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皆さん、おはようございます。あるいは、こんばんは。
場合によってはですね、こんにちはと言った感じでですね、時間によってこう挨拶を使い分けるという、そういうことをしておりますが、さて、
ポッドキャスト番組イカ市川、第233回目の放送がたった今始まりましたけれども、私はですね、このイカ市川のパーソナリティを務めているノスタルジー鈴木というですね、
市川生まれ、市川育ち、市川に今も住んでいる、そんな人物でございますけれども、実はこのイカ市川という、主に市川市にまつわるあんなことこんなことをですね、話しているポッドキャストなんですが、
いつもは一緒に、もう一人のですね、素敵なパートナー、パーソナリティ、稲村ジェーンさんとですね、二人でお届けすることが多いんですが、
今日はですね、ちょっと都合が悪く稲村ジェーンさんがこの収録に参加できないということでございましたけれども、そんなわけで、ちょっとイレギュラーな形ですが、私、ノスタルジー鈴木は一人でお届けしたいと思っております。
本日は西暦で言いますとですね、2025年ですね、2025年7月の13日でございます。
2025という数字、21世紀はですね、2001年にスタートしていますので、25年目なわけですね。
もう21世紀になって25年、四半世紀というわけでございますけれども、そんな2025年の7月の13日、日曜日でございます。
暑いですね、暑い盛りでございます、日曜日。
というわけで、この異界一家は前回232回目ではですね、祭りの後なんていうタイトルで放送をですね、配信、公開しているんですけれども、
この時の前回の232回目に言及したですね、祭りというのは何かというと、
今月7月の6日に元ヨイタで行われたですね、あるとある音楽祭、音楽のお祭りについてですね、
ちょっとお話をしたと、夏のそなた2025というですね、私や稲村ジェーンさんが参加したですね、祭りについて話したんですが、
今日はこれから行われる、つまり1週間後の7月の20日ですね、ちょうど7日後、この今日のこの収録から7日後、7月の20日日曜日に行われる、
1回して行われる、というか1回しでも行われるけれども、日本全国で行われる祭りというわけじゃないんですが、祭り的なイベントについてお話ししたいと思います。
それが何かと言いますとですね、参議院議員選挙なんですね、参議院議員選挙、祭りといっても参加できない人もいます。
選挙権がない人は参加できなかったりするわけですけれども、とはいえですね、かなり多くの人が参加できるというわけでございますので、
ちょっとご紹介したいなと、ご紹介というかその話をしてみたいなというふうに思っているんですけれども、
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この参議院議員選挙が行われるということで、実は1回1回でも何度か選挙の話はしているかもしれませんけれども、
今回参議院議員選挙、何年ぶりだと思いますか?といっても実は教科書、社会の授業とかをちゃんと聞いている人であればですね、知っているかなと思うんですが、3年ぶりなんですね。
参議院議員というのは国会議員というのは衆議院議員と参議院議員がいます。
国会には衆議院と参議院がありますけれども、これについてはちょっと後ほど述べたいと思いますが、参議院議員というのは任期がですね、
途中で何かしらの理由でその議員が議席を失わない限りは6年間任期があります、参議院議員は。
6年間あるんですけれども、実はこの全ての議員が同じ6年間を任期としているわけじゃなくて、3年ずつずれているんですね。
3年ずつずれている。そして議席の全体のですね、半数が改選される。
例えば今年の7月の20日の選挙ではですね、参議院議員の方々の中の半分がですね、選挙によって再び選び直される。
全ての議員が立候補するわけじゃないんですけれども、議席の数としてはその半分が一旦解放され、そこに新しく座る議員を選び直すという、それが参議院議員選挙だというわけでございます。
衆議院議員の場合はですね、一気に全ての議席を選びますので、議員を選びますので、そんなこともあって全てのということもあって、総選挙というふうに呼ばれるんですね、衆議院議員の選挙の場合は。
あと衆議院議員というのは、衆議院の選挙というのはですね、いわゆる解散総選挙とよく言いますよね、解散。
衆議院は解散というのがありまして、もちろん解散しないということも選択肢としてあり得るんですけど、実際にはこの衆議院の選挙って全てではないんですが、実は一回だけその任期を全て全うしたことがあったんですが、それ以外はですね、
