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-
スピーカー 1
そちらからお聞きいただければと思います。
それではどうぞ。
はい、ではミチタロウさんに来ていただきました。
ありがとうございます。
簡単にこのチャレンジの概要を教えていただいてもいいですか。
スピーカー 2
そうですね、私が住んでいるのがこの秦野というところで、
その秦野の山々を拠点にして、ちょうど1周33キロで累積獲得が2200キロという、
それなりにタフなコースがあるんですけど、それが大山サーキットという名前でして、
その大山サーキットをそれぞれの自分が設定した周回でチャレンジをするという、
1周から6周、最大198キロですね。
スピーカー 1
すごいですね。
スピーカー 2
13200キロアップという、そんなハードなのもありますけど、
まず1周だという人も全然ウェルカムだよという、そんなチャレンジを今回企画しまして、
参加者層としては大体2層いまして、
ローカルな、私の身近な、
田沢であったりとか、あと高松山ぐるぐるクラブとか、
っていう身近な仲間たちのチャレンジとか、
自己最長に挑戦したいというところの応援したいというところと、
もう1つは私が全国いろいろレースを出てきた中で出会った方々にも、
今目の前に長谷前さんもいらっしゃいますが、
まさに出会いましたね。
全国でナンパしてきた方々にお声掛けをしまして、
本当に走ることでいろんな人をつなぐイベントにしたいなというところで、
ローカルとあとは全国各地からっていうところを混ぜ合わせた、
そんな方々に参加いただいているという感じです。
スピーカー 1
ミチタロウさん自身も今回はディレクターという立場ですけれども、
スピーカー 2
何度か山に入られていましたよね。
そうですね、実はもともと私自身もチャレンジャーとして、
5周100マイルチャレンジをしようということを打ち出していたんですが、
さすがに初めてこういうディレクターというのをやる中で、
それを両立しながら選手もやるのはちょっと無理があるなと、
欲張りすぎだなというところを持って、
夜間のマーシャルというところだけコース上で走るというところだったので、
スタートした23日00からまず1周ですね。
行ってちょうど7時前ぐらいに戻ってきて、
次が24日日曜日の0時00というところでもう1回夜間マーシャルに行って、
7時ちょっと過ぎに戻ってきたというそんな形で今回走りました。
スピーカー 1
なるほど、そのマーシャルというのは選手と同じように1周を2回されてるってことですね。
スピーカー 2
そうですね、はい。
それって選手じゃない?
チャレンジャーでもいいんじゃないかな?
一応選手という立場というよりは移動救護という要もあったので、
今回AEDですね、持ち運び型のAEDをザックに入れて、
休憩セットも入れてというところで走っていました。
スピーカー 1
そうか、われわれは今回2周しましたけれども、それと同じ距離を走られているということなんですね。
スピーカー 2
あと確かですけど、その前の週に100マイル的な、
そうですね、先週。
なんかね、入賞かなんかされたような。
はい、熊川リバイバルトレイルという九州熊本の100マイルレースに出場してきまして。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
100マイルレース入賞は初めてと。
スピーカー 1
初めてだったんですね。
スピーカー 2
ということで7位嬉しい結果で、タンザワに戻ってこれてこの週末を迎えられたという感じです。
スピーカー 1
すごいですね、バックヤードのサテライトされてからの熊川。
スピーカー 2
そうですね、大体1ヶ月ぐらいの。
スピーカー 1
そこからの7位入賞。
すみません、本当は冒頭でおめでとうございますというお話ししないといけないかと思うんですけど。
スピーカー 2
全然です。
スピーカー 1
本当にそちらもおめでとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
すごいな。
どういう経緯でイベントが始まったのかというとこの経緯をお伺いしてもいいでしょうか。
スピーカー 2
そうですね、ありがとうございます。
今回イベント名としてはタンザループスというところで、
ループするというところから着想を得たネーミングをしているんですけれども、
実は同じコースを用いたチャレンジイベントは昨年第1回というか名称が変わる前というところで言うと第0回みたいな形で行われています。
コースが大山サーキットというところで石川ひろきさんが提案されてというか提唱されて、
皆さんから親しまれているトレイルランニング、主にトレイルランニング向けのコースと言っても別に俳川さんも途中いらっしゃるところなので、
もちろん専用コースとかそういうことでは全然ないんですけど、
トレイルランナーが必要な要素が盛り盛りに盛り込まれた。
そこはお二人走られてみて実際どうでした?大山サーキットというコースは。
スピーカー 1
まず半時計回り、いわゆる順回りと呼ばれる方ですけれども、
僕は順回り最初の、最初山に入るじゃないですか。
順回り山も走りやすい山であったりとか、ちょっとテクニカルなコースっていうのがあって、
20数キロ走ってからの最後7キロぐらいのロード、川沿いを走るのがもうそこが、
これはすごい物語があるなというか、いろいろやって最後そのロード、川沿いを走るというかめちゃくちゃきつかったですね。
ただすごい良いコースだなというふうに思いました。景色も良いですし。
今回は僕、大山サーキットちゃんと走るの初めてだったんですけど、
消防とかもめっちゃ良いので、そういったところを、きつさもあるけれどもご褒美もある。
そんなふうに感じるコースだったかなというふうに思います。
長谷前さんはどうですか?
