1. 私は定時で帰りたい。
  2. ポッキャトークテーマ「おすす..
2026-02-02 20:27

ポッキャトークテーマ「おすすめの映画/ドラマ」#64

水城真琴さんが主催する #ポッキャトークテーマ に参加させていただきました!

トークテーマは「おすすめの映画/ドラマ」

真っ先に思い浮かんだのは『パシフィック・リム』と『マイ・インターン』

話しているうちになぜ好きなのかが見えてきました。


企画元:https://x.com/oshi2Radio/status/2011563043499688441?s=20

プレイリスト:https://open.spotify.com/playlist/7L1jMCbpwcymTpeDo1HLdy?si=td8ZgcoLQYeRVwoW0twiqQ


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


▼お便りはこちら

https://forms.gle/RxSc5NRG1oHXtEvu6

▼X

https://twitter.com/kotatsu_writer

サマリー

ポッドキャストでは、映画「パシフィックリム」における集中力に関する教訓が語られています。特に、主人公ローリーがパイロットのマコに言う「ウサギを追うな」というセリフが強調され、目の前のことに集中する大切さが述べられています。エピソードでは『パシフィックリム』と『マイインターン』という映画が紹介され、それぞれの魅力やメッセージについて話されています。特に『パシフィックリム』では、ロボットと人間のドラマが描かれ、逆境に立ち向かう姿が感動を呼び起こします。また、今回のエピソードでは映画『マイインターン』や自身のクラシックスタイルを大切にすることについても触れられています。リスナーは映画の魅力を共有し、自分の好きなスタイルを守ることの重要性に気づいています。

