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みなさん、こんばんは。
イカイチカワ第220回目の放送が始まりました。
私は、イカイチカワのパーソナリティを務める、2人いるメインパーソナリティのうちの1人です。
ノスタルジー鈴木と申します。
イチカワ市に住んで、かなり長い時間が経ちます。
私は、現在はイチカワ市で、NPOのフリースタイルイチカワ、カーボンニュートラルという脱炭素を目指しています。
イチカワCNネットワーク、イチカワ市のことだけを歌う音楽グループ、バンド、ノスタルジー&ルミエールなど、他にもいろいろな活動をしています。
以前は全然そんなことはなくて、イチカワ市に住んでいるだけの人間でした。
地域活動は一切していなかったのですが、今はいろいろやっています。
そして、イカイチカワというポッドキャストも地域活動の一環とも言えます。
イカイチカワというポッドキャストは、音声コンテンツでラジオみたいなものです。
千葉県のイチカワ市にまつわるあんなことこんなことを語っています。
いつも一緒に稲村ジェーンさんという、この方は宮殿地区でコミュニティスペース&コーバーキングプレイスのゲートを運営されています。
さっき言ったフリースタイルイチカワの現在の代表リーダーです。
そして、他にもイチカワCNネットワークなどいろいろな活動をしています。
この方と稲村さんと一緒にイカイチカワをやっていますが、
今日は収録時間が遅すぎるということで、私は収録に参加できません。
なぜなら、赤ワインを飲んでいるからという理由があって収録に参加していません。
実は第219回目の放送というのがありまして、
このイカイチカ第219回目の放送、歩き回れるイチカワの街、ウォーカブルデシッタブルという変な名前の回があるんですが、
実は先ほど収録しまして、先ほどというのは2025年の5月24日の午前2時台ですね。
そして今現在、この220回目の放送を収録しているのが2025年5月24日の午前3時台というわけでございます。
219回目の放送で、この歩き回れるイチカワの街というものについて語ったんですけど、
この220回目はその続きとなります。
もちろんこの回だけを聞いても、内容はよくわかるはずなんです。
これからそういう話をしようと思っていますが、
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この放送を聞いた後に、もしまだ聞いていなければ219回目の放送も聞いていただくといいかなと思います。
イカイチカはイチカワの話をすると言いながら、この219回目でイチカワの話をたっぷりしたので、
続編にも相当する、この220回目の放送ではイチカワの話はほとんどせず、外国の話などをしたいと思っているんですけど、
219回目を聞いていただくとわかる通り、イチカワ市の街づくりを考える上で、
本当の自然ですね、森が大事なのはもちろんなんですけど、都市部のいわゆる駅前とかでも、
歩道とか保護者空間が整備されていたりして、歩きやすい街、歩ける街、あるいはベンチがたくさんあって、
もう疲れたらすぐ休めるような街。
しかもそこに街路樹なんかがあって、目にも優しいし、見て美しいなと思ったりもするだろうし、
小影になって人々の癒しになるというか、休憩しやすい、そこにベンチがあったりする、
そういう街だったらいいなみたいなことを考えた。
そういうことを念頭に置いていろんな話を進めてきた219回目なんですけども、
そこから続いて220回目のこの放送では、
219回目の話を受けてなんですけど、
日本では、例えば市川以外でも東京の神宮の再開発、神宮外苑の再開発で、
広い公園、木がいっぱい生えてますけども、こういう木を切って公園のところに再開発をして、
要はグリーンをなくしてグレーにする。
実際には木をそこに植えると、切った後に植えると言いますけど、
少なくとも今ある木を一回伐採して、再度そこに植えるということをしようと感じている。
だから土地を覆う緑の総量という緑の面積で言うともしかしたら増えるのかもしれませんし、
木の本数で言うと増えるかもしれませんけど、
果たしてそれが日本国内のロジックだけではなく、世界的に見てそれはどうなのかなとか、
住民のリアルな気持ちとか思いはどうなんだろうということが気になるわけですけど、
そんな話を219回目にしているんですけど、
話の流れで世界各国というか世界の主要都市、世界の主要都市でもある、
そして日本の主要都市でもある東京の神宮で木をどんどん切っていくということが、
再開発という名のもとに行われているということを前回の放送でも話しましたが、
2023年あたりから去年もそうですけど、非常にこれが話題になったということになります。
ごめんなさい、今午前3時を過ぎて空腹になったので、
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こういうせんべいを割って今からかじらせていただきます。
ちょっとせんべいを食べながらの放送なので、お聞き苦しいのかなと思いますけど、
