飯田和郎のBrushUp
2023-06-15 08:40

飯田和郎のBrushUp

元RKB解説委員長 飯田和郞

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毎週木曜日のこの時間は、 飯田和郎のブラッシュアップお送りしております。
今日は、手にしたカフェコインをですね、
たまには見つめてみませんかという話なんですよ。
マインチンブンの長官にタイトルで、
中畑流万能仙流っていう人気のコーナーがあるんですよね。
毎日向かってます。
仙流好きの読者の方が、
はがきで投稿して、
コピーライターの中畑清志さんが 先者となって選んでます。
清志さんって高橋さん?
高橋さんです。申し訳ありません。
絶好調の方じゃないですよね。
申し訳ありません。野球選手じゃありません。
高橋さんです。失礼しました。
毎日18選んでるんですけど、
先週の10日の長官でした。
18の区の中から、中畑さんが最高賞に選んだのが、
この区なんですよ。
ザマのお坊ちゃんさんの区です。
同い年、10円玉も参加して。
この10円玉ものもがスパイスなんですよね。
貨幣にはそれぞれ製造年が原稿で刻まれています。
坊ちゃんが手にした10円玉、古い製造年で、
ピカピカでなく、表面が酸化して変色していると。
この10円玉と同じように、坊ちゃんも年齢を重ねてきたと。
少しくたびれてきたと。
でもなんだか親近感が湧くな、
そういう思いがこの選集に込められていると思います。
私、これを読んで、どこかで同じような話、
新聞で読んだぞと思って探してみたら、
日本経済新聞の毎週水曜日の夕刊に、
エッセイストの岸本陽子さんがエッセイを寄せています。
タイトルは、人生後半、はじめまして。
先週7日の夕刊には、タイトル、
5円玉に見る時間的距離、というタイトルで書かれています。
すいたドラッグストアで、
03:02
レジカウンターには、学生アルバイトとお母式女性2人がいる。
1人が突然声を上げた。
ゲッ、この5円玉、昭和36年だって。
もう1人ものけそって、
フルー、それって1900何年よ。
2人の反応が軽くショックだった。
昭和36年、1961年は、ほかならぬ私の青年だ。
言うほど古い?
本人は十分に同時代人のつもりだが。
これ、私分かるんですよ。
岸本さんと同じぐらいの年齢ですから。
で、9日には古いものもあれば、
今年製造されたものもありますよね。
で、9日、ドラッグストアで若い学生バイトがのけぞった、
この5円玉のように、自分が生まれた時代、
生きてきた時代と重なり合わせることができると思うんですよ。
そうすると、この坊ちゃんの同い年、
10円玉も参加してと同じ感じですよね。
岸本さんのエッセイは続きます。
ドラッグストアで会話を聞いてからほぼ1月、
高価に刻まれた元号と年を見続けた。
小口の買い物を交通系カードで支払っていたのを
現金にして受け取るお釣りを中心に。
圧倒的に多いのが平成である。
3つの元号を通過中の私には短かった気がするが、
30年もあったのだ。
最も古かったのが、昭和43年の100円玉。
昭和そのものが少なく、流通の場からすでに退場しつつあるのを感じる。
令和生まれは、さすがキラッキラ。
高価に見る世代交代だ。
はい。そこで私、造兵局のホームページを開いてみました。
コイン、高価っていうのは、
傷んでなければ、回収されない以外はですね、
そのまま半永久的に使えそうなんですよ。
逆に、傷んでいると回収して、
再び貨幣の材料になると。
平均しておよそ30年ぐらいが、
1つのコインで使われているということなんですよね。
ただ、当然ながら貨幣の世代交代が進むわけです。
自分も年を取れば取るほど、
生まれた頃に作られたコインがなかなかレアになっていくんですよね。
岸本さんのコラムは、この出会った5円玉について続けています。
先日、目につく5円玉があった。
五の字が筆の書体。
裏返すと、昭和24年とある。
74年間も流通し続けている。
06:00
古物としてではなく、いまだ現役で。
はい、5円玉について言うとですね、
古い5円玉は、五の文字が貝書体。
また、日本国の国の字が九字体なんですよ。
よく見ると違いがわかるんですよね。
その後、昭和34年から貝書体からゴシック体になりました。
岸本さんのコラムは、古い5円玉の話でエッセイを結んでいます。
手元に置きたいのは山々だったが、店で使った。
現役を行けるところまで極めてもらいたく、
再び世に送り出したのだった。
これはですね、僕のような老人愛の応援歌なんですよ。
役に立つのであれば、まだまだ何か役に立ちたいという思いが。
岸本さんもそう考えていらっしゃるし、
読んだ私たち世代はそうに感じちゃうんですよね。
今日、自分の小銭入れを見てみると、
一番古いのは昭和39年の5円玉。
1964年ですから東京オリンピックですね。
まだまだ頑張ってますよね。
今日はこのリスナー投票がポイントの話で、
ポイントってどうしてもカードとかキャッシュレスになりますよね。
そうですね。支払いも自ずとキャッシュレス決済とかになりがちですよね。
ですけど、たまにはこうしてコインをジャラジャラと見てみて、
製造年度を見てみてですね。
腕よりも若いとか、腕よりも年上で頑張ってるっていうのを見てみてもですね、
これはやっぱり自分自身のためにもいいんじゃないかなと思って、
今日2つの新聞からのお話をしたいと思いました。
いろんな人の手に渡ってたどり着いて、
そしてそれが自分の生まれてほしいのに、
もうまだまだ古いものだとすると、
自分も頑張らなきゃなみたいな思いになりますね。
さあ、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
中国語の教育機関、これが日本も含めて米中対立を映し出してます。
また検索してフォローお願いします。
08:40

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