1. 本つまみぐいラジオ
  2. 【13-4】いい習慣が身につく本..
2026-02-04 27:06

【13-4】いい習慣が身につく本3冊まとめ&コメント返し

今回のテーマは「いい習慣が身につく本」


【1話目】イケハヤ:完訳 7つの習慣 人格主義の回復 : Powerful Lessons in Personal Change


【2話目】しゅうへい:ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣


【3話目】幸あれこ:⁠⁠⁠群れから逸れて生きるための自学自習法


【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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・収録スタジオ「LLACハウス」の本棚を1つ所有できます

・月額3,000円〜(6ヶ月以上の契約をお願いしています)

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本つまラジオは、オーディオでも動画でも好きなスタイルで視聴可能。

通勤や戸外でのながら聞きには「無料ダウンロード機能」がおすすめ。

オーディオもビデオも、ギガ消費なしで外でゆったり楽しめます。


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「本つまみぐいラジオ」とは?

読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。


収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)

https://www.llac-house.me


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【こんな方にオススメ】

・忙しくてなかなか本を読む時間がない

・面白い本をサクッと知りたい

・幅広いテーマの書籍と出会いたい


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【本好き3人の紹介】


・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。

斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。

番組のハッシュタグは「#本つま」。

放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。

あなたのお便りお待ちしています。


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サマリー

今回のエピソードでは、浦島太郎の物語を通じて宗教や文化について考察され、自己らしさを感じる瞬間について議論されています。また、リスナーからのコメントを通じて、自己の経験や努力がどのように形作られるかについても深く掘り下げられています。このポッドキャストでは、レイチェル・カーソンに関する本や、重要性と緊急性に基づく自己点検について議論されており、自己成長と本の影響が探求されています。特に、スティーブン・R・コビーの「七つの習慣」についても言及され、リスナーからのコメントが紹介されています。このエピソードでは、自己啓発に必要な良い習慣の形成や自学自習法の重要性が語られています。また、努力だけでなく、その努力の方向性を考えることの重要性も強調されています。

