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【21-3】「やりたいことが見つからない」を人類学で解決する方法|『ふだんづかいの人類学』
2026-10-07 36:05

【21-3】「やりたいことが見つからない」を人類学で解決する方法|『ふだんづかいの人類学』

本つまの無料コミュニティ(Substack)はこちら

https://hontsuma.substack.com/


今回のテーマは「やりたいことが見つかる本」。


【1話目】イケハヤ:自分の中に毒を持て

https://www.amazon.co.jp/dp/4413096843


【2話目】しゅうへい:目的への抵抗

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BYDDZ738


手段からの解放

https://www.amazon.co.jp/dp/4106110725


【3話目】幸あれこ:ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSFLC2HK


【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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本つまラジオは、オーディオでも動画でも好きなスタイルで視聴可能。

通勤や戸外でのながら聞きには「無料ダウンロード機能」がおすすめ。

オーディオもビデオも、ギガ消費なしで外でゆったり楽しめます。


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「本つまみぐいラジオ」とは?

読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。


収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)

⁠https://www.llac-house.me⁠


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【こんな方にオススメ】

・忙しくてなかなか本を読む時間がない

・面白い本をサクッと知りたい

・幅広いテーマの書籍と出会いたい


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【本好き3人の紹介】


・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。

斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。

番組のハッシュタグは「#本つま」。

放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。

あなたのお便りお待ちしています。


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感想

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サマリー

今回は、ニコラ・ノバ著『ふだんづかいの人類学』を手がかりに、「やりたいことが見つからない」ときほど自分の内側だけを掘らず、身近な世界を観察する方法を話します。本で紹介される、物を10分観察して25個の質問を考える「好奇心の訓練」や、同じ場所を記録し続ける定点観察を、山の木やヤギ、パートナーの後頭部のかき方、玄関前の柿の変化などの体験と結びつけます。新しい仕事や趣味を探す前に、今の生活で時間を忘れる作業や妙に気になることを見つめ直すと、見過ごしていた興味の偏りに気づけるかもしれません。さらに、新しい言葉を調べて関連語を集める用語集づくりを取り上げ、「来ちゃ」「そずり」「嫁なかせ」や、レッド・ガーランド・トリオ、AI用語を例に、知らない言葉から関心が広がる仕組みを説明します。観察や調査は生まれつきの好奇心ではなく訓練であり、日常の小さな疑問をすぐに答えで閉じず、問いを重ねることがやりたいことの種を見つける道になる、という結論に至ります。

