近藤淳也
ということでじゃあ八ヶ岳の話。ですね。はい。みなさんスリーピークお疲れ様でした。お疲れ様でした。スリーピークス八ヶ岳。はい。
初めて息吹で参加させていただきまして。はい。はい。ありがとうございました。ありがとうございました。はい。終わり。
え〜〜。ちょっと待って。はいはい。そんなことあります?びっくり。いや、ありがとうございましたって言ってしまったから。なんか終わりっぽいなと思った。
桑原佑輔
最速収録ですよ。行くかと思いきやもうそこで切れちゃった。閉めました。閉めました。そんなわけないやん。そんなわけないんですけど。はい。
じゃあGPSのトラッキングも今回初めてでしたし。そうですね。IBUKIブロードキャストライブ配信も初めて同時で導入いただいたということで。はい。はい。
どうでしたか?どうでしたか?どうでしたか?じゃあGPSから行きますね。キャッチボール。今日回していくスタイル。キャッチボール。そうですね。GPSも本当に今回初めてで。
結構新しい試みというか、今まで経験したことないカテゴリーであったりとか、ショートのカテゴリーでたくさんあるというか。
中川和美
っていうのを初めて経験させてもらったなっていうのが一番大きなところですね。ショートがたくさんある。確かに40キロのミドルショートみたいなところからどんどん少なくなっていきますよね。
桑原佑輔
そうなんです。本来はよくあるのは100マイルがあって80キロがあって20キロみたいなのはよくIBUKIでも計測とかトラッキングを今よくやってるパターンなんですけど、今回一番長いのが40キロ。
20キロ。ドックウルトラ。ドックね。犬もするの初めてみたいな。ドック。そういう感じだったので。一番短いのが1キロのキッズみたいなので。
1キロのキッズはもうIBUKI持ってないんですけど、IBUKIの計測のリズムレートシステムは使っているという状態だったので、短い時間にたくさん、しかもカテゴリーがかぶってたくさんゴールが入ってくるみたいなのが多くて、結構バタバタしたなという感じでした。
ゴールは、近藤さんに言うならゴールはカオティックなゴールでしたね。カオティックっていう。ゴールだけじゃなく全体的にちょっとカオス感があるレースでしたね。そうですね。
なのでちょっと課題みたいなのも結構多かったかなっていうのを感じるレースではありましたね。途中、言うとリザルトがちょっと前後あって、入賞対象者の方がちょっと入れ替わるみたいなのもあったので、ちょっとそういったところは本当に選手に本当に申し訳ないなという部分はあったんですけれども、そういった中で一応最後まではやり通せたかなというようなGPSチームでした。
近藤淳也
ちょっと表彰式とかもお待たせしてしまったりとか、1回発表したリザルトが入れ替わったりもあったのかなみたいなことで、ちょっとこちらも慣れてなかった短いレースがいっぱいあるみたいなところで順位判定とかでちょっとお待たせしてしまったりしたのが反省点というか、次に向けて改善点ですかね。そうですね。次あるといいですけどね。
桑原佑輔
あるといいですけどっていう感じですね。あるといいですけど。
そこはしっかり前向きに改善していければと思うので、頑張っていければと思うところです。
中川和美
1日目のね、3PIXってほら2日間あるじゃないですか。1日目にヘリポートバッチコイっていうバーティカルのレースとドッグのレースとあったじゃないですか。そのバーティカルとか山頂にゴールするとかっていうのはGPSとかでも工夫したりしたんですか。
桑原佑輔
そうですね。そこで言うと、実際今回GPSチームって3人いまして、僕と小林さん、あと田中さんの3人体制で乗り込んだというか、うかがわせていただいてるんですけど、ヘリポートバッチコイは実際ゴールに田中さんに行ってもらって、目進での判定とか、もちろんビーコン吊るしてあるので計測できるんですけど、
ちょっとその、そもそもバーティカルの計測っていうのも鬼ヶ城に続いて2回目なんですね。なのでまだちょっと何があるかわからないっていうのもあってちょっと行ってもらっているとか、そういうちょっと人でカバーというかできるところはしっかりしてるっていう状態ではありました。
近藤淳也
ドックほどよいのね、ゴールがね、到着3位っていうのがあったじゃないですか。あれはどうしたんですか。あれはビデオ判定です。犬はこっちが先だけど人は反対側が先みたいな感じで。
中川和美
そうだったんですよ。アンサーフォーのコバさんとロイくん、ロイちゃんかな、とサクさんのチャンスくん。よく覚えてるな、確かに。有名、有名だけど。あれはちょっと撮ってたので覚えてたんですけど、コバさんのほうはロイが先に、ロイちゃんが先に行ってたんですね。
サクさんのほうはサクさんが先だったんですよ。チャンスをしろっていう。
桑原佑輔
てかあそこまで、この最後の一瞬でドックカテゴリーってせるんだって。ちょっとそれは驚きがあったんですけど。
近藤淳也
結構ガチだったね。
中川和美
ガチガチでしたね。
桑原佑輔
しかも最後、サクさんが指してるんで。でも映像を見たら、ワンちゃんと人の順位がちょっと違うっていうので、松井さんと協議をした結果、同着にしましょうっていうことになったので、そういう結果になりました。
中川和美
平和的解決でしたね。
近藤淳也
犬って鷹のか。
中川和美
ワンちゃん。
桑原佑輔
ワンちゃんですよ。
近藤淳也
犬って鷹の。
桑原佑輔
悪くもないけど、かな。
中川和美
ワンちゃん。
近藤淳也
ワンちゃんですか。
中川和美
でも初めてでしたね、ワンちゃんも使う。ワンちゃんがつけてるわけじゃないんですけどね。
近藤淳也
いやもうさ、犬レース、犬レースって。犬レースカオスやったわ、もうほんとに。
桑原佑輔
ブロードキャスト側もカオスでした?
近藤淳也
いやもうだって、まず会場がさ、ワンワンワンワンワンワンワンって、なんかスタート直前になってきたら、もう鳴き声だらけになって、え、なになになに?みたいな。
動物のレースやで、だって。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
そんなことある?
桑原佑輔
確かに、あとYouTubeライブ見返したら、スタート前のユーコリンさんがアナウンスしてるじゃないですか、それ以上に犬の鳴き声が多い。
近藤淳也
そうそう。もうカオスや。
全然さ、もちろん犬だしさ、スタートって何?って感じだと思うし、コースだって何?って感じだと思うし、途中で水飲み始めたりとか。
ねえ、カオスで。で、その後子供もさ、むっちゃちっちゃい子供やから、そっちもまたカオスやね。
中川和美
2歳からね。
近藤淳也
2歳とかいるしさ。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
とにかく。
中川和美
いや2歳の子っていうか、キッズは可愛かったですね。
桑原佑輔
ねえ、なんかファミリー動画というか、見てるような気分になる。
中川和美
いい感じの、いいお天気の中、森を走る小さい子みたいな。
途中で松ぼっくりとか拾っちゃうしね。
近藤淳也
そうそうそう。
中川和美
シームレスにブロードキャストの話に変わってますけど。
失礼しました。
近藤淳也
もうGPSは大丈夫?
桑原佑輔
GPSはそんな感じです。
近藤淳也
はい、お疲れ様でした。
中川和美
回収とかもたくさんね、ボランティアの方が手伝ってくださって。
桑原佑輔
そうですね、そのあたりもすごいスムーズにゴールは。
結局だから端末が何か回収できなかったとかはなかったので、
そのあたり良かったかなっていうところと。
あと今回は観賞賞が有料で1枚100円だったんですけど、
お子さんのところとかドックスのところを中心に結構買っていただいてたかなって。
近藤淳也
記念賞みたいな。
桑原佑輔
基本ウェブ観賞賞でみんな見れる状態で、紙が欲しい人は買ってくださいねっていうので。
でもあれはやり方としてすごいいいなと思いました。
近藤淳也
ちょっとエゴな感じ。
桑原佑輔
ですです。
はい、GPSは振り返りとしてはそんな感じです。
中川和美
お疲れ様でした。
桑原佑輔
もっと改善して頑張ります。
という感じです。
中川和美
頑張ります。
桑原佑輔
はい、じゃあブロードキャスト。
中川和美
ブロードキャストはどうですか。
近藤淳也
どうでしたか。どうでしたかね。
中川和美
なんか楽しかったですけど。
近藤淳也
楽しかった。
とりあえずあれですね、導入いただいてありがとうございますっていう。
ちょっと裏話をすると、結構締め切った後でしたよね、決まったのが。
桑原佑輔
そうですね、申し込み終わった後ですね。
近藤淳也
締め切った後のライブ配信案件って基本予算組んだ後というかもうエントリーフィーが確定していて予算もだいたい組まれてるんで、なかなかそのライブの予算をつけるのが難しいみたいな話になることが多い印象ですよね。
なんですけど、地元の協賛の会社さんの社長さんが気に入ってくださった、ぜひやってくださいって感じで協賛いただいたっていう噂を聞いてますけど、そこがすごく。
松井さんから聞いたところによると、走ってる様子とか山の様子を見れるのは嬉しいんでみたいなことを言っていただいたっていうお話を伺っていて、すごい良い話というか。
ランナーさんが喜ぶってだけじゃなくて、そういう応援してくださってる方が、やっぱりいつも応援してるけど、多分そのレースの様子ってなかなか見れないから、そういうの見れるようにしてもらえるなら是非っていう風に言っていただいたのかなっていう印象で、
そういう立て付けでライブが実現したっていうのもすごい素晴らしいし、そこの話をうまく。
中川和美
初めてですね。
近藤淳也
そうですね。調整いただいたの松井さんもすごいなっていう、なんか口説くのがうまいっていうか。
中川和美
口説くのがうまい。
近藤淳也
なんかすごく、ちょっと時期的に難しいかもなっていうか、どうなるかなと思ってたんですけど、そもそもやることになりました、やりましょうって言っていただいて、
そこが地元の方に応援されながら実現したライブっていうところで、そこもすごい嬉しかったですよね。
中川和美
共産の社長さんなんですかね、走られてね。
近藤淳也
そうなんですか。まさに今言ってる人。
中川和美
その人は分からないですけど、地元の企業さんだと思うんですけど、開会式の時に紹介されて。
走りますって言って。
近藤淳也
ランナーの格好をしてた人。
中川和美
お二人ぐらいかな、走られてて。
その方々が共産してくださったおかげっていうのもね、もちろんあるでしょうから。
近藤淳也
そうですね。っていう感じで実現して。
僕たちはコースを知らない、出たことがないレースだったし。
中川和美
私実はあるんでしょう。
近藤淳也
あるんだ。
そうか、アタックラインに出た。
中川和美
そう、アタックラインに。
近藤淳也
そっかそっか。
中川和美
第6大会の時にアタックラインに出て。
近藤淳也
そっかそっか。
僕も別で網笠山からゴンゲイン行って三菱回ってとかは行ったことあったんですけど、
今回のレース、スリーピークス自体には出たことがなかったんで、
ライブやるのにやっぱりちょっと下見しとかないと本当によくわかんないっていうかね、
映像来てもこれどこやろうとか、
この後どういうものが待っているかみたいなことを知らないままやるの結構難しいんで、
基本下見はできるだけしようとしてて最近。
かずみさんもアタックラインに出たけど三菱は行ってないっていうことで、
設営にまず前日入りするんですよね、いつも最近。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
設営を前日にやるために、でも下見したかったから、
木曜日、前々日に現地入りして、まず試走をするっていう。
中川和美
初めてですね。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
ああ、そっか。
近藤淳也
ワンパックラインのメインカテゴリーが日曜だと思ったら、土曜日からレース始まってるけど、
前々日入りみたいな、かなり前乗りな感じで、
ライブでかかるようになってから前へ前へどんどん入るの。
中川和美
前倒し?