浦島太郎の考察
本つまみぐいラジオ。この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで、耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
今回はコメント返しから参ります。
いっぱいね、またコメントをしていただいて、本当にありがとうございます。毎度毎度。
こちら、イケハヤさんが紹介してくださった【世界神話学入門】という本の回。
宗教がテーマの回か。
そうそう、宗教の回に来てるんですけど、これ、くしなださんからね、コメントをいただいてまして。
最近、浦島太郎の話を子供と一緒に読んだのですが、自分が子供の頃に感じることはなかったんですが、浦島太郎が竜宮城で暮らして、食事をすれば、永遠の命を得ることができると感じました。
玉手箱は、乙姫が陸に上がった浦島太郎が、誰も浦島太郎の存在を知らない、誰も知り合いがいない絶望の中、生きないといけないことを感じて渡した、乙姫なりの優しさだと感じましたね。
また、香川県の水戸吉に浦島伝説の話が多く残ってますよ、というメッセージをいただいて、私なんかちょっとハッとしたんです。乙姫様の優しさだったのかもしれないのかなって。
一緒にその時を過ごせなかったけど、自分だけ若いまま帰るよりは、ダチに会ったときに、俺の子、全然歳とってなくねって言われるよりは、同じような風貌の方が。
あれ、結局時間が経ってたんでしたっけ、めちゃくちゃ、浦島太郎って。
竜宮城の中の時間。
あれ、経ってなかったんでしたっけ。あれじゃあ、乙姫、お年入れたのかな。
どっちだったか忘れちゃったね。
とにかくおじいさんになっちゃった、みたいな話ではありますけど、いろんな捉え方があるかもしれないね。
結構あの話、謎が多いと言われて。何を言いたいのかよくわかんないんだよね。何も学びがないじゃん。何なのって感じで。
亀いじめちゃダメですよ、みたいな。
それはギリやね。
ぐらいはね、でも他がね、ちょっと。
続きがよくわからないっていうのは、もともと多分ね、乙姫と浦島太郎の恋愛端が確か入ってたんだよね。
ラブストーリーが入ってたのが、それはたぶんGHQとかその前の戦前とかのケンツケンツでカットカットされていって、
ラブストーリー要素がなくなって、なんかよくわからないものもらって、最後おじいちゃんに。
あれ、あんま亀助けたらハッピーになってなくね?
竜宮城なのに、ドラゴンのバトルロワイヤルがなかったっていうのも謎なんですよね、結局。
あなたが言われてましたね。
私が言ったの?
謎がいろいろある。
浦島太郎とかそういうね、類似の恥も含めて謎が多かったりして面白いので、研究する価値はあります。
手放したくないもの
確かに確かに。でね、これをね、ちょっと浦島太郎でちょっと思ったのが、もしすべてリセットされたとして、
それでも手放したくないものがあるとしたら、何でしょう?っていうのをちょっとお二人に聞きたいなと。
すべてリセットされた。
今あるのも全部すべてリセットされたとして、それでも手放したくないものが一つあるとしたら。
物?物理?
何でもいいです。手放したくないもの、こと、人でも何でも。
人でも、これは妻でしょ。
それ以外思いつかないかな。
存在ですね。
生まないなら死んでるかな。
命の危険があるからね。
そういう意味ではね、まじんぶだと。
人じゃなくて、人じゃないものだったら、ことだったり、物だったり。経験でも何でもいいです。これは手放したくないもの。
あれこさんは何なんですか?
私ね、やっぱり高校までの努力、もうあれ以上できなかった。戻ってもできないぐらい頑張ったから、それはもう手放したくないぐらい頑張ったって感じ。
過去の頑張った記憶とか経験とか。
もうあれは手放したらもう二度とできないぐらい頑張ったみたいな。
テレビリポーターになったことよりも。
それ以前にやっぱり、まず最初そこで努力が、もうあれ以上できないっていう。
確かに僕も似てる。やっぱり高校時代とかにひたすらシンバルをずっと、もうずっと何時間、6時間ぐらいシンバル叩き続けるみたいなのは、あれはよく覚えてる。
水槽画像で。
