そう言ってくれたらいいじゃないですか。
ゾンビの前提がまあいいや。
それだったら、例えば学校に行って勉強するのと、家で一人で勉強するのどっちがいい?って言われたほうがしっくりくるよね。ゾンビややこしくない?
これね、後で出てくるんですけど。
ゾンビは出てくるの?
ゾンビは出てこないんだけど、孤立っていうのが割とテーマで、孤立を生み出したいがためにちょっとゾンビをね。
家だったら孤立してるじゃん。
でもやっぱゾンビいないと孤立感ないというか、切羽詰まった感じが出されないからこそなんですけれども、
とにかくね、むしろ一人でいるために勉強が必要だよねって言ってる本なんでしょ。
だから、2026年に見つけたい良い習慣としては、私はもうこの自学自習の力っていうのを押し出したくって。
AIがね、何でも教えてくれる今、世の中じゃないですか。
でも、だからこそ自分で考えて、自分で学ぶっていうことの価値がギュンギュンギュンと価値上がってまして。
だから今回この本から学んだ3つのポイントをちょっとシェアさせていただきたいなと思っております。
1つ目のポイントがですね、そもそも学ぶとは何かっていうことについてです。
学ぶって聞いた時、頭の中に出てくる映像ってどんなのが出てきますか。
学ぶっていうのをパッて聞いて、どんな映像が出てきますか。
映像か。あんまり映像が出るタイプではないけど。
あ、そっか。
勉強してる?なんかノートとかで勉強する感じですかね。
確かに。どんなのが出てくるか。学ぶ。
まあやっぱね、古代ギリシャでみんなが哲学について考えてたところかな。
おー、違うんですよ。
実は学ぶって聞いた時、そこの目の前に海が広がっていて、自分の手に白い手袋がなされてて、ギュってハンドル握ってる状態。これが学ぶなんです。
ハンドルを握ってる?急にハンドル握ってる。
船長なの。海賊の船長なの。
浜辺かと。
そうそう。海の浜辺で手袋してるだけなのかな。
そっかそっか。海の中央でハンドル握ってる状態。これが学ぶってことで。
つまり、学ぶというのは何か勉強するとか知識を増やすっていうわけではなくて、自分の人生のハンドルを握り直す行いですよっていうことを今伝えたかったんですけれども。
火事ですよね。
火事を。
そうそう、火事を。
海で。
火事を切る。その火事ですね。ハンドルと違う。
重火事とかね。
重火事とかね。ハンドルとは違う。
ハンドルって言っちゃうから、どっちかというと車重い。
そうですね。船は火事。
火事っていう。
火事なんですね。どっちでもいいですよ。
火事を取れとかってね。
そうそう。とにかくどっちでも火事でもハンドルでも握っちゃってくださいということで、とにかく私たちが今生きてる世の中、いつの間にか集団行動というか集団ツアーに出されてることが多いんですよ。
小学校も6年間こんなん学んでくださいね。高校も3年間これ学びます。文系取り系は決めていいですよ。あ、そうだ、世界史と日本史どっちか選べますよとか。
なんか選べてそうで実はもうめっちゃ決められてるんですよね。選ぶことも。
で、今日はこのミニテスト受けてくださいね。
期末テストがこれありまして、センター試験も受けまして、入試がこんなんですとかって全部決められてるんですよ。
で、大人になってからも自分の意見っていうよりはみんなの意見に従いがちというか、そういう世の中になっておりまして、
でもこの本は孤立じゃなくて孤独を守るために学ぶっていうのを打ち出してるんですよね。ここがその孤立がさっきゾンビが出てきたポイントなんですけれども。
今の話聞いてた時に、全くまだ本の内容わからない状態で勝手なパッとイメージですけど、めちゃくちゃ有子さんの学習方法を思い出しました。
なんか本当に一人でやりたいタイプだよね。
そうなんですよ、昔からね。
一緒に勉強するとかもあり得ないって会話してるとあるし。
塾とか絶対あり得ないっていう。
家でとにかくやって、ずっとやってるみたいなの。
生田さんも似たような。
僕も同じやね。僕も塾行かないで。
一人で勉強しましたね。
授業とかも絶対嫌だって聞かないパターンみたいな。これが多分自学自習なんですよ。
僕と似てるかも。
学習スタイルが多分そういう感じがする。
これはどちらかというと、塾ない。島にあったのかな?でも行ってなくて。
ただ、お金がないっていう状態だから行ってなかっただけで。
うちもそれもあったから。
友達が塾行って楽しそうだから、最後だけ行かせてもらった。
そうなんだ。
で、何も勉強せんかった。
本当に群れてる。
それが出てくるんですよ。
本当にパッと見のイメージで、あれ子さんとか生田さんの学習スタイルを思い出しました。
私は自分を肯定してもらえたまではないけど、やっぱりこういうのってあったんだなって思わせてもらった本でもあって。
やっぱりみんなで勉強したい人多いから、自分がちょっと変わってるのかなって思って生きてきた人間で。
そういうのが出てくるんですけど、とにかくこの本は孤立じゃなくて、孤独を守るために学ぶっていう。
孤立っていうのは、望んでないのに切り離されてるように感じる状態。
孤独っていうのは、自分で選んだ一人の時間っていうものなんだ。
だから自分で選んだ一人時間を守るために学ぶっていうことなんですよ。
この本を読んでて、私ちょっとピンときたことがあって、学ぶってWi-Fiみたいなものだなって思ったんですよ。
そもそもWi-Fiって何ですか?
