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【15-2】孤独・誤解が生まれる原因は「言葉を知らないから」|「僕たちは言葉について何も知らない」
2026-03-25 34:24

【15-2】孤独・誤解が生まれる原因は「言葉を知らないから」|「僕たちは言葉について何も知らない」

今回のテーマは「人間関係がラクになる本」


【1話目】イケハヤ:ひとを<嫌う>ということ


【2話目】しゅうへい:僕たちは言葉について何も知らない:孤独、誤解、もどかしさの言語学


【3話目】幸あれこ:⁠⁠⁠あいては人か 話が通じないときワニかもしれません


【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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「本つまみぐいラジオ」とは?

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・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

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斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

今回の「本つまみぐいラジオ」では、しゅうへい氏が「僕たちは言葉について何も知らない:孤独、誤解、もどかしさの言語学」を紹介。言葉は単なる記号ではなく、聞く人の心にイメージを喚起する「呪術」であり、文脈や状況によって意味が変わる「含みのある言葉」、そして相互作用によって意味が生じる「場」としての側面を持つと解説します。特に、言葉の意味は共有された文脈や「場」によって成立するため、コミュニケーションの齟齬は言葉自体を理解していないことに起因すると指摘します。 さらに、コミュニケーションを円滑にするためには、相手の心に「概念」を成立させることが重要だと述べます。愛や友情といった概念は人によって異なり、例えばサルトルは愛を「奴隷化」とも捉えられると論じ、概念の捉え方の違いに敏感であることの必要性を説きます。最後に、生きづらさを解消するためには、社会的な肩書き(術語)だけでなく、個人の経験や感情といった「本来の自分」を言語化する「術語」の部分を広げることが大切だとし、宇多田ヒカルさんの「人間活動」への専念を例に挙げ、孤独な時間の中で自己の内面と向き合うことの重要性を強調しています。

言葉の三つの側面:呪術、含み、そして場
本つまみぐいラジオ。
この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
今回のテーマは、人間関係が楽になる本ということで、しゅうへい氏の一冊をご紹介いただきます。
はい、僕が持ってきたのはですね、僕たちは言葉について何も知らないニュースピックスパブリッシングというところが出ている小野純一さんという言語哲学者の本でございます。
ここにも書いてあるんですが、孤独・誤解・もどかしさの言語学ということで、ちょっと難しそうには見えるんですけど、実際読むと結構差し得も多かったりとか、
本当に自分確かに言葉について何も知らないなっていうのをすごく感じさせられる一冊です。
今回、人間関係が楽になる本ということですけど、人間関係を楽にするのはコミュニケーションが大事だって結構あるじゃないですか。
たぶんこの3月、4月、新社会人がコミュニケーション術を学んだりとか、会話とか、伝え方を学ぶ。
たぶんそれも大事なんですけど、そもそも言葉の使い方じゃなくて、言葉自体をわかってない。
言葉について知らないから、たとえばミスコミュニケーションとか起きたりとかしていると。
なので、たぶんさっきのキラウキとかの話もそうかもしれないけど、うまく伝わらない。
勘違いされた。なんでそんな言い方なの?とかね。
あと、どうせわかってもらえない。それを通り越して。
そういうのがやっぱ、職場でも学校でも家庭でもあると思うんですよね。
それがなぜ起こってしまうのかっていうのが、まさに言葉について僕たちは何も知らないからであると。
だから、それをちゃんと言葉について紐解いていきましょうというような本になっております。
この方は言語哲学者、小野さんなんですけど。
僕、よく知らなかったんですけど、言語哲学って分野があるのがね。
この方は42言語を学んだらしい。
すごっ。
もうさ、42個も僕は言語を上げられない。
本当だ。
42個。
あれこそ結構ね、リオリンゴで、今何カ国語?
今、5カ国語。
でも、42も思い浮かばない。なんだろうな。知らない言葉いっぱいあるんだろうね。
たぶん現地の言葉とかね、マイナーな言葉も含めたらいっぱいあるんでしょうね。
で、これを今日3つのポイントで解説していくんですが、
これ読むとですね、あれこさんのすごさが僕はわかりました。
そう、っていうのもちょっとオチというか。
今言っていい?
先取り。
先取り。
まず1つ目のポイントからいくんですけど、まずね、言葉って何か。
一言で言うと、言葉は呪術であると。
凱旋?呪術?
