伊秩弘将のMusic Share Lounge
リマエリコさん、ヒロとはどう色分けしたか?
ヒロにはこういう曲、エリコにはこういう曲というのが、伊秩弘将の中で明確な違いというのがありましたでしょうか?
どうでしょうかね?
そうね、同じように立ち返ると、オールメトロラブのカップリングで冷たくしないで作った時に、やっぱりちょっとそのユニット感があって
ユニット感があるっていうことは要は、最初引っ張れという番組でスピードが作られてさ
あれで、あの番組で色んな曲を歌っててね、ヒットソングとか歌いながら
それがみんな、スピードの4人が歌うとすごく良くてさ、非常になんかお茶の間感って
昔で言うとね、人気者みたいな感じはすでにしてたんだけど、あえてデビューした時はもうそれをちょっと排除して
カッコよく、ボディアンソウルでやったじゃない、スタイリッシュにね、パワーを出したいという
だけど、エリの場合はその時の、引っ張りの時感じたポピュラリティをすごく出したいなと思い
そう、でやっぱりその引いて、メンバーを引いてね、真ん中でっていう感じでクランチをやって
で、冷たくしないでから、Everytime be with you、あれもすごくそういう意味合いかな
で、カバーをね、僕の中のユニットでやって、それでもう最初のデビューということで
ヒロコと同じように、2000年になってすぐ、解散の直前にやる時に
一人の町の子供、女の子、主人公として捉えたかね、それこそまだまだ小ギャルは前世でね
まだまだルーズソックス影響が長くてね、そういう本当にリアルな町の中の女の子が
やっぱりでもそういう子たちとちょっと違って、何かに向かってっていうことはスピードから継承してるんだけども
とはいえ、そういうところの主人公にすごいしたいなと思って
だからそのポピュラリティはちょっと置いといて、レッドビート、お前大好き
よくわかんないタイトルでしょ、レッドビートって、なんなんだろうって
でもなんかね、レッドビートと思ったんだよね、それをレッドビートと呼んだ
なんて思ったの、レッドビートって
すごく危険で怪しくてさ、だけどまっすぐなんだよね
でもなんかあの弱者の感じも含めてね、危険なところに突き進む
彼女もまだ高校1年生で、16歳のリアルかなって感じで
だから最初そういうシングル、デビューシングルにしたんだ
レッドビートの次がラブイズマジック?
ラブイズマジック、だからそれを出したので、ポピュラリティを本当に出そうと
クランチを引いて、ラブイズマジック
あれすごいなんかね、わかりやすいっていうかね
エリちゃんは昔からレコーディングでもさ、一人で笑い転げてる子だよ
ヒロ君にたしなめられて、エリちゃんいい加減にしてなさいっていう
床に寝転んで笑ってるくらいの、エリイコールスマイルだったから
そういうところをすごい出した
スピード、ヒロ、今エリ子、この3つは演出戦の中でそれぞれどんな音楽だったんでしょうか
スピードだからかける曲、ヒロだからかける曲、今エリ子だからかける曲
それぞれに違う役割やカラーはありましたか
まあ共通してるのはその熱量だよね
やっぱり熱量というのは必ず出していたんだけども
エリに対してはそういう今言ったような
一人になってクランチを引いてっていう側面と
一人で街の中で生きてる16歳のリアルっていうこの両面を出したかったので
アルバムタイトルをすごい悩んで
結局マイプレースという自分の場所という風にしたんだけども
突然まで僕、ゲットハッピーだったんだよね
やっぱりハッピーをつかむと
エリのスマイルというのは子供の頃は本当におかしくて笑ってたんだけど
いろんなことやってきて解散も経て
やっぱり自分で笑顔になって生きていかなきゃなという方に来てる気がしたので
曲の中でもそういう歌詞がある
For Myselfっていう曲で
Get Happyっていう風に歌ってて
そこでタイトル入れてるんだけど
最終的にアルバム全部できた時に
トータル考えたらそういうことも含めてマイプレースかなと思ったかな
次の質問なんですけど
スピードでずっと聴いていた二人の声でも
ソロになって初めて分かったことって何かあります?
実はこういう曲があるんだとか
こういう歌い方もできるんだみたいな