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2023-09-05 31:02

幸田文「台所のおと」 #3

今回は、「台所文学」の旗手としての名高い、みきさんの高校の先輩、幸田文先生の短編小説を一緒に読みました。


#↓サマリは生成AIくんががんばってくれています。

Part3

漫画『スーパーの裏でヤニス二人』のストーリー

タバコを吸う関係の魅力

しまっておける人間とは何か

ゾウリの手入れと大切さ

濃紺の下駄について

季節感のある締め方

食欲と家族の努力

料理の好みと食欲の話

小説の感想と美しい思い出

台所の音と食欲の話

忘れられない音や景色について

部活でのバットの音について

小説の出版に関する意見

小説とエッセイについての感想

ゴキブリについてのエッセイ

昔の小説との共通点

普遍的なテーマ

お礼のあいさつ

しっとりした雰囲気

読書についての話

素敵な文体の感想

機会についての感謝

次回の話題に関する提案

別れの挨拶

## タバコを吸う関係の魅力

- 漫画「スーパーの裏でヤニ吸う二人」についての言及。

- スーパーで働く女性と常連客の男性がスーパーの裏でタバコを吸うシーンを中心に描いた漫画。

- 身分を偽っているレジの人などの要素がある。

- スーパーの裏でタバコを吸う関係性が魅力的と感じる。

- 一緒にするアクションの中で、このタバコを吸うアクションが特別で癒しを感じる。

- スクウェア・エニックスが出版し、ツイッターでの人気が元で出版になったと思われる。

## しまっておける人間とは何か

- 「ゾウリ」という短編についての言及。

- しまっておける人間とは、自分の気持ちや考えをすぐに外に出さないで保持する人。

- 短編「ゾウリ」は、和装や洋裁の仕事をするおばあちゃんとゾウリ屋さんのエピソードについて。

- おばあちゃんが質のいいゾウリを見るが買えず、若い店員が自分で作ったゾウリをおばあちゃんに贈るエピソード。

## 草履

- あるおばあちゃんがゾウリを思い出したエピソードの紹介。

- 若い時、貧しいが、たまには質の高いゾウリを買いたいと思い、お店を訪れる。

- 質の高いゾウリを手に入れることができずにいたが、いつもの店員が見習い時代に自作したゾウリをプレゼント。

- そのゾウリを思い出し、孫たちにそのストーリーを話そうと思った。

## 濃紺の下駄について

- みきさんによる、濃紺の下駄に関する話。

- 下駄についての興味深いエピソードや、その魅力についての言及。

- きおさんという人物の触れられているが、具体的なエピソードは不明。

- ゾウリとは異なる季節感のあるお話。

## 季節感のある締め方

- 春や秋の人を象徴するエピソードや、季節を超えて生きるおばあさんの話。

- 「焚き火の匂いを身につけた女でありたい」という締めの言葉。

- 言葉にしなくても、感じることの大切さについての言及。

- 高田彩という名前が出てくるが、彼女の具体的な関連性や役割は不明。

- 10年後には、さらに深く物語や経験を理解できるであろうことに触れている。

## 短編「食欲」と家族の努力

- 夫が病院に入院し、異常な食欲を示す。

- 夫は特定の高級な料理や個室の要求を繰り返す。

- 奥さんと家族は夫の要求を満たすためにお金を借りるなどの努力をする。

- この家族の状況に対して、聞き手はイライラを感じる。

00:10
全然違うかもしれないんですけど、 私、最近読んでいる漫画があって、
Mikiさんも読んでいるかもしれないですけど、 スーパーの裏でヤニス二人っていう。
あー、はいはいはいはい。 読んだことあります。
3巻ぐらいまで出ている漫画があって、 そのスーパーで働いている女性と、
そこにお客さんとして通っている男性が、 そのスーパーの裏で一緒に煙草を吸うっていう。
言ったらそれだけの漫画なんですけど。
レジの人が身分を偽っているとか、 そういうのはいくつもあるんですけど。
Mikiさんが言う、一緒にお茶を飲む関係性のように、