すべて解散、衆議院が解散されてですね、解散後に総選挙というのが行われたという、衆議院議員の選挙が行われたということがあります。
参議院の場合は解散がありませんのでですね、3年に1回ずっと行われるというわけなんですね。
3年に1回ということは、最初の選挙で選ばれた、つまり参議院が初めてできた時にはですね、全議席の議員を選ぶ必要があったので、その時は全部、ある意味、言葉はそういう言葉を使いませんけど、総選挙に値するというか、
参議院の全ての議席に座る議員を選ぶ選挙だったので、全数全員を選んだんですが、実は私も知らなかったので調べたんですけど、第1回の選挙の得票数ですね、これで上位と下位半分ずつに分けまして、上位の人たちは6年間の任期を務めたんですが、下位の人たちは3年で任期を終わって、3年後にその半数分を選挙で再び選び直すという、そんな感じで、
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それ以来、つまり第2回の参議院選挙、参議院議員の選挙から選挙が行われるという風になったというわけなんですね。
7月20日に参議院議員の選挙がありますが、よく選挙の7月20日、今回というと7月20日のことを、一般的には投票日という風に言いますけど、メディアの中を見ていると、投開票というんですね。投開票日。投票の投は投げるという意味ですよね。投げるに票で投票。
投開票日というのは投開票、投票と開票というのをくっつけて投開票と言っているんですが、開票というのは開く、開ける票ですね。
なので、選挙では、選挙に行ったことがある人はわかると思いますけど、投票用紙に紙にですね、立候補者の名前とか、あるいは比例代表の場合は政党名を書いたりしてですね、それを鉛筆で紙に書いたものを投票箱に入れるんですけども、その投票箱を開くということだと思うんですね。
開いて中の得票数、各立候補者の得票数とか、あるいは比例代表における政党への得票数をカウントする、数えるというのが開票だと思うんですが、投票と開票が同じ日に行われることがほとんどだと思いますけども、日本では。
外国、他の国だと違うかもしれませんね。投票日がこの日で、開票日は翌日とかあるかもしれませんが、投票と開票が同じ日に行われる、同じ日のうちに行われる。開票した結果が出るのは日付を超える場合も結構ありますけど、7月の20日にこの投開票というのになっているというわけなんですね。
7月20日、この投票日がどうやって決まったかということについては、私もこれも知らなかったんですけど、参議院の場合は解散がないということも言いましたけど、国会の動きと連動すると、国会というのはつまり国会議員が活動している、国会議員の主たる活動である国会での活動というのがありますけど、国会の日程と連動しているんですね。
そういうふうに決まっているということなんです。議員の任期満了の前30日以内に参議院議員の選挙が行われますよということですね。それで結果が出て、任期が満了したら空白が開かないようにして、次なる参議院議員として仕事を始めるというふうにするためだということです。
具体的な日程の決定ということについては、日曜日が投開票となることが多いということもあって、今回も多分そうなっていると20日の日曜日だと思うんですが、一部で批判も出ていてですね。
実は日曜日なんですが、7月20日というのは日曜日なんですが、21日が祝日なんですね、月曜日。海の日なんですけども。三連休の中身にあたるんですよね。三連休の中身にあたるのが実は初めてだと、投開票日が。参議院の、衆議院も含めてそうらしいんですけど。
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中身だとですね、三連休で旅行なんかに行って、地元にいない人なんかもいたりして、一日前の投票をしていない場合はその日が投票日になりますけれども、投票に行かない人も結構いるんじゃないか。そうすると投票率が低下すると。低下、低めに出ると。
投票率が低いとですね、これは話が長くなるので言いませんけれども、与党が、日本の今の場合は自民党と公明党の連立政権ですけれども、与党が有意義になりやすいと言われているんですね。
なので、中身を投開票日にしたということで、ちょっと批判も出ていますが、とはいえ、月曜日の祝日にすべきなのかどうかというのはちょっとそれもわかりづらいというか、そんな意見も出ていますよということなんです。
実は、今回の参議院選挙、正式名称は第27回参議院議員通常選挙というふうに言うんですね。通常選挙。