近藤淳也
本当あれですよ、中尾チームとかも早いじゃないですか、入るの。
中川和美
確かに。
近藤淳也
2日前ぐらいにいつも入ってて、そんなに早く入る意味あるのかなっていうことじゃないけど、
その下見もよく行かれてるんで、その下見も行ってるのに。
中川和美
ロケ班ね、よく行かれてるから。
近藤淳也
それでも現地入りいつも2日前とかなんで、早いなって思ってたけど、
なんかだんだんわかってきて。
中川和美
こういうことか。
近藤淳也
ライブは早ければ早いほど心の余裕ができるっていうか。
桑原佑輔
できる。
近藤淳也
リハやって、もう昨日やったことと同じことやるだけみたいな状態で当日迎えないと、
本当ドタバタするんで、本当に失敗が許されないっていうか、
その場で焦り始めても遅いみたいなものがすごい多いんで、
早くなっていってる。
中川和美
心のゆとりのために。
桑原佑輔
GPSの時はだいたい当日朝入りみたいなの多かったですけど。
近藤淳也
そうね、ギリギリ攻めて宿泊費少しでも動かしてとか、
大会側に負担いただく分も減らそうっていうんで、むちゃくちゃ早朝に出て、
朝着いてそのままやるっていうのが多かったですけど、
ライブに関してはもうそれが通じないなっていうので。
桑原佑輔
特性が全然違いますね。
近藤淳也
前日入りが普通になってきてるんですけど、
今回はさらに前倒しで、思想のためにもう1日前っていう感じで入って、
で、かずみんさんと僕で木曜日の朝に集合。
中川和美
小淵台で集合し、八ヶ岳に向かうっていう。
ビジョンカーを京都から。
そこもね、近藤さんは東京にいたし、かずみんさんは京都から運転して。
東京でじゅんこさんとポッドキャスト撮ってたから。
神積みって。
中川和美
その翌日に小淵台の駅集合で、
私はこっちから走らせて、迎えに行くっていう感じで合流して。
近藤淳也
で、下見したんですけど、
44キロ、
ワンパック44で、
全部行くとちょっと長いんで、
車でできるだけ八ヶ岳のふもとっていうか近くまで行って、
そっから一周で何キロぐらいだった?
20キロぐらい?
中川和美
20キロぐらい。
20ジャックとか20キロぐらい。
近藤淳也
あれで半分だったんか。
結構1日かかったけど。
中川和美
ワンパックラインプラス、私たちが思想したところがワンパックライン。
近藤淳也
まあだいたいそうですね。
だから、そうですね。
ワンパック引くアタックの区間を行ったって感じですよね。
三ヶ島、横断道路みたいなやつがあったけど、
その横に移動して、天両山まで行って、
そっから三ヶ島ガーンって1000メートル登って、
1000メートル置いてくるっていうこの三角形を、
とりあえず行こうっていうんで、下見行ったんですよ。
で、まず、下見エピソード、ビデオで、
IBUKIステーション特別編で流してるんで。
桑原佑輔
あ、上がってますね。
近藤淳也
こんなコースなんだってわかりやすいんでよかったら見てほしいんですけど。
中川和美
テイスト終わったけど、三ヶ島の様子はなんとなくわかる気がする。
近藤淳也
まずね、めっちゃ気持ちいいですよ。
95%トレイル率なんですよ。
桑原佑輔
あ、そんなにですか。
近藤淳也
ワンパック。
桑原佑輔
すごいですね。
近藤淳也
で、その裾野の横断道路のとことかも、
なんていうんかな、1000メートル以上あるから最初からそもそも。
高原感がすごいあって、風気持ちいいし、
やっぱ生えてる木とかもちょっと低い山とは違うし。
中川和美
杉林じゃない、杉林はないんですよ。
桑原佑輔
松。
近藤淳也
松か自然林。
松の中、植林なんですよ。
桑原佑輔
そうなんですか。
中川和美
手入れされてるね、まっすぐの。
こっちだったら杉林みたいな感じなんですけど、杉じゃない松?なんか。
すごい気持ちがいい。
近藤淳也
で、セミがめっちゃ鳴いてる。
桑原佑輔
あ、そこでセミ鳴いてるんですか。
近藤淳也
6月に。
中川和美
セミですよ。
桑原佑輔
確かに。え?
中川和美
最初ね、カエルが鳴いてると思って。
近藤淳也
これ何?って言い出して、セミっぽいけど、なんかあのヒグラシみたいなのが鳴いてるんですよ、すっごい大量に。
で、これ何?って言って、ヒグラシなわけないし、何何?って言って。
で、かずみんが、カエルちゃう?って言い出した。
中川和美
カエルっぽいなって。
近藤淳也
うん、確かにそれっぽい。だけど上から聞こえるからさ。
いや、めっちゃ上から聞こえんだよって言って、カエル?木の上にいないやろって。
鳥か、セミかって言って。
中川和美
鳥にしちゃい、いっぱい鳴きすぎてる感じだったから、セミ鳥じゃないしな。
近藤淳也
そうね、ちゃうよなって言って、ほんでジェミニ調べて、走りながらジェミニ。
桑原佑輔
ちゃんと調べたんですね。
近藤淳也
なんかあの、今八ヶ岳の山陸走ってるんやけど、セミっぽい声が聞こえるんやけど、これ何すか?みたいな。
そしたらエゾハルゼミ、エゾハルゼミ。
桑原佑輔
そういう種類の。
近藤淳也
とか言う、5月とか6月の。
桑原佑輔
そういうセミがいるんですね、夏じゃなくて。
近藤淳也
鳴く。
桑原佑輔
へー。
近藤淳也
エゾってことは北海道から来たんですかね。
北海道なんかな。
中川和美
北海道とかにもいるんかな。
近藤淳也
多分それでしょうってジェミニちゃんが教えてくれて、セミなんや、みたいな。
桑原佑輔
確かに。
中川和美
なんかこの辺の山の中、里山を走ってる音じゃないんですよ、全部。
近藤淳也
空気も違うし。
中川和美
聞いてる音、耳に入ってくる自然の音が里山で聞かない音。
桑原佑輔
そのセミの鳴き声はなんか心地いい感じなんすか?
近藤淳也
うん。
中川和美
若干でうるさいなみたいな感じはあるけど。
近藤淳也
場所によってはね。
桑原佑輔
多すぎるとか。
近藤淳也
シャイルヤンみたいなとこはあったけど。
中川和美
そうか。
近藤淳也
場所によって消えたりするし。
中川和美
ある程度の高度まで行ったらピタってなくなるんですよね。
桑原佑輔
そこが限界なんすよね、入れる。
中川和美
そこまでは大合唱してて。
近藤淳也
なんやろ、なんかむっちゃ気持ちよかったね。
中川和美
気持ちよかった。
近藤淳也
なんか新緑なんよね、そもそも、なんかまだ。
緑が浅くてすごい鮮やかで、映像見てもらったら分かるけど、なんかめっちゃ気持ちいい。
下は笹の原なんやけど、その笹もすごい緑鮮やかで、なんか新緑なんですよね。
中川和美
1ヶ月ぐらいやっぱ遅い感じですよね。1ヶ月とか1ヶ月半とか。
近藤淳也
そうかそうか。
めっちゃ気持ちいいやんってなってきて、平行移動やと思ってるやん。
桑原佑輔
あそこの。
近藤淳也
三角形でこう。
屋敷畑の。
桑原佑輔
底辺のとこですよね。
近藤淳也
そうそう、屋敷畑の下を横移動して、で、登って下るって三角形やと思ってるから、最初の一辺はなんか準備運動みたいなイメージやん。
桑原佑輔
地図上で見るとそう見えるなって。
近藤淳也
そうやん、横移動だと思うやん。ところがよ。
桑原佑輔
ところがよってなんかあったな。
近藤淳也
ところがよ、まあまあ登る、これが。
桑原佑輔
そうなんすか、あそこ。
近藤淳也
なんか細かいアップダウンがあるし、全体的にそもそもだんだん登っていって、その天竜山の手前で1回1800まで行くんよ。
桑原佑輔
かなり上がってますね。
近藤淳也
そう、で、そっから300ぐらい降りるから、ちょっと待って降りんくていいし。
三菱そのまま生かしてみたいな。
桑原佑輔
そうか。
近藤淳也
だんだんだんだん登っていって、登ったり下ったりしながらだんだん登っていって、1800まで1回行くのに、またその三菱の、天竜山の1500まで降りる。
桑原佑輔
駐車場のとこまで降ろされて。
中川和美
駐車場の手前です。
桑原佑輔
手前。
中川和美
駐車場に行くまでに、1800から1500ぐらいまで降りて、で、もう1回登り返して、その天竜山の江戸の骨に行くみたいな。
桑原佑輔
なるほどね。
近藤淳也
意外と横移動が、割とアップダウンってしんどくて、時間がかかるのと、
あと驚くべきことに、三角形の1辺と帰りの2辺やったらさ、どっちが長いと思う?
桑原佑輔
帰りの2辺です。
近藤淳也
って思うやん。絶対そう思うやん。
桑原佑輔
絶対、はい。
近藤淳也
なのに、この横移動の方が長いよ。
桑原佑輔
あ、そうなんですか。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
物理の法則無視してますね。
近藤淳也
だから、まっすぐじゃないってこと、要するに。
中川和美
コースのギザギザに乗らないギザギザが、いっぱいあるんじゃないかと。
近藤淳也
いやいや、別に乗ってるけど、細かいギザギザに出てるけど、コースにも。
その三角形の上のこの2辺よりも長いぐらいのギザギザなんよ、実は。
中川和美
ビヨーンって伸ばしたら、下の方、ギザギザの方が長かった。
近藤淳也
だから、天与山までは準備運動やって思ってんのに、全然つかんくて、何時間かかった?2時間ぐらい?
中川和美
11時前ぐらいに出たんですよ。
えいど?かねまつ?
