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2024-06-11 1:15:46

テントを自分で設計!?プラダン花梨さんがOMMに初挑戦するので、入賞経験のあるかずみんさんと共に地図読みやOMM攻略法について語ります

花梨さんの新テント。重さはなんと約150g!

花梨さんが出演されているアンノウンラジオ

Summary

佳林さんはOMMにエントリーし、かずみんさんと一緒に地図読みやOMM攻略法について話しています。プラダン花梨さんがOMMに初挑戦するので、入賞経験のあるかずみんさんと一緒に地図読みやOMM攻略法について話しています。プラダン花梨さんとかずみんさんがOMMに初挑戦し、地図読みや攻略法について話しています。地図読みやOMM攻略法を話しているのはプラダン花梨さんとかずみんさんです。テントの自分での設計に初挑戦する花梨さんと、入賞経験のあるかずみんさんが、OMMの戦略や地図の読み方について話しています。プラダン花梨さんがOMMに挑戦するので、入賞経験のあるかずみんさんと一緒に地図読みやOMM攻略法について話しています。かずみんさんと一緒に地図読みやOMM攻略法について話しています。

OMMへのエントリー
近藤淳也
IBUKI STATION、桑原です。 近藤です。 中川です。 佳林です。 IBUKI STATIONです。
おー!過去最大4人のタイトルコールで始まりました。 IBUKI STATIONです。
今日はなんと、たまに現れるIBUKIスタッフの皆さんに結構集まっていただきまして、いつもの桑原、近藤とかずみんさんと佳林さん。
はい、来ていただきました。 よろしくお願いします。
で、なんでこんなに集まってるかって言いますと、 ちょっとね、佳林さんがOMMにエントリーをされて初出場をされるということで
中川和美
ありがとうございます。 ちょっとみんなで応援しようということで、大した経験もないですが何かちょっと参考になればいいですか?
近藤淳也
入場経験あると伺ってますよ。 っていう一応趣旨で集まったんですが、まずちょっと
プラダン花梨
DGT和美さん、感想おめでとうございます。 ありがとうございます。
中川和美
スタート前にね。 ありがとうございます。 今から行ってきますって感じで収録したままになってますけど。 そうでした。
どうでした? いやーしんどかったです。
いつもの胃腸トラブルがまた出てきて、かなり苦戦しましたが。
でも1回目はだいぶ短かったですか? そうですね。でも安部さんのコースはイージーになったからみたいな
あの感じではなかったです。
イージーになったのかもしれないんですけど、 しんどかったです。
1回目と2回目、そんなに変わりなく2つともしんどかったって感じですか? そうですね。1回目の方がトレイル率がやっぱりあって、
2回目の、この間のDGTは
輪動が増えたっていうので、私にはすごくしんどかったですね。
だから、走れる人には走れる。
なるほど。 軌道みたいな感じでした。
体調戻りました? いやー、だいぶ
はい、1週間でもお酒飲めなかったんです。 飲みたくても飲めない? 飲みたくない。飲みたいんですけど、
なんかスーパーに行って、チューハイとかを買うんですけど、
あ、やめとこ。 買うまでは行くんじゃない? 今日こそ飲むぞと思って買うんですけど、
あ、ちょっとまだ胃が痛いみたいになって。
薬丸の後、いつもそれぐらいは長引いてますか? いや、そんなことないです。私5回目なんですけど、
今回は結構来てますね。
気持ち悪くても、今までは食べて吐くっていうスタンスで今まで来てたんですけど、
近藤淳也
今回、食べられなくて。
中川和美
それが食べられないし飲めないし、だから吐くものがないので、すごく気持ちが悪いまんまずっと、
気持ち悪いまんまずっとゴールまで行ったみたいな感じだったので、
その後遺症はかなり長い方です。
じゃあ過去で一番ダメージを受けてる感じなんですかね? そうですね。
なんか足は全然大丈夫だったんですよ。レイクビュアは足もむくんだりすごかったんですけど、
近藤淳也
東京グランドトレイルは良い日来ました。
中川和美
内臓に来ました。
近藤淳也
そうですか。なるほど。
ちょっと回復に努めていただいて。
中川和美
もう回復しました。
飲みにも行けたので、もう大丈夫です。
近藤淳也
でも感想をおめでとうございます。 ありがとうございました。
相変わらずね、帰りの車はずっと寝てましたけどね。
喋った覚えがないんですけど、ほとんど。
中川和美
なんか喋りましたよね。
桑原佑輔
まぁでもサービスエリアでご飯食べた時とかぐらいじゃないですか。
中川和美
そうかもしれないです。
近藤淳也
でも気づいたら着いてたでしょ?
中川和美
着いてました。
近藤淳也
夜の10時に。
あれ?家の前にいるみたいな感じで。
お届けしましたよ。
中川和美
すごかったです。
でも帰り道、ほらあの、京王堂経由で帰られたんですよね。
近藤淳也
それも良かったと思います。
去年ね、山道経由で帰ったら結構大変でしたからね。
中川和美
止めてくださいって言って止めてもらったり。
まぁそんな、こんなんで。
近藤淳也
どっちにいても送っていただいてありがとうございました。
お世話になりました。
レース中にIBUKIステーションは聴けましたか?
中川和美
聴けてたんですけど、途中やっぱ電波がなくなって、ぐるぐるになるじゃないですか。
プラダン花梨
読み込み中に。
中川和美
それで電池がどんどん減っていくから、これはまずいと思って聴くのをやめてしまって。
でも最後の午前山のところで、本当にもうダメだ、もうやめたいと思って。
でも気分を紛らわすためにIBUKIステーション聴こうと思って。
聴いたら電波がなくて。
聞けず。
近藤淳也
惜しかったなぁ。
一番欲しいところで。
中川和美
そうなんですよ。
でも、なぜかIBUKIステーション聴こうって思ったから、
飯野さんのトークショーの話を思い出せて、
あっ!と思って。
そういえば梅干し貝って言ってたっていうのを、それで思い出せたので、
なんかすごい良かったです。
近藤淳也
ラッキーっていうか、良かったと思って。
中川和美
そのおかげで、
飯野さんが梅干しって言ってなかったら、私は多分観測してないです。
梅干しは買ったんですか?
梅干しっていうか、おいえなっておいしいエナジー。
ヨヘイさんのやつが、現役のまましょってたんですよ。
それを思い出して、あ!持ってる梅干しと思って。
梅干しじゃないんですけど、梅だと思って。
で、そのおいえなを直飲み。
桑原佑輔
直飲み?
中川和美
直飲みして。
でも、欲張っていっぱいジューって飲むと、戻しちゃうんですよ。
だから本当に口に含んで、唾を、唾液をいっぱい出して、ちょっとずつ含んで。
近藤淳也
梅干し君ですね、やっぱり。
中川和美
聞きましたというか、入ってくれて。
良かった良かった。
それがなかったら、多分もうハンガーノックで動けなくなる寸前ぐらいだったと思うんでしょう。
桑原佑輔
かなり極限ですね。
中川和美
そうなんです。
近藤淳也
食べれなくなるっていうのは、暑さですか?山のきつさ。
中川和美
いや、なんかね、きついんですけど、走れるんですよ。
あ、そこか。
はい。
近藤淳也
走れちゃうことが。
中川和美
走れちゃうし、走らないとみたいな感じで、走るスポーツなんですけど。
桑原佑輔
これなんですかね。
中川和美
だけど、やっぱり、私は眠気から気持ち悪さが来るタイプなんですけど、それを乗り越えても、やっぱり胃が走って揺れたりとかすると、やっぱ来るんじゃないですかね。
なるほど。
上りも、上りは長いんですけど、下りも長くて。
だから、ずっと胃がどんどん揺れてる状態になるんではないですかね。
近藤淳也
じゃあ、かずみんさん的には、累積標高が増えたとしても、トレイルの方が嬉しかった?嬉しい?
