1. ホンヤスキーラジオ
  2. #05 2023年の振り返りを
2023-12-22 28:10

#05 2023年の振り返りを

ゲストをお呼びして、本や本屋周りのことをおしゃべりするホンヤスキーラジオ。 今回は、企画編集をしているユースケさんをお呼びして、ホンヤスキーラジオの2023年を振り返ります。


▼お便りはこちら▼
https://forms.gle/kTT2xebCejj3kG8U7

Summary

今年の本屋好きラジオでは、スキーラジオの出来事を振り返っています。ブースの準備や文学フリマでの出会いなど、様々なエピソードが話されています。また、声日記カテゴリーのスタートからゲストの登場、そしてビッグイベントへの参加までを振り返っています。今年の本屋好きラジオは試行錯誤の年であり、収録の日程やスケジュールの調整がネックとなりました。リアルで収録を行うことも楽しいため、来年は新しい相方を探してオンラインとリアルのバランスを取りたいと思っています。

文学フリマの出店準備
こんにちは、こんにちは、お待ちです。
今、文学フリマのブース内からお届けしているんですけれども、どうでしたか?
いやー、もう楽しすぎましたね。
具体的に、朝から今日?
そうです。
朝何時くらいから?
朝は、ここがオープンが10時半だったので、それに合わせて朝起きてきたんですけど、
前日と前々日にも作業の方をしていて、まずシュミレーションをしたんですよ。
シュミレーション?
はい。ブースの区画が何センチかける何センチだよ、長付けの半分だよっていう制約があったので、
そのサイズ内に自分たちが制作したグッズが、書籍含めて置けるかどうかを確認をして、
それに合わせて作業をするっていう会を、まず木曜日に実施をして。
ちょっとお見せできないんですけど、めちゃめちゃレイアウトいいですね。
めちゃめちゃいいですね。
お客さんもついてて、初めての出店とは思いますね。
ありがとうございます。
今日は何かいい?
印象的な出来事は、まず本屋スキーラジオを聴いてますって言ってくれた人がいた。
あー、よかったですね。
っていうのが一番、嬉しかったですね。
あとですね、
ホムホム社で作って、
ホムホム社新聞をめがけて買いに来てくださった方がいて、
おー、すごい。
新聞を1、2、3くださいっていうのを言ってくださって、
知ってくださってる人がいるっていう出来事が。
次回機会があったらまたやってみたいですね。
またやりたいですね。
というわけで、ちょっと短いんですが、現場の様子をお届けしました。
ありがとうございます。
こんにちは。
こんにちは、まっちんです。
始まりました、本屋スキーラジオ。
この番組は、本と本屋の魅力をゆろりと語っていくトーク番組です。
はい、というわけで、早速11月に開催した、
文学フィルマーの出店時に、
あのー、喋ってた様子、ご覧いただいたんですけれども、
めちゃめちゃ感情がただぼれて楽しすぎてるのが、もう、わかったなーって思いますね。
すっごい面白かった。
いやでも、今このテンションで喋れって言われたらマジ無理だから、
当日撮っといてよかったなって、めっちゃ思いますね。
すっごい楽しかったので、また次の文学フィルマーが、
来年5月頃に開催されるっていう風に聞いてるので、
また出店できたら面白いなーっていう風に考えております。
はい、というわけで、年内最後の配信を始めていきたいと思います。
マーチンの本屋スキーラジオ。
改めまして、こんにちは。マーチンです。
はい、というわけで、さっそくですね、
今日、素敵なゲストの方にお越しいただいております。
本屋スキーラジオの企画編集をしている、ゆうすけさんです。
はい、どうも。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えー、子さんリスナーの方はご存知かとは思うんですけれども、
ゆうすけさん、軽く自己紹介をお願いいたします。
はい、どうも。ゆうすけと申します。
あの、この本屋スキーラジオの、あのー、
立ち上げ当初から企画と編集してます。どうぞ、よろしくお願いします。
お願いしまーす。
今年初めて出てくださってる。
あ、そうですね。
えーと、結構ね、去年までは、なんかゲストによって時々出てたんですけれども、
今年はあんま登場する機会はなかったですね。
ありがたい。で、えーと、今回はですね、年内最後の配信ということもあって、
ゆうすけさんと一緒にですね、今年の本屋スキーラジオの出来事を、
振り返っていきたいと思いまーす。
はい、お願いしまーす。
お願いしまーす。
ゲストのエピソード
本屋スキーラジオー。
えー、というわけで、今年1回目のゲスト、ご存知ですか?