映画の紹介
今回は企画に参加いたします。水城誠さんが企画しているポッキャトークテーマ、おすすめの映画ドラマというテーマに参加することにしました。
いやー前回はね、ヤングアダルト編、その前は中学高校編というところで、当時の思い出を振り返りながら話をしていたんですけども、今回は映画とかドラマ、いわゆるコンテンツに関することをですね、
私、ドラマはそんなに見ないんですよ。昔、高校生の頃とかはよくドラマを見ていたんですが、今となってはドラマほぼほぼ見ていないです。
たまにyoutubeショートとかに出てくるドラマのワンシーンなんかを見て、えー今こんなドラマやってんだーっていうそれぐらいの知識しかありません。
でも逆に映画はそこそこ見てるんですよね。妻とマーベルの作品は好きなので、新作が出るたびに見に行っていますし、
気になる映画は妻が好きじゃないとしたら私は一人で見ていますし、結構映画は見ています。実家にいる頃はワウワウが契約されていたので、家に帰ったらとりあえずワウワウつけて、その時やっている映画を無造作に見るなんてこともしていました。
鳥暮らしの時にはゲオでDVD借りて毎週映画を何かしら見ているという感じだったので、そこそこ見ていたっていう感じですね。
で、今回おすすめの映画ドラマというテーマを見た時に、この2本の映画話したいなっていうのが出てきたので、今回は私が昔から好きなおすすめの映画について話していきたいと思います。
この番組は定時退社に定評のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを冷ややかに時には熱く語る、私は定時で帰りたいです。
お耳がいていたらいかがでしょうか。お疲れ様です。こたつです。
パシフィックリムのストーリー
それでは早速私の好きな映画について紹介していきたいんですけども、私がですね、自分の集中力が3万になる弱点を自覚した時に必ず思い出す映画の話をしたいんです。
ギレル・モ・デルトロ監督のパシフィックリムという映画ですね。私とにかく好奇心が3万なんですよ。
今こうしてポッドキャストしていますけども、急にブログを頑張ろうとしてみたり、ノートを書き始めようとしたり、かと思えばAIで曲を作ってみたり、最近は編み物を始めてみようかなーなんて思ったり、いつも思考があっちこっちに飛んで一つのことを突き詰められないのが一応悩みではあるんですね。
それがですね、このパシフィックリムの映画を見ていてビシッと刺さるセリフがあるんですけども、それがウサギを追うなっていうセリフです。
このウサギを追うなっていう言葉を説明するために少しだけちょっと映画の設定の話をしたいんですけども、パシフィックリムの舞台は深海から現れる巨大な怪獣に人類が巨大ロボット、映画の中ではイエーガーって呼んでるんですけども、巨大ロボットで立ち向かう世界観なんですね。
いわゆるロボット映画の一つなんですけども、このロボットがとにかく巨大でして一人では操縦できないんです。だから2人のパイロットが脳を同期させるドリフトというシステムを使うんですね。
これなんで一人では操縦できないかと言いますと、ロボットと人間の脳神経とか感覚とかそういったものを同期させて操作するんですが、一人だとこの脳の負荷に耐えられないんですね。
なので2人に分散して2人の意識とか感覚、記憶全てを同期した上で2人で操作しようっていうのがこのドリフトというシステムです。
お互いの記憶も感覚もすべて同期するんです。なので究極の集中状態が求められますし、パイロット同士の相性も関係する、そんな設定となっています。
パシフィックリムの主人公はローリーというパイロットなんですけども、このローリーは元々イエガのパイロットなんですね。
映画が始まった時にお兄さんと一緒にこの巨大ロボットを操作していました。
怪獣を倒し続けてその当時英雄的な存在だったんですけれども、その映画の始まり出てきた当時では一番巨大な怪獣、今回も倒したと思ったら実は死んだフリをしていて、
ちょっと油断した隙に怪獣の奇襲を受けてパイロット室に直接攻撃を受けた時、兄だけが外に放り出されてしまいました。
お兄さんはそのまま亡くなるわけなんですが、さっきドリフトっていうその仕組みを説明した通り、記憶とか感情とかすべて同期されるんです。
つまりお兄さんが死ぬ瞬間の恐怖を脳内で共有してしまったんですね。そこで壮絶なトラウマを抱いてしまうんですよ。