シンバルを、いかにシンバルを合わせるか、完璧に機械のようにコントロールしなきゃいけないんで。
全部もう秒単位でも10秒、10秒ちゃんと鳴らすで。じゃーんって10秒数えて、できたらもう一回放して。
もう一回10秒。延々とやる。延々とやるみたいなのをやってたのは良かったね。
めちゃくちゃ真剣に部活で取り組んでらっしゃいますね。
シンバルとか、奥深いんですよ、あれは。ただちゃんとやってるだけじゃなくて、めっちゃコントロールが必要なんで。
そうなんだね。
重い金属の板を完璧にコントロールするのって、普通に考えるとめっちゃむずいので。
高校3年生の2年間くらいずっとシンバルで叩いてたんだよ。
行き渡ってましたね。
楽しかったし。あれがでもやっぱり良い経験で、今に至っている部分はあるかもね、そういう努力ですよね。
いけはやさんシンバルの経験もあるんだな、なるほどなーっていう。
収集編集は?
マルチにハマった2年半。
努力と言えば努力なんだね。
手放せよ。
あれもなかったら、マルチにハマって、ブログになってなかったし。
いけはさんにも多分出会ってなかったかもね。
島に帰ってなかったかもね。
かけがえのない経験。
失敗も経験ですね。
手放したくない失敗があるのって素敵なことかもしれない。
自分らしさを感じる瞬間
いいですね。
今聞いてくださるリスナーさんも自分だったら何かなっていうのを聞いてほしいんですけど、
こちらは周平氏の無我の味方という回にいただいているコメントで、
一平さん、この宗教の話めちゃくちゃ面白いというパンチのあるメッセージもいただいてまして、
確かにこの無我というかの考え方についてはかなり面白い視点がいっぱい詰まってた回だったなと思うんですけど、
自分らしさを一番感じるのってどんな瞬間ですか?
自分らしさ。
あの回では川の流れのような話が出ましたよね。
自分らしさって川の流れのようなもんで、変えることはできるけど一定の流れの法則があるみたいな。
なんだろうね。
これなんか自分らしいなって一番感じる瞬間とかってない?
あ、ほんまに?
私ね、私はなんかもうね、無理だよって言われた瞬間が一番自分らしさ感じて、
本当に不死鳥が蘇るんですよ、私の魂から。
無理じゃねーよっていう、絶対に不死鳥が蘇る。
不死鳥が蘇る。
あ、不死鳥って死んでないのか。
死んでたんだね、だから。
不死鳥が蘇る。
死んだ鳥が。
蘇るっていうことで、無理じゃねーよっていう可能性を広げてくれる時が自分らしさを感じるという。
闘魂が蘇るっていう。
他者が否定された時。
そこが私結構スタートが人生で多くて、無理だよって言われた時にそれを乗り越えて。
馬鹿にされた経験を乗り越えていくみたいなのがね。
そうそう、それが結構多いから自分らしさを感じるんですけど。
闘魂タイプなんですね。
闘魂タイプ。
だからあれこさんをあらゆる方向に操れるんですよね。
パソコン苦手とかで、Zoomのログインができないとかって言ってて、
ああ、こんなのできない、じゃあダメだね、もう無理だねって言ったら、
市長がブワーって。
市長がブワーって。
メディアになっちゃうんですよ。
ブワーってファイヤーしてですね、蘇っちゃうっていう。
それはね、自分らしいかなってちょっと思う。
それはあれこさんのアイデンティティだね。
ゆきかぜさんも逆に言うと難しいっていうか、誰もやってないこと?
自分らしさとはなんとかって難しいけど、
今ちょうどポッドキャストを頑張って伸ばそうと思ってて、
そういう時が結構楽しくて、数字を確認できるじゃないですか。
毎朝確認したりするの楽しくて、パーキングエレで止まってるときも確認したくなっちゃう。
伸びてると嬉しいし、伸びてなかったら伸びてなかったらまた考えて。
毎日数字を確認できる自分みたいなものは、
ある種自分らしさで、別に上手くいってても下がっててもどっちでも確認して楽しいって感じがあるよね。
巨像にもそういった一面があるんですね。あんまり感情が淡々としてるイメージというか。
意外とでも見ますね。それを楽しみにして。日々のパフォーマンスを楽しみにして。
下がってるときは、気分は落ち込まないけど、下がってなーって見ながらでも上がってると当然嬉しいし、