ひっそりしながらスーパーの裏で煙草を吸う関係って、 私はすげえいいなって思っているんですよ。
この、何でしょうね。
一緒に遊園地に行けるとか、一緒に夕ご飯を食べられるとか、 いろんな一緒にまるまるできるっていう関係性があると思うんですけど、
Mikiさんが言うように、夜中に一緒にお茶を、 いるところから飲めるっていうのと、
同じぐらい、 スーパーの裏で一緒に紙煙草を吸えるっていうのは、いいですね。
それにただただ癒されている漫画ですわ。 スーパーの裏でヤニス二人。
この漫画って、スクウェア・エニックスが出版者なんだ。
もともとツイッターで出てないんですよね。 エニックスが出版になった気がする。
確かにデジタル版ビッググンガン組か。 そうなんだ。
いいよな。 このお茶のシーンは確かにいいね。
この後ろの方にある短編も、Mikiさんは読んだんですか?
読みました。 ゾウリとか読みました。
ゾウリはその直後の? 違うか。次のやつか。
これさ、いい話なんだよな。
しまっておけるんだよね。 自分のいいなって思う気持ちとか、素敵だなって思う気持ちを。
03:04
それすごくない?なんでみんなしまっておけるの? 言いたくなんないの?って思っちゃう。
すぐ書いちゃう人?
ゾウリなんてさ、聞いてよみたいな。 前からいい感じの接客だなって思ってたお兄さんがいたんだけどさ。
持ってきてくれたんだよね。 いや、なっちゃわない。翌日は即ツイッターだろうみたいな。
しまっておけるのすごくない? そうだよな。
しまっておける人間じゃないから、自分が全く。
だからそういうしまっておける人間の心の内を見せてくれてありがとうございますって思うし、
どういうふうにしたらしまっておける人間にいられるの?って。
本当によっぽど大切なことじゃないとしまっておけないよって思う。
さっきの台所の音よりさらに短い短編ですよね、このゾウリっていうお話は。
ゾウリを買いに行って、買えねーって。
誰だったっけ?
ゾウリは話しちゃうと、もうあの時は娘も孫もいる和装?洋裁?製法のお仕事をしているおばあちゃん。
おばあちゃん、孫もいるからね。そういうおばあちゃんがいて、
ふと子供たちのやりとりを見ているときに、ゾウリのことを思い出したと。
そのゾウリはどういうゾウリだったかっていうと、まだ自分が若くてあんまりお金もないときに、
でもなけなしのお金をはたいて、ご褒美みたいな感じでたまに、
質のいいおしゃれなゾウリ屋さんだなっていうところに、なけなしのお金で月一で買いに行くと。
そうするとたまに、いつも接客してくれる若い男の店員さんみたいなのがいて、
そうすると、店員、いい接客だなって思ってて。
だけど、やっぱり最上のゾウリっていうのは買えないから、いつも見てる。
下駄か、下駄ね。下駄だかゾウリか。
見てるだけで終わってたんですけど、ある日、
いつも接客してくれてる、部屋でそうだけどいい感じの接客だなって思ってる店員さんが、
自分まだ見習いなし、いい材は使えなかったんですけど、
あなたに履いてほしいと思って。
難しい癖のある材とかを一生懸命手入れして作ったゾウリを持ってきてくれましたと。
そのゾウリを大切にもっともっと履いてたなってことを、
子たちの様子を見てふっと思い出したので、
明日は久しぶりにそのゾウリを履いて、
娘にどうしてこのゾウリを手に入れたか話そうと思ったって言って終わるっていう話なんですけど。
何年自分の中で寝かせてんねんっていう話だからね。
例えばその男性とは何もなくて、他の人と結婚して転んでるわけじゃないですか。
06:04
ではもう何も始めないみたいなこととか。
みきさんなら翌日お店行っちゃう。
お店行って連絡してくださいってなるわって思って。
でもそこでやっぱゾウリだけで人間関係をつなぎ止められるっていうか、
ゾウリだけの関係でいられるとかも大人だなって思うし。
いいって言われるまでいいに。
娘をあげて孫を産まれるまで外を切るって。
えーみたいな。
たぶんね、みきさんが今言っていたお話は濃紺だね、その一個前の。
濃紺だ。だから下駄だね、ゾウリじゃなくて。
そうだね。濃紺も超いいよ。
濃紺が今の。
濃紺めっちゃいいよって思ったって話でした。
で、みきさんが言われてくれたゾウリは、みきさんが言うように最初と最後の書き出しがめちゃくちゃいいって。
