1. 高揚館【頑張るパパ応援バラエティー】
  2. 【地方でお笑いは成立するのか..
2026-03-09 1:12:49

【地方でお笑いは成立するのか?】NAMARA江口歩と語る社会課題とお笑いのあわい

spotify youtube

📚江口歩 著
『エグチズム』

https://www.amazon.co.jp/s?k=エグチズム+江口歩

🎭NAMARA公式サイト
https://namara.info/


新潟のお笑い集団 NAMARA代表・江口歩さんにインタビュー。

30年以上、
地方から笑いで社会を揺らし続けてきた男。

いじめ
引きこもり
地域の問題
夫婦関係
子育て

普通なら“重い話”になるテーマを
笑いでひっくり返す人です。

著書『エグチズム』では

「引きこもりは家の中で自問自答をする修行僧」

という衝撃の視点も登場。

問題を“解決”するのではなく
見方を変える。

笑いとは
社会を翻訳する装置なのかもしれない。

今回のインタビューでは

・NAMARA誕生の裏側
・学生時代のぶっ飛んだエピソード
・レコード会社時代の大事故
・親の死と人生の転機
・爆笑問題が来た素人お笑いコンテスト
・いじめられっ子がスターになった「お笑いの授業」

など、

江口歩という人間の人生そのものにも迫りました。

さらに後半は

・地方でエンタメをやる意味
・「新潟には何もない」と言う人のダサさ
・カルチャーの話
・エロの話
・これからの新潟エンタメ

まで、かなり自由に語っています。

地方で何かを作っている人。
人生のブルースを抱えている人。
笑いの力を信じている人。

ぜひ最後まで見てください。

ブルースもギュンだ。


・高揚館別館入り口🚪

https://rooom.listen.style/p/hstafaro


コメントお待ちしています!


「人生にグルーヴを。」


 ※高揚館ってどんな番組?

 新潟に住む30代後半の2人が、仕事、家庭、育児、加齢、などに悩み毎日一生懸命生きている人たちを笑いと本音で応援し、聴いたらちょっと日常がワクワクする、そして人生がグルーヴする。そんなラジオです。(目指してます。) 


※高揚館の特徴は? 

とにかく本音で、中学二年生が話すようなバカな話から、家族の悩みや人生の悩みまで、包み隠さず話してます。


 ※投稿について

 月曜の朝8時配信です。


※お便りの送り先

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQVk44ZTjzHnuotl9v-n4LpacA2k9t4OPxbNpg2pk-S6jE9A/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&pli=1



※高揚館TikTok(炎上してます)

https://www.tiktok.com/@kouyou_kan?is_from_webapp=1&sender_device=pc


※高揚館instagram

https://www.instagram.com/kouyou_kan/



 ※誰が配信してるの? 

・シンジ38歳(既婚で2人の子持ち) 新潟で農業をしながらポッドキャスターとしても活躍している(新潟のラジオスターを目指している。)


 ホームページ 

https://shokuro.jp 


Twitter

 https://x.com/shokuro_style?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor


・あっくん39歳(独身) 新潟でリラクゼーション施設を運営しながら「聞くだけ屋」という仕事もしている。


 「聞くだけ屋」ホームページ

 https://kikudakeya.com 



「聞くだけ屋」Instagram 

https://www.instagram.com/kikudake_ya/



「聞くだけ屋」Twitter

https://x.com/kikudake_ya




サマリー

このエピソードでは、新潟のお笑い集団NAMARAの代表である江口歩氏が、地方におけるエンターテイメントの可能性や、社会課題とお笑いの関係性について語ります。江口氏は、いじめや引きこもりといった重いテーマを笑いでひっくり返すアプローチを取り、問題を「解決」するのではなく「見方を変える」ことの重要性を説きます。自身の波乱万丈な人生経験、特にレコード会社時代の大事故や親の死を乗り越え、お笑いの力で社会と繋がる方法を模索してきた道のりが語られます。また、地方でエンターテイメントを創造する意味や、新潟の文化的なポテンシャルについても熱く語り、リスナーに勇気とインスピレーションを与えます。 番組後半では、江口氏の学生時代の破天荒なエピソードや、お笑いの授業を通じていじめられっ子がいじめっ子でなくなるという感動的な話、さらには政治イベントをエンターテイメント化する斬新な試みなどが披露されます。自身の壮絶な人生経験、特に27歳での飛び降り未遂事件を乗り越え、そこからどのように立ち直り、表現活動を続けてきたのかが語られ、笑いと人生の深いつながりが浮き彫りにされます。江口氏の「社会を翻訳する装置」としての笑いの力と、地方からでも文化を発信できる可能性が示唆される内容となっています。