上がってくるあたると学びながら楽しいので。
毎日ポッドキャストのスポーティファイのアナリティクスって2回更新されてるんですよ。
そうなんですか?
そうなんです。時短に2回入れて、必ず2回チェックして。
すごい。分析だ。
楽しい。
それはその一面があるんだな。意外だった。
渋平氏は?
12月に個人面談、Zoomのやつを50件ぐらいやって。
自分らしいって自分で思わなかったけど、話してて思った。
みんなと30分ずつ話してたときに、例えば41歳の借金持ちのゲイなんですってことをいきなり言ってくれるんですよね。
普通あんまりそれって人に話さないことなのに、個人面談のときにはみんな結構自分の恥ずかしいこととか、
あと結構トラウマ。お子さんがちょっと発達障害だったりとか、そういったことを最初から結構弱みを打ち出してくれるんですよね。
それは自分のポッドキャストを聞いてくれてる人が多くて、渋平さんだから相談できる、渋平さんだから話せることでしたっていうのは、
なんかこれ自分らしいのかなって。あんまりいきなり人に弱みなんか言わないじゃん、普通。
お子さんも慣れてるからあれだけど、僕がいっぱいそういうこと言ってるからこそ、鏡のようにそういうふうに言ってくれて、
じゃあそこを解決するにはこうしましょうとか、それを弱みとして逆にそこを打ち出していきましょう、共感を得ていきましょうみたいな、よく設計を依頼されるというか。
それは多分。
それだとずっとダメなやつじゃん。ずっとダメなやつじゃん、渋平。ダメなやつがアイデンティティ化していくような気もするから。
それは一種のブランディングというか。
朝起きる件に関してはなかなか改善されてませんが、他のことにはちょっとずつね。
うんうんうん、ちょっとずつね。
ちょっとずつしてるので。
去年が広かったね。
僕びっくりしたのが、1年前の目標覚えてます?2025年の年初の目標。
うんうんうん。
僕目標達成してないんだろうなと思って振り返ったら、2025年は仕事をしないって書いてたんですよ。
目標達成。
達成はしてた。
達成はしてた。
死なすぎて会社がすごいそう。
後半やばい。
自己成長の過程
自分で泣きそうになりながら会社がやばいんですって。
仕事自得じゃん。
また自分で面白いゲーム作っちゃって。
そういう意味ではドMなのかもね。
そうなのか。
自分から失敗を招き、それで自分でこう、わーって戦って、セルフアベンジャーズみたいな。
敵がいねえ。
すごいゲームだな。
成長はしてます。
そうそう。
ちょっとずつ。
確かに弱みを見せてるのは結構しゅーちゃんらしいところもあるかも。
普段普通見せたくなかったりするからね。
そこはあるかもしれない。
私の紹介した命の火、レイチェルカーソンの本なんですけど。
レイチェルカーソンの本ではないんだけど、レイチェルカーソンに関する本だったんですけど。
ゆうきさんという方からコメントいただきまして、いつもありがとうございます。
またまた興味深い本をピックアップしていただいてありがとうございます。
わからないことをわからないままにしておく。この時代にこそ大切な感覚ですね。っていうメッセージもいただいてまして。
子供の頃に思いを馳せていただいて、わからないことというものに出会った時。
なんで?どうして?って思った経験って何かあります?
うちは離婚してたから、なんでうちの家庭ってこんな変なんだろうって。
それは途中からすげえ思った。なんでこうなってんのかなって。考えてもわかんないから。
自分は恵まれてないんだっていう方向に家事を切ったのをよく覚えててね。
自分はかわいそうな人間なんだみたいな。大学行った時も親父が病気でまた癌を併発したりとかしてたから、
自分は親が大変な人間なんだみたいな。まさにアイデンティティ形成みたいなのをしてて。
それは当時のできることの一個だったのかなって思うね。わからないままにしておけなかったから。
何か言い訳じゃないけど言葉がないとね、過ごせない。
自分は恵まれてないんだみたいなことを勝手に思ってたのはすごい思えてるね。
それはなんかあれかもね。幼少期は出てくるかもね。
そうそうそうそう。
ありますか?