近藤淳也
かねなんとか。
中川和美
松江戸。
桑原佑輔
かねかけ松。
近藤淳也
かねかけ松から。
中川和美
かねかけ松の江戸の下から、11時前ぐらいに出発して、その天与山の手前のちょっと開けたところに着いたのが1時20分ぐらい。
近藤淳也
2時間半ぐらいかかった。
中川和美
かかった。
桑原佑輔
でも確かにレース当日に、あの区間で水切れを起こしましたって選手が何人か、アナウンスでスイパーの人とかマーシャルカーとかから入ってたりはするので、多分みんなそうなんだと思います。
近藤淳也
なんかな、そのかねかけ松の十字路あるやん。かねかけ松の上の十字路。その帰りにガンパック降りて右に曲がるところ。そことかの横の道とかむっちゃ走りやすそうで、なんなんこのなんか走りまくれそうな道みたいなの見えるんよ。
だからあの横の道すごい走りやすいんかなって思わせるんやけど、なんか別にそれがずっと続くわけじゃもちろん全然なくて、普通にすごいよ、普段は。
桑原佑輔
そこはあるんすね。
中川和美
いやでもあのトップの人の映像とか見たら、やっぱずーっと走ってますよね。
近藤淳也
走れるは走れると思うし、言ってそんなむっちゃ長い登りとかないし急坂でもないから、走る人は。
中川和美
あるある、むっちゃ長い登りは最後にむっちゃ長い。
近藤淳也
まああったか。
まあでも傾斜もそんなむっちゃ急って感じじゃないから。
中川和美
まだね、こっちの裾の方。
近藤淳也
っていうのがあの下の横移動、横移動要注意っていうのがわかり、ただそのエスケープが全然なくて。
ここ結構撮ったら綺麗やなって思ったんやけど、そのカメラマン入れようと思ったらもう真ん中の方入れようと思ったらどっちかから、その距離分、2時間半のうちの半分行くしかないみたいな感じで。
でまあ実際当日も映像そこはもう来なかったと思うんですけど、まあアタックとか。
中川和美
エイドの前後ぐらいですよね。
近藤淳也
そう、ドックのゴールとかがちょうどある時間帯だったから、まあそこは捨ててっていうか、カメラマン入れちゃうともうそこだけになっちゃうから。
もうその横移動は、だから下見動画で見てください。
桑原佑輔
下見動画も結構見られてましたね。
近藤淳也
そうなんよ。
あんな前日っていうか、前日か、前日公開。
中川和美
ほんとですか。
桑原佑輔
めっちゃ見られてて。
近藤淳也
結構600とかいってなかった?
桑原佑輔
いってましたね、600ぐらいはいってて。
近藤淳也
そう、みんな下見ほんとにしてくれたかもしれない、下見っていうか。
桑原佑輔
一緒に下見を。
近藤淳也
コースのなんか下見が出る。
そうか。
近藤淳也
で三菱ですよ。
やっとそこから登れるんですね。
ごめん、全然レースにたどり着かない。
中川和美
まだ思想の話してる。
やばいやばい。
近藤淳也
いや三菱さ、あっち行くかな?
数みんな、登り早いわ。
桑原佑輔
そりゃ100マイラーって。
近藤淳也
いやなんかね、やっぱ筋力があるんやと思う。
まずなんかちっちゃいからやっぱ軽いんやと思う。
軽いのにやっぱ筋力があって、パワーがあるんやと思う。
中川和美
パワー。
近藤淳也
最近さ、うねちゃんとかと行くとさ、
高年期っていうのもあるかしらけど、
登りが全然ついてこらへんくてさ。
桑原佑輔
あーなるほど。
中川和美
いやでもそれを言うなら、下りはそのね、その裾野のギザギザで、
登ったら200とか300とか下るんでしょ。
つずらでこう下っていくんですけど、
近藤さんはピャーってこう、下りがめっちゃ早いんですよ。
桑原佑輔
近藤さんは下り早いイメージがある。
中川和美
下り早い。
桑原佑輔
かずみんさん、登り強い話は?
近藤淳也
いやほんとにだから、
まず三菱さんの登りってどんなプロフィールかって言ったらさ、
こうやろ?こうやろ?こうやろ?こうやろ?こうやろ?
こんな感じ。
桑原佑輔
傾斜がどんどん上がっていくタイプ?
近藤淳也
最初なんかなだらかで、めっちゃ気持ちいいやんみたいな感じで、
中川和美
2300くらいまでは緩やかなんですよ。
近藤淳也
そう。で、だんだんこうなっていく。
中川和美
だんだんこれ食いってこう。
近藤淳也
どんどん傾斜がきつくなっていって、
で、なんか普通傾斜がきつい登りって、
この辺、今日関西やったらすぐ終わるやん。
桑原佑輔
あー確かに。ちょっと来たなぐらいの感じ?
近藤淳也
なんかたまたまそこだけ地形的に急やけど、
ちょっと我慢したら500か100登ったら終わりっていうのばっかりやん。
じゃないんよ。これがもうずっと最後まで。
桑原佑輔
続いていくんですね。
近藤淳也
でもね、さっきのその下の1辺より2辺のが短いっていう理由は、
まっすぐなんよ。とにかく。
もうドーンって。
ただ八ヶ岳の狩猟船に向かって、ただまっすぐ登るだけみたいな道やから。
だから距離は短いんやけど、
傾斜がだからやっぱり全然こう巻いたりしなくて。
桑原佑輔
あ、ないんですね。
近藤淳也
ただこう地形に沿ってグーって。
桑原佑輔
直走でどんどん登っていくだけ?
中川和美
最後1キロぐらいあるんですけど、
まだあと200ぐらい登るんじゃないかみたいなの残ってますよね。
だからこう、距離のアップ。
え?残りあと1キロ2キロだからと思ってたら、
全然終わらないんですよね。
全然登りが終わらなくて、ひたすら登りまくるみたいな。
桑原佑輔
傾斜がめっちゃあるんだ。
近藤淳也
僕もどっちかって言ったら登りもそんなに嫌じゃないっていうか、
そんな苦手なつもりじゃないんやけど、
かずみについて言ったらさ、
165とかになってきてさ、シンパシーが。
ちょちょちょちょちょちょ。
このまま行くとやばいって思ったんやけど、
とにかく急で、急になるとなんかもう、
どうしようもなく力いるやん、なんか。
桑原佑輔
そうっすね。
近藤淳也
で、やってたらなんかもうちょっともう、
1回倒れて。
桑原佑輔
倒れた。
近藤淳也
もう。
疲れた。
中川和美
なんかちょっとめまいがしてきたとかってなって。
でもそれは、だってもう2000越えてくるから、
普通だったら高地潤納とかしなかったら、
結構鉱山病みたいな。
桑原佑輔
鉱山病になりそうなぐらいですよね。
中川和美
急にね、上がったらと思うんですけど、
それの手前ぐらいになってた。
近藤淳也
単純にしんどかっただけやから。
まだこの急な登り続くの?みたいな感じで。
行って、前三ヶ島についに行ったら、
景色が開けて、
中継で映像何回か映ってた場所なんだけど、
そこはすごいなんていうの、やっとなんか上に来た?
みたいな、いきなり開けて、
なんか岩場っていうかこう。
中川和美
森林限界来ました。
近藤淳也
で、ちょっと急にちょっとなだらかになって、
で、わーついに上に来た?みたいな感じで。
中川和美
終わるぞ!みたいな感じだったら。
近藤淳也
でも、でもう地図上すぐなんや。
その前三ヶ島から三ヶ島まで。
で、もうあとちょっとやんと思って行くんやけど、
もう一回な、急坂が。
中川和美
もう一回森に入る。
近藤淳也
そっから、まだあんの?っていうぐらい上るんよ。急で。
中川和美
あれ、レース初めての人結構心折れますよね。
近藤淳也
心折れるやろな。
前三ヶ島でもう着いたと思ってから、
えー!みたいな。
中川和美
あれ?またある。
桑原佑輔
気持ち的に結構きついですね、それは。
近藤淳也
で、その三ヶ島の分岐に、
その選手が左に曲がって降り返すところ着くんやけど、
そこがさ、むっちゃ味気ないんよ。
桑原佑輔
え、そうなんすか?
近藤淳也
なんか普通になんか樹林帯っていうか灰松が生えてる中に、
いきなり分岐が現れて、
お、降りてくださいみたいな感じで。
なんか、到着感が全然なくて。
桑原佑輔
あ、そうだったんだ。
近藤淳也
いや、これはちょっと、ちょっとなーって。
中川和美
こう、登ってきた甲斐がない感じがするんですよ、着いて。
近藤淳也
え、ここを見たん?
中川和美
表心の受け感があって。
桑原佑輔
あー、なるほど。
中川和美
え、え、山頂?
近藤淳也
うん。
中川和美
あ、山頂は?みたいな。
近藤淳也
そうそう。で、まあとりあえず三ヶ島まで行こうやつって言ったら、
もう1分ぐらい着くんよ、なんか。
桑原佑輔
あ、そうなんですか。
近藤淳也
全員あれ行ったほうがいい。
行ったほうが。
すぐ山頂やから。
桑原佑輔
そうか、分岐はちょっと手前なの?
近藤淳也
手前にあって、で、みんなそこで降り返すんやけど、
いや、せっかくこんな登ったんやし、ちょっとこう達成感というか、
山頂を踏もう。
三ピークスで、ピーク踏まないとって思って。
桑原佑輔
あ、確かに。
近藤淳也
三つもないけどね。
ワンピークやけどね。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
三ヶ島だから。
中川和美
いや、そこにも行ってないですけどね。
近藤淳也
三ヶ島だからかな。
あー、そういうこと?
桑原佑輔
そうなんじゃないですか?
中川和美
あー。
桑原佑輔
どっちだ?
中川和美
分かんないけど。
そういう話も聞けばよかったよね。
近藤淳也
確かに。
そうそう、主催者さんのね、ちょっと大会の歴史みたいなの聞けなかったなと思って。
中川和美
リュウジーさんのインタビューはちょっと聞きましたけど、
そういうなんか、なんかもう、そういうの分かってる前提みたいなインタビューしかしてなかったから。
近藤淳也
そうそう、ちょっと座ってちゃんとね、大会のこれまでの経緯。
桑原佑輔
そうかそうか。
近藤淳也
来年うまく時間作れたら。
中川和美
でも、そんなね、捕まえられる雰囲気じゃないんですよ。
近藤淳也
でも、リュウジーさんは。
中川和美
リュウジーさんはね。
近藤淳也
なんか会場に結構いらっしゃった気がする。
中川和美
いや、あれもそう。
桑原佑輔
一番最後は、最後のスイーパー?マーシャル?に入られてたんで。
中川和美
最後の最後、1日目は夕方ぐらいに降りてこれて、2日目は最後のスイーパーになるから、
本当に主催っていうかその、実行委員をメインで動かしてる松井さんとリュウジーさんは、
近藤淳也
忙しい?
中川和美
忙しい。
なかなかその、座ってインタビューをみたいな時間は本当にないみたいな。
桑原佑輔
本当に各所から、無線無線。
近藤淳也
前日につっといたらいいね。
中川和美
前日も忙しそうですよね。
近藤淳也
忙しそうだったな。
ほんでですよ。三菱は2580メートルあるんです。
このやっぱり2580メートルっていうのが、下見行くのもちょっとビビる。
中川和美
ビビってた。
近藤淳也
高さが。
やっぱ2500、2600ですよ、ほぼ。
桑原佑輔
高いですよね。
近藤淳也
で、本当、八ヶ岳か日本アルプスかぐらいしかない。
いや、持つだろうか。
でも本州だとそんなもん。
本当に中部三角地帯の狩猟船に行かないといけないような高さなんで、
ガチンコの山っていう感じ。
そうですよね。
お昼手前ぐらい11時とかに、上るぞっていう感じで行くのにすごいビビって。
近藤淳也
僕もビビってた。
中川和美
2000越えですよ、大丈夫ですかね、今から行って遅いですかね。
もっと車で攻めたほうがいいんじゃないですかとかすごいビビって言ってたんですね。
近藤淳也
それでちょっとペースが早かったっていうのもあるかもしれません。
だから僕がぶっ倒れたのかもしれない。
近藤淳也
これはゆっくりやってると本当に良くないぞっていう。
そうですよね、暗くなっちゃったらダメだし。
近藤淳也
しかも天気も微妙に悪かったんで。
曇ってて上はガスってたんで、雨でも降ってきたら本当に夕方になってとか、
低体温になってとか全然あり得る場所なんで、結構僕らも緊張してて。
中川和美
手冷たくなってきたからって言って手袋するぐらい。
近藤淳也
手袋あったら良かったよ。
中川和美
良かったですね。
桑原佑輔
気温もじゃあやっぱり上がってる分寒い?