NAMARA設立の経緯と地方のお笑い
高揚館へようこそ。オーナーのしんじです。管理人のあつしです。今日はゲストに。ゲストの江口歩です。
江口さん、来てもらいました。よろしくお願いします。よろしくお願いします。ありがとうございます。楽しみです。江口さんは何者かっていうと、メガネをかけてハットをかぶってる人です。
見たまんまのことを。その通りです。真面目に話すと、新潟では知らない人がいない。そうですね。NAMARAという事務所で立ち上げた社長さんでございまして。来年30周年です。
すごい。地方で初めてのお笑い事務所。そうなんですか。そうなんです。その当時はそう言われてました。お笑いといえば東京で行く中で初めて地方で作ったお笑い事務所を作った人が江口さんです。すごいですよ、これは。
でもね、その後1年後にね、結構バタバタとできたんで。やっていいんだみたいな。俺もじゃあやろうみたいな。でもね、それ別に、うちらがやったから真似してっていうよりも、多分その頃同時多発的にそう思ってたんじゃないの。同時多発的にみんなが思ってた。それがたまたま僕が先に言っちゃった。
でも、じゃあやっぱりやっていいんだみたいな、そういう認識になって、じゃあやろうってなったんで。だって実はその後、うちができた後に、うちができる時って新潟の中でも何もないって言われてるわけよ、文化的な。なるほど、まだね。だからその後いろんなものが出てきたからね。先駆者ですよね。なるほど、まさにね。トップランナーです。30年間ずっと。そうなんですよね。
でもあんまり評価が薄いんです。そうですか。そうです、ほんとに。こういう感じっすかね、わかりやすく言うと、前ゲストで出ていただいた、えぐちさん。えぐちさんじゃない、おだにくん。おだにくんの上司。直々の。おだにくん出てるんだ。おだにくん出てます。こっそり。こっそり出てエロい話とか、いろいろしていただいてましたんで。アーカイブ残ってんの?残ってますよ、もちろん。3話分くらい、3話4番目があります。3話分も。しっかり。エロ3話。
エロじゃないやつもあるし、お笑いについてとか、そういった話もしてもらってますからね。でもこんな風貌ですけど、本を読んだんですよ、僕は今回。本を読んだインタビューにあたって。出してらっしゃるんですよ。変人です。すいません、大先輩なんですけど、変人で、エロいおじいさんでした。
この本は30年前、生田立ち上げてから10年くらい、最初の10年に書いた。10年の節目で出したようなものです。そっから20年経ってるわけですよ。なるほど、全然違うと。もう丸くなりましたから。当時のまだ尖りみたいな。すごかったですね。ほんとに?すごい。相当やってるな、この人。やってる?
あんまり掘り起こされたくなかったですよ。うちにも子供ができたし。そうですね、いらっしゃるけども、掘り起こしていきますと。もう実際あるからね。キラキラマーケットにまだ売ってるからね、そこに在庫が。売ってるんですよ。すごいですよ、それだけまだ需要があるということ。それだけまだ在庫あるって売れてねって。待ち望んでる人がいるよって。
そう、でもお笑いの事務所なんですけど、やってることが結構面白くて、社会課題をエンターテイメントするみたいなことやってて。そんなイメージもありますよね。そう、社会課題を解決じゃなくて、間を取り持つみたいなことをしてるんですよね、お笑いで。まあそれは、今そう言ってますけど、その30年前は全くそのつもりはなかったですからね。そうなんですか?仕事断らないらしいんですよ、この人。やれって言われたら。なんでも受けてたら、そうそう。なんでも受けてたら、こうなったっていう。やる?って。
そう。で、まあ僕ちょっといいなと思った言葉があって、問題は問題にするから問題であり、全部肯定してあげれば大丈夫みたいな。肯定?こう書いてあるんですか。まあいいんじゃない?もうそれもいいんじゃないとかってみんな言っちゃうんですよ。ああ、なるほど。そうしたらなんか急にちょっと軽い感じに。そうそうそう。なんか問題ってしたら思うってなるけど。で、そこでお笑いを使うみたいなことですよね。そうそう。まああの一番、これいい絵かどうかわかんないけど、死ぬなって冊子があって、
はいはいはい。これもう7、8年前に、毎年出してるやつなんですけど、その死ぬなっていう、まあ自殺予防啓発雑誌みたいなやつですよね。その関東で僕インタビューがあって、死にたかったら電話ちょうだいって書いてあるのね。ああ、はいはいはい。で、まあどうやって死ぬか一緒に考えようつって。いいと思いますね。っていうようなことを書いてたらね、十数件かかってきました、1年。ああ、そうですか。
そのうちだからもう8年経ってるんですけど、ようやく3件残りました。まだ今3人と付き合ってます。そうですか。すごい。実際この死にたいんですけどって言って。そうそう、死にたいんです。考えてください、一緒に。
同じようなことしてる人いますよ。え、誰誰。坂口強兵さんって言って、命の電話っていうのやってて、年間何万件も死にたい人から電話かかってくるの、電話番号をSNSに出してやってる人がいます。俺はそれね、きついからもう1年でやめる。それでも事務所の電話なのね。はいはいはい。だから事務所の電話で。24時間とかじゃないですかね。
うん、だから事務所なんで、夜かけてきても出ないよと。だから明日の朝までなんとか時間潰してかけてきて。頼んますわって。なんかいろんないじめとか、それから加害者被害者みたいな間を取り持つのがナマラの役目みたいな。
いわゆるその延々の課題みたいな、そういったことをあえて問題とすること、問題とするんじゃなくて、もうそれはそれで肯定すると。いいねーっつって。まあほら立川男子一生が落語とは人間の語の肯定だって言ってて。要はあのアコーローシとかさ、あのほらもう年末になるとやる有名なシーンとかあるじゃん。
それよりも二百何十人もう嫌だって逃げちゃった、そっちの方が落語の対象になる。人間そもそもそっちでしょ。
たしかに。人間自身の弱いところとかそういったところの方が。なんか逃げちゃったりとかさ。面白いし。そっちの方が人間ぽいし、そっちをネタにしてるのが落語で。
だって殺人犯とかも出てくるからね落語には。いろんなひどいやつが出てくるけど、それを笑い飛ばしてるのが落語なんで。だから男子一生が落語とは人間の語の肯定だって言ってのに近いかもしれないですよ。
だから問題には必ずコミュニケーションがあって、被害者とか加害者とか、その間を取り持つのがナマラって書いてたんですね。通訳じゃん。
社会課題とお笑いの交差点
だからさっき言ったように何でも最初、うちらさ、ドシロート集団から始まったから、いわゆる金払ってても出たい側だったわけ。
そうですよね。まずは露出したい。
だからただでもいいから出れる場所なんか好き好んで行ってたわけさ。ちょっとでも顔が売れればと。でその時にこれもこない、あれもこないってさっき言ったように全部はいはいはいはいってやってたわけ。
はいはいはい。断らずに。
そうしたらいろんな現場行くわけ。商店街のイベント来てください、学校のお楽しみ会来てくださいとか、病院のところ来てくださいとか、それ全部みんなバラバラだけど行ってるうちに共通項があるなと思って。
それが例えば商店街は別にイベントをやらずに繁盛してるのは別にいらないじゃない。
まあ確かにわざわざ人を呼ぶ必要はない。
ねえ商店街はだから消費者となかなかコミュニケーション取れないもんだからイベントみたいなの使っていらっしゃいらっしゃいあるわけですよね。
はいはいはいはい。
で学校なんか僕ら行く必要ある?だけどなんか先生と生徒とか親と子がこうなかなかこううまく会話ができないから僕らなんか結局間に入って通訳したり。
どうなんですかってね聞いたりとか。
翻訳とか通訳とか屈書訳みたいな。
どうやら依頼がそれだなっていうのは。
なるほど繋げるんだ。
そうそう成人式なんかも呼ばれるわけ。成人式って当時荒れてたのね。
ああ確かに確かに当時荒れてた。
荒れてたから、それってだって俺ら成人式って俺ら政治のためだろって言ってんのに行政が成人式はこういうもんだってやるから。
なるほど。
アレルギーが起こるわけね。
ここにこう衝突が溝があって。
そこに僕らが入ってで生徒たち呼んでお前らどんなのをしたいんだってこう引き出してそれをこう上に持っていってでそれをうまくこう繋げてそれをイベント化したわけ。
まさにこの架け橋というか溝を埋めるというかちょうど間に入るっていう本当にことをしてた。
「お笑いの授業」と原体験
お笑いの授業ですよね学校で。
そうそうそう。
高橋南口さんの本出してましたよね。
そう。
お笑いの授業。
学校年間150個ぐらい行ってるから。
それのエピソードがすごい面白いのがあって。
学校の授業を当時いじめっ子をフューチャーしたらいじめっ子がお笑いのセンスがあってそれがみんなからめっちゃ評価されていじめっ子じゃなくなったみたいな原体験があって書いてて。
それはすごいですね。