そう、呪術。
言いにくいですね、呪術。
例えばですけど、僕が今から言葉を言いますね。
リンゴを思い浮かべないでください。
どうですか?
思い浮かべちゃうね。
思い浮かべちゃう。
よくある白クマとかね、ピンクの象とかなんかいろいろありますし、
まあ、マーケター界隈ではなんかこれ、だからなんかあれか、
なんかこれ、閲覧禁止ですとかね。
逆にじゃあ見たくなるとか、僕もなんかね、まだ間に合いますとか、
短いコピー使って、何が間に合うのかなって想像してしまいますよね。
まさに言葉って、結構その聞いた瞬間に僕らの中に勝手にイメージが浮かぶ。
それは別に物理的に僕は作用してるわけじゃないですか。
一家さんの頭の中に物理的に何か手を伸ばしてやってるわけでもない。
で、さっきアレコさんの凄さがわかるっていう話をしたんですけど、
少しネタバレしておくと、アレコさんって言葉への影響度がものすごいですよね、感度が。
めちゃくちゃセンシティブですよね、言葉に対して。
そうですか。
多分それはフリーアナウンサーされてたから、本当言葉に対して真摯に向き合わないといけない、
言い間違いとか絶対ダメじゃないですか。
されてたと思うんですけど。
言っちゃって。
だから、たぶん逆にラジオの現場ではそれが面白くて、
ゲラゲラこう、ディレクターさんとかも笑ったり、リスナーさんも笑うみたいなこともあっただろうし、
なんだっけあの、あれ?グーグルマップのことを、
なんか、もともと、あ、間違えた。
なんだっけ?
グーグル検索。
もともとなんかラジオの時間中に、
ヤフーがなくなってグーグルになったんですよね、みたいな話を。
あ、そうなんだよね。大学生の頃やっぱりヤフー検索ばっかりやってたんだけど、
なんか最近みんなグーグル検索使うようになってるなって気づいた時に、
あ、ヤフーがグーグルになったんだなって思ってたから、
それ言った時もなんか、でもなんかその時は結構異様な空気だったかな。
異様な、広告主になったりしてたよね。
じゃなかったから大丈夫だったけど、でも良くなかったんだけど。
ちょっと話しすぎたんですけど、あれこさんも結構言葉の影響を受ける。
だから僕、サプリを飲めないじゃないですか、あれこさん。
大きい固形物が苦手なんですよ。
1回にほんとにすぐ時間かかるよね。
それ飲めないから、僕がいつも手伝ってて、
何をしてるかというと、5秒以内にサプリを飲まないと、
ここが爆発するみたいな。
あとは空気中を全部変な匂いにするぞみたいなことを僕は言ったら、
呪いをかけてるんだね。
そう呪いをかけて、そしたらあれこさんは、え、飲めたー。
呪術の影響を受けた。素晴らしい。まさに言葉ですね。
でもそんなの多分僕らからしたらあんまないじゃないですか。
確かに。
それなくても飲めるんだけどね。
すごい時間かかる。
でもやっぱり、爆発5秒前となるとやっぱり気持ち的に飲まなければ、
みんなを巻き込んでしまうみたいな気持ちになる。
すごい感受性が豊かであるっていう。
で、ちょっと話しそれちゃったんだけど、
言葉は事実であるっていう側面、もう少し深掘りしていくんですけど、
まず言葉には3つの顔があるっていうふうにこの中で書かれてます。
1つ目は記号としての言葉。文字通りの意味ですよね。
例えば三角って言ったら三角のことを表してるし、
猫って言ったら動物の猫を表している。文字通りですよね。
だからもう記号です。青だったら青いことを示しているみたいな。
これはミツバチのQIダンスのような言葉のイメージだと。
ミツバチのQIダンスってのは脳内ホルモンが出て、
今踊って踊って、ほら魅力的でしょみたいな。
それを見たら入力と出力が一義的に。
これをしたらこうするみたいなボタンみたいな感じだよ。
だから言葉としてもまさにそれがコップはコップじゃん。
で、2つ目が含みのある言葉。
心理的な文脈とか状況から読み取る、空気を読むみたいな言葉。
例えばアホっていう言葉もさ、アホというものを説明してるんじゃなくて、
可愛げがあってアホやなとかもあったりとか、
いろんな象徴的なところもあるんですよ、言葉っていうのは。
情報っていう客観的なものだけじゃなくて、
新しい考えとか感情を自分自身主観に働きかけるみたいな。
入道雲ってただの雲だけども、
でもそれは雨が降るっていうサインにもなってるかもしれないし、
または子供の頃の夏を思い出すかもしれない。
僕は入道雲を見ると本当に子供の頃の夏。
夏が始まったってワクワクする。
すぐ思い出すんですけど。
っていうのが2つ目。
で、3つ目が場としての言葉。