近藤淳也
寒い。
中川和美
風も冷たくなって。
近藤淳也
手袋普通にあって良かったっていうぐらいの感じで。
だからやっぱ2600mのピーク直前だけど、
その上まで登るトレラン大会ってないよね。
桑原佑輔
確かにないですね。
中央アルプスもそこまで行かないですもんね。
近藤淳也
中央アルプスは2000m弱。
その上のもちろん宇都木岳はもっとある。
同じくらいあるから。
山のポテンシャルはあるんだけど、真ん中まで行って帰ってくるから。
桑原佑輔
実際のコースとして使ってるというところで言うと。
近藤淳也
中央アルプスも前のIBUKIセーションで言ったけどさ、
宇都木岳の手前半分まで行って戻って、また北の山半分まで行って戻ってくるみたいな感じだから。
一本で宇都木まで行って帰ってきたいねっていう。
もともとの前進となる大正時代の大会が駒畑まで行って登ろうっていうのが前進。
中川和美
石駒登山なんとかってやつですね。
近藤淳也
そうですね。っていう大会だっていうことなんで。
あの大会も終了戦まで上がっていいと思うんですけど。
いいと思うんですけど。
上がってくれるなら是非出たいなって思うんですけど。
まあまあ置いといて。だからないんですよね。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
そんな2500枚登れる大会って。
ないんじゃないですか。
中川和美
ないんですかね。
あ、いや。できたできた。鶴木。
鶴木立山なんとかっていう。
近藤淳也
マラソン?
鶴木?
中川和美
鶴木。
近藤淳也
立山じゃなくて?小山じゃなくて?
中川和美
じゃなくて。鶴木なんとかっていうのが多分できたんですよ。
鶴木さんまで行って降りてくるやつ。
桑原佑輔
え、鶴木にベースで登りできるんですか?
中川和美
うん。早津京年行って帰ってくるやつ。
近藤淳也
そんなんできた?
中川和美
できた。確かできた。
桑原佑輔
えー。うっそ。
中川和美
ほんとに。
近藤淳也
えー。いつから?
中川和美
え、去年一昨年とか?まだ出来立てだと思いますよ。
近藤淳也
マジですか。それすごいやん。
中川和美
鶴木なんとかなんとかって。
近藤淳也
あ、ほんとですか。
中川和美
いや、まあちょっとね。でもそれぐらいないんですよ。
他に類を見ないぐらい高いところまで登れるっていうね。
近藤淳也
うん。で、それは優勝、優勝じゃないや。
そのいろんな人のインタビューでもみんな言ってたよね。
こんな高い山登れる大会ないんで、それがやっぱり楽しいですって。
中川和美
魅力です。
近藤淳也
で、これまあこの前のさ、フォーピークス、小物フォーピークスときも言ってたような話やん。
中川和美
あー確かに。
近藤淳也
やっぱりその、山のてっぺんまで行って帰ってくるって。
中川和美
寮船をね、安全に走らせるって。
近藤淳也
すごい単純な話で、山のてっぺんまで行って帰ってくるの楽しいよねっていう。
うん。
それの、まあもっと標高高い版っていう。
そうか。
ただ名前はスリーピークスやけど1個やからね。
中川和美
あ、でもほら三菱かもしれないっていう疑問がね。
近藤淳也
いやいやいやそれはあの、違うんですよ。
あの、ちゃんとあの、ホームページに書いてあるんですよ。
スリーピークスの意味が。
中川和美
あ、意味が?
近藤淳也
はい。あのスリーピークスとはっていうのは。
中川和美
どうしようなかなかレースに行けないですね。
近藤淳也
小物フォーピークスは登ってから重走路が長いんで、
本当にフォーピークスを重走していくっていう。
おねばしりみたいなのができるけど、
スリーピークスの場合は三つ頭登って帰ってくるっていう、
登山して戻ってきたみたいな感じです。
中川和美
重走しようと思ったら結構きついよね。
近藤淳也
でも本当のスリーピークスも面白いんだって。
そっからゴンゲン行ってアミカサ行って帰ってくるみたいな本当のスリーピークス。
中川和美
一日でやろうと思ったら結構きつい。
近藤淳也
できるできる。
全然いけんじゃない。
とかも面白いなと思うけど。
中川和美
だいぶ登山経験というか、そういうのは試される。
近藤淳也
いやいやいや、コースはもう十分面白いですよ、今ね。
というコースのスリーピークスです。
中川和美
やっと終われた下見が。
近藤淳也
ありがとう。
で、レースですね。
中川和美
レースですね。
近藤淳也
はい、どうでしたか。
中川和美
まず、ランカメさんをボランティアの方から募集して、
まとめてくださっている高永さんという、
ホームページとかも作ってらっしゃる方で、あってます?
すごく乗り気というか、やる気を前向きにしてくださって、
ランカメさんの映像もすごい、
ランカメさんもいっぱいいるし、
ランカメさんのやる気というか、撮ろうとする姿勢もすごいあって。
近藤淳也
人数も多かったしね。
中川和美
贅沢な悩みでした。
近藤淳也
ちょっと今回本当に思ったのは、
カメラマンさんが多ければよかったんだってすごい思った。
中川和美
多くても、多くてもですよ。
多くてもあんだけちゃんと撮れないと。
近藤淳也
熱心っていう。
桑原佑輔
結構みなさんが前向きで、しかも人数も多いってことですか?
中川和美
撮り方もみなさん上手でしたよね。
桑原佑輔
何人くらいいらっしゃったんですか?
中川和美
IBUKIのカメラマンも入れて、10人弱。
ボランティアさんだけで言うと7人か8人くらいいらっしゃって、
みなさん上手。
近藤淳也
結構高永さんが事前に設定の仕方とか教えてもらってて、
すっごい綿密な配置の絵とかを作って、
この人はここに何時か何時でとかいうのを、
ちゃんと地図上にわかりやすい資料とか作って。
そこまでやるから、たぶん熱意が伝わったんじゃないかと思うけど、
近藤淳也
撮ってくださる方もすごい一生懸命撮ってくれて。
中川和美
すごい、だってもうロードのピストン、
選手を追いかけて戻って追いかけて、バッチコイの人とかも、
あのシャドウを選手と一緒に走って登って撮って、
繰り返したりとかされてたし、ヘリポートバッチコイの人とかも。
近藤淳也
なんか初めてライブ映像が多すぎてスイッチングに困る、
っていう体験をした。
じゃあ来る映像が多すぎて、どれにするかっていうのを。
ライブ来てたら切り替えるんですけど、
多い時は5個ぐらいライブが同時でスタジオに来てて、
ライブなんで1個選んだら他は捨てることになるじゃないですか。
桑原佑輔
流せないんですね、来てても。
近藤淳也
だから初めてそんな、多くて困ったのは初めて。
このライブの取り組みは初めてから。
桑原佑輔
だいたい流すやつを足りないとか、そういうのがあったりするけど。
近藤淳也
いつも足らないし、せめて1個あればいいんだけど、
その1個が途切れ、録画でやってたやつもなくなり、
流すものがなくなるっていうのがよくあるから。
中川和美
だからずっとカメラ止めれないみたいな、ずっと。
桑原佑輔
そうか、かずみんさんがカメラマンでやってて。
近藤淳也
かずみんさんちょっと会場の様子撮ってきてとか。
中川和美
このカメラしか言わないから。
近藤淳也
絶対止めないでねみたいな感じでやってるから。
桑原佑輔
そうか。
中川和美
っていうのがなかったですよね。
近藤淳也
逆で、逆で、うわー、いっぱい来るどうしようみたいな。
中川和美
合わせてクラウドも送ってくださったりとかして。
近藤淳也
それでクラウドもあったりして、
本当ちょっと映像が多くて困ったっていうの初めてかもしれない。
桑原佑輔
すごいですね。
中川和美
幸せでしたね。
近藤淳也
幸せ。
桑原佑輔
ちゃんとやる気、皆さんのやる気がそこにつながってますね。
中川和美
そして皆さん上手なんです、本当に上手。
桑原佑輔
すごい、でも初めてランカメさんやると、
なんかジンバルの使い方が難しいとか、
なんかいろいろあったりするんですけど、
そういうのも上手かったってことですか?
撮り方?
中川和美
時々こう自分がフィンって映っちゃうとかもありますけど、
そんなのなんか大丈夫。
大丈夫。
そんなの気にならないくらい、
先週の映像バッチリ皆さんが映してくれてたんで、
近藤淳也
良かったですね。
レースの僕の感想は、
本当なんかちょっと若干カオスっていう。
桑原佑輔
若干カオス。
近藤淳也
大分?
大分か。
さっき言ったようにワンちゃんとかお子さん、
本当に未就学児のお子さんとかもいるんで、
なんていうかもはやレースという概念を知らない生き物がいっぱいいる。
桑原佑輔
そもそもの概念。
中川和美
ドッグは分かるけど、ワンちゃんは大丈夫。
ワンちゃんは分かりますよ。
近藤淳也
分かってないよ。
なんで何キロ走るとか知らんやろ?
中川和美
知らんかもしれない。
近藤淳也
知らんと思うし、
子供もやっぱりね、小学、高学年とかやったら分かると思うけど、
そんな2歳とかで、
何もわけ分からずただ手を引っ張られて、
よちよち走ってるだけだと思うから、
レースっていうことの概念すら分からない生き物がおじゃおじゃいるっていう。
のもあれだし、
結構スケジュールもかぶせてるじゃないですか。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
なんかドッグカテゴリーがスタートして、
まだそこらじゅう犬が走り回ってる段階で、
子供がスタートし始め、
コース上になんか子供と犬があふれかえるみたいな。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
混ぜるんやここみたいな。
子供もさ、小学、低学年?
1年、2年。
桑原佑輔
密集学児。
近藤淳也
密集学児。
中川和美
2歳から年中年長みたいな。
桑原佑輔
年少年中年長。
近藤淳也
年中年長があったのか。
それすごいよね。
桑原佑輔
だんだんだから年齢が上がっていくんですよね。
中川和美
1年生、2年生、3年生、4年生、4、5年生。
近藤淳也
で、そのちっちゃい子たちからスタートさせるから追いつくやん。
で、なんかとにかくカテゴリーめっちゃあるんやけど、
全部追いついていくから、
もうそれもカオスやん。
ゴールライン見てても誰が1位とか分かんないし、
そこに犬もやってくるみたいな。
もう意図的にこのカオティックな状況を作ってるとしか思えない。
桑原佑輔
確かに。
そうか。
キッズ逆にしてたら、
要は早い人がどんどん前に行くからっていうのもあるけど。
近藤淳也
そういうちょっと分かりやすくしようとか整理しようというより、
どんどんどんどん混ぜて混ぜて混ぜて、
いろんなものが混ざる状況、
なんかあえて作ってるように僕には見えない。
これはもうカオスを生み出そうとしているなっていう。
桑原佑輔
意図的なものなんですね。
近藤淳也
カオスって言ったらあれかもしれないけど、
にぎやか、とにかく会場がにぎやかって、
そのゴール地点とかもすごい盛り上がってるから、
そういう盛り上がりを演出しようって言ってる、
してるっていう風に言えるかもしれないけど。
中川和美
ドックを迎える大人達、
というか飼い主さん達もすごいですもんね。
子どもが来たみたいな感じで待ってたりして、
すごい大盛り上がりでしたもんね。
近藤淳也
松井さんの性格かな。
桑原佑輔
どうですかね。
でも確かに松井さんは常に忙しくされてるイメージがあるから、
そういうのに寄っていくんですかね。
近藤淳也
なんか松井さんってちょっとこうやっぱそういう、一個混ぜたほうが面白いみたいな、そうじゃない?