いや。
プラダン花梨
いや?
なんですかね。
桑原佑輔
そうでもないですか。
中川和美
早くゴールできたので、早くゴールできたのは良かったなっていう感じです。
でも、とってもおすすめのレースなので、皆さんぜひ走っていただきたいです。
近藤淳也
じゃあ、来年も出ますか。
中川和美
どうですか。また連れてってくれますか。
近藤淳也
それは全然。
桑原佑輔
そう、大丈夫ですよ。
お仕事として我々は行けるのであれば。
中川和美
どうかな。
近藤淳也
あれ?
中川和美
ちょっと考えます。
近藤淳也
ちょっと考えますか。
じゃあ、TGTはお疲れ様でした。
プラダン花梨
お疲れ様でした。
近藤淳也
結構、IBUKIステーション聞いてもらってて。
中川和美
本当ですか。
近藤淳也
再生多いんですよ。
中川和美
すごい。
近藤淳也
結構人気で、尺も長かったんですけど、聞いていただいてるんで。
桑原佑輔
すごい。ポッドキャストランキングでも今回結構上がりましたからね。
近藤淳也
本当ですか。
結構上まで行って。
中川和美
すごい。
近藤淳也
でもじゃあ、今日の本題。
桑原佑輔
本題。
近藤淳也
かりんさん。
お願いします。
かりんさんはMt.FUJIで通訳兼アシスタントという形で来ていただいたから以来ですけども、
Mt.FUJI自体は今振り返るとどんな感じですか。
プラダン花梨
やっぱり宿場にいたんだっていうのが後々じわじわ来て、
インスタとかも結構更新してたので写真がアップされると、
この選手とお話できたんだ、この会場にいたんだっていうのが、
帰りの新幹線の中とかでじわじわ来ても、
やっぱり本当にありがたかったです。
いろんな素敵な選手にお話聞いて、
皆さんが走ったコースの近くまで行けて、
場の雰囲気をやっぱり感じることができたので、
本当に刺激になりました。
近藤淳也
良かったです。
僕は聞き返して、もっとかりんさんに話してもらいたかったです。
あの流暢な英語をもっと聞きたかった。
プラダン花梨
コーティニューの通訳の時とか感動してました。ありがとうございます。
近藤淳也
あの英語があればもっと突っ込んで話してきた気もしたとして、
もっとグイグイ聞きまくってみたかった。
プラダン花梨
選手に聞き出せた。
聞きたいんですけど、やっぱり選手の方も疲れてると思って、
遠慮しちゃう自分もいて。
そこのバランスが。
近藤淳也
でも今回TGTで新たに開発した手法で、
翌日の表彰式の前後で、
雑談してる選手たちを集めてきて、
めっちゃいっぱい聞くっていうパターンを見つけたので、
プラダン花梨
今度そういうのもいいかもしれないですね。
それも聞きたいです。面白そうですね。
近藤淳也
スタート後で夜で寒かったから、
あんまり拘束するのもさすがにちょっとあったけど、
逆に翌日ぐらいにゆっくり聞くっていうのもいいなと思ったので、
また機会があれば挑戦しましょうか。
OMMの経験とリベンジ
近藤淳也
ぜひぜひ。
そんなかりんさんですけど、OMMに?
プラダン花梨
はい、なんとか。
すごい。
中川和美
エントリーされたということで。
プラダン花梨
私ダメだったんです。
私も諦める寸前まで行って、
なかなかエントリーのページにたどり着かず。
桑原佑輔
そもそもエントリーはクリック合戦なんですか?
中川和美
普段のOMMはそんなにないんですよ。
クリック合戦ではなくて、
今回はハセツネのエントリー時間と被ってて、
ランネットに入れなかったっていう。
近藤淳也
そういうことか。サイト全体が重くなった。
桑原佑輔
別大会のハセツネ。
中川和美
ハセツネの方が多分、ハセツネは多分クリック合戦なんですよ。
ハセツネに集中して、
OMMのページがなかなか更新されないみたいな。
そういうことだったんですか。
近藤淳也
なんだったのかな。
かずみさん、狙ってたのに間に合わなかったってこと?
中川和美
バディの個人情報を書かなきゃいけないんですけど、
バディが連絡取れなくて、
さっきまで連絡取れたやんっていう時に、
9時以降になって、
個人情報教えてって言ったら連絡なくて、
ああ、おい!みたいな。
近藤淳也
あれ?そのバディは去年と一緒?
中川和美
はい、そうです。
その人、熊本で遊んでました。
プラダン花梨
ああ、そうなったんですね。
中川和美
でもなんか、
こんなこと言ったらいけないかもしれないですけど、
旦那の名前使っとけばよかったって、
エントリーが締め切られてから反省会しました。
とりあえずエントリー誰かとしておけばよかったと思って。
プラダン花梨
2時間半とかで締め切られちゃったんです、今回。
桑原佑輔
それでも2時間半、早いですね。
中川和美
結構、今までの常連だった私の知り合いの人たちとかは、
できなかったっていうのが多いんですよ。
もっともっとOMMのエントリーで、何日間は猶予が。
近藤淳也
そうですよね。そんなに人気ないな、今。
かずみさんはスコアですか?
中川和美
スコアです。
近藤淳也
スコアロング?
はい。
中川和美
なるほど。
近藤淳也
去年、表彰台に乗られたんですか?
そうですよ。
念願の表彰台。
プラダン花梨
そうなんです。
近藤淳也
何位だったんですか?
