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どうも、ぶっちょです。今回はですね、「感情と思考を切り離せ」というテーマでお話をしていきたいと思います。
これね、僕、久々に、あ、なるほどなって思わされた
マインド系の話なんですけれども、基本的に
マインドセットとか、自己啓発とか、そういう感じの発信とかに対しては、まあまあそれはそうだよね、みたいな。
まあまあちょっと考えたらわかるよね、とか、ああ俺もそういう考え方やわ、みたいな感じで終わることが最近はほとんどなんですけれども
すごくね、うわ、久々にちょっとその考え方は衝撃やわ。 その言語かさすがやわ、と思った
のが今回のテーマである、その感情と思考を切り離すっていう考え方なんですけど、これちょっと僕がyoutubeでとある
スポーツ選手の方が話してた、あのしかも、まあまあ言っちゃっていいか、はい、まあワールドカップ、前回のワールドカップに参加されて、
前回のワールドカップに出場されてた朝野選手っていう、はい、あの方がおっしゃってた話になるんですけれども
そう、感情と思考を一緒にしちゃいけないと、そう、感情と思考は切り離して考えるべき、みたいなことを
お話しされてたんですよね。でちょうどその、どういうトピックの時にそういう話をされてたかっていうと
こう、ファンとかね、メディアからの批判に対して朝野選手は
気になる方ですか、気にならない方ですか、みたいなことを まあその番組中に聞かれてたんですけど
気にはなるけど気にしないです、みたいな話、みたいな回答をしたんですよね
あーなるほどなぁと思った、まあ確かに俺もそうやなぁとは思ったんですけど、この気にはなるけど気にしないっていう
状態ってこれどういう状態かっていうと、感情としてはもちろん人なんで批判とかされるとちょっと気になるし
なんかその、なんていうかな、題名だけ見るとあれ俺どんなこと言われてるのかなと思ってつい気になってしまうっていうのはもちろん人なんで
あるんだけれども、でも気にはなるけど、でも自分の思考としては気にはしないっていう
ようにしてるらしいですね、はい
これが感情と思考の切り分けっていう話をその人はされてた、その朝野選手はされてたんですよ
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そう、もちろん感情としては気になるんだけれども、でも感情と思考をリンクさせてしまって気になるからそのまま気にしちゃうっていうのはこれ一番良くない状態だっていうふうに言うんですね
要は外野からの声なんていうのは基本的に気にしちゃいけないじゃないですか
コーチとか監督とか周りの信頼できる人からの助言とか、いやこれはやめた方がいいよとか
この食事やめた方がいいよ、このトレーニングやめた方がいいよ、このプレーは本来ならこうすべきだったよっていうのを
もちろん信頼できる人からの助言は気にはした方がいいと思うんですけど、何のこと知識もない
ただ、そいつらも感情に任せて言ってるわけやし、その現場にいたわけでもないし、自分のその時の状態をわかってるわけでもない
ファンやメディアがやや言うたところで、まあ気にはしない方がいいですよね
だからこそ感情的には気になってるけれども、思考としては気にしないっていう状態をとるらしいです
これはすごくいい考え方やなぁと思ったんですけど
実際僕も似たようなことは確かにやってるなっていう、なんていうかな、僕はいつもよく言ってるのは本人視点の自分と
その俯瞰で見ている自分と両方切り分けて考えてるっていう、その本人視点の自分はまさに
仏教という人間がその時感じたもの、食べたもの、行動したものに対しての感情をそのまま仏教視点の仏教は
感じたり言葉にしたり行動したりしてるんですけど、その俯瞰視点での仏教っていうのは
僕のことをちょっとこう、イメージで言うとその監視カメラみたいなところからその僕を見ていて
そう
ちょっと上から僕を見下ろしている
で、その僕を見てどうすべきかとか
今はこう思うべきだとか、今はこうすべきだとか、今はこれをしちゃいけない時だとかっていうのを判断する
っていうのを切り分けて、両方の2つの視点を持てるといいよみたいな話はよくスクール内でもするんですけど
それとちょっと似てるなっていうふうに思いました。だから感情というのはもう無意識に本能的に
起こる、沸き起こってくる感情ですよね。でも思考というのは自分の意思で
自分の理性を保った状態でこう思考するっていう
それが僕は思考だと思うんですけど
そこを切り分けて考えるっていう これはすごくいいことだなと思いましたね。だからそれはこう多分感情のコントロールとか
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メンタルトレーニングとか
そういったものにつながってくるんじゃないかなと思うんですけど
だから自分の感情を思考でコントロールしているみたいなイメージですよね。これはすごいビジネスにおいても
普通の人生、スポーツ、勉強、プライベート、恋愛すべてにおいてすごい大事な
ことなのかなというふうに僕自身も思いましたし
これを切り分けて考えられる人っていうのは常に落ち着いていて
俯瞰的に自分を見ることができて過度に喜びすぎることなく過度に落ち込みすぎることなく
ある一定の感情の触れ幅の範囲内で自分を操ることができるんだろうなっていうふうに思いましたね
やっぱりスポーツ選手から学ぶことはすごく多いです
スポーツ選手っていうのは人よりも圧倒的に自分と向き合って生きてる人が多いのでもう他の人よりも圧倒的に自分と向き合って生きてる人が多いので
そういうメンタル的なものだったりとかもちろん自分の体の状態とかスキル面とかともすごい向き合ってると思うんですけど
それ以上にやっぱりその自分の心とすごい向き合ってる方が多いですよね
だからやっぱり落ち込んだ時に素早く切り替える方法だったりとか
全ての出来事に対してポジティブに捉える方法だったりとこれは全てトレーニングでできるっていう風に
どのスポーツ選手もおっしゃるんですけどでもやっぱりそれはそうなんだろうなって思いましたね
ありとあらゆる出来事をやっぱりネガティブな人はネガティブな方向から見てしまうと
でもポジティブな人はどんな出来事が起こってもそれを他の人はネガティブな角度から見るところを自分はポジティブな方向から捉えると
それが多分できていると思うんですよね
これはトレーニングでできるんですっていうのはよくいろんな人が言ってますけれどもそれでも一緒なんだろうなという風に思いますし
今回の感情と思考を切り離すっていう考え方
感情と思考を切り離すという考え方っていうのもちょっと僕も違和感あるんですけど思考も考えなんで思考も思う考えと書いて思考じゃないですか
だからまあでもすごく大事ですよね
これはすごく勉強になったなという風に思ったのでちょっとアウトプットさせていただきましたというところで本日は以上で終わりたいと思いますお疲れ様です