スピーカー 2
はい、私長谷前はですね、実は学生時代がこの秦野で学生時代を過ごしたけれども、
その当時は山に1ミリも興味がなかったというところで、そういったところを走れるというところにも興味があって参加させてもらったというところもあるんですけれども、
想像以上に秦野から山に入ってからが大山まで行くのに、ずっとほぼ街に、道路を挟んだりはするんですけれども、
ほぼトレイルっていうのに驚いて、私の知ってる鶴巻温泉とか、私の知ってる伊勢原はどこにも出てこなかったんですよ、実は。
それぐらい山でつないで行けるんだという、結構新鮮な驚きと、
そう、先ほど言われたように、トレイラーナーが必要とするような林道的な要素であったり、もちろんロード的な要素、あとは山岳の要素。
なんか、ほんといろんなコースがギュギュッとあったなっていう。
そうですね。
それで景色もすごく良くて、関東って、やっぱり高尾山とかのイメージが強いと思うんですけれども、あるじゃん、丹沢っていう、そういう印象でした。
ありがとうございます。嬉しい感想ですね。今、山でつないで行けるんだというところを言っていただいたんですけど、
本当にこのコースって、順回りで言うと最初のスタートして、秦野駅前のマホロバ大橋時計台をスタートして、トレイルに入るまでの1.5キロはロード。
で、その後山でつないで戻りの7キロがロードっていう、そこ以外は全部トレイル。
もうほぼ切れ間なくトレイルっていう感じなんですけど、何よりも、長棒の話もあったと思うんですけど、
マホロバ大橋から走る山が全部見通せるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
たしかに、今回戻ってきたときに、自分たちここ行ったんだってすごい感じました。
スピーカー 2
そうですね。この山来たんだっていう。
写真がありますね。
スピーカー 1
たしかに、そこは行ったからこそ思うご褒美的なというか、感動がありましたね。
スピーカー 2
はい。で、背景、このイベントの背景ってところで言うと、去年仲間内で初100マイルをローカルで達成したいっていう仲間たちが3名いて、
その人たちに向けて、ある種内輪でやったのが、一番最初の大山サーキット100マイルチャレンジという当時の名前で言うとやったんですけど、
正直、私はこのコースを身内だけで楽しむにはもったいないなというか、
このコースの素晴らしさもですし、やっぱり眺望の良さっていうのを、もっと丹沢の魅力を知らない人にも知ってほしいなというのもあって、
今回セミオープンというか、私の基本知り合いを全国いろいろ一緒に走った方々っていうのを中心にお声掛けさせていただいて、今回実施をしたという形ですね。
スピーカー 2
今回、本部、中間ともに、エイドは主に高松山ぐるぐるクラブのメンバーであったりとか、
あとは、秦野のランニング仲間という方々がメンバーとして、
普通の会社だったらもうブラックなんじゃないかぐらいのシフトで、ちゃんと時間は分けてるので、休憩とかはとってもらってるんですけど、夜通し、本当にやってもらって、
本人たちがランナーっていうところもあって、自分があったら、これがあったら助かったみたいなものとか、これがあったら嬉しいみたいなのも、たぶんそれぞれ持ち寄っていただいて、
スピーカー 1
で、素敵なエイドが出来上がったんじゃないかなって。
本当そうですよね。ホットカルピスとかめっちゃよかったですよね。
スピーカー 2
ホットカルピス?そんなの出てたんですか?