中川和美
今後1位。
近藤淳也
今後1位。
プラダン花梨
本当にすごい2人と、OMMの話を。
桑原佑輔
優勝経験が。
近藤淳也
僕も実は、本戦は2回とOMMライトが1回なんですけど、
その3回とも全部スコアの今後で優勝してます。
桑原佑輔
すごい。
近藤淳也
すごい。
それはついで。
プラダン花梨
ついでじゃないですけど。
近藤淳也
結構何回も挑戦されて、ついに表彰台。
中川和美
そうですね。1回、一番最初に行った時に表彰台に呼ばれたんですけど、
後からゴールしてきたペアの人たちが、タイムラグがスタートにあるので、
後で繰り上がり当選みたいな。
繰り上がり。
近藤淳也
呼ばれてたのに。
中川和美
表彰台に乗ってワーってやった後に、いやいや違うよって言われる。
プラダン花梨
それは本当につらい。
近藤淳也
見てた見てた。
中川和美
野山温泉の時ね。
入賞、近藤さんはされて。
へー。
プラダン花梨
へーみたいな。恥ずかしい。
そんなこともあるんですね。
桑原佑輔
なのでそのリベンジが去年できたっていう感じでした。
プラダン花梨
よかったですね。
桑原佑輔
ありがとうございます。
近藤淳也
そもそもね、最初出る前に1回地図読み教えてくださいって。
中川和美
そうなんです。師匠なんです。近藤さん。
近藤淳也
そうなんですか。
地図読み講習会してくださいって言われて、そんなの僕別にやったことないんですけど、
一応どうしたらいいかなって考えて。
中川和美
いろいろやってくださいって。
プラダン花梨さんのOMM挑戦
近藤淳也
粘土を持ってきてみんなで。
山の形作って標高線、等高線を見ながら山の形を作るみたいな練習したりとか。
プラダン花梨
へー。
近藤淳也
その等高線を見て、地図からいかに立体を想像するかみたいな練習をしましょうって言って、
アンノームのフォアキリングでみんなで練でこねたりとか。
桑原佑輔
そんなことやってたんですか。
中川和美
でっかいテレビの前のテーブルでみんなでこねこねして。
プラダン花梨
それぜひ今年もやってほしい。
近藤淳也
さらにそれが第2回もあって、ちっちゃいロゲーの大会を僕があそこの報告病の山とかにいろいろポイント仕込んどいて、
で地図作って、ちっちゃいロゲー大会をしました。
プラダン花梨
そうなんです。
それもぜひ。
中川和美
IBUKIロゲーはみなさんIBUKIロゲー。
あーIBUKIロゲー。
近藤淳也
であとね、だいたいOMM終わると地図持ってきてもらって、どういうルート取りがよかったかみたいな反省会みたいなのを毎回ちょこちょこやってて、
で表彰台ずっと目指してたんで、でついに去年。
桑原佑輔
すごい。
プラダン花梨
すごかったんですね。
また積み重ねが。
桑原佑輔
この二人に指定関係があるとは思って。
近藤淳也
いやでもいろいろ行かれてますよね。
中川和美
いや、でもそこでこんどんさんに地図読みの何たるかみたいな楽しさみたいなのを教わって、
でいろいろ経験を踏むためにちょこちょこいろんなとこには行くようになりました。
近藤淳也
やっぱりそれでどんどん上達していった感じですか?
中川和美
そうですね。でも上達したなって思うことはあります。
コンパス直進できるようになったとか。
プラダン花梨
はい。いろいろあるんですけどね。
近藤淳也
っていうのがお前ら誰やねんっていう。
説明で急になんで地図読みの話しちゃいけないかっていうところでいうと、
そうなんですけど、
プラダン花梨
じゃあかんちゃんの話に入るとして。
近藤淳也
でもね、最初からだいぶポテンシャル高いですよ。
中川和美
ちなみにどのカテゴリーにエントリーされたんですか?
プラダン花梨
初めてなのでストレートBにしました。
近藤淳也
それはなぜストレートですか?
プラダン花梨
いろんな人に話を聞いて、スコアも面白そうなんですけど、
最初はストレートがいいんじゃないかって言われて、
言われたままにストレートBに申し込みました。
中川和美
どういう印象ですか?
そもそもOMMに出るってなって、
まず大変なのはバディを見つけるのが大変なんです。
意外にバディを組むって難しくて、
近藤淳也
この人ならいいかなって思える人に出会えるってすごくラッキー。
プラダン花梨
相性はすごく大事だと思います。
どういう方がいるんですか?
去年出会った一緒にちょこちょこ山行ってる人で、
家も近いので朝一緒にランニングとかしてて、
走るペースとかは一緒なのでいいかなと思うんですけど、
地図あんまり触ったことないので。
いいですよ。そっちのほうが喧嘩しないんじゃないですか?
中川和美
そうかもしれないです。
近藤淳也
僕は全部そのパターンなんで、今まで。
バディに地図しまってくれていいですよって言って、
スタートで地図もらった瞬間にどうぞしまってくださいっていうタイプなので、
地図は僕はあんまり迷わないので、どうぞしまってください。
さすがです。
議論してる時間がもったいないので、行きましょうって。
ちょっとおかしなパターンですね。
プラダン花梨
見つかってよかったですね。
でもそうすると地図読みのプレッシャーが。
近藤淳也
じゃあカリンさんが地図読み役になりそう。
プラダン花梨
多分そうなりそうですね。
近藤淳也
でも僕思うんですけど、議論してる時間が一番もったいないと僕は思いますよ。
中川和美
近藤さんに教わったのが、
まずスタートして立ち止まって地図を見てるのがもったいないから、
とりあえず行けみたいな。
一番近く目指してまず行けって。
近藤淳也
っていうのを教わったのを今までずっとやってます。
中川和美
だから結構スタートして地図もらってそこで、
それがスタンダードなのかもしれないんですけど、立ち止まって地図を見て、
地図読みとルート取りの方法
中川和美
どういうルート取りをするかっていうのは話し合ってるペアが多いですね。
だけど、私とバディを組んでくれたテルさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
プラダン花梨
もう行きましょうって言って、ひたすら進むっていう。
まず進むっていう。
中川和美
ずっとそのバディと一緒に?
去年は違うバディだったんですけど、その前までは同じバディずっと。
近藤淳也
スタート直後にいきなり選択肢、こっち行くかこっち行くかみたいな時もあるんですけど、
それまでにスタートしたグループ見てたらメジャーはこっちって分かってるんで、
とりあえずそっち行きゃいいんですよ。
で、行きながら地図を読み始めたらいいと思います、僕は。
桑原佑輔
聞いてる限りそれがかなり効率良さそうでしょ?
中川和美
とにかく止まってる時間がもったいないと思うんですけど。
入賞したその時にどうやってルート取ったんですかっていうのを聞いた時に、
まず近いとこ行けっていうのをおっしゃってたので、それをもう教わってやってます。
近藤淳也
でもストレートなんでね、迷うことあんまりないですよね。
プラダン花梨
だといいんですけど。
中川和美
ストレートBはあれですね、早く帰ってきて宴会ができるっていう楽しみが。
近藤淳也
ストレートB、何個あるんでしたっけストレートって今?
桑原佑輔
今3つです。
ストレートAとストレートA、ストレートBの3つです。
近藤淳也
なるほど。で、Aまでは誰でも出れる?
中川和美
Aまでは出れます。
近藤淳也
で、リートは?
中川和美
Aを完走した人がバディのどちらか。
近藤淳也
そっかそっか。じゃあ一番エントリーのストレート。
プラダン花梨
そうですね、はい。
近藤淳也
おー、楽しみですね。
はい、楽しみですね。
でもね、ちょっと聞いてください。
はい。
まずテントは自作ですよ。
中川和美
え?自作?
プラダン花梨
私が作ったんじゃなくて、テントを作られてる研究とかして作ってる方にお願いして、
はい、ちょっとオリジナルのものを作ってもらいました。
中川和美
そのバディが作ってくれるんですか?
プラダン花梨
あ、でもなくて、海外にいるガラジブランドみたいな感じの方に作って送ってもらって、はい。
近藤淳也
すごいね。
中川和美
すごいです。
プラダン花梨
やってることが、急にプロっぽい話が。
中川和美
あれですか、TJアルドに出ちゃうみたいな。
いかに軽量化してみたいな。
プラダン花梨
いやでも走るなら軽い方がいいかなと思って。
中川和美
はい、それはでもそうですね。
近藤淳也
カリンさんすごいんですよ。
なんかね、アンノーンで喋ってたら、今度テント作ることにしたんですって言ってて、
え?え?ってなりましたよ僕。
なんでそんなことになったんですか?
