1. IBUKI STATION
  2. びわ100を振り返ります!&今..

日曜日に終了したびわ100を、近藤・桑原で振り返ります。

びわ100に参加された皆さん、おつかれさまでした!

今週末は三河湾100kmチャリティー歩け歩け大会と、グレート霊仙マウンテンレースです!

Summary

びわ100には800人以上の参加者がいます。夜間の雨が大きな影響を与えています。リタイアした人も多く、特にチェックポイント2では多くの人々がリタイアしています。しかし、雨を乗り越えてゴールに到達した参加者も多くいます。特に最初にゴールした宮地さんはゴール後もスタッフとして活動しています。今年のびわ100大走会は人数が増えてさらに活気が出てきています。リタイアや看護症の処理もスムーズに行われています。一部の端末の停止や記録の途切れは申し訳ありませんが、修復作業が進められています。技術のバージョンアップにより高速化が進み、びわ100が盛り上がっています。次の週末は桑原さんが三河湾の100キロウォークに参加し、近藤さんはグレート領前でトレラン大会に参加します。

びわ100の参加者とリタイヤ
桑原佑輔
一歩ずつ、ああ、一歩ずつ、踏みしめながら、前に進むのさ、もう少し
近藤淳也
近藤です。河原です。IBUKI STATIONです。こんにちは。こんにちは。
桑原佑輔
びわ100、終わりましたね。終了しました。
近藤淳也
スタート地点から、びわ100始まりますという配信をしたんですが、
結局その後、ゴール地点ではかなりドタバタしておりまして、
先週のインタビューなんかもね、本当は撮れたらよかったんですけど、
ちょっと尻切れとんぼみたいになっちゃって、申し訳ありませんでした。
すいませんでした。今回はちょっと、僕と河原くんで、振り返りの回を撮りたいと思います。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。ということで、日曜日に
びわ100終わりましたけど、どうでしたか?
桑原佑輔
いやー、やはり800名、かなりの方がいらっしゃって、
スタートの時も言いましたけれども、かなり盛り上がってましたね。
近藤淳也
そうですよね。まず多いな、盛り上がってるなって感じはありましたけど、
ちょっとゴール地点の様子とかはどんな感じでした?
桑原佑輔
そうですね。本当に昨年と比べる形にはなりますけれども、
すごい活気があって、ただ一つ言うのであれば、
夜間の雨が結構きつかったなっていうところが大きかったなと思います。
近藤淳也
そうですね。結構夜、強みに降ったんですよね。
桑原佑輔
そうですね。夕方、日没後ぐらいからですね。
その次の明け方まで、ところどころ降ったり止んだりだったんですけど、
強い時もあり、かなり歩行者の方にはきつかったんじゃないかなっていう風に思います。
近藤淳也
いぶきでも雨雲が重なられるので、重ねてちょっと心配しながら見たんですけど、
割と全域、しかも色で言うと3段階目ぐらいのちゃんとした青色、
ちょっと濃い青色とかが普通にかかってて、
これはちゃんとした雨が降ってるなっていう感じがあったんですけど、
やっぱり選手の方も一通りずっと降られたっていう感じだったんですかね?
そうですね。おっしゃる通り、おそらく全域で、
桑原佑輔
ずっと強めの雨が降ったような形でしたね。
僕も結構、CPとか回ってたんですけど、常に雨が降っていて、
歩いてる方々がカッパであったりとか、傘をさしてるっていうのが
近藤淳也
ずっと続いてたなって思います。
なるほど。歩いてる方は雨が降ると、装備としては傘もいらっしゃるんですか?
桑原佑輔
傘の方はいらっしゃって。
近藤淳也
傘って、傘だけ?
桑原佑輔
傘だけだったかどうかまでは見てないんですけど、
近藤淳也
ゴール地点にも傘させてゴールみたいな方はいらっしゃいましたよ。
その辺はトレーラー大会だったら、傘…え?みたいな?