『ふだんづかいの人類学』と外を見る発想
本つまみぐいラジオ。パラパラリン。 この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで耳からつまみぐいてきちゃうラジオです。
今回のテーマは、「やりたいことが見つかる本」ということで、私、一冊持ってきておりまして、こちらの本なんですけれども、ちょっとこの本の紹介の前に
しほみっていうね、名前の友達がいたとして、ニックネームなんて呼びます?
しほちゃん。しほですよね。
もう引っかかりまして。お二人とも引っかかったんですけれども、これ子供の頃の私が本当に理解できなかったことで、その友達にしほみちゃんっていう子がいたんですけど、みんなその子のことをしほって呼ぶんですよ。
で、ある日、家に帰って母親に、私はどうしてもわからないと。みんなしほって呼ぶんだけど、なんでしほって呼ぶんだろうって言って。そしたら母が、その子の名前何?って聞かれて、しほみちゃんって言うんだけどって言ったら、あなた面白いんだねーとか言って、ははははって笑いころげたんですよ、母が。
お母さんやめて。
本当にその時の母の姿を思い返すと、こびりついてるくらい。
あははは、あなた面白いんだねーとか言って笑っちゃって、子供の頃の私はその母を見て、笑ったんですよ。なんか面白いのかなと思って。
でも、心の奥では、「いや、でも、なんでしほって言うんだろう?」がずっと残ってて。これなんか伝わりますか?
だって、あれ子をあれって呼ぶみたいな感じなんですよ。いけはやさんのことをいって呼ぶみたいな。しゅうへいのことをしゅへい、しゅうへいって呼ぶみたいな。しゅうへい。
なんでいい、なんでいい言わない。いけは、みたいな。
本つまみ食いラジオ、本つまは?
だから、本つまみ食いラジって感じですよ。一文字を言わないわけだから。これが私には本当にわからなかったんですけども、この今日紹介する本。
どうでもいいところに引っかかるって、割と大事かもしれないぞって思わせてくれるような。
すごい道理。
私はこれ、司法はまだ解決もしてないんですけど、なんか理由わかります?わかんないです。
この本読んでもわかったんじゃなくて?
この本読んでもわかんなかった、これは。でも、私はずっと子供の頃からこれに引っかかってるって。でもこの引っかかりが実は大事なんですよっていう本なんですけど
このニコラ・ノバさんっていう方が書かれた、普段使いの人類学、気づきと観察の力を磨く19の練習っていう本なんですけど、フランスの人類学者の方でね
その普段なら結構ワーって通り過ぎてしまいそうな身近なものを、そう、自分の身近にあるものを観察して気づく力というのを鍛えていくための本でございます。
結構最初の方に、なんで今この時代に観察が大事なのかっていうのが出てくるんですけど、今ってなんかわからないことがあったらすぐスマホで調べられるじゃないですか
データもあるし、これ検索もできるし、なんだったらAIにも聞ける。でもこの著者は、いや、世界は一目見ただけでは理解できませんよって書いてるんですよ
なんかこの情報がね、多すぎることで、逆にみんな目の前の細かいものに関心を持ちにくくなってるよねって
草がどう動くのか、揺れ動くのかとか、トースター、あれどういう仕組みでできているのかとか
スマホ、これいつも使っておける、どう動いてるのかとか、毎日使ってるのに意外と知らないよねって
マレコイさんはスマホの動く仕組みは知ってるんですか?
知ってます
これは中に、CPUっていう、中央にあるセントラルパークみたいなのがあるんですけど
セントラルパークアンダーにあるんですけど
それがいろんな手があるんで、いろいろ動かしてる
とにかくこれが人工知能みたいな感じ
それっぽい言葉を全部並べて
知ってるんですよ、細かい言葉ね
インターネットっていうのが、いろいろ組み込まれてる
だからスマホいつも使ってるけど、わかんないんですよ、私としてはね、実際問題
なんでこんな画素ってなんだろうみたいな
画素すーってね、こんな言いにくい画素ねって誰が考えたんだろうとか思うんですけれども
みんなも多分わからない人多いと思うんですよ
著者はこういう状態を、感受性の危機だよねっていう話にもつなげてて
そうなんです、今回のテーマ、やりたいことが見つかる本になってるんですけど
やりたいことって考えた時に、自分は何がしたいんだろうって結構自分の中を一生懸命掘りがちなことも多いと思うんですよね
うち側に行くみたいな