スピーカー 1
出てました出てました。
もうすごい寒いときに飲むホットカルピスはすごい美味しかったです。
スピーカー 2
あと、セイロで蒸した血巻き。
スピーカー 1
もうね。
スピーカー 2
エイドでそんなのが出てくるのかみたいな。
スピーカー 1
もう美味しかったですね。
はい。
じゃあちょっと、そうですね、もう間もなくあと1時間でイベント終了になりますけれども、
実際今回運営をしてみてどうですか?どうでしたか?っていうのをちょっとお伺いしたいんですけど。
スピーカー 2
そうですね。運営で言うと、大変だったという気持ちは正直あります。
で、結構今回、私がいろいろ全国の大会に出てきた中で、この要素があったらいいなとか、
逆に言うともっとこうだったらいいのかもなって、自分がイベントやるならこうしてみたいっていうことを詰め込んでしまったので、
完成形のイメージが正直私の中に一番明確にあると。
それを少しずつでも他のメンバーにも伝えたいなとは思いながらも、
企画面とか諸々の指示出し、ディレクションっていうところはほぼほぼ私が一手に引き受けてしまったというか、
あまり今後で言うともう少しこう、皆さんと共通認識を持ちながらやれたらなと思うんですけど、
そういう大変さはあったんですけど、
やってみて本当にこう、もともとのコンセプトで掲げてた3つのことがもう全て達成されているような感覚があって、
やってよかったな、嬉しいなっていう気持ち、本当に走りに来てくれてありがとうっていう気持ちがあります。
スピーカー 1
なるほど。
ちなみに選手の様子とかは見ててどうでした?
スピーカー 2
そうですね、楽しそうでした。
後半にかけてやっぱ辛そうでしたね。
やっぱり丹沢の山は簡単じゃないんで、どんどんやっぱりダメージというか、
なかなかこう、体に対しては積み重なっていく部分があったかなと思うんですけど、
スピーカー 1
まさにそうだと思います。
スピーカー 2
すごい今、実感のこもった。
最後ね、私はつぶれてましたからね、あれですけど、本当にでも楽しかったし、きつかったなって感じですね。
まあでもそれも含めて物語のスパイスになってくれてたら嬉しいなと。
旅のね、隠し味になってたらいいなと思います。
スピーカー 1
本当そうですね。
長谷舞さんはじゃあ。
スピーカー 2
そうですね、一太郎くんが20走るコネクトで競争?
そうですね。
共に走るっていうことをいつも掲げてらっしゃるのかなっていうことが本当に体現されてるかなと。
参加者、1参加者の私自身が初めてお会いする方々と、
あとすれ違いがあるじゃないですか。
そうですね。
この大会は奇数回は純走で、偶数回周回は逆走なので、
あとスタートがみんないろいろ違ったりするので、結構コース上でいつ、
IBUKI見ればわかりますけど、走ってると見てないので、いつ会うかわからないというちょっと楽しみがあって、
それは本当に勇気づけられましたよね。
そうですね。
お互いにゼッケン、あ、ついてるゼッケンみたいになると、
仲間意識というか。
本当に仲間意識を持ってるし、どこから来たのって。
多分知り合いでないのが我々ぐらいなので。
いやいやいや、そんなこともなかったですよね。
そんなことないですかね。
はい、なので、ゼッケン見て、名前がすぐわかるから、なんとかさんって呼べるし、
そういう意味でよかったかなと思います。
はい。
スピーカー 1
確かに、でも毎回すれ違うたびに、自然とグータッチしてましたもんね。
スピーカー 2
そうですね。嬉しいですね。
スピーカー 1
この後アフターパーティーもありますけども、そこでまた交流ができるし、
勇気づけてもらったので、そういうお礼も言えるなと思って、
すごいいい機会だなと思ってます。
スピーカー 2
やってみて、私の中で一つまた浮かんできた言葉みたいなのは、
人はグルグルすることで成長してくんだなっていうふうに、
ループすることで成長してくんだなっていうキーワードがすごい思っていて、
このイベントって1回限りとか1日限りのお祭りとか、
単発のもので終わらせるつもりはもともとなくて、
毎年毎年積み重ねていく中で、
ご縁であったりとか、あとはチャレンジャーの経験値とか、
そういうのが積もり重なっていって、またその翌年同じコースを走るんだけど、
その時また一段違う自分で臨めたりとか、
また一段違うコミュニティの温かさで臨めたりっていう、
そういうループを作っていきたいなというところと、
スピーカー 2
やっぱりコースが難しいというところで言うと、