えーとですね。
ご存知ですかって聞いたんですけれども、これ台本用意してるんで、
もう答えは書いてあるんですが、台本用意しなきゃよかったな。
あー、もねちゃんですね。
あ、そうですね。あのー、あとは寝るだけラジオのパーソナリティを得られてるもねちゃんに来ていただいたんですけれども、
実はね、こないだジャケ劇のイベントがあって、それ日本屋スキーラジオも参加させていただいたんですけれども、
そこでね、ほんと偶然ね、偶然もねちゃんに会うっていうのがありましたよね。
はい、1日目のオープンと同時くらいに。
ほぼね、オープン滑り込みみたいな感じで。
行ったら、いらして。
そう、あの、我々が座った席、壁沿いっていうか、壁際の席に座った、
真ん前に座ってたお客さんの後頭部がもねちゃんだっていう、あれですね。
座ったから知ってびっくり。
あー、そうそう。声かけていただいてね、ほんとにありがたいなと思ったんですけれども、
そのもねちゃんがゲストでお越しいただいたんですけれども、
はい。
ポッドキャスト1年生の集いということで、
はい。
あの、いろいろお話をされたかと思うんですが、
はい。
そのときに、あの、結構本を紹介していただいたじゃないですか、双方。
うんうん。
覚えてらっしゃいます?
何の本を紹介してもらってたかは、
はははは。
忘れましたが、あの、あの、あの、あの、表紙のやつ。
あの表紙のやつね。
はははは。
そう、まあでもマーチンさんはね、短歌のね、
はい。
あの、All Around Youとか、
うんうん。
紹介されてたり、キッシーさんはあの、あの、チャットモンチーの、
うんうん。
あの方の本とか紹介してて、なんで俺の方が覚えてるんですかね。
はははは。
俺の方が覚えてるんですかね。
すいません。
いやいやいや、まあモネちゃんがね。
はい。
ゲスト来ていただいて、なんかそのジャケ劇の、あの、出会いだったりとか、
うんうん。
そういうなんか不思議の縁もありつつ、3時間配信もね、もうこの配信されてるときは終わってて、あのゲストにも来ていただいてると思うんですけれども、
はい。
なんか今年結構、あの、タッチポイントの多い方だなっていう印象、僕は勝手に思ってたんですが、
はい。
で、そこから、あれなんですよね、ちょっと本屋好きラジオが、それまでこう、ゲストの方に来ていただいて、あの、ある。
本当に決まったトークテーマをもとに、まあ自由に話すという形式から、パーソナリティのキッシーさんとマーチンさんがこう、ちょっとこう夜話的なことを、
うんうん。
あの、とりとめもなく話していくっていうですね、そういう形式に変えたんですよね。
はい。
2023年。
変えました。
なんか、どんなことを話されたかとか、印象深いとか、覚えたりするものあります?
そうですね。めちゃめちゃ雑談なので、夜の雰囲気すごいなって。
うん。
っていう印象がまずあるのと、話題を覚えてるかっていうよりは、喋ってたときの印象。
あー、なるほど。ざっくりとした印象。
ざっくりとした印象は、そんな感じで。
あー、そうなんですね。なんか、ね。
リッスンサービスの紹介
覚えてたのは、あの、冷蔵庫の話がちょっと面白かったですね。
冷蔵庫の話ね。
はい。
覚えてます?
