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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で
多様な視点を提案するキャッチアップです。
月曜日は元RKB開設委員長の飯田和夫さんです。
飯田さんおはようございます。
はい、おはようございます。
さて、今日は先日行われました
アメリカ大統領選挙の結果を受けてということで
ホワイトハウスにびっくりしましたね。
トランプ時期大統領が
カンバックするということで
そのトランプ時期大統領と世界というテーマですね。
トランプ氏が勝利宣言したのが
日本時間で先週の水曜日の6日午後でしたしね。
意外と早かったですね。
早かったです。
あれから今日で5日目なんですけど
アメリカ人じゃない我々も
未だによどんだ気持ちというか
不安感が抜けない。
どうなるんだろうってね。
というのもやっぱりトランプさんは
前回大統領在院中に
2回弾劾の訴追を受けました。
また退任後も刑事訴追や有罪の判決を受けてますよね。
本当その人物がなぜここで
ホワイトハウスの支持を得たのかっていうのは
それとこれから世界どうなっていくのか
っていう思いがあるんですけど。
いやもう本当にリターじゃなくて
リコ的な人だから
アメリカファーストっていうのは
どういうふうにまたちょっと示していくのか
政治で見ていくのか
ちょっとやっぱ不安の方が
期待よりは不安の方が大きいなと思います。
アメリカ人が何を重んじるのかっていうのを見るとですね
アメリカのCNNが実施したものなんですけど
今回の大統領選挙の投票後の出口調査
その質問に最も重要な課題は
何かという質問に答えたうちの
全体の35%の人が民主主義のあり方って答えたんです。
これが最も多かったです。
次が経済と答えた人が31%
ただですね、その民主主義が最も重要な課題だと答えた人の
81%はハリスさんを支持。
一方で2番目の経済と答えた人の79%がトランプさんだ。
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ここで見るとやっぱり今回の結果わかりますよね。
それも含めてアメリカ国民の選択といえば選択なんですけど
国際情勢を見渡すとやはり民主主義が損なわれて
このままでは大きく後退してしまうんじゃないかっていう懸念はありますよね。
そして世界を見てみると
ウクライナに戦争を仕掛けたロシア
そして派遣主義的な色彩を濃くする中国
そしてそのロシア、中国と深く結びついている北朝鮮やイラン
そしてパレスチナとイスラエルの戦火も全然止まないですよね。
先週の月曜日このコーナーで私は2人の大統領候補のうち
中国はトランプ大統領復活の方がやりにくいんじゃないですか
っていうようなことを申し上げました。
確かにトランプ氏は中国からの輸入品には
一律60%の関税をかけると宣言してますよね。
そんな中アメリカ最優先極端な保護主義を打ち出すと見られてますよね。
そうなると今度は中国はアメリカに報復関税かけますよね。
これまで以上には貿易戦争になります。
結果としてどちらも疲れ切ってしまうんですね。
しかしその一方で私は思うんですけど
このアメリカ最優先、自分の国第一主義っていうのは
トランプさんのやり方っていうのは
中国、そしてロシアは
実は今こそチャンスだと感じてるような気もするんですよね。
どういうことですか、チャンスって。
中国にロシア、イランに北朝鮮
これらの国々が結び合って
その強さを強めてますよね。
これまでアメリカ主導で築かれてきた世界秩序を壊そうとしてます。
その一方で
その流れの中で
中国とロシアが中心となって
例えば地域の協力組織である
上海協力機構という組織を作ってるんですよね。
ここにイランも加盟して近づいてます。
もう一つの中国とロシアが主導する国際組織に
ブリックスってありますね。
主だった新興国が入ってますけど
こちらも今年1月にイランが新しく入ったんですよ。
加盟国が5カ国から9カ国になりました。
これは本当は日米を含む先進7カ国
G7に対抗する姿勢を明確にしてますし
自分たちの影響力を強めようという動きなんですよね。
彼らは同時にアメリカ流の価値観
民主主義というものを吹き入れない
または一線を隠す国なんですよね。
だけど一方でアメリカ自身が