この通常選挙というのはちょっとなんで通常なのかということなんですが、なんで通常というんでしたっけね。確かちょっと曖昧なんですが、総選挙に対して通常選挙というふうに言うのかな。
ちょっと確かそんな感じでしたね。衆議院の方が総選挙と呼ばれるのに対して、参議院の方が通常選挙というふうに言われるということです。
衆議院と参議院合わせてですけど、第1回の衆議院議員の総選挙というのが行われてから今年が135周年だということです。
それから男子普通選挙というのが行われて100周年、女性が賛成権を得てから80周年だということですね。
戦後80年でもありますし、昭和100年でもある。霧の良い数字ではあるということで。
さっき冒頭で私が21世紀になって25年目だということを言いましたが、ただの数字の話ではありますが、何とか周年というと、たまたま巡り合ったタイミングということではあるんですが、
それをきっかけにいろんな物事の歴史を振り返ったり、改めていろんな物事とか仕組みとか、今の社会がある平和であるということであればその大切さを痛感したり、
あるいは問題があるということであれば改めてその問題を直視して、より良くしていくために考えるきっかけになるかなというふうに思います。
今回の参議院選挙なんですが、実は去年衆議院選挙がありましたよね。
そこで少数与党、議席の数としては与党が少数議席を過半数割ったというわけなんですね、与党の議席数が。
衆議院の与党の議席が過半数割って行われる参議院選挙ということで言うと初のことらしいんですよ。
ちょっと私もこのあたり全然知らなくて、報道とかに接して書いてあったり話しているのを聞いて知ったんですけども。
もし今回の7月20日の選挙でまた与党が衆議院に続いて、こちらも過半数割ったら、初めて衆議院、参議院両方で、
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今は根じれという状況なんですかね。
与党と野党というふうに分けると、与党の議席数が衆議院では過半数割っていて、参議院では現状は過半数を超えているわけですが、
この選挙でどうなるかというのが見物だということで、特に自民党、去年の総選挙、衆議院選挙で自民党が特に逆風が強かった、反自民の動きが強かった、
理由はいろいろある中でも特に大きいのが裏金問題ですよね。裏金問題に全然決着をつけずに、実はそれは今もほとんど変わっていないと思いますけれども。
裏金の話はあまり聞かなくなっているかもしれませんが、これは解決したから聞かなくなっているというわけではない、その逆というか、解決は全然していないというふうに私は思っています。
この選挙で、いちかわ市ではどういう選挙が行われるか、いちかわ市ではどういう選挙というのは全国で共通ですが、
全国を選挙区にいくつかに分けて、そこから立候補者が出て、住民は自分の住んでいるところの選挙区から立候補している候補者の中から1人を選んで投票するという選挙と、
これが選挙区から選出されている議員の選挙というのがあります。それともう1個は比例代表制というのがありまして、これは比例代表の場合、比例代表という名簿というのが書くとありまして、
その名簿に載っている立候補者の名前を書くのでもいいですし、政党の名前を書いてもいいんですけれども、どちらでもいいんですね。
その比例代表の場合は置いておきまして、千葉県の選挙区からは何人立候補者が出ているかというと、今回実は史上最多なんですね。
16名でございます。今パパパパ音がしているかもしれませんが、何を見ているかというと、令和7年7月20日執行、参議院千葉県選出議員選挙候補というものを千葉県選挙管理委員会が出しているのですが、新聞みたいなものなんですね。
新聞と同じサイズの紙筆も同じような感じなんですが、これが新聞に折り込まれて入っていた人もいると思います。
私なんかは、昨日7月12日、JR本与太駅のフリーマガジンなんかが置いてあるポスト、マガジンラック、フリーペーパーラックみたいなのがありますが、そこにたくさん挟まっていたので、これを引き抜いてきまして、それが今手元にあって、16人分一応バーッと読んだんですけれども。
この16人を紹介していたら、この放送では紹介しきれませんので、16人もいるという言い方ができるかもしれません。16人から皆さん一人選んでもらって投票するというわけでございます。
