1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
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ep.038 まぁ...よかったですね(正しいリアクション)
2024-11-20 20:57

ep.038 まぁ...よかったですね(正しいリアクション)

2024年11月9日収録


運動習慣始めたい/アルバイトいい感じ/社会と接続の嬉しさ/憂鬱の話再び/嫌な何かではなく嫌と捉えている自分の存在に気づく/「まぁ...そうですよね」/プライドVS掘り下げ/実践していたオートエスのグラフィ


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Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)

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「喫茶店つくるつくるラジオ」は、夢に向けた挑戦と日常のリアルが交錯するポッドキャスト。第38回では、パーソナリティのこうとメリが、それぞれの視点から小さな一歩を語ります。こうは、喫茶店「サニー」でのアルバイトを開始。新しい環境での人間関係や、自分への期待と現実のギャップに苦悩しますが、その感情をただ流さず、観察する「オートエスノグラフィー」の視点を通じて内省。10回の勤務を経て、自分自身に少しずつ自信を取り戻していく過程を赤裸々に語ります。

一方、メリは、秋晴れの日に久々のランニングを再開。過去の自分との比較に戸惑いつつも、新たな挑戦への一歩を踏み出す姿が、リスナーに「何か始めてみたい」という気持ちを呼び起こします。二人のトークには飾らないリアルさとユーモアがあり、共感とともに日常への活力を与えてくれるのが魅力です。

さらに次回には、こうが喫茶店の具体的なコンセプト作りに挑むことを予告。夢に向かうプロセスが少しずつ形になる期待感も高まります。日常の中に隠れたドラマを掘り起こしながら、前進する姿を描くこのエピソードは、リスナーの背中をそっと押してくれる一話です。「次は何をしよう?」と考えたくなるきっかけが、きっと見つかるでしょう。