今回やっぱり来年もう一周伸ばすイメージ湧かないけど、
でも…みたいな、またちょっとリベンジしたいみたいな、
いう声ももらえたので、それはすごい今後につながっていく部分かなと思っています。
スピーカー 1
そうですね、今も話になりましたけど、また来年以降もしっかりと続いていけば、
なんか盛り上がるというか、さらにいろんな方に来てもらえるのかなと思うので、
じゃあ来年もあるかなっていうところで。
スピーカー 2
いや、もう必ずやりたいなということと、来年のその、
もうだいたいこの日ってイメージは湧いてるんですけど、
そこに向けて3つぐらい取り組んでいきたいなっていうことがあって、
一つは純相逆相の練習会、思想会みたいなのは、
なんか定期的にやりつつ、そもそも大山サーキットっていうコースを知ってくれる人、
体で体感してくれる人を少しでも増やしていきたいなというのと、
結構やっぱり今回道迷いというか、走り慣れてるとそんなに迷わないかなっていう部分で、
道迷いが出てしまった部分はあったので、
今回特にコースを貸し切ったイベントでもなく、
テーピング、マーキングを増やしていくっていうのはあまり現実的ではないので、
そこ迷わないように参加者側がレベルアップをしていく、経験を積んでいくっていう方向が一つと、
もう一つはやっぱり登山道って当たり前にあるわけじゃないなというところで、
あの山域っていうのは神奈川県の山岳連盟の方々が、
月1回、月2回ぐらいの形で整備してくださってるところで、
私ちょうど先月ですね、
登山道整備、その方々の登山道整備に参加させていただく機会があって、
割と年間スケジュール組んでやってらっしゃるようなので、
また来年のタンザループスに向けて、
仲間うちにも今度こういう登山道整備あるよっていうのを声かけながら、
なんか自分たちで自分たちが走るところも整えながら来年迎えられたらなんか素敵だなと思ったりとか。
スピーカー 1
そうですね。イベントが行われることによって、
いい循環でか、それこそループが起きるっていうのはすごいいいことだなと思いました。
スピーカー 2
はい。ありがとうございます。
スピーカー 1
楽しみですね。
スピーカー 2
はい。だいぶね、ちょっと私はもういろいろやりたいことがあふれてくるタイプなんで。
スピーカー 1
いやーちょっとそこには注目しつつですね。
スピーカー 2
はい。来年も出たいなっていう今気持ちでいます。
ありがとうございます。ぜひ一周でも周回を伸ばしてチャレンジいただけたらなと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっとお二人の表情が引きずりましたね。
泳いじゃった。
スピーカー 1
我々なりのね、成長ループを来年また。
スピーカー 2
タイムをね、同じ周回でちょっとタイムを短くするとか、
なんか違うテーマで走ってみるとか、そういうのでもいいんですけどね。
スピーカー 1
我々も成長した形で、またこのタンザループスに関われるように頑張りたいなと思いますし。
この大会がより発展していくように何かできればなと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。一緒に作っていきましょう。
スピーカー 1
ぜひぜひよろしくお願いします。
じゃあこのところですかね。
はい。
じゃあ今回はタンザループスのイベントディレクターのミチタロウさんにお話を伺いました。
どうもありがとうございました。
スピーカー 2
はい。ありがとうございました。
スピーカー 1
はい。ミチタロウさんでした。
スピーカー 2
はい。あのね、ミチタロウくんね、20走るって言ってるから、20代なんですけど。
若いの?本当に?っていうくらい。
スピーカー 1
本当になんかね、考え方というか。
スピーカー 2
年齢を感じさせないね、落ち着きというか、その視点あります?っていう視点を持って、
いろんな物事を見てるんだなっていうところですよね。
スピーカー 1
本当にそうですね。いやー、一応同じ20代なんですけど。
ちょっとなんか次元が違ぇなって思わされるような。
いや本当に素晴らしい方だなと思いました。
あと素晴らしいと言えばなんですけど、
僕たちが多分今回一番感動したかもしれないのが、
そうですね。
スピーカー 2
英都なんですよね。
そうですね。ちょうど真ん中辺というか、
13キロのコースの大体中間くらいに位置する矢筆峠というところで、
英都を出してくださっていたというところがね。
スピーカー 1
