今回も撮ることが収録できてるという奇跡なんですけども。
奇跡です。今日撮れてるのは10月に無事入って、今10月2日に収録してますが。
ありがとうございます。
ちょっとお金の話をすると、いわゆる本つまみ食いラジオみんな基本無料で、スポーティファイの有料課金とかしてる人はいると思う。
広告を消すとか。だけど基本僕らも無料でずっと配信をしておりまして。
じゃあお金になってるかというと、一切お金になってません。
みんなただ働きというか、こういう機材とかも結構割と多分40〜50万近くかかってるか?
いろんな機材を取り込んで。
今までは僕は編集してたんですけど、ちょっとそれもかなり時間がかかるということで、今のちょっと編集お願いしているところだと編集費用とかもいろいろかかるんですが、
ぜひ本つまの世界観好きっていう方もたくさんおかげさまで増えてきておりまして、
実はこの本棚を今、シェア型本棚スペースみたいなのがあるんですよね。
結構東京とかでも事例が増えてて、自分の好きな本を置くと。
そうすることによって、この本つまのラジオのときに本棚が見えて、自分の本が分かったりするし、
こっちとは別に向こう側にまた多分200個近く本棚ある。
本棚めちゃくちゃ多いんですよ。
そちらにもこのコワーキングスペースで置くことができて、来てくれた人、契約者の方とかが、
あなたの本、あなたが置いた本によって何か影響を受けて、
中道隊の話じゃないですけどね、こうなって変わっていくというかね。
だからあれですよね、自分が誰かにおすすめしたい本だけをギュッとした、
自分だけのセレクトショップみたいなのを持てるイメージなんですよね。
一旦今は置くという機能だけなんですけど、今後は紹介だったりとか、
僕もYouTubeとかインスタとかもやってますので、その中でちょっと紹介させてもらったり、
この番組内でもね、紹介させていただく機会もあってもいいかなと思っております。
実際今も本棚、そこにハーチューさん、サッカーブロガー、
ハーチューさんが結構何冊?7冊ぐらい置いてくれてるんですよね。
これか。
ショートケーキは。
全部違って面白いですね。
そうなんですよね。
気になりますもんね。
ハーチューさんはどんな本をおすすめされてるんだろう。
知ることができて嬉しい。
あれこさんは結構自分の本棚見られるの恥ずかしいって言ってたよね。
自分がどんな考え方してるかって、そういうふうに考えるんだと思って、
僕はもう賢そうな本を買って置いてるだけだから、どうぞ見てくださいって。
読んでないけど。
まさにだからハーチューさんの横に置きたいとか、
あとIKEAさんの棚もちょっと用意するので、
IKEAさんが今まで紹介した本を置いてたりとか、あれこさんの紹介した本も置いておきますので、
本妻で写るところもあったり、
あとは本妻で写らないんだけど、向こう側のスペースで置けたりとかしますので、
ちょっと詳しい条件とか。
棚主っていうあれなんでしょう。
棚のオーナー。
実際にこれは申し込まれてくださってる方がいらっしゃるんですよ。
結構今7、8人いらっしゃいますね。
意外とちゃんとまともに売り上げが立ち始めました。
棚主仲間が。
最低料金で言うと月3000円から置けますので、
30センチ角ぐらいで本が置けますので、
ぜひ本妻でちょっと自分の本が写ったら嬉しいなとか。
番組を応援していただく気持ちがありがたいですね。
本当にありがたい。
スポンサーさんとかもいらっしゃるので、
この辺りよく写るところはちょっと3000円の値段がするんですが、
それもちょっと料金出しておきますので。
ようやくお金を。
さすがにお金を稼ぎ始めないとやばい。
赤字垂れ流しでやっております。
まあいいんだがこれは1円にもなってないからね。
さすがにそうそう。
ちょっとずつですけど、
ちょっとサスティナブルな感じで、
僕らもやっぱり本をこうやって届けたいし、
楽しんでくれてる人も多いので、
それは嬉しいですね。
というような話を最初に入れさせていただきました。
ということで、そちらの応援も何卒よろしくお願いします。
じゃあちょっとここからはコメントをいただいているので、
ご紹介させていただきますけれども、
前回のコメント、
いけはやさんのシュールリズム宣言っていう本についてですね、
いただきまして、
てつさんからはいつも楽しく聞かせていただいております。
岩波、ちくま、忠孝、王道の教養レーベルですね。
いいシリーズになる予感。
さとしさんからはシュールアレコリズムですね。
いつも最高に面白いお話ありがとうございます。
とても上手な言葉の言い回しいただいてるんですけど、
ゆきさんからもいただいてまして、
本妻で紹介されなかったら出会わない本でした。
面白かったです。
いけはやさんの本には割とこういうね、
コメントが結構いただくことが多いと思ってて、
なかなか出会わない本紹介していただいてると思うんですけど、
ちょっとね、思ったんですよ。
お二人、子供の頃、これで自分の世界広がったなっていう本とか漫画、
何かありますか?
子供の頃っていうのがキーワードです。
確かにこの漫画でも本でもよく、
これ読んで自分の世界広がったな、
価値観が変わったなでもいいんですけど、
あります?
子供ってどのくらいのサイズ?
