1. 本つまみぐいラジオ
  2. 【21-2】やりたいことを邪魔し..
【21-2】やりたいことを邪魔してたのは「目的」でした|『目的への抵抗』
2026-09-30 34:21

【21-2】やりたいことを邪魔してたのは「目的」でした|『目的への抵抗』

本つまの無料コミュニティ(Substack)はこちら

https://hontsuma.substack.com/


今回のテーマは「やりたいことが見つかる本」。


【1話目】イケハヤ:自分の中に毒を持て

https://www.amazon.co.jp/dp/4413096843


【2話目】しゅうへい:目的への抵抗

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BYDDZ738


手段からの解放

https://www.amazon.co.jp/dp/4106110725


【3話目】幸あれこ:ふだんづかいの人類学 気づきと観察の力を磨く19の練習

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSFLC2HK


【4話目】3人で楽屋トーク:3冊のつまみぐいからそれぞれが思ったこと、コメントの紹介など


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本つまラジオは、オーディオでも動画でも好きなスタイルで視聴可能。

通勤や戸外でのながら聞きには「無料ダウンロード機能」がおすすめ。

オーディオもビデオも、ギガ消費なしで外でゆったり楽しめます。


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「本つまみぐいラジオ」とは?

読書好き3人が集まって、カフェで雑談しているようなゆるいラジオ番組。


収録スタジオ:LLACハウス(愛媛県今治市大島)

⁠https://www.llac-house.me⁠


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【こんな方にオススメ】

・忙しくてなかなか本を読む時間がない

・面白い本をサクッと知りたい

・幅広いテーマの書籍と出会いたい


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【本好き3人の紹介】


・幸あれこ(司会)

こどもの頃から本が大好き。

熱を出して寝込んでいても、枕元に本を持ってきて読んでしまう努力家タイプの読書家。

ただ、読んだ本の内容はすぐ忘れる。

元フリーアナウンサーで、人気ラジオ番組のパーソナリティ経験もあり。

斜め右下からの誰も予想できないコメントを繰り出す。

極度の方向音痴で、「ほくろがある方が東」と覚えてなんとか生きている。


幸あれこのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/sachiareco⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

幸あれこのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠心をほぐすラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・イケダハヤト(イケハヤ)

標高500mの高知の限界集落に生息するイケボ。

無類の本好きで、自身の書籍「まだ東京で消耗してるの?(幻冬舎新書)」、「武器としての書く技術(KADOKAWA)」など10冊以上出版。

ビジネス系インフルエンサーでもあり、YouTube、Xなど含めたフォロワー数は80万人を超える。

2014年に東京から高知に移住すると、ヤフーニュースで炎上。

東京で消耗はしてないが、高知の山奥で花粉症で消耗中。

音楽はマーラー、エスニック料理はビリヤニ好き。


イケハヤのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/IHayato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

イケハヤのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠イケハヤラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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・しゅうへい(多重債務)

本よりも「本を読んでいる自分が好き」。怠け者の読書家。

インスタライブ中の「オススメ本教えてください」というコメントに、「この本すごくいいですよ」とまだ読んでない本を紹介したことがある。

この番組の収録スタジオでもある「LLACハウス」を2024年10月に瀬戸内の島に建設。

建設費8,000万円のうち6,000万円は銀行借入。

2022年に自身初の書籍となる「お金の不安ゼロ化メソッド(KADOKAWA)」を出版。

日々返済に追われ、「お金の不安しかない」と心境を吐露する。


しゅうへいのX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/shupeiman⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

しゅうへいのポッドキャスト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠1年後の自分を楽にするラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


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番組の感想、つまみぐいして欲しいテーマなどのリクエストも募集中。