めっちゃいいけど。
濃紺の下駄の話もすごい良かったなって思いました。
濃紺っていうのはあれだね。
花王が濃紺なんだよね。めっちゃいい下駄があって。
それを届けてくれたお兄さんがいて、めっちゃいいやんけっていう。
そうなったよな。
栗ご飯をまた今度にするわって。
これだって7ページしかないから、たぶん私が話してる間に読んだら読み終わったよって言えるくらいの短さ。
いやいいんですよ。きおさんっていう人がね。
いやいいんです。
ゾウリはゾウリでちょっと違う季節感のお話が。
書き出しがめちゃくちゃ良くて。
いやいいんだよな。
最後の最後の春の人と秋の人っていう人がいて。
で、おばあさんになってから季節がなくなる人もいるけども。
自分は焚き火の匂いを身につけた女でありたい。
もうなんちゅう。
なんちゅう文章でしょうかと。
これも本当。
私ってこうだからバーンとかじゃない。
しまっておけるタイプの女の考え方っていうか。
なんでこんなみんなしっとりできるっていうのはすごい思いましたね。
そうやな。
言葉にしなくてもいいっていう感じ。
09:02
それこそ匂いの感じがあればいいっていうのは本当にその通りだと思うんだけど。
私は言わずにはいられないよっていう。
言っちゃうよな。
これが私も年を取ったら少しずつ言葉少なになっていって。
なるほどこういうことかってまたこの甲田彩の感じをもう一回分かる日が来るのかな。
どうだろう。
個性に勝手に想像して言うけど、
年が行くにしたがってよくなりそうですね。
この甲田彩との関わり合い方。
確かに。
もう10年経ったら10年分いろんな経験が積み重なるじゃないですか。
いろんなものについて。
その10年分深く読めそうなお話ですよね、どれも。
その次のちょっと長めの食欲っていう話があって。
読んでてイライラするんですけど。
夫が病院に入院して、なかなか治らない病なんだけど、
めっちゃいろんなものを食べたがると。
食欲がすごいと。
広い部屋も嫌だから個人の部屋にしてくれ。
あれが食べたいこれが食べたいってめっちゃ言う。
それを奥さんにめちゃくちゃ言うと。
療養ですと。
そんな高いものをたくさん渡せるだけのお金もないから、
それぞれの家にお父さんお母さんのとこ行って、
借金して、それで一人部屋のお金だったり、
手術のお金だったり、
食べたいっていうもののご飯をあげると。
っていうのをとにかく頑張るっていう話なんですけど。
まあイライラするわけですよ。
自分も自分の子供もそんな良いものを食べさせられないと。
夫としては、あの店の天ぷらが食べたい。
あそこのステーキが食べたい。
中華料理はこれが食べたい。
12:01
みたいなやつをとにかくいろいろ言うと。
けど、自分も子供も食べたことがないと。
はぁーって思うっていうお話なんですけど。
なんか人間だなーって思ったすげーいい小説でしたね。
いやすげーよかったなー。
なんかいいところが一つもないんですよ。
この1個前の臓理も、その1個前の脳根もいい話なんですよ。
いい話というか、感じるところのあるお話なんですけど。
美しい思い出のお話みたいな感じ。
そうそうそうそう。
食欲はですね、なんて言うんでしょう。
病院の世知辛さみたいな話と、
義理の実家から借金するむずかしさと。
片身の狭さと。
病人だからっていう体で好きかっていうやつと。
ほんとなんかもう救いをねえなと思いながら、
最後の最後は奥さんが美味しそうなものを夫に食べさせながら、
自分から凄まじく唾液が出てくることがあったって言って終わる。
終わるって。
いやなんか、よかったなー。
すげーよかったですわ、このお話。
この終わり方で奥さんの内側に剥ぎる感情みたいなものが感じますよね。
感じるよー。
台所っていう一番最初の台所の音のテーマの中に、
あんまり食欲の話って出てこないと思うんですよ。
食べる話なのに。
食べる話じゃなくて台所作業の話が多いわ確かに。
なんですけど食事の方に振り切って、
この食欲っていう話は台所は逆に全く出てこないんですよ。
病院の中にいるから。
肉を切り取り。
食べるところ、あとほとんど出前だから、
作るところが全くなくなって、
食べるところだけの話になるんですよね。
