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スピーカー 1
IBUKI STATIONです。
はい、IBUKI STATIONです。
IBUKI STATIONです。
はい、KYOTO GREAT ROUND、いよいよ終盤。
終盤ですね。朝を迎えましたね。
はい、ですね。そしてゴール地点でずっと選手を迎えていますけれども、上位選手、続々とゴールしてこられまして、順番にお話を伺っておりますので、多分これが今回のレースで最後の配信になるかと思いますけれども、
そうですね。
上位選手のインタビューをお届けして終わりたいと思います。
はい。
ではまず、今回新しくできた200km。
200km。
グレートトリップ部門で、ついに帰ってきましたよ、選手が。
いやー、初日から長かったですね。
はい。もう一旦開会式の前にスタートして見送った後、みんな一晩寝てますからね。
ですよね。
その間もずっと走っていた選手たちが、今や残っているのは3人だけ。
もうそれだけになりましたか。
はい。
精鋭たちがもう3人だけになり、その中で一番に帰ってきたのが、北野さん。
北野さん。
かっこよかった。
ですね。初日の夜からもうずっと1人抜けてましたよね。
そうですね。大原のコンビニが閉まるまでに行きたかったっていうのが理由らしいです。
ちょっと待ってください。ちょっと理由が面白い。
11時までだったんですけど、10時過ぎに疲れたそうで、ちゃんと間に合ってそうです。大原のコンビニ。
それでペースを作ったらしいです。
コンビニでペースを作る。
そうですね。だから他の人は多分そこで補給できてなくて、お一人だけ大原で補給ができてっていうことらしいんですけど、ご家族でね、お子さんが4人いらっしゃって、もう皆さんお父さんのかっこいい姿を見ながらゴールを迎えているシーンがすごい印象的で。
素敵ですね。
はい。すごいさすがに2晩この寒い中で夜通しだじられて、ちょっと幻覚っぽいものを見られたって言ってましたけど。
そうですか。
そんな中ね、座れないって言って立ったままインタビューさせていただきまして、本当お疲れのところだったんですけど。
まあ、かっこよかった。
かっこよかったですか。
はい。
もうなんか終わった後の近藤さんの一言目がそれでしたので、僕に対する。
かっこよかった。
かっこよかったっておっしゃってましたね。
はい、本当に。是非、北野さんのお話をお聞きください。
はい、200キロ部門グレートトリップで見事優勝、1番で帰ってこられた北野さんに来ていただきました。どうもおめでとうございます。
ありがとうございます。
いや、本当に長い旅だったと思いますけど。
そうですね。
どうでしたか。
ああ、長かったですけど、まあ、でもやっぱり参加できてよかったなって正直思いました。
あ、そうですか。
はい、やっぱり。
それはどのあたりで。
まあ、田口さんなんか面白いことするって言ってたのも1点ありましたけども、やっぱり200キロで京都のいろんな行ったことないところいっぱい行けたんですごく楽しかったです。
あ、そうですか。
はい。
楽しかった。
いや、しんどかったです。
もうあの、前ももうなんか完全に死んでるんで。
なんとも言えない。でもでも、これはこれで一興でよかったです。
あ、そうですか。
はい。
もうね、あの、一昨日の夕方スタートなので、もう今日でね、3日未満って感じです。あ、まあ、2晩と3日目ですけど、どうですか。眠気とかは。
いや、もうあの、5分の仮眠を4回しました。
あ、4回。
はい。
あ、でも逆に言うと、そのそれ以上の睡眠もとらずに、2晩ずっとっていう感じですよね。
はい。もう5分寝て、もうそれ以上寝たらもう体が固まってしまうんで。
スピーカー 1
はい。
そうですね。
200キロのレースっていうのは出られたことはあったんですか。
200キロ、あの、お世話になりました。市街地で。
あ、そうか。そうですよね。そもそもそれが。あ、じゃあ、まあ、それに比べたら半分ぐらい。
そうですね。でもまたなんか、荷物の重さであったりとか、いろんなあれが違ったんで。
はい。
これはこれでよかったし、市街地は市街地で楽しかったです。
はい。でもその、なんていうか、寝ずに200っていうのは結構、あれですよね。長いですよね。
しんどかったです。ほんまにやっぱり脳がボケてきて、やっぱこう。
脳がボケてきて、やっぱ黒い木とか、やっぱりなんか犬みたいやなーとか思ったりしますし。
あ、やっぱちょっと幻覚っぽい感じにはなったんですか。
んー、まあまあ、幻覚までいくんか、なんかあれ犬違うわなーと思いながらも、こうやってやっぱりちょっと見えてきましたね。