番組のハッシュタグは「#本つま」。

放送にいただいたコメントなどは、「楽屋トーク(4本目)」で紹介しています。

あなたのお便りお待ちしています。


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感想

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サマリー

しゅうへいが國分功一郎『目的への抵抗』を取り上げ、「やりたいことが見つからない」原因は目的を重視しすぎることではないかと語ります。小説、ギター、AIアプリなどを始めようとしても、収益や成果を考えた瞬間に冷めてしまう例から、目的が行動の入り口を閉ざす仕組みを説明します。第一の論点は、学校教育から「目当て」「目標」「人生の目的」を当然視してきたため、目的そのものを疑っていないことです。第二の論点では、目的が手段や我慢を正当化する危険を、コロナ禍の移動制限やアガンベンの議論、生活費のために辞めたい会社へ通い続ける例で考えます。命や安全のためという目的によって、移動の自由や文化的な営みを簡単に手放してよいのかという問いも提示されます。第三の論点は、目的をきっかけに始めた活動が、続けるうちに目的を超えた遊びや楽しさになることです。文化祭の準備、イケハヤのインターネットやブログ、幸あれこのラジオ、しゅうへいのブログと発信の経験から、最初の目的とは別の面白さやキャリアが生まれた過程を振り返ります。お金や暇つぶしなどの動機で始めても、目的に合わない楽しさを捨てずに続けてよく、ゲームやベトナム語学習のように「やりたいからやる」活動も成立するとまとめます。