プラダン花梨
まあいろいろその、やっぱりファストパッキングでやっぱり重装して遠くまで行きたいってなって、
自分のものを見てて、やっぱり一番重いのテントとザック。
でザックは変えたんです。
で自分の、その何度か使ってこれはいいなと思ったんですけど、テントがなかなか欲しいもの合いそうだなっていうのがなくて、
でテント一番軽くしたらもう1キロくらい削れるので。
中川和美
何を使ってたんですか?そもそも。
プラダン花梨
元々は割と大きい、1.5くらいの、1.4キロくらいあるゼログラムっていう韓国のブランドのものを使ってたんですけど、
それを本当に単純に赤が可愛いっていうか買っただけなんです。
でもそれをずっと使ってて、いやでもこれ200グラムとか300グラムできたら1キロくらい削れると思って。
でそれを探してたんですけど。
中川和美
200、300グラムのテント。
プラダン花梨
はい、お探しだったんですけど、なんかシェルターっぽいのとか、なんかもうあのスケスケの生地とか素材のものとしかなくて、
もうこれはちょっと作ってもらうしかないなと思って調べ始めて、いろんな人にお話を聞いて、
でやっと作ってあげますって人がいたので、じゃあお願いしますって。
中川和美
すごい。
近藤淳也
そこが意味わからないですよね。
桑原佑輔
結果として何グラムになったんですか?
プラダン花梨
150です。
中川和美
やばい。
ポールは?
プラダン花梨
ワンポールです。
中川和美
すごいな。
ワンポールでってことは。
近藤淳也
それは床はあるんですか?
プラダン花梨
床はないので。
中川和美
フロアレスですか?
近藤淳也
フロアレスです。
それでOMMも行く?
プラダン花梨
行くと思います。
中川和美
それはバディーの了承を得ているんですか?
はい。
近藤淳也
すごい。
すごいな。なんでそんなことになったんですか?
軽くしたかった。
プラダン花梨
そうですよね。
で、なんかその、やっぱり自分のオリジナルのモテる、それもすごい軽いなってワクワクしちゃって。
中川和美
すごいね。
なんか面白くないですか?行く場所が。
近藤淳也
で、なんかね、大門寺でテントっていうか。
デバッグしたんですか?
張って本読んだりとかもしてたんですか?
プラダン花梨
それは木の枝とかでシェルター作って、で、ちょっと葉っぱとかのけて、そこで本読んだりとか。
中川和美
ツリーハウス的な感じで。
ハンモックではないんですね?
プラダン花梨
ハンモック本って言うんですけど、まだハンモックは使ってないです、大門寺は。
近藤淳也
だからなんか山の楽しみ方がちょっと面白いんですよね。
プラダン花梨
山で育ったんですか?
近藤淳也
なんでそんなナチュラルに山の中で本読み出したりとかするんですか?
ただただ山が好きなので、山で時間を過ごしたいってだけです。
あったことあります?大門寺で。
軽量化した装備と山の楽しみ方
近藤淳也
木のシェルターで本読んでる人。
プラダン花梨
はないです。
近藤淳也
木のシェルター。
桑原佑輔
写真とかないんですか?なんかめっちゃ気になる。
プラダン花梨
この店もある。
近藤淳也
ぜひ。
そう、だからね、取れらん始めたのは。
プラダン花梨
去年の秋ぐらいですね。
中川和美
それまではランニングとかは?
プラダン花梨
ランニングちょこちょこしてたんですけど、あまりしなくて。
取れらんがずっと山登りながら走ってる人見て、ここいない。
中川和美
トタンもされてた?
プラダン花梨
トタンはずっとしてました。
中川和美
やっぱトタンから入る人って、すごいですね、山力ある感じで、たぶんいけちゃうんじゃないですかね。
近藤淳也
でもね、やっぱカリンさんちょっと面白いですよ。
中川和美
いや面白いです。
近藤淳也
だってテントは作らないですよ、なかなか。
中川和美
そうですね、作らない。
近藤淳也
ザックを作ったっていう人は何人か知っていますが、テントは初めてだから。
結構じゃあUL系の装備いろいろ他にも追求してるんですか?
プラダン花梨
そうですね、ザックとテントは新しくして、
服装とかもともとあまり重いものではなかったので、
たぶん結構軽いものとか、今日着てるシャツとかもそうなんですけど、
クシャってしまえる、コンパクトにできるっていうものをやっぱりもともと選んでたので、
あとは何でしょうね。
中川和美
ちなみにザックは何人にされたんですか?
プラダン花梨
山と道のミニ2です。
中川和美
ミニ2?
プラダン花梨
はい、で行こうと思います。
近藤淳也
なんかあれですよね。
UL、ファストパッキングとかするとみんな常識かもしれないですけど、
装備一覧にグラム単位のスプレードシート作ってましたよね?
作ってます。
メイス兵長がこれくらいなりましたって見せてもらって、
ああ、そっち系か。
プラダン花梨
そこでやっぱりこれプラス何日分の食料と水を持てるっていうのがそこで見えるので、
やっぱり自分は6キロぐらいだとこのぐらい1日いけるってことは、
ここまで減らせばこれだけ食料と水持てるから何日行動できるっていうのがその可能性がやっぱり。
中川和美
そっちなんですね。いかに長く行動する。
プラダン花梨
これだけ山にいることができるっていうのが一番ポイント。
近藤淳也
山に暮らしたいぐらいの感じですか?
プラダン花梨
そうですね、もしかしたら将来山小屋とか。
中川和美
いそうですよな。山小屋で働いてそうな。ぼっかとかしてそうな。
近藤淳也
それで、登山自体はずっとやってるんですか?
プラダン花梨
ずっとです。高校生の時にはまって、それからずっとですね。
中川和美
かりんさんはずっと日本ではないんですよね?
プラダン花梨
はい、そうです。北海道だったんですけど、
それまでずっと海外にいて、オーストラリアだったりドバイだったりブラジルだったり行ってたので、
あまり山に行くことはなかったんですけど。
中川和美
日本に来てから登山をされたんですか?
プラダン花梨
ここが北海道だったので、そこでもう一気に北海道の大雪山とかそっちに入ってしまって、
それははまるしかないですね。
中川和美
大雪山ってレースありますね。
プラダン花梨
ありますね、はい。
多分日本の山で一番好きだと思う、あそこは。
そうなんですか。
中川和美
こないだ東京グランドトレイルの時に北海道から来ましたっていう方がいらして、
その方とクマ談義をしました。
近藤淳也
レース中に?
中川和美
はい。
近藤淳也
一緒だったんですね、レース中。
中川和美
そうなんですよ。
男性の方ですか?
男性の方だったんで。
OMMの挑戦
中川和美
あれ、じゃあ徳本さんのインタビューの時に一緒に来られた方じゃないですか。
お連れの方ですか。
でも私と走ってるからだいぶ後ろだと思いますよ。
近藤淳也
そうなんです、かなりゴール後に時間経ってから一緒に話していただいたのもしかしたらそうかもしれない。
中川和美
クマが出たら嫌だねみたいな話をしてて、
僕北海道だったんで日常でしたみたいな感じで。
プラダン花梨
だいたいそう、何度か行くともう会いますね。
中川和美
すごいですよね。
ヒクマって北海道の人を食べたクマが知らない間に殺されてて、
肉が市場に出回ってたとかっていう話をその方として。
すみません、ちょっと関係ないです。
この方ですか?