感想

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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ、パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと
友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店をつくる過程をお伝えし、開業までのノウハウがわかるという価値をちらつかせながら、
実際は全く踏み出せない僕自身が話すことでグズな自分を追い込んでいく番組ですと始まりましたが、
次第に僕自身がただおしゃべりがしたいのだと気がつき、
おしゃべりを続けるために喫茶店をつくる過程をネタとしてお伝えしていく番組でもあるのです。
はい、よろしくお願いします。こんにちは。
喫茶店つくるつくるラジオです。よろしくお願いします。
大丈夫ですか、めいさん。よろしくお願いします。
大丈夫です。
一ヶ月ぶりです。
はい、一ヶ月ぶりです。
寒くなりましたね。
日にち言っておきますね。
はい。
11月の9日のお昼ですね。
11月の9日のお昼に収録を始めております。
どうでしたか、一ヶ月。
一ヶ月ね、特に何も変わらずですけど、
久しぶりに外でランニングをしましたね。
おお。
どうでもいい話です。
いやいや、ランニングね、涼しくなってきたからランニングしやすくなったってことですよね。
そうそう、涼しくなったし、めちゃめちゃ空が秋晴れで雲一つない天気とはこんな天気なのかみたいな日があって、
走りたくなって走った。
おお、かっこいい。
別に何かを再開したっていうランニングではなく、スポット的にちょっと走るかみたいな。
いや、本当はでも継続したいと思ってるんですよ。
なかなかそれができずに、そのきっかけをとりあえず作らないとと思って、
その第1回目としてめっちゃいい天気の走りたいなっていう日に走ってみたら継続かなと思って。
いや、ぜひ本当にね、
まあまあ、一応メリーは年齢不詳でね、この喫茶店作り出しをさせてもらってますけれども、
03:00
ごめんなさい、メリーがどうしてもそうしたいって言ってるわけでもないんですよ。
年の話じゃないでしょ。
じゃあ何が言いたかったかっていうと、不健康自慢はしたくないんだけども、
ガタツキみたいなのはすごいよ。
いやー、でもそうですよね。私もでもめちゃめちゃ久々に走って、
昔は定期的に毎週末とか走ってたんで、その記録がスマホの中に残ってるんですよね。
2018年とかぐらいにめっちゃ走ってる時にも残ってて、めっちゃ早かったなと思って。
もう今回5キロ走るのでも本当に休み休みで、そんなにダメだなって思って、また取り戻そうっていう。
まあ本当焦らずね。
いやー、そうなんですね。あんまりやりすぎたらね、余計に膝痛くなったりとかするし。
僕はもう完全に走れなくなりましたからね。
いやいや、そんな話はいいんですよ。
そう、本当どうでもいい話をね、してしまった。
いかんいかん、そうですよね。
何の話を?
そうですね、1ヶ月。
この1ヶ月どうでしたかって、私の中にかけてはよくて、降参の1ヶ月です。
そうですね。
バイト。
バイトね、ありがとうございます。そのフリか。ありがとうございます。
喫茶サニーでバイトを始めたっていう話を前回収録の時。
ですから配信的には何週前くらいかな、3、4週前くらいに喫茶店神話会っていうのが、
あれもね、意図せずシリーズみたいになって作ってる側としてはいい感じで、
起承転結になってるかどうかは別として、一応物語みたいな感じになったんだよ。
面白かったなと思ってるんですが、最後のところで2日間だけ働いた時の感想、
感想というか、その記録みたいなものも含めてエピソードにしたんですけども、
そうそう、その前にアルバイトが決まったよっていうのを聞いていただいて、
何人かの方からリアクションをいただきまして、
直接LINEであるとか、別のメッセージアプリとか、
嬉しい限りというか、おめでとうって言ってね。
06:00
嬉しいんですよ。嬉しいんですけど、もう情けなくてね。
喫茶店作るラジオ始めましたっていうのが2月、3月でしょ。
それだってね、自分が動かない自分の背中を押すためにラジオ始めたって言って、
もうそこから半年、この前経ったから、6、7、8ヶ月ぐらい経ってね、
これで喫茶店オープンってなったらそれは本当におめでとうですけど、
なんか週2日の、1日5時間のバイトが決まってね、
おめでとうって言ってもらえるこの僕の気持ちの複雑さというか、
心境のね、ありがとうって、本当にありがとう、僕も嬉しいよって気持ちが前面ではあるんだけども、
なんかこれでおめでとうと言わせてしまっている僕みたいな、
ただのニートおじさん日記やんみたいな感じを改めて感じまして、
ありがたい反面ね、なんていうか、ちょっと気持ち的には反省の気持ちもあって、
聞いている人の中には、そういう人はもう離脱しているかもしれません。
離脱しているんでしょうけど、イライラしている人もいるんだろうな、みたいなことを感じた瞬間がありました。
みんな応援をね、おめでとうって言ってくれた人は応援してくれてるってことですかね。
本当にそれは間違いないです。ありがとうございます。
おめでとうですしね、実際。
一歩半歩進んだよって。
というわけで、前回2回行ったにもかかわらず、その前回はね、なんか憂鬱だっていう。
そうですよ、本当に。大丈夫ですか?やめてないですか?
行くのが憂鬱だって。
あの、そうですよね。
あれ本当にね、前回あんまり行ってなかったですけど、
じゃあ働きましょうって採用になった日、
突然電話があって、次の日すぐ面接みたいなのに行って、
ママさんね、オーナーであるママと面接みたいなのをして、
じゃあ働きましょうってなった時の、自転車で帰ってきたんですけど、
本当にあの時嬉しくてね、
なんか、これは本当によくあるセリフだけども、
なんていうか、社会とつながれたとか、
09:03
必要とされたみたいな、
っていう感覚を味わってね、
そういう気持ちですごい、やったーというかありがとうっていう気持ちで帰ってきたっていうのをね、
思い出しましたよ。
話を戻しますと、
そうですね、現時点の状況を言うと、いい感じです。
いい感じ。
いい感じになりつつあります。
慣れてきて。
慣れてきて。
トータル今10回勤務しました、数えましたけど。
まだまだ10回なんですけど、
やってることは変わらずですか?最初の2日間と。
全く変わらずです。
昼間の集中することの時間が、忙しい時間があって。
まだまだ全然あたふたするし、わからないことも多いし、
テンパる。
寛容区で目が回るってあるじゃん。
目が回るっていうのは、本当によくできた寛容区だなっていう。
何をすればいいのか、やることが死ぬほど一気に押し寄せてくるから、
4つ5つがバッとのしかかるわけよ。