特にこの本書はですね、この3つ目の場。
言葉は場であるっていうことをかなり深掘ってくれてる本なんですけど、
心とか意図、言葉の意味っていうのは相互作用。
この場の相互作用によって生じるものであると。
だからクラウドってあるじゃないですか。
Googleクラウドとかiクラウドとか、
あれってデータがないけど下ろしてきますよね、サーバーから。
でもあれってパソコンなかったら意味がないじゃないですか。
だから僕らはパソコンだと思った時に、
共有のクラウドだけあっても何もできない。
僕らみたいなパソコンみたいなデバイスが目の前にあって、
データがあるからこそやり取りができますよね。
ファイル送っときますね、請求書送っときました。
クラウドで送っときました。
それはパソコンの人がいるからですよね。
言葉もまさにそういうところがあって、
この本っていうのはまさに2つ目の見方、
さっきの心理的な含みのある言葉、
象徴としての言葉でもあり、
そして場としての言葉であるっていうことを
専門的に解説をしてくれてるんですね。
ちょっと難しかったかもしれないですけど、
この本妻のリスナーさんとまさに共有したいことがあって、
それは何かというと、
例えばですけど、ルフィって聞いたら何を思い浮かべるか。
普通の人はたぶんワンピースでしょ、海賊王でしょ。
でも本妻のリスナーさん、去年から聞いてくれてる人はたぶん、
ルフィと聞いたら、あれ思い出すじゃないですか、
ドイツの働き方であることが紹介した。
ドイツだったらルフィは5人いたと。
覚えてない。
海賊王がね。
そうそうそうそう。
日本だと海賊王。
ルフィって海賊王になる前の人なんだよね。
だから何が言いたいかというと、
爆笑回があったわけだよ、働き方編の3本目。
あれこさんがドイツの働き方を紹介したときに、
池谷さんも涙を流しながら聞きました。
池谷さんもルフィと聞いたらもうちょっとそっちが出る。
そうですよね。やっぱり海賊王の回は面白かったよね。
本人忘れてるのがすごいじわじわいくんだけど。
なんで海賊王が5人だったかちょっと思い出せない。
覚えてない。
日本だと1人だけみたいな枠があるけど、
ドイツは日本みたいな枠がなくて、
ドイツだったら海賊王が5人くらいいてもいい。
おじいちゃんおばあちゃんでも別に海賊王になってもいいじゃないってことか。
60から海賊王になってもいい。
わかりやすいわかりやすい。
バレながらやっぱりわかりやすい。
でもあれってたぶんそれは本妻のリスナーさんと、
僕らの場があるから共有されるルフィの概念であって、
普通ルフィって聞いてもワンピースでしょ、海賊王でしょっていう風になるし、
またはもっと違うルフィを想像する人もいるかもしれないということなんですよね。
これを聞くと言葉っていうのはただ、
言葉だけの意味をやり取りしてるわけじゃなくて、
その場があって、その場で僕らはコミュニケーションを取ってるから、
コミュニケーションが難しいのはまさにそうなんです。
同じ言葉を言っても同じように受け取らないってことなんですよね。
っていうことがあると。
だから言語学者の昭和に活躍した伊津俊彦さんという方がいて、
その方が人間に最も普遍的に共通するのは理性ではなく、
呪術であると考えるという風に言ったと。
伊津の言う呪術とは宗教的な儀式や呪いの儀式ではなくて、
言葉の力、フォースですよね。
スター・ウォーズみたいな。
フォースを発動して心に働きかけ、心の動きを操作すること。
それを呪術と言ったと。
ただ言葉は呪術であるというようなことを書いてるんですよね。
面白くないですか。
っていうのが1つ目のポイント。
3つの側面があるってことですね。
場として言葉は動いていると。
概念の成立とサルトルの愛
2つ目。
上手くコミュニケーション、人間関係を潤滑にいきたいじゃないですか。
そのためには何をしたらいいかってことなんですけど、
概念をちゃんと成立させましょうってことですね。
ちょっとややこしいんだけど、ただ話せばいいわけではないってことですね。
どういうことかというと、上手くいくコミュニケーションや会話っていうのは、
表現の仕方とか話し方が上手い下手ではなくて、
ちゃんと相手の心に概念が成立すること。
概念は1つの物語のようなものだと。
たった一言でもやはりそこには物語が生まれますっていうことなんですよね。
概念的に言うと難しいですけど、本当に愛とか友情とか。
形はないんだけど、なんとなくわかるよね。
ここでちょっと急転直下するんですけど、
サルトルっていう哲学者がいました。