で、食べるものを買うためのお金の金削の話がたくさん出てくるわけですけど、
15:04
台所から切り離された食っていうのはこんな形になるのかっていうのを、
表裏で見せせられた感じがして、すごい良い小説でしたね、読んでいて。
あまり良い気持ちにならない気がするけど、
確かにチーチューと焼けたっていうロース焼くシーンあったな。
脳がん菌を過ごしてますけど。
146ページですね。
そうなんだよな。
最初これをやって、手料理に飽きて、天野物を欲しがるんだよな。
そう、そうなんですよ。
そうなんですよ。
すげーな。鏡とタンスを売って、飯食おうって言ってんだもんな。
いや、いいね。
時間が経って周りで病気する人が増えたり、
家族でそういう人が増えたりすると感じることが増えそうですな。
そうですね。
そうですね。
割り切れないもんな、家族とかになっちゃうとね。
そうだね。
私の中で30年しまっておける景色とかあるといいな、
おばあちゃんになった時に思い出せる。
りきさんの中ではこの脳根がはなはな良かったんですね。
脳根とか、大学の頃の音とかも。
大学の頃の音でもさっきちがマンの音は思い出せるとか言ってるじゃないですか。
言ってるね。
30年くらい経ってますよね、多分マンの音。
20年とか。
そうね、10何年は経ってるトーンだね。
秋と結婚して15年とかだからそう。
そういう景色あると。
結構みんな自分の中にありありあるけど別にあえて人に言うことでもない景色みたいなのをいっぱい持ってるじゃないですか。
私もそういう景色あるといいなって。
りきさんの中で忘れられない音とかってのあるんですか?音、景色。
今パッとないですね。
18:04
あ、そう。
まだ人に言ってないようなのっていうのがあんましないわなと思い。
そうか。
今ないって思ってるだけで話題になった時に思い出せるものがあったらいいなって思います。
音か。思い出すとあるな。
うん、うんですね。
いい記憶じゃないもののが多いけど。
部活やってた時に大事なとこでキーンって打たれたバットに当たった音とかさ、ボールがバットにカーンって当たった音がするとかってのはあるけど。
いい思い出ね。いい思い出確かに欲しいかもね。
でもなんかふって思い出せるのかなって思って。今は忘れてるけど。
記憶にはあって、そういう風になったらいいなって思います。
まだ溜める期間だと思えばってことですね。
さっきの高田ロハンのしつけのお話ですけど、
お膳を準備して酒の魚が少し多めの盛り付けだったりすると、創造シーン膳を出すなと叱られると。
やば、じゃあ自分でやれよって思っちゃいますね。
次から次へと料理をこしらえるために台所とお膳を行ったり来たりすると。
だまだたしくしていると、あだ打ちじゃないよ昼飯だよと怒られると。
素材選びからこんだ手作り、切り方、味付け、盛り付け、器選び、全部いろいろ意見されると。
しんどいね、これは。
そのお父さんが亡くなった後に台所の音っていう話を思い出して、
お父さんが高田ロハンが人の知質は台所でわかるっていうことを言ってたことを思い出したと。
鍋釜や瀬戸物への当たり方とか動き回る気配の大人しさっていうところに
優しさとか人間性が出るんだってことをお父さんが言っていて、それを踏まえて書いていると。
いいことですね。
なるほど。
台所が人を磨いてくれるって言ってるらしいですよ、高田家は。
21:08
最初は荒くしか動かなかった心遣いが、やがて細かい心遣いもできるようになると。
台所は五感を鋭敏にし、正常も養ってくれると。
湘南の津田屋書店にいらっしゃる料理暮らしコンシェルジュっていう方が紹介されてますね。
台所長を。
読み入ってしまいますね。
そうやね。
この台所の音の佐吉と秋の関係は高田ロハンと高田綾の関係を重ねて読んでしまう。
読まざるを得ないみたいなこととかも解説で書かれてますね。
佐吉が、あたわきが20個ぐらい年が離れてるし、台所作業とかも佐吉が仕込んでる秋みたいな。
そういうところからロハンと綾の関係をフィクションとして再現されているというふうに、もう読めるって言ってます。
うーん。
でもそうなんだろうね。さっきの台所の音っていうのが、それに注目すると人間性がっていうのがまさにお父さんが言ってたこと。
