1. 看護師 “いえのん" ええ感じラジオ
  2. ハンドルネームを「看護師さん..
ハンドルネームを「看護師さんの"看護師"」に変えた理由
2026-10-14 13:22

ハンドルネームを「看護師さんの"看護師"」に変えた理由

スタイフ90日チャレンジに挑戦中です。
たかがハンドルネーム、されどハンドルネーム。
初めて私のチャンネルを見た人に、どんな人なのかを知ってもらうこと。
「なんか偉そうなんちゃうかな?」など思いながらも、自分のこれまでのあり方と思いを合わせてつけてみたよ、という話です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68f4457f71fa3adc9789e8a4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
どうもこんにちは、48歳関西人の看護師のいえのんです。
今日はですね、ハンドルネームをね、看護師さんの看護師っていうのに変えてみたんですけど、
その理由をちょっとお話ししたいなと思って収録をしています。
私はですね、今、いがらしかりんさんのスターF90日チャレンジっていうのに挑戦してまして、
これって何かというと、初心者でもね、90日間でこのスターFの発信力を高めて、
ファンを増やすために仲間と一緒に実践しながらチャレンジしていこうっていう、
チャレンジコミュニティみたいなものなんですけど、そこで、
かりんさんがね、ハンドルネームのことを言っていて、
たかがハンドルネーム、されどハンドルネームだよと。
初めて自分のチャンネルを見た人に、どんな人なのかを知ってもらうってことはすごい大切で、
パッと見て、何をしているのかをわかってもらうってすごい大事だよっていうところを、
ちょっと前にね、おっしゃってたんですね。
で、私はそのハンドルネームをね、これまではイエノンってしてたんですよ。
イエノンだけだと何をしているかというのがわからないから、
ちょっと付け加えた方がいいなと思ってて、
それで看護師さんの看護師って変えたんですね。
で、なんかまあそれを付けたはいいけど、
なんかこう偉そうなんちゃうかなって思ったんですよね。
で、まあでもこれちょっと思いついたんですよね、普通に。
なんかこう、看護師っていうのはケアされる存在だって私は思っていて、
で、そういうことをずっと考えている中で、
この看護師の看護師っていうワードがちょっと浮かんできたんですよ。
で、なんで思いついたかっていうと、一つの事柄をそれこそ思い出したんですよね。
で、それっていうのはもう本当に昔、私が初めて病院で働いた病棟なんですけどね、
その時に、その頃ね先輩って言ったら結構怖かったりして厳しかったりしたんですけど、
その私よりも本当に10以上離れている先輩がいててですね、一緒に夜勤をしてて、
03:03
で、その時に、なんかその先輩のおばあちゃんが入院してきたみたいな、
なんかそういう日やったの覚えてるんですけど、
その時にその先輩が私に言った言葉がね、
なんか私が入院したら家の人に見てもらいたいわって言ってくれたんですよ。
で、それを思い出したんです。
なんかその時に看護師の看護師やなって思ったんですけど、
それはすごいびっくりしたことなんですけど、
ちょっと恥ずかしくて嬉しかったっていうのを覚えていて、
で、なんでそんな言葉が出てきたか、先輩の口から出てきたかっていうと、
おそらくですよ、聞いてないからわからないんですけど、
たぶん夜勤の時とかでもね、眠れなくて徘徊しているような患者さんっていうのっていてたりするんですけど、
そういう患者さんにも結構ずっと付き合ってたりとかね、
そんなことをしているのを見てて、そんなこと言ったんじゃないかなって、
なんとなく私の中にそういう記憶があるんですけど、
で、私ね、看護師ってめちゃくちゃいっぱいいるわけじゃないですか、何十万人と。
で、その中でですね、私という看護師はですね、特にできる看護師でもないわけですよ。
できるわけでもなく、別に特別できないわけでもなく、
本当に普通の看護師っていう感じ。
で、別に患者さんにすごい慕われるというわけでもないし、
かといって別に嫌がられるようなわけでもなく、
普通ですっていう感じ。
特にありがたがられるというかね、そういう感じでも人間でもないかなって思ってるんですよね。
