飯田和郎のBrushUp
2023-06-22 09:19

飯田和郎のBrushUp

元RKB解説委員長 飯田和郎

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そんなに安いなら、 しばらく稼がなくて大丈夫だな。
ちゃんと働け!
毎週木曜日のこの時間は、 飯田和夫のブラッシュアップです。
さあ、飯田さん。
今日この時間の話題は?
はい。よく、新入社員の5月病って話しますね。
ただ今日は、5月病より怖い6月病。
この今月6月病という話です。
6月病。
実は先日、ある催しの会場で、 男性から話しかけられたんですよ。
どうも新聞記者の方らしいんですよね。
取材したいようなんですけど、 技巧値ないんですよね。
WEBC。
聞いてみると、この男性は、 今年4月に入社したばかりで、
雑談していると出身地は、 九州から遠く離れた町。
初めての九州暮らし。
おそらく研修終わって、 配属されて1月くらいなんですよね。
私はそれを聞きながら、 自分の40年前を思い出したんですよ。
私も同じように新聞社に入って、 関西育ちで、
初任地が九州の佐賀でした。
本当は行きたかったのは、 東北の方だったんですけど、
なぜか佐賀になってしまって、 佐賀は見ず知らずの町でした。
それを思い出しながら、この男性記者に、 こう言ったんですよ。
仕事しんどいでしょ?って。 やめたくない?って、
軽く冗談で言ったんですよ。
そしたら、真顔で、即答で、 やめたいですと。
初対面の私にですよ。
それは冗談ではなくて?
いや、目は真面目でしたね。
私も1年目のこの夏というのは、 やめたいって、そればっかり考えてました。
会社に住み込みだし、怒られてばっかりだし、
友達もいないし、佐賀の方言もわかんないと。
ほとんど休みもないし、 そんな状況でしたよね。
でも人前では、やめたいって言わなかったですよね。
男性記者との話に戻すんですけど、激励して、
この仕事面白いよと、先輩のつもりで 少しそんな話をしたんですね。
03:02
そうしていると、
昨日21日の西日本新聞に、 こんな記事が出てました。
西日本フィナンシャルグルーフォールディングス 参加の
NCBリサーチ&コンサルティング。
この会社が、
今年の新入社員の意識調査の結果を 発表していました。
それによると、
入社時点で独立、企業、また転職を 視野に入れている新入社員が、
実に47.4%。
2人に1人ですよね。
ほぼ半分ですよね。
この会社の2012年の調査開始代、 最も高かったってことなんですよ。
テレビコマーシャルも、 転職圧戦のCM。
よく見ますよね。
多いですよね。
本題なんですけど、
新入社員、精神状態が不安定になる時期は、
5月のゴールデンウィーク明けの、 いわゆる5月病じゃなくて、
むしろ、この6月。
研修、お客さん扱いから始まって、 本格的に業務が始まってますよね。
配属されて、
この6月病なんですよ。
ちょうど1ヶ月くらいかかりました。
4月入社の新入社員が、 仕事にも慣れてくるこの夏ごろ。
また、暑くなっていくでしょ。
虫暑さがね。
外回りも当然ありますよね。
やっぱり、体や精神面の不調を 生き出すケースが多いってことなんですよね。
先輩の性格もわかってきて、 人間関係もちょっとね。
最近は、この入社3ヶ月後、
今ぐらいで疲労を訴えるケースが 少なくないってことですよね。
どうですか?
田畑さんや水木さんの時はどうか知りませんけど、
僕らの時は、昔は、 休みたいって言えなかったんですよね。
そうですね。
僕が休みたいとか、おそろおそろ言うと、
休みたいだと?
休みたかったらずっと休んどけ! って、そんな上司がいましたよね。
今はそんな時代じゃありませんけど。
これとは別に、もう一つの調査結果なんですけど、
厚生労働省の調査では、
就職後3年以内の離職率、大学卒業の場合は、
3割いるって言うんですよね。
1人が3年以内で次の仕事を見つけたってことですね。
この問題はすごく難しくて、
会社に入ってみたもののミスマッチングもあるし、
これは本人にも企業側にも不幸な結果をもたらすケースだと思ってます。
この6月、改めて働く、
勤めるっていう意味を、みんなで考えたいと私は思います。
私たちの反省で言うと、
06:01
働き方改革を狭い意味で捉えてたと思うんですよね。
労働時間を減らすとか、そんなことばかり考えてて、
逆のプラス面、達成とか、承認してもらうやりがいとかですね。
そんなことを少しおろそかになってたんじゃないかなと思ってます。
一方、新卒の入ってきた人たちも、
改めて給料をもらうことの意味っていうのは考えてほしいですよね。
興味のない仕事もやって、
その次に自分のやりたいことを目指すっていうことですね。
そういうことも考えてほしいと思ってます。
やりたいこととやらなきゃいけないことっていうのが両輪なのかなと思うんですよね。
どっちかだけってことはないですよね。
最後に冒頭に申し上げた新聞記者1年生。
私が出会った彼ですね。
辞めたいと言った彼。
ちょっと心配になって、もらった名刺を元に手紙を書いたんですよ。
私なりの働くことの楽しさ。
私も辞めたかったと。
でもそれを過ぎると、しんどいけど、
この新聞記者の仕事はやりがいのある仕事で、
僕は40年間過ぎたけどやってよかったと思ってるんですよね。
そんな内容を書いたんですよ。
そんな内容の手紙で、
どうにかこの6月、夏を乗り越えてほしいと思ってました。
手紙を書いたんですけど、返事はないです。
どういう意味かちょっとわからないんですけど。
何かその言葉をもらった上で、
何か成果を出した時に返事を出そうとか。
だいぶポジティブに捉えてますけど。
返事をしたい気持ちは山々なんだけど、
手書きの手紙を書くっていうことに、
すごいハードルを感じちゃってたりして。
ありがとうぐらい書けよって思っちゃうんですね。
ことわざでね。
頼りがないのは良い知らせというのはありますので、
それを信じて。
ですからラジオを聴いてくださっている皆さんも、
周囲の筆島にもう一度目配りしてあげてほしいなと思います。
楽しさって入り口のすぐそばにないんですよね。
ちょっと辿って辿って、きつさを味わった後に、
やっと楽しさみたいなものが掴める瞬間ってきっとあると思うんですけど、
それを知らずに辞めるっていうのは、
もったいないなって思っちゃうんですよね。
頑張れみんな!そして一緒に頑張ろう!
ということで飯田和夫のブラッシュアップをお送りしました。
さあ、8時40分過ぎのキャッチアップでは、
中国の少数民族への言語教育、言葉ですね。
ここで今大きな転換期を迎えています。
09:17
ありがとうございます。
09:19

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