桑原佑輔
合わせてしまえみたいな。
のほうが賑やかで面白いんじゃない?って、なんかそっちなんかなーっていう。
桑原佑輔
でも確かに表彰も結構たくさんあったりとか、あのそういうところを見てると、とにかくたくさんの人が喜んでくれるものをどんどん作っていきたいから、そのためにできることは何でもいい。
近藤淳也
なんかシンプルにわかりやすい方へ方へってじゃなくて、できるだけいろんなことをやって、できるだけいろんな人が楽しめる要素を増やしたいみたいな。
要素がどんどん増えていくほうがいいって多分思ってる方なんじゃないかと思う。
桑原佑輔
そんな気が本当に今回しました。
だから要素がどんどん年々増え続けた結果、こう、カオスってことですね。
近藤淳也
で、その要素をライブ配信してたんで、そのライブ映像がね、さっきの多いと5,6映像とか来てるんですけど、もう脈絡がないわけですよ。
そもそも。
中川和美
Mt.FUJIみたいにストーリーを追うとか、トップのバチバチをとか、海戦士の物語を、ドラマを、みたいなじゃない?
近藤淳也
最初のね、バッチ恋、ヘリポートバッチ恋は全然ストーリーがあるわけですよ。
よーいどんしました、トップ選手がここまで来ました、次こっちのカメラマンにトップ選手が現れました、女子はこの辺走ってますって。
理解できるストーリーを一応演出できたと思うんです。
この人が今男子で1位で、この人が競ってて、後ろは女子がこの人とこの人が競ってるんだなとか。
中川和美
女子もバチバチしてましたしね。
近藤淳也
結構面白くて、それがいよいよゴールに現れるのは誰だって言って、この人が優勝でしたっていう。
具体的に言ったら、
中川和美
アニザルトですか?
近藤淳也
森口さんが優勝で、船水さん、中村さんっていう感じですね、男子がね。
女性がすごい競ってて、松崎あゆみさんが1位で、大松千恵さん、前野由加さんですけど、2人が結構競ってたんですね。
で、大松さんがディフェンディングチャンピオン。
中川和美
優勝したことがある。
近藤淳也
以前に勝ってた。
中川和美
以前かな。
近藤淳也
なんですけど、松崎さんが結構一緒に競ってて。
どっちかというとちょっと後ろをついて走ってたけど、後半で、みたいな。
そういうストーリーが。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
バチ恋はあったんですけど、その後にドック&キッズの時間帯になったら、
僕のスイッチングがモグラ叩きみたいになってきて。
桑原佑輔
スイッチングってこういうボタンでやるんですもんね。
近藤淳也
マックの画面をつなげて、画面の中に最大16カメラが映るようにしてて、それをボタンでスイッチングして、今この映像を使おうってやるんですけど、
それまではストーリーがあるから、よしここで次のカメラで男子の上位を追いかけようとかって、意味の分かる配信をしてるんですけど、
マックちゃんと子供が走り出して、もはや先頭がどこかとか、ベース展開という概念は消え去り、
そしてカメラマンも走り回ってるから、一体どこの映像感も分からず、誰のどういう状況か分からないけど、とにかく犬が映ってこれを押す。
子供映ったってこれを押すとかっていう。
中川和美
でもあの時は、ほどよいのトップ3くらいまでは、キッズはかぶってないでしょ。
近藤淳也
そうだね。ほどよいの上位は見えてた。
中川和美
上位はちゃんと追えてたんですけど、途中から始まる。
桑原佑輔
キッズが始まってからのことですよね。
近藤淳也
でもさ、もう一個は一応意図があって、たぶんワンちゃんとかお子さんって、別に上位がどうっていうよりも、たくさん映してあげたい。
皆さんたぶん、
中川和美
自分の子がどんだけ映ったかっていう。
近藤淳也
そうそう。なんならおじいちゃんおばあちゃんまで見てるかもしれんやん。会場にはちょっと行けんけど、おじいちゃんおばあちゃんも孫のが出るらしいって楽しみにしてるかもとか思ったら、
早さ、上位がどうとか順位がどうとかっていうより、できるだけたくさんの子供と犬を映そうっていうのが大事かなって思うから、
もはやその順番性っていうか、ここが通ったから次こことかじゃなくて、犬と子供が映った画面をぼちぼち押し続けるっていう、ほんとモグラ叩きみたいな状態になってきて。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
それが新しかった。めっちゃ。配信のスイッチングがモグラ叩きっていうのは初めてやった。
桑原佑輔
そうか。今まではそういうストーリーも考えてるとかもしてるし。
近藤淳也
構成っていうのが一応あるけど、もはや理解っていうものを放棄してて、これがどこの誰でとか、誰が1位でとかいうレース展開を理解しようということを完全に放棄し始める途中から。
とにかく瞬発力で映ったっていう。
中川和美
押しまくる。
近藤淳也
押しまくる。
中川和美
映してあげるっていう。
近藤淳也
だから配信もカオスやったと思う。
中川和美
1日目。
近藤淳也
それは大会の雰囲気に合ってるのも感じがしますけど。
だけど、やたら犬と子供が映る時間帯の配信だったねっていうのが多分。
桑原佑輔
確かにビジョンカーであれがたくさん子供とか、でも帰ってくるワンちゃんとかね、そういうのも映ってたりしてて、そういうのも良かったですね。
中川和美
結構あれですよ、ドックのカテゴリーとかは結構みんな切り抜いて写真アップ、SNS、ストーリーとかにあげてくれたりして。
近藤淳也
配信のやつ?
中川和美
配信のやつ。
近藤淳也
本当に?それ嬉しい。
中川和美
ワンちゃんのリザルトが面白かったんですよね。
ワンちゃんのリザルト表が出たんですよ、1位から。
名前が普段ほら、こういう人の名前だとか、全部ワンちゃんの名前で出て。
なんならこのアイコンがワンちゃんになったりとかして。
桑原佑輔
そうか。
中川和美
それがまた面白くて。
そっか、あれゼッケンと写真撮って顔切り抜くっていうやつですよね。
顔写真のやつを。
近藤淳也
それをさ、AIで自動でやってて、ゼッケンは数字を認識するんだけど、その写真に写ってる顔っぽいものを見つけて抽出するみたいな処理をしてるんですよ、AIで。
で、今回その飼い主さんとワンちゃんが一緒に写ってたから、人間が切り抜かれる場合もあれば、犬が切り抜かれる場合もあるみたいな。
中川和美
ワンちゃんのアイコンになってるやつとかもあるんで。
桑原佑輔
どっちかわかんないですね。
近藤淳也
混ざってんねん。
中川和美
そうだ、アイコンの中にワンちゃんの顔もあれば人の顔もあったりとかしてて。
それまた面白かったっていう。
桑原佑輔
それもカオス。
近藤淳也
でも、犬の顔でも認識できるんやって、逆に。
切り抜けてるやん、これみたいな。
中川和美
ステラちゃん。
近藤淳也
ステラちゃんとか、きれいに切り抜かれてて。
中川和美
ステラちゃんはね、ちゃんとステラちゃんのアイコンになってて。
近藤淳也
そう、なんかすごい切り抜き成功してる。
だからあれ、受付で人間移らせずに、犬とゼッケンの本当に2つ撮ったら、結構ちゃんと犬の顔でも認識して、できたかもしれない。
中川和美
難しいですね。正面向いたのを上手く撮るみたいな。
桑原佑輔
確かに難しいけど、面白いっすね。
中川和美
その写真を撮るでいえば、ゴールしてきたワンちゃんを振り向かせるために、みんなスタジオアリスの写真撮影する人みたいに、
こっちだよ!みたいな。
こっちだよ!ってやってやりながら撮ってたなっていう。
桑原佑輔
なるほど。
中川和美
面白かったな。
桑原佑輔
そういうのもあって、確かにゴール周りの人の数もすごかったですね。
中川和美
そこに、その横にビジョンカーを置けたっていうのもまたいい配置でしたね。
近藤淳也
そうね、今回ね、ビジョンカーも会場に置いたし。
中川和美
そうそうそうそう。
1日目はもちろんですけど、2日目の配信の時は、ビジョンカーで選手の様子を見て、
あともう少しじゃ!ってなってるのをゴールで待ち構える人がいるっていうのができたから、すごい流れが良かった。
近藤淳也
ゴールのちょっと手前に森の地帯、3分1有水のまさに3つに分ける森みたいなのがあって、
そこを選手が走るから、そこの映像をちょっと迎えて追いかけながら撮って、
で、ゴールに送ってっていう感じだったから、
その選手がもう一人、もうすぐだね!来ます!とか言ってるのが、本当に会場で見えてて。
中川和美
ビジョンカーに出てて。
桑原佑輔
いいですね、迎えやすいですね。
中川和美
よし、もうすぐゴールだ!みたいなのが分かるって。
近藤淳也
あれすごい良かったよね。
中川和美
で、ゴールで待ってる人もビジョンカーを見て、その様子が分かるし、
すごい今までないぐらい人が多かった気がするみたいに見てくれた人が会場で。
近藤淳也
確かに。
そうね。
良かったですね。
配信席もすぐ近くにあって、すごい会場の盛り上がりを感じれたし、
ビジョンカーにリアルタイムで映像も出せる配置だったんであれだし、
あと今回MCでね、大会のMCをやってるゆうこりんさんと、
あと解説者として岩澤さん、独創キャラバンの岩澤さんが来てくれるって感じで、
豪華なMCさんも来てくれたけど、ゆうこさんは会場MCもやってるから、
会場のすぐ横に出演者席を作り、その横に配信席を作ってみたいな配置にして、
結構先週表彰式終わったらすぐ、ちょっと来てくださいよとか言ってインタビューしたりとかして、
すごいそれも良かったですね。
中川和美
良かったですね。
動線良かったって。
配置がバッチリハマって。
桑原佑輔
そうか、ちゃんとライブと会場も連携をしているというか。
近藤淳也
そうそう、会場とか大会と今回のIBUKIブロードキャストのライブが一体化してるっていうか、
もう実際それが会場に流れててみんながそれ見てるし、
ライブの音響さんもすごい協力してくださって、
ライブの音響のPAのミキサーに入れてもらってたんですよ。
で、その会場で音楽流してる時もあれば、そのライブの音をじゅっと上げて流してくれてる時もあるっていうか、
そういう風にできるようにセッティングして、
インタビューしてる時とかそのライブでちょっと山の方で面白そうなやつ流れてる時とかにその音を会場にも流したりとかしてくださって、
その音響さんもね、ややこしい話じゃないですか、何々みたいな。
なんか新しい人たちやってきて、なんかライブの音も流してくださいよとか言われたら、めんどくせえって普通になるやん。
桑原佑輔
確かになる。
近藤淳也
やけど、なんかすごい、いいですよってやってくれて、来年もぜひご一緒できたらいいですねって言って、
ご挨拶言って、よかったなんか、
中川和美
邪魔、お前ら邪魔なんて思われずによかった。
近藤淳也
こぼち沢の音響の方に認めてもらえてよかった。
桑原佑輔
サッカー部の音とか流れたらそういうことですか?