そう、内側に内側に。自分何がやりたいんだろうって
でもこの本読むと、自分の中掘る前に、いやいや、外をまず一回キョロキョロした方がいいんじゃないかと思えたんですよ
そう、やりたいことは自分の中に答えがあると思いがちだけど、もしかしたら外に落ちてるんじゃないか説ということで
なんか時代と逆な感じもするし、面白い。みんな結構外の情報があるから外を見ずに
中を深掘りしようみたいなのが結構最近トレンドじゃなかった
だから今これが必要なんですよ
目の前のことを見落としてるんじゃありませんかっていうので
やりたいことが見つからない人ほど一旦自分探しをやめて、これでございます
私が面白かった3つをご紹介していこうと思うんですけど
何かヒントになると思うので、ぜひぜひワークも一緒にやってみてほしいと思います
どうでもいい疑問から好奇心を鍛える
一つ目のポイントが、最近どうでもいいことに疑問を持ちましたか?
どうですか?なんかどうでもいいことで何でもいいんですけど疑問を持ったことあります?
毎日どうでもいいことに疑問を持ってるわ
何?
そういうのいっぱいあるよ。例えばこの前は雨が2ヶ月降ってないのはどうでもいいわけじゃないんだけど
気象のことで大事なんだけど
なんで山って2ヶ月も雨降らないのに木枯れないんだろうってずっとチャッピーに聞いてた
すごいの興味持つよね
アジサイ植えてるじゃん、そこに。アジサイ3日も水やらなかったら枯れるから
なんでって思って。しかもモリンガは水全くやってないのに
山の木はなんなんだ元気なのって
それやっぱり地中間に根を張ってて、それを吸い上げる
とはいえ2ヶ月降ってないんだよみたいな
なので葉っぱを落としてなるべく水を使わないようにします
自然なものとかね
それをやらないといけないことがあるのに気になっちゃって
そっちを聞いて
ADHD
それは仕事を優先してほしい
何を聞いてるんだよ
多分ADHD特性でもあるのかな
多分衝動性が高いから気になったらすぐチャッピーに聞くみたいな
くだらない仕事とは関係ないことを聞いちゃう
運転しながら目についたものを全部に疑問を持つイメージがある気がする
池谷さんも何か
仕事してる時はそっちを優先するような制御は聞くけど
でも多分ADHDと似たような感じで
気になったらすぐ調べますよ
すぐ調べるタイプなんですね
その場ですぐ調べますね
あまりにもそれをいつもやりすぎていて
あんまり思いつかないぐらい普通に日常的に何かを調べる
ってことは一般的にはみんな意外と調べないってことなのかな
でもそうかも
AIとかの講座をやってると
こんなことを言ったらクロードコードができるんですかねって聞かれるんだけど
それクロードコードに聞けばいいんじゃないかなって思うんだよね
でも聞いてないんだよね
なんか一個かます人が
僕もそうだったけど
そのまま聞けばいいんだって気づいてからそのまま聞くけど
だって僕もカマしてクロードコードに聞くじゃん
僕もカマしてクロードコードに聞く
だからAIよりしゅうへいさんの方が知ってるって思ってるのかも
まあまあとか経験なんだから聞きたい
それ聞くことは決してダメとかじゃなくて
でも意外ともしかしたらみんなあんまり気になったことを調べないのかな
みたいなのは思ったはず
これもしかしたら池早さんかしゅうへいさん調べたことあるかわからないんですけど
私がどうにでもなる
どうにでもなるって思ってないんだけど
どうでもいいことで思ったのが
耳たぶって伸びるじゃん
伸ばしたら
肘って皮膚が柔らかくて伸びるじゃん
バランス的に結構上と中央じゃん
じゃあなんでくるぶしらへん伸ばさなかったんだろうと思わない?
面白い
調べたことはありますか?
調べたことはないね
調べようとも思ったことない
気づいたことがないわ
気づいたことなかった?私気づいちゃった
確かに肘はここが伸びるけど
肘伸びるし耳たぶ伸びるしバランス的に下がないんだよ
くるぶしのあたりは可動域が違うじゃん
肘はグニャングニャンって動くからここが柔らかさと伸びる
膝とこの
そしたら神様的になんで3点にしなかったんだろうみたいなの思いません?
伸びるところ
っていうね
AIに聞かずにお二人に聞くんですけれども
それはくるぶしの可動域じゃない
肘ってめっちゃ動くやん
くるぶしってくるぶしでしょ
くるぶしは肘みたいに動かないじゃないですか
でもバランス的にそこなんですよね
とか思っちゃうんです
そういうこと書いてくれてる
そういうことは書いてないんだけど
それは私が思った疑問なんですけど