目的がやりたいことを邪魔する仕組み
本つまみぐいラジオ。パンパカパーン。 この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
今回のテーマは、「やりたいことが見つかる本」というテーマでね、本を持ってきていただいております。しゅうへい氏の一冊です。
僕はですね、『目的への抵抗』、国文広一郎先生の本を持ってきました。 僕、本つまでもう3冊目です。
大好きです。 暇と退屈の輪郭、柔道体の世界、そしてこの3冊目、『目的への抵抗』なんですが、
いやもうね、これほんとね、多いよね。やりたいことがわからない。 僕ももちろん、そんな感じでもやもやした20代も過ごしてたし、30代も、
俺今やってること、これやりてえのかな?みたいな。 確かにね。一瞬瞑想してた時とか。
よく瞑想するんですけど、定期的に。 確かに。
で、多分これ聴いてる人も、小説を書いてみたい、ギターを始めたい、今だったらAIでアプリを作ってみたい、またインスタやってみたいとかってあるけど、
そう思った瞬間に、上手くやってる人がもう目に入っちゃう。 むずい。
今更僕が曲作ってもしょうがねえ。アプリなんてもう他の人も作ってるし、やったとこで誰が見てくれるんだろう。
さっきまでちょっとやろうと思ったのに、なぜか始める前から冷めてしまうということで結構ないですか?
あるよね。観察してると。 ありますよね。
で、また自分にはやりたいことがないなって、またやりたい探しに戻ってしまう。
思ったのに冷めてまた他のことを言うとか、ああダメだっていう風になってしまう。
で、逆に例えばさっきの話、ギターさんみたいにやりたいことがいっぱい出てくるみたいな人とか、やりたいことをやって自己実現してる人を見ると、できてない自分がダメな感じがしてくるみたいな。
そういうループにはまってるって結構多いと思うんですよね。 よくあると思います。
で、なんでそんなことになってしまうのかっていうそのループを見た時に、実は目的という概念が邪魔をしてるんですよ。
目的を疑うという第一のポイント
で、この本は国目先生が目的に抵抗してみようと、そういうチャレンジングをしてる本なんですね。
これが非常に面白いので、目的というものを疑ったことないじゃないですか。
この本のマンメッセージとしては、やりたいことを見つけるには目的を捨てなさい。目的を捨てたらやりたいことが見つかると。
じゃあ何も考えずに始めろってことって思うけど、その辺りを今日3つのポイント。
だからさっきのオコモトローの本のちょっと哲学的な補足にももしかしたらなるかもしれない。
っていうポイントで、3つのポイントで紹介していきたいと思います。
まず一つ目なんですけど、さっきも言いましたけど、そもそも僕らは目的というものを妄信してるわけですね。
目的って、なんか目的?目的の中身というより目的なんか立てるなとか怒られたことあります?
目的立ててないからダメなんだよとか聞いたことがある。
基本そうですよね。だから別に目的はいいものだっても、別にそれを無自覚に思ってるし、それをわざわざ疑おうと思ってもない。
なんかさ、今思い出したんだけど小学校でもノートの初め目当てって書かなかった?
まさに目当てですね。
目当てってあったね。
あったね。今ね、ふわーって呼びかえってきちゃって嬉しくなっちゃって。
嬉しくなっちゃって。
あったよね。目当てって書こなかった?
ひらがなで書いてたんだっけあれ。
なんか目当てってありますね。
ひらがなで書いてた気がする。絶対ノートの最初にさ、あれを可愛くするのにすごい時間かけてたのに。
そっちがすごい。
そういう考えで僕ら学校教育からある種すり込みを受けてるわけだよ。
確かに。
何の時間にするか、何のためにやるかみたいなこと。
で、目標を持とう。人生の目的を見つけよう。ゴールを明確にしよう。
それ僕らは当たり前だと思って疑ってない。
でも持ったからといって変わるかって言ったら、変わってないよねっていう。
あれ、じゃあ目的これそもそもおかしいんじゃねえの?っていうことなんですよね。
で、僕の周りにも例えば相談が来るんですよね。
IKEAさんの周りにも来るけど、SNSやりたいです。
AI使って何かやりたいですって。
そう言われた瞬間に僕もついゴールは何ですか?目的何ですか?
いつまでに何達成しますか?って聞いちゃうんですよ。
それは一つ便利なんですよね。
確かに便利なんだけども、だからといってこれが必ずしも助けてくれるものではない。
例えばギターを弾いてみたいっていうのは、弾いてみるだけでもいい。
でもただそこでついそれでお金になるなとか。
それ動画に出すの?とか。
それでYouTuberにもなるの?っていうような流れが出てきたりするじゃないですか。