サルトルは愛について語ってるんですけど、
これがめちゃくちゃ面白いと思ったんだよ。
さっきの中島さんの嫌うっていう行為とも関連するかもしれないんだけど、
愛っていいものって思うよね、基本。
愛だねとか言ったら、そうですよみたいな。
イメージが。
悪いイメージじゃないよね。
それよくわかんないです。
嫌われた。
理不尽。
理不尽ではない。
サルトルは愛とは奴隷化でもあるって言ってるんですよ。
これちょっとややこしい。
これ読みますね、ここを。
何を書いてるかというと、概念の変化。
愛には憎しみと区別のつかない瞬間があるって書いてるんですよ。
サルトルはどういうふうに言ってるかというと、
愛する、愛されたい、愛されたいと思いたい、
この3つがあるんですね。
何て書いてるかというと、
例えば、愛するというステップ、
これは愛されたいというステップにもになってると。
愛するということは、その人から愛されたいを含んでいるわけですよね。
でも、ここがさらにステップ3につながってくると。
それは何かというと、
私が愛するのは、私が愛されたいを通り越して、
あなたが私から愛されたいと思うようになって始めて、
私の思いがかなうと。
誰かを愛するということは、誰かから愛されたいと思う。
ということは、誰かが私を愛するというふうにさせたいというものまで含んでいる。
つまり、愛は奴隷化なんだって書いてるんですよね。
これめちゃくちゃ面白くないですか。
愛っていいものって思ってたのが、
もちろん愛は素晴らしいものかもしれないけど、
愛の別の側面を見たような感じがしません?
このサルトルの解説によって。
まさに概念っていうのは人によって違うわけです。
愛とか友情。
愛なんて絶対いいでしょっていうのもあるし、
愛が重たい人もいるしっていう。
それは友情も一緒ですね。
友情がいいって思う人もいれば、
重たいって思う人もいる。
まさに池谷さんがさっき紹介した本の中で、
嫌われるということの概念に関しては、
僕変化があったんですよ。
なんだ、理不尽に嫌われるからじゃあいいんだって。
結構さっき聞いた人、一本目聞いた人も、
同じようにちょっと変わったと思うんですよね。
まさにこれは池谷さんがうまく僕とコミュニケーションを取って、
この場の中で、
この本を僕にちゃんとその概念が成立するように、
コミュニケーションを取ってくれたというふうに見れるわけですよ。
そう。
こうするとさ、僕らって日々コミュニケーション、
人間関係とのやりとりって、
意外とめっちゃ表層をやってた感じが、
僕すごく反省したんですよね。
自分の概念だけを押し付けてたりとか、
いや、これはこうだからとか。
結構、ある子さんにパソコンのことで聞かれてさ、
割となんでわかんないんだって、
ちょっとイライラして押し入れること多かったじゃん。
なんでそれ忘れるんだよ。
それは多分、僕がある子さんにパソコンのその操作方法を、
わかりやすいある子さんに届く概念として届けられてなかったって、
説明不足でも多分あったと思うんだよね。
そう。っていうのもすごくこの本を思ったんですけど。
だから何が大事かというと、
心に、概念にセンシティブじゃないといけないっていうふうに書いてるんですよ。
こう言ったからこう受け取るじゃなくて、
いや、これはこの概念もしかして自分独自のものとか、
または自分がこう思ってる、ある種の偏見かもしれない。
相手に届いた時にはどう届いてるかわかんないよねと。
この方ね、まさに自分でね、
着物を着た女性に、
貫禄がありますねって言ったら、
そんなに太ってるかね、みたいなことになったらしいんですよね。
これって結構、男女のコミュニケーションでもあるよね。
貫禄があるっていうのは別に間違ってないんだって。
でも、それは相手にとってはそういうふうに受け取ってしまったってことは、
まさに概念が成立、うまく成立しなかったっていうこと。
だからちゃんとセンシティブにならないといけない。
センシティブはあり続けないといけないっていうことなんですよね。
この辺りってほんとさ、言語ゲームじゃなくて難しいじゃん。
例えばですけど、京都の行けず文化ってあるよね。
例えばね、ある子さんが京都に来たとするじゃん。
京都のフリーアナウンサー、先輩ね。
おいどすえ。
おいどすえってどういう意味ですえ。
いろいろ話して、
僕があれこはん、よかったらお茶漬けでもどうですか。
お茶漬けでも召し上がって帰りましょう。
お茶漬けええですな。高菜でお願いします。
悪代官みたいな人たち。
もう次回から呼ばれないです。
私が?
