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はい、おはようございます。まりです。今日もラジオをやっていこうと思います。 はい、今日のテーマは考えることだけじゃなくて、感じていく大切さみたいなテーマでね、お話をしていこうと思います。
はい、きっかけとなった配信がありまして、それは自己理解チャンネルのふゆこさんの昨日のライブですね。
それを聞いてて、すごくね、私も感情とかよく分からなかったんですけど、それを飛ばさずに、しっかりとキャッチできたから、今自分を認められたりとか、他者を受け入れられるようになった、自分と相手との境界線が引けるようになったなっていうのを感じているので、そのね、自分の私のエピソードも踏まえながらちょっとお話をしていこうと思います。
はい、なので、こう自分が行動したいけどなかなか前に進めないとか、考えすぎて一歩が出せないとかね、そういった方に聞いていただけると嬉しいです。
はい、このチャンネルでは、鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達凹凸のある子育てをしながら、内政や各習慣を通して自分らしく生きる過程を沖縄からお届けしております。
では、ちょっとね、お知らせですね。最近ね、私ライブ配信、コラボライブが続いておりまして、とても楽しかったんですよね。
ゆずちゃんさんとあっこさんにお話を聞いてもらったんですけど、すごく私の慎重なところから、今こうやってね、行動したりとかやりたいとか、すごく自分に正直なところに変化している、そういう部分もすごく出せたのかなと思っておりますので、よかったらお二方のライブですね、アーカイブが残っております。
概要欄に載せておりますので、よかったら聞いててください。
はい、では本題ですね。
はい、今日はね、こう、自分って結構考える癖っていうか、うん、物事を深く考える。まあ、それはね、良い時も悪い時も出て、出ちゃうんですけど、これ、結構ね、悪いところで私、働いてたんですよね。
例えば何かこう、私がさ、2年前会社員をしてたんだけど、会社員の時もさ、意見を言いたいんだけど、この、私がこれを発言することによって、こう、雰囲気が悪くならないかなとか、うん。
あとはさ、こう、仕事をしている時も、こう、体調を崩す時があたるしもあるじゃないですか。で、風邪をひいた時に、こう、38度ぐらいの熱がね、出てて、で、それでもね、こう、何かまだいけるとか、ここで休んだら迷惑かけちゃうとか、そういうことをね、考えて、こう、ちょっと早退しますとかが言えなかったりね。
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で、結局もうフラフラして、もう倒れそうになったから、強制的に帰るみたいな。本当にそれぐらいね、私って自分のことを言うのも怖かったし、うん。どうしても考えてしまって、こう、発言できないっていうのが、昔あったんですよね。
うん。あと、トイレ行きたいとか、行きたいけど、トイレに行ってきていいですかが言えないとかね。もう何か本当にね、今考えたらもうしょうもないなって思うんですけど、そういうね、やっぱり周りを見てしまって、人の目を気にしちゃって、それで深く考えて、で、自分の感情は置いといて、みたいな感じで、すごく蓋をした状態だったんですよね。
それはなぜ起きたかっていうと、今考えると、やっぱりね、私は父親に育てられてきて、片親で幼少期から過ごしてきたんですけれども、やっぱり、親の言うことは絶対だったりとか、うん。
親の言うことを聞いていればいいんだ。だから自分の意見は言うもんじゃないんだとか、うん。自分がどう感じてるか、どう思うかは、まあどうでもいいというか、うん。
それよりも親、家族のことを考えなければならないっていうね、風な、それが正しいんだっていうことを、ずっと言い聞けせいられていましたし、うん。自分がそれは当たり前だと思ってたから、うん。
やっぱりこう、私は弟と2人兄弟で、で父親だったので、3人家族という本当にちっちゃなところ、もう閉鎖的な環境だったし、周りに助けを求めるっていうこともできませんでした。