基本はレイングウェアがないと出場もできないですけど、
100キロウォークはそこは任意というか、
お好きな道具で雨をしのいでくださいっていう感じなんですかね?
桑原佑輔
そうみたいですね。
なかなかトレーラー大会では見ない傘さしゴールが、
意外と少なくないぐらいいらっしゃいましたよ。
近藤淳也
でも確かにスタートの時に既に荷物に傘さしてる人結構いました。
そうですよね。
あれは傘で歩こうと最初から思って、そうしてるんですね。
桑原佑輔
そういうことだと思います。
夜間の雨とゴール地点の様子
桑原佑輔
なので普段は見ないですよね、この光景と思いながら。
近藤淳也
そうですね。100キロウォークならではかもしれないですね。
平坦なところを歩くだけなんで、傘で。
はい。
なるほど。
そういった感じでしたね。
やっぱりリタイヤ車とかも多かったんですかね?
桑原佑輔
そうですね。ちょうど夜間に入ってきたところで、
まずチェックポイント2ってところが、
その夜間の時間帯、夜中12時ぐらいに関門の時間を迎えるチェックポイントが。
近藤淳也
ギリギリ家に帰れるみたいな。
桑原佑輔
そうです。
たぶん、ギリギリ帰るなら今みたいなところに差し掛かるチェックポイントが、
このチェックポイント2ってところだったんですけど。
近藤淳也
場所でいうと宮古大橋の田本の近く。
桑原佑輔
そうですね。そのあたりのチェックポイントだったんですけど、
そこでおそらく100人以上近くリタイヤ車が出て。
近藤淳也
ということは800人の出場団で、
8人に1人が夜中前のチェックポイント2でリタイヤ。
リタイヤされていましたね。
それはかなりの量ですね。
桑原佑輔
なので、チェックポイント2のスタッフさんとかにお話を聞くと、
もうダイヤ受付のところにすごい人が並んでいる状態だったみたいなことをおっしゃっていて。
近藤淳也
リタイヤするのに並ばなきゃいけない。
桑原佑輔
しかも雨の降りしきる中だったので、
本当に寒い状態だし、結構大変。
リタイヤされる方も大変だし、
その受付されているスタッフさんもすごい大変だったということはお話聞きました。
近藤淳也
その方々はどうするんですか、そこでリタイヤした後。
桑原佑輔
今回はチェックポイント2からバスが3階に渡って出てきて、
ご自身でもしかしたら家族とか迎えに来られて、
タクシーとかで帰られる方もいらっしゃいますし、
そのリタイヤバスに乗って、
確かゴール地点だったと思うんですけど、
ゴール地点まで向かわれる方っていうのがいらっしゃいます。
近藤淳也
いぶきにもね、バス1、バス2ってずっと出ててアピストンしてるなって感じだったんですけど、
あれを先週も見ながら、じゃあこれに乗ろうっていう感じで帰ったんですかね。
桑原佑輔
みたいですね。
ただ人が多すぎて、ちょっと乗り切ってるかどうかわからない状況だったとは聞いてます。
近藤淳也
なるほどね。
雨を乗り越えたゴールと宮地さん
近藤淳也
いやー本当雨はね、大変でしょうし、
寒いのもあったのかな、寒かったですか。
桑原佑輔
夜中やっぱり結構冷え込みましたね、明け方にかけて。
なのでゴール地点でスタッフも結構待機してたんですけど、
やっぱり寒いですねみたいな話をしておりました。
近藤淳也
なるほどね。
はい。
まあでもじゃあそれを、ゴールした人はそれをすら乗り越えて、
雨の中、雨の夜、ずっとだから夜が雨で。
そうですそうです。
っていうその雨の夜を乗り越えてゴールしてきたっていう。
桑原佑輔
ゴールを皆さんされていましたね。
そうですね。
ここは印象的な話になりますけれど、やはりそこを乗り越えた方は結構ゴールまで行かれた人多かったなって感じですね。