はい。もう最高でしたね。
スピーカー 2
いやー、本当に一度出ると出られないっていうくらいに。
スピーカー 1
素敵なおもてなしをしていただいて。
はい。
スピーカー 2
ちょっとその様子を音声で撮ってきましたので、
スピーカー 2
引き続き頑張っていきましょうか。
頑張りましょう。
スピーカー 1
エイドチマキとか本当においしかったですよね。
1回目も楽しみでしかなかったっていうね。
後ほど写真もあげるんですけれども。
我々がすごいエイドを堪能している様子っていうのを
お分かりいただけるかなと思いますので。
いやー。良かったですね。
では続いてですけれども。
今度は観走者インタビューを撮っておりまして。
カネコさん。今回ゼッケンがニックネームで。
スピーカー 2
そうそう。ゼッケンがニックネームになっていて。
このゼッケン、さっき知ったんですけど。
このループスが黄のところがですね。
色になっているのがチャレンジの周回を表しているらしいんですよ。
スピーカー 1
じゃあ黄の数が周回数を表してるんですね。
スピーカー 2
そうなんですよ。芸が細かすぎるみたいな。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
僕らは2回なので、黄のところが赤とオレンジになっているんですけど。
スピーカー 1
これは別の方というか、周数が多い方はどんどん長くなっていくと。
スピーカー 2
そういうことです。正式名称は黄が6個あったと思うんですけど。
最大周回で多分6周回です。
スピーカー 1
そうか。そういうことなんですね。
スピーカー 2
そのゼッケンで大ちゃんっていう。
スピーカー 1
我々は大ちゃんとお呼びしているんですけど、金子大輔さん。
なんと初100キロ挑戦というところで、
スピーカー 2
僕らと最初1周目を共に走らせていただいて。
スタート時間が同じというところで、
1周目は知っている人と走ってねという主催者の意図もあって、
皆さんも気を使ってくださったので、
我々が初見だというところで一緒に走ってもらってね。
スピーカー 1
大ちゃんトレインでね。
スピーカー 2
大ちゃんトレインに乗せてもらいましたね。
スピーカー 1
乗せていただきました。
その大ちゃんのインタビューがありますので、聞いていただければと思います。
それではどうぞ。
では、IBUKIステーション。
感想者インタビュー3周、99キロの分に挑戦した大ちゃんです。
スピーカー 2
大ちゃんです。
スピーカー 1
この度はおめでとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
スピーカー 1
そうですね、まずは今の率直な気持ちというか、
感想をしてみてどうだったか教えていただいてもいいでしょうか。
スピーカー 2
いやー、なんかすがすがしい感じですね。
スピーカー 1
すがすがしい感じ。
疲れとかそんなないですか?
スピーカー 2
疲れはもちろん若干あるんですけど、思ってたよりかは。
ほんとにボロボロになって、
3周目は最初っからもう全部気合で行くもんかと思ってたんですけど、
スピーカー 1
結構3周目のほんと3分の1ぐらい気合で行ったぐらいで、
残りは本当に思ってたより楽しさの方が。
めっちゃいいですね。
そもそも今回3周にどうしてチャレンジしようと思ったのかというのも教えていただいてもいいですか。
スピーカー 2
3周が90キロでほぼ100キロっていうところで、
ちょうど先月ですね、
10月の中旬ぐらいにOSJのコウミ100っていう大会があって、
そこでリレーで出たんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そこもちょうど同じ感じで、
1周32から33ぐらいのコースをリレーは5人でチーム組んで、
それで1人ずつ走るっていうので、
僕がよく練習会に参加したのは高松山っていうグループでチーム組んで出たんですけど、
僕のチームのエースじゃないですけど、
チーム組んでやろうよっていうイダシペの方が故障直前にやっちゃって、
スピーカー 1
じゃあ走れないっていう状況になっちゃって、
スピーカー 2
誰かしらその代わりを、
ルール的にエントリーした5人の中からしか走っていけないんですよ。
その外部で真剣に入れるっていうのがダメだったんで。
スピーカー 1
じゃあ本当は5人の枠があるところを4人で行くってことは、
誰かが2回走らないといけないってことですね。
スピーカー 2