自分たちの価値観をかどんじて
国内で分断が進んで内向きになると。
そしてアメリカと価値観を共にした国々
日本もそうですけど
そういう国々との間で安全保障や経済で
トランプ流のいわゆるディールって取引
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損得感情が優先されると
今度はアメリカは求進力を失いますよね。
本当に秩序を守るためのモデルが
これまで作られてきたモデルが
損なえになってしまえばですね
中国やロシアといった国々の
思わぐどおり
都合が良くなってしまう気がしますね。
民主主義を劣化させるような
異なる意見の排除とか
嘘、煽動、ルール無視っていう
どれもトランプ氏の過去の行動から
思い浮かぶものばかりですよね。
多様性の反対にある差別
例えば移民がペットを食べている
という例もありましたよね。
それが拡散していくわけですよ。
また狂弁による煽動
社会に作る上で欠かせない
ルールや秩序の否定
アメリカって本当は
僕らも民主主義の旗を持つ
旗というイメージだったんですけど
そんなことがまかり通ってるわけですよ。
そのアメリカを再び率いる
トランプ氏も中国の習近平氏も
ロシアのプーチン大統領も
いずれもこうやって
民主主義や法の支配を軽んじる
また否定するっていう点では
実はよく似てるんじゃないかと思うんですよね。
アメリカと中国とロシアは
実は国連の5つの常任理事国を構成してまして
5つのうちの3つなんですよ。
つまり自由主義陣営の次のリーダーも
一方の反中国、先制主義の大国のリーダーも
強権退出の指導者になるっていう点では
すごく似てますよね。
しかも中土の先制ぶりっていうのは
トランプさんが前回大統領を在任中よりも
より強くなってるわけですよ。
トランプ氏は一貫して
マガ、メイクアメリカグレイトアゲイン
って叫び続けてますよね。
思い出してください。
肩や習近平主席は
こう言ってますよね。
中華民族の偉大な復興。
プーチン大統領もソ連時代を理想とした
強いロシアの復活に住む。
似てますよね。
3人それぞれが復活を目指す時代は違っていても
国を引っ張るのは俺だと。
目標を果たしてるのは俺しかいないっていう
そういう中で権力集中っていう
ことになってきますよね。
そういう意味では力が全てっていう
いわゆる王様、皇帝タイプが
覇を競う世界になるんでしょうかね。
地球上でウクライナ、パレシナっていう
危機が増してくる中で
その危機が交じり合うわけですよ。
そこに皇帝タイプのリーダーが
自分たちの思惑で動くと。
とてもきな臭い感じがしますね。
これ民主主義にとっては危機ですよね。
大統領の就任式は来年の1月20日なんですけど
そこからトランプ政権が始まるんじゃなくて
事実上当選とともに始まってるわけですよ。
本当は長い長い4年間が始まったって感じですよね。
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トランプさんが再当番するってことは決まって
私思い出した演説があるんですよ。
それは前の前の大統領
バラク・オバマさんが
バイデン・トランプの前ですね。
在任中最後に行ったスピーチでして
2017年の1月
今日はそのスピーチを抜粋し
橋本さんに紹介してもらおうと思います。
民主主義には団結という基本的な意識を必要とします。
外形的な違いはありますが
私たちは共にあるという考え方です。
私たちは事実かどうかに関わらず
自分の意見に合う情報だけを
受け入れるようになってしまっています。
政治は思想の戦いです。
しかし共通の事実に基づかず
相手の言い分にも一理あると認めることができなければ
議論は噛み合うことがなく
妥協し合うこともできないでしょう。
秩序は法や人権
宗教や言論の自由などに基づくものです。
今、この秩序が脅威にさらされています。
この危険は
異なる外見や言葉
信仰を持つ人々への恐怖
法の支配への侮辱
異なる考えへの不寛容です。
理念だけじゃ平和は維持できません。
さらに混沌とした時代に入ろうとしていると
今起きていることは
日本も無関係ではないのです。
今こそ私は
オバマスピーチの訴えを噛み締めたいと思いました。
ここまで飯田和夫のキャッチアップでした。
ガールズパンチ!
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊!