高揚館別館の入り口🚪
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好きなことを「仕事にする」のは正解なのか。
よく言われる言葉。
でも本当にそれが幸せなのか。
父は農業をしている。
でも父は「仕事」として農業をしているようには見えない。
生活そのものが農業だ。
じゃあ俺はどうか。
表現は仕事なのか。
ポッドキャストは仕事なのか。
音楽は仕事なのか。
違う。
生活だ。
AI時代、誰でも“仕事”は作れる。
でも“生活”は作れない。
好きなことを成果で測り始めた瞬間、
それは他人のものになる。
好きなことは仕事にするな。
生活にしろ。
そのほうが、強い。
そのほうが、続く。
そのほうが、幸せに近い。
今回はそんな話をしています。
コメントお待ちしています!
「人生にグルーヴを。」
※高揚館ってどんな番組?
新潟に住む30代後半の2人が、仕事、家庭、育児、加齢、などに悩み毎日一生懸命生きている人たちを笑いと本音で応援し、聴いたらちょっと日常がワクワクする、そして人生がグルーヴする。そんなラジオです。(目指してます。)
※高揚館の特徴は?
とにかく本音で、中学二年生が話すようなバカな話から、家族の悩みや人生の悩みまで、包み隠さず話してます。
※投稿について
月曜の朝8時配信です。
※お便りの送り先
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeQVk44ZTjzHnuotl9v-n4LpacA2k9t4OPxbNpg2pk-S6jE9A/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&pli=1
※高揚館TikTok(炎上してます)
https://www.tiktok.com/@kouyou_kan?is_from_webapp=1&sender_device=pc
※高揚館instagram
https://www.instagram.com/kouyou_kan/
※誰が配信してるの?
・シンジ40歳(既婚で2人の子持ち) 新潟で農業をしながらポッドキャスターとしても活躍している(新潟のラジオスターを目指している。)
ホームページ
https://shokuro.jp
https://x.com/shokuro_style?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
・あっくん40歳(独身) 新潟でリラクゼーション施設を運営しながら「聞くだけ屋」という仕事もしている。
「聞くだけ屋」ホームページ
https://kikudakeya.com
「聞くだけ屋」Instagram
https://www.instagram.com/kikudake_ya/
「聞くだけ屋」Twitter
https://x.com/kikudake_ya
好きなこと/仕事にするな/生活にしろ/好きなことを仕事にする/働き方/生き方/40代の生き方/人生哲学/キャリア論/副業/フリーランス思考/表現者/ポッドキャスト/高揚館/農業と生き方/農家の哲学/生活と仕事/ライフワーク/使命/天職/好きなことを続ける/才能開花/タレントプレナー/AI時代の働き方/プロセス価値/クリエイティブ思考/思想系YouTube/日本の農業/地方創生/新潟/カルチャー論/自己実現/自己探求/幸福論/働く意味/仕事論/人生観/男性向け哲学/父と息子/家族と仕事/継続力/努力論じゃない/自然体で生きる/ライフスタイル/精神性/生活文化/好きで生きる/価値観のアップデート/仕事と人生/長尺ポッドキャスト
サマリー
このエピソードでは、「好きなことを仕事にする」のではなく、「好きなことを生活にする」という考え方が提唱されています。これは、好きなことを仕事にすると、成果で測られるようになり、それが他人のものになってしまうという懸念に基づいています。一方、好きなことを生活の一部にすることで、無理なく自然体で続けられ、結果的にそれが強さ、持続性、そして幸福に繋がると論じられています。父親の農業を例に、仕事と生活が一体化している状態が理想とされ、そこには義務感や苦痛がなく、自然な営みとして続けられることが強調されています。AI時代においては、誰でも「仕事」は作れても「生活」は作れないとし、好きなことを生活に馴染ませることの重要性が語られています。また、この「生活」になるまでには約3年かかるとされ、歯磨きのように習慣化することで、人生にグルーヴが生まれると説明されています。最終的には、お金を稼ぐことよりも、どのようなライフスタイルを送っているかという価値観が重要になる時代において、自然体で好きなことを続ける生き方が、より強く、長く、幸せに繋がるというメッセージが込められています。