弾いてみたいという気持ちよりも、弾いた先に何が得られるのか。
結局目的のところに戻ってきちゃうんだよね。
この本の序盤で国文さんが自分のことを書いてあって、
国文さん自身も哲学に対して目的という概念そのものを疑う議論がある。
それを知ってた。
でも以前はその意味が理解できなかった。
国文先生すら目的を疑うという意味があまり分かってなかったって文字に書かれてるんですね。
目的がないと仕事も生活も考えにくいくらい深く当たり前に入り込んでるので、
OSみたいな感じですね。
それが目的みたいなものはなかったら、そもそも何もできないみたいな感じにそこまで来てる。
だからそれが当たり前すぎて疑ってもない。
例えばあれ子さんもそうですけど、
自分が何かやりたい時とか他人が何かやりたい時に目的は何ですかって聞いちゃいます。
気になっちゃいます。
気になっちゃいます。
それそうですよね。
それがないとやっぱりずれた方に行っちゃったりとかするよね。
脱線したりとか。
コーチングされてますけど。
やっぱりもし達成したいものがあるならその目標を明確にした方がもちろんそこに。
最短って言い方はあれだけど、できるだけ回り道せずにたどり着けるっていう理論はあるよね。
そうですよね。
だからさっきの池谷さんの話もそうだけど、
池谷さんもたぶんブログやるとか何か次やるっていうのは何となく目的じゃないですけど、
こうしたらこうなるかっていうのは持ちつつやってるのもありますから。
まあそうでしょうね。
目的自体が悪いわけでは決してないんですけど、何かこれがつっかかってる場合もあるよねと思って。
国分先生自身実は哲学を専攻してたわけじゃないんですよ。
政治系だったのかな最初。
ただそのやつがあんまりしっくりこなくて、仲間うちで集まっていわゆる古典ですよ。
資本とかそういったのをみんなで読んでそれを話し合うことをやってたら、
それで哲学の方に目覚めていって、今はその哲学者になっているっていうところもあるので。
結構割と自分たちの経験を見返してみると、目的からずれたところで達成してるものも観察すればあるんですよね。
だからまず一つ目のポイントとしては、まず目的みたいなものを一瞬疑ってないってことに気づく。
そしてそれを疑ってみようっていうのが一つ目のポイントです。
目的が手段と我慢を正当化する
ここからこの本めちゃくちゃ面白いところなんですけど、
2つ目、目的があると手段とか我慢を正当化してしまう。
だから一つ目のポイントで目的って疑ってないよね。
じゃあ目的の何か悪い側面というか目的の正体ですね。
良いものと思ってたのが実は目的というような手段とか我慢を正当化してしまう。
ここにイタリアの哲学者アガンベンが出てくるんですよ。
僕も知らなかったのでこの本で初めて知ったんですけど、コロナ禍がありましたね。
2020年から2024年ぐらいですか。
この時にアガンベン、イタリアの哲学者がめっちゃ炎上したんです。
ツイッター上で。
何を言ったかというと、今の状況やべえだろみたいな。
みんな感染を止めるために移動の自由とか制限されて、
それをすんなり受け入れてるのやべえんじゃね?みたいなことを書いたんですよ。
そしたら、お前医療機器みたいなのが出てくるじゃね?みたいな感じでモカモトとあるじゃないですか。
めっちゃアガンベンさん叩かれたんですね。
ここから国分さんが論考を始めてくれていて、
コロナ禍にあったのがまず不要不急という言葉がめっちゃ出たじゃん。
不要不急の外出は控えましょう。
何が不要不急なのかわからんみたいな。
ここから目的について考えてくれてるんですけど、
イタリアの哲学者ジョルジョアガンベンさんが炎上していて、
命を守るためだったら人が生きる上で大切にしたものをどこまで諦めていいんだろう?
あの時人に会うこともできなかったし、
志村健さん亡くなったけど、家族すら志村健さんと最後会えなかったんですよ。
あとは移動の制限ですよね。
マスクとかもそれもあったかもしれないけど、
アガンベンが問題にしたっていうのは、生存を最優先にする中で、
そうしたことまで簡単に手放してしまう社会。
すんなりと受け入れている社会。
そこに対して出てくるのが、むき出しの制度。
生きるの制度ですね。むき出しの制度。
文化的な営みとかあるわけじゃないですか、僕らにとっては。
例えば今今日バンダナをされてますけど、
スカーフか。
スカーフがなくても不要不急じゃん、スカーフは。
不要不急です。全然急ぎじゃん。
じゃあもう別にみんなユニプロの服着て、それでみんな生きたらいいじゃんって言うけど、
文化的活動だ。
そうそう文化的な活動で、
だからそのむき出しの制度ってアガンベンが言ってるのは、
そういう不要不急のものだったり文化的なものを全部ごっそり外して、
