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職場の板前さんに相談して、心が救われた話
2026-07-07 16:49

職場の板前さんに相談して、心が救われた話

おたよりを送る
先日の「バイト先のレストランでやらかした」話の続きです(^_^)

感想

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00:05
こんにちは、mio komatsuです。
この間、レストランでバイトしている時に、
グラスを割ってしまいました、というお話をしたんですけど、
それについて周りの人に結構いろいろ喋ってて、
なんか愚痴というか、こんなことがあってね、もう本当に最悪なのって喋ってるんですけど、
友達とかはみんな結構優しいから、一緒になって怒ってくれる人が多いんですよ。
怒るっていうのは、それはお店が悪いよ、みたいに言ってくれる人とかは多いんですけど、
でもそれは、私が友達というか、女の子とかに話してるから、
女性同士のコミュニケーションでさ、女同士はやっぱ共感し合うからさ、そういう時に、
それは何々ちゃん悪くないよ、みたいな一環で言ってくれるんですよ、本当に。
お目が悪いだろうとか思っても言わないんですね、女同士だから。
で、そんな感じで、絆の編み合いコミュニケーションみたいなのをしてもらって、
私悪くないよね、みたいなムーブをすごい取ってたんですね、私が。
で、その一環で、まあでもさ、それをしたところで何の解決にもならないよね、今なんか自分で言ってて思ったけどさ。
で、だからもうなんかそんな感じだったから、もうなんか私バイトだし辞めてもいいかなとか思ってたの。
でもね、私さ、その収入を上げたいなと思ってそのバイトは始めたんだけど、
あの時給がいいからね、レストランのバイトは。
でもさ、だからそれを辞めちゃったらまた時給が高い仕事がなくなっちゃうわけだから、
どうやって収入を上げるかをさ、考え直さないと、そして行動し直さないといけないわけで、
それもそれで結構大変でしょ。
だからマジどうしようかな、なんか辞めたいと思って、
じゃあなんか理由をつけてちょっと私にはみたいなことを言って退職の手続きをするのは簡単かもしれないけど、
じゃあその収入を上げたい問題の方はどうするのって考えた時に、
やっぱすぐにはね、それをどうするって決められてないわけじゃないですか。
他に選択肢がなくてそうしてるわけだから。
で、まあそんな感じで、だから収入のことを上げるために他にどうするかっていうのは何も決められてないまま、
周りの人に愚痴るというか、そういうムーブをしてたんですよ。
私こんなひどいことあって、みたいなことめっちゃ言ってたんですね、周りの人に。
ね、嫌いにならないでくださいね。
で、今日ね、ホテルの方のバイトがあったんですよ。
いつも行ってるメインの方のバイトです。
そこは結構仕込みの時間とか、
03:01
すごい業務の妨げにならない程度であれば、普通に周りの人とおしゃべりとかしながら作業できるんですよ。
だから私もその周りの人とよくしゃべったりとかしてるんですけど、
仲良かったりね、雑談の話が合う人であれば。
で、なんかそのよく話す人に板前さんがいるんですね、ある板前さんが。
で、そのSさんね、その人Sさんって言うんですけど、
Sさんはおじさんだから、話してて面白いからいろいろよくしゃべるんですけど板前さんね。
私がこの間そのバイト先でね、あった出来事について、
まあ喋ったんですよ、なんかもう本当に私あのバイトちょっともうやめたいかもみたいな。
この間こんなことがあってちょっと私にはもう務まらないかもみたいなことをすごい言ったんですよ。
で、そしたらSさんも一応何だろう話を聞いて、
いい感じのリアクション普通に乗ってくれたりみたいな感じでして、
で、なんかまあそうだよなーみたいな、でもSさんは板前さん和食の料理人だから、
そうだよなーみたいな、そのお店ってイタリアンだっけみたいに言われて、
イタリアンの料理人はちょっと俺は合わねえからなーみたいなこと言ってて、
あ、じゃあ私はSさんと仲良いってことはイタリアンの人はやっぱり合わないから、
じゃあお店辞めていいのかなーみたいなことを言ったんですよ。
そしたらなんかまあそれに対しては答えずに、
なんかなんだろうな、その料理人の気質の違いみたいなのを言われて、
なんかあんまりちょっと私もちゃんと言語化できてないと思うんですけど、
Sさん和食の料理人だけど、和食よりも、
例えば普通の居酒屋とか一般的なそのイタリアンでもピザパスタみたいなカジュアルなお店より、
イタリアンのその普通のちょっと格式高いようなそのカウンターでやる料理を調理して提供するみたいな、
