1. 本つまみぐいラジオ
  2. 【15-1】どうせ何をやっても理..
2026-03-19 32:15

【15-1】どうせ何をやっても理不尽に嫌われる、それでいい | 「ひとを〈嫌う〉ということ」

今回のテーマは「人間関係がラクになる本」


【1話目】イケハヤ:ひとを<嫌う>ということ


【2話目】しゅうへい:僕たちは言葉について何も知らない:孤独、誤解、もどかしさの言語学


【3話目】幸あれこ:⁠⁠⁠あいては人か 話が通じないときワニかもしれません


【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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「本つまみぐいラジオ」とは?

読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。


収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)

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【こんな方にオススメ】

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【本好き3人の紹介】


・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。

斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。

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放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。

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サマリー

今回の「本つまみぐいラジオ」では、「人間関係がラクになる本」をテーマに、3人のパーソナリティがそれぞれ異なる視点から書籍を紹介しました。まず、イケハヤさんは中島義満氏の『人を嫌うということ』を取り上げ、人間関係における「嫌い」という感情の自然さと、それを無理に抑圧しないことの重要性を説きました。特に、理不尽に嫌われることや、嫌い合う関係性を「ほのかに嫌いあう」という形で受け入れることで、心が楽になるという考え方を提示しました。続いて、幸あれこさんは、スウェーデンの書籍『相手は人か、話が通じない時ワニかもしれません』を紹介し、コミュニケーションにおける誤解や、相手を人間として見られない状況への対処法を示唆しました。最後に、しゅうへいさんは、言葉そのものについて深く掘り下げた小野純一氏の『僕たちは言葉について何も知らない』を取り上げ、言葉の持つ力や、コミュニケーションにおける誤解やもどかしさについて考察しました。3人それぞれの選書と解説を通して、人間関係の複雑さや、それにどう向き合えば心が軽くなるのか、多様なヒントが語られました。