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16人中、11名が男性、パッと見て私が判断、性別が明記されているわけではないですが、名前と外見で判断するので、実は今ジェンダーの多様性というものから言うと、それが正しいかどうかちょっと分かりませんが、ちょっと雑ではあるということを意識しながらも言いますと、16人中、11名が男性、5名が女性だったというわけです。
この数字を正当して考えると、16分の5の女性の割合というのは31.25%、3人に1人をちょっと下回るぐらいだというわけなんですね、立候補者が。
16名立候補者がいたら、半分が女性だったらちょうどバランス取れた数字かな、8人だったら、あと3人女性が多ければちょうど半分になるかなというふうに思うんですが、残念ながらと言うのはちょっと後で述べますけど、女性は3人に1人弱、3割ちょっと超えているぐらいだよということです。
実はこの選挙区から立候補している全国で見ると522人いるんですけど、女性は152名で29.1%なんで、全国で見ると3割弱なんですね、かなり低いんですね。
千葉県は16人中5人なんで、少しそれよりは高いですが、ほぼ全国と同水準かなと思います。
立候補者、あるいは議員全体に占める女性の割合が高いほうがいいか低いほうがいいかという話に、低いほうがいいということはないにせよ、この話はよくいろいろ言われるんですが、ジェンダーの平等とか言うと、当然理想的には半数が理想であると言われていますし、それを前提とすると日本はまだまだ少ない。
結果の平等というよりはプロセスの面での平等をまずは言うということだと思うんですが、日本の法律でも、確か2018年になっていましたかね、日本の法律で立候補者、候補者の男女数をできる限り均等にするという法律ができています。
だから政党はですね、自分の党から立候補者を出すと思うんですけれども、なるべく同数にする努力義務というか、そういうふうにすべしだという法律で定められているということです。これは絶対そうしないといけない、罰せられるというわけではないと思いますけれども、そういう法律ができているんですけれども、しばらく経っているわけですけれども、政府としての今年の目標というのがどうやらあって、それは35%ということだったんですけれども、全国で見ると29%ということです。
千葉県でも31%ということで、目標には届いていませんよということですね。政党別で、これは全国になりますが、522人という立候補者がいるわけですが、政党別に見ると与党はですね、自民党が21.5%、公明党が20.8%ということで、3割どころか2割ちょっと超えているぐらいだということです。
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政党によっては女性比率がかなり高いところもあって、35を超えているところもあります。
見てみると、社民党が36.4%ですね。社民党はそもそも立候補者が少ないということはありますが、とはいえ36.4%。あとはですね、立憲民主党が41.2%、共産党が42.6%、一番高いのは令和新選組45.8%、それでも50%は切っています。ただ50%は迫る数ではあると。
3政党が43.6%ということです。他の政党はですね、自民、公明よりは高いんですけど、日本保守党が22.2%、維新が25%、4人に1人ですね。国民民主党が29.3%で3割を切っているという感じですね。
毎年ですね、世界経済フォーラムというところがジェンダーギャップ指数というのを発表していて、先月ですね、6月だったと思いますけれども、6月に最新のジェンダーギャップ指数が発表されて、対象となっている国の数が148あるんですが、148か国の中で日本は118位ということで相当下位なんですね、ジェンダーギャップ指数が。
さっきの国もこういうことは問題だというふうに、ジェンダーギャップは小さくすべきだということですね。男女の差を小さくすべきだということで目標を掲げていますけど、政党によってもかなりばらつきがあったりしますよということでございます。
さっき千葉県の選挙区というふうに言いましたけれども、実はこの選挙区、衆議院議員選挙のときはですね、去年の秋にやりましたけれども、この市川市あるいは船橋市に住んでいる人たちはですね、千葉県第何区みたいな、第5区とか第4区とか第6区とかそういった数字がついていたと思うんですね、そのときは。
つまり千葉県の中はさらにいくつかの区に分けていた選挙区、エリアを分けていて、つまり区の何とか区っていうのは数多いわけです。今回は千葉県として、県として一つの選挙区だということですね。
衆議院議員選挙の場合はですね、小選挙区なんていうふうに言ったりしますけど、小さい選挙区でですね、各選挙区から1人が選ばれるという形なんですね。