Wi-Fiって目に見えないんですけど、明らかに飛んでる線なんですけど。
でもね、私もこれパソコン買って初めて気づいたんですけど、やっぱりWi-Fiっていうものがあれば通じ合える何かがあるっていうことなんですよね。
これ繋がってないと通じ合えないっていうものなんですけど。
まさに学ぶっていうのがWi-Fiみたいなもので。
学校でやる勉強ってね、学校にいる間普通にWi-Fi繋がってるんですよ。
テストに合わせてやってくる勉強っていうのはもうずっとWi-Fi繋がってるんですけど、
学校出た瞬間にプツンって接続できなくなって、あれ?ってなるんですよね、こういった勉強は。
でも大人になってからの自学自習、もちろん子供の頃の自学自習もそうなんですけど、
すぐに役立つわけじゃないんだけど、繋がりたいときにちゃんといつでも何か繋がれるようにポケットWi-Fi入れてるような状態のものが自学自習だなって。
ピンときますか?
アレコさんがWi-Fiとかで解説、例えるのが感動してますね。
やっぱり機械音痴だったから。
でも全然3本ぐらいないと厳しいなっていうのが。
外出たときにWi-Fiがないってずっと言ってて、外出たらWi-Fiはないのに、4GとかLTEとWi-Fiの違いっていうか。
違い分からなかったんですよね。昔はね。でも今はちゃんと何となくは分かってる。
Wi-Fiの略の前って何かわかります?通称のちゃんとした名前。
Wi-Fiって略?
そうそう。
Wi-Fiって略なんですか?
うん。
え、何だろう?ワールドインターナショナルWi-Fi?
ファイティング?
ファイティング。
何だろう?
多分そうなんでしょうね。
え、でも何ですか?
僕今調べましたけど、Hi-Fiから来てるらしいですね。
Hi-Five?
Hi-Fiのフィディリティ?フィディリティ?
えー。
ワイヤレスフィディリティ。
ワイヤレス?
でもそれも諸説あるんだよね。
なんか出てるけど。
あれこそ何だっけ?ワールド?
ワールドインターナショナルファイティング。
ファイティング。世界戦ってる。
みたいな感じなんですかね。
ちょっととりあえずWi-Fiの話は忘れていただいて、ピンと来なかったらピンで来なかったらいいんですけど、
とにかく学ぶとは正解に近づくっていうことでもない、正解を探して取りに行くっていうことでもなくて、
群れから少し離れた場所で自分がどこに立ってるかを確かめることっていう。
だからそのために一人で考えられるだけの言葉と視点をちゃんと自分の中に持っておくことっていう話。
これは大人の今こそ必要なものなんじゃないかなって。
だからこれは孤独、うん?孤立じゃないんですよね。ちゃんと孤独層で実は孤独じゃないっていうところに繋がるんですけど、そこを間違えると危ないよっていうことなんです。
で、三つ目のポイントが、今流行りのというかよく聞く言語化についてなんですけれども、はい、池早さん、今から桃太郎です。
池早さん、桃太郎です、今アイデンティティーが。桃太郎としてちょっと産業ぐらいでいいのに自己紹介してもらっていいですか?