オープニングとテーマ紹介
本つまみぐいラジオ。
よいしょー。 キンキラギン。
キンキラギン。
この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで、耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
私、司会としてこの番組を健やかに進めてまいります。幸あれこですけれども、本を読んでも本の内容を忘れてしまうタイプでございます。
読書タイプ。
はい、それから。
私はイケハヤという名前で活動しておりまして、本は読むのは好きで、本はだいたい雑品語するように、情報収集をするように本を読むという感じで、本をたくさん読んでおります。
で、僕はしゅうへいと言いまして、本は買ったけど読まない。
つんどくタイプですかね。
そんな読書タイプが3人とも違うと。
うん、違う3人でね。
1冊毎回本を持ち寄っていろいろ雑談しているわけですけれども、今回は人間関係が楽になる本というテーマで、お互い1冊ずつ選んでまいりました。
ちょうどね、新年度ですもんね。
そうですよね。
始まりますね。人間関係いろいろありますけれども。
どんな本持ってきていただけますか。
イケハヤさんによる『人を嫌うということ』の紹介
僕から紹介しましょうか。これは結構古い本、2003年の本でしたね。
人を嫌うということって本で、わりとね結構有名な本で、知ってる人は知っちゃいかもしれない。
中嶋義満さんという哲学者の方で、これは哲学というかかなりエッセイに近いですけど、エッセイっぽい話で、非常に面白い話がたくさんあるので、ぜひ紹介したいと思ってもらいました。
面白そう。
気になりますね。
僕はですね、コミュニケーションといえば、人間関係というのはコミュニケーションですけど、コミュニケーションって言葉じゃないですか。
でもそもそも僕たちは言葉について何も知らないというような問題提起を、まさにそのタイトルの本があるので、小野純一さんという言語哲学者の本を持ってきました。
難しそうな本ですね。いいじゃないですか。そんな意外と重そうな本を持ってきた。
昨日ギリギリまで、今朝ギリギリですよね。
今朝ギリギリ。
8時に起きて。
読んでました。
いや違う違う、まとまってたけど、もっとちゃんとフラッシュアップしたいな、こだわりですね、あれこさん。
私がね、相手は人か話が通じない時ワニかもしれませんっていうスウェーデンの方が書かれた本なんですけど、
これまさにちょっと話が通じない時にめちゃくちゃ役立つ、人間関係がもう円滑に進んでいきますよっていうような本をご紹介しますので。
チョイスが面白いし、なんかその北欧感がないけどね。
めちゃくちゃ北欧感だと思うけど、この余白があるということか。
ワニとちょっと北欧がね、一致しながら。
いろいろありますけれど。
楽しみ、また3社3余で。
全然違いますよね。
事前の打ち合わせもなしに。
かぶることもなく。
毎回かぶんないのが奇跡。
かぶった時どうするんだろうっていつも思うけどね。
あぶなかった。
じゃんけんでしょ。
じゃんけんだった。
じゃあ、さっそくししほうさんから。
今回はいつ戻る僕から1冊目を紹介しましょう。
改めて中島よしみちさんという方が書かれた、人を嫌うということという本ですね。
見たことが本当に薄くて、非常に読みやすい哲学エッセイみたいな感じですね。
なので、哲学とかあんまり興味関心ない人でも、哲学の話はあんまり出てこないって感じの。
でもアプローチは非常に哲学的、考え方が哲学者っぽいなってところで、とてもとても尖ってて面白い本なんですよ。
尖ってるんですよね。
表紙すごい可愛い。
めちゃくちゃこの人は尖りまくってますね。
すげえ炎上系みたいな感じの。
ミッキーさんめちゃくちゃ好きそう。
僕自身は結構若い頃に中島よしみちさんの本を結構読んでたんですよ。
すごくブロガー、2010年ぐらいか。
すごい好きで読んでて、やっぱりかなり影響を受けてますね。
この本は中島さん本当にいろんな本書かれててどれも結構面白いんですけど、
その中でも特にこの人を嫌うってことに対しても哲学してるわけですよ。
これが非常に面白いと。
せっかくだから最初にクエスチョンを出すと、2人には嫌いな人っています?
明確に別に名前は出す必要ないけど。
います。
すごい断言したね。
嫌いな人、過去を思い出していいんだよね。
過去も含めて、今も。
何を嫌いって言うかって定義が難しいけど。
苦手とか。
苦手な人ならいるよね。
女性は特に生理的に苦手とか嫌いとかあるよね。
やっぱりいるよね、いうようなところで。
