音楽活動歴40年の音楽プロデューサー伊秩弘将が過去、現在、未来を俯瞰しながら音楽の魅力と本日をプロの視点でゆっくり共有するラウンジトーク番組。
第12回 島袋寛子と語るSPEED30周年③+アフタートーク
スペシャルゲストとして島袋寛子を迎えての第3弾。
出演:伊秩弘将
スペシャルゲスト:島袋寛子
https://x.com/HShimabukuro
制作・著作:アワーソングス第2制作部 2nd Lab.
https://oursongs2ndlab.com
https://x.com/OS_2ndlab
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サマリー
伊秩弘将と島袋寛子が、SPEED解散後の島袋のソロ活動と楽曲制作を振り返る。ソロ初期の「見つめていたい」や「As Time Goes By」では、SPEEDとは異なる歌い方やファルセットに挑戦し、「Bright Daylight」は名古屋でのSPEED解散ライブのリハーサル後、楽屋で小型シンセを使って生まれたと語られる。ハワイで新曲を書くために用意された滞在では、プールを楽しんでしまい、最終日にようやく「Treasure」の形ができたという笑い話も明かされる。 島袋はソロ活動25周年とSPEED30周年を迎え、SPEEDから現在までの自分自身を含めた周年にしたいと話す。ライブで「ALIVE」を歌った際、観客と音楽を共有できることを奇跡のように感じたという。伊秩は、SPEEDのエネルギーやパワーと現在の島袋のしなやかさを両立するツアーに期待を寄せ、島袋は過去の自分を抱きしめながら今を表現したいと語る。 アフタートークでは、島袋が「最後の伸ばし」として髪を伸ばしていることや、リファのスカルプケアを使っていることを話す。伊秩が矢沢永吉の楽曲「今を生きて」の作詞に関わっていることにも触れ、島袋の母親が矢沢のファンであるという話から、将来一緒にライブへ行く可能性にも話が及ぶ。
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