わかんないことに出会った時?幼少期はあんまりよく覚えてないかな。正直な覚えてないし。
なぜなぜ?なんで?って思う子供でした?
そんなうるさい感じは多分なかったんじゃないかな。
意外とあるものをちゃんと吸収して、そこからわからなければある程度出てくるじゃん。調べたらね。
それでもう、そこから先まではわざといかないくらいの感じで、与えられた情報にある程度満足してたっていう感じだった。
中学校の時に自分のHTMLを書いてたじゃないですか。
その時ってそんな多分たくさん情報なかったと思うんですけど、それでわかんないとか表示されないとかはどうしちゃった?
でもできる範囲があるじゃん。できないのか諦めて別に自分の限界がそこだからそれでやるかって感じで、
大体その中で実用上別に問題がない範囲であれば、そこから先までわかんなくても別にいいじゃんって感じ。
バイブコーディングがそうで、バイブコーディングがわかんないことだけじゃん。
できてるじゃん。別にいいかぐらいの感じ。
バンジーガバンジーそんな感じで、そんなにわかんないことが問題じゃないレベルまでやればいいんじゃないのって感じなのかな。
あんまりわかんないことに出会った時に打ちひしがれないというか。
わかんなくてもわかんないしね。
そこから別にこれ知ったところでしょうがないっていうのは別に。
そこに名前を出さなきゃいけない昨日読んでた本とかも正直何言ってるかよくわかんないから。
別にそれもわかんないから別にいいやって感じ。
そんなに僕が読んでわかんないってことは役に立たない。自分にとっては今役に立つものでもないから。
わかんないということ自体に問題は感じない。
わからないままにしてOKで。
リスナーからの本の紹介
ある種ポジティブに見てるってことだね。
わかんないままで別にいいやって感じ。
で、ずっとそんな感じかも。
面白い。
チョッピーさんはパソコンで操作がわかんないときどうしてるんですか?
パソコンでわからないときはAIに聞いたりしてますよ。
あんまり僕に聞いてくれなくなって。
僕に聞くとバカにされるから。
そう、バカにされたくなくて。
チョッピーはバカにしないですからね。
チョッピーはいいですよ、そのままのあなたで聞いてくれるっていうね。
わかんないもので出会っても大丈夫っていうのは大事なポイントかもしれません。
わかんないことばっかりだよね、っていうか。
わかるってことの変な話だよね。
そうだね、わかんないことだらけだからね。
わかんない本ばっかりだよね。
それを面白がれたらいいかもしれない。
読んでない本ばっかり。
読んでない。
わかる以前の問題だった。
すごいページがきれいな本だらけでございますね。
基本を取った本とか、真ん中にさ、本って買ったばっかりだからなんか間に入ってんじゃん。
あれか、金そのまま入ってて。
絶対一回も開けてねえじゃん。
そこまで読んだって印、そこまで読んだって印です。
絶対そこのやつが入ってる。
僕は本屋さんで取るあれをしおりに使ってます。
読んでないんです。
でもちょっとずつね、読まれてますから。
話がありますけど。
リスナーさんから。
2冊。
すごい。
池早さんにフェアリーフェラーの真偽を読んでくださいと。
もう読みました。
この役者の方ですね、木村強さん。
この前エレレシアハウスに来ていただいてですね。
教育機関で今働かれてたり、いろいろいろな活動されてる方なんですけど。
あれこさんにはこちらのワールズエンド。
自分が翻訳した本ってことなんですね。
あんな分厚い。
しかも原板博士の推薦。
面白そうですね。
めちゃくちゃ面白そう。
これがあれらしいですね。
本当はまだあるんだけど、まだ一巻だけしか翻訳が出てないとか簡単だった気がする。
マーク・チャド・ボーンのワールズエンド。
面白そう。
まさかそれを訳された方からプレゼントいただくって。
僕もいただいて。
ありがたい。
周辺紙はない。
本読まないのがバレてるから。
こいつにあげても読んでくれねえだろ。
メールでありがとうございますって。
送った後しばらくして、あれ俺のねえだろ。
読めばいいじゃん。
読まない人にプレゼントをして。
来ていただいて、おいしいお菓子もいただいてですね。