それおもろいですよね。
だから僕ら知らないじゃん学校初めて行くわけだから。
でもこれも理由があって一番最初はつまり最初の頃って芸人せいぜい5分しか持たないわけ。
そうですよね。
5分しか持たないってことはだいたい5、6組連れてって1時間持たすわけ。
これ採算はないわけね。
確かにね。
なるほど。
もうこれどっかでこの一方通行のお笑いはやめないと僕らずっとだって交通費も出ないわけさ。
基本ギャラーは出ないんですよって言われていく。
学校はね。
ちょっと出たとしてもみんなに配っとって100円くらいのレベルになっちゃうかもしれないじゃん。
そうですよね。
なのでこれなんとか一コンビでいけるくらいにしなきゃいけないと。
だけどネタの時間はまだ5分10分しかできてないと。
でクニクノ作その時僕最初同行してたからもうここにいる人たちを使おうと。
はいはいはいはい。
逆維持じゃないけど。
そうそうそうそう。
ちょっと上がって上がってって言って。
まあそうですよね。
でインタビューしたり先生にもちょっと手伝ってもらったりやってたらそこのさっき言ったなんかどうやらわからないいじめっ子いじめられっ子。
たまたま。
いじめられっ子をあげた。
あいじめられっ子。
られっ子をあげた。
られっ子はいはい。
そうしたらまあちょうちょ発信しゃべって引き出すのはそこそこできるじゃない。
そしてまあ何回やってもツッコミを入れるじゃない適切なツッコミ。
そうするとあのここが面白く映っちゃう。
そうですよね。
はいはい。
こいつ面白いやつじゃんと周りから見たらなると。
で翌日電話かかってきてあなたたちが表に出したことはいじめられっ子だったの。
だけど翌日からヒーローになってるのありがとうございますみたいなのが。
これはいい話ですね。
これめちゃくちゃいい話です。
これがね年に何回か起きんのよ。
すごいこれがいじめをなくす一番の解決法なんじゃないのかっていうね。
まあでもね逆に目立っちゃったらリスクはあるよね。
あるか。
僕もそういう体験あって僕ダンスの授業行ってたじゃん。
ですごいひょろひょろのやつがじゃあみんなこれやってって言ったら難しい技があるんですよ。
ひょろひょろのやつがすぐできて運動神経いいやつできないんですよ。
ダンスってこう運動神経だけじゃカバーできない。
だけじゃないからね。
体感とかバランス感覚が必要だ。
まあリズム感。
技があるんでそれがすぐできたやつがめちゃくちゃスターになってて。
ひょろひょろだったの。
で後日手紙をもらって僕は運動が苦手だったけどすごい自信が持ってたって書いてある。
これですよ。
このパターンですよ。
もう男泣きですよ。
良かったなーっつって。
ありがとう。
でもそういう事が起きるんですよね。
だからそういうことが起きて芸人たちも最初はなんか運動学校に行って
外したりすることもあったんだけどなんか役割を見つけてずっと続けてる。
しかもそれがすごくこう社会に貢献できている内容だったらより自分たちのやりがいを持てるというかね。
政治イベントと社会派イメージ
なんかすごい今っぽいなって思うんですよ。
僕そのお笑いだけじゃない。
小田利君も政治とかもやってるじゃないですか。
あれがめちゃくちゃありがたいじゃないですか。
選挙って意味わからないし。
そういうことが俺はなんか今っぽいなって思いますね。
だから生田は1997年だけど2002年に篠田前市長が新潟日報にいたんだけど出馬することになった。
その時に女役だった渡辺博史さんという人が女役だったんだけど市長に出ると。
この時にたまたまその女役がうちの親父の同級生で手伝わないかって言われたわけ。
選挙にね。
うちの親父の同級生だからね。
うちの親父が亡くなった時に葬儀に来てもらってるわけ。
世話になってるから手伝いに来てた。
出せますと。
そしたら日報でいっぱい取材してくれてた篠田さんがうちの事務所に来て、
お前が向こう行ってるのは知ってると。
でも今の篠。
お主と。
お主は向こうに行ってるのは存じておる。
ただな。
ただな。
このままだとこれまでの行政のあり方になっちゃうと変えなきゃいけないんだ。
そのために俺が出馬する。よろしく頼むなみたいな。
また先に会ってしまったわけだ。
なるほど。
そこで新潟お笑い集団がまたその間に入る。
仕事ですからね。
それをイベントにしたわけ。
なるほど。
すごい。
今見たいっすわそういうの。
で視聴戦ダービーって言って。
これ全部出走馬にして。
馬に乗り立てて。
公開パドクって言って。
一応会場押さえてカメラ入れて。
入場料も取ったのされて。
すごいですね。
今でもそういうのYouTubeの役目っていうかね。
そういうことやってるから。
なかなか同じ人生徒の人集めて。
違う生徒の人集めて喋らせる。
しかも馬に乗り立てるみたいなのはなかなか。
でもこれちょっと不謹慎ですか。
馬に乗り立てるみたいな。
おんずつけてね。
失礼だけどこれをやっていいのはお笑いの特権ですよね。
そうですね。
社会をやっぱり不謹慎にいじるっていうことをできるのはお笑いだなと思いますよ。
確かにやっぱり政治もいけるとかそういう固いところにも入っていけるっていうのが南原のめっちゃ強いところだなって僕はすげー思うですね。
だからその後だから結果的に新聞にデカデカと全部に乗っかるわけ朝日から毎日から。
そうでしょうね。
そうするとねいつの間にかね新潟お笑い集団南原は社会派だとかなんか急にここからね空気が変わっていった。
社会派のイメージありますもん。
いや何にもないのよ。ただまた先に会って去ってどうしようって言ってただけなんですから。
じゃあやっちゃえって言ってやったら社会派だっていうことなんだ。
「壊れ者の祭典」と不謹慎な笑い
社会問題をやっぱり取り上げてるっていうのはすごくいいんですよね。
同じ年に壊れ者の祭典っていうのも始まって。
壊れ者。
これは精神障害者をもう何人かステージに上げて病気だよ全員集合って言ってですね。
精神障害者をね壊れ者なんてねダメですよ本当は。
本当はダメですよ。
幻覚トークとかね。入院何回したのって僕は精神病院3回です。君は9回です。お前の方が偉いなって。
多ければ多いほど偉いっていう。
そうなんだよ。
いやいいですね。
めちゃくちゃいいと思います。
好評感だって俺たちだって何が話したいかっていうとやっぱり表では話しづらい。
セックスレスとか。
お父さんっていうのが声を上げづらいから俺らがお父さんの味方になって。
女なんて。
絶対言っちゃいけないことをずっと言うっていう番組。
女なんてって言ったらボコボコにされるところですからそこをやっぱり。
だからなんかシンパシーはすごいあって。
感じると。
大先輩みたいな不謹慎を笑いにする。
今なかなかできなくなってきたけどね。
時代的にはねちょっと厳しいですけど。
兵器で僕ら立ち上げるとき脱いでたからね。
で脱ぐのはもう古いなって話になって吐くって方にもあった。
破天荒な過去とレコード会社時代
何だよそれ。
居酒屋に全裸で行ってそこで吐くっていう。
全裸で行ってるから脱いでんじゃん。
いや脱ぐんじゃないの。脱ぐ芸じゃなくて吐く芸だから。
でも確か。
くだらないですね。
脱いで陰謀見えてテレビ局出来になってましたよ。
それ俺じゃないけどね。
俺じゃないよ。
これ言っていいのかな。
言いたくなかったら大丈夫ですけど。
いやもう公になってる話なんだけど。
でも本に書いてありましたよね。
当時のメンバーの方が。
某局で夕方でテレビ伝言版って。
これ言っちゃえば分かっちゃうけど。
一番ですね。
一番のやつですね。
そこでねライブ告知に行ったんですよ。
ライブ告知普通こういうの持ってるじゃない。
持ってないから手ぶらなわけよ。
ところでそのライブのチラシはこちらにって言ってですね。
いわゆるズボン下ろし。
スタジオでですか?
駅前ですよ。
駅前で?
伝言版やってて駅前でやってましたよね。
駅前でやってたんです。
駅前でやってたんです。
街角伝言版みたいな。
やばい。
平成感あるよね。
やばいですね。
その時に事前にちょっと脱いでいいですかって俺のところで発信があったわけ。
ちょっとその時これだから全部もう受けてたという話だから。
これやばいぞとはもちろん思った。
思っただが。
もちろん思った。
だが。
がじゃないんですよ。
とりあえずお前の面白い方を取れって言った。
向こうに投げた。
全部は言わないが。
皆まで言わないが。
お前が面白いと思うことやれと。
やれと。
俺が責任取る。
そしたらあいつはあいつなりにその時ルーズソックスが流行ってて。
とりあえずかぶしとけばいいだろうって思いになった。
なんだけど何せルーズだったから。
もうええわ。
ルーズだったので。
だからズボンと共にルーズ持ちで。
一生懸命カメラパーって。
何してるんですかみたいになって。
出来になった。
出来になりました。
今でも出来ん会場。
1年後に朝まで吠えろって番組あるじゃないですか。
あれの新潟版の朝まで。