そういうところから始まって、嫌いって。
多分これを聞いてる皆さんも含めて嫌いな人って多分いる。
僕もめちゃくちゃいっぱいいる。
めちゃくちゃいっぱいいる。
日曜聞いているだろうなと。
でもそういう話なの、これはまさに。
そうですね、これ3つぐらいの論点で話を進めていこうと思います。
まず3つの論点を先に言うと、
最初は、ほのかに嫌おうっていう感じのメッセージがあって。
これ結構僕、若い頃すごい気に入ったんですよね。
ほのかに嫌いあう。ほのかに嫌う。っていう話がある。
もう2つ目が、あなたは絶対に誰かに嫌われるでしょうと。
しかも理由もなく、理不尽に嫌われることがあるという話が結構書かれていて。
3つ目はもう極知ですけど、
嫌ってくれてありがとうみたいなところまでたどり着くっていう感じの一連の本なんですね。
なので、つまみ食いではありますけど、それをざっと紹介していこうと思います。
まず、僕がすごくよく覚えているのは、
若い頃ブログを書いてて、おっさんたちにすげえ絡まれた時期があったんですね。
おっさんホイホイとかって結構言われるぐらい。
20代前半かな?でブログを書いてて。
なんか多分30後半40代ぐらいかな?おっさんたちで。
特に広告マーケットの仕事をしてたんで、電通とかハコードとか結構偉いところで勤めてる人たちかなっていう人たち。
おっさんは特によく絡まれててですね。
基本的にディスられる側なんですよ。
頼んでもないのにディスってくる。こいつは何もわかってないみたいな。
結構ね、Xとかで書かれて、こいつはまたバカなこと言ってるみたいなことね。
書かれるんですよ。なんやこのおっさんって感じで。
いっきあいさんが20代?
20代。大卒してすぐですね。
23とか。
たぶんそんなもん。23、24の兄ちゃんのブログですよ。
それに対してXとか絡みついてくるおっさんとか結構いたんだよね。
気になっちゃったんだよね。
どういう角度で言われるの?
特に僕がマーケティングの話を書いてたんで、こんな若造がマーケティングなんてわかるわけない?的な感じで。
っていう感じで、偉そうに語るな的な話だったんだと思いますね。
そのおっさんも確かに立場とか、別に実名顔出しでやってるおっさんとか。
そうするとですね、僕はある種攻撃を受けてると。
僕の顔でなんやこのおっさんって感じじゃないですか。
そこでね、めんどくせえおっさんがもう1タイプ湧いてくるんですよ。
これがね、飲みに行きましょうおじさんみたいなのが湧いてくる。
これね、マジ1回2回じゃないの。
この飲みに行きましょうおじさんが来るんですよ。
なんか業界のちょっと偉い人となんか僕はなんか、まあある意味喧嘩してるような感じ。
こっちからしたら一方的に言われてるから喧嘩じゃねえんだけど感じだけど、
まあまあまあみたいな感じで肩を組ませに来るみたいな。
いるんだよマジで、このおっさんが。
で、僕はこいつが大っ嫌いなんだよ。
そう、だからいやいや言ってくるよりかは。
一番こいつが嫌いだみたいなパターンなんだよ。
なんやねんお前。
全然ほのかに嫌ってない。
本当に嫌いなんだよね。
で、なんかもうそれがすごい。
たぶん学生のとこがそういうのあんじゃん。
なんかコミュニケーションポットでさ、なんかあるよね。
嫌い合ってるのをなんか仲良くしようぜみたいな。
あれがたぶん僕なんかもう生理的に非常に嫌いな人間なんだよね、もともとね。
で、まあでもなんかそう、だからこう、たぶんね。
なんでそういう人がいるかって言うと、
おそらく多くの人ってのはその嫌うっていうこと自体を悪だと捉えてるんだよね。
嫌う、誰かを嫌っちゃダメだし、
誰かがなんかこう嫌い合ってるのは良くないって考えてるから
だから仲良くしようぜってなる。
けど、それ違うよなってことは結構僕は昔から思ってて。
で、でもまさにその話が結構書いてあって。
で、すげえに納得感があって、まあ自分は間違ってないなと思ってたんで、だから本を読んでね。
だから、まずこの中島さんがおっしゃってるのは、
人が人を好きになることは結構自然ですよと。
で、お互いのことを好きになる。
で、同じように人を嫌いになることもめちゃくちゃ自然なことだって。
で、それが悪いとかそういう感じでは捉えるべきではないと。
で、でも多くの人は嫌われたくないって思っちゃったり、
嫌われたくない症候群っていうような言葉で言ったら仲良し強みたいなのが入ってて。
仲良くないといけないし、嫌われたくないのは当たり前だしみたいなところで、
嫌うっていうこと自体はすごく自然なことなのにも関わらず、
それをどんどん抑圧して抹殺しようとしてる。
そういうような社会が彼も嫌いなんだよね。