10分観察と25個の質問
とにかく今ね
どうでもいいことに疑問を持つの大事だよねって
この本にもそのまま好奇心の訓練っていうエクササイズが出てくるんですよ
以前のいいことですね
そのやり方としては
身の回りから何か一つ何でもいいから
物とか好物動物とか
一つ選んで10分ぐらい観察するっていうね
とにかく観察して
その対象について25個の質問を考える
面白そう
大事なのは答えは必ずしも出さなくていいっていうこと
本ではね
その形状態機能用途とかに着目して
質問するように促されてるんですよ
これは何に使うのか
なぜこの形なのか
なぜこの素材なのか
誰がこう決めたのかみたいに
その目の前のものに質問を投げ続けるスタイル
こうして質問を重ね続けることで
これまで意識してなかったところに
注意をどんどん広げていく方法として
紹介されていて
私はこれ読んで
好奇心って
好奇心がある人ない人で分かれるっていうわけではないんだな
って思ったわけです
トレーニングなんだ
自分は好奇心旺盛じゃないタイプだからって思っていても
目の前のものを一つ決めて10分観察する
一つでも多く質問を投げかけるってなった時に
知ってるで終わらせないっていう行動なら
誰でもできるわけですよね
僕なんかねやっぱあれこさんすごいなって思う
エレレシャーズいろいろ来客があるじゃん
人やヤギを観察して見える変化
フォロワーさん来てくれたりリスナーさん来てくれたり
その時に2人で一緒にお迎えした時に
あれこさんはすごく質問をするんだよね
お召し物が素敵ですねとか
質問だっけそれ
質問っていうか出てくるボールっていうか
投げるボールが多い
僕はなんか今日は暑かったですねぐらいしか言えなくて
そうだっけ
そうそうだから
それを常に人に対して他人に対して
自然とできてるっていうのがまさにそれを寄ってるからなのか
リポーター経験してたらもうそれやらざるを得ないのか
そうかも
仕事柄みたいなのありそう
仕事柄があるかも
私も最初は全く街頭インタビューでも出てこなかった
例えばお蕎麦美味しいレポートしないといけない時に
天ぷら蕎麦出てきたらどんな感じなんですか
25個ぐらいパッと言えるんですよ蕎麦に対して
もうこれぐらい蕎麦粉は何割ですかみたいな感じ
蕎麦粉の質量が
細かい
この天ぷら何度で揚げたんですか
何度
2個2個2個
まだ2個
蕎麦好きですか
好きだから
全然出てこない
相手に聞くのに
蕎麦好きですか蕎麦屋の人に
そうそう蕎麦ですか
これ最高だから
どんな思いで茹でましたか
茹でる思いか
解像度高いですね
茹でる時の思いか
でも結構25個ってね大変だったよね
でも多分訓練なんだよね
で私実は周辺紙気づいてないんだけど
周辺紙を10分観察したことがある
夜ご飯食べてる時に観察したんだけど
やっぱADHDっぽいところあるから
彼はもうテレビ見てても結構せわしないんですよ
今もそんな感じあるんだけど
このドラマはこの後こうなるだろうって
展開も口で言っちゃうようなところがあったりだとか
食べ物も自分の目についたものを
そればっかり食べちゃうとか
色々観察してたら分かってくるものがあるんですけど
一つ大きな疑問点が出てきて
よく後頭部を書くんですよ
彼は
左側の後頭部を
遠い方の右手でわざわざ書くっていうのがあって
これをよくするんですよ
耳の後ろの方ぐらい
わざわざ書きにくい方の手で
結構エクササイズだよこれ
これ私質問してみたんです
疑問が湧いてきて
なぜ遠い方の手で書くんだろう
彼は毎日これをするんですよ
聞いたらびっくり
衝撃で
こっちの方向が気持ちがいいんだって言うんですよ
左手で書くよりも右手で書く方が気持ちがいいんだって
確かに書く部位と方向性は変わるよね
理由があったんだって衝撃受けて
これ大発見だったんですね
そこから私はこの観察を受けに
彼に対して何でが結構増えていったんですよ
ちょっとやだな
いちいち細かいところに気になってしまう
でも観察すればするほど生き物として
これはどういう動きでそうなってんだろうとか
可能性が広がっていくわけですね
本当にその好奇心がどんどん
彼パートナーに対しても増えていったというか
普段見かけてるけど意識するだけで変わるってことだよね
そうそう
うちのお隣さんがヤギ立ってるんですよ
ヤギ大体いつも毎日いるんですよ
オスのヤギはこうやって角があってずっとこっちを見てる
こうやって見て送り出す
今日は違っていて難しいな表現
自分の体にほっぺを擦り付けるんですか?
擦り付けて何してるか分かんない