いや、冷蔵庫が静かだっていう。
あー、そうですよね。
ただ、それだけの話を。
最新の家電ってすごい静かだねっていうね。
うん。話を。
そう。そう。
おやすきラジオでするっていう。
そうですね。ただね、そこから不思議な出会いというか、つながりになっていくんですよね。
あー、そうですね。
これが。
はい。あの、Podcastと同じように、音声配信のプラットフォームのリッスンっていう。
うん。
あの、ところがあるんですけども、そこの中の人がですね。
うんうん。
おやすきラジオを見つけてくれて。
不思議なご縁ですね。本当にそれは。
うん。本当にすごい。
これ実は、あの、主にSpotifyとGoogle Podcast。
Google Podcastに配信をしてるんですけれども、あの、シーズン2の文章でつながるとか、物語を読むことについてお話してくださった、僕の友人の野柳さんっていうインターネットで書いている人。
野柳さんに来ていただいたときに、その野柳さんが、あの、文字起こしするなら、リッスンっていうサービスがあるんで、それどうでしょうっておすすめしてくれたんですよ。
うんうん。
あの、X上で。
うんうん。
思って。
うん。
本当に、何の気なしに登録しててあったら、その雑談も文字起こしされるわけですよ、つまりは。
そうですね。
雑談の文字起こし、すごい新鮮ですよね。
そうですね。雑談も文字起こしされた結果、えー、つながるという、本当に不思議なご縁ですね、っていう。
えー、面白いんですよ。リッスンが、ベータ版ができたのが4月くらいらしくて。
うんうん。
で、えーと、本格稼働したのが6月とか。
うんうん。
あ、そうなんだ。
で、その、のやぎさんとゆうすけさんが、文字起こしの点で、やり取りされてたのが、確か5月末から6月ぐらいだったんですよね。
うんうんうん。
で、そこから、あれよ、あれよという。
あ、でもそんな新しいサービスだったんですね。
そうなんですよ。
全然知らなかったです。
いやいや、早いんですよ。しかもその、
うんうん。
改変。
改変。
その、システムの改善がめちゃ早くて。
あ、なんかよくね、X見てると、なんかこれを直しましたとか。
そう。
こういう事をしましたってのは、あの、流れてくるので。
私、普段ITの仕事をしている関係で、こんな早くシステム回収する?めっちゃ工数かけてるじゃんって思う。
あ、そうなんだと。
思っちゃう。
えー。
んですけど、あの、作ってる、あの、近藤純也さんっていう方が、すっごい楽しそうなんですよね。
えー、そうなんだ。
はい。これ、あの、使ってくださってる、あの、ポッドキャスターさんからの。
声を集めて、こんな機能あったら嬉しいとか、この辺直ったら嬉しいみたいな声を集めて。
うん。
それを、その、翌週には、反映してたりとか。
すごいっすね。
早すぎるんですよ。
スピード感が早い。
めっちゃ早いんですよ。
えー、すごい。
そう。だから、結構、その、リッスンさんを使ってるユーザーさんたちは、結構、その、仲間感みたいなのを。
うんうん。
見て撮ったりはしてますね。
えー。
見てはないか、聞いて。
はい。
すごいね。なんかもう、一個のサービスっていうよりかは、商店街にいるおじさんおばさんみたいなのが。
そうそうそう。
ちょっとここ、段差が気になるから、ちょっと直してもらっていい?