なんとか一人でその時の怪獣は倒したんですけども、あまりにもトラウマで自分はもうイエガに乗らないという風に決めて自分は地上に降りたっていう、そんな設定で始まっています。
ウサギを追うな
ただその後ローリーはまたイエガのパイロットに戻ってくるわけなんですが、相棒が必要ですね。その相棒が新しくできるんですけども、マコという女性のパイロットがいます。
これは日本人の菊池凛子さんがやっている役なんですけども、このマコも幼い頃にトラウマを抱えているんですね。
怪獣が地球に現れた時、その怪獣がいろんなところに行って人類を攻撃していたわけなんですけども、
目の前で家族を怪獣に殺されてしまいまして、一人で街をさまよっていました。
しまいには怪獣に追いかけ回されるという、そんなシーンがありまして、それがトラウマになっているんですね。
そんな主人公のローリーと新人パイロットのマコがペアを組んでイエガを操縦します。
そこで初めてドリフトをして、いわゆる記憶とか感情すべてを同期させた時にローリーがマコに言うんですよ。
ウサギを追うな。これどういうことかっていうと、自分の脳内に現れる雑念とか記憶、これをウサギというふうに表していて、
それらを追いかけるな、目の前の操縦だけに集中しろっていう意味なんですね。
お互いトラウマを抱えているので、ちょっとしたことで記憶の迷路に迷い込んでしまうことがあるんですよ。
意識が記憶の中に囚われるっていう、そんなシーンがあるんですね。
2人でドリフトをしてイエガーの操縦テストをしている時に、ローリーのお兄さんが亡くなる寸前の記憶がパッとフラッシュバックしてしまって、
そのフラッシュバックした記憶はマコにも共有されるわけで、マコはその記憶を引き金に自分の過去のトラウマの記憶の中に迷い込んでしまうんです。
そして、暴走してしまう。
意識は記憶の中にあるんだけども、体は現実世界にあるので、過去、怪獣に追いかけ回されている自分を俯瞰的に見てるっていうシーンがあるんですが、
なんとかしたくて、体を動かしてしまう。
そうすると、現実世界のイエガーが動いて、基地の中でテストをしている最中に暴走して、基地の中の人たちを殺してしまいそうになったっていう、そんな暴走シーンがあったんですね。
そうしないために、うさぎを追うな、目の前のことに集中しよう、雑念記憶は追うなっていうことをローリーは言っていたわけなんですが、
新人であるマコはそれがうまくできずに、あわや基地の中の人間が全員危ない目に遭ってしまうという、そんな時がありました。
雑念記憶を追いかけ回すな、振り回されるなっていうところを象徴したシーンでして、それを見て私はうさぎを追うなっていうセリフがとてもかっこいいな、大事なことだなと思って、今でも自分の中で大事にしているセリフであります。
ここからはこのパシフィックリムの推しポイントを話していきたいんですけども、今言ったローリーとマコ、この2人が操作するのが主役機であるジプシーレンジャーっていうイエガーロボットなんですね。
ここが僕の推しポイントでして、最新のイエガーは全てスマートな電子機器制御なんですけども、このジプシーレンジャーは1世代前の原子炉で動くアナログな機体なんですね。
これがね、最高にかっこいい。ジプシーレンジャーがかっこいいシーンがありまして、映画の中盤に精鋭のイエガー4体が集められた作戦がありまして、それは怪獣がとても大きい、2体とか3体とか多めに出てきてしまうっていうシーンがあったんで、4体のイエガーでなんとか倒そうっていう作戦だったんですけども、その4体中2体が怪獣にあっけなくやられてしまいました。
いやーやばいなっていうシーンにどんどんなっていって、でもジプシーレンジャーはさっき言ったマコの暴走があって作戦には参加させてもらえなかったんですよね。ただ見ているだけのシーンがあったんですけども、ただ2体のイエガーがやられてしまった。
これはまずいってことで最新のイエガーはなんとかこう待ってろって助けに行くんですけども、敵が電磁波攻撃をしてしまうんです。さっき言ったように最新のイエガーは電子制御なので電磁波攻撃を受けると全てがシャットダウンして動けなくなってしまいました。
いやーどうしようどうしようってなっていて基地も電磁波攻撃を受けていろんな電子機器が使えなくなりました。わーやばいなーってなった時に1機だけ動くイエガーがいたんです。何かっていうとそれが主人公たちの旧型のイエガージプシーレンジャーですね。