毛づくろいなのかな
かゆいのかな?
かゆいのかほっぺを
そんなことするんですね
それを見てうちの娘と興奮してた
あれ何あれ
珍しいってことですか?
10中8区だいたいこっち見てるけど
なんと今日はこちらに目をくれず
ゴシゴシゴシゴシ
まさに観察力ですね
それ見てないと分かんない
私鳥肌立っちゃった
ヤギで鳥肌立っちゃって
でもさもしかしたら
うちらは田舎だから恵まれてるのかもね
確かに
観察すべきものが分かりやすく存在
ヤギみたらみんな見るよ
でも都会だとさ
僕も住んでたからコンクリートジャングルで
木がないんだよ近くにね
だいたい家の中で常緑らしくて
色も変わるけど
目の前の草とか生えてるものが
日々変化しているってことに対して
あからさまに見せつけられてるじゃん自然に
観察せざるを得ないよね
住んでる場所にも寄りそうな気もする
上司とか観察
いや私観察前やってたんだ
全然毎日違うよ
イライラしてる時はこの姿勢だよなとか
観察してると分かることある
難しいね
観察力高い人が3人揃ってる
観察力高いのかな
よく気にするというか
井河さんも調べるし
僕も気になっちゃう
観察するし
聞いてる人にコメントが楽しみだね
3人ちょっと変なのか
それでもいいよ私も全部見ますとか
観察する人もいるんじゃないかな
多いと思う
ファンツマン聞いてくださってる人
観察してる人多い気がするけどね
観度高い人聞いてくれてるから
それはコメント欄でお聞きするとして
とにかくやりたいことっていうのも
同じっていう話がしたかったんですよ
自分のやりたいことはなんだろうって
いきなり答えを出そうとすると
めっちゃ難しいんだけど
これだけ気になるな
なんでだろうとか
なんでこれはずっと見ていられるのかなとか
なんでこの人の仕事だけ
詳しく聞きたくなるのかなとかみたいに
先に質問を増やすことは誰にでもできることで
その好奇心っていうのはまさに
すぐ分かったことにしない力なんじゃないかなって
思ったわけです
だからすぐ分かったことにしない力が
実はやりたいことにつながるんじゃないかな
分かったってなったら終わっちゃうから
まだ分かってませんよっていう
じっくり目の前
もう新しいことはいいんです
目の前の何かに
ちょっと没頭してみる
観察してみる
っていうことが一つの訓練でございます
じゃあ二つ目のポイントね
昨日と違うところがあったら
気づけるのかっていう
ポイントでちょっとお二人に
大胆不敵なちょっと女性っぽい質問をするんです
女性っぽいって言ったら今なんか
叩かれるかもしれないけど
でもよく言われる
女性っぽい質問をするんですけど
1ヶ月前の収録の時の私と
今日の私どこが違うか分かりますか
でもだって服装違うじゃないですか
それ以外です
それ以外
それ以外です
アクセサリーとかも含めて
それ以外です
むずいですよね
髪型とか
髪型特に変わってないです
変わったかもしれないけど
それ以外です
決定的なところ気づかないですか
これじゃなくて
パートナーでも気づかない
答えは
細胞がかなり入れ替わってます
分かんないよ
でもそうでしょ
まあまあそれはそうだね
1ヶ月前とはだいぶターンオーバーしてる
全員ターンオーバーしてる
そうなんですけど
でも前付き合ってると意外と分かんない
細胞の変化はね
ところがあるというか
分かる人いるからどうする
毎日会ってても分かんない
前付き合っても分かんない
でもね
やっぱ違う皮膚ですから
これはちょっとこうね
決定的に違うということで
人ってやっぱりね
今回お二人答えた時と同じなんですけど
同じ人だと思った瞬間に
変化を見なくなるかもしれないよね
っていうところで
この本を読んで気づいたのが
定点観察と玄関前の柿
毎日見てることと
毎日観察してることってのは
やっぱり全然違うんだなって
思ったわけです
この本にもう一つ
定点観察っていうのが
あるんですよ
このエクササイズもあって
庭とか
公園とか森とか
なんでもいいんですけど
冷蔵庫の棚とか本棚とかでもいいんだけど
一つの場所
一角を決めて観察するっていうエクササイズ
できれば毎日繰り返して
メモとか写真とか
録音とかでもいいんですけど
記録すること
以前の記録と比べて
見比べることで
ちょっとした変化に気づいていく
っていう練習なんですよね
この本の中にはね
森の中に直径1mぐらいの区画を決めて
12ヶ月観察した例も
結構紹介されてるんですけど
このエクササイズのポイントとしては
珍しいものを探しに行く必要はなくて