ごめんなさい言ってる意味わかりますか?ちょっとわからなかったらごめんなさいね。
オープンカウンターっていうんですかね。
カウンターの目の前でさ、お料理をしてくれるような、
そういうキッチン見える感じの、
オープンキッチンっていうのかな?ごめんなさい。
ちょっと慣れてないもんで。
オープンキッチンみたい、
オープンキッチン?
そう、目の前でお料理をしているところが見えるイタリアンのお店とかがやっぱりイタリアンだと多いから、
そうするとどうしても求められるクオリティ、店全体ですごく高くなるし、
フレンチになるとさらにそれがレベルが上がるみたいに言ってて、
なのでそういう意味で求められるものはすごく厳しくなると思うって言われて、
06:00
でも私はさ、今回そのレストランでバイトを始めたのも、
単純にその時給がいいからっていう理由で応募をして、
それも言って採用してもらったはいいけど、
前提としてこういうお店だから求められるものがすごくレベルが高いよっていうのを、
なんか本当にお恥ずかしながらバカでごめんという感じなんですけど、
全く考えずに言ってたんですね。
そのまあ時給が高いんだからそこに裏はあるだろうというか、
求められるものもそれだけレベルが高いってことだよだと思うんですけど、
私はいかんせんそれをわかっていなかったので、
ラッキーみたいな感じで、
時給高いバイトだラッキーって思って行ってしまったんですよ。
それが間違いとかそういう話ではなくて、
知らなくて無知なんですね本当にね。
もう33歳にもなってさ、
いいお店、普段からそういうイタリアンとか何回かとか行ったことがあればさ、
ここはそういう店だから本当にしっかりしないとダメだと思うから、
私にできるかなって考えてからであれば、
もうちょっとそのバイト中とかもさ、業務中も気を抜かずにね、
ちゃんとずっと集中してとかさ、
最新の注意を払って、
いろんな対応ができていたのかもしれないんですけど、
私本当になんかイタリアンとか山梨だとイルキャンティーとかさ、
でっかいイタリアンの店とかさ、
ピザとかパスタとかさ、
そういうののお店とかしか、
ほとんどあまり行ったことがないから、
カウンターでね、
お料理してるとこが見えるようなお店とかってほとんど行ったことないんですよ。
もうねだから、
ちょっとそっか私の認識が甘かったんだな、
そういうところを知らないのが無知だったから、
なんかある意味そういうふうにお店の厳しさに、
なんかちょっとギャップを思ってたのと違うみたいなギャップを感じてしまったのかもって思ったんですけど、
もともと自分が選んでるのがそういう店だからっていうのが、
なんか認識ができてなかったなって思って、
なんか飲食のバイトだからできるだろうって思って、
私行ってしまいましたけど、
なんか本当にそうじゃなかったっていうか、
大げさかもしれないですけど、
私はさその飲食体力勝負なところがすごくあるし、
とにかくでかい声出して、
とにかく動いて、
とにかく素早く、
なるべく正確に、
間違えたら謝ってすぐ対応みたいなさ、
パワーが結構求められるお店ばっかりでね、
まあそういうところでバイトしたことはあって、
それが全部っていう感じで思ってたけど、
まあでもさすがにね、
その今のレストランのお店で、
バカでかい声でありがとうございましたとか言わないよ、
09:01
言わないし空気も読むけど、
でもなんだろう、
多分その求められるものを、
ちゃんと認識できてなかったなって私は思って、
でまずそこで一個、
自分の認識が謝ってたな、
なんか甘く感じてたなっていうことを思ったのね、
でもじゃあそこからどうするっていう話で、
でちょっとね、
その自分が想像してたよりも、
ちゃんと格式が求められるお店で、
時給も結構良くて、
っていうところだけど、
もし自分がね、
その求められるものに期待に応えられない、
求められる業務を行えないのであれば、
まあ私ね、
辞めてもっと気楽に働きたいな、
みたいに思って、
バイトだしさ、
なんか辞めてさ、
まあ探せばさ、
あるじゃないきっと、
まあ時給がね、
ある程度良くてってなると、
でそれでこう水商売とかスナックとか、
そういう飲み屋さんのお店じゃなくって、
とか思うとさ、
どんどんどんどん少なくなるとは思うけど、
別にこの世で選択肢が、
そこの店で働く一個しかないわけじゃないし、
辞めてもまあどうにかなるだろうとは思うから、
辞めてもいいかなーって思ってたんだけど、
それをねそのいたまえのSさんに言ったら、
まあ好き並みではあるけど、
そのまあどの仕事をしてたって、
そういう思い通りにいかないじゃないけど、
なんか壁にぶち当たることはあるし、
なんか辞めるのはやっぱり一瞬、
辞めようと思えばすぐ辞めることはできるけど、
乗り越えたらきっといいことあるから、