しかもせんべいを食べるとよく聞く表現で、口の中の水分を持ってかじると言われますけど、
確かにそうで、さっき飲んでいたビール、名殻は確かに言わなかったんですけど、
ここでも言うつもりはないんですけど、どっちかであるということだけ言っておくと、
キリンビールから最近出た一番しぼりのホワイトってやつか、
朝日ビールから出た、缶の色が黒いビータリストっていう、どっちかなんですけど、
どっちかは言いませんけど、両方飲んだことありますが、
今日はそのうちのどっちかを飲んだんですが、もう飲み終わっちゃってですね、
350mlの缶の中身を飲み終わっちゃいまして、今だから手元にドリンクがない状態でこのおせんべいを食べているんですね。
都市の緑化ですね、人口がかなり住んでいる、市会社よりも大きい都市なんかでもですね、
都市の緑化、グリーンインフラというものを整備していくということを進めているという話が、
5月18日の明日の1からボリューム2を聞いた直後から、その最中から調べたりしたんですけど、
そこから今日に至るまで、5月の23日、24日に至るまでに少しだけ調べたことを今からせっかくなので紹介したいと思いますけど、
例えば、つまり韓国の首都ソウルのソウル市のハンガン、
ハンガンって漢字でもし書くとですね、漢字の漢に江口洋介の絵ですね。
だからそう書いてハンガンと言うんですけど、漢絵と書いてハンガン。
ハンガンではですね、自然性の回復に力を入れているということですね。
都市生態系の方向に今では生まれ変わっているということなんです。
20年くらい前はですね、いわゆるグレーインフラ、灰色のコンクリートのインフラですね。
コンクリートで覆われていたハンガンの岸がですね、岸。
今ではその後に行われたハンガンルネッサンスというもの以降のいろんな取り組みによって自然性を取り戻したんですね。
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去年時点で、2024年現在ということですけど、ネット上の記事によると、
自然型ゴガンですね、は約90%も複然されて、2007年と比べて樹木は4倍以上になったと。
調査によってハンガンに生息する生物の種類は30%近く増加したらしいんですね。
だから人の手によってルネッサンス、ルネッサンスってもともとは復元とか復興とかそういう意味でしたっけ。
人間性を取り戻せみたいなことでルネッサンスってあるんですよね。
だからルネッサンス芸術ってすごく、ダビデソーとかそうですけど、彫刻にしろ絵画にしろ人間の肉体を誇るようなもの。
ムードの絵がいっぱいありますけど、肉体、人間性みたいなことを祝福するような、そんな絵が多いかなと思います。
再び取り戻すみたいなことですね。失われてしまったもの。
だからソウルで非常に近代化が進んだんですけど、生きすぎたというか自然が失われてしまったものを復活させようとした取り組みがあったということです。
ちょっと話を市川氏の話にしますと、海の三番瀬ってありますよね。
ここの干潟を今も干潟っていうのはほとんどないというか状況なのを人工的に人の手を加えて復活させてそれを維持していこうということを市川氏はやろうとしていて、
一部いろんな意味で人工的にやることに意味があるのかとか反対意見があったり、そこに人工的に作るよりも既に今存在している自然の環境を大事にしませんかみたいな意見を言うようになりました。
何が正しいか私が理解しているわけではなく、いろんな意見があるなということとか、状況を守っている感じではあるんですが、
ソウルではそうやって人が手を加えることで自然の回復、自然性回復ができているという話ですね。
さらにこの自然型五岩の半岩の森というふうに言われているこれを拡大して生態公園というのを整備しようとしている。
自然型体験空間プログラムということを今後やっていこうというふうに計画しているというのが韓国の事例でありました。
あとヨーロッパなんかで、例えばイタリアのミラノでは、ミラノは非常に古い町なんですが、少し郊外だと思うんですけど、
倉庫街とかになっていたりして、そこが少し中心部から離れているところなんですけど、
ここで都市の再開発が必要となってきたというところで、そこでミラノにはほとんどない、たぶん全くないのかもしれないですけど、
そこにタワーマンションみたいな高層ビルを作る計画があって作ったんですね。
それに対しても超高層のタワーマンションなんか作るなみたいな批判もあると思うんですけど、それはよくわかりますよね。
作ることになったときに、垂直の森、日本語に訳すると垂直の森という、
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これは何語かな、イタリア語かな、ボスコベルティカーレ、ボスコベルティカーレという垂直の森というものを作った。
何かというと、高層マンションを作るんですが、建物のバルコニーのところに合計800本の木と15000株の低木、草花が植えられたということなんですね。
壁に直接木を植えているわけじゃなくて、でっかいプランターみたいなやつをベランダとかに置いて、ここに木を生やしているということみたいですけれども、