同じものを何度も見るっていうことに
肝がありまして
ということで私も実は
昨年からやってみていることがありまして
うちの玄関を出て
左側に森があるんですよね
木がね、わーってあるんですけど
そこを実は私観察してたんですよ
周平氏もちょこちょこ言ってたかもしれないけど
去年の秋頃から柿がなってたんですよ
フルーツの柿がなってて
それを見て
これからどうなるんかなって
絶対私変わる瞬間を
見逃したくないなって思ったんですよ
自然の移り変わりの
それで毎日ちゃんと見てたんですよ
そしたらだんだん
オレンジ色になったのが黄色になって
しぼんでってゆっくりゆっくり変わってて
ある日
緑色になってたんですよ
え?
え?ってなるでしょ
そうここがポイント
私忘れてたんです
途中
観察するのを
面白い話じゃないか
そういう面白い話
面白い話で言うか
痛恨のミスみたいな感じで
私としては本当に心に決めてたんです
絶対に毎日観察して
絶対に移り変わりの瞬間を
見届けるんだって思ったんですけど
めっちゃ緑になってて
あ、私途中忘れてたんだって
やっぱり日々の雑多なことにね
気を取られて
っていうぐらい
つまり観察って難しいんだなって
トレーニングだ
そうそう、同じものを見続けるって
結構簡単そうに聞こえるんだけど
意外に実は難しいわけですよ
新しいものって
簡単に目が入ってくるんだけど
知ってる景色って
割と脳が
あ、はいはいはい
これねーみたい
いつものねーで処理しちゃうじゃないですか
だからこれはね
相当根気がいるもので
やりたいこと
っていうことに関して言えば
やりたいことないと
基本新しい仕事
新しい趣味
新しい場所
新しい資格とかで
つい新しいものを
探しに行きたくなっちゃうんですけど
でももしかしたら
結構今あるものを
一回ちゃんと見ること
何度も見るっていうことが
大切かもしれないなって
思わされたんですよ
今やってることの
あなたが今やってることの中でも
なぜか
この作業だけは時間を忘れるんだな
この人の話だけは
もっと聞きたくなるんだなとか
これだけなんか妙に細かいとこ
気になるんだよな
みたいなところに
変化とか偏りが
誰にでもあると思うんですよ
気づいてないだけで
日常の
なんていうの
私引き割り納豆が大好きなんだけど
それも偏りじゃん
言うなら
みんなにあるわけじゃないから
だから毎日のこと過ぎて
いつものことだよね
一まとめにしてること
見逃してるものがあるかもしれないよね
っていうので
ぜひですね
究極
新しいお店
探すよりも
冷蔵庫にいつもあるものを
まずは見逃さずに
見てみてください
っていうことをお伝えしたいなと思いました
定点観察
めっちゃ難しいので
やってみてください
っていうエクササイズです
新しい言葉から世界を広げる
3つ目
最後
新しい単語一つで
どこまで脱線できますかって
面白いですね
はい
ところで最近新しく覚えた言葉
何かありますか
新しく覚えた言葉
私がね
新しく覚えた言葉は
来ちゃ
来ちゃ
来ちゃ
来ちゃ
Z世代の言葉
これね
待望のものが来たって
嬉しい時
興奮する時に
来ちゃって言うんだって
これ知らないよね
っていう
これも調べちゃったんだけど
僕思い出した
嫁なかせ
え
嫁なかせ
調べた時出てきた
嫁を泣かす
嫁なかせ
カタカナで嫁なかせ
とあと
合わせて
そずりっていう
そずりと嫁なかせ
嫁なかせって何ですか
嫁なかせもそずりも肉です
肉の部位です
牛肉なんですか
牛肉の部位なんです
そずりは
そずりは削る
っていう
骨とか
ホルモンみたいなところの
なんか
削った
ちょっと
すじばった場所
嫁なかせは
いわゆる
コリコリホルモンとか
って言ったりしますけど
イカみたいな
ホルモン
嫁が泣くぐらい
美味しいのってこと
嫁が泣くぐらい美味しい
とか言われる
本当にそうなんだ
面白い
いろんな語源ある
語源
あ
諸説あり
牛の大動脈
初元とかって
言われる部位ですね
これが
津山
行ったんですよ
この間
津山
岡山の津山
津山は
結構牛肉の文化があって
そずりってのがあって
嫁なかせがあって
わかんないみたいな
聞いたことなかったです
嫁なかせは
ギリなんか見たことある
ホルモンだけど
そずりとは
みたいな感じだから
面白いね
これも
命名した人が
いるそうなんだ
そずりが美味しいんだよ
安くて美味しくて
すごい
津山の人が羨ましかった
周辺市はたぶん
日々毎日
ありすぎてわからない
今も
AIとかの
開発の言葉ばっか