あー、街っぽいですよね。
そうそうそう。
オンライン上の。
何か。
声日記カテゴリーのスタート
そう。で、声日記っていうカテゴリーも、その、ポッドキャスターさんの発案でスタートしてて。
あ、そうなんだ。
そう。それが、その。
他の、ポッドキャスターさんたちも楽しくて。
うん。
あの、乗っかって。
うんうん。
いち、いち、カテゴリーになったりとか。
うんうんうん。
で、で、その、声日記界隈の人たち。
うん。
を、第一長屋とか。
おー、なるほどなるほど。
長屋として表現を。
いいですね。
してたり、していて。で、私も、ホヤスキーラジオ、その、ゆうすけさんが。
うん。
つないでくれて、アップしてくれているのに加えて。
うん。
で、もう、あの、縁日記っていうのをちょっと、やったり、やらなかったりしてるんですね。
や、やらなかったり。
いや、やってるでしょ、それ。
あの、定期的じゃなくて、本当に不定期配信。
うん。
してるんですけど。それこそ、ブンフリ出ますとか。
あー。
あの、ブンフリの準備、すげー楽しみながら。
うんうん。
の、配信してたりするんですけど。それ、もう、あの、もちろん聞いててくださってて。
えー、すごい。
そう。それで、第二長屋みたいな表現。
あー。
第二長屋の住人として。
なるほど。なるほど。
あの、マーチンが認識していただいているようでして。あの、ちょっと。
いいじゃないですか。なんか、あの、いいのは鬼滅の刃っぽいですね。柱みたいな感じでしょ、要は。
ゲストの登場
柱。
そうそうそうそう。なんか、7個か8つぐらい、こう、あって、こう、新選組なら、私が一番大隊長ですみたいな感じってことでしょ。
そんな感じですね。
いいね。
そう。そんな感じで、あの、音声配信っていうカテゴリーでも。
この、本屋敷ラジオをきっかけに、リッスンさんの方面で、ちょっと、知ることが多くって。
そうですよね。だって、リッスンニュースに出てくる、マーチンの言葉の頻度、多くないですか。
何かと話題にしていただいて。
あ、そうですよね。
はい。
ちょっとね、もしお聞きいただいてない方は、あれ、過去も聞けますよね。
あ、聞けます。もちろん。
本屋敷ラジオ。
というわけで、えー、で、その。
本屋敷ラジオの、湯放し的な雑談を、こう、続けていった先に待っていたもの、あの、素敵なゲストの方が待っていたわけなんですけれども。
はい。
まずは、スタンダードブックストアの中川さんに。
はい。
これは、僕はちょっと同行できなかったんですけれども。
あ、そうですね。はい。
東京じゃないんですよね。これね。
そうなんですよ。大阪まで収録をしに、いや、中川さんに会いに行きまして。
うん。
いや、すごい楽しかったですね。
なんかもう、本当に。
うん。
物件とか本屋さんを経営してた方にお話伺うのは、初めてでしたからね。
そうですね。本屋さんのお話聞けるの、すごいやっぱ勉強になるし。
うん。
今、中川さん大阪の方で、お店自体は、次のお店を探してる、物件を探し中。
うん。
なんで、あのー、webでの購入とか、どこかでやってるイベント。
うんうん。
あのー、で、えーと、中川さんにお会いできる。
うん。
ような、形になってるんですけども。
うん。
やっぱ、長年やってらっしゃるので。
うん。
もう、お父さんの代から本屋さんだったから。
すごいっすね。
すごいですよね。それで、百貨店の中に本屋さんがあって、それを継いで、自分でも本屋さん立ち上げて、みたいな、ところをやってらっしゃってて。
うん。
中川さんの周りの人たちも、すごく素敵な方が多くって。
うん。
あのー、X城のポスト見てても、やっぱり、いろんな方の繋がりで、やってらっしゃるんだなーっていうのが、思うので。
うん。
以前、クロエさんがゲストに。
そうですね。
来てくれた時にも、その地域のことを知るには、まずそこの、土着の本屋さんに、まず行って。
うんうん。
店主の方と喋って。
うん。
こんな方を探してます、みたいな。
うんうん。
人探しの時の情報集めで、あのー、コンタクト取りに行くんですよねー、みたいな話を聞いたんですけど、まさにその本屋さんっていう感じがしますね。
ね。中川おじさんっていう風にね、名前を出されててね、その時は。
そうですね。
伏線回収じゃないですけれども。
はい。
なんか、叶ってよかったですし、スポーティファイまとめてね、この中川さんのエピソードが一番シェアされたっていうですね。
うん。
のがあって。
すごい。
これはなんか嬉しかったですね。
はい。
そして、しんさんですね、デザイナーのしんさん。
はい。
これはマーチンさんのお友達ですかね。
はい。お友達です。
ここから、えーと、あれですね、マーチンさんが、お一人でやられ始めるタイミングになるんですけれども。
はい。一人でゲストを呼んで、ゲストの方とお話をする形式。
一人でやり始めて、なんか大変だったこととかあるんですか?