で、それに対するまあそうですね、いろんなアンチテーゼっていうのをロジカルに話してるようなところからまずスタートしてくると。
で、結局でも生活態度として、じゃあ我々どうすればいいかっていうと、
嫌いになることって本当自然なことだって、
誰かをじゃあ僕が誰かと嫌いになる、それはもう自然だし、
それを別に発散してもいいよと。
お前が嫌いになったら嫌いって言えばいいじゃんっていうような態度があったりとか。
あるいはじゃあ逆のパターンも同じで、
自分が誰かに嫌われてもそれはすごく自然なことで、
別に嫌われてもそれで、なんで嫌われてるんだっていうショックを受ける必要もなく、
別に嫌いになることも嫌われたりすることもすごい自然なことだから、
だからそれで結局結論で言うと、ほのかに嫌いあうっていう関係性をある種の提唱してるんだよね。
で、これはすごい僕はかなりしっくりきて、ほのかに嫌いあっていけばいいと。
あいつは俺のことなんか嫌いなのは知ってるし、でも俺もあいつのことは嫌いだからそれでオッケーと。
そういうの仲良くなる必要なんてないし、そのままお互いの人生を歩んでいけばいいじゃないかと。
で、嫌いっていうところにこう蓋をするわけではなく、
お互い認め合って、なんかあいつのこと気に食わねえなでいいっていう。
この関係性っていうのはこう提案してくれていて、すごく僕はなんかある種気が楽になったんですよね。
確かに。
じゃあ池谷さん、当時どちらかというとやっぱなんか言われることに対して今よりはもっとなんかちょっと気にしてたってこと?
まあそうでしょうね。やっぱ若かったもんね。
なんでこんなこと言ってくるんだろうなみたいな思うじゃん。
普通にブログ書いてるだけでなんかすげえディスられるんだけど、このおっさんなんやねんって思うよね。
なんか明らかに嫌いのエネルギーをこっちに投げかけてくれるじゃん。
なんやねんって感じですよね。
それはその悩んでるからこういう本を手に取ってたとかがあるんですか?
いやでも多分なんかたまたま、たぶんまた違う中島さんの本を読んで、その関連から読んでいったじゃないですか。
で、そしたらなんかほんとたまたま自分がなんかこう感じてることがなんかまあ見事に言語化されていて、
うわーって思って、そうかそういうことでいいのかということをね、書かれていて感動しましたね。
これなんか社会人だけじゃなくて大学生とか前に読んでおきたいよね。
そうそうそうそう。
すごいなんか今大学の頃思い出した。
なんか別に僕なんかその人に言ったわけじゃないよね。
あいつはお前のことなんか嫌いだよねみたいなことを別の友達から言われる。
あーもうね、その話とかありますよね。
そういうやつ。
すっごい気にしてた。
だから好かれないといけないとか。
すごいもうどんぴしゃでそういう話書いてますよこれ。
この導入ですっげー心が楽になったもんね。
いやたぶんね、僕はなんか逆にあんまりそういうの気にしないで生きていけたし、生きてきた側だから、
自分は間違ってなかったんだなみたいな確認作業みたいな感じで読めたけど、
たぶんこれはむしろ周平氏みたいな人だと、
また逆の考え方みたいな感じで刺さってグサグサくる感じの一冊だと思いますね。
乗っけから。
乗っけからね。
気にするよねみんな。
気にしないで別にいいし、
あとは嫌いな人と仲直りする必要なんて一切ないみたいなことだから、
危欠として出てくるわけだね。
結局結構クリティカルにいろいろこう哲学的に切り込んできて、
なんで嫌いっていうものを認め、
自分が誰かを嫌いとか、
あるいは誰かが自分のことを嫌いっていうのを認めたくないかっていうのは、
ロジカルにたどっていくと結局嫌われたくないと。
自分が誰かに嫌われるのが怖いから、
だから仲良くしなきゃいけないとかって思ったり、
で、他人から嫌われた時にすごいショックを受けるし、
あるいは自分が誰かを嫌いってことも、
自分が嫌われたくないから認めたくないっていうこと、
嫌うってことが自然であるってことを認めることができない、
なぜなら私は誰からも嫌われたくないから、
みたいなことになっているっていう、
そういう構造なんかを指摘して。
でもそうじゃなくて、
結局嫌うってことは好きになるってことと同じように、
ごくごく自然なことなんですよってところがまず、
割と導入の部分で比較的丁寧にかな、
結構書いてくれていると。
本当に義務教育でやってほしいよね。
中1ぐらいの。
たぶん小学校から潜在的に持ってる気持ちだよね。
あの子に嫌われたくない。
この子がそれ悪口言ってたよとか。
ありますよね。
それがずっと大人になっても続いてるもんね、結局ね。