お話もいろいろお聞かせいただきまして。
面白いね。それだけ聞いてくださってるのかも。
これ読みやすい。
これはすごい面白い。
面白い。
周辺紙が面白がるかどうかわからない。
大沢さんが何々が好きだそうだからなんたらかんたらどちらか覚えてないですけど。
僕が好きな絵なんですよ。
絵を題材にした話で木村さんが翻訳をしたという。
読みました。
ありがとうございました。
またちょっと広がる。
コメントも京子さんくれてたはずですね。
多分イタリア人のところで。
来てくださってましたね。
ありがとうございます。
まさかリスナーさんからの本がまたつながっていくって面白いね。
『七つの習慣』の影響
ありがたいことですね。
ありがたい。
棚主契約されてる方も今10契約ぐらいあるんですけど。
ちょっとごめんなさい。
ちきりんさんの本とかも置いてくれてたりとかして。
そういった棚主さんの本とかまた機会があったらね。
紹介させていただいて。
契約できますので。
はい。
というわけで。
というわけで。
じゃあ本ちょっとおさらいしていきますか。
そうですね。
生生さんの本かい。
改めまして。
超土定版。
スティーブン・R・コビー。
七つの習慣ということで。
そうですね。
まとめで言うと人生の答え合わせの本だと思いますので。
この番組聴いてる方多分30代以上の方が多分多いよね。
ちょっと見てみたら20代は逆にあんまり少ないような気もするんで。
改めて読むと自分の人生について振り返るいい期間になると思いますので。
超名著なんで。
ぶっちゃけ書いてることは普通のことしか書いてる。
いい意味で普通のことしか書いてないですけど。
それでもやっぱり自己点検には非常にいい本なんで。
特に重要だけど緊急じゃないことをできているか。
パーソナルライフとあとは仕事。
仕事はもうちょっとキリがなさすぎていや無理だって感じがするけど。
なるべくそこの部分を多くする。
自身はでも読んでて思ったけどちゃんと今できてる。
重要だけど緊急じゃないことで言うとたぶんAIでアニメを作るとか。
もう全然緊急じゃないよね。
全く緊急性がないけどでも僕にとってはめっちゃ重要だから。
そこに今リソースかけてるんで。
まだ読んでて。
仕事は悪くないなって感じがするんで。
あとは妻と話をすると。
そうやればちゃんと小火先生の言う通り楽しく豊かに生きていけるんじゃないかなって感じです。
イカハヤさんは緊急性が高くないけど重要っていうものを結構常に意識されてるんですか?
そうですね。結局そう。
自分がやりたいことってでも大体そうじゃないですか。
緊急性も高くて重要性が高いことってあんまりやりたくねーじゃん。
やりたいことやろうとすると大体基本的には重要だけど緊急性が高くないことが大体そこじゃん。
やりたいことを最大化すると結局そこが多いから。
僕は結局自分の仕事とかはほぼそれができてる。
そこを最大化できてるってことなのか。
だからほとんど場合、僕も返済毎月60万返済してますけど、とにかくお金ですよね。
お金ですよね。みんな生活費、返済があるから。
これ重要だし緊急だし、そこが結局いっぱいなっちゃって、緊急じゃないことできなくなるっていう。
借金の返済がね。
首が回らないからね。
緊急で重要に終わりまくってて。
そうなんですよね。
なのに朝起きない。
なんだっけ、これ僕の本か。
朝起きるための本。
朝起きるための本。
でも池谷さんの奥さんとの会話のあれもそうですけど、多分僕もそうですけど、
良い習慣の形成
結局その良い習慣も悪い習慣もきっかけ次第っていう。
きっかけがあるから悪い習慣もやっぱついやっちゃうし、
きっかけをうまくちゃんと作ることによって、
だから今やって、だから池谷さんがその奥さんとの話を持つって言ったら、
毎日やっていることの、例えばご飯作ってするりたいですから、その時に話すとか、
何か今毎日やっていることに対してプラスアルファやっていくみたいなものが、
これちょっと紹介してきなかったんですけど、
結構ほんとそこらへんのものがかなり細かく書いてあるので、
とにかくその最初の2分間やって、
その2分間やったら結局なんか僕もそうですけど、
筋トレやったん、腕立てやったんだからこっちもやっとこうっていう、