えーとですね、まず最初の、オープニングの喋りが。
はいはいはい。
テンポがずれるんですよね。
まあわかりますよ。すごいわかります、それは。なんか。
あれ、来るはずの声がないみたいな。
いやわかりますね、めっちゃそれ。
そうですね、困りましたね。
そうですよね。そして、北枕さん。
はい。
深川さん。
来てくださいましたね。
一番新しいエピソードになるんですけれども。え、いかがでした?
もう、爆笑ですね。
ビッグイベントへの参加
その後の疲労トークは聞かれました?北枕さんの。
あ、聞きました。聞きました。
一応お話もされてましたよね。出てまいりましたっていう風に。
はい。あの、全然真面目にやってないのに、真面目に聞かれて困ってるっていう感じで。
本当ですよね。多分こうやって後日談的に話すことも、ご本人は望んでないような感じではあると思うんですけれども。
あーってなってる気がしますね。
そうですね。
もう誰も聞いてない、誰も読んでないっていう前提で、全部やってるっていう風におっしゃってて。
うん。
いやー、それが続くコツなのかーってすごい思い。
そうですね。面白いのはこの北枕さんの回が、一番新しいエピソードなのに、めちゃめちゃ瞬間風速が吹いてるってことが面白いですね。
再生数がめっちゃ伸びてるという。
うんうんうん。
まあでも面白かったですからね。
いや、ほんと面白かったですね。
なんかその、リッサルさんでの配信も始まったので、私もその、深子さんの回を、あの、声日記の方で。
うん。
収録をして、もうマジ面白かったっていう話をしてたりとかして、その、告知する先が増えた感じだったんですよね。
あー、なるほどなるほど。
通常、あの、SNSで言えばXと、インスタグラムで公開してるんですけど、で、それにプラスして、リッサルさんの方で、音声での告知みたいな。
いや、いいですよね。というわけで、そこから、しんさん、北枕さんを経て。
経て。
なんと。
今年のビッグイベント。
はい。
文学フリマに出展するという。
うわー、やったー。
オープニングでもね、その、生の声を聞きいただいたと思うんですけれども、これ、もともと本屋スキーラジオが始まった経緯、覚えてらっしゃいますか?
覚えてますよー。
どういう経緯だったんですか?
えっと、まず、ジーンが作りたい。
そうなんですよ。
本を作ろうっていうのが、まず最初だったんですよね。
そうですね。
で、コンテンツがないことに、作るぞ。
ってなったときに気づいて。
ちょっと、もうちょっと詳細に聞かせてもらっていいですか?
ていうか、まあ、俺の方からも詳細を話すと、下北沢にあるボーナストラックっていうところで、たぶん、行ったんですよね、そこで。
行きました、行きました。
イベントに行って。
はい、行きました。
そこの、あれなんですよね、出展されてる方から、ジーンなんて簡単に作れますよって言われたんですよね、確か。
そうです、そうです。
あの、ブックラブアズホリデーっていうのを、何ヶ月間に1回、ボーナストラックの方でやっていて、そこに本屋さんたちが、
出展してるんですけど、そこで知り合いの方に、ペロッと言われて、マジでって。
そう、マジでって言って、たぶん、その瞬間に、LINEグループ組むんですよ。
そんなときにね。
本を作ろうっていう。
そうそうそう。
LINEグループを組むっていう。で、スケジュールが来るんですけど、誰も、誰も返さない。
誰も返さない。
入稿日いつですって、みたいな話だけ。
出して。
そうそう、誰も返さなくて、もうデッドライン越えたあとに、いや、書くことがないですって。
いやー、最初に気づくべきでしたね。
めちゃめちゃおもろかったですけどね。だってもう、コントじゃないですか、完全に。遠隔コントですよ。リモートコントみたいな感じですよ。
いやー、やる気満々だったんだけど。
そうですね。
なんにもテキストなかったですね。
そうですね。
そこから、ちょっとコンテンツ作りましょうっていうことで。
はい。
あの、まほやすきラジオがね、一応始まったっていうことがあり、えー、2年ぐらいですか?