外側を見ると垂直の森というのがあるみたいに見えるということなんですね。
これをプラスミラノでは、2030年までに300万本です。
300万本というのはあまりにも多い数に想像もつかないですけれども、それだけ木を植えて大規模な緑化計画というのを進めているということです。
都市の緑葉の面積を現在は7%なのを、17%とか20%くらいまで広げていて、気温を最大2%避けることを目標にしているというんですね。
CO2とかPMランとかみたいな粒子とかを減らそうとしているということみたいです。
だから再開発ということで、ミリオンの貨物鉄道の跡地なんかを公園にして、建物の屋上の緑化、学校の校庭緑化を進めるということみたいですね。
あとアメリカのニューヨークですね。ミリオンツリーズ、ミリオン100万本の木で、ミリオンツリーズNYC、NYCはニューヨークシティですね、という計画があるということなんです。
これも2007年からということですけれども、市内全域に100万本の木を植えるキャンペーンを展開した。
目標は当初2017年までということでしたが、実はそれに前倒して撮影されたらしいんですね。
2030年までには公園をですね、公園緑地面積をどんどん増やすということも進めていったりするということみたいです。
やっぱり校庭とか、いろんなストリート、グリーンストリートというのがあるみたいです。
既存の公園はもちろんですけど、そういうところもやっていくと。
新しい埋め立て地、旧埋め立て地というのが、ニューヨーク港がありますけど、
そういう旧埋め立て地の修復によって新しい公園を作るとか、オープンスペースを広げるということをやろうとしていたりする。
あと東南アジアの方ですが、シンガポール、ガーデンシティ構想、ガーデンシティ構想というのがあると。
あとシティイン、ガーデンというのがあったりする。
ガーデンシティ構想というのは結構古くて、1967年に始まった都市全体を庭園都市、ガーデンシティにすると、緑化するということですね。
実際私もシンガポールに行きましたけど、確かにコンクリートで埋め尽くされているように見えつつも、緑がすごく多いんですね。
東南アジアということで気候も非常に植物が成長しやすいところではあるんですが、
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日本も負けず劣らず高温多湿ですので、緑にとっては非常に恵まれた環境ではあるので、庭園都市を作ることもできる。
ちなみに市川市もガーデンシティとやっていますよね。
これは素晴らしい試みだと思いますけど、いわゆるガーデニングですね。
お家の庭とかをガーデニングしてそこを一般に開放するみたいなことですけど、シンガポールの場合はシティのガーデン化みたいな感じですよね。
シティ・イン・ヤン・ガーデンというのは、ガーデンシティ構想という古くからやられていたものをさらに発展させた、最近打ち出されているビジョンだということですね。
都市そのものが巨大な庭園の中にあるという考え方、これもまさにすごいビジョンですよね。
生物多様性とかエコシステムですね、エコロジーの体系みたいなものを強化して都市の人の生活と自然の一体化みたいなことを重んじているということですね。
シンガポールは緑化条例というのがあって、民間のビルとか開発プロジェクトもでも緑化を義務づけているということです。
陸上とか壁面とか緑化していたり敷地内の緑地の格好とかも義務づけているということなんですね。
さっきミラルの紹介した、もう一回ヨーロッパなんですけど、イギリス・ロンドンですね、首都のロンドン。
ナショナル・パークシティ構想というのがあって、これも面白いな、都市全体をシンガポールにちょっと似ている、お互い影響し合っていると思うんですけど、どっちが先か分かりませんが、
都市全体を国立公園みたいに自然と共生する都市という形にするということです。
市民参加型で緑地とか水辺とかを守る、生物作用性を維持して守り育てるムーブメントだというのがこのロンドン・ナショナル・パークシティというやつですね。
2019年にロンドンが世界各地のナショナル・パークシティに選定認定されて、都市の自然資源の保全拡大と市民の健康福祉の向上を両立というか目指しているということなんです。
ちょっと紹介するのは最後になりますけど、オーストラリアの都市、メルボルンで聞いたことありますかね。
ここで都市林戦略、都市森林政策、アーバンフォーレストストラテジー、それを直訳したのが都市林戦略ということなんですが、
メルボルンのアーバンフォーレストストラテジーというのは都市部の樹木を増やして、2032年までに、あと7年ですかね。
樹幹被覆率というのは、樹木の樹に被るという被に覆うという率ですね。
これを22%から40%のほぼ倍増に引き上げることを目指す長期の戦略。
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やっぱり長期の戦略で少しずつ見ている増やすというのが行われているということですね。
