というわけで、前回に引き続き、クロエさんもね、交えてお送りしていきます。
よろしくお願いします。
せーの!
本屋スキーラジオ!
こんにちは、マーチンです。
キッシーです。
本屋スキーラジオ始まりました。
この配信は、東京高円寺にある銭湯、小杉湯を拠点に、本と本屋の魅力をゆるりと話していくトーク番組です。
というわけで、今回クロエさんと一緒にお送りしていくのは、この企画。
長く続いていくことについて話したい。
はい、というわけで、本屋スキーの皆さんも利用している本屋や銭湯なのですが、
ご存知の通り、減少傾向にあります。
その中で、正しいことへの変化を求められる。
その一方で、長く続けるために必要なものや考えていることなどですね。
そういったものをですね、ゆるーくお話しできればなというふうに思っております。
それぞれの目線からちょっと重なるところもあると思うので、
その辺話していきたいと思うんですけど、
発行デパートメントの場合は、発行っていう文化じゃないですか。
そうなので、それが本当に長くありされている。
そもそも発行って長いから。
発行自体。
自体がね、1年とか2年とか普通なのと、
あと、創業400年とかでも、まだちょっと私たち若いんでとか言われて、
一応創業何年になっているんですけど、
そこから文献が残っているだけで、みたいな人たちとかがザラにいる世界なので、
なんか長く続くこと自体が皆さん当たり前で、
今SDGsとかサスティナブルとか言われるんだけど、
そのテーマでうちも結構取材とか受けるんですが、
ちょっと当たり前のこと言うしかなさすぎて、
恥ずかしくて言えないみたいな。
これがサスティナブルって言ってですか?みたいな。
なんかみんな生活の知恵とか、余ったものを再活用するとかっていうことで、
発行文化とかって生まれているので、言ったらそうなんだけど。
みんなが暮らしの中で当たり前に続けてきたことなので、
長く続くことと言えば、発行はそのものかなと。
そうですよね。なんか腐っちゃって食べれなくなったけど、どうにか食べようとして、
生まれているものとか多いですもんね。
捨てちゃいそうなものを発行させて美味しく食べるとか、
特に石川県で今ほっくりでテーマ取り上げているフグの子とかって、
政府がなんか物産品作ろうよ、他に負けないさ、みたいなので、
フグをご乱葬につけると、下毒されて食べれるようになるっていう、
超珍味で、一体開発中にどれだけの人が犠牲になったの?みたいな。
ちゃんと聞いただけでトワトワするみたいなこととかもね、発行はやっぱあって。
皆さん時間かけてやっていくっていうのは、かなりスタンダードな考え方というか、根底すぎるみたいな。
なるほど、確かに。でもそれって生活の中での長さというか、長く続くことだと思うんですけど、
本屋さんとか銭湯とかって、商売じゃないですか。
なので、その上で続けるって、やっぱり必要とされ続けるしかない部分が多いのかなと思うんですけど、
特に今舞台になっている小杉湯とかの銭湯、公衆浴場と言われるようなところ、
金額が皆さん一律だったりとか、あるじゃないですか。
この前、稲林さん、板橋にある方と関わっている方ともお話ししたときに、
前世紀というか、一番多かったときは、たぶん今のコンビニよりちょっと少ないぐらい、日本全国にあったみたいな。
でも角曲がったらあるじゃん、銭湯。
要は、お家の環境的にお風呂があるお家なんてなくて、皆さん入りに行くのが当たり前。
例えば、お家出るときに、今日は仕事終わりに銭湯行くぞってみんな決めて、
コートのポッケに石鹸とか入れて出てた時代の人たちが、まだ60代、70代の人たちって結構現役。
で、仕事が長引きちゃうと、今日も行けなかったとか言って、何かいつ風呂入るんだみたいな。
生活の住まいとか、リズムとかと、かなり密接に関わっていたのが、たぶん銭湯。
生活のすごく一部だったものが、今、私たちのお家にはもちろんみんなお風呂ある。
で、お仕事終わりにお風呂に入れるか入れないか、一発勝負みたいなことなんて、ほとんどない。
生活リズムの中における銭湯の役割って、やっぱり変わってきていると思っていて、
ただ、どんどん減っていってしまっているけど、みんな何かあったらいいなって思っている。
みたいなことに、どうやって向き合っていくんだろうなっていうのがあるんだけど、
そもそもさ、本屋と銭湯って、その街にあったら住みたいなって思うものじゃんみたいな。
なんでなんだろうって、私はちょっとそこが気になって。
あー、確かに。
例えばさ、不動産屋さんとかでお家見に行くじゃないですか。
で、近くに必ず、なんかカフェあります?とか、なんか素敵な本屋があったら、
ちなみにいい銭湯とかあります?とかって言って、これ全部あるよって言われたら、かなり爆上がりするというか、
住みてぇこの街みたいな。
なる。
なるけど、何なんだろうそれみたいな。
うーん、確かにそうですね。
いい街の定義にちょっと入っちゃってるじゃないですか、本屋があるとか、
でもあれなんですよね、本屋もその一般的な、売れる本だけおいてある本屋じゃないんですよね。
そうなの。
なんか。
いい本屋って。
そう、いい本屋。
そっか。
店主の趣味志向が入ってる本屋さんがいいよね。
そうなんですよね。
そうなんですよね。
そうなんです。
そんな感じですね。
うん。
そしたら、ありがとうございます。
うん。
それでは、ありがとうございます。
本屋さんがいい本屋さんって 私は思っているものなので
だから不動産屋さんの人に いい本屋さんありますとかって聞いてね
あそこの駅前にとかって言われて チッチッチみたいな
そういうんじゃないんだよみたいな
街の個性を作っている場所に 自分がどう関われるのか
または自分が関わりたいと思った時に 受け入れてもらえる場所があるのか
っていうようなことで
なんかその本屋さんとか銭湯とかって すごくこう街の風景になるもの
特にさっきも小杉屋さんの朝ごはんに並ぶ 若者たちの列
えーみたいな めっちゃ健康的みたいな
超いい街じゃんみたいな ふうに思ったりとか
夕暮れになんか親子連れで タオルと着替え持って歩いている
その風景があることとかって
あの住んでて本当に幸せなことだなって 思うのにつながってたりとか