はい。
の回収が、やっとされるということになりまして。
うん。
でも実際、ど、どうでしたか?作ってみて。
いや、すっごい楽しかったですね。
うん。
しんさんも、その、今回作ったJの表紙とか手伝ってくださったり、中にも、あの、登場してくださったりとかしてて、で、みんなで作ってるときに、その、表紙の案を決めるときとかも、
うん。
その、マーチンは、どんな表紙がいいですかって聞かれて。
うん。
で、その、その前に、あの、三茶でやってたアートブックフェアに、
うん。
参加できなかった人たちで、ブックフェアやろうぜみたいな、あったんですよ。
うん。
で、それも、何店舗かな?20店舗くらいの、その、個人で作ってる方が、
うん。
うん。
はい。
うん。
作ってる方々がいてて、で、そのときに、買う買わないを、私が、その、文学振り間自体に行ったことなかったので、その、商業出版載ってないもの、あの、寺院が大量にある場所に、そのとき初めて行ったんですね。
あー、なるほど。
で、そのときに、その、買う買わないの判断が、
うん。
本屋好きラジオの試行錯誤
自分の中だと、よく考えられてて、えっと、企画も面白いし、
うん。
内容も面白いんだけど、
うん。
自分の本棚に、自分ちの本棚に、あったら嬉しいかっていうと、あんまり嬉しくないみたいな、
へー、そうなんだ。
とかもあったので、それをもとに、その、面で飾っておきたい表紙がいいですっていう、
おー、なるほど。
リクエストをして、
うん。
それで、あんな感じになりました。
ねー、ほんと。ちょっとね、え、今、その画像、どこだと見れるんだろう?
後で、インスタにあげときます。
あ、じゃあ、えっと、インスタをご覧いただくと。
はい。
こんな表紙だったんだなっていう、これが私の面にしておきたい想定だということがご覧になれると思います。
はい。で、それも、やっぱ、オシャレなんですけど、
うん。
オシャレすぎると、内容との期待値が、差があっちゃうと、
うん、うん。
買った人がびっくりしちゃうから、
うん。
それの期待値調整も考えながら、デザインしてくださってて、
うん。
はーって、そんなとこまで考えてデザインするんだぜー、みたいな。
へー。
なるほどねー。
うん。
これね、実は5月に、あのー、高円寺の小杉さんの、あのー、軒下での、
はい。
イベントを、あの、我々関わっていたと思うんですけれども、その時にね、こう、ちっちゃいね、
うんうん。
本屋敷ラジオの、ジン、ボリューム0っていうのを作った時に、あれ、あの、僕の方で叩き起こしてるんですけど、その後こう、あの、デザイナーの、あの、この本屋敷ラジオにも来ていただいた坪田くんとか、あの、ミカさんとかに見ていただいてくださって、
だから、あの、これは、あの、印刷をすると、あの、こういうちょっと不具合が出るかもしれないので、こうしましょうって言われたりした時に、
うん。
ある意味、デザインだけじゃなくて、形にする過程においても、こういう不具合が出たりするから、こういう表現はそもそもしない方がいいですって言われた時に、もう、唸るしかないんですよ、やっぱり。
いや、でも、あれ、すごかったですよねー。
そう、デザインだけじゃなくて、
うん。
やっぱりこう、多分、あの、形にする?
要は、印刷をする?