パシフィックリムの魅力
いやーだいぶ胸圧でしたね。誰も動けない、どのイエガーも動けない時に原子炉で動いているジプシーレンジャーだけが動けるんですよ。このジプシーレンジャー胸にですね原子炉エンジンが装着されていてずっとぐるぐるぐるぐる回ってるんですよ。ゴウンゴウンっていう風に回っていて火花をずっと散らしていて真っ赤に燃やしてくる。歩き始めるとズシンズシンっていう地響きを鳴らしながらこうやってくると。
いやーこれかっこよかったですね。このシーン私最高に胸圧なんですよ。最新ツールだけが万能じゃないと。最後は古くても真の凍った石が世界を救うみたいな。そんなように感じられてめちゃめちゃかっこいいんです。
このジプシーレンジャーの技もかっこよくてロケットパンチって言うんですよ。普通にロケットパンチって言うんだと思ったんですけどもロケットパンチを打つ時も重効感たっぷりに時間をかけているんですね。これどういうことかっていうとジプシーレンジャーめちゃめちゃでかいんですごい速度で動いているのに動きがゆっくりに見えるんですよ。
これわかります?遊園地とかバイキングっていう船の乗り物あるじゃないですか。前後に動く船の乗り物。あれ乗ってたらめちゃくちゃ速いんですけど外から見てたらすごいゆっくり動いてるように見えるじゃないですか。あの感覚がジプシーレンジャーでも起こっている。
パシフィックリムのロボットの動きはだいたいこれなんですよね。なのでロケットパンチもグワーって動いているんですけどもなんか遅いなーなんて思って見てたらパンチが当たった瞬間ドカシャンみたいな感じでめちゃめちゃ質量が重いんだなーっていうようなそんな風に見えるように描かれているんですね。
いやーやっぱこの重厚感ってロボットの醍醐味だなーって思いました。そのままなんとか逆転するんですけども最新機がダウンしている中旧式のジプシーレンジャーだけが立ち上がって敵を倒していって逆転するみたいな。そんな何度見てもこのシーンは鳥肌が立ちますね。
いやなんて言うんだろうこの多分私がそこに感動するのはロケットパンチを打つこの重厚な感じとかこのアナログな力強さっていうのが私は好きなんだと思うんですよね。そしてロボットの戦闘シーン以外でも私好きなところがあるんですけども結構人間模様というかその人間のかっこよさっていうのが際立つシーンがあるんですね。
それがこのイエーガーを操作しているパイロットとか技術士とかみんなで集まっているこの組織の総司令であるスタッカーって言うんですけどもこのスタッカー総司令がめちゃめちゃかっこいいんです。これ怪獣がですねカテゴリーに分けられてましてカテゴリー1,2,3というふうに分けられていてカテゴリーの数字が大きくなっていくほど怪獣が巨大なんですね。
当時はカテゴリー4っていうのが巨大でロボットイエーガーよりもでかい存在だったんですよ。このカテゴリー4の怪獣を倒すのが大変でさっき精鋭の4体のイエーガーがあっさり2体やられてしまったって言ったんですけどもそれもこのカテゴリー4の怪獣にやられてしまったんですね。
なんとかそのカテゴリー4の怪獣を倒した瞬間基地全体が勝利に湧いてみんな抱き合って喜んでいるんです。やったぜーみたいな。でもその時司令官だけは表情一つ変えずにこう言うんですよ。時計をリセットしろ。これどういうことかっていうと怪獣はですね決まった時間間隔でやってくるんです。
最初怪獣がやってくるのは半年とかに1回だったのが次第に4ヶ月3ヶ月2ヶ月に1回になりこの映画のシーンでは2週間に1回怪獣がやってくるんです。絶望じゃないですか。半年とか3ヶ月とか悠々あればイエーガーを修理したり次の対策強化したりとかできるんですけども2週間に1回死闘を繰り返すって消耗戦じゃないですか。
それを勝利にみんなが湧いている瞬間に現実に引き戻すような。そんな一言だったんですね。そんなこと言わなくていいじゃんって思うかもしれないんですけども。いやーでもリーダーってそうなのかなーって思いましたね。時計をリセットしろってつまり次に怪獣が出るまでのカウントダウンをすぐにまた始めろっていうことじゃないですか。みんな勝利の世に浸っている時にトップだけは次の絶望を見据えて準備をしようとしていると。勝って兜の尾を占めろ。尾をこれほどの大きさにしろ。