ずっと残ってるよね。
これは良い評価。
またその議論はさらに進んでいって、
結局のところ理不尽にどうやっても嫌われるよね、
みたいな話もやっぱり出てきていて、
それは本当にそうじゃないですか。
本当にいろんな、
僕は結構若い頃衝撃を受けたというか、
今も結構驚くのは、
糸石義作さんっていらっしゃるじゃないですか。
すごい方で、結構ニューアな感じの方で、
あんまり嫌われるようなタイプの人ではない感じがするじゃないですか。
僕みたいな炎上ブロガーとか違って、
糸石義作といったら、
すごい柔らかい感じで、
嫌いな人とかいなそうだけど、
ふとした時に、
にちゃんかなんか見た時に、
めちゃくちゃ糸石義作のアンチのスレッドがすげえ伸びてたんだよ。
マジでみたいな。
糸石義作ってアンチいるんだと思って。
これも10年以上前の話ですけど。
結構びっくりしたのを覚えてる。
誰にでもいるっていう。
考えつかないね。
あんなすごい平和そうな感じで、
すごい平和にほぼにちとか書いてるのに、
めちゃくちゃアンチついてるんだけど、
怖いみたいな。
いや、分かんない。
僕、糸石さん好きだけどね、みたいな感じだけど。
あのレベルで、そんな熱心なアンチがいるっていうのに、
結構衝撃を受けたように、
結局のところ、
嫌われるってこと自体は避けがたいことであって、
しかもそれはかなり理不尽な理由で、
嫌われてしまうこともたくさんある。
っていうところが割と書かれている。
それこそ哲学なんで、
スピノザの言葉なんかも出てくるんだよね。
この人たちが哲学者なんで。
スピノザの言葉で、
こんな言葉がスピノザが言ったっていうのが
引用されてるんで、それを読むと、
自分では他人から憎しみを受けていると想像し、
しかも自分がそのように他人から憎しみを受ける
いかなる原因でもないっていうふうに信じる者は、
かえってその人に憎しみを持つに至る。
ちょっと構造が難しいけど、
自分が他人から憎しみを受けている。
っていうふうに自分で想像していて、
しかもなんであいつは私を憎しみを受けているか、
そんな原因は私にないっていうふうに
思い込んでるやつは、
逆にそいつに憎しみをすごい持つようになる。
っていうことをスピノザは言ってる。
すごい短い言葉で端的に。
端的だよね、すごい端的に構造を表してる。
さすがスピノザだって感じしますけど。
でも本当にあるよね、そういうことはね。
なんで俺何も悪いことしないの?
なんでこんなに憎しみを受けるの?
って言った時に、それで終わるんじゃなくて、
そっから逆に憎しみをあっちに向けるようになってしまう。
っていうことが結構多いね。
でも確かにその構造はあるんだけど、
でもそもそも誰かに嫌われることって
結構理由がなかったりするわけだから、
それはなんか違うんだね。
そっから別に憎しみをあっちに向けなくても、
そうやってよくわかんない理由で嫌われることって
めちゃくちゃあるよねっていうふうに
捉えたらそこで関係は断ち切られるから、
僕はやっぱりこの本を読んで、
なんかよくわかんないけど嫌われてて、
たぶん理解ができなかったんでしょうね。
たぶん若い頃だしね。
なんで嫌われるんだろう?みたいなことを
思ってた時期はたぶんあるはず。
でもこういう本に出会って、
まあ嫌われるならしゃあねえ。
もう絶対にどうしても嫌われるから、
まあしゃあねえなっていうぐらいに
やっぱり割り切れるようになりましたね。
あとこれは僕がいつもこの話をするときに、
自分でいつも話す話で、
じゃあ嫌いな人って結構いると。
僕が嫌いな人種ってのがいてですね、
それはですね、
他人から嫌われたくないって思ってる人が
嫌いなんですよね。
ぶっちゃけ結構いるじゃないですか、
経営者の人とかでも、
敵を作らないようにする人っているんですよ。
いるんですよ。
それはもう人間の好みとして、
僕はあんまそういう人が好きじゃない。
周りに、八方美人までいくと
言い過ぎなんですけど、
なるべく本当に敵を作らないように
細々進めていくような
戦い方をする人っているんですよね。
別にそれはいいんですよ。
全然合理的だし、いいと思うんだけど、
俺は嫌いだみたいなのはね、すごいある。
だから極端に言うと、
だから人から嫌われたくないっていう
人のことが嫌いな僕みたいな人間もいるから、
どうしようもないじゃないですかね。
絶対に嫌われちゃうからね。
だから
人が人を嫌いになるって本当に
いろんな理由があるし、しかも理由で言語化も
できないようなものすらもあるっていう中なんで、
だからあなたが嫌われてるのも別に
しょうがないし、理由なく