危険するか、誰かが2回走るかで成立させるっていうその委託だったんで、
その残りの4人のうち、
じゃあ僕みたいな流れになり、
スピーカー 1
元々僕は1走希望で、まさかの5走もやるっていうことに。
第1走者とアンカーを2回走るってことは合計で60キロ、66キロぐらい。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
っていうのが今までの最長だったってことですか。
スピーカー 2
最長ですね。
スピーカー 1
そうだったんですね。
そこでの興味の体験があって、
今回のこの丹沢ループスはどうしてじゃあ100キロ続けていこうみたいになったんですか。
それはどうして決めたんですか。
スピーカー 2
ノリですからね。
あれ?興味の。
興味は直前にね、そういうことがあったから、
エントリーの時に一応やったか、みたいな感じなんですか。
やったことのない。
そもそもだけど、トレランってどれぐらい。
トレランは初めて、ちょうど今年の2月とかに始めて、そっからですね。
スピーカー 1
今年始めたばっかり。
スピーカー 2
すごいな。
でも前から、中学の時に陸上をやってて、部活で。
で、直立だったっていうのもあったのと、
スピーカー 1
高校で登山部に入ってて、
スピーカー 2
登山部はガチガチのじゃなくて、
本当に月一、山に登るために週2回練習しましょうね、みたいな。
っていうので、そんなに部活としてはあれだったんですけど、
練習だけは自分的には結構頑張ってやってて。
スピーカー 1
じゃあ一応下地はあったけれども、でも今年から本格的に。
そうですね。
スピーカー 2
初めて100キロ、すごいな。
スピーカー 1
上がっていった感じがしますね。
結構いろいろ喋らせてもらいましたし、
スピーカー 1
ただ1週目だけ一緒で、2週目、3週目と。
そこは別行動になったじゃないですか。
しかも一緒に走ってた人、たぶん最初5人いて、
我々3人、IBUKIチーム3人が1週目終わってから離脱をして、
2週目、あやのさんも2週目でゴールということなので、
3週目になるにつれてどんどん人が減っていったと思うんですけど、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そのあたりって何か気持ちとして何かありました?
別に特になかったですか?
スピーカー 2
一応このタンダワループスが土曜日から日曜日にかけてっていうところであったんですけど、
その週の月曜日に、すごい近くにいるんですけど、
スピーカー 1
一回も大山は登ったことがあったんですけど、今回のルートでは登ったことがなくて、
スピーカー 2
あともう一個の二の塔、三の塔とか、塔の岳って言われるあたりのやつも一回も登ったことがなくて、
さすがに一回ぐらい思想をしなくては。
スピーカー 1
っていうので、だいぶ弾丸というか、
ほんと直前ですね。
スピーカー 2
直前に、ほんとは日曜日に行きたかったんですけど、ちょっと行けなかったんで、
月曜日の仕事終わりに夜から入って、次の日の朝出てきて、その日仕事行くみたいな。
スピーカー 1
結構すでにエクストリームなことしてますね。
それは今回良い方に作用しましたか?
スピーカー 2
しましたね。
もともとリレーで出たコウミに、100マイルとして一人でエントリーした同じ高松山のメンバーがいたんですけど、
その人から思想やるなら夜の方がいいよっていう風に言われてて、
結構塔の岳とか木がなくて風が冷たいみたいなゾーンがあるんで、
その冷たさとかをどれぐらいかみたいなっていうのを知るために。
昼間やっても全然余裕でしょみたいな感じで。
スピーカー 1
じゃあそのアドバイスをうまく活かして、今回臨めたってことですね。
すごいなぁ。
どうでした?この1周2周とやって3周目になるにつれ、
なんか体でここつらかったなとか変化あったこととかあったりします?
いやもうなんかただただその人と一緒に走るのパワーというかがすごいなっていうので、
スピーカー 2
ほんと1周目2周目はなんか全然疲れ感じないみたいな。
スピーカー 1
いやすごい警戒でしたもんね。
本当に。
あのね、IBUKIチームというか主に僕だったんですけど、
あのペースで大丈夫なのかな初めての1キロってずっと思ってて、
僕は2周で潰れたんですけど、
あのそのまま本当最後まで行ったって感じがするので、
いや強いなぁと思って思ってました。
それはやっぱり人からのパワーをもらって楽しくて結構進めたって感じなんですか?