人山越えてもまた次のカウントダウンが始まる。それがプロの現場なんだなっていうふうに教えられました。さっき言ったこのカテゴリー4っていうのは人類がそれまで経験したことのないようなレベルの化け物の怪獣が出てくるんです。
街は壊滅するし最強の家がもボロボロにされました。文字通り全滅の二文字が浮かんだ後にギリギリの逆転勝利だったんです。それはみんな湧きますよね。みんな湧いてるんですけどもそこで喜びに浸らずに時計をリセットしろと言い放った司令官のプロ意識っていうのがとても際立っていました。
マイインターンの物語
色々私の好きなシーンを好き勝手しゃべったんですけども私がなんでこの映画を皆さんにこうお勧めしたいかっていうとそれはただこのパシフィックリムっていうのが怪獣をボコボコにして気持ちいいというだけじゃなくてトラウマを抱えた人たちが手を取り合ってお互いの傷を理解しながら壁を乗り越えていく映画だからなんですね。
戦闘シーンももちろんいいです。ロボット映画が好きな人はパシフィックリムの戦闘シーンとても好きになると思うんですけども人間ドラマというかその心情の移り変わりとかそういったのが結構私は好きです。
そして何よりウサギを追うなっていうセリフがやっぱり好きすぎますね。私自身さっき言ったように好奇心がとても旺盛なのでウサギを追いかけそうになるたびにこの映画を思い出します。
一人では抱えきれないトラウマも誰かと深くつながって目の前のことに集中すればカテゴリー4のような巨大な壁だって打ち破れるそんな気がしてきました。
もし何かに迷っていたり自分を見失いそうになったらウサギを追うなと言ってくれるこのパシフィックリムという映画をぜひ見ていただきたいなと思います。
続いて私がお勧めしたい2本目の映画はこれはもうメジャーすぎるので皆さん知ってると思います。
マイインターンですね。アンハサウェイとロバートデニールを主演の映画ですね。知ってる人も多いかと思いますが映画の設定をまずは説明したいと思います。
舞台はですね飛ぶ鳥を落とす勢いのイーシンファッションサイトのオフィスです。 そこに70歳のシニアインターンとしてベンというロバートデニールを演じるベンがやってきます。
社長のジュールズを演じるアンハサウェイをはじめ社員たちはみんな若くて t シャツにデニムっていう超カジュアルなスタイルの会社なんですよ。
最新のデバイスを使いこなしてスピード感にあふれた職場っていうそんな感じです。 そんな中この70歳のシニアインターンベンだけは毎日
ビシッとスーツを決めて古いアタッシュケースを持って現れるんです。 そして映画の印象的なシーンの鍵となっているのがハンカチですね。
これ毎インターン見た人みんなわかるんではないでしょうかこのハンカチ。 ベンは常にハンカチを常備しているんですよ。
しかもアイロンにかけられた綺麗なハンカチです。 若い同僚からハンカチって持つ意味あるって尋ねられるんですけどもベンはこう答えるんです。
なぜハンカチを持っているかというと女性が泣いている時差し出すために持っておくものだと。 いやー真摯ですね。これを聞いてハンカチを持ち歩くようになった男子は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。 ベンは最初周りから浮いているんですね。周りが若い人ばっかりの中70歳の方がいらっしゃるわけですから。
それは浮くわけですよ。浮いていくんですけども次第にそのクラシックなスタイルっていうのが周りの若者たちに安心感を与えて信頼を勝ち取っていくっていうそんな流れがあるんですね。
アンハサウェイが演じるジュールズ社長ですね。社長がちょっといろんなことがあってパニックに陥った時に彼女を救ったのが最新のアプリとかではなくベンの変わらないスタイルとハンカチだったんですよ。
女性が泣いている時にハンカチを差し出すものだというふうに言ってたわけですからアンハサウェイが泣いている時にベンがハンカチをスッと渡すんです。
ああこのシーンだったかという感じでしたね。この映画私何が好きなのかなというふうに思い返すとベンのこのクラシックに対する経緯だと思うんですよね。
実は私自身もオールドスタイルというかクラシックなスタイルっていうのを大事にしている部分があります。
最近はビジネスカジュアルが前世紀の時代なのかなというふうに思うんですけども、そんな中でも私は昔ながらのスタイルっていうのを貫いていきたいんですよね。
