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組織は自分がいなくてもまわる
2026-09-23 14:17

組織は自分がいなくてもまわる

* オープニング|シルバーウィーク明け、寝坊した朝
最近の疲れや生活リズムの変化、これから「誰かのためになる発信」をしていきたいという話。
* 「自分がいなくなったら困る」は本当?
仕事を辞める・休むときに感じやすい「自分が抜けたら迷惑をかける」という思いについて。
* 25歳でイギリスへ|ボランティア生活での経験
知的障害者コミュニティで暮らしながら支援をした経験と、さまざまな国のボランティアとの出会い。
* 一人がいなくても、世界はちゃんと回っていく
大切な人が帰国しても日常は続いていった体験から、「自分がいなくても大丈夫」と気づいた話。
* 組織を信頼して、自分の人生を選ぶ
転勤や職場を離れる経験を通して感じたこと。組織の流れと、自分の生き方は別だという考え。
* 今の場所を離れられない人へ|自分が行きたい場所を信じる
「自分がいなかったら困る」と思って動けない人へ。組織よりも、自分がどう生きたいかを大切にしていいというメッセージ。
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00:06
おはようございます。いえのんです。今日は9月23日水曜日です。 このラジオは48歳看護師いえのんが、自分の時、そしてプログレス、プラクティス、プライオリティープロジェクトなどの時風を大切に元気にハッピーをモットーにして、いろんな角度から切り込んで話をする番組です。
みなさん元気ですか?
えー、今日でちょっとシルバーウィークが終わりかなーという感じなんですけど、雨ですね。なんか朝、あのー、えー、起きたらね、雨が降ってました。
ちょっと寝坊したんですよ、今日ね。で、あのー、普通の目覚まし時計を私はいつも4時半にしてるんだけど、あのー、携帯をね、スマホはちょっと朝にすることがあって、5時35分に鳴らしてるんですよ。
そしたらなんか下の、私2階で寝てるんですけど、1階でね、すごいなんかアラームが鳴ってて、それであのー、あー急いで起きたっていう感じなんですけど、今日はね。
はい、ちょっと寝過ごしました。最近ちょっと、あのー、ちょっと遊び、遊び疲れてるのかなって、あのー、遊び疲れちゃってるかもしれないですね。
ちょっとあのー、それで、普段のね、その生活スペースと違いますもんね、このシルバーウィークって。なので、ちょっと寝入ってしまったみたいです。
でもなんか最近ちょっと眠れてないような感じがあったんで、あのー、ちょうど、あのー、よく眠れてよかったなーなんて思ってるんですけど、はい。
で、今日ね、本当になんだろう、このラジオっていうのを今私は本当準備中で、どんな風に発信したらいいのかなーなんていうのを考えているわけですよ。
今までは脳内会話みたいなのを話してたんですけど、誰かのためになるような発信をしたいわけですよね。
なので、あのちょっといろいろ考えてるんだけど、このシルバーウィークで自分がこうなんかこう、デスクというか机に向かって何かするとか、ちょっと向き合える時間っていうのはない中でどうしようかなーなんていうのを考えていたんだけど、
朝ね、ウォーキングをするんですよ。で、そこでちょっとこうなんかないかなーと思って思いついたのが今日のテーマになります。
組織は自分がいなくても回るっていうね、このことなんですよね。
要は会社を辞める時とか、会社を休む時とか、なんかこの自分が抜けたら困るやんとかね、迷惑をかけるやんとか、これは自分しかできへんことやしなとかね、
03:04
なんかそんなことを思うと、なかなかその仕事を辞めることって躊躇したりしませんか。大体なんか自分が抜けたらどうしようってね、どうなるんやろうって心配したりするものやと思うんですよ、大抵の人が。
私はね、これね、ほぼないんですね、こういう気持ちが。で、これって実はやっぱり自分の体験というか経験から、この自分がいなくてもダメっていうことを思うのは、
気のせい?気のせい?気のせいやなーみたいな、そんなことをね、思っていてですね、なんかそのことのお話をしたいなと思うんですよね。
これね、実はね、体験、どこからの体験から来てるかっていうと、私ね、25歳の時にイギリスに英語の勉強したいなと思って行ったんです。
英語の勉強するって言っても、学校に行って勉強するっていうのが、私ちょっと自分でできる気がしなくてですね、ちょっともう本当になんかこう、実践編というか、何て言うかな、働きながら学べたらいいなっていうのがあって、
ボランティアをしながらイギリスで生活するってことを選んだんですね。それで私が働いたというか、ボランティアした場所っていうのが、イギリスの知的障害者のコミュニティというところで一緒に生活をしながら、
彼らの生活援助をするっていうような、そういったボランティアだったんですよね。そこに1年弱ぐらいいてたんですけど、そこで経験したことっていうのはね、そこはね、