知ってる
確かに
そうか
いっぱいありますよね
言葉ね
知らない言葉
でも
たぶん調べるんだよね
一個一個ね
そうだね
APIとかも
何回も調べてる
APIなんだっけみたいな
それは
なんかまさに
この本で出てくる
エクササイズの
一つかもしれないけど
新しいボキャブラリーの
練習も書かれてて
自分が興味を持った
分野の言葉を集めて
その言葉の意味を調べる
関連する言葉も調べる
自分なりの用語集を作る
みたいなもので
これは天気のことでも
オンラインゲーム
ラグビー
AIでもきのこでも
もう分野は何でもいい
っていう風にされてて
その知らない世界に入るとき
新しい言葉を覚えることで
その世界の細かい違いが
見えるようになるっていう
練習なんだそうで
用語集いいね
うんうん
新しいボキャブラリー大事だね
私
まさに
身近に周辺人に
まだ言ってないことがあるんだけど
毎日お仏壇の水を買えるんですけど
その時に夫の
お父様が集めてたレコードを
1枚ずつ書けることにしてるんですよ
私
である時
今1枚ずつ書けてて
気づいたんだけど
レッド・ガーランドから広がる連想
レッドガーランドトリオ
多くないって思ってて
おーそうなんだ
知ってる?
知らない
知らないよね
私ね書ければ書けるほど
何枚あるんっていうくらい
レッドガーランドトリオの
レコードめっちゃあるんですよね
そうなんですね
もうさすがにこっからは
別のアーティストやろうと思ったら
元レッドガーランドみたいな感じで
恥ずかしながら私も
レッドガーランドトリオを知らなかって
調べてみたんですよね
そしたら1950年代を中心に活動した
伝説的なジャズピアノトリオっていうことで
しかもレッドガーランドっていうのがね
アメリカのジャズピアニストで
いらっしゃるんですけど
元ボクサー経験があって
有名なボクサーとの試合経験もあるぐらいの
珍しい経歴を持ってる
ジャズピアニストだったんですよね
で私ここからまた別の疑問が出てきて
指大丈夫なん?って思ったんですよ
ピアニストにとって指大事だから
と思ってまたさらに調べたら
最初からピアニストとして
指を守りながらボクシングしてたわけじゃなくって
先にボクシングをしていって
その後ピアノに興味を持っていったみたいな
それもすげー話
そこに飛ぶんだね
元々クラリネットとかアルトサックスを演奏していて
ピアノには本格的にその後移っていった
そうなんですけど
このピアノの音
この方のピアノの音はとにかく
軽いタッチっていうので知られてたそうで
元ボクサーの人の音が
軽いタッチっていうギャップがめっちゃ面白いなって
確かに重そうだよね
拳すごかったわけじゃないですか
ドジャーンドーンみたいな
そうそうドジャーンドーンみたいな
パンチの威力がすごかった人が
意外と軽い
そう意外と軽い
だからもしかしたら
これ何て言うの
喧嘩した人ほど人の痛みを知ってるじゃないけど
力を知ってる人ほど
力を抜くっていうことを知ってるんじゃないかとか
思っちゃってっていうね
だからつまり
レッドガーランドっていう新しいボキャブラリーのところから
ジャズボクシング指タッチで力の抜き方とか
勝手に頭の中で
私はどんどん広がっていったわけですよ
一つ知らない言葉を拾って
これ何だろう
この人誰だろう
何でだろうって追いかけていって
その時に自分がどの方向に勝手に脱線していけるのか
っていうのを見てみたら
多分そこにもその人らしい興味関心っていう
癖が出るのかもなって
思ったわけです
だからわりと知らない言葉は知らない言葉のままにせずに
調べていくほどに知らない言葉に出会うのが楽しくなるし
そこから可能性が広がるかもしれないなって思いました
そうだから僕APIとMCPずっとチャッピーに聞いてて
MCPってモデルコンテキストプロトコルって言って
プロトコルってなんだってなって
プロトコルがコンピューター同士の言葉を通信するための
通信企画みたいな
HTTPって何だろうって言ったら
ハイパーテキストなんて言ったら
プロトコルなんだ
HTTPもプロトコルなんだと思って
そうした時に今度はブラウザとかノードとか
いろいろ出てきたりとか
私プロトコル調べてこれトルコと関係あるのって
私調べたら関係ありませんって言った時に
それはなさそうです
調べ方が違う
何でプロトコルとトルコル
なんかプロのトルコなのかなみたいな
面白い人によって入力と出力が全然違う
飛び方がすごい
面白い面白い
でもそうやって調べるのが大事だなって思って