例えば営業に行くときは必ずスーツとネクタイを身につけます。最近だとジャケットの下にTシャツでもokみたいなそんな風潮があるんですけども、私はそんなことはせずスーツとネクタイがマストです。
他にはビジネスルック、今は当たり前に使われていますし私も使っているんですけどもお客様先では絶対に手で持ちます。
その方がスーツ姿がパリッとしててかっこいいと思うからなんですよね。あのプルデンシャルの営業の人いるじゃないですか。生命保険の外資系のプルデンシャルの営業の人たち。
クラシックスタイルの重要性
あの人たちってもうスーツ良いもの着てカバンも手でもってなんかクラシックなスタイルをずっと貫いてるなっていう人が多い印象なんですけども、あの隙のない着こなしがプロとして誠実だなっていうふうに私は思っちゃうんですよね。
別にプルデンシャルが好きとかじゃなくてプルデンシャルの営業の人たちのあの身のこなしが好きという話です。私もあれ結構憧れてる部分があるので今でもスーツはなるべくシャツにネクタイになんだったらベストを着ながらジャケットを羽織るみたいなそんな昔ながらのスタイルっていうのをずっと続けています。
あと今はスマホで管理するのがいろいろと主流じゃないですか。なんですけど私未だに紙の手帳を使ってるんですね。
殴り書きの速さもそうなんですけど長く使っているとなんか開きたいページが向こうから寄ってくるっていうかわかりますこの感覚。
これ多分ですけどベンがアタッシュケースをずっと使い続けている感覚と近いものがあるんですよね。
昔ながらのものを未だに使い続けていると。私今使っている手帳も今89年ぐらい使っているのでだいぶ味が出てるんですよ。
それがむしろかっこいいとすら思っているんですけどもなんかそういうところを大事にしているそんな節があります。
あとモバイルスイッカーもそうですね私未だにモバイル化はしないんですよ。
確かにモバイルスイッカー便利ですしそれはわかるんですけどもでも私はあえて折り畳みの定期入れを使っています。
なんでかっていうとお妻が買ってくれたからそれを使い続けたいっていうのもあるんですけども例えばですけども改札でエラーが出てスマホでこうあれみたいなチャーリーされてなかったかなとかでそこでモダモダするよりもカードをスッと出してピンポーンって弾かれて
おっと失礼みたいな余裕の表情できるじゃないですか。そんな涼しい顔ができるのがまあなんて言うならちょっとかっこいいかなぁみたいな大人の余裕を感じるなぁと思いますんでこの定期入れがいいとこなのかなと思っています。
ちょっと何言ってるかわかんないですね。別に最新のものが悪いって言ってるわけではないんです。でも自分がこれが一番かっこいいと信じる方を持つっていうのは流れが早くて情報の多いこの現代社会において自分を
見失わないための指針になるのかなと思いますね。 さっき1本目でパシフィックリムのジプシーレンジャーが原子炉で動くのがかっこいいなんて話しましたけどもそれと
同じ理由なのかなと思います。 ベンがハンカチをポケットに入れているように私がスーツのリュックを手で持つように効率化だけでは測れない自分
なりのこの変わらない変えたくないクラシックスタイルを大事にしていきたいなというふうにそういうふうに思える映画が
映画の魅力を語る
マイインターンでしたね。 なんか自分の好きなものを伝える時ってうまく言語化できないですね。
なんか一言で言ったらあの映画やばいで終わっちゃうんですけども今回はなんとか言語化してみようと頑張ったところではありますが
あまりにも好きすぎてどう伝えたらいいのかわからずちょっとしどろもどろなしっちゃかめっちゃかな話になったような気がします。
なんかいつもより無駄に早口な気もしますし。 まあそれぐらい自分の好きな映画だということでございます。
はいそんなところでしょうか。 今回は水城誠さんが企画したポッキャトークテーマおすすめの映画ドラマの映画についてお話ししてみました。
水城誠さん企画ありがとうございました。とても楽しかったです。 この番組が気に入っていただけたらお気に入りのポッドキャストアプリでフォローしていただけると幸いです。
概要欄にお便りフォームもありますのでコメントや感想話してほしいテーマなど送っていただけたらとても励みになります。
以上、こたつでした。お先に失礼致しまーす。
20:27

コメント

スクロール