今回のテーマは「人間関係がラクになる本」。
【1話目】イケハヤ:ひとを<嫌う>ということ
【2話目】しゅうへい:僕たちは言葉について何も知らない:孤独、誤解、もどかしさの言語学
【3話目】幸あれこ:あいては人か 話が通じないときワニかもしれません
【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など
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棚を所有して「本つまみぐいラジオ」を応援
・収録スタジオ「LLACハウス」の本棚を1つ所有できます
・月額3,000円〜(6ヶ月以上の契約をお願いしています)
・申し込みフォームに入力して置きたい本を送るだけ
・パーソナリティがあなたの本で気になったものをランダムで紹介
※必ず紹介されるわけではありません
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・今後は販売できるような仕組みに育てて行く予定
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本つまラジオは、オーディオでも動画でも好きなスタイルで視聴可能。
通勤や戸外でのながら聞きには「無料ダウンロード機能」がおすすめ。
オーディオもビデオも、ギガ消費なしで外でゆったり楽しめます。
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「本つまみぐいラジオ」とは?
読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。
収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)
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【こんな方にオススメ】
・忙しくてなかなか本を読む時間がない
・面白い本をサクッと知りたい
・幅広いテーマの書籍と出会いたい
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【本好き3人の紹介】
・幸あれこ(司会)
こどもの頃から本が大好き。
熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。
ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。
元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。
斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。
極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。
幸あれこのX:https://x.com/sachiareco
幸あれこのポッドキャスト:心をほぐすラジオ
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・イケダハヤト(イケハヤ)
標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。
無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。
ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。
2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。
東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。
音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。
イケハヤのX:https://x.com/IHayato
イケハヤのポッドキャスト:イケハヤラジオ
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・しゅうへい(多重債務)
本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。
インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。
この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。
建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。
2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。
日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。
しゅうへいのX:https://x.com/shupeiman
しゅうへいのポッドキャスト:1年後の自分を楽にするラジオ
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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。
番組のハッシュタグは「#本つま」。
放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。
あなたのお便りお待ちしています。
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サマリー
今回の「本つまみぐいラジオ」では、「人間関係がラクになる本」をテーマに、3人のパーソナリティがそれぞれ異なる視点から書籍を紹介しました。まず、イケハヤさんは中島義満氏の『人を嫌うということ』を取り上げ、人間関係における「嫌い」という感情の自然さと、それを無理に抑圧しないことの重要性を説きました。特に、理不尽に嫌われることや、嫌い合う関係性を「ほのかに嫌いあう」という形で受け入れることで、心が楽になるという考え方を提示しました。続いて、幸あれこさんは、スウェーデンの書籍『相手は人か、話が通じない時ワニかもしれません』を紹介し、コミュニケーションにおける誤解や、相手を人間として見られない状況への対処法を示唆しました。最後に、しゅうへいさんは、言葉そのものについて深く掘り下げた小野純一氏の『僕たちは言葉について何も知らない』を取り上げ、言葉の持つ力や、コミュニケーションにおける誤解やもどかしさについて考察しました。3人それぞれの選書と解説を通して、人間関係の複雑さや、それにどう向き合えば心が軽くなるのか、多様なヒントが語られました。
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