あなたも理由なく人のことを嫌ったりするでしょう
っていうことが書いてある。どうですか?
パーソナリティたちの「嫌いな人」
二人ともこんな人は嫌いだみたいな。
いやー、こんな人
あれこさんはでもだって
メディア業界にテレビとか
ラジオにいたんだから相当いろんな人に
こいつはクソ野郎だみたいな。
だから本当に
いろんなタイプの人がいるからあれだけど、
でもやっぱり分かりやすく
分かりやすく
悪な人は嫌いだったかな
よく聞くのが手のひら返しをする
現場入った時に
あれこさんを見て
楽屋とかで
お前かよみたいな感じをやってる人がいて
スタッフさんかなんかで
でも実際
司会終わってすごい会場が湧いたら
なんか手のひら返し
またお願いしますみたいな
全然変わるみたいな
無人ばっかり
無人ばっかり
やっぱり基本的に
でもそういう人が
嫌いっていうふうにはあんまりに
そういうことが多すぎて
人ってひっくり返すものなのかな
っていうことに気づいて
そっからは
最初からそういう態度取られても
たぶんこの1日の終わりには
この人も変わるだろうなぐらいに
なったんだけど
めっちゃかっけえ
そういう人よりは
本当にこそくに
人を
自分だけ
人によく思われるように
振る舞った上で
人を蹴落としてくる人っているんですよ
本当に
わかりやすい嘘をつく
例えば私はそんなことしてないのに
あの人が
裏で本当に
この仕事クソみたいに言ってましたよ
私は大好きなんですけどね
みたいなことをする人は
やっぱり嫌だなって
そういう人にはなりたくないなって思って
普通嫌いだよ
好きな奴はいねえだろって
嫌だったかな
でもその子からしたら私が嫌いなんだよね
きっと
それ理不尽な
理不尽なのかその子にとっての正義があるのか
あとはその実力があるから
かなわないから他の方法でとかもあったんじゃない
どうなんだろう実力は
その子もあったからね
どうなのかな
それぞれの視点があるよね
しゅうへい氏はどんな人が嫌い
いやー
具体的な事例を挙げると
ずっと何もしない
とある議員さんが嫌いですね
本当に島に帰ってきたときに
本当は田舎アラールなんだけど
島に若い人が帰ってきたら
すかさずその人に会いに行って
悪いことではないと思うんだけど
こんな補助金があるとか何億円のプロジェクトあるから
君やったらどうだって
自分がやらないんですよ
君やったらどうだみたいな
みたいな感じでただただ
働かせようとしてくるというか
そういう架空の話
机上の空論みたいなことばっかりで
あなた具体的に何やるのかなくて
こういう大人にはなりたくないなって
自分もそっちに行きそうで
だから嫌いなのもある
自分を映し鏡として見てるのも
嫌いの鏡として
素晴らしい
嫌いというものを観察することによって
自分に対する理解も深まる
という話もあるから今の話はまさに
台本がある
本当におっしゃる通り
嫌いって思う感情には
必ず何か自分の中にあるわけだもんね
自分と似たるところがあるのか
それとも真逆のものがあるのか
なんか自己理解が進む
そうだね
嫌う
僕は話し方が嫌いみたいのも
正直結構ある
こいつの話し方が嫌い
シンプルに話し方が嫌い
それを初めて知った
そのごく一部だけど
なんだろう
声質っていうとちょっと言い過ぎですけど
明らかに話し方が
高圧的な話し方があるじゃん
こいつ人間舐めくさってんな
みたいな感じの話し方をするような
人っているよね
あとはもう
政治家の話とかも明らかに壁がある
ような話し方とかを
してくる人いるじゃん
別にここ政治の場でもないのに
お前絶対本音言ってねえなみたいな感じの
話し方とか
しかもそういうの怖いのに出るよね
ちょっとコミュニケーション取って
こいつはダメだっていう感じで嫌いになる
パターンは実は結構あります
しゃべり方や人間性を見るみたいな
そこで本人は全然気づいてないし
それが多分成り立ってるし
僕は多分無駄にシビアな
部分が多分あって
僕の勘違いかもしれないです
でも面白いのは
そうやって人は
勘違いであっても結局
一回嫌いになっちゃうと
それが間違っていたとしても
戻ることはないみたいなことになって
結局その人だから
最後嫌いになっちゃうってさ
どんなそいつがいいやつだろうが
すごいやつだろうが
俺はこいつだから嫌いなんだみたいな
境地にまで行ってしまう
っていうようなところなんかも
書いてある
スピノザの言葉が結構に
引用されていて
誤った観念に属する積極的なもの
間違いに属する
積極的なものっていうのは
真なる概念
正しい概念が現れても
それが真であるというだけでは
何ら除去されない
Aさんって人が
実はめちゃくちゃいいやつで