とか、そういうものの過程の間には、まだまだ多分、こう、可視化されてないというか、我々が想像つかないことも、いや、もうあるんだろうなっていうね。
そこに多分、素材だったりとかさ、もあるんだろうなっていう話を聞いて、もうリスペクトが止まらないですよね、っていう。
ほんと、そうですね。今回のそのジーン、あの、文学フリマで発売したジーンも、あの、ディレクションをミカさんがやってくれたんですけど、
うん。
その、写真とか、その、順番?
うん。
もう、その、マイページから順番にめくっていった時に、ここにこれがあった方が、読みやすいと思うから、入れ替えようか、とか、いろいろ、あの、アドバイスくれてて、
うんうん。
はぁー、はぁー、ってなりました。
ね。もうほんとに、一つのものを作る間の過程だけで多分、めちゃめちゃ喋れますよね、それは。
うん。
それで一個収録
もしかしたらできるかもしれない
これもねまた
次回ね
出展する機会があったりとかしたら
これまたやる
やりたい感じですよね
やりたいですね
ご期待ということでございますね
そして
冬の本祭りのお話をちょっとだけすると
これはねスポティファイとか
パッドキャストの方にもアーカイブを
各ゲストさんで区切って
載っける予定ですので
ぜひアーカイブも聞いてみてください
はい
本屋好きラジオ
はいというわけでちょっと
自由に話してきました
年内最後の配信ということなんですが
まちんさんいかがでしたでしょうか
そうですね
結構岸さんが大阪に
行って
リアルに会う機会が
減ったのもあって
いろいろと本屋好きラジオの
立て付けを
試行錯誤してたのもあるので
試行錯誤したなっていう年
確かにね
なんか周りから見たら
あんま定まってないんじゃないか
っていう感じに見えるのかな
どうなんですかね
どうですかね
今ねほとんどその
僕もあの高円寺周辺にいないので
だから小杉家でこう
集まってっていうことも
今はあんまできてない状態なので
新しい相方を探して
今はあんまできてない状態なので
もうあり岸さんは関西に行き
夜話的になり
一人になり
なんかすっごい寂しい
感じですね
相方みたいなの欲しいですよね
いや欲しいですね
っていうのがありまして
なんかどんな人が
相方欲しいですか
なんかあるじゃないですか
でも結婚相談所もなんでもそうだし
多分なんか
わからない俺行ったことないから
わからないんだけど
でもまあマッチングアプリとか登録したときに
なんかこう条件みたいなのがあるじゃないですか
身長これだけ欲しい
そうそうそう
とかっていう
なんかそういうのいるんすか
えっとですね年収は
相方の年収
関係ない
何が年収かっけ
そうですね
本あんま読まなくてもいいんですけど
マーチンと喋るの楽しみみたいな方だと
多分いろいろ企画しやすいかなとは
まあ確かにそうですよね
まあ確かにそうですよね
思いますね
確かに確かに
なんか一番
ラジオの収録を
2年ほどやらせていただいてて
感じるのが
収録するための
日にちを決めるとか
スケジュールはねありますよね
そこが結構
ネックだったりするので
やっぱり今はね
オンラインでもZoomとか
そういったもので収録は可能なんですけども
リアルにやって
喋ることも
やっぱ楽しい
分かりますそれは
本当に
それをやっぱ
本屋スティーラジオの方では
やっていきたいなっていう風に思うので
その辺ですかね
そうですね
ぜひね
誰か
誰かを釣り上げてください
ちょっと
疑ってみます
でもいいと思います
興味がある方はね
良ければSNS等でお声掛け
恥ずかしいと思うので
DMとかでも全然
こっそり
こっそり
最後マーチンさんからお知らせが
ございます
本屋スティーラジオでは
お便りを募集しております
マーチンに聞いてみたいことや
話して欲しいことなどございましたら
概要欄のメールフォームからお願いします
相方になります
みたいなのも全然ありです
そうですね
迷惑メールだけやめてください
それでは本屋スティーラジオ
お相手はマーチンと
ゆうすけでした
あー本屋行きたい
28:10

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