あ、そうですか。
はい。
まあ、そんな中で、見事優勝ですけども、どうですか、結果は、この結果は。
あ、う、嬉しいです。嬉しいですし、まあ、そうですね。子供にこういった形で結果で見せれてよかったかなって思います。
ね、お子さん4人もいらっしゃって、皆さんゴールでね。
はい。
あの、また、ずっと、ずっと一緒についてくれてたって感じなんですかね。
そうですね。みんな陸上4人ともやってるんで。
あ、そうですか。
いつもやれやれどうこう言うてるだけやったらね、やっぱちょっとどこかで、父ちゃんもやってるってとこ見せてあげたかったんでよかったです。
あ、そうなんですね。
はい。
いやー、それはね、誇らしいと思いますけど。
いえいえ。
あのー、体的には。
はい。
どうですか。
はい。
どうだったんでしょうか。
いえいえ、やっぱりこう、浮き沈みあったんで、まあ、それもでもやっぱりロングやってる醍醐味かなってどっかで思ってます。
はい。
なんか、ちょっと振り返っていただくと、どんな感じの展開だったんですか。
展開も、率直に頭から突っ込んで、どこまでいけるかなっていうのがあったんで、もうとりあえず大原って、大原にコンビニあるんですけど、11時に閉まるっていうのがあったので。
はい。
なるほど。
はい。
で、4時間ちょっとぐらいで行けたんかな。それで、はい。なんとかそこに間に合うようにダッシュで行きました。
なるほど。じゃあ、まずは大原のコンビニの閉店時間に間に合うように突っ込んでいったっていうことですか。
はい。そしたらまあ、おのずと銭湯付近に折れるかなって思ってたんです。
はい。
はい。
結構ね、序盤からも2位の方と差をつけてお一人だったと思うんですけど。
はい。
そこはもうじゃあ一緒に行こうというよりは、もう自分でどんどん前に前にっていう。
そうですね。やるからには本気なんで。
はい。
なるほど。
はい。
優勝狙ってたとかはあったんですか。
まあまあ、でもできたらなっていう程度なんですけど、やっぱりいつも何やるときでもやっぱり全力でやらないと楽しくないんで。
なるほど。
はい。
なるほど。じゃあ最初ちょっとそうやってコンビニ時間に今合わせながら入られて、その後はどうでした。
はい。その後はまあなんかセクション的に次はロード長くて、そこからちょっと不明瞭な夜のパートやったんで、もうそこはもうしっかり歩くとか、そういったセクションセクションで決めて頑張りました。
はい。
なるほどね。
はい。
スピーカー 1
皆さんのやっぱ気持ちが
選手に伝わってたんじゃないかと思いますけど
それを言われていただいたら本当に嬉しいですね
でも一方でね
あの皆さんやっぱレースがメインなんで
そうですね
基本あのスタートライン向いて
あの演奏を100%聞いてるって感じじゃなかったですけど
あとあの結構ね
早朝から暗い中からセッティングされてましたけど
皆さんその辺は大丈夫だったんですか
まあ寒かったですね
こんなね6時とかからセッティングしないですよね
そうですね
あのやっぱり
えーと屋外ライブそのものが
やっぱりレアというかあんまりしないものですよね
でさらに真冬にするっていうのも
本当になかなかなタイミングになって
はい
でしょうね
はい
もうあの我々もちょっとすごくいい経験をさせてもらったなと
そうですよ
真冬の朝の暗い早朝からセッティングして
朝から演奏ってなかなか普通やらないですよね
そうですね
指動くかな大丈夫かなって思いながら見てました
はい
まあどっちかって夜のイメージっていうかね
ライブハウスとかそういうイメージなんで
えーそうなんですよ
あそうですか
であのメンバーの皆さんどうでした
楽しまれてました
あそうですね
僕ね走ってるから感想を聞いてないんですよ
そうか
演奏してる間にね
はい
着替えて走り始めましたもんね
そうなんです
ちょっと後でそれはみんなから聞いときます
あそうですか
はい
であのバンドの話ばっかになっちゃいましたけど
西山さん自身のレースは振り返ったらどうでした
そうですねあのまあ80キロの選手と一緒にスタートしたっていうこともあって
あの結構やっぱり前半そのスピードに乗ってしまったのが結構あって
であの乗ってしまったらまあ途中で抑えようかなって思って
思ってたんですけどMCの方が定期的にですね見ていただいてて
おこんなスピードで来たんだ
どんどん抜いてけーってて煽られてですね
落とすに落とせなくなったっていう感じで
だからその前半日中ですよねあの日が暮れるまでは結構プッシュしてしまって
あの夜入ったぐらいで一回すごく疲れてしまいました
あそうですか
えーそこからは
そこからは?