1人の当選者が出るという感じですけれども、今回ですね、この参議院議員選挙の場合は16人からですね、選ばれるのは千葉県の場合3人います。
3人います。16分の3なんでかなり確率的には、確率だけ見るとかなり低いというかですね、立候補された方にとっては厳しい戦いかなというふうに思います。
16人もいて、特に現職の方がやっぱり一番有利なんですね。有利というのは、よほど悪いことをして悪党が立っていればそれは不利ということになりますけど、基本的には新人、新人というのは現職じゃない人と比べるとですね、現職の人は知名度がありますからね。
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知名度があるという方は、その方が当然知られているということで、投票行動に結びつきやすく、つまり得票数が多くなりやすいということはあります。
はい、というわけでございます。参議院議員のこの選挙というのは今回行われるわけですけど、この参議院というものなんですけど、衆議院と参議院がありますよということなんですが、
衆議院と参議院、今回国政選挙、国会議員を選ぶというわけですよね。
国会議員という、去年の秋に衆議院議員選挙があって、今回参議院議員選挙があって、去年は衆議院の全議員議席の選挙、今回は参議院の半分の議席に対する選挙が行われるというわけで、
国民が自分たちの代理人たる、自分が議論とかをできない代わりに、国会でいろいろ議論してもらう人、代理人というふうに呼んでもいいと思うんですが、その議員を選ぶ機会というのは、再びまた去年の秋から、何ヶ月ですかね、10ヶ月ぐらいですかね、たった今また行われるということで、
非常に貴重な私たち国民、市民にとっては、政治参加をする機会がやってきたと。政治参加というのは何も選挙だけじゃなくて、様々な方法があるんですが、選挙というのは直接投票行動というのができるという意味で、非常に重要な行動だと思うんですが、その国会というのは何かというと、国会議事像というのを思い浮かべると思うんですよね。
人によっては建物の外観を思い浮かべるかもしれません。乳白色の建物、重厚な建物。人によってはテレビ中継、あるいはテレビのニュースなんかで映し出される国会の議場というところの映像を思い浮かべたりすると思います。
衆議院、参議院とあるんですが、実は、知っている人は知っているし、知らない人は知らないんですが、衆議院と参議院というのは建物の中で分かれていまして、同じ場所である時間帯は衆議院の議会が開かれていて、ある時間帯は参議院がじゃなくて、建物自体が分かれていまして、建物の中央に中央塔というのがありまして、正面玄関があって、大階段というのがあるんですが、向かって右側、
私たちが国会をこちらから見た場合に、建物が入った場合は、そこから右側に衆議院のエリアがありまして、左側の方には参議院のエリアがあります。議場があります。
というわけで、住所としては千代田区の永田町というところにあります。地下鉄の永田町駅というのもありますし、住所として永田町なんですけれども、所在地が国会議事場です。
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だから、永田町という地名を、今永田町ではどんなことが話題持ち切りだというのは、国会議員たちの間で、国会ではこういうことが議論されているという意味を指して永田町なんですけれども。
衆議院と参議院で議席、議員の数が違うんで、議席の数も、実際の議席の数も違うと思うんですけれども。なので、外から見ると左右対称に見えますが、中の議場の設計とかデザインは多分、私も細かくは知りませんけれど、違うと思いますけれども。
近くには議員会館というのがあって、通常国会議員の居場所というのは、議員会館の中にそれぞれ議員の個室というのがあって、そこに秘書の方とかスタッフの人とかがいたりすると。
そこでいろいろとポスターを準備したり、資料を作ったり、スケジュール管理とか、あと来客なんかもそこの議員会館というところの部屋の中で対応しているというわけです。
会社員における勤務先みたいな感じですかね。イメージ的にはそんな感じですかね。
国会の審議が出るときに議事堂に移動すると。
噂によると、噂というか何かで読んだんですけど、議員会館から、まず朝、例えば出勤して議員会館に行きますよね。いろいろ書類とか見たりチェックとかして。
今日国会開かれますよというときには、地下連絡通路というのを歩いて移動して、国会議事堂に行くと。
一緒に言ったら車椅子とかいろんな、歩いていると今言いましたけど、どこではない場合もあるんですが、議事堂に地下から移動するということですね。