僕が勘違いして
こいつは人を見暮らしてるやつだ
って僕が思い込んでいる
これが誤った観念に属する積極的なもの
そして真なる概念
実はこいつがめちゃくちゃ成人君子ですごいやつだった
僕の勘違いだった
でもそれが真であるというだけでは
僕の中の誤った観念は
除去されない
面白いね
確かにあらゆるところでそういう構造があるよね
まさになんかで
粘着質なアンチってそれですよね
結局ね除去されない
正しい情報があって真なるものがあるけど
全く何ら除去されない
あるよ
そういう構造になって
自分が信じている今のSNSとかもそうじゃん
やっぱりこう
それに粘着すれば粘着するほど
そういう情報を偏ったものばっかり入ってくるから
またそれが正しいんだ
って思うようになってしまうし
それは
アンチされている側が
何しようが関係なかったりする
あいつ朝納豆食ったんだって
みたいな
ちょっと有機世界から分からない
まさに
せっかくから読み
中島よしみちの文章はすごい面白い
これ今の話に対して
つまり私がある人を
その属性によって嫌っている場合
そこにはおびさたしい誤解が
生じている可能性がありますが
それが全て誤解だと分かっても
普通私はその人を好きにはならず
依然として嫌いであることが多いのです
なぜなら妻の夫に対する
軽蔑のところで小論しましたよね
結構妻と夫の会話
結構話が
中島さんはめちゃくちゃ奥さんに嫌われてるらしい
その話が結構
なんか皮肉だな
それめっちゃ面白い
結局のところ何が起こってかって
長い時間をかけて嫌いの原因を
その人の属性から
その人に自身に変化させて
しまったからであって
そうなりますともう誤解をいかに解いても
変えようがない
要するにそいつが嫌いになっちゃう
その人の特定の属性が
確かに嫌いだとかどんどんどんどん
その人に張り付いていってもうそいつが嫌いだ
ってなっちゃうともうどうしようもない
っていう話があるので
これはでも他人に対しても自分に対してもそうだし
確かにそういうことってあるよね
こいつが嫌いだからこいつが嫌い
納豆食べても嫌い
そうそう何やっても
嫌い
そうなると自分が嫌われててももうしょうがないな
「嫌い」を受け入れることの重要性
ってなるしかない
しょうがないなってなるしかない
素晴らしい台本のようですね
もうしょうがないんですよ
しょうがない何もできないね
ひっくり返せないからね
素晴らしいなんか順番がわかりません
何もできないひっくり返せない
そこまでの文字だけどでも
中島新一は最後の方がすごくて
結局息子と妻にも
結構嫌われてるらしいです
何があったのか
そこに問題があるんじゃないか
結構面白いですよこの人
すごい生き方が
自虐的ですごい
本当に嫌われてるらしい
でもなんとかそういう嫌いにも
向き合いながら生きてて
しかも対外的にも結構
嫌われるような人でもある
でも自分はそうやって
嫌いってものを見つめることによって
この嫌いの風を世界から浴びていることに
自覚できるようになったと
それがでも自分を反省させて
自分に警告を与えてくれて
もしその嫌いっていうものに対して
自覚がなければ
自分はもっとアホになっていたと
そういうことを考えていくと
私は自分を嫌った他人に対して
少なくともしばらく経ってから
感謝するのですって書いてあって
嫌ってくれてありがとうみたいな
その境地に
奥さんとかにしたら
何言ってるよお前みたいな感じで
読書感想文を知りたい
そういうとこが嫌いなんだけど
絶対そうなるよね
難しい
これはね
奥さん読んだらどうなんだろうみたいな
そこまで開きのってる
すごい本だこれ
面白いでしょ
本当に言ってることは
ただの悪として
嫌っちゃダメとか嫌いってのを蓋をして
なんで嫌われてるんだろうみたいなことで
そこで止まるんじゃなくて
最終的には嫌ってくれてありがとう
でもちょっと時間が経ってからって書いてある
可愛いんです
すぐには感謝して
人間らしい
まとめると
嫌いってものを否定しないで
誰かを嫌うってことは誰かを好きになる
ごくごく自然なことで
あなたに何の落ち論はなくても
嫌われることはめちゃくちゃよくあるし
最終的にはその人だから嫌い
お前だから嫌いなんだみたいな感じになっていくと
もうどうしようもないから嫌いってのを受け入れしかないし
その上で嫌いをもう味わっていく
嫌ってくれてありがとうぐらい
ちょっと時間が経ってから嫌ってくれてありがとうって
言えたらそれも最強だよね
っていうようなことを教えてくれる一冊
短い一冊はぜひ読んでほしいですね
リスナーへの呼びかけとエンディング
面白い
中島欲しい道は面白い