近藤淳也
でしょうね。
それ以上の逆境があんまり考えつかないですもんね。
真夜中でなんか寒くて雨が降ってみたいな。
朝になったら明るくなって、雨も止んで晴れてきて。
もうね、そこまで来たらって感じですもんね。
桑原佑輔
もうそこからはやっぱり日中にかけて天気もどんどん良くなっていって気温も上がっていったので、
それで元気になられてる方っていうのは多かったんじゃないかなと思います。
近藤淳也
なるほどね。
なんかゴールで印象的だったこととかありますか。
桑原佑輔
そうですね。
まず最初にゴールされた方がですね、14時間ぐらい、本当に夜中ぐらいにゴールをされたんですけども、
話をちょっと聞いたら、早いですねみたいな話をしたんですよ。
ここからどうするんですかって聞いたら、まず温泉に行きますと。温泉入りますと。
その後5時からボランティアで戻ってきますと。
近藤淳也
それは最初から予定で入ってたってことですか。
桑原佑輔
そこの担当の方に聞いたら元々予定で入ってたらしくて。
近藤淳也
5時からこの人はボランティアするっていう、シフトにもちゃんと入れられてるってことですか。
桑原佑輔
入ってたらしいです。
近藤淳也
じゃあもう5時までには絶対ゴールするっていう想定だったんだ。
桑原佑輔
だと思います。
近藤淳也
すごいですね。なるほど。
桑原佑輔
すごいですよ。100キロ歩かれた後にスタッフまでされるんだっていうのはかなり驚きでした。
近藤淳也
そうですよね。だって寝てないわけですし、そもそも疲れてるわけですし。
普通にスタッフされてたんですか。
桑原佑輔
スタッフ、ゴールの誘導ですかね。されてましたね。
近藤淳也
それはすごい。
桑原佑輔
その方、他の岡山の100キロウォークさんであったりとか、
あとはユクハシウェップとかの大会にも出られてて、
先週も100キロ歩きました。
近藤淳也
先週も。
桑原佑輔
先週です。1週間前。
近藤淳也
じゃあ1週間明けで全然一番先に帰ってこれちゃうぐらいの力が残ってるというか。
そうですね。
維持できてるんですね。
はい。
それはすごいですね。
はい。
桑原佑輔
なるほどね。
100キロウォーク界にそんな人がいるんだなっていうのがすごい印象的でした。
近藤淳也
ちょっとした有名人みたいな感じなんですかね。
桑原佑輔
ですかね。
やはりボラされるっていうのもあって、スタッフさんもその方のこと結構お存知でしたね。
宮地さん。
近藤淳也
宮地さん。
はい。
岡山でも名前。
桑原佑輔
岡山でも、今年の岡山は一番最初に名前がありました。
近藤淳也
そうですよね。
はい。
その宮地さんが。
桑原佑輔
が今回も美輪100で一番最初にゴールをされて。
近藤淳也
そのまま。
桑原佑輔
スタッフをされておりました。
近藤淳也
なるほど。
すごいですね、宮地さん。
なんか僕はスタート地点でいろんな方に。
桑原佑輔
そうですよね。
近藤淳也
はい。
ポッドキャスト用にインタビューしましたけど。
はい。
その方々はゴールできたんでしょうかね。
桑原佑輔
ゴールされた方を一人一人ちょっと追えていなかった部分もあるんですけど、3姉妹の方。
近藤淳也
清水3姉妹。
はい。
桑原佑輔
かなりやっぱり印象に残ってたので。
はい。
近藤淳也
50歩100歩の3人ですね。
桑原佑輔
そうです、そうです。
ちょうど乾燥症の印刷担当してたので。
はい。
お名前のところに3人清水さんが並んでいて、あれこれはもしやと思って見たらその3姉妹の方がゴールされてました。
近藤淳也
そうですか。
はい。
50歩100歩のTシャツ着てました?