桃から生まれまして、仲間たちと一緒に今から鬼退治に行って、鬼をボコボコにしてきます。
確かにかっこいい。アイデンティティー染まるの早いな。
この公園の塔の桃太郎かっこいいね。スマブラしか今思いつかなかった。桃から生まれまして、めっちゃイケボで。
桃太郎はそんな感じじゃないか。
めちゃくちゃいいと思う。
しゅーちゃん、今からあなたはアイデンティティーアンパンマンです。アンパンマンとして自己紹介ちょっと産業ぐらいで。
今日も焼かれてきました。ジャムおじさんから生まれたアンパンマンです。バイキンマンが悪さを知るんでボコボコにしていきたいと思います。
共通することがありますね。ここ勉強仲間かもしれません。ちょっとわかんないけど。
でもね、今まさに言語化の核となる部分が現れてたんですよ。
今、もうお二人に現れてました。この本では言語化をしてみると、とてもたくさんのことを書き損ねてるっていうのがあるんですよ。
つまり言語化っていうのは、全部を説明するっていうことではなくて、一部だけを切り取る技術だと。
だから必ず言語化をすると語り残すよねっていうのが言われてるんでしょう。
だからこそ言語化のゴールって言語化って難しいよねって言われるけど、言語化のゴールは別に完璧に全てを説明するとか言い当てるっていうことじゃなくて、その一部を言葉にしてみることなんだと。
そして、書けた部分と言い表せた部分と言い表し損ねた部分が同時に見えるようになることが言語化だと言ってるんですよ。
私はビビビッときて、確かになって思った。言語化って完璧に言うことのように今言われてる気がして。
たしかにね。
ちゃんと説明できることが。でもそうじゃないと。
自学自習って一人で考えるってことだったじゃないですか。一人で考えるには材料が必要で、その材料になるのが言語化だよねって。
言語化をすると、今言ったように、確かに説明できる、自分が説明できる部分が手に入るんですけど、それと同時に自分はたくさんのことを書き損ねてるってことに気づけるんだと。
言語化することによって気づける。で、この書き損ねた部分があるから、また一人で考えるようになるし、問いが増えるよねって。
この書き損ねてる部分こそが自学自習のエンジンになるわけです。
これでね、とても深いです。
だから勉強は言語化から始まる説っていうのが出てきてまして、自分が見えてる部分と見損ねてる部分っていうのを知る、気づくっていうのが言語化だよねっていうのがここに記されてて、まさにこれが自学自習の根本なんじゃないかなって。
自分がわかってる部分とわかり損ねてる部分に気づく。これは悪いことじゃなくて、それを知るからもっとさらに勉強するっていうことになるじゃないですか。これが自学自習の基本なんだよっていう一冊。
だからさっきの桃太郎とアンパンマンで。
桃太郎は結局何を書き損ねてる?おばあちゃんとの愛とか今書き損ねてますね。
拾ってもらったとかね。
拾って嬉しかったですとか、キジとの友情の話とか、鬼をボコボコにした後の話とかもそうだし、書き損ねてる。
アンパンマンも実はその焼かれたときの心情とかも書き損ねてたりとか。
そんな気持ちで焼かれるな。
その焼かれるとき邪魔おじさんと会話した話とか、全然出てきてね。
今焼かれてますけど。
そこでも宿ってるんだもん。
ハワイユーとか、そういう会話が書き損ねられてた。
じゃあ僕ら桃太郎とアンパンマンやったので、ルフィ。
ルフィですか。どうもルフィです。
僕はですね、とにかく手が伸びるそうで、海賊ということでみんなと一緒に7つの至高の玉を探しております。
7つの至高の玉。
至高の玉を。
7つの、とにかく玉を集めたら海賊になれるので頑張ります。
ちょっとルフィ見たことないんですけど。
7つの玉を集めたら海賊になります。
海賊王に僕はなります。
海賊にはなってるしね。
っていう話もしたんですけど、これまた書き損ねてる。
書き損ね。
全部書き損ねてる。
船に乗り遅れた話はないのかな。わかんないけど。
船に乗るところだったりとか、戦場での悩みだったりとか、いろんなこと書き損ねてるわけですよ。
これ言語化することで気づかれましたよね。
そうですね、確かに。
っていう話。
でも実は今最近、本当によく出てくる言語化っていうのは、実はそういったところが根幹にありますよっていうのも教えてくれた一冊だったので。
ついね、さっきも言った通り、言語化ってすべてをわかりやすく書き出すみたいなイメージだったけど、そう思うとすごい気が楽になるよね。
なんかポッドキャストとかもやっぱ配信すると、やっぱ毎回毎回言い足りない部分に気づいて、あーここ言えてなかった、なんでかなーって落ち込む。
それでよかったんだって思うと。
そうそうそう。これはね、なんかそのくじけるっていうのも大事な工程だよねっていうのが書かれてて。
失敗ありきなんですよ。やっぱり完璧。
もう本当に私たちって学校のテストがデフォルトで入っちゃってるから、
100点取るために点数取るためにとりあえずこれを覚えるって。
でもその覚えるっていうことだけ、この例えばなんだろうな。
鎌倉作ろう、いい国、幕府。
年号を覚えるためにあったじゃないですか。
正月の遊びの話じゃないよ。
鎌倉作ろう、いい国、幕府みたいな。
平安京は?
平安京、納豆いい、いい納豆作ろう、平安京。
全部作ろうって。