近藤淳也
サッカー部の音。
会場に流れてたやつ。
中川和美
分岐誘導の男の子たちが歌う。
桑原佑輔
それがホームまで聞こえてて。
近藤淳也
そうなんや。めっちゃ大きかったからね。
桑原佑輔
すごいですね、そういう連携があったんだ。
近藤淳也
めっちゃいろんなものが連携してて、もちろんサッカー部の応援してるところにランカメさんが行って、
応援の歌歌ってるのをちゃんと撮ってくださってるのがまずあるけど、
それをリアルタイムで、IBUKIのサーバーに送って、スタジオで受けてライブに流して、
その音を音響さんのミキサーに入れてて、ビジョンにも出してて、
ビジョンを見ながら実際そのコース上でサッカー部のみんなが歌ってる様子も会場でも聞けるし見れるっていう。
桑原佑輔
すごい連携ですね。
近藤淳也
そうなんや。だから本当、3つ目のピークやんね。
3つ目のピークの会場にいながら山のこともすごい体感できる。
だからYouTubeだけの話じゃなくて、
イベントの盛り上げとしても、
ゴール会場以外の様子をみんなに体験してもらえるような体験になってきてるなって思って、
それがビジョンと会場のPAとの連携っていうのができたおかげで。
桑原佑輔
すごいな。
中川和美
なんか3PIXの運営の方が結構柔軟で、色々柔軟で。
近藤淳也
やっていいよって言ってくれる。
中川和美
すぐ、いいよ、いいよ、みたいな。
近藤淳也
やっぱ似てるよな、あそこと。
こもの。
なんでやら。
似てるわ。
桑原佑輔
そうか、やっちゃダメってのはあんまりないです。
近藤淳也
面白いね、いいよっていう。
中川和美
バチ声も、ちょっと追いかけていいですかとかっていうのも、いいよ、みたいなとか。
色々。
近藤淳也
初めてね、車で追いかけたんですよ。
中川和美
ちょっと映像を見てもらうとわかるんですけど、車がちょっと入ってるんですけど、車が入っているバチ声の選手を追いかけている映像があるんですけど。
近藤淳也
序盤朗読感があって、でも10%くらいの上りで、そんな10%の坂をバーティカルのトップ選手の速さで追いかけるって。
しかも1人だけじゃなく、2位、3位と女子の1位、2位、3位もやってくださいとか言われたら死ぬやん。
中川和美
1位の選手って、富士都大駅伝で、コーテン宮原さんとか川崎さんと一緒にチームを組んでるような人が登ってるのを、ランカメさんが追いかけて取れって、濃くな話じゃないですか。
なんてそんなかわいそうなこと。
10秒、20秒いったらもうちょっと。追いかけられない。
近藤淳也
でも映像としては、特にロードだったら、もうちょっと欲しいよねっていう。
で、ちょっと車でどうかなって言ったら、それも許可してくださって。
おお、マジっすかみたいな。
で、結構並走の映像とかも撮れて、トップの本当にすごいスピードで10%の坂を登っていく映像。
中川和美
ここ登る?だって車で行っても、結構ブワーンって頑張ってる車がっていう感じのシャドウなんですよ。
近藤淳也
あのパターンはありっすね。
中川和美
あれね。
近藤淳也
あれなら結構、本当にトップ選手はこんなペースで、こんなフォームで、こんな感じであの10%の坂を登ってるんやみたいなのは、結構映像として長い尺で撮れたんで。
桑原佑輔
そうか。
近藤淳也
それも貴重な新しい取り組み。
だからやっぱその、今まで10年間、第11回ですよね、スリーピークス。
10年間やってたやり方が会場でもあったはずなのに、そんな一番真ん中のステージ横の大事な場所に僕たちを入れてくださり、
なんかいいよって音響と繋げてくださり、ビジョンをそのみんなが一番見える一番いいところに動かしてもらうっていうところまで、逆にいいって言ってくださったんで、
その大会にも、なんかレースにも一体化できて、本当のその会場の盛り上げとかにもなんか貢献できた気がするし、
すごい映像、いい映像が、そのトップ選手の走りが撮れたりとか、撮れたなーっていうんで、やっぱなんかその懐の広さっていうか、前向きな雰囲気っていうか。
桑原佑輔
確かに。
中川和美
よくしようとする感がすごいあるレース。
近藤淳也
がめっちゃ良かった。
中川和美
良かったです。
桑原佑輔
すごいな。
松井さんなんか僕ら今日撤収するときに、どんな大会ですかって、すごい最後聞かれてましたけど。
聞かれてましたよね。
中川和美
松井さんってどっちの松井さん?
桑原佑輔
あの、ユミさんの方で。
中川和美
松井さん。
桑原佑輔
一番最後のご挨拶のときに、リュウジーさんと二人でご挨拶したじゃないですか。
そのときに、うちの大会どんな感じですかって、多分中にいるからわかんないからって。
中川和美
外からは見れないからわかんないんだよって言ってましたね。
桑原佑輔
なんかそれの答えみたいな感じになるなっていう。
近藤淳也
そうですね、これ聞いていただいたら、IBUKIステーション聞いていただいたら。
ポッドキャスター多かったよね。
桑原佑輔
多かったですかね。
近藤淳也
なんていうか、松井さん、リュウジーさんが。
中川和美
エスカレーターやってるし。
近藤淳也
エスカレーター2の友さん。
中川和美
MCのやってるユコリンとヨアサさん。
桑原佑輔
それぞれが。
近藤淳也
夜明けのトレイルと独創キャラバン。
主催者がポッドキャスターだし、ライブ配信で喋ってる二人もそれぞれポッドキャスターだし、やってる僕たちもポッドキャスターだしっていう。
関係者全員ポッドキャスターやんっていう。
中川和美
他にもいっぱい。
近藤淳也
それも似てる。山口さんもポッドキャスターやもん。
小物のね、主催者のね。
中川和美
本当だ、確かに。
桑原佑輔
すごい、確かにめっちゃいますね。
中川和美
めっちゃいる。
だからいろんなところでたぶんこのスリーピークスの振り返りが聞けるかもしれないですね。
近藤淳也
確かに確かに。
中川和美
それで面白いかもしれないな。
2日目行きます?
近藤淳也
2日目?
行ってなかった。
桑原佑輔
まだ行ってなかったか。
まだ1日目でしたね。
近藤淳也
2日目。
中川和美
2日目がワンパックラインっていうね、その滅頭に行くやつと、ドックウルトラって言って、アタックラインと同じ距離をワンちゃんが走るっていう。
近藤淳也
そうなの?一緒の距離なの?
桑原佑輔
距離違いますよ。
近藤淳也
ちょっと違ったんじゃん。
桑原佑輔
アタックラインは金掛松からクルッと行って一周するじゃないですか。あれがないんですよ。
中川和美
なんとかダイラまで行くやつ。
桑原佑輔
金掛松行って戻るのがドックなんです。
中川和美
ちょっと違う。
近藤淳也
大体でも同じぐらい。長いですね。18キロくらいあるからね。
中川和美
ワンパックラインっていうのとアタックラインっていうとドックウルトラっていう3カタゴリーがその2日目にあったのね。
ワンパックラインは土曜日にランカメしてくださったマッキーさんが翌日ワンパックに走ってたんですけど、
先週なのにランカメで撮ってくださってね。
近藤淳也
撮りますよって言ってくれて。
桑原佑輔
撮ってるところを撮られてもいましたよね。
中川和美
あきらさんが、IBUKIのランカメで入ってくださったあきらさんがそれを撮ってるっていうのがまた面白かった。
近藤淳也
カズミンとかもコモノホーピークスの試走会の時に走りながら撮って言ったら撮りますって言って、
レイクビアも撮るけど、なんかちょろちょろやん。
中川和美
ちょろちょろです。だってしんどくて無理。
近藤淳也
ちょろちょろやん。しんどいやん。普通。
だってそんなぐらいかなって。
例えば山頂とかで誰も撮ってないからちょっと山頂の景色撮って送っておきましたとか。
井口さんもそんな感じやん。ぐらいと思ってるやん。こっちは。
マキノさんちょっと半分ぐらい走りながら。
中川和美
横になったんですよ。結構。
桑原佑輔
長尺の?
近藤淳也
コースの半分ぐらい回してたんちゃうかな。半分はいかんか。3分の1ぐらい。
桑原佑輔
そんなにですか?
近藤淳也
特に八ヶ岳周りに入ってからはかなり送ってくれてて。
しかも一応戦略があったんですよね。
桑原佑輔
戦略?
中川和美
三位のね。
近藤淳也
三位になった志村さんが後半上がっていくから、志村さんを撮っておけば使ってもらえるんじゃないかって思って、
志村さんをマークして、ずっと志村さんのカメラマンとして並走してましたってずっと言ってて。
志村さんがもう意味わからんみたいな。
こっちは真剣に走ってんのに、この人なんでこんな。
近藤淳也
しかもね、普通ね、はぁはぁ言って必死って感じになるやん。
そんな上位の三位の人撮ってると。
絶対そうですよね。
桑原佑輔
なのにいきなり横から回って、トレイルを歩いてるのを横から撮ったり、たまに前に回って。
ちゃんといい画角で。
近藤淳也
前から飛び始めたりとかしてて。
何追求してるんですかね。
マッキー。
どんな。
近藤淳也
何を追求し始めたん、この人って。
横からとか、アングル工夫するとかいう概念ある?四位で走ってて。
桑原佑輔
ですよね。レースしてるんですよね。
レースしてます。
レースしてるけど、他のことにもすごいプロ意識があって。
そうそう。
近藤淳也
すげぇな。
多分五位とか六位やったんやけど、二人でどんどん順位が上がっていったん?
途中から。
桑原佑輔
意味が分からないです。
近藤淳也
意味が分からないの?