さっき言った議場というところですね。または議場だけじゃなくてですね、いろんな何とか委員会というのがありまして、国会議員は各委員会に所属していて、その委員会室でいろんな審議をしたりするというわけでございます。
国会が開かれたと言うとですね、だからその議場でですね、衆議院とか参議院の議場での本会議に参加する場合以外に、委員会に参加する場合もあるわけですね。
各委員の議場以外に委員会、少数の専門的な議論ですね。何とか委員会、予算委員会とか法務委員会とかあると思います。文部科学委員会とか、そういう専門のそれぞれの議員が出て議論する場というのがあったりしますが、そのいずれか、委員会に今日は参加するという時もあれば、議場でですね、本会議に全員参加するというのに出る場合もあって、それが行われた場合に、よく報道とかで今日国会が開かれましたというのはそれを、このいずれかということですね。
というわけでございます。そんなこんなで、ちょっと今日は市川市の話というよりは市川市でも、市川市の皆さんにも大いに関係するんですけれども、これ聞いている方で投票権、投票する権利がないよという人もいるかもしれませんけど、投票する権利がある人はですね、ぜひ自分の自身の代理人を選ぶような形で。
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と言ってもですね、なかなかそんな、じゃあ責任重大だな投票行動だと思うと思うので、真剣にもちろん選んでほしいんですけど、もう一個はその、この人だという人がいればその人に投票していただくと。逆にこの人は絶対、この人あるいはこの政党には絶対ですね、国会で、個人で言うとこの人は国会に行ってほしくないという人に投票しないという消去法で選ぶというのも非常に重要なやり方ですね。
特に現職の場合、これ言うとちょっと誘導しているように聞こえると良くないんですが、現職の場合はですね、わかりやすいですね、この6年間その参議院議員は何をしてきたかということをちょっと調べて、その審判を下すというかですね、選ばないということですね。
そうですね。現職の場合はそういう、特に現職が厳しい目で見られるのは当然ですからね。新人の場合はこの、わかりづらいということがありますね。やってきたこと、これまでの経歴やこれからやりたいことっていうのはわかりづらい。
例えばこの選挙広報というものを見てもですね、いろんな人が書いてあるんですが、大体ですね、政党に所属の人以外はですね、私が所属している政党ではこういうことを言っていますと、政党の公約とかを大きく書いていて、個人のですね、思いとかっていうのはあんまり小さい字で書いてあったりしますね。まあ経歴とか書いてあったりします。いろんな、私はこういう辛い思いをしてきたんでこういう人に寄り添った政治しますとか、いろいろと書いてあったりします。16人って本当個性がいろいろとあります。
私も昨日、実際にですね、選挙のアピール、駅前でですね、立候補者が政策アピールしているところに、昨日ちょうどこの広報をゲットするときに、直前にですね、あるですね、政党のですね、立候補者がお話をされていて、まあそれをちょっと具体的にちゃんと聞く時間はあんまりなかったんですけれども、配っていたチラシっていうんですかね、綺麗なチラシをですね、もらって、それをちょっと読んだりしましたけれども。
全然自分、なかなかチラシも取ってくれない、配っている人からすると取ってもらえないと思うんですけれども、もらえないと思うんですが、なので私は全然支持していない人でもですね、逆にもしかしたら全然好きじゃない政党のものでも、取って読んでみるっていうことは大事かなと思いますね。
ネットでも情報を得ることはできますし、ネットの方がむしろ情報があるのかなと思いますが、チラシをわざわざ作って、チラシに載せるってことはたくさん言いたいことがある中で、これだけは言いたいってことを絞ってですね、選び抜いて載せているってこともあると思うので、この広報っていうのを読んでみて、それからチラシ、広報は駅とかに置いてありますので、あと新聞に織り込まれてますので、そういう情報をぜひゲットしていただきたいなと思っています。
前回3年前の参議院選挙のですね、投票率は52.05%、一回しでは50.02%ということで、半数をちょっと超えたぐらいと低かったというわけなので、ぜひ投票しに行ってほしいなというふうに思っております。
それでは皆様、ぜひ投票に行ってください。そして、以下一課はまた次回お会いしましょう。お耳に光りましょう。第233回目の以下一課は、ノスタルジー続きがお送りしました。