桑原佑輔
多分着てたと思います。
近藤淳也
最後まで。
はい。
大会の活気と処理のスムーズさ
近藤淳也
いやなんかね、あの、メンのTシャツだったんで。
はい。
雨で濡れて寒かったんじゃないかって僕勝手に心配してたんですよ。
大丈夫かなって思って。
桑原佑輔
いやー、その分濡れてるとは思いますけど、はい。
まあ無事にゴールされてて、ちょっとその50歩100歩だったかどうかまではちょっとすいません見れてないんですけど、
多分もう、なんか、同じ感じだったので。
Tシャツとか多分全部一緒だったんで。
近藤淳也
一応お揃いの格好をしてたってことですかね。
はい。
100歩じゃなくて100歩ですよ。
100歩?
100歩100歩だったって書いてあったんです。
多分そのTシャツだったんじゃないかと思うんですよね。
桑原佑輔
めっちゃ細かいですけど。
近藤淳也
はいはいはい。
桑原佑輔
でも無事に最後までゴールされていて、
いや余裕あったらインタビュー撮りたかったなーっていうところでしたね。
近藤淳也
まあちょっとね、もう次々とゴールされてきても、
なかなかゴール地点がそれどころじゃなかったっていう。
桑原佑輔
そうですね、やっぱり800人の方がかなりの頻度でゴールされるので、
ちょっとインタビューはできなかったです。
近藤淳也
なるほどね。
清水さん姉妹、みなさんおめでとうございます。
桑原佑輔
おめでとうございます。
近藤淳也
かんぽ、おめでとうございます。
それ以外の方もね、ちょっと個別になかなか追いかけられなかったんですけど、
残念ながら。
みなさんね、納得のいく歩きができているといいなっていうふうに。
桑原佑輔
そうですね。
感想率を見ると68%の方がゴールをされているので、
インタビューされた中でも7割ぐらいがゴールされていることを願っています。
近藤淳也
そうですね。
なんかね、やっぱり初めての方とか、
あと前回うまくいかなかったというか、
かんぽできなかったのでリベンジですとかっていう方が結構いらっしゃったんで、
そういう方がね、ぜひ納得のいく歩きができてたらいいなってちょっと思ってみてました。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
あとは、今回ね、ポッドキャストで最初に公式ソングのライブの模様をお届けしまして、
ポッドキャストの中でもずっとBGMでかけていて、期間中会場でね、
エンドレスで一歩ずつ公式電話ソングがかかっていたんで、
僕の頭の中ではかなりずっとその後一歩ずつが鳴り響いているわけですけど、
どうですか?小原くんは。
桑原佑輔
いやー、今回実はゴールで流れてなくて。
近藤淳也
あーそうなんですか。
桑原佑輔
去年は僕もまたゴール担当してたんですけど、
エンドレスで流れてたんですよ。
なので口ずさめるぐらいのレベルにはなってたんですけど、
案外今回スタートとポッドキャストでしか聞いてなかったんですよ。
近藤淳也
あーそうなんですか。
一歩ずつ、一歩ずつ。
桑原佑輔
急に歌っちゃいますけど。
近藤淳也
もうずーっと僕は頭の中で流れてるって抜けないんですけどまだ。
桑原佑輔
実はゴールではあまり流れていなくて。
近藤淳也
それは寂しかったですね。
そうですね、あっても良かったかもしれないですけど、今年はなかったです。
いい歌じゃないですかあれ。
桑原佑輔
いやもうなんか、ポッドキャストのBGMで使われていて、
近藤淳也
オリンピックか何かかなって。
ちょっとね、オリンピックとか世界陸上とかね、
スポーツ系の特集感がありますよね。
桑原佑輔
定番ソングがその間でどんどん流れてくるとかBGMになってるってあるじゃないですか。
あのニュアンスを感じましたね。
近藤淳也
ですよね、ちょっとその演出そういうの狙ってBGM入れてみたんですけど。
そうですか。
はい。
じゃあゴール地点はそうなかったんだ。
桑原佑輔
意外と流れてなかったですね。
近藤淳也
そうです。
なるほど。
桑原佑輔
それやっぱり去年から聞いてるんでだいぶ覚えてますけど。
近藤淳也
ポッドキャストは聞いたんですかじゃあ。
桑原佑輔
ポッドキャストは移動中ですね。
近藤淳也
はいはい。
聞いておりました。
そうですか。