1対1でお世話をするっていうのが、担当が決まっててお世話をするっていうのがあったんですよ。その中でですね、ごめんなさい、その中でいろんな国の人がそこでボランティアをしてたんですね。
日本人しかり、ドイツ人、オーストラリア人、スペイン人、デンマク人みたいな感じでいてたんですね。そのいろんな形があるんだけど、ずっとそこにね、働き続けるっていう人はいないわけですよ。
1年ないし2年っていうので、みんなお国の方に帰っていくわけですよ。そうした状況を私が見ていくわけですよね。なので私が入ってからも、それまで長くおられたボランティアさんが帰っていくわけですよ、自分の国。
06:19
それを見たときにびっくりしたんですよ。本当にここですごく近しい距離でお世話をし続けてた人が帰ってしまったら、私どうなるんだろうって心配したわけですよ。
ジョニーは大丈夫かみたいな。マークが帰った後はジョニーは大丈夫かなって心配するわけですよ。不安定になるんじゃないかなとかね。それが帰っていって寂しいわけですよ。
でもまた次のボランティアがお世話をすることでしていくわけですけど、変わらない日常を送り続けるっていう。そういうのを何回も見たんですよね。見続けたというか。
その時に私も本当にそのスタッフとかそのボランティアがいなくなったらどうなるんだろうって心配するわけなんだけど、全然問題なくてすごくびっくりしてね。
あ、なんや。世界は回ってるなって思ったわけ。一人がいなくても世界は回ってるんやなって思ったわけ。
でもその人、そのボランティアの人は素晴らしいわけよ。めちゃくちゃ素晴らしいから大丈夫かなって思うわけなんだけど、でも大丈夫なわけ。回ってるわけ。
そういうことをすごい体験した時に、一人一人は本当に価値があるんやけど、これって本当に一期一会なんやなみたいな。
でもちゃんとバランスが取れて、その人がいなくなったとしてもうまく、うまくというか、ちゃんと回っていくもんなんだよなって思うと、
なんかすごい、なんだろうな、別にこれまでもそうであったようにこれからもそういう世界なわけですよね。その中で自分が生きていく。
そうしたら自分は楽しく生きていったらいい。自分の生きたいところに行ったらいいっていうことが、私自身すごいそこで感じたことなんですよね。
09:15
なので、私は結構いろんな場所で働いてきたんですね。これまでね。
そこに行くときもいろんな出会いがあるわけですけど、そこを去っていくときっていうのは、
なんていうか、ありがとうっていう感謝の気持ちと、そして次に向かう自分っていうのと、
ともに信頼を持って去っていくことができていると思うんですよね。
大丈夫って。自分がいなくても大丈夫って。やっぱ転勤とかもありますしね。
これまでも大きい組織で働いたときは、私は訪問看護だったので、ちょっと転勤っていうこともあるんですよね。
そういうときも、家のロスやわとかって言われたりして嬉しいんだけど、
でも、ロスしたところでちゃんと回っていくし、ちゃんとやっていけばるっていうのもわかってて。
なので、なんかそれって、すごい自分を生きていくっていうときに大切なことかなっていうかね、
大切なことでそういうまとめになっちゃったけど。
そこはね、自分の生き方っていうのと、組織の生き方っていうね。
自分の生命体っていうのかな。組織の生命体っていうのは。やっぱちょっと違うんですよね。おそらく。
なので、そこは組織をしっかりね、信頼していっていいのかなと思うんですよね。
なので、もし今ね、なんかこの場所でこのままでいいのかなってね。
自分がいなかったら困るし、誰かに目をかけるしって思って、なかなかその場を離れることが難しい人っていうのは、
12:04
組織のことは組織として、組織としてではなくて、自分がどうしていきたいのかっていうことを、
もうちょっと重きをおいてというか、組織はね、本当にね、自分がいなくても回るわけですよ。
でも自分は、自分しかいないから。だから、自分が生きたいところがある、やりたいことがあるっていうのであれば、
ぜひ、そこにね、従っていってほしいなっていうのを思います。
で、あなたを待ってる人っていうのはね、本当にたくさんいるわけですよ。
そこにいなくても、他にね、待ってる人がたくさんいるから、これ本当だと思うんだよね。
なので、自分の行こうと思っている場所には必ず待ってる人がいるから、そこを信じていってほしいなって思ってます。
っていう、こんなお話になりました。
なんかね、人に向けて話しするって、なかなか、私もそんなにすごく伝えるって、改まって伝えるってことが上手ではないというか、
慣れてないのかなっていうのがあるので、どんな風に受け取ってもらえるかわからないんですけど、
私の体験を交えてのお話でした。
じゃあ、今日もお元気で。またねー。
14:17

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