そうですねそれが結構でかくて、
スピーカー 2
その思想の時に、夜だったっていうのもあるんですけど、
7時間かかったんですよ全部で。
で結構最初の大山に登るまでのずっと登りのゾーンをだいぶ頑張って、
でそこから矢別峠とか降りてきて、
でそこまではだいぶ自分的にいいペースかなっていうので来れたんですけど、
その後がもうぐだぐだになっちゃって、
もう最後のロード降りてからは足引きずって歩くのも辛いみたいな感じだったんで、
ちょっとこれやばいなみたいな感じだったんで、
さすがに今回の大会もスタートしてから一人飛ばしてた人がいたので、
どうしようかなってちょっと迷ったんですけど、
スピーカー 1
ついていくかどうかを一回迷ってってことですね。
スピーカー 2
まあでも同じことしてもなんか変わんないというか、
スピーカー 1
じゃあそれだったら人と行こうかなみたいになったってことですか?
スピーカー 2
はい、っていうのがあったんで。
スピーカー 1
それはいいように作用したんですね。
スピーカー 2
しましたね、めちゃめちゃ。
スピーカー 1
それは一緒に走った僕らとしては嬉しい。
スピーカー 2
楽しく走ってたけど、でも最後ちゃんと行くんだっていうのがね、本当にすごいなっていう。
スピーカー 1
本当に感想を見届けられて嬉しいですね。
スピーカー 2
いやもうありがとうございます。
スピーカー 1
ここからはじゃあどういう目標というか、
こういうとこちょっと目指していこうかなみたいなってあるんですか?
この1年以内にもう100キロ完走して、
スピーカー 1
どうもありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
はい、だいちゃんでした。
本当にめでたいというか、僕らめちゃくちゃ嬉しかったですね。
スピーカー 2
一緒に走った仲間といいますか、一緒に走らせてもらっただいちゃんが、
最後一人になるからどうなっちゃうんだろうと思ったけど、
全然我々の心配をよそに爽やかに帰ってきましたね。
スピーカー 1
帰ってきましたね。僕らも一応ゴールも立ち会えて。
スピーカー 2
そうそうそう、ギリギリでしたよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃギリギリだったんですけども、立ち会えてお祝いもできて、
その後にインタビュー撮らせていただきました。
スピーカー 2
そういういい機会だったなって、本当に。
スピーカー 1
本当にだいちゃんおめでとうございます。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
はい、続いてが最後ですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ラストランナー、お二人。
スピーカー 2
そうですね、このイベントが24日の16時までに帰ってきてくださいねっていう
セルフチャレンジということになっていたんですけれども、
残り二人いらっしゃったんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。我々はすけさんと呼びしていたみながわさんと、
あとたかさんのとももとさん。
スピーカー 2
とももとさんですね。
スピーカー 1
はい、この二人が。
とももとさんは2週。
で、みながわさん、すけさんはなんと、
チャレンジがもともと5週。
途中から4週に切り替えられて、お二人とも制限時間1分。
いやもう怒涛でしたね、ここ。
スピーカー 2
怒涛っていう。
最後、秦野駅に水梨川から階段を上がってきて、
信号を渡り、エスカレーターを駆け上がり、
そこの先の丹沢日和にゴールっていうのがゴールなので、
ちょっとね、大丈夫かなっていう。
スピーカー 1
いや来るかなっていうのを。
スピーカー 2
そうそう、IBUKIでね、みんなずっと見てて。
スピーカー 1
全員で見守ってましたね。
そしてもう見事に完走されたということで、
イベントディレクターの三菱太郎さんが、
今回はインタビュアーとしてお二人に急遽インタビューを回してくださると。
スピーカー 2
もうほかほかのインタビューをね。
スピーカー 1
撮ってくださいましたので、最後こちらをお流したいと思います。
はい。
どうぞ。
スピーカー 2
はいでは、完走したばかりのお二人にちょっとお話を聞いていきたいなということで、
IBUKIステーション提供のマイクで話を聞いていきたいなと思いますが、
まずは4周フィニッシュおめでとうございます、すけさん。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
今ちょうどあの関門がですね、16時のところに15時59分に飛び込んできたと。
はい。
はい。
なんとか。
率直なお気持ちを一言。
間に合ってよかったです。
あの展開としてはどんな感じだったんですか?