うん。なので、これが正しいっていうことがすごくね、もう根強いんですよね。だから人が私が思っていることと違うことをしたら、それは間違ってるって思うし、自分が正しいと思ったら、そこを曲げないしね、うん。
それなんで、人間関係もね、全然うまくいかなくて、友達にも心を開けなくて、で、彼氏とかさ、そういうパートナーができたら依存的になっちゃって、っていうところがあって、すごくね、なんか人間関係もすごく苦しかったんですよね。
うん。でもそれが幼少期からのせいで、こうなってきてるなんて、もう今まで全然思わなかったわけ。うん。なんですけど、こう、私は2年ぐらい前からこう書く習慣っていって、ノートをね、使って自分の幼少期の頃をこう、書き連ねてきて、自分って虐待されてきた環境で育ってきたんだとか、
母親がいない環境って普通じゃないんだとか、うん。そういうことを自分が書いて目の当たりにしたときに、この30年余りすごく苦しかったんだ、辛かったんだっていうことを、やっぱり、うん。
地に起こして見たときに、一瞬なんかもう終わったなって思ったんですよね。うん。終わったなっていう感情が、なんだろうな、これが苦しいのか、なんだったのか、ちょっとあれなんですけど、うん。
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とにかくなんかもう真っ暗な状態。先が見えなくなったんですよね。うん。だけど、真っ暗になっても、多分自分はまだ生きたいと思ったんですよね。うん。
ってなったときに、この真っ暗な気持ち、感情っていうのを、なかったことにしたらダメだって思ったんですよね。うん。そう、どうせだったら、この辛かった30年余りを、これから楽しく過ごしたいっていう気持ちが、多分小さくでもあったと思う。
だから、この今の黒い感情を、しっかりと感じようって思ったんですよね。うん。それをやったのが、こう、ジャーナリングっていう、ノートにね、ただ自分の感情を書くっていう、ただそれだけのことだったんですけど、すごく自分には効果があって。
うん。なのでひたすら、辛かった、苦しかったとか、うん。もう仕事やりたくないとか、うん。そういう、本当に、人には言えないこと、うん。外に出したら何て言われるかわからないことを、こうノートに書くことによって、あ、出していいんだ、書いていいんだっていう、だってそれって否定もされないじゃないですか。うん。そこから私始まったんですよね。うん。
なので、こうね、ふよかさんの配信、ライブ配信を聞いた時に、あ、私、あの、もっと生きたいって思ってたんだ。なかったことにしちゃいけないって思ったから、こうやってノートを書こうと思ったんだなって感じたんですよね。うん。
なので、自分の頭で分かったようになった気でいたんだけれども、それって本音じゃないっていうことにも気づいたし、今後はやっぱり本音っていうのは、自分が頭で考える前にやっちゃうこと、うん。それをただやっていて、自分の心が楽しいって言ったらそれでいいんだっていう自信にもついてるので、すごくね、今、うん。
発信も楽しいですし、うん。やっぱりノートをどんどん広めていきたいなっていう強い気持ちにもなってます。はい。なので、なんだこれ、何が言いたかったのかなって思うんですけど、うん。結局はそう、考えるって言ってるだけだと、どうしても動きにくいんですよね、行動。うん。進みにくいので、やっぱり自分が、うん。
感じ、自分の感情を感じるっていうのがすごく良くて、うん。私が一番最初にやったのは、やっぱり嫌なこと、辛いことっていうのをとにかく紙に書き出すっていうのをやってきたので、すごくね、なかなかこう、やりたいけどできないとか、うん。一歩、半歩でもいいんですけど、進めないって人は、うん。とにかく自分が素直に嫌って思うこと、辛いことをどんどん書き出してみて、見るのも本当におすすめです。
はい。そんな感じで、今日は考えるだけじゃなくて、感じることってどういうことかなっていうね、私なりのこう、経験を交えた配信をしてみました。はい。では、最後まで聞いていただいてありがとうございました。では、またね。