桑原佑輔
織田さん。
中川和美
いやー、そんな方だったかな、ちょっと。
近藤淳也
違う。
中川和美
覚えてないです。
近藤淳也
もう一方いるって言ってたかもしれない。
とにかく今回初めて北海道にBGTの換装車が持ち帰られたっていう。
プラダン花梨
前年に何人かに乗り込んで挑戦したが全滅したっていうことを仰ってて、
近藤淳也
初めて北海道の換装車が出ましたって仰ってました。
中川和美
そうなんですね。
あれ、それ私聞いたかもしれない。
IBUKIステーションにありました?
ありました、ありました。
じゅんこにのインタビューで言いました。
じゅんこに聞きました、聞きました。
そういえば北海道だった。
近藤淳也
ちなみに、かりんさんのご経歴もかなり面白いんですけど、
別の番組のアンノンラジオの方でたっぷり伺ってますんで、
中川和美
ご興味のある方は。
プラダン花梨
ほぼ全大陸生がされてますもんね。
全大陸はないです。
近藤淳也
いろんなところに住まれて、南米も住まれたりとか。
めっちゃ面白いんで、ちょっとよかったかもしれない。
中川和美
やっぱり海外の山にハマって始められたんかなと思ってたんですよ。
プラダン花梨
違うんです。
確かに、日本に来てからっていうことですよね。
近藤淳也
ずっと登山を続けられていて、ここに来てトレランとかOMMとかそういう大会に出始めたっていう。
プラダン花梨
そうですね、はい。
ずっとアウトドア好きで、
障害物レースとかも好きで、
アスレチックとかも好きで。
たぶんそのきっかけが小学生の頃、
学校の一環で、日本だと防災訓練みたいなのがあるじゃないですか。
それに行って、アウトドアサバイバル訓練みたいなのがあって。
近藤淳也
ないない。
プラダン花梨
そんなのがあって、
学年で、山の中でも田舎の方にある施設に行って、
服とか靴とか着たまま海の中、ボートから飛び込んで、
泳ぎ方、サバイバルの仕方みたいなのとか、
やっぱり地図読みとかそういうのを習って、
それがすごい記憶にあって、
近藤淳也
ヒーローとかこういうところでスキルを磨くみたいな。
プラダン花梨
そういう訓練を受けてるみたいな感じになって。
ボーイスカウトみたいな。
でもそれが面白くて、
自分でも本読んだりとかして勉強するようになって。
近藤淳也
すごい。
なんかね、山は同じ道帰るの嫌なんで、
ワンウェイで向こうに抜けたいんですって。
中川和美
でもその気持ちちょっとわかります。
プラダン花梨
ピストン苦手なんです。
近藤淳也
面白くないですか?
それ僕も分かるんで。
分かりますって言って。
結構ね、未知の未知っていうか、
どんどんいろんなルート行かれます。
プラダン花梨
そうですね。
でもやっぱり京都の良さって、
近くの山でもいろんなルートがあるので、
その日の気分によって、
京都を帰って。
繋がってるんじゃないかって探検もできるし。
近藤淳也
すごい。
この前は鈴川も重装されてましたね。
プラダン花梨
はい、鈴川も行きました。
初見絵が鈴川で。
中川和美
初見絵が鈴川。
近藤淳也
セブンマウンテンの重装。
プラダン花梨
セブン行けなかったんですけど、
でも本当に鈴川、噂通りの山だったなって。
中川和美
藤原岳から入って。
プラダン花梨
はい、そうです。
藤原岳と御宅所が人が多すぎて観光名所すぎて、
そこと間のギャップが何とも言えず。
近藤淳也
釈迦語りとか誰もいないですから。
誰もいなかった。
ちなみに和美さんはこの前一撃で。
プラダン花梨
はい、いたんですね。
中川和美
ちょうどたぶん1週間後ぐらい。
プラダン花梨
そうだね。
桑原佑輔
ほぼ同じタイミングでしたよね。
プラダン花梨
それは乱ですか?それとも。
中川和美
乱ですとか。
プラダン花梨
たぶんその方が良かったんじゃないかって自分は思ってます。
中川和美
それでも背負ってセブンされたんですかね。
プラダン花梨
そうです、一泊二日で。
近藤淳也
その例のテント使ったんですか。
プラダン花梨
その時まだなかったので重い方だったんです。
近藤淳也
なるほど。
あちこち住所されてて、高島も行かれる?
プラダン花梨
先月行きました、高島トレイル。
全部?
近藤淳也
いや、前半だけ。
プラダン花梨
前半だけ。
近藤淳也
そのうち市街地するんじゃないかな。
プラダン花梨
本当ですね。
つながりそうですね。
近藤淳也
ぜひこの辺市街地組なんです。
プラダン花梨
そうなんですね。
近藤淳也
ぜひこの勢いで全部つなげていただいて。
プラダン花梨
いきたいです。
中川和美
すごい。
地図を見て巡走されるんですか。
プラダン花梨
最近はずっとGPSのアプリ使ってたので、
近藤淳也
ちょっと今月からまた地図の方に戻ろうと。
だからそうそう、OMMに向けての地図の話ですけど。
でも聞いてみたら、合コンの時は地図を見ながら山を歩いてた。
そうなんですね。
中川和美
もうベースはポテンシャル。
近藤淳也
そんな気がして。
結構あれですか、昔は紙の地図で。
プラダン花梨
紙の地図とコンパスで。
特に冬の時期とかはやっぱり携帯持ってたら電波が届かないので、
もうそれを使うしかなくて。
近藤淳也
だいぶ上級者な気がしてきた。
プラダン花梨
本当ですね。
近藤淳也
何か参考になること言えることありますか。
中川和美
ストレートBじゃ多分満足できないじゃないですか。
っていうことは言えます。
近藤淳也
そうかも。
プラダン花梨
本当に初めてなので、もうそれで。
中川和美
今度の川津、伊豆の地形が備地形だから、
ちゃんと地図を読み込まないと難しいみたいな感じらしくて、
すごい楽しみにしてたんですけどね。
近藤淳也
備地形っていうのは起伏が少ないってことですか。
中川和美
少ないみたいですね。
山の感じだとそんな高い山はないので。
プラダン花梨
去年の北八ヶ岳。
中川和美
北八ヶ岳は簡単でした。
あまり簡単と言ったらいい。
近藤淳也
最近は難易度どうなんですか。下がってる?