朝まで生テレビで。
朝まで生テレビの番組じゃないけど。
朝まで生吠えろみたいな番組が。
新潟にあったんですか。
あったんですよ。
そこに僕ゲストに呼ばれて。
復活。
すごいな。
やばいですよ。
そんな感じなんですよ本当に。
破天荒な感じなんですけど。
ぶっ飛んでぶっ壊れてますねリミッターが。
なぜナマラを作ってどういうシンセを送ってきたのかなっていうのはやっぱり聞いていきたいし。
いろんなYouTube見て語ってるんですけど。
音質が悪くてあんまり聞けない。
聞いてるじゃん。
高音質の。
改めてねえぐちさんの異業っていうのをやっぱり僕たちしっかりアーカイブ達に残していこうと。
僕らがやっぱり言っていくんだと発信していくと。
分かりました。
そういうことで。
子供時代の記憶とラブレター
どんな子供だったんですか。
子供。
子供の時代からね。
なるほど僕は一応記憶力いいんだよね。
3歳の頃から記憶が。
覚えてる。
梅組。
梅組。
梅組。
龍作保育園の3歳からやる梅組。
桜組。
菊組。
梅子。
それこそ僕たまたまだけど年長の時の神田君と。
高山君のことをちょうど思い出してた。
誰ですかさっき。
昨日ね。
誰ですか神田君と高山君。
だから一番年長クラスの時にものすごく目立ってた。
トップ2って言っていいんじゃないですか。
俺の意識ではその3番目が俺。
なるほど。
普通トップがいてその下に。
3番目っていうかなんか玄関の強さみたいなのが吹きかけてみたいな。
ありますよねそういうの。
そういうのがなんかすげえそういえばあったなと思って。
ただ神田君が小学校1年生になった時に随分家に。
神田君って大丈夫?
まあ大丈夫だよな。
大丈夫全然大丈夫。
誰も神田は死ぬほどいるんで。
で、あんな強かった俺の中では保育園の年長組で。
ボスじゃね。
ボスだった人が今家で勉強が忙しくて。
缶詰にされて困ってんだよって俺に相談してきたわけでしょ。
そんな弱々しい神田君を見たことなくて。
頼むから勉強部屋1階の窓からお前入ってきて息抜きさせてくれないかって言って。
俺はいつもこうやって。
すごい話。
その部屋に入って静かに遊んでたわけ。
なんか優しいですね。
その3日間やったらおっかないのはばあちゃんだね。
ばあちゃんにバレたんだよね。
よくあるテレビであるあなたは私のうちの子供とは付き合わないでっていう。
あのテレビで見るシーンを僕やられました。
神田君の話。
というくらいよく記憶が残ってると。
残ってると。
1番3歳の時に1番の記憶は初めてうんこ漏れた。
漏れた。
強烈な印象。
やっぱ漏らしますからね。
押し目取れるか取れないかぐらいの感じですよね3歳といえば。
もうなんていうのかな。
もう中でしちゃったんだよね。
母親を迎えに来る。
そして一緒に帰る。
うんこするとガニ股になってるよね。
こうなりますよね。
息子もうんこ漏れてる時はガニ股。
パンツの中でこっそり漏らすんですよ。
くっせえのバレてるけど。
漏らしてるぞって言って。
母親あんたうんこしたでしょって言われてバレたっていうのは強烈に残ってる。
なるほど。
その記憶もあると。
大体いろんな菊組も桜組も全部いろんなシーンで僕は記憶が残ってる。
なので自分がどういう子供だったかも大体わかる。
クラスでトップ3ぐらいに入るってことはやっぱりその当時から目立つ存在ではあったってことですかね。
でもねそれ自分が勝手に思ってる可能性もあるなっていうのもあるんだよね。
僕はやっぱ面白いエピソードでラブレターを毎日書くっていう気候がやっぱ面白かったんですよね。
それはいつの話ですか。
それはもういい高校過ぎて。
あ、高校なんですか。
あれは高校、もうちょっと手前で言うとラブレターずっと書いてるのは高校過ぎなんですけど。
小学校5、6年は僕交換日記っていうのを。
交換日記。
自分で言うのもなんですけど小学校5、6年が一番女性のピークを迎えてて。
早いですね。
5、6人と交換日記してて。
モテモテですね。
それで交換日記をみんな女性人が回し読みしてる可能性があると思って。
なるほど。
だから全ての文章を書いてたわけ。
なるほどね。
全ての文章。
つまり一人一人書く日記の中身だと同じ日記でしょ。
日記ですよ日記。
交換日記は一人一人で5冊とかじゃなくて1冊をってことですね。
5冊。
5冊を。
5人から。
でもその5冊をみんな女たちは。
見せ合ってる可能性があると思って。
ディスクフェッジがすごいですね。
そう。
すごい。
みんな文章書いて。
ああ、同じようなことは書かないようにして。
そうそう。
ああ、なるほど。
だからそういうことをしてたから。
書くってことに関しては結構いろんな発想が出てくるというか。
かもしれないですよね。
柔軟性が高いっていうことね。
中学・高校時代のロッカー事件
あれか、中学の時にロッカー事件があるんですね。
なんすかロッカー事件。
中学もやってる。
掘ればたぶんね。
中学と高校では温度差が全然違った。
どういうことですかそれ。
例えば中学の時ってこれも言うわね。
ガンガン行きましょうこれ。
中学の時って体操って男と女別々だったり。
別々ですか。
要は男が先に終わる場合は先に教室行って着替えるでしょ。
女性が先に終わると女性はもう速攻に帰って男子が来る前に着替えようって。
確かに確かに。
男性が来ると一緒に着替えなきゃいけない。
だから女性が先に終わって男性はしばらく後だなってのは分かったから、
俺は抜け出したのよ。
女性が先に終わったってことはってことで先回りして、
俺は教室のロッカーに隠れて。
そんな漫画みたいな奴いるんですね。
そうしたらみんな早く男子が来る前にっていう中に、
一人だけエグチが来る前にって言った奴もいて。
バレてるじゃないですか。
エグチはエロい。
エグチだったらやるなと。
エグチが来る前にっていうのを聞いたから俺、
いやーってそこに出て行った。
なんで出んなよ。
隠し通すけど。
一番ウケると思った。
いやーって言って完璧なテミックですね。
やっぱいるみたいになって。
それ着替えてる途中だったんですか。
着替えてる前にギリギリ。
着替えてる人もいるけども、
着替えてる中でですよね。
ギリギリなんていうのかな。
まだそこまで向こうもショック受けないレベルの。
パンツとか見慣れてるとかじゃない。
もうすぐこうできるみたいな。
ちゃんとそのリスクを追ってギャーを取りに行くっていう。
それでもそこでなんで出ようと思ったんですか。
出た方が面白いと。
ずっと隠れてるとどのタイミングでていいかみたいな。
それが高校の時に起きたから。
窒息するっていう。
窒息しそうになったの。
身体測定ですよね。
身体測定。
男子が先に入って、
次女性が入ってくるじゃないですか。
だからその時に、
ロックが入ってたら女性見れる。
最初のうちはわくわくしてたわけ。
ドキドキましたけど。
後半ドキドキが別なドキドキ。
苦しいと。
本当に苦しいじゃないかってなって。
三欠談ですね。
これ終わったら1組の女子が出たら、
2組の男子が入ってくるから逃げようと思ったら、
次2組の女子が入ってきた。
サドンデス突入。
絶対絶命ですね。
絶対絶命で。
ロッカーの中の空気が。
薄くなってくるわけ。
こんなちょっとした隙間があるじゃないですか。
そこに唇を。
アホですね。
これはすごい。
本当漫画みたい。
三欠になると震えだすのよ。
ガチ三欠ですね。
こっちが震えたからこっちを抑えたら、
こっちが震えだして、
こっちを抑えたら、
そうしたら目の前のいる女の子が、
これなんか震えてない?って。
ロッカーがガタガタ言ってるの?
言ってない?って言ったのが、
後々俺付き合う子になったんですよ。
なんだそのオチ。
楽ですね。
その時は嫌ではいかない?
その時はこのタイミングでさすがに出れないと。
震えてても。
笑いにもなんないし。
結局二組の男子が入ってきた時に出て。
じゃあなんとか耐えたんですか?
耐えた。
耐えた?
正直言って二組の女子が見てないもんね。
何にも震えすぎて。
真っ白。
どうでもいいですよね。
耐えた?って。
二組の男子が入った時に、
エグチだと。
それで二組の男子は別に俺に思い入れないから
ちくったんだよね。
それで二組の女子が怒ってきた。
一組の女子はもう慣れてるよね。
一組の女子はそこで知る。
知ることになる。
だからそうすると一組の女子も何よみたいになっちゃってね。
そこで学校でソース感というか、
省かれるみたいな、あいつもう最低なやつだみたいな。
何だったんですか?
まだいい時期だったんじゃない?
そうですね。
今だったらもう結構新聞とか通る。
もうやばいよね。
当時はキャーエッチーですね。
ぐらいで、はいはいって言って終わるぐらい。
現実見てないし。
現実見てない。
それは別に向こうは関係ないんで勝手に三欠になりました。
ラブレターが実を結ぶ
あとこれラブレターやっぱ。
ラブレター100日?
ずっと書いてたね。
ずっと書いてて。
一人の一人?
一人の一人ずっと書いてて。