なんかね、夜の雨でしんどい時とかにちょっと気持ちを和らげるとか、
でもね、歩いてる人とかにも聞いてもらえたらよかったですけど、
どうでしょうね、どれくらい聞いてもらえたか。
桑原佑輔
今回でも雨だったので、
イヤホンとか挿すのはなかなか難しかったんじゃないかなっていうのはちょっと。
近藤淳也
壊れちゃうかもですね。
傘挿してたらいけたかもしれないですけど。
桑原佑輔
中にはいらっしゃったかもしれないですけど、
あれですね、このリッスンというか、
その再生数、結構ありましたよね。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
それは後から見て、びっくりしたって感じですか。
近藤淳也
そうですね。
500再生以上されてるやつとかもあったんで、
全然少なくなかったんで、
結構聞いてくださっている方もいたのかもしれないですね。
桑原佑輔
もしかすると、レース中聞けなくてもそれ終わった後とかに
聞いていただけてたのかなっていうのはちょっと思ったところですね。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
雨さえなければみたいな。
近藤淳也
また徐々にね、広がっていくといいかなと思いますけど。
他なんか印象深かったこととかあります?
桑原佑輔
そうですね。
昨年も感じたところなんですけど、
やっぱりその1回目とか、
完走するかどうかギリギリの最後の関門の近くっていうのは、
なんかすごい感動があるなって思って見てました。
近藤淳也
ゴール地点でもうすぐ時間関門だよみたいな直前ぐらいですか?
桑原佑輔
そうですそうです。
そこへの感動ってやっぱあるなっていうのは思っていて、
結構特徴的だったのが、
今大会じゃなくて昨年、
結構ギリギリに完歩された方がプロポーズされてたりしたじゃないですか。
そうですよね。
そこで公開プロポーズみたいなの成功してるみたいなのがあったりして、
やっぱりそういう思いを持って、
完歩を望んでる人とかっているんだなってのをすごい感じていて、
今年もやっぱりゴールされて、
なんか号泣されてる方とかが後半になるにつれちょっと多くなってきて、
近藤淳也
なんか見ててこっちもちょっとうるっとすっくるというか。
プロポーズはいなかったですか?
桑原佑輔
プロポーズは今年いなかったですね。
近藤淳也
そんないつもいるもんじゃないですよね、なかなか。
桑原佑輔
毎回いるとはさすがにないと思うんですけど、
近藤淳也
今回は最後親子の方が終了の1分前ぐらいにゴールされていて、
桑原佑輔
運命的には本当どっちだみたいな感じだったんですよ。
待ってる側として間に合うかどうかギリギリだなって感じだったんですか。
間に合わないんじゃないかっていう人も結構いるし、
地図上で見ても、いぶき上で見たとしても、
これは間に合わない、どっちだみたいな。
近藤淳也
かなり際どかったんだ。
桑原佑輔
際どくて、本当に残り1分切ったときにゴールをされて、
ギリギリ間に合ったんですよ。
この木村さん親子。
近藤淳也
そうです。
木村さんお二人は最終完走で親子なんですか。
そうです。
なかなか劇的ですね。
桑原佑輔
劇的でしたね。
なので、この方々が初めてかどうか分からないですけど、
本当に最後頑張られて、ギリギリで完歩されたんだなっていうのは、
ちょっと僕はすごいいいなと思って見てました。
近藤淳也
なるほどね。
本当は関門ギリギリってやっぱり、
どうにか間に合えるようにっていうすごい思いを込めて歩いてくるから、
間に合った、完歩できたっていう時の考えもひとしようでしょうね。
桑原佑輔
だと思いますね、本当に。
いやー、いいなと思いました。
なるほどね。
しみじみ感じてました。
近藤淳也
はい。
じゃあそんな感じですかね。
桑原佑輔
そうですね。
今年は本当に人数が増えてさらに活気が出てきて、
100キロ歩くことに対してこれだけ思いを持った方々がたくさんいるんだなっていう、
さらに思えた大会でした。
特筆すべき出来事と反省点
桑原佑輔
なるほどね。
近藤淳也
いぶき的にはどうだったでしょうか。
桑原佑輔
そうですね、いぶき的には、
今回でいうと800台端末ほとんど動いていて、