ただ生存のためだけにいるようなもの。
これむき出しの制度。
むき出しの制度だけでいいのか。
そんなものをすんなりと言われたからといって、
受け入れていいのかということを言って、
めっちゃ炎上した。
人が死んでるんだからみたいな。
感染広がったらどうすんだみたいな。
当時はね、そんな感じだったんです。
実際僕もコロナ禍で結構移動してたじゃん。
セミナー行ったりとか。
むっちゃイライラしてたよね。
むちゃくちゃイライラしてた。
きついぐらい隣にいるのが。
本当に山手線でマスクしてなかった時に、
周りでジロジロジロジロ見られてたりとか、
ホテルのビッフェってみんな覚えてる?
なんか取るのが毎回エンボス手袋して、
シャシャシャって。
元に戻ったら、食べる時もスクスクして食べて。
元に行く時もマスクつけて。
はぁ?みたいな。
そのためにイライラするんだよ。
ホテルの人も仕事だし言ってくれるのはわかるけど、
お前それマジで思って俺に言ってるのか?みたいな。
結局大丈夫?ってなってさ、
今もコロナ増えててインフルがすごい増えてるでしょ?
誰も気にしてないじゃんか。
むちゃくちゃイライラしてた。
よくぞ言ってくれたと思ってた。
何年もずっとイライラしてた。
でもこれ大事な抵抗だと思うんですよね。
別に大事だと思う。
ルールを守る日本人的なところもあるけど、
でもそれをすんなり受け入れてしまうところって、
ちょっとやべえんじゃないかと。
例えばちょっと話変わりますけど、
映画とか映像の中で面白いのがあって、
お金をあげるから、20ドルあげるから、
この四角の枠の中に立ち続けてくださいみたいな。
若者がね、おじさんからそういう風に言われて、
ここに立ってるだけで20ドル、100ドルくらいとかもらえるのみたいな。
じゃあ立ちますみたいな。
次の日も来て、また今日もどうぞ。
ここにいるだけですか?やりますみたいな。
って言って40年経つみたいな。
え?
なんでそこに立ったまま?
トイレ大丈夫?
吸っちゃってごめん。
トイレ行ってると思うけど。
うん、行ってる。
でもさ、これ例え話で、
会社辞めたいと思ってるとか、やりたいことがあって、
それを会社辞めてやろうかと思ってる時に、
でも生活費毎月20万40万もらえるから、
会社に行ってその席を守って仕事を守る。
大事なことだよ。
でもそれは一つ表してるよね。
なんでずっとそこにいるの?って言われた時に。
嫌って、だって結構いいじゃん。
仕事嫌って言って、辞めたいって言ってもやり続ける人って結構いいじゃん。
それって本当にまさにさっきの公園とか広場でさ、
四角の枠に立ち続けたら200ドル。
なんでそこにいるの?離れればいいじゃん。
でももらえるからみたいな。
でもさ、僕らはそれを、
会社のことだったらすんなり受け入れるけど、
公園のことだったらちょっと疑問に思う。
この違い何?ってことなんですよね。
でも目的があるじゃん、みんな。
生活をするため。
20万稼がないといけないし、
その目的があるから、
じゃあ会社に行くのは当たり前だよねって。
なぜかすんなりそこは行く。
だけど、四角の枠に立ち続ける。
離れたらいいじゃん。
一緒じゃん、だってお金がもらえるからって。
本当だね。
そうなんですよ。
だから僕らにとってすごく目的があったらすんなり入れてしまうし、
その目的はまさに手段をただ正当化する。
我慢を正当化するものでしかないんですよ。
目的はそんな好調なものではないかもしれないんですよね。
そう、面白くないですか。
で、ここからまた別の哲学者、
ハンナ・アレンとか出てきて、
ハンナ・アレンとかまさにここに対して鋭い定義をしてくれてる。
人間の条件っていう本の中にあるんですけど、
まさにさっき言った目的は手段を正当化する。
っていう風に言ってる。
目的って素晴らしいとかって思うけど、
お金を得るためだからここに立ち続ける。
安全のためだから移動する自由を制限する。
その我慢を受け入れる。
そのためなんだからこの行動我慢必要だよねって
納得する風になってしまうということなんですよね。
これはアガンベンさんが言ってたように
結構気を付けないといけない。
僕らは移動の自由をどちらかと言うと
獲得しようとし続けてたわけじゃないですか。
当時ドイツのメルケル首相とかも
コロナ禍で移動制限があることに対して
かなりそういう遺憾の思いを持ちながら
インタビューで話してたっていうのがあるらしいんですよ。
要するにドイツって東西ドイツに分かれてて
移動ができなかった。
やっと僕たちは移動の自由を手に入れた。
その移動を制限しないといけない。
移動の制限って本当に人間の根源的な権利である。
それを分かった上で
メルケル首相は話したらしいんですね。
コロナの時に。
だからそれを僕らは分かっとかないといけないよね。