いやもう元々順位とかはあんまり気にしてなくって
まあ本当にこうバンドの感想を一人ずつ聞かせていただいたりとか
もうどっちかいうたらもう走ってる人とのコミュニケーションを重心に考えてたんですよ
だから夜はねその一緒のスピードで走ってる人を捕まえてちょっと話して
ところでバンド聞きましたみたいな話をしてですね
感想返ってきましたか?
えっとですねすごく嬉しかったのが
その今回はえーと皆さんのために曲を選んで
なんかこうフササロンちゃうかなと走る前にテンション上がろんちゃうかなって思ってたんです
で1曲目がですねACDCのハイウェイトゥーヘルっていうちょっとマニアックであんまり知ってる人いない曲だったんですよ
だからかっこいいし歌詞の内容もレースにぴったりな京都グレートラウンドにすごくぴったりなんですけど
あのー
でやっぱ
知名度の方が
うん
みんなはあのなんていうんですかね
リ experimenting
テンションに直結するかなと思ったんですけど
うん
いや1曲目の初曲戦が凄い良かったよって
あれーめちゃくちゃ良かったっていう風に言っていただいた時にちょっと
えー
そうなんですよ
ええー
すごく工夫したんですってちょっと言いたかったですね
おー
はい
すごいじゃあちゃんとあの選曲を感じて
そうなんですよね
あの皆さん見ながって思われてた選手の方がいたってことですよね
の方がいたってことですよ結構だからちゃんと聴いていただいている方がいたのが すごく嬉しかったです
いやーすごいそれ元気でますね走ってるから本当に元気でてそういうのが多分続いて ちょっとなんですかね最後まで集中力を保てたのは良かったのかなと思いますじゃあ演奏
してからスタートしたのもよかった結局そうですね 結構あのしんどいというか体をいっぱい動かす曲もいっぱいあったんですけど
そうしてが良かったのかもしれないですウォーミングアップにちょっとあるほどなっ てたのか自分が一番元気になっちゃったそうですね
与えようと思ったら自分が実は一番エネルギーをいただいてたかもしれないですねいい ですね
どうですかその4位ですけどはいそう思ってましたそういやいやもう全然だからあの 最後の映像ですかね
で順位を言われていってきなよみたいな顔 抜いてきなよみたいなこと言われて
やっぱ
そこ
そこで初めても意識して最後プッシュしたって感じですねはいあの女性トップの音曇り さんとはいそうですねゴールされましたけど結構一緒だったんですか
えっと練習会が一緒というかその田口さんのトレイルフェストとかでちょっと何回かは 一緒に走らせていただいたことがあったんですよはいじゃあもともとお知り合いで
そうですね結構一緒に走られたんですか最後はそうでねあの本当に曇りさんと僕 同じぐらいと言ったら曇りさん失礼かもしれないですけど
インターンてもやたらQuono教えてるみたいなねやっぱりいいですよ ねいいよtes her別な力なってね
自分の自分たちはいいし meeting よりあのできるじゃないですかこれって ix があるんですかね
ねえ誰かダイバールみたいなないか information を生まれた人が実際の よ터 tough
っていうlerini の感じに言うんなんですけどその中でみんな解釈する方が прост Football プキン君もあるんですよね
ロードに出て、その最後のタイミングで一緒になりました。
そうなんですね。でね、仲良くゴールされて。 じゃあ本当に普段から練習仲間と一緒に素晴らしい時間にこんな早くゴールされて。
多分そういうのも良かったかもしれないですね。
途中途中でメンバーを会って、お互いにエール交換して。
そういうのもやっぱり良かったのかなと思います。
じゃあ本当に音楽と人といろんなものからエネルギーを吸収して、素晴らしい走りが。
エネルギーが本当に結果に結びつくっていうのは初めてというか、すごく嬉しかったですね。
だからもう今度からは全部のレースでバンド演奏しないといけないかもしれないですね。
全部バンド演奏させてください。