とにかくこの本には観察と気づきっていうのが
いかに大事かを教えてくれてるんだけど
家族っていうか親子でやっても面白いのかもね
今日新しく覚えた単語をご飯食べながら話すみたいな
大人も見つけようとするために新しい単語
ってことは勉強しようと思うだろうし
そうだね今私思ったんだけど
昔って調べるのめっちゃ大変だったじゃん
調べようと勉強もそうだけど
分かんなかったら調べるっていうことが
テキストに載ってなかったらどうしようって
絶望してたぐらい
じいちゃんがよく言ってたの自引き引くって
自引き引け自引き引けって
そうだよね
英語の辞書に載ってない単語出てきたら
絶望してたんですよ
載ってねえなってなって
その瞬間に終わるよね
そうなんだよ
でもそっからどうやったら調べられるかな
思って考えるようになったりしてたんだけど
今逆にさ調べるのが簡単だからこそ
調べないっていうのはないかなって思って
調べたらすぐ分かるからいいやとかって
なりそうな気もするよね
なるし頭に残んないしでさ
いろいろあるから
観察がやりたいことの種になる
でもやっぱり調べることもそうだけど
その前に調べるにあたって
調べるっていう風になる前の観察の重要性が
やっぱりコンコンコンコンコンと書かれてたわけですけれども
自分自身と今の人生にあるものを観察
新しいものじゃなくていいんです
今自分の人生にあるものを観察することで
好奇心っていうのも
もしかしたら夫とか誰も言うんですけど
パートナーに興味なくなってても
観察してみたら興味ってもしかしたら
出てくるかもしれないし
自分の興味関心がより分かってくるかもしれないなって
思ったんですよね
こっからやりたいことってもしかしたら
見つかるのかもしれない
やりたいことの種を結構見過ごしてるってことだね
そうなの見逃してる
今あなたのそばにある自然
山とか川とか分かんないけど
観葉植物でも上司でも同僚でも分かんないけど
観察するといつもと違うものが見えてくるかもよって
いけはやさんとかの話聞くと
いけはやさんの周りにはやりたいことがいっぱいあるんだろうなって
諦めの仕方もできるじゃん
そんなことなくてさ
僕らにとって同じくらいの量があるけど
それに対して好奇心を持てるかどうかの
トレーニングをしてるかというか
あったと思った時に調べて
調べるともっと面白いことがさっきの
バードランドラッセルだっけ
ガードランド
レッドガーランドトリオ
とかね
でもそれで調べて
こんなことが面白いと思って
例えばレコード聴くかもしれないし
お父さんがそれ好きだったの知らなかった
知らなかった
ちゅーちゃん知ってると思ってた
今言われたら元ボクサーがなんたらかんたら
何かドッグ喫茶店の話だったかもしれない
うんちくは語ってた
うんちく語ってた可能性はある
だからそういうことなのかもね
やりたいことがあるないっていうのは
結局誰かがもっと面白いことが起こって
やりたいことが来て
それを自分がやりたくなるじゃなくて
そういう普段からの観察感があるからこそ
見つけて見つけて紡いでいって
やりたいことに座っていくというか
けんはやさんも観察してると
たぶんやりたいことを見つかる瞬間が
たぶんいろいろあるんだろうねきっとって思う
その日常を観察してたら
ここでこういう行動してるのかな
けんはやさんの後頭部の描き方とか知らないもんね
うわーそうわかんないね
自分でわかんない
普通じゃん
あんま描かない
しゅえんしか描きすぎない
描きすぎ
ここはマッサージしてもらうから
すっかすっか
でもたぶんパートナーの首の描き方
わかんないんじゃないですか
ぜひぜひ観察してみたら
新しい気づきもあるかもしれません
ということでございました
さあどうでしょうか
こんなの観察してみたいなとか
私も実は上司ここ観察してみたら
こんな気づきがありましたとか
なんでもいいので
コメント欄、SNSに
ジョブジョブ書いちゃってください
ハッシュタグは本は漢字
妻ひらがな本妻
SNSも番組のリクエストだったり
こんなのが感想として
頭に出てきましたとかですね
なんでもいいので
おっしゃだめていただけたら
とてもうれしいございます
じゃあ次はコメント返しになりますかね
ちょっとまた本についてもね
一冊ずつざっくりばらんに
ざっくりばらんというか
ざっくりばらんに復習していけたらと思います
次回もお楽しみに
36:05

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