中川和美
去年は10周年で記念大会だったからっていうのもあるのかもしれないですけど、
近藤淳也
結構イージー。とりあえず走らないといけないみたいな感じだったんですけど。
その前の方とかの方が楽しかった。
中川和美
大きい声で言われたんですけど。
近藤淳也
じゃあ年々ちょっと難易度が下がってるかもってこと?この数年。
中川和美
その場所によるんじゃないですか。やっぱり。
なるほどね。
もとすこの溶岩のところも備地形だったんですけど、それは楽しかったです。
近藤淳也
それのこそコンパス直進とか。
中川和美
コンパス直進が当たって、当たった時のゾワゾワ感っていうか。
プラダン花梨
うわーっていうのがありましたけど。
中川和美
だから今回楽しみだったんです。
近藤淳也
かずみんが出れなくて残念みたいな話になってきてますけど、参考になる話はできますか。
こんなかりんさんに対して。
かずみんさんの経験
中川和美
ストレートBなので是非、宴会食をたくさん持って行っていただきたいです。
近藤淳也
そんな短いんですか。
中川和美
短いですね。
ストレートB多分お昼過ぎぐらいにはゴールになると思います。
多分走れ、動けるし地図読めるし、B自体距離が短いので、多分8時、スタートが何時だろう。
8時、9時、10時とか。
プラダン花梨
そのくらいでしたね。
中川和美
で、多分5時間とか。
プラダン花梨
去年が制限時間7時間とかでしたよね。
中川和美
違うんです。だからストレートだからタイムは短い。
近藤淳也
早く帰ってくる人は早いですよね。
桑原佑輔
ウェブ上には17キロって書いてますね。
近藤淳也
確かに迷わなければ結構早そうですね。
プラダン花梨
帰ると4時間とかでしたね、今日。
中川和美
早くゴールするので、暇なんですよ、現場で。
近藤淳也
まあでもいい場所とって。
中川和美
いい場所とってみんなゴールするの。
ゆっくり、くつろいで。
で、その間にバディで料理したり宴会したりして、夜を楽しむっていうのがストレートBだと思うんです。
近藤淳也
でもこの装備の削り方聞いてると宴会な感じじゃないですよ。
中川和美
そうなんだよなと思って。
なんですかね、何もない。
近藤淳也
じゃあちょっとかずみさんが何年目の挑戦かで表彰台に立ったっていうのに何をしたのか聞きたいです。
中川和美
今までの女子のバディと女子1位を目指していたんですけど、
それの中でやったのはやっぱりグラムを減らすっていうのももちろんなんですけど、
バディの走力をいかにフォローし合う。
荷物を持って走る人、地図を読む人っていう役割を私たちはしっかりした。
テルさんが近藤さんみたいに後ろで舵を取る。
で、私は突っ込むみたいな。
近藤淳也
その時はかずみ呼んでなかったんですか。
スコアとストレートB
中川和美
呼んでます。呼んでるんですけど、呼んでて根直とかしてちょっとずれたりとかしても後ろでちゃんと見ててくれるから、
ちょっとずれたよ、ちょっと左戻ろうとか、ちょっと西戻ってとかっていうのを役割分担をしたっていうのが良かったかなと思いますね。
近藤淳也
なるほど。スコアでコンパス直進ってそんなします?
中川和美
するところもあります。道が切れてて、その先とかっていうのがあったりすると。
近藤淳也
僕実は一回もないです。
中川和美
根藤さんは読める人だから。
近藤淳也
いや、OMMでコンパス直進したことがないです、実は。
たぶん樹海のやつとか出てないからかもしれないですけど、基本尾根か谷しか通らないって感じで、
たまに斜面を、それは直進地界か、地形見ながらあのピークに行けばいいって思いながら斜面を斜めに登るとかはありますけど、
基本地形見ててあの尾根に行けばいいみたいな、尾根か谷でずっと。
尾根と谷は道だって思ってて。
前はないんで。そうすれば外さないって感じで、基本それでいつも移動してましたね。
中川和美
スコアだからちょっと難易度が低いかな。
近藤淳也
ストレートのエリートとかはもうそれじゃいけない場所にいっぱい置いてありますね。
プラダン花梨
エリートはちょっとこれどうやってたどり着くんだろうみたいなの多くて、
近藤淳也
ポイントからポイントも長いし、そこに何本も尾根が入ってるとかだと、尾根を行くって言ってもみたいな感じですか。
登るにもめっちゃ遠いし、とにかく真っ直ぐ行くしかないみたいな設定多いんですけど、
どうでしょうね、Bとかスコアとかは。
中川和美
スコアBはやっぱり宴会を楽しむため。
近藤淳也
難易度がやっぱり、どっちかっていうとストレートの方が難易度高い。
中川和美
イメージで。
って思ってるんですけど、ストレートをいつもやってる人たちからしたら、絶対スコアの方が難しいよって言われます。
プラダン花梨
そうなんですね。
近藤淳也
難しいっていうか、自由度が多いんで、取る順番とかを考える量が多いですよね。
僕それは好き。
どうにか考えて体力の無さをカバーできるみたいなところが。
その戦略性っていうか、どういうふうに回っていくかみたいなことも考えなきゃいけないんでね。
考える量が多いし、選択肢が多いですよね。変数が多いというか。
プラダン花梨
じゃあ最初に地図をもらって動き始めた時点で、大体ルートみたいなのが頭の中で決まってるんですか。
近藤淳也
逆に自分でオリエンテイリングっていうか、ロゲーニングとかを作ってみたらわかるんですけど、
モデルルートみたいなのがあるんですよ、設定者って。
プラダン花梨
ボルダリングとかでも、モデルの動き方みたいなのがあるじゃないですか。
近藤淳也
設定者が考えた一番理想的な、みたいなのが大体ある気がして。
大体大きくこう回るのが標準で、それじゃ汚い人のようとか、騙すように周りに散らした点が置いてあるみたいな風に僕には見えるんですよね。
僕には見えるって言うとちょっとあれですけど、そうだと思うんですよ、実際。
中川和美
どこを通らせたい、みたいな。
近藤淳也
そういうのがあって、それはその点の密集具合とか、基本だってスタートからゴールに行くっていうのがベースである中で、
一番点がいっぱいあるところを通っていけば、それが一番たくさんポイントを取れる標準ルートってことには一応なるじゃないですか。
だから別にそんな難しい話はしなくて、スタートとゴールの点を見て、その間で一番点が取れそうな標準のコースみたいなのが一応あるでしょ。
たくさん一番ポイントを密集してそうな。
一旦それがベースには多分なると思うんですよね。
それの一個目に向かいながら、その次どうしようかなとか考えながら取っていく感じですけど、僕はめっちゃ単純で近いのから全部取るんですよ。
10点だから取らないとかあんまなくて、取れるやつを全部取りながらゴールに向かう。
OMMの戦略と地図の読み方
近藤淳也
できるだけたくさんのポイントを取りながらピッタリゴールに向かえるようなところで、ポイントに合わない時間をできるだけなくすっていう感じで。
例えば遠くのやつに片道はポイント取りながら行けても帰り道一個も取れないみたいなものに行っちゃうと帰り道の時間を持ったりするので、そういうのは捨てて、ずっと取り続けられる。