後半、志村さんが上げてきたのについていったマッキーさんは、上手に順位を上げたっていう。
近藤淳也
ランカメしながら順位を上げてるって意味が分かる。
そうなんですよ。
志村さんについていったから順位が上がりましたみたいな感じ。
近藤淳也
面白かったですよね。
ということで、急遽土曜日のランカメしてくれたマッキーさんが先週ランカメしてくれて四位に入るみたいな。
近藤淳也
陳事件ね。
陳事件。
中川和美
他にもアタックラインにも土曜日にランカメしてくださった方が、アタックラインを走って映像を届けてくれるっていう。
やる気がすごいですね。
近藤淳也
やる気がすごい。
しかも結構長い時間回し続けてくれて、二人とも。
なんかちょろっと撮るとかじゃなくて。
桑原佑輔
ちゃんと配信として使える。
中川和美
使ってもらうっていうカメラ根性みたいなのがあって。
近藤淳也
やるからにはちょっと使ってもらえる映像をってことですよね。
中盤以降とかも面白かったし、スタート直後の主演党集団を中から撮る映像が来てて、マッキーさんとか。
最初は集団やん。中やで。
周りに選手がいて、先頭もいて、上位の選手が一緒に走ってる様子を中から撮ってる映像を今回流してたんだけど、それもちょっと新しすぎたね。
桑原佑輔
普通のライブだったらほぼ見れない映像ですよね。
近藤淳也
カメラマンも集団の中に入っては走れないから普通考えてる。
そこは選手しか入れないポジションやからっていう。
それが来てて、ライブで。
桑原佑輔
すごいな。
近藤淳也
なんじゃこりゃみたいな。
中川和美
これ誰ですか撮ってるの。
近藤淳也
そうそう。選手ですよねみたいになって。
マッキーさんや。
桑原佑輔
すごいな。選手ならではですね。
中川和美
臨場感ありまくりの映像と。
桑原佑輔
いやー。
中川和美
それがだいぶ、岩瀬さんも、これはあれですねみたいな。マッキーの選手からの映像ですねとか言って。
考えてたりとかして。
良かったですね。
近藤淳也
そうですね。
まあ、いろいろやってみよう精神がやっぱり、新しい試みにつながって、いろんな新しいものが見えた。
桑原佑輔
すごいですね。ちゃんとランカメさんにもその精神が伝播してるんだなって感じはしました。
近藤淳也
そうそうそうそう。確かに。
中川和美
2日目に来てくださったランカメさんも、もう配信するぞっていう、やる気のある映像を。
三頭の分岐山頂の付近の映像とか、バッチコイの下りとかをずっと追いかける映像とか。
三頭の登りをひたすら登って降りて登って降りてをずっと繰り返してくださってる方とか。
いや、標高2000m超えてるんですよ。だって。そんなところで、ピストンしてたら死んじゃうよって思うんですけど。
やっぱそれなりに総力のある、体力のある、技術のあるみたいなカメラマンさんが多くて、良かったですね。
桑原佑輔
いやー、すごいですね。
中川和美
良かったです。
近藤淳也
そうですね。レース的には、男子は石井克也さんが優勝で、牧野雅則さんが2位だったんですけど、ここも逆転。
中川和美
バチバチ。
近藤淳也
牧野さんがディフェンディングチャンピオン。
中川和美
そうです。去年優勝されてて連覇を狙っていたんですけど、石井さんが。
近藤淳也
そうですね。しかも途中までは1位だった。
中川和美
1位でしたね。
近藤淳也
で、石井さんがかわして、なんか抜いていくけど、結構三頭を降りてもまだ近くったりとかして、どうなるかなって。
それも映像で見てて、どっちが先に来るかなとか、すごい面白かったんで。レースとしても全然面白かったし。
で、その後ろがもうさっきの志村さんと牧野真希さんっていう3位を入れてて、男子も面白かったし。
女子は町田沢さんですよ。
桑原佑輔
いやー、すごいですね。
中川和美
中学生ですよ。
近藤淳也
14歳。
桑原佑輔
すげー。
近藤淳也
これもね。
中川和美
新しくね、ニューヒーロー。
近藤淳也
この前の小物で新星現れるって言ってたけど、こっちはさらに若い14歳中学生、町田沢さんが優勝で。
序盤にね、聖宮さんとかが先行して。
中川和美
天与さんエイドぐらいで入れ替わったか。
桑原佑輔
その手前ぐらいで。
近藤淳也
さっきのその横移動のところで、聖宮さんトップ走ってたけど、他の選手はかわし始めてっていう。
聖宮さん行くのかなって思ってたよ、その序盤。
中川和美
でも、得意なところが出たっていうか、走りやすいその横移動は、やっぱロードが速い聖宮さんが強くて、三菱までの山岳区間は、やっぱJ.S.A.の町田さん選手が強いっていうのが出て。
近藤淳也
岩瀬さんのなんか、高い山登って帰ってきたら、いつの間にか2位になってるみたいな。
アヤッチさんがすごい。
アヤッチの山の強さもなんか、下りも上手いんやろうなみたいな。
全然、なんか映像見たけど、全然無理してなそうなんやけど、やっぱスーッて降りてくから、もう全然、山慣れ感が多分三菱越えて帰ってきたら2位になってるっていう。
桑原佑輔
さすが岩瀬さん。
中川和美
さすがです。
それに続く、3位、4位が、バチバチしてた?
近藤淳也
そうですね。野田真理恵選手。野田真理恵さんと聖宮さんが30秒差でゴールしてるね。29秒。すぐ来たもんね。
中川和美
すぐ来た。
近藤淳也
抱き合ってたよね。
中川和美
抱き合ってた。
桑原佑輔
すごいな。なかなかバチバチしてますね。
近藤淳也
いやー面白かったですし、町田沢さん、そうか。スカイライニングで活躍されてる。
中川和美
優勝、世界選手権クロワッチャーで優勝。
近藤淳也
そうか、言ってたね。
中川和美
多分アンダーなんぐらいな。
近藤淳也
そうなんですね。
その辺ね、岩瀬さん、さすが詳しくて。
中川和美
さすが。
近藤淳也
いろいろ聞いたけど、こんな人が、若い人が44キロのレースで優勝しちゃうんだって。
桑原佑輔
確かに。
中川和美
なんか表彰式でコールされるんですよね、名前を。その内の人、いますか?みたいなんで。
気づかなくて、町田選手がいるのを。あまりにも子供っぽくて。
桑原佑輔
幼い。
近藤淳也
ワンピース着てね、その辺の子供っぽくて。
桑原佑輔
そうか。
中川和美
キッズっていうか、親子連れとかもいっぱいいたから、誰かの家族みたいな感じだと思ったら、いやいや、町田選手いますから、みたいになって。
桑原佑輔
なるほど。
中川和美
いたいたってなって。
桑原佑輔
ちょっと感覚バグりますね。
中川和美
そうなんですよ。
近藤淳也
面白かったです。
中川和美
大人のレース展開みたいなのをするのに、素はやっぱりまだ14歳の子供のあどけなさが残る感じがしてて、そのギャップがまたすごく良くて。
こんな、ちょっと感動しました。
すごい走りを見せてもらったなと思って。
近藤淳也
今回清美谷さんもかっこよかったね。
中川和美
かっこよかった。シュッとしてた。
近藤淳也
見た感じ、すごい走りも綺麗だし、やっぱ綺麗だなと思って。
さすがですよね、あの辺は。
近藤淳也
みんな応援してますけど。
中央アルプス、だいぶ注目ですね、これ。
僕たち、だって、結局今回町田沢さんの、この40キロでも勝てるっていうのを目撃し、そして三重の神聖である。
中川和美
あいこちゃん、西田あいこちゃん?西のあいこちゃん?西田あいこちゃん?あいこちゃん?
西村あいこちゃん?
近藤淳也
あいこさんでしたっけ?あいこさんね。
清美谷ちゃん、めっちゃかっこよかった。でしょ?でしょ?僕もめっちゃ思ったんですよ。
なんかすごいかっこよかったんですよ、走ってる姿が。
だからあいこさんと、この町田沢さんと、もちろんもともとグランプリ。
中川和美
そうですよ、ズーミンがいたり、高子さんがいるのかな、高子ちゃん、わかんないけど。
近藤淳也
日本のトップの女子選手が集まる、もともとどこだと思うけど、こういう神聖系が40キロのレンジで結果出して乗り込むじゃないですか。
その走りを僕らはライブで伝えてきてるから、目の当たりにしてて、どこまでその日本のトップの、ここまでトレーランカを引っ張ってきてる人たちに食い込むんだろうみたいなのは、
ガゼン面白くなってきて、この3週間後、中央アルプスの今年できる日本トレーランニンググランプリシリーズっていう、新しい賞金総額1000万円っていうね、参戦のシリーズありますけど、ガゼンも面白くなってきたなと思って。
桑原佑輔
確かに。女子選手、特に。特に女子選手が出てきてる感じがして。そうですね、新しい。そして僕たち行くんですよね。決定?あら。行くことになりましたね。
なんとそのグランプリシリーズの様子を、IBUKIのライブでお届けできるという。はい、決定しました。急に発表。
近藤淳也
だからこれは本当に、それぞれのチャンネルでやったりしてるんで、チャンネル違いますけど、IBUKIブロードキャストで伝えてきたこの新生の活躍みたいなのが、いよいよこのグランプリシリーズ参戦で見れる。
どこまで食い込むかとかっていうのを見れて、本当にこのレース。あら、やったー。嬉しいでしょ。ありがとうございます。シーズンを通じてこのトップ選手がどうやって戦っていくのかみたいなのを、ちょっとお伝えできるんじゃないかなという。確かに。楽しみが。
中川和美
もちろん男子もね、戦いももちろん注目ですけど、この女子の新生は僕はもう楽しみで楽しみです。確かに。みんな可愛いんだ。そうそうそうそう。可愛いんだ。可愛いんだ。はい。っていう楽しみもできましたよ。夏のレースも楽しみですね。はい。
ちなみにアタックとヘリポートは同じ選手が。森口さん。本当ですよー。優勝して。すごいっすねー。連日ね、土曜日について日曜日も森口選手。はい。竹ヶ原自衛隊所属の。はい。
で、そこ、富士都端駅で出てるぐらい強い人ですね。そうですよね。はい。で、女子がアタックは薄井夏実さんが優勝という感じですね。でしたね。でしたね。
近藤淳也
だいたい喋った?だいたい喋った。そう、ヘリポートにも中学生ぐらいの男の子、小学生でしたっけ?あーそうそうそう。ね。あ、取ってた取ってた。星野人。すごいっすね。4位か5位ぐらいに。星野人ってすみません。えっと、星野春さん。星野春選手ね。すっごいちっちゃくてね、軽そうって。軽そう。
中川和美
いや、僕の何分の1かな。3分の1?半分は切ってるんじゃない?75キロぐらいなんですよ。言っちゃった。37.5キロより軽かったら、半分。3分。だから2人分、もう1人分こう上に背負ってる。半分ぐらいな気がする。
結局5位だったんですよね。はい、5位ですね。すごい。1時間41分。軽やかでしたよ。バッチ公演見て追いかけましたけど。ちょっとなんか不適切なこと言っていいですか?不適切ならやめてください。そうか、不適切じゃないんですけど。何何何。
なんかね、バッチ公演を車で撮影してたじゃないですか。そしたらね、1位の森口選手が走ってるとこが見えたんですよ。まあね、いいお尻といい太ももしてて、めっちゃかっこいいんですよ。わかる。わかります?
近藤淳也
なんか躍動感がすごいな。もうね、太もも、ハムの筋とお尻のね、このプリッとしたのが。プリプリ。すっごいね。プリプリ。すごいんですよ。本当に。お姉さん喜んじゃった?
桑原佑輔
いやー、なんてこんなセクシー。あそこはセクシーなんや。選手としてすごいとか、動物的に綺麗とかじゃなくて、男性的に綺麗。肉たいび。肉たいび。すっごいんですよ。これがすごいと思って。すごい失礼な言い方するなら、なんておいしそうなんだって思うくらい。おいしそう。やばいやばい。かずみに食われたらどうなる?ちょっとやばそうな話になってきましたね。
中川和美
食われたらどうなるの?いやね、すっごいいい足、いいお尻、いい下半身してたんですよ。これはね、そりゃ優勝するわと思って。いや、ちょっとね、そんなこと思いながら。まあまあ、そういうことでしょ。でも、走りの映像を撮るっていうのはさ、やっぱりその肉体の美しさっていうのは絶対あると思います。あるある。
近藤淳也
ももさんのセイミヤさん、綺麗かったっていうのは、そういうところで、ランナーとして美しいっていうのは、見た瞬間になんか。わかる。動いてる様子っていうのはね、やっぱりね、躍動感っていうか、流れるようなフォームとかね、綺麗やなって。
なおたんの太もも好きなの。話が急になおたんに。今回出てないですけど、につぐぐらいすごい。なおたんの太ももにつぐ太ももを見た?見た。あ、そうですか。認定。自衛隊ってすごいですかね。あ、確かにそうかもしれない。自衛隊で鍛えられた太ももね。
自衛隊太ももフェチっていうことですか。自衛隊の太ももフェチね。フェチかもしれない。あそこまで引き締まってる。みんなタイツ履いてきてくれって感じ?