あの1周2、3、4と。
はい。
スピーカー 1
もともと5周を目標にしてたんですけど、
スピーカー 2
1周目ですね、三菱太郎君と長尾さんのマーシャルトレーニングに乗せていただいて、
あれが予想外に結果がよかったんですけど、
スピーカー 1
そのせいで全て、
スピーカー 2
1周目で出し切ると。
1周目で出し切ってしまいました。
そこからの2周目はどうでした?
スピーカー 1
2周目どのくらいだった?
2周目は私も知らない。
スピーカー 2
2周目も多分8時間ギリギリ、8時間ギリギリくらいで入ってしまって、
スピーカー 1
3周目以降も8時間を超えオーバー確率にしてしまって、
もうその時点で5周は諦めまして、
諦めというかもう4周でもギリギリなんじゃないかという状況になったので、
スピーカー 2
4周の間奏を目標に切り替えて行いました。
スピーカー 1
かっこよく言ってますが、
3周目がずっとラリフォーにかかってて。
スピーカー 2
ラリフォーにね。
眠りの呪文に。
眠りの呪文にかかってまして。
何時間?
スピーカー 1
10時間くらいでした。
スピーカー 2
一番最長でした。
3周目からペーサーの大島さんがついてたってことですが、
その様子を見てた大島さんにもコメントいただきたいんですが、
すけさんの様子はどんな感じでした?3周目。
まず合流早々に眠いと始まり、
蛇行し始め。
ポールに体を預けて立ったまま寝るっていうのを始めて、
静かになったら振り返るとそのまま静止しているので、
ずっと起こすっていう係を繰り返してここまで。
目覚まし役を大島さんはされてたと。
スピーカー 1
そこで3周目終えた時点でちょっと長めの仮眠を取られたんですかね。
スピーカー 2
20分くらい。
30分くらい寝て、4周目スタートで残りちょうど10時間くらいの。
スピーカー 1
そうですね。6時過ぎにスタートしてという状況だったので、
スピーカー 2
本当に10時間ギリギリくらい残り時間でした。
スピーカー 1
そして最終周の展開を振り返るとどうですか。
基本的にもう登りが全然登れなくて、
あと下りももう足に全部ダメージが来ている状態だったので、
スピーカー 2
登りはもう引っ張ってもらって、
スピーカー 1
下りはなるべくダメージが少ないようにっていうのを心がけながら走ってたんですけども、
結局ストレートこのまま行っても間に合わへんぞということになって。
スピーカー 2
急に走り始めたんですね。
平地と下りを走り始め、
残り30分くらいで、
1時間切ってもうやばい、観音まであと1時間切ったってなったら、
ペースが今度どんどん上がっていき、
工房山でトレイル終わったと思ったら、
ゴンゲン山が残ってて、
まだあるんかとか言って、
まだあるんかクソとか言われた。
ちょっと口が悪くなって。
だんだん口が悪くなり、声も大きくなって、
周りに遊んでる子どもたちとか関係なく、
横をバーって止める。
離れてる。
距離がちゃんとあるところで。
ガツガツと我が道を突き進んでいって、
ロードに出て残り10分、
絞り出すように。
走り始め、ミッションロックンを見つけたら、さらにペースが上がり、
その時の大島さんの気持ちは?
やめてって思いました。
私を置いても行ってくれと。
私はもうついていけないと思いながら最後の力を絞って、
遁則ながら遁則なりに頑張って、
一緒にゴールさせていただきました。
ペーさんもお疲れさまです。
最後、すけさんに一つ質問ですけど、
今回の半沢ループス、ループする、繰り返すというのがイベントのタイトルですけど、
ズバリ来年はどうしますか?
ちょっと考えます。
スピーカー 1
考えますか。ありがとうございます。前向きに。
こんなに温かいイベント、エイドの皆さんも含めて本当に温かくて、
エイドも美味しくて、スタッフのみんなもすごい温かいので、
スピーカー 2
ループでこんだけの距離をやるのは初めてだったんですけど、
スピーカー 1
最初からもう何考えたいの?このコースって思ってたので、
本当にここまで挑戦できたのは、本当に誘っていただいたミッションロックン、
運営の皆さんと、一緒に回ったメンバーの皆さんとすごく仲良くなれたので、
本当にそれがモチベーションが伝わりました。