それがだからちょっと揺れてないっていう子なんだけどね。
なるほど。
じゃあ後に付き合うことになるってことは、
それがそのラブレターが身を結んだってことですか?
結んだってことです。
そのラブレターが、
今で言うバズって100人ぐらい見てるみたいな状態になってる。
バズっての使い方あってんの?
毎日の出来事を書いてるんですよ。
じゃあもうそれみんなが見るようになったみたいな。
ラブレターじゃなくてもう報告じゃないですか。
ブログっすよね。
日刊報告。
だから最終的には。
業務日報みたいな。
業務日報みたいな。
今日は。
毎日喫茶店で、
なんか会ったこととか。
おしゃれっすね。喫茶店の高校生みたいな。
新しいですよね。
ラブレターブログってことですもんね。
そこですよ。
間違いなく。
だってその時インターネットないから。
間違いなくその。
それは本人に直接渡すんですか?
本当に郵送なの。
え!?
ポストに入れるんですか?
ポストに入れるんじゃない。
そう、ポストに入れるんですよ。
あの赤いポストに。
だから毎日届くじゃん。
お手紙を。
お手紙が届くじゃん。
多分ね、親がしんぱいじゃん。
ストーカーなんじゃないかもしれない。
だから今だったら完全にストーカーですよね。
でも親が見たら文章面白いなみたいな。
親も見てる。
絵口みたいな。
みんな読書になって。
今日何書いてあんのかなっていう。
一日の楽しみみたいな。
でもだよ。
生徒会長になってんだよ。
わかんなくない。
やっぱりそこら辺はそういう星の人なんでしょうね。
多分そういう星の人はロッカーに入ったのに。
ってことは立候補したってことですよね。
立候補は結果的にしたっていうか推薦されて。
なんで推薦されんだよ!
ロッカーに入ったりとかしてたやつが。
絵口君がいいと思いますって。
そんな感じになっちゃった。
人望というかやっぱり人からすごく好かれるというか。
生徒会長辞任と専門学校時代
人たちなんでしょうね。
そして8組あったうち6クラスから出馬したわけ。
すごい!6人!
だからそうすると残り2クラスからの票を集めなきゃ。
そっか、そのクラスはその人に入れるから。
2クラスほとんど俺のとこ来ちゃったっていう。
どうやって掌握したんですか?
味方につけたというか。
それは単純にスピーチがあるじゃないですか。
スピーチが受けたみたい。
しゃべりが上手かったね。
しゃべりがね。
本当のカリスマ性があったんだろうね、確かに。
だけど。
だけど?なんで?
文化祭がすぐ行われて。
文化祭で僕ラクビー部だったんだけど、
生徒会長だったから、
生徒会長の方の仕事もしなさいってことで、
演劇部に生徒会フォローして入って、
役者をやることになった。
それで、いまだに何やったか覚えてないんだけど、
一応出るシーンもあって終わった。
文化祭も終わり、発表も終わって、
演劇部の打ち上げがあって、
そこでみんなで酒飲んで。
酒!
危ねえ!今危なかったです!
はいはい、デブゾン、スイキソン危ない!
危ないですよ、今の。
危ないですよね。
演劇無事に終わって、
みんなで打ち上げをして、
なんで酒だから飲んでんだよな!
酒は飲むなよ!
全然アウトじゃないですか!
でもそこで終わればアウトじゃなくて、
ごまかしきれたかもしれないけど、
そこにいた役者さんの親が、
司会議員やってて、
だめだー!
うちの娘がこんなことになったってことで、
ちゃんと自分から、
自己申告してきなさいっていう。
で、すぐクビ。
生徒会長クビですね。
生徒会長クビは聞いたことないですね。
ないっすね。
当時は、高校生でも、
お酒飲むはあった時代ですよね。
普通にあった。
だんだんみんなタバコ吸ってたよ。
全然そうですよね。
今はもう二十歳までだねって言うけど。
生徒会長だから。
カンパーイ!ってやったぞ。
うぇーい!
どんどん行こう!みたいなね。
飲んで飲んでーって。
面白いですね。
おぶねー。
大学とか行かれたんですか?
僕は専門学校です。
東京デザイナー。
デザインの仕事してたんだ。
高3の時に、
なんだっけかな。
ロッキンオンって雑誌。
渋谷洋一さんが書いて。
その二代目ぐらいの編集長が、
新大卒の
増井治さんっていう人なんですよ。
音楽雑誌ね。
音楽雑誌。
その方が新大在学中に、
ギアボックスっていう
ミニコミシを
木の国屋商店に
作ってたんですよね。
その三代目の編集長が
僕の同級生が
引き継いで、
それで僕も編集手伝うようになった。
自分が編集したものが
木の国屋に売られてるっていうのがね。
へー。
なんかやっぱりちょっと、
当時は気持ちよかったんだろうね。
すごい。
それでデザイナーの編集家っていうところに
行ってみたいなって言ったけど、
けど。
まぁ行っただけっていう感じですよね。
専門学校ってね、
遊びに行くみたいなところ。
絵も描いたりとかされるってことですね。
絵も描いたりとか、
例えばなんだっけ、
アクリル板に
いろいろ製作していかないと
撮れないじゃないですか。
画材は何使ってもいいよと。
テーマも自由。
だけどこの日に
ちゃんと提出しなかったら
流年になりますよみたいなときに
発表する
30分前まで僕まだ
何も描いてなかったの。
30分はさすがに。
どうしようって。
どうしようじゃないですよもう。
画材が自由だって言ってるから
ライターで
すすを
一瞬
なんていうのかな、すすだらけ
焼きを入れたりとかして
見たらなんとなく前衛的な
アート感が出た。
アート感が出て
それはそれなりに
見えるなということで
たった10分で作品を作って
絵ってしてもアートってそういうもんですよね。
理論が通ってればね。
いいですよね。でも理論通ってなかったら
タイトルは鍋の
底とかいうですね。
そういうようなものに
しちゃったから
もうちょっとそれっぽい感じの
哲学的なタイトルつけなかったんだけど
現代のなんちゃらみたいなね
表現してる感じにすればよかったけど
それを鍋の底とかにしちゃったから
まぁ
受け取るけど
でも点数はCねみたいな
それ卒業できたんですか?
できてないね。
できてないんですか?
もう全然
卒業するに値しないよってことなんですか?
卒業も
ほとんどだから
通ってもなかったしね。
そもそも通ってないんかいって
通ってたのはだから僕
レコードメーカーのバイトに
一生懸命なってた
レコード会社に就職するって書いてある
音楽業界での経験とコンピレーション
結局そこでやってたバイトが
そのまま就職になっちゃった
そういうものですよね
行かなきゃいけないところが出た途端に
自分のやりたいことが
見つかったりとかして
そっちばっかり行って結局そっちになる
でも結局そのビートルズだとか
その廉価版のCDって
1000円CDみたいなものを
ガンガン作ってたの
1978年までの
著作権が
書いてあるのね
今その当時は
隣接権って言って
作詞作曲って著作権
なんだけど
だけどその版とか
それにまつわる隣接って
隣り合わせの権利みたいなものが
1990
1978年までは
フリーだったのよ
だからぶっちゃけ今だから言えるけど
やりたい放題だったの
それで新潟にも
クラシック百貫セットとか
ジャズ百貫セットとか
ああいうの全然あったでしょ
あれみんな俺
あれみんな俺
みんな俺
買い方って
ジャズとか聴きたい時はそういうのから入りますよね
そうそうそう
女性バラード特集とか
だから選曲し
ジャケットのデザインをし
もう何のアイテム作ったんだけど
それを三浦隼さんが
当時いろんな廉価版の
面白いものを見つけて
ああ好きそうな人
なるほど
どうしようもないのもあったんだけど
俺ね全部で30タイトルをね
三浦隼さんが選んだ
30タイトルの中で8タイトル
俺のが
すげーすごいっすね
何特集作ったんですか
その時はあのね
ブルースプリングスティンとエルトンジョンって
言ってね
なんだそのカップリングはみたいな
そしてそのイラストが仲間に頼んだ
手描きのイラストなんだけど
それが結構
ダサダサだったのよ
なるほど
逆にね見えるの好きっすもんね
三浦さんにね引っかかるというかね
ジャケットダサいしこの組み合わせなんだ
みたいなのがいくつもあったりとか
もうツッコミどころしかないっていう
でそれを俺大月賢治さんと
あのー新潟に来た時に
ジャンクボックスの熊倉さん
ジャンクボックスじゃない今は
ネギっ子のマネージャーの
熊倉さんから
ちょっとその王犬の
ライブちょっと出てもらえないか
って頼まれて
王犬とのライブの時ちょっと
途中で特書があった
その時
いろんな話してる中でこの話が出てね
王犬も知ってたの
その
コンピレーション
あれ当時話題だった
あれお前なのみたいな話で
僕ですと
ここであったなっつって
すごいっすね
大月賢治さんとサブカラーの王みたいな
そんな感じだよね
大月賢治さっき言った壊れ者祭典
っていう精神障害者集めて
そのリーダーが大月賢治
って言うんですけど
今大月賢治さんは王犬と