小学校から中学、高校までにしますか。
高校生くらいまでで。
いっぱいあるけど、パッと思いつくのは、
夏目漱石の三四郎がすごいよかったのを覚えてます。
高校生、たぶん高校2、3年生くらいかな、三四郎を読んで。
大学生くらいの話なんだよね。
だからすごい、結構青春小説なんで、
高校生くらいも全然読めるんですよね。
読んでて、普通におもろいやんと思って、
別に普通に高校生でも楽しめるんで、
実際高校の授業とかの夏目漱石の文章やるぐらいなんで、
読めるし、でもそれで文学の扉が開いていって、
夏目漱石って言ったけど、
ファーストインプレッション難しそうじゃないですか。
読んでみたらめっちゃエンタメやんみたいな感じで、
そっからぼっちゃん読んだりとか、
わがハヤネコレラ読んだり、
もうちょっと後期のほう読み進めていって、
いろいろ日本文学を触れていったっていうところがあったりするんで、
あのとき、なんとなく三四郎って手に取らなかったら、
たぶんそんなに早いうちから文学とか触れてなかったような気がするんで、
そしてやっぱ大学ってキラキラしてていいなみたいなこと、
なんか思ったような記憶もあるかな。
学生、ちょっと上の世代のお兄さんとかお姉さんとか、
こんな感じなのかなみたいな。
ありますね。
それを覚えてますね、若い頃でいうとね。
三四郎きっかけなんですね。
そこはよく覚えてるかもしれませんね。
それ読んでなかったら他の文豪、文豪というかね、日本文学。
遅れてたかもしれないですね。いずれ出会ってるでしょうけどね。
それ池早さんぽいな。
高校の頃、夏目漱石の三四郎。
読んでそう、クラスの端っこのほうで。
話し方ちょっとかっこいいじゃん、なんかね。
ちっちゃい文庫本でさ、かっこいいよね。
なんかああいうのを読んでもいいなって。
すごい高校生活だな。
しゅうへいじは?
僕は稲中卓球部。
いいですね。
どう世界が広がりましたか?
いや、本当に素晴らしい世界が広がってるなと。
クリエイティビティの塊だなと。
今読んで面白いですよね。
それはある程度ね。有名な漫画で。
お手元サーブとかね。
ケツで割り箸を割りながらサーブをするって。
こんなサーブがあるのかみたいな。
そんな世界が広がってる。
めちゃくちゃ面白いんだよ。
ゲラゲラ笑えない。今でもゲラゲラ見たから笑えますね。
確かにそうだった。付き合ったばっかりの頃、
稲中卓球部のLINEスタンプをずっと送られてきてた。
大好きだった。
そんなに大好きなのが伝わってきました。
ある子さんは?
私はね、ハリーポッターの本を小学6年生の時に
担任の先生がなぜか私だけに貸してくれたっていう思い出がある。
その頃まだハリーポッターって映画化にもなってないから広まってないんですよ。
まだ誰もハリーポッターそんなことを知らない時に先生が本屋さんで見つけた本を
なんかこれ面白かったからって言って
幸春子さんに言って
なぜか私に貸してくれて、それがすごく覚えて
一応礼儀として全部読ませていただいて
読ませていただきました。
なぜ私に貸したのかがいまだにわかんないんだけど
でもあの時誰も知らないハリーポッターの本を読んで
その後映画化になるっていう3年後ぐらい、4年後ぐらいになった時に
あの先生が貸してくれた本だって
あの思い出がすごく記憶に残って
本って映画化になる前にできてるんだって子供の頃知った記憶が
映画が本からできてるんだ。
それが世界が広がった。
そういうカラクリなんだ日本ってみたいな
そのハリーポッターの必殺技は?
え、なんだろう
え、ハリーポッターはあんまり覚えてないんだけど
でも確か
どんな魔法がありました?
なんか何だっけ、食べ物をすごい変な味にする?
みたいなのなかったかな
イメージね、でも全然覚えてないんですよ
魔女になりたいって思ってたから気づいたんじゃないですか?もしかして先生は
それをね、公言してなかったからなんで気づいたのかわからない
魔女だったかもね、先生
じゃあ次行きますね
周平氏のね、人生のレールを外れる衝動の見つけ方っていう回にいただいてるんですけど
これって実は著者の方から
田中さんからツイッターでアイクスで紹介していただいてめちゃくちゃ嬉しかった
すごい嬉しい言葉もらってたんですよね
ようやくの決定版みたいな感じで
そんな著者から褒められて
めちゃくちゃ嬉しいですよね
ずっとにやけてました
たぶん嬉しいです
著者に届くっていうのがとても嬉しいなって
しかもちゃんと聞いていただいて、紹介の仕方がすごく丁寧で自分も勉強になりましたなって
めちゃくちゃいい人ですよね
シンプルいい人がすごい好きになって
本当そうなんです、ありがたいです
田中さんの本でいうと、スマホ時代の哲学っていうのもすごく読みやすくて
セットですごい読めるので
ぜひ衝動、たぶんこの放送から買ってくれて読んでくれた人も多分いると思うんですけど
そっちも読んでほしいですね
ぜひぜひ
ありがとうございます
こちらにコメントいただいてるのはヘイヘイさんからいただいてまして
シュウヘイさんの発信を見てこの本を買って読んでいましたが
本妻で紹介してもらうことで理解が深まった感じがします
またシュウヘイさん自身が衝動をまだ見つけられてないっていうリアルさも面白かったです
笑いっていうのもいただいてますし