だから例えば市川や神宮の外苑とかで木が切られるにしても、長期的にこういうふうにしていくんだというビジョンが示されて、
そこに多くの市民がコミットする関心を持って、それならいいよということで一緒に協力してやっていこうという形で進めていくのであればいいなと思うんですけど、
市民が知らないうちに木が切られているというので後から大騒ぎするというケースが、
SNSを通じて見た人が反応するというパターンが日本では結構多い気が何となくしますね。
もちろん説明し尽くしたのに人々が全然興味持たなかったからじゃないかというような言い分もあるのかもしれませんけど、
そういう問題もあるかもしれませんが、そうは言っても人々にどういうものであっても納得してもらって、
コミットしてもらうということも含めての政治的なということも含めて、
町づくりというのを進めていくというのが本来あるべきであろうというふうに思うんですね。
さてこのメルボルンのアーバンフォレストストラテジーということで、
木をどんどん植えていくという活動です。
目的としては都市のヒートアイアナの現象を緩和したりすると、
なので気温が少し体幹温度が下がるようなことを目指しているんだなということ、
住民の生活環境の改善とかを目的としているし、
生物作用性の向上も目的としているということですね、メルボルンの。
後半は植樹や既存樹木の保護、コミュニティー参加による都市林の維持管理が進められているということです。
ちょっと面白いのが、これはすごくユニークだなと思ったのが、
ちょっと賛否があるというか否定なきゃ何にしてもユニークだと思ったのが、
メルボルンでは市民が木に向けて手紙を書くツリーメールプロジェクトというのが実際に行われていると。
これはメルボルン市が都市林の管理の一環として、
街路樹一本一本にID番号とメールアドレスを割り当てて一本一本ですよ。
市民がその木、もう特定の木ですね。
単に街路樹じゃなくて、街路樹AAというか、それに向けてメールを送れると。
もともとは木の病気とか倒木とか、そういう通報を受け付けるためにやっていたらしいんですけど、
実際には多くの市民が、あと観光客も木に対して感謝や励まし、
あとはポエム詩とか、クエスチョン、質問などのメッセージを送れるように今はなっていると。
すごいユニークですよね。
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これすごい面白いなと。
これ一回してもテスト的にやったらすごく面白いんじゃないかと思うんですよね。
このプロジェクトは都市の緑と人、住民とのつながりを強めて、
木や自然への関心や愛着を高める効果があると評価されていますということなので、
これものすごい面白いですね。
明日の市川のメンバーとも共有、明日の市川というのはプロジェクトですけど、
市川CLネットワークとか明日の市川のメンバーとかにも共有したり、
フリースタイル市川のウェブサイトでもこんなことを記事にしてみたいなと思いましたね。
はい。というわけで、
せんべいを食べながら送った今日のこのイカ市川、
第220回目の放送。
わたくしゆっくりゆくゆくが、
深夜3時28分ですけど今、
話してますけども、
せんべいを食べると鼻歌が鳴りますね。
この放送自体220回目ですけど、
219回目のですね、
歩き回れる市川の街、ウォーカブルデシタブルという会話ですね。
先にそれ聞いている方はいいですけど、
聞いていない方はぜひこれを聞いた後にそっちも聞いていただくとうれしいなというふうに思っています。
というわけで、イカ市川第220回目の放送はそろそろ終了して、
私も寝ようかと思います。
明日というか日付はもう今日ですが、5月24日ですね。
これは市川市で私が関わる活動なんですけれども、
明日市川駅の南口のですね、
アイリンクルームというところで、
紙芝居で考える戦争と平和というイベントがありまして、
これを私、司会進行として行います。
なので寝て起きてこれをやるというわけですね。
前半期も大事ですし、平和も大事だと。
戦争が起きるともちろん自然も破壊されますからね。
というわけで、
本日は、
今日はですね、イカ市川第220回目の放送で夜中にお送りしました。
せんべい食べながら、
このせんべいサウンドがですね、
かなりせんべいを噛み砕く音がうるさかったかもしれませんけども、
不快に思われた方がいたら、
本当に素直にアイムソーリーと思ってますから、
聞いてくれて本当にすぐそこサンクスという気持ちでいっぱいでございます。
それでは、
紙芝居で考える、
戦争と平和に参加される方はそこでお会いできればと思いますし、
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そうじゃない方にはまたどこかで、
またどこかで会えたらいいな、イノセントワールドということですけれども、
イカ市川第221回目の放送でお会いしたいなと思います。
本日は220回目の放送をお聞きいただきありがとうございました。
それではまた、お耳にかかりましょう。
ノスタルジー鈴木でした。