すいません、高菜じゃなくて酒で。
梅干しでもよかったですけれども。
そういう問題じゃん。難しいな。
お茶漬けの具で決まりが。
魚が嫌いでしたか?
お茶漬けはブブ漬けっていうのかな、京都ではね。
ブブ漬けでもどうですかって言うんだけど、
これはいわゆる早よ帰れっていう意味なんですよ。
逆に知らなかったんですか、その話。
お茶漬けの話知らなかったです。
お茶漬けだけじゃないですよね。
逆なんだよね。
親切にしてるようでディスってるみたいな。
いい時計されてますねみたいな。
時間長いぞってことやったりとか。
めちゃくちゃ超ハイコンテクストやな。
上手。いろんなこと考えて、頭がいい。
これまさに概念を成立させないといけないから、
この概念がなかったら、お茶漬けですか?
ちゃんと書いてましたってなるわけですよ。
とんでもないことが起こるよね。
だからこれぐらいコミュニケーションって、
言葉だけじゃなくて概念を成立させないといけないし、
まさに最初の一つ目で、
呪術を発動するっていう意味でも、
心とか人に対してセンシティブじゃないといけない。
どんなものをイメージさせるかってことで、
そのイメージがその人の中で自分と合ってるかどうかね、
違うわけですから。
家族でやってみるの面白い。
連想ゲームとかね。
海、雲、鳥、夏、風、太陽、麦わら帽子、声、
みたいな単語が並んだときに、
どんなことを思い浮かべるかとか。
なんか面白い。
それは人によって違うわけですよ。
昔、サンタさんの話をしたときに、
サンタさんの話をしてめちゃくちゃ不機嫌になる先輩がいたんですよ。
サンタさんの話してなんで?って。
クリスマスって楽しい話って思ったけど、
その人にとってクリスマスってすごく嫌な思い出があった人がいて、
こんなにも人によって、そのテーマによって抱く感情って違うんだなって。
まさにコンテキストが違った、概念が違った。
これってでも知らないと分かんないじゃないですか。
その人を知る努力も必要なんだなって思った。
クリスマスでどうされてるんですか?とかぐらいから入った方がもしかしたら難しいよね。
これは本当に失敗の連続だっていうふうに書いてるし、
まさに一冊目の本もあるけども、しょうがないよね、ミスったときは。
ミスったっていうか、悪気がないんだったらね。
これを二つ目の概念を整理させないといけないっていうことですね。
生きづらさと術語:宇多田ヒカルと自己言語化
で、最後三つ目なんですけど、僕ね、前半もすごい好きだったけど、後半すごい好きでしたね。
後半が特にめちゃくちゃ自分に響くというか、そんな本だったんですけど、
三つ目のポイントは、ちょっと後半メインなんですけど、
生きづらさは術語で解決する。
術とか術語とかも。
術語、術語。
術語はありますよね。
人間関係の話から少し飛躍するかもしれないけど、
ある種、新社会人とかなんでもいいけど、
また逆に社会活動になっても人間関係が続く可能性ももちろんあるじゃん。
その中で、なんだろう、自分というものがしんどいというか、
自分ってどうしたらいいのかなとか、自分がやりたいことが何かわかんないなとか、
本来の自分がわからないみたいな感覚って、
誰しも抱く瞬間が多分あると思うんですよね。
そういうときに何をしたらいいかというと、
三つ目まさに、本来の自分を言語化するには術語に注目せよということで、
宇多田光さんを紹介してるんですよ、この本の中で。
宇多田光さんって、アーティスト活動休止を2016年ぐらいかな、知ったんですよね。
そのときに書いたインタビューの言葉に残ってるのが、
本来の自分と自分のイメージがどんどん大きくかけ離れてしまって、
しまいには自分でもどんな状況に置かれているのか、
自分のことなのによくわからないっていうふうに答えてるんですね。
続けて、この小野さんは、宇多田光さんの引退についてどういうふうに捉えたかっていうのは素晴らしい言語化だというふうに書いてる。
それ何かというと、引退でも充電でもなく、休養でもなく。
よく言うじゃないですか、ちょっと一時休養です。
ではなくて、宇多田さん何て言ったかって言うと、何て言ったと思います?