対談してるのが今上がってますよ
えーー
エグイさんサブカラー方面にも強いんですね
音楽強いんだね
大月賢治 まあまあ一応全部聞いてるからね
ジャズとか難しいっすもんね
なかなか若者
とっつきづらいっすよジャズって
だからコンピレーション買うんですよみんな
ブルーノートとか特集とか
ちょうどうちの会社が高田のばばにあって
高田のばばにイントロっていうさ
まあ結構有名な
ジャズ喫茶があって
やっぱ当時そういうとこ行ってみたいと思うじゃないですか
そうすると今じゃ考えられないけど
あのもう
ここに照明が当たっててさ
あともう全部
あの煙草の煙ね
わかるわかる
全部あとレコードね
高田 そもそもそうじゃん
それでなんか
それでイントロっていう名前だけあって
イベントでイントロあてクイズみたいなのがあるわけ
参加したけど何一つ分かんない
ジャズのイントロあてなんか
全部同じ
なるほど
だからコンピってありがたいんですよね
洋楽とかもね
高田 ラップもまだ区別つかないもんね
そうですか
でもラップは結局
サンプリングミュージックって
当時のジャズとかソウル
ファンクからサンプリングしてる音楽なんですよ
サンプリングって引用ですね
音楽ギターリフとかベースとか
なんで
基本は一緒っすよブラックミュージック
みたいなもんだからつきやすいと思います
高田 ちょっと興味はあるんだけどね
それこそどっから入っていいか
それこそ元ネタの方が知ってるっていう
そういう感じだと思う
多分ラップは
この曲って元々の曲
ネタはこの曲だったんだめ
結構
70年代とか60年代とかの
ファンクとかソウルとか
ジャズあたりを引っ張ってきて
そこにビート乗っけてラップするみたいなの結構多いですよ
僕の好きなマットリブって人がいるんですけど
その人ブルーノートに所属してたんですよ
でも基本サンプリングって
著作権があるんでやっちゃダメなんですよ
お金を払うかやっちゃダメかなんですけど
その人は
すごい認められたんでブルーノート
ブルーノートの今までの楽曲
全部使っていいよって
だからブルーノートの
名曲たちを
サンプリングしまくったアルバムがあって
それが超かっこいいんですよ
それはめちゃくちゃ聞きたいな
そういうのがあります
これじゃん
これじゃん
だから何ここ
このジャズの漫画あんの?
あんの?
俺も持ってるけど
ヒップホップを色々聞いていくと結局
ブラックミュージックに行っちゃうんですよ
ジャズファンクソウル
ブルーズ
いい流れなんですよね
てんな感じで
レコードガチャに勤めたわけです
27歳の転機と飛び降り未遂
大事件が
大事件しかないんですよ
3月になったり
そうですね
飛び降り
なんかね
ちょうど20代後半ぐらいから
会社ここでいいかなとかさ
悩む時期あるじゃないですか
27歳とか悩みますね
27歳でミュージシャン自撮りするでしょ
わかります
シドビシャスやら
ジミヘンとか
みんな27歳
ちょうど尾崎豊かもね
尾崎豊かの亡くなった
翌日
よくほら
全乱なって屈伸運動してたっていう
場所があるのよ
尾崎豊かが
そこ俺行って
みんながロウソク立ててさ
しんみりしてるところ
まさか
でもそこだけはさすがに何もできなかったよ
おーい
さすがに
しんみりしてるところって言うから
さすがにさ
これはいじれねえと思ったわ
はーいって言って
行くわけにはいけないと
重い重い空気だったから
でもそういう時期なんですよ
なるほど
ご自身もその27歳くらい
このままでいいのか
もちろんあったし
なんか荒れてて
それこそ
飲んだくれるわ
漠然とした不安とかそういうことですか
不安じゃないんだよね
不安というよりも
今のこの仕事じゃないこと
したいっていう
元々だって
このままでいいのか
だけどかなりお世話になってる
飛び出していいのか
飛び出していいのかみたいなね
多分そういう悩む人いるじゃん
そうですね
俺今だったらすぐ飛び出せって言えるわ
そうですよね
本当にやりたいことがあっても
お金の心配とかありますからね
お世話になってるっていうのがでかいんですよね
なんか悪いなーとかね
でもそれも
結局いい機会だったのはその後だから
飛び降りちゃったんだけど
飛び降りちゃったんだけど
何回を踏んで行くの
急に
要はやっぱりそういうので
いろいろ溜まってたんでしょう
溜まってて
どんどん荒れていってた
酒の量の増え
自暴自棄的な感じになって
そしてお盆でもこっち戻ってきて
明日新潟戻らなきゃいけないと
言ったときに最後
仲間が呼んでたから
じゃあ明日始発で帰ればいいや
って言って仲間うちで
差し入れの一生瓶持って行って
そこでみんなで飲んで朝方始発で
帰ろうと思ってたんやけど
ところが差し入れした一生瓶全部俺が飲んじゃって
すごいっすね
強いな
強いっていうか
飲めただけ
気がついたら
入院してたっていうことなんだけど
だって記憶がないからね
じゃあ自分で
自分の意思でっていう
感じもない?
聞くところによると
どうやら
2階だったんだけど
ベランダの
テラスを乗り越えて
飛んでるわけですよ
じゃあ自ら足をこう
かけてね
もしかしたら仲間が押したのか
押したってことは
ないとすると
俺が
絶妙なんでしょうね
っていうことで
救急車呼んでの仲間だと
仲間が
全部仲間の話なんだけど
自分は基本的に記憶ないから
結果的に大腿骨の骨折と
手の骨折と
頭も打って
2階からの人は結構しっかり
怪我してますね
だって1ヶ月半は
完全に
ここからギブスで上向いたままよ
1ヶ月半は
こうやってストローで味噌汁飲む
1ヶ月半
寝返りも打てないの
くらいの重傷だったのに
救急車が来た時に
俺が
彼は上から落ちて
こっちに落ちたみたいですって
俺が説明してたらしい
彼は?
お前やめとけって仲間が
お前のことなんだから
すごいんですよ
だから久保塚か江口か
みたいなところですよね
だから
救急車の中でも
頭を打ってるらしいから
名前は?って聞いて
仲間が彼は?って
言おうとするんだけど
本人に言わせたい
なんだけど
だからお前が言わなきゃいけないんだよ
お名前は?って言ったら
わかるけど言わないとか
酔っ払ってるからなのか
言っちゃってんのか
そのまあパニックというか
パニックじゃなくて
全然痛みがないわけよ
酔ってるから
もうそうですよね
痛みも何もなく
単なる酔っ払いですよ
大腿骨折って
ここ折って頭打ってんのに
痛い
名前は?って言わない
面倒くせえ
多分腹が立ったと思うよ
救急車で
じゃあまあそれぐらいでも
ちょっとこう塞ぎ込むというか
ズーンと落ちる時期だったんですね
だと思うよね
それがきっかけなんですかね
それで入院がだってもう
長期入院だからね
暇だと
だって結局1ヶ月半
上見たままだけど
ここのギブスが取れて寝てるじゃんか
寝てるところちょっと頭を
伝統ベッドで
ここまで起き上がるだけで
もう頭が立ち上がる
最初こっからのデビュー
こうやってデビュー
ベッドの上で3ヶ月
うわー凄いですね
ちなみに
自殺
自殺って言うとあれですけど
死んでたら自殺だって言われてるよね
だからでもその時の
自分なら
それをしてただろうなって思いますか
あの
うっすらだんだんなんだけど
こうやってね
ベランダの
いわゆるほら
手すりのところ
こうしてた気がするの
座って
気持ちいいなー
になってたと思う
そして飛べるなって思ったと思う
俺の今の
なんかやっぱだんだん
思い出すと
でも作られた記憶かもしんないけど
なんかこうして
飛べるこれは飛べるって言って飛んだんだ
飛んだら今の
塞い込んだところから
楽になれるなってことなのか
ただ単に陽気な気持ちで
2回くらいだったら
いけんじゃねーみたいなやつも
そっちか
残念ながらそっち
この苦しめから解放されたいとかじゃなくて
これくらいの高さだったら
俺いけますけどねみたいな
ことのやつですね
あーなるほどね
これが転機っすもんねやっぱり
転機だねだから結局
小規乳院でいろいろと整理できたんだよね
そうですよね
やりたいこと
入院生活と執筆活動の再開
それこそさっきのラブレターみたいなの
ガンガン書き始めてまた
新筆して
何について
その頃って実はもうなんか読者がいっぱいいて
つまり
最初一人にずっと送ってたじゃん
で何人かに送るようになったの
つまりずっと送りこの人ばっか送ってた
あれだからって言って
初恋の人2番目の人3番目の人
って言って
女の人に全部送ってたの
この読者を増やしてった
読者を増やしてたんですよ
続いてることがすごいよね
それがおかしいよ
増やそうってなんないもん発想的に
その書くペースが上がってった
上がってった
好きだったんですね書くのがね
そしたら読者それを欲しい
っていう人が現れて
結局これコピーして
最終30人
配るところから最終的に
200人くらいまでなっちゃったの
すげえ
もうほぼ本ですね
それは有料で配るんですか
だからそれは全部無料だったんですよ
そうですよねフリーペーパーですよだから