高田ロハンが言ってたことっていうことだもんね。
この台所の音っていう小説って生前に刊行されなかったんだ。
そう、みたい。
へー。
へー。
いい話なのにね。
なんかあれかな、やっぱり書くとお父さんがなんちゃらって言われるから出さなかったのかな。
確かに。これこそこの言わないでOKってやつってことですよね。自分の中で文章に出すけど別に外に発表しないっていう。
うん、そうだろうね。
この小説を読んでから何歳ですか、エッセイも読んだんですけど。
全部やっぱり文章が素敵ですね。本当に本当に素敵。
ゴキブリについて書いたエッセイとかもあるんですけど。
24:01
すごいもんな。
かっきっていうタイトルのエッセイでゴキブリのことを書いてるんですけど、すごいもんな。
へー。
この60年前の人のエッセイで、今と同じ感じで読めるのすごいなって思いましたね、あと。
昔、森鴎外とか、そういう人たちのエッセイとか、
昔の小説ですねって感じで読んだかなって思ってて。
もちろん昔っぽさもあるけど、結構共通する、胸を打つものがある感じがありますよね。
そうねー。生活とか、もっと絞って言うと台所とか。
そうですね。まあ料理する、食べるって変わってないですね。
色々調理器具とかそういうのの変化があったとて。
ここであやちゃんが書かれるような、
そう。
そうですね 料理する食べるって変わってないですしね
いろいろ調理器具とかそういうのの変化があったとて
あやさんが書かれるような台所の鍋の扱い方とか
テーブルのもろもろとかそういうことは同じなんだろうね
いやいいエッセイですよ
時代の頃帳も読んでみますね
他にもお勧めのエッセイありますか
私はしつけ帳ってお父さんから受けたしつけのお話がたくさん入っているやつ
これもとっても良かったですね
お掃除のことが書かれてたりとか
あとは花をお部屋にいけるとか
あとは洗濯っていうものをどうするかとか
しつけと言いつつ習慣みたいなことも書かれてるんですけど
日常を本当に真剣に生活を充実していきようと思ったら
生活するだけでいっぱいいっぱいだなっていう気持ちになるもん
そうですね
台所でさえあんな大変で
それに合わせて中をふるってた話とかさ
お風呂を沸かすために
飾る花をこんな風に考えていてとかさ
27:05
そりゃ忙しいよな
すごい良かった
小平のしつけ帳も
台所帳も良かった
読んでみようかな
123巻あるので
気が向けばっていう感じですね
死に入るというか読み入ってしまうわ
すごいね
夏の料理のエッセイとかったら
今読むだけで涼しくなれそうだもん
小田彩夏の台所とかやってくんねえかな
めっちゃ良さそうだけどな
朗読とかで聞くのも良さそう
オーディブルあるのかな
確かにね
このトーンを失わずに読める朗読の人は凄そうだな
あれだろ確かに
YouTubeとかに朗読上げてる人いるね
そうなの
確かに
この文体を素敵に読める人は
自分のポートホリオとして良さそうだよね
良さそう
オーディブルは出てないな
朗読上げてる人いますね
調べてる中に聞くっしょっていう
朗読ばっかり扱ってるサイトが出てきた
何書?
聞くっしょ
どじゃねえ
多分
書物を聞くから聞くっしょってことなんだろうね
ラジオとかにも出演されているからあれなんだろうね
権利処理をクリアした状態で朗読できますよっていうサービスサイト
最近じゃないですか
昨日ガイドみたいになってきてる
本当?
昨日だ会員登録の仕方
本当?
すご
一応
去年の8月にアルファ版みたいな感じで出てるわ
これダイヤ朗読してほしいですね
30:01
そうねめちゃくちゃ良さそう
次はみきさんの紹介の番なのでまた素敵なやつを
何か探しときます
ぜひぜひやりましょう
ありがとうございました
しっとりしちゃいましたね
なんかしっとり読み入っちゃったけど
しっとりするよ
この話聞くよりも高ダイヤ読んでほしいもんな
うんそうね
本当に素敵な文体だったな
いい機会ありがとうございました
いえいえこちらこそ
じゃあまた次はみきさんの紹介でやりましょう
考えときます
はーい
じゃあねー
31:02

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