○○に専念するって言ったんですよ。
○○?
宇多田さん的に言うと、
そう、もう憑依させて、宇多田さん。
えー。
オートマティック流しながら。
オートマティック流しながら。
7回目のヴェーブ、7回目のヴェーブ。
何だろう、タバコ?タバコ?
タバコのフレーバー、何だろう。
タバコのフレーバー。
何を始めるんですか。
ヘビースモーターの。
ちょっとこれ比喩なのかなと思って。
比喩的に。
でもちょっと。
トラベリング?
あー、でもちょっとなんかね、遠くないんだよね。
何だろう。
あのね、宇多田さん何を言ったかって言うと、
まあ続きなんですが、むしろ熱心にそして謙虚に新しいことを勉強したり、
この広い世界の知らない物事を見て知って感じて、
個人としての本当の自分と向き合う機会になると思います。
それはアーティスト活動とは違う人間活動かなと。
だからつまり、人間活動に専念するっていう風に言われたはず。
タバコかどうかはわかんない。
タバコもその一つかもしれない。
じゃあ口吸ったら。
わかんないけどね。
でもってことはアーティスト活動は人間活動とは全然違ったっていうことなのか。
だからそうそうそう。
だからこの中で、そこのあたりめっちゃ丁寧に書いてくれてるのでぜひ読んでほしいんですけど、
つまり宇多田ヒカルさんというその私主語というものと、
そのアーティスト活動って言った時に多分アーティストの方が大きくなって、
私という土台みたいなのは支えきれなくなったと。
その時にこの小野さんはどういうことをすればいいかというと、
要するに術語のところを広げていくんだっていう。
例えば僕だったら、僕は経営者ですとかだと、
レッテルを貼ってる感じがするじゃないですか。
いわゆる一般的になってる。
フリーアナウンサーですって言った時とか、
池谷さんも例えばブロガーですとかって言った時に、
なんか自分がちょっとこうフラットになる感じしません?
なんか社会の一部のシステムに接続された感じ。
なんかみんなの中に入った感じってないですか?
私はそういうレッテルとか肩書とかにした時。
それよりも、例えば僕だったら、その術語のところなんですけど、
例えば僕は返済活動に専念していると。
人間活動じゃないけど。
借金返済してるじゃないですか。
なった時に、なんかちょっと他の人と違う感じ出ません?
まあね。
6千万借金はなかなかいないもんね。
ちょっと分かりにくかったかも。
でも本来の自分っていうイメージ。
そうそう。だから本来は術語の方が大きいって。
これね、偉大な哲学者日本の西田喜太郎さんっていう方が言ってるんですよ。
なんか術語とかよりも、術語のところに本来の自分が出るし、
本当の自分と向き合うってことは術語なんだっていうふうに書かれてるんですよ。
だから、本当の自分の見つけ方じゃないですけど、
私はザラリーマンですとか、私はパートですとか、
そういうとこじゃない。
そうじゃなくて、自分の気持ちとか経験とか、
これまでのいろんな積み重ねた地層みたいなのがあるわけじゃない、個人やストーリー。
それを書いていく、それを言語化していく作業、旅みたいなものですよね。
言葉に出会っていくみたいな、そういったものが大事なんだ。
それが自分と向き合うことだし、
そういう自分の術語を積み重ねていくのは、やっぱり孤独な時間が必要なんだ。
1個前のテーマで、独学っていうか、一人で学びなさいみたいないう本がありましたけど、
そことも共通していて、みんなの中にいるよりも、
やっぱり自分、ソリチュードってかな?
孤独?