この他の本もこんな感じで
めちゃくちゃ面白いです
フリーアナウンサーの頃の
大先輩が言ってた言葉で
嫌われなきゃ
表に出れないみたいな
ことを教えてもらったことがあったんですけど
嫌われたくないんだけど
実は嫌われるっていう
ある程度の割合で
嫌われてないとそれだけ
自分を出せてないっていうこと
っていうことだから
発信とかでも
嫌われてても
オッケーだって思った方がいいっていうのを
思い出した
嫌われてないと逆にダメというか
でもそっか
有子さんも嫌われてたんですね
めっちゃ嫌われてますよ
みんなでじゃないけど
やっぱりこんなにっていうくらい
表に出たら
私だってめちゃくちゃ言われるし
そんなのが言われることないだろう
と思ったときはめっちゃ言われるし
いろんな人がいますので
尖ってるもんね
ラジオとか特に
リスナーさんが曲とか
別の番組についてて流れで聞いて
2チャンネルで
めっちゃ私の悪口
あいつほんといなくなれ
とかバーって言ってる
用語側がまた2チャンネルに現れて
あいつはアホだけど頑張ってるんだ
みたいな
用語してるのかどうか分かんないみたいな
いいリスナーさん
アホであるけど
アホであることが嫌いな理由には長いですかね
あれなかった?最終めちゃくちゃ
粘着してきた人が最後
言葉言いに来たか
だから
この本では
嫌われたらそのまま
突っ走られてしまう
っていうことだったけれども
一例としては
めっちゃ嫌いってことはそれだけの感情があること
だからひっくり返ることもある
っていうのは実体験としては
でもすごい稀だと思うんだけど
ちょっとこっちの対応
というか何か奇跡が起きたら
ひっくり返ることもある
でもそれはこの人の
人生のタイミングと
いろんなのが重なって初めて生まれるものだ
と思うから
難しいのかな
っていう
この30分ぐらいで楽になった
大分
読みたいですね
真逆の意味で僕に刺さりそうな気がします
そうですね
こんなことを教えてくれるんだって感動する人多いと思います
意外だったら池早さんがこの一冊を
持ってきてくださったのと
過去に嫌われた時
に気が楽になった
っていうのが意外だった
あんまりそういう話聞いたことなかったんで
そうだね若かったからね
若い頃しゃあないよね
そういう悪意を浴びるって経験自体あんまないからね
ネット上で無数の悪意を
2chで書かれるとかあんまないもんね
そうですよね
それでもこれを読むとだいぶ
これで別に炎上してもいいなと思ったからね
炎上家族
発信者にも向いてるんですよね
という感じかな
面白い一冊でございました
じゃあ
次は
習平氏の一冊かな
嫌いっていう現象が
なぜ起こるのかみたいなものが
分かるような本になるかな
多分
かなり繋がってる部分もあったので
頑張ってこれを解説していきたいと思います
そうなんだよね
本と本との繋がりが面白かったりするんだけれども
じゃあ習平氏の一冊の前に
ぜひあなたの今
手元にある
お指でハッシュタグ
本妻本妻
本は漢字妻はひだがな
本妻で
SNS投稿もぜひ
ご感想なんかもシェアしていただけたらとても嬉しいですし
コメント欄にも
あなたのお言葉をご表明いただきまして
ぜひこれ
示させていただきたいと思います
コールトゥアクションなのは分かるけど
ハードルがすごい高くなる
嫌われたくないっていう
今日はなんかいろんな
こんな人嫌いですとか
こんな人に嫌われましたとか
いろんな日常の
ネタがあると思うので
ぜひぜひ書いちゃってください
あとまだフォローとかチャンネル登録も
してない方がいらっしゃいましたら
今のうちに本妻のチャンネル登録
フォローも何卒よろしくお願いいたします
この話がより皆さんが
フォローしてくれたりいいねしてくれたりすると
届きますから
色んな人に届いて本の楽しさが
もっともっと広がっていけばいいなと
この本とかも中学生とか
高校生とかに届く
ポトキャストにも聞いてくれてる方多いですから
学生さんとかに届いたらいい
若い人になってほしいね
心が楽になると
そういうためにも番組が広がるための
レビュー
Spotifyとかの星を
入れるの
ぜひレビューを100件以上いただいてますけど
ありがとうございます
ぜひポチッとそれもやっていただけると
どこか押したらレビューができるのかな
135です
すごい
皆さんがこれ聞いてるときに何個になってるか
1000
目指せ1000はすごい
でも1000目指しましょう
レビューのご協力もよろしくお願いします
ではまた次回も
お楽しみに
32:15

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