たぶんこの本に書いてあると思うんだけど
手紙で
くれないかなって考えて
さすがにこれくらい需要があったら
うん
そうしたら本になっちゃった
見てくれたのかなって
すごいですよね
確かここに書いてあるのは
ビートたけしからの教訓と教養
ビートたけしの言葉も刺さったみたいな
もともとたけしさんが
大好きで
人生消費すんなみたいな
たけしさんは
逆に言うと
僕なんだっけな
10代の後半からたけしさんに夢中になってて
いまだに
オーナメンティフォームのテープ全部持ってるんですけど
すごいですね
そして
たけし軍団入りみたいなのが
流行ってた時に
松尾万代さんが
言う時に
いいなとは思ってたんだけど
たけしさんがその時に言ってたのは
芸人はどんどん消費されていくから
俺みたいに
たもりが
30とかのデビューの方が
なかなかたくやがあるから
アウトプットしても
まだなんとかなるっていう
遅く入った方が
人生経験があるからいいよみたいな
たけしさん だから今のうち
これからデビューするんだったら
なんでも食べとけ
食べとけっていうのは
見とけっていうか
映画だろうが
美術だろうが
落語だろうが
教養になるよってことですし
自分の武器になるよってことで
たけしさん その時に例えばひまわりって言ったら
何を瞬時に思うかみたいなことも
具体的に言ってただけ
ひまわりって言ったらソフィアローレンの映画があるだろう
ひまわりって映画が
ゴッホの映画があるだろうとか
そういうふうな引き出しを
たった一つの単語だけでも
引き出せるようにしてたらいいみたいなこと言ってた
それもその通りですね
なんでも言えるじゃん
どんな話題来てもいけるじゃんって
たけしさん その時に
俺も空っぽじゃんって
10代の頃空っぽじゃんって思ったから
でも金ないじゃん
その当時ちょうどね
引き袋のセゾンとかにさ
印象派の部屋がガンガン来てた時期だよね
ルノワルダとかセザンヌだとか
とにかくほら一応デザイン学校だったし
とりあえずそんなところも
とりあえず特価値見とこうかって
行くんだけど
1000円とかなんかするじゃない
いくつも見てたらそれなりのお金になっちゃうから
いつも出口から
出口に
向こうから
向こう向いたままバックで
何言ってんだよこいつ
こいつは何を言ってんだよ
この人すごいな
バックで
後ろ向きで
なんか
なんかじゃないっす
なんかじゃないっす
なんかじゃないっすよ全然
後ろ向きで入った
後ろ向きで入ったりとか
入れた
Aじゃない
どういうことも全然意味分からん
そこでいろいろ教養ね
後ろ向きで
なるほど
こういう映画あるんだつって
でもその時なんだっけな
レオナルド・ダ・ビンチのそびおう店みたいのがあった時に
あの
当然俺は大人だから
俺の目線で見てるじゃない
でも子供たちも見てて
子供たちがさ
こっからだと
こう見えるみたいなこと言ってた
だからそっか
俺はこの一つの作品を
この目線で見てるけど
子供たちの目線でまた違うのか
と思って
それは面白いなと思ったから
結構オブジェみたいな
展示あるじゃないな彫刻みたいな
そういう時って俺寝ながら
見たりとかした
アーティストですね
アーティスト
視点を変える
裏側行ったりとか
みんな行かないじゃん
行かないところで見ると
お笑いもだって
視点を変えるみたいなこと書いてある
捉え方を変える
見方を変えるみたいなすごい
なるほどね
生田立ち上げに向かっていくんですけど
NAMARA設立のきっかけと保険金
そこからどういう風になっていくんですか
立ち上げたのが
保険金です
僕聞きたい
全然答えと全然違うのが
おいくつの頃にとかそういうの聞こうと思ったら
保険金ですと
保険金になったから立ち上げられました
だからここの
これまさに天気ですね
人生の
たまたまさっき裕福な会社だったから
3つ保険入ってて
400万ぐらい入ってきた
すげえ入ってるじゃないですか
普通だったら
仕様に使いますけど
これで会社を立ち上げるみたいな
使っちゃおうとか
素人お笑いコンテストっていうのをやろうと思ったんですね
新潟素人お笑いコンテストっていうので
新潟の中で誰が一番面白いかを
決めようじゃないか
審査してくれるのは爆笑問題にしよう
それがすごかったんですよね
1400人来たみたいな
それが何年前ですか
1997年で
来年30周年だから
29年前です
ボキャブラの
時にですかね
そうですよね爆笑問題さん
なんで新潟でやろうと思ったんですか
そこが肝心ですね
江口さんはもともと新潟生まれ
新潟育ちですか
そうです
それで要は
一つは
家の宿命として
長男戻ってこいよ
みたいなものが洗脳されてて
新潟に戻る理由と地方での創造
戻るよ戻るよ戻るよ
ずっと戻る戻る作業を
してたわけです
そこでもそろそろ戻らなきゃな
って言ってもなかなかうたつ上がらない
みたいな悶々そういうのもあったと思うけど
親父も実は結構
大変な状況になってて
ほとんど
今思えばよ
そこを病院に入れて
ケアしなきゃいけないって知識あるから
そういう対応は取れると思うんだけど
その時何の無知だからさ
まもなく今思えば
すぐ死ぬねーだ
だから無知は怖いですよ
そんな状況を待って
戻らなきゃっていうことがあって
戻ったっていうのが一個なんですけど
それがたまたま事故とか
さっきのこともあるんだけど
もう一つはやっぱり
たけさんをずっと追っかけてて
軍団さんの流れも見ててさ
やっぱりそこそこ
才能と運とタイミングがないとね
あの大多数の東京で戦うの
結構きついぞと
きついですね
って言った時に
新潟に戻って
帰省するたびに新潟に何もないや
周りから聞くわけね
新潟面白くねー
何にもねーみたいな
いまだにいる?
いまだにいますよ
みんな東京行っちゃうもん
だからそれだったら
自分で作っちゃえばいいじゃん
っていうのがあって
そんなのもいろいろ重なって
じゃあ新潟で作っちゃったらさ
まあ案の定
新潟作ったら先ほど冒頭に説明あったように
地方発の
お笑い集団ということで
いきなり全国ニュースになるわけ
まず意図せず
地方発でなら
第一任者への椅子取っちゃおう
とかそういうことじゃない
そん時はそこまで思わなかったけど
結果そうなってて
だからこれは使える
ってなって
逆に言うと新潟がやることは
全部初になっちゃう新潟
まず偶然の産物となると
だから政治イベント
お笑いやるの初になっちゃったりとか
精神障害者とやるのも初になっちゃったりとか
初になると
どういうことか全部ニュースになるわけ
だから僕ら
広告費使ってないんですよ
すごー
でも最初立ち上げ何人くらいだったんですか
新潟青年ネットワークと人脈
だからその
最初の
新潟素人お笑いコンテスト
っていうのはナマラが立ち上げたんじゃなくて
実は
新潟青年ネットワークっていう
舞台があったんですよ
これがね
一般ピープルが
若干死の
女性があって
一番メインのイベントっていうのが
夕日クルージングって言ったんですよ
日本海フェリーを
借り切って
その借りるお金だけ市が
メンチョしてくれて
後の運営は全部一般素人
大体60人くらいいるわけ
そのボランティアスタッフが
で3つくらいのブロックに分かれて
船内の中に3時間クルーズする
船内の中の
イベントを考えるグループ
中で飲食できるグループ
で後はもうそこの
運営広報のグループみたいなのが
分かれてて
半年以上かけて
その当日迎えるわけよ
そういうもののイベント
やってた中に僕は戻ってきたときに
なんかとっかかり
人脈が全くなかった
そこに入って
その運営を
手伝って
そこの仲間たちと
仲良くなって
こういうのをやりたいんだけど
じゃあ手伝うよ
って言って
最初60人くらい手伝ってくれて
最初だからFMとかテレビ局に
ガッて行ったんですよね
行ったけど
相手にされなかった
新潟は人脈だよって言われた
もうそうだけど
もう
言われましたし
歩く人脈みたいな
当時は何もなかった
でもその新潟で
お笑いをやってるって人自体も
あんまりいなかったんじゃないですか
どうですか
あのね
ただそうは言うものの
好きだった人はいたわけ
だからあんなに集まったんだけど
タイミングもよかったのよ
高橋南宮の活躍と新潟の芸人
ちょうど集めたときに
今現役で高橋南宮
高橋南宮はちょうど
吉本の東京ドームでやる
一般素人の
コンテストみたいに出場し
実はそこで
優勝しちゃって
賞金100万円もらってる
その彼は
吉本に行かずに
高校1年なんで
通わなきゃいけない
それで
卒業して吉本行くか
高1から
新潟にいろいろやるか
新潟でっつって
そういうこと
独立されてらっしゃいますか
今も
ヤングキャベツっていうコンビと
高橋南宮っていうのは
新潟所属なんで
新潟知らない人いないですからね
公演会がすごいんですよ
高橋南宮さんってめっちゃ埋まるみたいな
ちなみにこの間の
28日
文化会館満杯ですよ
500人弱ですよ
新潟って
吉本の巡業なかなか埋まんないときも
ありますよね
地元で根付いてる