孤独ってあるけど、ロンリネスと区別してて、
ソリチュードがロンリネスを解決するっていうふうに、この本の中で書かれてるんですよ。
自分一人の孤独の時間がないと、自分の術語の部分を広げる。
だから、宇多田さんは、アーティストってあまりにも大きい自分、
世間のイメージから離れないといけなかったっていう。
そして自分が人間活動、多分それはあらゆることだと思う。
家事とかいろんなことだと思う。旅行とかもそうだし、
古典を学ぶこととかもそうかもしれない。
そういったことをやることによって、自分の受け皿の土台みたいなのが、
いろんなことをして術語が広がっていって、大きくなる。
それで初めてまたアーティストっていうものを受け止められるようになるみたいな、
そんなイメージなのかな、僕はそういうふうに読み解いたんですけど。
あとね、ちゃんみなさんも出てきます。
僕、あんまり曲を聴いたことないんですけど、すごい人気なんですよね。
もう聴いてます?
ちゃんみなさんの、哲学じゃないですけど、言葉で、
痛みは美しいっていうふうに、歌詞かな、何かがあるらしいんですよ。
いじめられてた経験から、自分を大切にするのは自分しかいない。
過去の悲しみを踏まえて、今の強い自分がいる。
それを曲にしたりとかして、同じように傷を持つ人に対して届けて、
その人たちを励ますっていうのは美しい活動であるというようなことを考察されてるんですよね。
そういうところとかも後半に書いてて、僕はそこがすごくよくて。
自分自身の話をすると、ちゃんと自分の経験とか感情と向き合って掘り起こすみたいな作業が、
僕、足りてなかったんだなってすごい思ったんですよね。
借金返済を、例えばインフルエンサーの州兵とか、SNS上手い州兵とか、
コミュニティの州兵とか、離島で地方創生してる州兵とか、
自分では確かにあるんだけど、どっちかというと社会のレッテルとか肩書きとか、
何かに接続された自分というものが、すごく自分の時間の中にすごく比重をあって、
で、ちゃんとしないといけないとか、そういう勝手に、誰もそんなことは僕に求めてないんだけど、
そういうちゃんとしないといけないみたいなものがあったんだけど、そうじゃなくて、
それって多分常に誰かの目線に晒されてて、誰かと接続されてる状態なんですよね。
で、そうじゃなくて、自分一人で自分の言葉を探す。
僕、言葉に出会いたかったんだなってことを、この本を読んで思ったんです。
自分が今悩んでることとか、自分がこういうことを知りたいとか、その言葉に出会いたいんだっていう。
で、まさに池谷さんがさっき紹介してくれた、スピノザのあの一言とか、
そういう言葉に出会った時、僕、すごい楽しいんですよね。
自分が悩んでたこととか言語化したかったとか、これかもしれないっていう。
その言葉を探す散歩を僕は続けたいんだなと思ったし、散歩を続ける必要があるっていうか、
それがしたいんだなって。
それがまさに僕の中で、死語ではなくて述語の部分を大きくしていく行為なんだなってことを最後読んで、
自分自身気づかされたというか。
だから、もうちょっとそのみんなの部分のところの接続の話とかは、
もうちょっと細かく解説されてるので、ちょっと今日拾いきれなかったんですけど、
ぜひ一冊これ読んでみると、ちょっと思ったようなところにたどり着いた。
言葉に言葉を出てこなかった。
シンプルに言葉も知らない。
というような本でございます。
なので、ちょっとまとめると、言葉のその3つの役割。
言葉って場だよねっていうことだし、概念っていうのを成立させないといけない。
サルトルの愛とかっていうものも概念変わりましたよねと。
で、宇多田ヒカルさんの人間活動。
そのね、述語の部分に自分が本来の自分があるということでございましたので、
ぜひちょっと人間関係がしんどいなとかっていう方は、
そもそも言葉分かってなかったというか、知らなかったんだっていうところに立ち位置に戻って、
言葉を知るっていうね。
あと言葉、心、概念、自分の生き方にセンシティブになるというようなことを、
ちょっときっかけにしていただいたらいいんじゃないかなというふうに思います。
面白かった。
頑張って紹介しました。
結構厚みのある感じの内容だったけど。
読書として人間が成長する姿を見るのはいいことです。
そうね。
観客として。
ちょっと成長してます。
でもそうだね、本を読んでなかった時の周平氏からするとたぶん、