その連鎖で良くなっていくからこそ、
このちっちゃいちっちゃいやつを1個やりなさいっていうことなので。
頑張ってこれをやって、早く寝るようなきっかけづくりをして、
早く寝たら、こんな報酬があるんだってことに気づいて、
そのまたきっかけをよりしやすくしていくとやっていきたいと思います。
答え合わせは。答え合わせは。
1年後。
1年後か、どうなるか。楽しみですね。
楽しみですね。
それはだからもうほんとに日々が大事ってことですね。
1票を投じます。僕は朝起きる人なの。
努力の方向性
今日覚えておいてください。
今日からね。
今日から。
私がこれですね。
群れからはぐれて生きるための自学自習法という本で、
今大人になっても、子どもさんももちろんですけど大人になっても、
自分で学ぶ力っていうのは大事なんじゃないかなっていう、
学び続けるっていうことも大事なんじゃないかなっていう本なんですけど、
この本の中で一つまた言ってないことで言うと、
努力に逃げないことも大事だっていうのが出てくるんですよ。
努力って大事だし、結構なんか根性論で、
とにかくやろうみたいなのって、自己啓発でも結構あったりすると思うし、
勘違いして、毎日クラムチャウダーを作り続けてますとかいう努力って、
それ本当に合ってるっていう話。
例えばね、ちょっと今ピッと思っちゃったからしょうがないんだけど、
努力、例えばね、絶対に東大に合格したい人がいて、
ちょっともうこれ学歴っぽくなるからだけど、
でも東大に合格したいという目標に向けて毎日クラムチャウダー作ってますって、
これやってもやっても東大には近づけないじゃないですか。
でもこういうことが結構日常で起こってますって。
私、何時間もクラムチャウダー作り続けてるんですっていう、
でもその努力の方向合ってますかって。
だからもう全ての努力を称賛っていうわけではなくて、
努力も大事なんだけど、その努力だけに逃げるって。
毎日SNS発信してますだけじゃ物足りないってことです。
SNS発信やってます、毎日やってますだけだと、
それは努力逃げてるほうになっちゃって。
ちゃんと方向性合ってますかってこと。
更新だけじゃダメ。
だからそこの、
あれだよね、英語を話したいといってトリックの問題集だけ解いてちゃダメだってことだよね。
会話もやらないといけない。
ちゃんと努力だけ逃げてると目標には近づけないけど、
努力だけではなくて、プラスその方向性ですよね。
ちゃんと自分がそこに到達できるような方向性。
これを考えるっていうことから逃げないといけない。
一人でちゃんとそこも考えましょうっていうことがしっかり書かれてる。
それ本当に全く同じこと書いてましたからね。
最後の方に。
最後の方に書いてるんですよね、こういうのってね。
大事なことなんだけどね。
私中くらいのところに書かれてる。
でもやっぱ大事なのかなって。
めちゃくちゃドッグイヤーついてますね。
ほぼ折りたたんだのに。
選んだってことだね。
全部重要な場所。
ドッグイヤーついてラベル量が少ない。
あれこさんも優柔不断だから。
何が重要かわからない。
ちょっと紹介するとこわっちゃうんですよね。
つけすぎて。
それだけいい本だったってこと?
そうなんですよ。
ハッとするような。
社会人になってからこそいい習慣身につけるの大事ですよっていうのが。
社会人になると逆に言うと集団の中にいちゃうからね。
はぐれにくくなるよね。
そうなんです。
はい。
っていう3冊でございました。
次回のテーマか。
決めてないんだよね。
次回のテーマがあなたの知らない経済学。
決まってた。
あなたの知らない経済学ね。
経済学のほうをちゃんとちょっとまだ扱ってないもんね。
1年間やっていながら経済学は結構。
経済学か。
お金の不安が減る本とかやりましたけどね。
経済学とは文脈が違うので。
経済学を学びましょう次は。
じゃあ次どんな経済学が飛び出すのか。
どんなお金の話が出てくるのか。
どんなお金の話が出てくるのか。
次回もお楽しみに。
27:06

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