芸人の強さ
新潟の結びつき
新潟人脈だよ
人脈だよと
新潟人同士の絆みたいなものは
すごくあります
新潟の文化とエンタメの可能性
確かにラジオリスナー
共犯者って言ってるから
共犯っていう
ラジオの繋がり
リスナーとの
繋がりは大きいね
なんか僕
ちょっとそれで思ったのが今回
江口さんの本読んでると
東京でスターになる
それはそれで夢があるじゃないですか
でも地元で
スターってわけじゃないけど
高橋さん
完全に新潟県民の生活に入ってるんですよ
ラジオとか
知らない人いない
M1とか出てるわけじゃないけど
知らない人いない
でいる続けるみたいな
めちゃくちゃ強い
強さみたいなのが
すげーなって思ってる
それを作ってるのが
江口さんみたいな
先駆者でいる
ことの強み
新潟の強みってそういうとこなんじゃないかな
思ったんです
だからそれが
ここも強みだと思うの
俺の中でもタレントですよ
そうなんですか
動画見てても面白いし
そういう人たちがさ
その
新潟立ち上げの時はいなかったんだ
だけど
どんどんどんどん出てきた
状況変わったのは本当に2000年経ってから
つまりちょうどうち1997年の時には
アルビレックスが
アルビレオって名前でちょうど
アルビレオですよね
始まった時なの
そして芸文もちょうどできた時なの
だからその時の新潟日報では
何書かれてたっていうと
作家は根付かない
今こんなにすごいのに
文化不満の地
この箱物いらない
要はそういうノリだった
やっぱこう
何か始めようとしてたたくというか
それはないだろうみたいな
カルチャーとか文化のプライオリティがめちゃくちゃ低い
それは多分
仕事に全振りしてきたから
農業に
ほとんどゼロ状態
唯一シネウインドが10年前に
市民で絵画館作るっていうのが
あってでもそこから10年間
ほとんど何もないような状況
シネウインド貴重ですよ
新潟人が
エンタメとか文化を
楽しむみたいな
そういう習慣みたいなのがなくて
これ作っても意味ないでしょみたいな
ってみんながやっぱ
最初は思うみたいな
だけどサンプルができたら
楽しいよみたいな
あるみたいな
じゃあ俺もできるみたいになってきた
次から次へとだって相談きたもん
へえ
これやったらどうしたらいいでしょうかみたいな
集中しますよね
すごいですよ
今ある出てる
エンタメさんたちはだいたい繋がりあるもん
すごー
歩く人望ですもんね
現代の男性の悩みとアドバイス
僕も本当に僕もですよ
悩んでる時
占いに行ったんですよ
駅の中にある
駅の中って誰だ
三六南みたいな
前同期にいた人
じゃあリリマリ系の
そんで
僕はこれから農業を発信していきたいと
もっとマスに
届けていきたいんだみたいな
今までアンダーグラウンドとかポッドキャストとか
もっとマスに行きたいんだって言ったら
その占い師さんが
じゃあナマラとかに入れって言われたんですよ
あそうなの
新潟で
そういうことするならそういうところに入りなさいと
言われて
すぐ織谷くんに連絡して
ナマラってどうやって入るんですかみたいな
でエグジさんに紹介しますよと
いやでも帰りさんとか
下道もだって僕ら
付き合い古いから
びっくりしちゃった
ナマラみたいな
ナマラなんだと
すぐ織谷くんいるじゃんって
電話だつってね
織谷くんとスタバで話して
スタバできるようになる
だからもう結構いるのよ
新潟は
タレントは
あとはもうどういう風に出ていくか
その本に書いてあって面白いなと思ったのは
そういうなんか所属するとかじゃなくて
緩やかな共同体を作りたい
みたいな
フリーダムなみんなが好きなように
だからどんどん独立させてたみたいな
だってさ俺らの頃
だから30年前ってなんかね
所属したらそっから
東京もそうでしょ
カッコウウじゃないけど
それ以外は付き合うなとか
ああいうのが苦手で
それがほらいろんな狭めてるところもあるから
もう自由に聞きしたほうがいいよと
織谷くんにオファーするときも
これナマラさんにオファーしたほうがいいのか
どうなんかなと思って
織谷くんに一応
いいっすよつって
ギャラとかの
ギャラいいっす全然みたいな
ぐらいのノリで来てくださったんで
すごい自由に
こういうのとかエグイさんに怒られたり
勝手に言って怒られたりとか
いわゆるタレントの名前で出るわけじゃないですか
いちこちに出るんじゃなくて
女が女なんてのはね
みたいなことを言ってるのに
大丈夫なんかなみたいな
大丈夫そうな感じだったから
しかも俺がね
あれ出てたんだっけな
それでも管理みたいなことはあんまりしないっていう
まあ一応俺が忘れてるだけで
言ってたり
ちゃんとなんか
官務局にはしてる
報告はしてね
してるけど俺のところまで届いてないみたいな
悪いことしないでと
エグイさんの人生こんな感じなんですけど
すごいっすね壮絶ですよ
掘ったらまだまだこんなほんの一部で
まだまだですよね多分
いろんなことがあると思うんですけどね
面白いですね
これから新潟もっと面白くなると思うんだけどね
なると思いますよ
面白くしていきたいですね
やっぱり農家と消費者の間に入る
円溜めでっていうことなんで
全くこう結構似てる思想だなと思って
今回オファーしたんですけど
そうですね
今日ここ来る前は
塚田牛乳行ってた
危機感があった
塚田牛乳
その牛乳業界だってもう担い手がいなくなってるし
結構大変らしいですね
乳牛はすごいっすよ
そうなのブルースはある
大変
だからもうちょっと工夫しなきゃいけないわけさ
塚田さんも言ってるんだけどいろんな考えがあるんだけど
それを実装していくのに
ちょっとあれこれあれこれ
やっぱ人の手があったり
行政なのかいろいろあると思うんだけど
だからいろいろ課題は山積みで
農業も落農も
でもその辺のところを
ちょっと面白くしていく可能性が
そういう場所じゃん新潟は
だからそのあるものを
どううまく編集してさ
世に伝えていって
面白いよと
働きたいとか思わせるくらいの
状況になってから
魅力ですよねやっぱりね
でできると思ってるのよこの場所は
可能性は
新潟はえぐちさんも本に書いてあってましたけど
食の総合力で言ったら
日本一だと
俺もそう思うんですよ魚野菜ご飯
肉もあるし
食は総合力で言ってるけど
だけど新潟県民恵まれすぎてるから当たり前だと思ってる
すべてがある
そこを一回僕は変えたい
頭を変えろと
新潟は王国ですね
ありがてぇと思うよみたいな
これも発信していく必要があるということですね
はい
ということでこんな感じで第1話は終わろうと思うんですけど
えぐちさん我々世代
40歳くらいの
モンモンしてるおじさんたちに
アドバイスとかあれば
モンモンやっぱするんだよ
モンモンってのはここモンモンしてないんでしょ
それこそお父さんみたいな
概念っていうのが
レベルが上がりに上がっちゃって
どういうことお父さんの概念
仕事もできる子育てもするっていう
ベストファーザー的なものを
求められてる
それ世間からってこと
世間というか嫁から
おたり君も相当食らってると思うんですけど
今の男はこれくらいできて
当たり前なんだよの
像をやっぱり男たちは
食らってると思うんですね
きついってのはどこの部分がきついの
できねえんですよ
仕事をガーンってやりたいけど
昔みたいに仕事でガーンっていったら
怒られちゃう
家に帰ってきて
こっちは仕事で
頑張ってやってきて疲れてるんでい
なんて言い思うならバカ野郎っつって
ボコボコにされちゃうんだよ今はね
そういうことも言えないという
僕らTikTokもやってるんですけど
TikTokで口が滑っちゃって
生理中にイライラしてる
女性はなんなんだみたいな話をしちゃったら
爆炎上です
YouTubeで爆炎上なの
YouTubeの切り抜き
っていうのはTikTokで
TikTokでそっちの話
俺は結構色んなとこで言ってるやつ
そうですよねたぶんね
いやホルモンバランスなのわかるけど
なんなんだみたいなことを言ったら
爆炎上してやっぱそういう時代だっつって
女って言っちゃったら
バーンって
エグジさんから応援メッセージないですか
全国の男たちに
この苦しんでる
パパたちとか
諦めろ
いやでもこれは
しんじくんも言いましたよ
諦めましょうって
諦めろ
で要はまずは
そこの中で重要なのは
まずは女性の言うことは
まず逆らうな
そうそうそう
まず逆らうな
だけど従うな
禁言だこれは
はいって言って
順番はあれですよ
逆らうなが先ですよ
かしこまりました
承知しました
だけど全部従えるわけないんだから
それ答えたら
どんどんどんどん犬みたいな
なるほどね
逆らっちゃだめ
逆らうなでも従うな
変わらず従わずと
すごく名言だった
めちゃくちゃ名言ですね
ということで
結構リスナーさん県外の方が多い
新潟にはナマラという団体があり
その人の社長さんは
面白い人でしたという
どうもどうもありがとうございました
ということで
ありがとうございました
01:12:49

コメント

スクロール