みたいなこと言われて、
なんかすごいそれがね、
私には響いてしまったんだよね、
あの私今さ、
そのフリーターのさ、
責任感がない働き方で働いてて、
まあ実際その始めたバイトについては、
別にすぐ辞めたりとかまだしてないけど、
でもやっぱり認識がアルバイトだからさ、
すぐ辞めようと思ったらいつでも辞めやすいじゃない?
なんか正社員とかに比べてさ、
採用するまでのハードルもすごく低いと思うし、
雇う側もね、
だしその働いてる側も気軽に働けて、
気軽に辞められる雇用形態かなっていう風な認識をしていたので、
だからまあ気軽に辞めていいって思っちゃってたけど、
でも例えばそのさ、
じゃあ正社員で働いたりしていたらさ、
嫌なことがあるなんてもう日常さ、
半時でさ、
なんかこの会社合わないのかなとかだってすごく思ってたしさ、
いつもね、
なんかどんな仕事しててもそういう風に思うし、
12:00
なんかそれが普通のことなのに、
もう途端にバイトになったら、
じゃあすぐ辞めていいみたいなさ、
感じになってたのが、
やっぱりでもさ、
自分だってそこの職場で働くって決めて、
わざわざ履歴書書いてさ、
インスタのDMとかでさ、
なんか面接してもらえますかみたいに送ったりさ、
そうやってね足を運んだりさ、
お店の人にも時間とってもらって面接してもらって、
働くことができてるんだからさ、
なんかそれをやっぱりちゃんとこう生かしてね、
やっていくのがね、
そう、店の人もきっとそれを求めてると思うし、
まあグラスをなるべく割らずにね、
ちゃんとっていうかその、
店が求めてる認識、業務のイメージと、
私が取り組む姿勢っていうのがギャップなく、
お互い満足して働けるような関係性を
お店は求めてると思うし、
私もそこに近づくことができたらお互いね、
なんかいいね、
雇用関係になるわけじゃないですか、
まあどの仕事も多分そうだと思うけどさ、
なんかだからなんか私、
その仕事が嫌い嫌いってさ、
このラジオとかでもすごく言ってると思うけど、
嫌い嫌いっていう自分の事情ばっかり話して、
なんかこう全体から見てそれがどうなのかみたいな、
じゃあすぐ辞めて何になるの?みたいなこととかを、
やっぱりね、なんかそこの認識が甘かったかも、
みたいに思って、なんかすごいね、
そのSさんのね、板前さんの言葉にね、
ああそうだなーってすごい思ったの。
だからね、反省した。
自分の態度がすごいずうずうしかったなーと思ってさ、
だからそうなるとやっぱりさ、
そのレストランのバイトは週に1回だけなのね。
で、だから、
結構朝はホテルのバイトして、
夜はそのレストランっていう日が多いんだけど、
だからさ、ダブルワークの日だからさ、
やっぱ疲れちゃうじゃん?
休んだりさ、できなかったら昼間にね、
寝たりとかできなかったりするからさ、
疲れちゃうから気が散ったりとかしてさ、
拭いてるタッパー落としたりとかしてさ、
マスターとかに集中してとか言われたりとかさ、
するからさ、
なんかもっと緊張感を持って働くことを求められてるんだなって思った。
だからもう本当にさ、
これは極端な話かもしれないけど、
行く前にさ、コーヒー飲んでった方がいいぐらいじゃない?って思った。
なんかね、本当にそのぐらい、
レッドブルとか飲んで気合十分にしてさ、
行った方がいいぐらいなのかもって思った。
レッドブル飲まないですけど、私はね。
15:04
でもだからなるべく、
昼間とか全然寝れないときはあるけど、
なるべく体を休めて、
余計なこととかしないようにして、
そのレストランのバイト中は、
ちゃんと集中できるようにした方がいいんだろうなって思った。
今までそのクタクタのまま行ってて、
それで惰性でやれるだろうって思ってた部分があるから、
ちょっと今回そのようなミスにつながりましたねっていう。
ちょっとこれからはじゃあ、
その同じようなことを起こさないように、
そのレストランのバイトの日は、
ちゃんとなるべく休んでから行くっていうことと、
あと集中できるように気をつけて、
で、グラスは、
ワゴンの上にはやっぱり置かない方が、
置くとしたらお皿を拭くのは、
ワゴンの上じゃない方がいいから、
何かそういうね、同時にワゴンの上で、
グラスを置いてある状態っていうのと、
お皿を拭く場所がワゴンの上っていうのにならない、
それが同じ場所にならないようにしていきたいですね。
ちょっとあのような悲劇はもう二度とごめんだマジで。
気まずすぎてちょっと生きていけないと思った。
マジで無理だったーという、
結構ね、私的には、
はーやっちまったよというお話でした。
そんな感じで、
じゃあまたありがとうございました。
またねーばいばーい。
16:49

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