その中にはどうやっていいかがわからないこともあるからよくやらせるんだけど、
だからその時の自分の動きが、本当にね、周りを見るのよ。
右見たり左見たり上見たり。
何かを手につけるんじゃなくて、
どれから手につけようっていう。
周りをどっちどれだみたいになってる時が、本当に目が回ってるのよ。
目がぐるぐるぐるぐる。
焦点がどれに合わせればいいのかがわからない状態になってて、
うわ、目回ってるって思いながらやってる。
寛容区すげーとか思いながら。
まあ、そんなことはいいんだけど。
前回のアドバイト神話の時に、
僕編集しててね、やっぱりこの人っていうのは僕のことなんだけど、
説明が下手くそだなっていう、うまく言いたいこと伝わってないなと思って、
編集してたんですけど、
あの時言いたかったのはね、もう一回一応言っとくと、
憂鬱だと。
で、憂鬱なことが何かっていうこと、何が憂鬱なんだっていうことがね、
12:02
例えば忙しいとか、皿洗いみたいなその仕事の種類であるとか、
お店のやり方っていうような具体的な何かではなく、
あくまで人間関係なんだみたいなことを多分話したと思うんだけど、
チーフに負担をかけないとか、
フロアーの人にちっと思われてるんじゃないだろうかみたいな、
全部それなのよ。
もう一個考えちゃうのは、
僕が若かったらもっとはっきり言ってくれるだろうなみたいな感じ。
ちょっと遠慮されてるかもっていう感じね。
年齢と性別ね、あと。
女性だったらなんか世間話みたいなのをしながらコミュニケーションを高めてって、
みたいなところが上手だったりするんだけれども、
やっぱ僕もね、コミュニケーションを取るっていうことができるつもりでいたけれども、
決して上手くないなっていうのがあったし、
こんな僕にコミュニケーションを取る方も大変だろうなって勝手に考えちゃってるとか。
なんかもうそんなんね、全部そんなん。
そうそうそう。
だから、前回の2日間の見立てっていうのは間違ってなかったというか、
人間関係とは言ったものの、このチーフがとか、このフロアの人が嫌だとか、
そういう意味の人間関係ではなくて、
僕がどう見られてるかを僕がどう思うかっていうことの人間関係の話を実はしたかった。
単純に喫茶店というお仕事自体に嫌気がさせてて、
憂鬱なわけじゃないっていうことが認識できたので、
これは慣れていけば改善されていくものだなっていうのを10回働いたことによって、
やっぱりそうだったっていう、そんな感じ。
まあ、よかったですね。
それにまとめるなって感じですけど、
喫茶店をやっていく方向からはそれてないから。
すげえ正しいリアクションだったよ今。
それっぽいこと言ってるけど別に普通の。
いや、それみんなそうでしょっていう話をね。
15:04
慣れてきてないだけの話をしてるんだけど。
そう、そうですよね。
複雑になるのよ、歳とってくるとこで。
ねえ、掘り下げるなって感じですよね。
いやいや、掘り下げるな、そうよね。
変なプライドとかが掘り下げておかないと、
もしかしたら変なプライドによって
投げ捨ててた可能性もあるからね。
でも、そうですよね。
そういうこと。
だから、よかったですよ、私は。
そういうことでしょ。
そういうことなんですよ。
言ってることはそうなのよ。
若い時は開き直れるから、
チェッとか言いながらもうちょっとやってみるわ、
バイト代いるしみたいのでできてたところを
下手に僕みたいに歳とってると、
2回、3回働いて、
なんかすげえ憂鬱になってる自分を見て、
なんか訳もわからず、
まあ、こういう言い方はいいかわかんないけど、
訳もわからず、なんかみじめだみたいな感じにね、
感情を変換してしまって、
やっぱりやっつられんわ、みたいに
投げ捨ててしまうみたいなことにならなかったっていう。
これが言いたい。
いやでも、そうっすね。
そうそうそう。
それよ、それ。
それでしょ。
いやいや、今、
めりの普通のリアクションのおかげで、
ちょっと、ちょこっと言語化できた感じがする。
まあまあ、そういうことでね。
まだ10日ですからね、まだね。
そうそうそう、まだね。
10日なんで。
だから、よく使う人間関係の問題は、
今後なんだよ、たぶん。
そうだね。
そうですね。
それを経ての、本来のいろいろ、
喫茶店を運営していくための、
知識を習得するだとか、
いろいろ覚えることとか、
まあ、自分なりの考えが生まれてくるとか、
だから、そういうところにね、
行き着くまでの、
家庭としては、
立ちはだかるかもしれないですよね。
いやいや、そうだな。
人間関係気になって、みたいな。
そっちにとらわれないようにしたいですね。
うん、もちろんそう。
本来の目的。
今後、考えるべく、
自分の喫茶店をどういうものにしていくのかみたいな、
ことの参考の材料はね、
ポロポロと出てきている。
そうなんですね。
18:00
感じはします。
さすが。
本当に表層的な部分だけどね。
なので、次回からはですね、
エピソード1、エピソード0から聞いていただいている方にとっては、
悪夢最大っていう感じになるかもしれませんけども、
改めてコンセプト的なことに、
もう一回近寄っていきたいなと。
アプローチの仕方はね、
以前は好きな本を読んで、
その本からヒントを得て、
やりたい店のコンセプトを考えようみたいなアプローチを、
半年前ぐらいは盛んにやってたんですけども、
それとは違うアプローチで、
もうちょっと現実のあるアプローチはしたいなというふうに思っています。
というので、ちょっと来週につなげていきたいと思うんですが、
ごめん、今週の最後にね、一個だけね、
さっきおめでとうっていうリアクションをもらったっていう話をしたんですけれども、
何だっけな、さっきのゆうつ会を聞いてくれた何人かから、
リアクションがいくつかあって、
いや、こうさ、つたないことを、
アルバイトというつたないことをやっていく中で、
それをただやるのではなく、
その時の自分を観察して何が起きているかみたいなことをやってますね。
オートエスノグラフィーみたいな感想をいただいて、
確かに僕はあの時は自分を観察しようって気持ちはあったのよ。
この気持ちを表層だけで捉えて、
投げてしまってはダメだ、このゆうつは何かをちゃんと観察しなきゃっていう気持ちはあったんだけど、
それがあのキャンプでやってたオートエスノグラフィーであるっていうふうにはつなげてなくて、
ラジオを聞いてくれた方のリアクションで、
そういうのがあったから本当だと思って、
なんていうのかな、
ありがとうっていうことを言っておきたいなと思って、
確かにと思いました。
実践してた。
オートエスノグラフィー実践してた。
皆さんも是非ってちょっとよくわかんない終わり方ですけど。
ということで、久しぶりの収録、この辺で終わりたいと思いますので、
それではまた来週聞いてください。
さよなら。
20:57

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