で、それが私の自己評価かな。
で、その中でも、ただどの患者さんに対しても等しいケアっていうのを提供する人やなっていうのを、
どういう人も別に鬱陶しがらがることもなく、
必要なことをしていこうっていうね、していきたいっていうのがずっとあるなと思ったんですよね。
で、そういう仕事をしてきたのかなと思うんですけど、
どの人にとっても、どの人の力も、わりと信じることができるから提供。
どの人の力っていうかね、その人の持っている力っていうのを信じる力っていうのはすごく強くて、
06:07
おそらくそれはナイチンゲールっていう人の受け売りだと思うんですね。
ナイチンゲールって本当に歴史上の人物ですけど、歴史上の人物と言われてますけど、
本当に看護師はみんなナイチンゲールの看護、覚書という本をね、
まずは一回は読んだことあるっていう、そのぐらい近代看護の海の親って言われてる人なんですけど、
その方からも、その方が言ってることからも私は本当に、
どの人も力を信じることができて看護できてるっていうような感じなんですよね。
すごい看護の仕事っていうのはすごい好きで、
ちょっと私自身はね、看護も好きやけど看護師っていう人のことがすごい好きっていうのが実はあって、
でもね、結構今看護業界ってすごい、
私が新人だった頃っていうのは約30年前なんですけど、
それから比べるとすごい変わってきててですね。
今まで自分が感じてきた、その伝えてもらってたものっていうのが、
なんかこう消えかかってるかもしれない、消えていくかもしれないっていうね、
危機感みたいなのを私自身ちょっとなんか感じてたりするんですよ。
その環境も変わるし、人の意識っていうのもすごい変わってきててですね。
それも本当に肌感っていうのが一番あって、
言語化できる部分もすごいあるんだけど、
十分に言語化できてないっていう自分もいるのでね、
こういうことを何かしら言葉にできるようにしていきたいなと思ってはいるんですけど、
とにかくまずは本当に看護師自身が疲弊しているっていうことは、
疲弊してて、みんなの持っている力っていうのがすごい見えにくく、
09:04
これまで以上に見えにくくなっている現場になっているなと思っていて、
その人たちをすごい支援したいっていう気持ちがずっとあるわけであってですね。
私がそうやって看護が好きっていうことがあって出た看護師の看護師っていうハンドルネームになったわけなんですね。
その最初にね、ちょっと看護師の看護師って偉そうじゃないかなって。
そんなポジショニングって自分で作ったので一般的ではないわけなんだけど、
自分がやってきた実績とか思いとひまずいて、まずはこのポジショニングをつけてみたって。
そこから発信してみようかなと思ったわけなんですね。
今回のまとめじゃないですけど、自分がどんな人か知ってもらうためには、
やっぱりハンドルネームってすごい大事だなって思ったんですよね。
それをつけていくためには、やっぱり自分が大切にしてきたものを、
これまで大切にしてきたものをちゃんと自分で認めてあげるっていうことなんやなと思いましたね。
看護師っていうカテゴリーってすごい大きすぎるから、
多分マーケティング的にはちょっと間違ってるような感じもしてるんだけど、
でも私自身が今大切にしてきたものとかっていうことを考えるとしっくりきっちゃったので、
これを一旦ネームとしてつけてみたいなと思いました。
これ考えるにあたって、いろんな皆様のプロフィールとかも拝見させてもらったんですよね。
やっぱりその人なりっていうのが現れてて、
12:06
ハンドルネームってすごい大事だなっていうのを思いました。
本当はね、私このスタイフっていうのを発信する中で、
看護師っていう肩書きを、実はなくそうかなというか、取ろうかなって思ってたんですよ。
すごいそこに縛られすぎてるんじゃないかなってすごく思ってて、
一旦そういうのをフラットにして、看護師でやる前に、
家飲んだよみたいな、そんな感じで思ってたんだけど、
また戻ってきたなっていう感じもあるんだけど、
一旦ね、ここでどういう感じでおしゃべりできるのかなとか思いながら、
一旦やってみたいなと思ってます。
ということで、最後まで聞いてくださってありがとうございます。
ではまた!
13:22

コメント

スクロール