スーパーマリオで言ったらスターがチャリンチャリンチャリンってずっと鳴り続けられるにはどうやって取ればいいかみたいな感じですかね。
ああいう感じでもう15分か20分に1回はポイントがずっと取り続けられるみたいなところをただずっと移動しながらゴールに向かうみたいなイメージで。
中川和美
スコアはね、そんな感じですよね。
近藤淳也
そうなんですね。
中川和美
できる人は少ないと思う。
近藤淳也
いやそんな難しい。だからすごい皆さん後から聞くとめっちゃ考えてるなって。
これは何点やったからこっちを捨ててこっちに行ったとかなんとかってすっごい考えてる話を聞くんですけど、全然考えてなくて。
点いっぱい取りたいなみたいな。それだけなんですよ。
今近藤さんの話に得点の話全然出てきてないですね。
みたいな感じで。
カニさんはストレートだからスコアの方に向けて言うと、そういうのと、あとはそうですね。
谷か尾根を通ってる限りそんなに失敗しないというか、現在地を見失うことがほとんどないんで。
常に地図で現在地を把握しながら基本谷か尾根を組み合わせてそのポイントに向かうようにする。
結構スコアの方はそういうわかりやすい地形の上にポイントがあることが多くて、尾根の上とか谷のところとかにわざわざ置いてあるんで。
基本なんか谷か尾根が道って思いながら組み合わせていけばたどり着ける場所にあるんですよ。
プラダン花梨
なるほど。
近藤淳也
ね。
中川和美
うーん。
近藤淳也
確かに。
とかですかね、なんか。
中川和美
ストレートは走らないといけないっていう林道を走るとか、いかに次のポイントまでに早く到達する、たどり着くっていうのがやっぱりオリエンテーションから来てるものだから、
しんどいですよね。走らなきゃいけないって。
近藤淳也
でもあの後からの間奏線みたいなので八木下さんの動きとか見てると、基本なんかちょっと回ればさっきの尾根があったりとか道っていうか、
多分こうもっと歩きやすい道があっても基本直進が多いじゃないですか。
中川和美
直進多いね。
近藤淳也
あれ本当にすごいないですか。
中川和美
なんかあの八木下あのペアとか、えーっていうとこから出てくるんですよ。ガラガラガラって音がして。
すっごい崖から降りてきて止まらずにもう消えていくっていう。
近藤淳也
八木下さんっていうのが絶対王者で、ずっとそのストレートのエリートで勝ち続けてるっていう方なんですけど。
中川和美
八木下福島ペアっていうのがずっと常にトップに。
で後から結構その方々はどういう風なルート撮りをしたかみたいなのを振り返るやつがあったりとか。
近藤淳也
あとあのNHKが取材に入った時、グレートレースじゃなくてあれは田中陽輝さんの番組で番外編みたいなので。
中川和美
それがもとしこだったかな。
近藤淳也
そうそうそうそう。OMMが番組だった時だって。その時はIBUKIを使っていただいて。
中川和美
そうだったんですね。
近藤淳也
NHKさんが取材をするのにどこにいるか全然わからないですから。
トレーナー大会だったらコース上で待ってれば来るんですけど。
OMMだと選手に会うことすら難しいんで、上位選手にIBUKIを持たせたいということで。
かなり送信間隔を短くして30秒間隔に設定をして特別なIBUKIを作って上位選手が全部持つっていうのをやったんで。
僕はリアルタイムで動きを見れたんです。
中川和美
すごい楽しい。
近藤淳也
めっちゃ面白そう。
その時は極秘情報中の極秘情報なんですけど。
エリートのポイントの情報が先にIBUKIに来てて。
ポイント打ってくださいって言われて。
これ漏れたらめっちゃヤバいやつやったもん。
ていうか僕もそれを見た時点でこの大会出られへんやんと思って。
確かに。
知ってたら試合にならないじゃないですか。
だから僕はエリートのポイント全部知ってて順番とかも。
それをポイント打ってそこを30秒間隔で終えるようにしてNHKさんに渡したんですけど。
その動きとか見ててもやっぱりそこを直進するんだみたいなのが結構多くてすごい面白くて。
あれって普通の人早いです?道のないとこ直進するの。
僕5年走った方が早いと思うんですけど普通の人って。
私この間チームの仲間の人のツタを使ってオリエンテイリングの日本代表の人に教えてもらったんです。
中川和美
カルロスさんの息子さんで。現役のオリエンディアンに教えてもらったんですけど。
三角形?ひし形?直進するのが一番もちろん早いんですけど。
それを巻くのにどんだけ直進するのより何点何倍こっち行った方が時間かかるっていうのを一瞬にして計算して走ってるって言ってて。
近藤淳也
それは三角関数みたいな話ですか?
中川和美
わかんないです。賢すぎて全然ついていけないんですけど。それをもういかに1秒削るかっていうのを僕たちはやってるっていう。
近藤淳也
角度とか見てってことですか?
中川和美
角度なのかな。円の中をちょっと難しかったんですけど、なんとなくふんふんって聞いてたんです。
この円からはみ出てしまうようなコース取りをしたら絶対遅いっていうのがあるんです。
近藤淳也
円からはみ出るコース。
中川和美
直径?なんていうんですか?
円周からはみ出ると遅くなるから、この円の中でいかに完結するようにルートを取るみたいならしいです。
まっすぐ行くのが一番早いのはもちろんだけど、そうでいけない場合はその円の中をいかに。
近藤淳也
現在地と目的の地点を結んだ直径にする円とかってことですかね?
中川和美
たぶん。
近藤淳也
その円の中で取れる一番行きやすそうなところをまっすぐ行けないときは探すってこと?
中川和美
そうだと思いますよ。たぶん。
近藤淳也
なるほどね。
ヤブや地形を読み取る
中川和美
全然身になってないっていう。すみません。
近藤淳也
どうですか?ヤブ突っ込みますか?かりんさんは。
プラダン花梨
突っ込みますね。
中川和美
そのヤブにもAヤブ、Bヤブ、Cヤブ、Dヤブっていうのがあって。
近藤淳也
4段間もあるんですか?
中川和美
4段間あるんですって。で、Aは地図に緑の色がついてる。その緑の色の濃さで濃淡で判断するんですけど、
それをAヤブはいけるぐらい。で、Dはもう進めませんみたいに。
ヤブっていうのが地図に情報として載ってるから、それも判断するって言ってました。
近藤淳也
そうなんですね。
そんなん書いてありましたっけ?
中川和美
ありますあります。
あ、そうなの?
近藤淳也
あ、塗ってる色で?
中川和美
そうそうそう。地図上に色が。
近藤淳也
そんな4段階で出ました?OMM地図。
中川和美
いや、それはわかんないです。OMMはわかんない。
オリエンテイリングの時。
そうなんですね。
近藤淳也
A、B、C、Dでヤブのグレードがあって、進みやすさが。
中川和美
だからそういうことですよね。ヤブがBだったら1.5倍かかるなら、1.5倍の距離以内の回り道の方が速いみたいな計算をしてるってことですよね。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
その情報がOMMない時ないです?ヤブの濃さがわからなくて、突っ込んだら全然進まないみたいなのがあって。
野沢温泉の時ヤブヤバなかったですか?