別人のようなことを言ってる。
言葉に出会うっていう。
言葉に出会いたくてみたいなことを、まさか周平の口からそんな。
こんな言葉が出てくるのかっていう。
びっくりしちゃうよね。
でも、過去僕の浅はかな言葉で嫌いになった人は戻ってこないですね。
嫌われてもしょうがないという。
アーティストの方、アイドルの方が、
自分はすごいってブランディングになるじゃないですか。
その時にふと家に帰って、すっごいコンサートした後、
家に帰って生ゴミを捨てる自分っていうのの、
この差が激しくてびっくりするっていうインタビュー掲示みたいなのがあったんですけど、
たぶんそういうのって普通の人も多いんじゃないかなと思う。
だって会社行ったら、例えば経理の自分とか部長の自分とか社長の自分っていうか、
例えば幼稚園の先生の自分とか、いろんな世間で思われてる自分がいるけど、
家に帰った時、ふと自分に戻って人間生活になった時、
私ってってみんななるじゃん。今ってたぶん。
本当の自分って何なんだろうって。
でも実はポテチ食べながら寝転んでテレビ見てる自分も自分だったりして。
まさに実語の部分だね。
でもそれが悪いって思ってしまうというか。
落差があって。
そう、落差があって。
こんなすごい自分って思われてるのに、人間生活の自分はこれは自分じゃないって思ってしまうというか。
まさに宇多田さんはそこを人間活動に専念するってまさに広い概念だよね。
人間活動ってすごい可能性ばっかりあるし、そこはね。
だからそれは結構いろんな人に響く内容なのかもって思った。
あやこさんはどんな人間活動するんですか?
ポテチ食べてひっくり返ってってあんまりやらなそうじゃないですか?
でもやっぱり最近周平氏の影響なんですけれども、夜中に餅焼いて、餅にあんこ絞り出してバターで焼くって。
結構人間してますね。
人間やっちゃってて。
あれは本当悪いことしてるよね。
でもこれもある意味人間生活というかね。
夫婦時間ですね。
いけへんさんの人間生活なんですよ。
なんかあんまないな。
肉焼いて酒飲む。
そうですね、肉焼いて週末になったら一人でバーベキューやって、子どもたちよりうまい肉を先に焼いて食ってビール飲んで、自分が食べ終わった後に全部。
おいしいのは子どもたちはおいしい肉はもったいないから。
肉焼いて酒飲むのがいいんじゃないかな。
でもシンプルだけどそういうこと?
だからいけへんさんは東京にいた時よりも今の高知の山奥にいる時の方がより人間らしい。
さすがにね。
そうだよね、人間生活忘れちゃう生活の人っていっぱいいるだろうね。
だからまさに山の中で家族と暮らすっていう部分が律語になってて、それがいけへんさんをたぶん形作っている。
それが結構大きいベースなのは間違いないね。
ついついね、今の肩書きの自分とか責任ある自分ばっかり見ちゃうんだけど、そこだけ見てると重たくなっちゃうから、
律語の部分まさに田田ひかるさんの人間活動ってところ、いいキーワードかもしれないね。
はい。
徒語を意識していきましょう。
じゃあ、ハッシュタグ本妻で書いてください、今。
今書いてください。
ハッシュタグ本妻、本は漢字、妻はひらがな、本妻でぜひSNSに今送ってください。
コメント欄にも今書いてください。先延ばしせずに今書いてください。
厳しい目でそんなこと言ってる。
田田ひかるさんのこんな曲が好きですとか。
それはいいですね。
愛について自分はこう思いますとか。
友情について自分はこういう思い出がありますとか。
いろんな概念についても今書いてください。
それからフォロー、チャンネル登録も今してください。
ピッて押せば終わります。
確かに。それはすごい。
レビューもぜひ送ってください。
それはいつでも大丈夫ですので。
そこは先延ばしせず。
全部あれするといっぱいいっぱいになっちゃうと思うので。
正式部ですね。正式部。
忙しい4月ですのでね。
ぜひ暇なときにでいいですので。
押し切らない営業なんて感じ。
気持ちが楽なときに書いてもらったらいいと思いますよ。
いけず文化的に言ってやれって感じ。
逆に今やれみたいな。
どっちでもいいですので。
よろしくお願いします。
次回は私のこのワニの一冊をご紹介しますので、
次回もお楽しみに。
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