ちょっと一部途中で止まってしまう端末とかもあったんですけれども、
近藤淳也
ちょっとそれは申し訳なかったですね。
桑原佑輔
そうですね、そちらは本当に申し訳ないなっていうところと、
記録がちょっと途切れているって方もいらっしゃったので、
大変申し訳ないと思って。
近藤淳也
ちょっと今ね、修復作業を進めようとしてますんで、
少々お待ちください。
桑原佑輔
申し訳ございません。
そうですね、そういったこともありましたが、
概ねリタイアの処理であったりとか、大会の実行委員の方と協力をして、
また先ほども言ったリタイアの大量に出た場面とかもあったんですけれども、
概ね大きな問題なく対応できていたかなっていうところですね。
近藤淳也
ちょっとね、チャットでDNF、リタイアの処理ができるようになってきているので、
だいぶその辺が迅速に反映できるようになってきているのかなというのと、
あとは看護症も割とスムーズに出てますかね。
桑原佑輔
そうですね、今回はかなりスムーズに出ていて、
看護されてからおそらく1分足らずでほとんどの方が出ていて、
そこをちょっと待っていただく方もいらっしゃいましたけれども、
近藤淳也
少しずつ早く出るようになっているなという印象ですね。
実はここは結構ゴール後に看護症が出力されるまで、
乾燥症が出るまでにお待たせしてしまう大会がちょこちょこ出てきていて、
人数が多くなってきてデータ量も増えてきたのでっていうところもあったんですけど、
速度改善への取り組み
近藤淳也
実は内部で速度改善に取り組んでいまして、
2回ぐらいバージョンアップして高速化というか、
できるだけ早くお待たせせずに出せるようになってきているんですけど、
桑原佑輔
ちょっと効果が出てきている気がしますね。
そうですね。看護症に関してはかなり効果が出てきているんじゃないかなというのが今回の大会で思ったところです。
近藤淳也
そうですよね。
桑原佑輔
ちょっと改善していますっていうところですかね。
そうですね。地図結構いろんな方に見ていただくので、
見方であったりとか、あとは携帯とかで見たときに若干まだ重たいのかなというところとかはあるとは思うので、
近藤淳也
今後の改善点という形ですかね。
そうですね。800人の方の奇跡を一度に表示するということで、
本当にいぶきが使われ始めた頃は100人とかの大会が多かったので、
いよいよその800人レベルってなってきて、
ただスマホの性能もね、年々これが上がっていくんですよね。
そうか。
そうなんですよ。結構2年ぐらいすると倍ぐらい速くなったりするんで、
待ってれば新しいモデルだったらそれなりに表示されたりとかもしちゃうみたいなところで、
どこまで情報削るかとかバランスが難しいところですけど、
ちょっと古い機種とかでこれだけ800人とかになってくると後半特にちょっと重くなっちゃったりするんで、
そこは本当に申し訳ないですけど、
ちょっと非表示に一回していただいたりとかね、
特定の選手だけを表示するってものがあるんで、それを使っていただくとか、
あとは開会の時期が来たらちょっと新しい機種をね、
推奨としては最新機種に近いものを推奨とさせていただいているので、
そちらを使っていただくっていうのも一つご検討いただければと思っています。
安くないんで、ちょっとあんまりそればっかりに頼るのもどうかと思います。
桑原佑輔
我々としても何かしらのどんどんアップデートをしていくと思いますし、
見やすい形でなればいいですね。
そうですね。
近藤淳也
じゃあそのところですかね。
美代百、今年も息吹を使っていただいてどうもありがとうございました。
桑原佑輔
ありがとうございました。
近藤淳也
そしてね、完保された方、皆さんおめでとうございます。
おめでとうございます。
そして関わられた、残念ながら完保できなかった方もお疲れ様でした。
関わった実行委員やボランティアの皆さんもお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
素晴らしい大会、今年もありがとうございます。
ありがとうございます。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
で、次は?