中川和美
野沢温泉のヤバかったです。
もう。
ねえよ。
桑原佑輔
全然進まなかった。
近藤淳也
びっくりした。
中川和美
ありました。
近藤淳也
あれはヤブすぎでしょ。
中川和美
ヤブヤブでしたね。
あんなのやったらちょっと回った方が早い。
瀬竹ぐらい、瀬竹以上の固いヤブですよね。
固いヤブとか。
近藤淳也
あれでもちっちゃい人の方が得ですよ、絶対。
中川和美
そうかもしれない。
近藤淳也
ヤブに当たる面積、全面投影面積分の力を受けるじゃないですか。
だからちっちゃい人も絶対早いと思うわ、あれは。
中川和美
ちっちゃいけど力はないじゃないですか、それをかき分ける。
近藤淳也
いやでも多分あれですよ、イノシシとか通ってるんですよ。
膝ぐらいまでの高さの人やったらすり抜けると思うんですよね。
中川和美
でもそうかもしれない。
近藤淳也
だからイノシシぐらいの高さの人やったらめっちゃ早いと思うんですよ。
獣は通ってるはずやから。
中川和美
なるほど。
でも地図からそういう情報をね、拾って。
近藤淳也
だからそれが大きいと思う。
オネとかは何かしら人が歩いてたりとか、基本地形も読みやすいので進みやすかったりするけど、
そこを外してどんだけ直進でいくべきかどうかとかっていうのがストレートとかだと極めるには。
中川和美
1個目のポイントに行くまでかな。
ポイント1個2個。
序盤で山の漢字を読み取るんですって。
近藤淳也
触性とか。
中川和美
触性とか。
ヤブがAヤブやったのに、え、濃いなとか。
近藤淳也
Cやけど、これは全然いけるなとかっていう山によって。
プラダン花梨
ヤブの抵抗ケースみたいな。
近藤淳也
でもね、南斜面と北斜面と全然違うでしょ。
南斜面行ったら急に進まなくなったりするじゃないですか。
履いていくとすごい怒ったりとかして。
レース中の絶妙なコミュニケーション
近藤淳也
僕方角もちょっと気にしますけどね。
プラダン花梨
なるほど。
中川和美
すごいですよね。
でもストレートの人の方が多分そういうのを読み取って行かないといけないんだろうなと思いますね。
近藤淳也
って言いながら2人ともね、ストレートで行ったことないので。
中川和美
1回つぼったときの恐怖ぶったらないと思ってスコアが行く。
プラダン花梨
そうなんですね。
近藤淳也
って感じですけど、どうですか、かりんさん。
プラダン花梨
いやいや、ますます楽しみになりました。
近藤淳也
今のところの戦略としては、どんな戦略で攻めるんですか。
とにかくまっすぐですか。
プラダン花梨
そうですね、まっすぐ。
早く。
近藤淳也
まっすぐ。
ちょっと回れば道路があったんか。
プラダン花梨
それは地図見ないとわからないんですけど、でもできるだけ最短で早く行ける方法。
中川和美
それはバディに了承を得てますか。
プラダン花梨
はい。
それ大事です。
近藤淳也
普段からそういう道なき道を地図見ながら直進とかすることあるんですか。
プラダン花梨
紙地図を使ってはないんですけど、でも高島も一緒に行って、そのときも結構何度かトレイル外れてしまって。
で、そういうときも次のピーク見えてるからここから歩いていこうみたいなのあったので。
近藤淳也
なので、たぶん大丈夫だと思います。
そうですか。
バイト時は矢文も慣れてて。
だそうですよ。
中川和美
いや、いいバディと巡り会えてすごいラッキーですね。
プラダン花梨
実際行ってみないとわからないんですけど、でもたぶん大丈夫だと思います。
中川和美
すごくOMM名物じゃないんですけど、めっちゃ喧嘩してるとか無言でめっちゃ離れて走ってるとかいるんで。
プラダン花梨
そうなんですね。
近藤淳也
疲れてくれば来るほど無言みたいな。
何かあったんやろなって。
中川和美
ここは野沢のバディ泣かす事件でした。
桑原佑輔
泣かす事件。
プラダン花梨
そんなのあったんですか。
桑原佑輔
よろしくお願いいたします。
近藤淳也
野沢温泉の時かな。
中川和美
野沢温泉でしたね。
近藤淳也
ウッシーさんと出てて、でもすごい上り下りが激しくて。
僕はもうこれは間に合うなってタイミングでゴールに向かってたんやけど、ちょっとペースが思ったように上がらずに2、3分オーバーしちゃったんですよ。
プラダン花梨
ペナルティ結構食らうんで、そのオーバーしちゃって。
中川和美
それで言えますね。絶対時間内がいいです。
なるほど。
ペナルティやばいぐらい加算されますね。
近藤淳也
スコア限定ですけどね。
中川和美
スコア。
ストレートも。
近藤淳也
そうか。制限時間超えたら。
中川和美
もうあれかな。
近藤淳也
失格じゃないですか。
中川和美
失格になるんですかね。ストレートは。
そうなんですね。
近藤淳也
どっちやろう。そうじゃないですかね。
そうなんでしたっけ。
中川和美
スコアはペナルティで、ストレートは。
プラダン花梨
僕たちは出てないから。
ルールが。
失格。
近藤淳也
分かってない。
中川和美
でもそうかもしれないですね。
近藤淳也
関門ってことですからね。
そうでしょう。
中川和美
あ、それですみません。
プラダン花梨
だからそれで、これ間に合うと思ってたけど間に合わへんかもみたいな感じで、ちょっとこう急ぐよ、急ぐよみたいな感じになっちゃって、泣かせてしまった。
近藤淳也
でも翌日はね、できるだけちょっと、マイルドなルート通りにするように。
とにかく登りを登らせないようにしようと思って。
中川和美
すごい。
近藤淳也
標高1500メートルくらいから、ザ・オンセンの町に降りるコースだったんで、
もうできるだけ高度を使いながら、ジグザグ取りながら、ちょっとずつ下ろしていくみたいなルートの道して、とにかく登らせないようにしようと思って、切ったらうまくいきました。
中川和美
そういうこともある。
近藤淳也
でもまだマシな方じゃないですか。普通に喋ってた分。
本当に無言の手はいません?たまに。
中川和美
ありますあります。
近藤淳也
本当に。
プラダン花梨
大丈夫?って言うぐらい。
あとむっちゃ、だから言ったやん。
中川和美
すっごい喧嘩してる。
あの、本当にいるんですよ。
プラダン花梨
あー、そうなんですね。
中川和美
なので、そこはもう。
プラダン花梨
いや、これ参考になったんじゃない?
近藤淳也
タニさんなんか聞きたいことないですか?
バディ登山の持ち物について
プラダン花梨
結構装備で、持たなきゃいけない持ち物多いじゃないですか。
それってどうしました?なんかそこで何かやっぱり軽いものにするとか何か工夫しました?
それとももうこれは持ってかなきゃいけないみたいな感じで。
中川和美
でもバディで一つ、二人で一つみたいなものとか以外は、でも着替えとかはさすがに持っていきました。
プラダン花梨
そうですよね。
中川和美
でも伊豆だから、たぶんそんな次は寒くないと思うんですけど。
近藤淳也
分かんないですよ。
中川和美
そう、分かんないですよね。雨降ったら最悪。
プラダン花梨
そうですよね。
近藤淳也
僕はマットはもう一枚、二人で。山と道のペラペラなやつ一枚を二人で。
中川和美
あれすごかった。
斜めに引いて。
近藤淳也
上半身だけ二人が乗って。
はい。
互い違いに寝るじゃないですか。
はい。
それで上半身が、こうか、なんか。
プラダン花梨
ミニミニした感じ。
近藤淳也
乗ればいいかなみたいな感じで、一枚にしたり。
中川和美
すごいなーって思って。
寝袋とダウンジャケットの選び方
プラダン花梨
あと、寝袋がいるかどうかちょっと迷って、ダウンジャケットだけでいけるかもなーとかちょっと思ったけど。
中川和美
でもViviが筆形になってる。
プラダン花梨
そうですよね。
中川和美
最悪Viviで。
そう。
プラダン花梨
ダウンジャケットだけとかも考えたけど、寝袋はやっぱり、なんかぐっすり寝たいなと思って。
中川和美
寝袋も結構かさばるじゃないですか。
はい。
そこは何か特有されたりしてるんですか。
プラダン花梨
寝袋はちょっと軽いものを買って、大阪にあるオクトスっていうアウトドアショップがあって、そこがナンガとちょっと軽いものを作って。
そこが穴が、穴が開いてて、チューブ型なんですよね。
で、キュッて閉めることができて。
だからそれを被ったまま行動できるんですよね。
で、それが寝袋にもなるので。
そういうこと、筒状になる。
近藤淳也
ダウンジャケット的に腹に巻くっていうか、体に巻くことができる。
プラダン花梨