いや、うん。タイツはね、ちょっと目のやり場に困る時があるんですよ。あ、前の方とか。っていう時がある。あ、そうなの。でも太ももとかもさ、やっぱり。違う違う違う。あれはお尻と太ももが見たいんですよ。後ろからでいいんですよ。お尻でもさ、やっぱりフワフワした服やとさ、ちょっと隠れちゃうやん。そのラインがやっぱり見えた方がいいんじゃない?
いやそこは違う違う。ヒラヒラしたのからもわかるぐらいお尻の筋肉がいいんですよ。ヒラヒラでもお尻わかる?わかるわかる。いいお尻はわかる。やっぱ最近タイツの人増えてきたから。増えてきた。すごいそのお尻とか太ももの肉の付き方とか見えて、すごいなって思うこと増えた気がする。
あれね、私スースーしたい人なんですよ。は?続けてください。どっち派ですか?何の話?あーまたまわりの話。そう。久々におまたまわりなんですけども。スースーしてる。ほら女子もタイツが流行ってきたじゃないですか。で、私お尻っていうかこのおまたまわりスースーしたいタイプなんですよ。あーわかる。僕もそうです。
で、タイツ履いてる人って。濡れそうやんね。ね、って思うんですけど。しかもほら男の人ってそこに熱が溜まりやすいとかあるじゃないですか。冷やしたいよね。そうそうそうそう。熱が出たらそこ冷やせとか言うでしょ。はいはいはい。だからスースーしてない人はどうなんかなって思ったり。まあそれはそうやね。暑い日とか。確かに。
中川和美
日中症でとかって言っててタイツ履いてたらひらひらしてない子じゃないかなとか思っちゃう。でもほらまたずれみたいな。そうまたずれ対策で。問題もホールドさせたいっていうのもあるのか。そっちの方が大事なのかな。わかんない。またずれは結構直で痛いですからね。そうですよね。致命傷になるとか言いますもんね。
桑原佑輔
いやスースーしてる方がいいですけど、でも、でもだからタイツは履いてますよね。だから変態パンツみたいなの履いてるから。
中川和美
ああ、エアリズムみたいなパンツを履いてホールド感を出しつつ。ホールド出しつつスースー。ひらひらさせたいみたいな。
桑原佑輔
タイツだけはちょっとってなってますけど。
中川和美
ねえ、暑くないのかな。スースーするんですかね。
近藤淳也
いやね、あれ確かにむれないかなってちょっと思うけど。
中川和美
風抜けがいいのかな。
近藤淳也
まあそれよりもホールドされてる方がいいのかな。筋肉的にはでもわかるけど。
中川和美
太もも固定している方が。
近藤淳也
太もも固定している方がなんかブルブルしない方が。僕自転車乗ってたからそもそもタイツっていうかで運動してたことが多いからわかるけど。
中川和美
あれそんなにこう圧着する、圧着っていうかその。
近藤淳也
まあなんかやっぱりちょっと疲れが。
中川和美
コンプレッションかかって。
桑原佑輔
ちょっとかかってるんでしょうねきっと。
近藤淳也
残りにくい感じはするけどその普通のズボンじゃない方が。
中川和美
あそこまで隠れててダメなんですよ。もうちょっと見えてくれるといい太ももなのになみたいな。
近藤淳也
何の話?タイツの長さの話?
中川和美
そう、タイツの長さの話。
近藤淳也
短く作れて。
桑原佑輔
長いの多いですよね。膝上ぐらいか。
中川和美
膝上ぐらいじゃないですか。トライアスロンとかする人って。
近藤淳也
自転車のやつ。
中川和美
もうちょっと短い方がいいなっていう。
近藤淳也
じかの素肌がみたい。
だいたい形見えてるやん。
中川和美
でも派手なんですよ。トライアスロンの人のタイツとかって。
そんなことないな。上。
近藤淳也
よく見てるんですね。
中川和美
見る見る。
近藤淳也
よく見てる。やっぱ男性の方を見てるの?
女性よりも。
中川和美
女性も見ますよ。
近藤淳也
女性も見る?
中川和美
女性も見る。
じゅんこにとかの足。
近藤淳也
綺麗やな。
中川和美
むっちゃ綺麗。
近藤淳也
かっこいいな。
中川和美
女性ミヤさんとかもそうですけど。
近藤淳也
あの人背が高くてさ足長いからスタイルがいいよ。
あの人好きって。
何の話してんの。
あ、じゅんこさん来てたね。
中川和美
あ、そうそう。じゅんこにも。
ちょっとおかしい聞き方してたけど。
近藤淳也
八ヶ岳を重曹して。
中川和美
温泉入って来た。
近藤淳也
前日八ヶ岳の上に泊まって。
で、応援しながら降りてきた。
中川和美
降りてきた。
近藤淳也
で、そしたら前日に岩瀬さんと会った。
桑原佑輔
あ、そうなんだ。
中川和美
あやちさんと。
近藤淳也
あやちと山の上で会ったって。
中川和美
へー。
近藤淳也
あやちも八ヶ岳登ってたって。
中川和美
上までは行かないって言ってたけど。
ふもとら辺で会ったみたいな。
桑原佑輔
あれでも本部にも連絡があって、
あそこの三ヶ島とかの、
登山してる人の情報を適宜共有してるんですよ。
近藤淳也
誰々登山したら行きますって言ってた。
無線で。
桑原佑輔
で、その無線の中に一人トレイルランナーがおります。
おそらく日本で一番強い女性ランナーの徳本じゅんこさんがおりますって。
知ってる人だったんで。
近藤淳也
無線で言われてた。
桑原佑輔
共有されてました。
中川和美
面白い。
近藤淳也
ここでね、会場に現れて。
めっちゃじゃんけん大会頑張ってたよ。
中川和美
えー、そうだった。
近藤淳也
すっごい笑顔で。
だからさ、ほら、ジャムチームが集まったでしょ。
中川和美
そうそうそうそう。あやちさんと、
近藤淳也
うらやさんが、
中川和美
うらやさんも走ってたし。
近藤淳也
今回ね、ワンパックラインで走ったから、
今年PTLに、
中川和美
PTR3人で出るね。
近藤淳也
3人で挑戦するっていう、
ジャム。
中川和美
とは、何でしたっけ。
近藤淳也
フランス語で三姉妹みたいな。
チーム名ですね。
中川和美
ちょっと忘れちゃったですけど。
近藤淳也
ジャムチーム集まって、
みんなでなんかじゃんけん大会。
ていうか、じゅんこさんが一番、
気合い入ってた気がする。
中川和美
二人はワンパック出てたからね、
ヘッドかもしれないですけど。
そこも違う。
そこも違う。
近藤淳也
差し入れもらいまして、
ぼくじゅんこさんから。
なんか疲れてるでしょうかって、
近藤淳也
甘酒もらった。
ありがとうございます。
優しいなと思って。
中川和美
優しいな。
優しくて強くてみんな、
すごいな。
近藤淳也
トモさんは裸で走ってましたね。
裸で走ってましたね。
中川和美
アメリカンスタイルな感じです。
あのJR田中さんとの走って、
並走みたいなのもね、
よかったですね。
近藤淳也
面白かった。
カメラがあるたびにこうやって。
桑原佑輔
顔近づけてやってた。
近藤淳也
トモさんってさ、
面白い人やんな。
中川和美
面白い。
桑原佑輔
お茶目。
近藤淳也
ちょっと昔と全然印象変わってしまったわ。
中川和美
本当ですか?
近藤淳也
最初の頃はすごい近寄りがたいっていうか、
桑原佑輔
あれもあったかもしれないです。
近藤淳也
話しかけるのも怖いなみたいな感じで思ってたけど、
面白いおじさん。
なんであんなカメラ全部こうやって。
桑原佑輔
わざわざやってくれてましたもんね。
近藤淳也
めっちゃ面白かった。
ライブ盛り上げてもらってね。
ほんであの裸で三ヶ島、
登るんかいっていう。
中川和美
ずっと裸でしたね。
近藤淳也
下はわかるけどさ、
頂上も裸やったよ。
中川和美
寒くなかったのかな。
近藤淳也
僕やったら絶対お腹冷えるわ。
中川和美
いろんな選手が走ってらっしゃいましたね。
掃除ってどうでした?
近藤淳也
掃除ってだからにぎやかで楽しい大会でした。
ライブ配信は成功ですか?
ライブは成功。
ちょっと2日目に途中でね、
繋がりにくくなったりしちゃって、
映像とか音声が途切れがちになって、
それがちょっと心残りっていうか、
近藤淳也
もうちょっと早く対応できたらよかったなっていうのもあったりとか、
細かくはありますけど、
おおむね良かったんじゃないですかね。
皆さんのおかげですよ。
たくさんのカメラマンさんとか高永さんとか、
出ていただいた皆さんの協力とか。
中川和美
いい映像ありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
中川和美
そんな感じですかね。
桑原佑輔
途中脱線もありましたが。
じゃあ今日はそんなところですかね。
じゃあ最後お知らせですけれども、
IBUKI選手も近藤さんの方からありましたけど、
スタッフ募集やっております。
桑原佑輔
IBUKIのGPSも募集しておりますし、
ブロードキャストの陣も募集しておりますので、
詳しくは概要欄ご覧いただければと思います。
マイクを叩いております。
そしてIBUKIステーションでは有料メンバーシップ、
IBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけます。
こちらも詳しくは概要欄ご覧ください。
何かありました?
中川和美
今週末は?
桑原佑輔
今週末はボルケーノ36というあだたらあたりの、
ボルケーノ72、48っていうのは毎年やっておりますけれども、
そのちょっと短いバージョン、36時間のイベントがありますので、
そちらでご利用いただくと。
中川和美
十分長い。
桑原佑輔
長いですね。
あとはスタッフ用とかでご利用いただく大会さんですかね。
桑原佑輔
という形になります。
では今回はスリーピークス、理解理解。
中川和美
あ、もう閉まっちゃう。
今週はまずカガスパに私走るんで。
近藤淳也
あ、そうなん?走る側?
中川和美
走る側なんですよ。
近藤淳也
何キロ?
中川和美
50キロ。
桑原佑輔
水鉄砲じゃないんですか?
中川和美
水鉄砲、今年水鉄砲一社員で、
今年走るんで、見かけた方は声かけてください。
オレノのブースにいます。
近藤淳也
じゃあ色々インタビュー取ってきてください。
中川和美
え?本当に?
切りますか?
近藤淳也
取れたら。
中川和美
取れたらね、じゃあ。
桑原佑輔
ぜひ。
まさかの告知。
中川和美
そうなんです。そうでした。
カガスパ走りますんで。
声かけてあげてください。
中川和美
土曜日はエキスポに、オレノブースにいるので、
近藤淳也
皆さん呼んでください。
真由美さんと間違いないように。
桑原佑輔
そうですね、真由美さんと間違いないように。
中川和美
本当だ。
桑原佑輔
じゃあ今日はそのところで終わりたいと思います。
中川和美
はい。
桑原佑輔
どうもありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
中川和美
ありがとうございました。