次の週末の予定
近藤淳也
次は。
どちらに?
桑原君はどちらに?
桑原佑輔
えっと、まず桑原は。
はい。
来週は三河湾。
三河湾。
近藤淳也
愛知ですね。
どんな種類のスポーツですか?
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
100キロウォーク。
まさかの連続。
桑原佑輔
連続100キロウォークですね。
近藤淳也
なるほどなるほど。
はい。
これは初めてですかね、息吹でやらせていただくのが。
桑原佑輔
今回初めてご利用いただく大会にはなります。
近藤淳也
なんていう名前の大会ですか?
桑原佑輔
三河湾チャリティ100キロ歩け歩け大会。
近藤淳也
歩け歩け大会ね。
桑原佑輔
歩け歩け大会です。
近藤淳也
なんかね、愛知県の人ってね、歩け歩け大会って言いません?
桑原佑輔
そうなんですよ、これ愛知の言葉なんですか?
近藤淳也
え、言いますか?桑原君の地元では。
桑原佑輔
いや、僕はこの歩け歩けは初めて聞きました。
近藤淳也
ですよね。
はい。
中部の人は歩け歩け大会っていうイメージですけど。
桑原佑輔
一度、愛知の方と本野さんもいらっしゃったと思うんですけど、
お会いした時に歩け歩けっておっしゃってましたよね。
近藤淳也
どこで?
桑原佑輔
富山かどっか行った時に、車の充電の時に。
近藤淳也
たまたま富山で会った人に、何で来てるのって言って、
その時はトランスジャパンの大会に来てるんですって言ったら、
あ、そういう歩け歩け大会があるの?みたいなこと言ってたでしょ?
はい。
桑原佑輔
その方愛知の方でした。
近藤淳也
愛知だったね。
愛知県の人って歩け歩け大会って言うカルチャーがあるんじゃない?
桑原佑輔
ちょっとそういう地域性があるのかな?
なんかありそうですし、今回伺った時に聞こうかなと思って。
じゃあぜひそれはね、現地でそのカルチャーについても深掘りして聞いていきたいと思います。
来週は桑原はそちらの100キロウォークに行き、
近藤淳也
もう一つありますね。
なんと同時に二つ。
近藤さんはグレート領前。
トレラン大会に行っていただくと。
そうですね。これも滋賀県。
岩百も長浜からスタートでしたが、
そのすぐ近くの舞原からスタートゴールで領前山に入るというトレランレースですね。
来週は二手に分かれて息吹の結束が行われますと。
秋はやっぱりスポーツの秋。一番シーズンですね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
ありがたいことに毎週のようにこうやって息吹を使っていただくレースがあちこちで開催されるということで、
毎週現場に行って。
息吹ステーションは配信できるのかな?
桑原佑輔
どうですかね。
近藤淳也
どうですかね。
確定的な言い方を避けましたね。
桑原佑輔
最悪振り返りだけで思って。
近藤淳也
期待値は下げておいてね。
桑原佑輔
まずは計測とトラッキングを。
近藤淳也
そうですね。一人ずつだと本当に余裕があんまりないかもしれないんですけど、
もし様子をまたお届けできたら、何かの形でできたらなと。
最低2人で振り返りし合うみたいな感じですかね。
そういうことができればと思いますし、もし可能だったら現場からみたいなところはあるといいかなと。
まずはミスなく皆さんの計測と位置情報の管理がしっかりできるようにということで、
まずベストを尽くそうと思いますので、また大会に関わる皆さんどうぞよろしくお願いします。
桑原佑輔
よろしくお願いします。
近藤淳也
今日は美話100の振り返りと、次の週末の予定のご紹介でした。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
25:49

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