この自由は当たり前じゃないみたいなね。
目的を超えて遊びになる活動
最後3つ目。
じゃあ目的なくていいのか?
じゃあどうしたらいいのか?
目的なしで思いついたままやればいいのか?
ってことなんですけど
3つ目のポイントとしては
目的からはみ出した楽しさを続けていい。
これを僕は若干読んで
僕なりの回答でもあるんですけど
最初にそもそも目的ってあっていいんですね。
国文さん自身も書いてるんですけど
目的をきっかけに始まった活動が
やってるうちにその目的を超えて
遊びとしてなってくるって説明してる。
例えば文化祭の準備。
伊賀さんとか嫌いでした?文化祭の準備。
やってましたよ。
ちゃんとやってましたよ。
伊賀さんは?
やってたよ。
結構リーダーシップ発揮して。
リーダーシップは発揮してなかったかもしれないけど
やってたよ。ちゃんとやってましたよ。
文化祭の準備出し物を決めよう。
あれやろうこれやろうって
最初は先生から言われて
文化祭あるからやっといてねみたいな
判断決めてたけど
やってるうちにみんな楽しくなっちゃって
じゃあこっちもやろうよ。
俺あれ買ってくるわ。
家にあるから持ってくるねみたいな。
結構みんな手弁当集まってきて
それ自体が楽しくなっていくみたいなことって
ありましたよね。
例えば伊賀さんとかも
書くっていうことをずっとやってきたわけですよ。
ブログ。
あれって目的は最初あった?
目的か。
書くのが好きだからやったから
もう自己完結してるよな。
パソコンがまず買ってもらって
それは何か書こうと思って
パソコン買ってもらったんですか?
いやそんなこともないですね。
インターネットっていうものに触れたかったぐらい
その興味から。
インターネットすごそうみたいな。
そこから触ってるうちに自分でも書いてみたいな。
そうですね。
ホームページを作るっていうのが
当時は流行ってたんだよね。
HTMLとCSSを学んで
ホームページを作るっていう
文化があったんですね。
自分のマイホームページを持とうみたいな。
雑誌とかでそういう読書があるぐらい。
それをやり始めてって感じじゃないかな。
だから本当にある種最初は
インターネットを触ってみようっていう
ちょっとした小さな目的から
広がっていけばキャリアにもなってて。
そこはそういう繋がり。
最初は別にブログを書こうなんて
当然思ってないよね。
そっか、その後書くのが好きっていうことに
気づく。
気づく過程があったんでしょうね。
あれこさんも今ポッドキャストもやったり
自分で発信してますけど
それももともとやろうっていう感じじゃなかったもんね。
そもそもSNSをあんまりしたくない。
そうだね、仕事じゃなかったら
たぶんSNSは使ってない派なんですけれども
好きで最初から目的として
やってることではないかも。
テレビリポーターとかラジオDJも
最初から目的があったわけじゃない?
それは難しい。
テレビリポーターになりたいと思って
やってるからだけ。
だからそれは目的があったのかもしれない。
あれだったっけ、テレビリポーターからラジオDJに?
そうだね、その時ラジオパーソナリティになろうと思って
思ったことが一回もなかったけど
ありがたいことにオーディションに
受からせてもらったというか
たまたまっていうのも、あれも巡り合わせかもしれないけど
本当に最初にお世話になった番組を
交番することになってどん底になった時に
たまたまラジオに合格できたから
その受かることさえ全く
思ってもなかった方に行ったって感じ?
これは目的がなかったかもしれない。
でもそこから楽しいってなったわけだよね。
自分に合ってるっていうのは初めて気づかせてもらった。
それがやりたいことに繋がっていったし
まさにこの2人の話を聞いた瞬間にも
目的からはみ出したものっていうのは必ずあるよね。
やりたいことをやってることに関してね。
例えば僕もそうだったんだけど
今このコワーキングスペース建ててるけど
もともと建てようと思ってたから全く建てようと思ってなくて
まず借金500万あったと
それを返そうと思って僕ブログを始めたんです。
目的はブログで借金を返す。
最初26円。だから2ヶ月返っても
1ヶ月返っても26円で
池谷さんが稼げる稼げるって全然稼げないじゃんこの嘘つきやがってみたいな。
それ1ヶ月だよね。頑張って続けて
10ヶ月やっても多分1500円とかで
それでもやっぱね本来だったら
会社行って10ヶ月で1500円しかもらえなかったら絶対辞めるよみんな。
ブラックすぎてさ。
だけど自分は辞めたりもしながら
書き続けてそれでもお金がなくても続けてたんだよね。
あれそもそもの目的ってなんだっけみたいな。
そっからもちろん稼げるようになって
借金もね会社辞めて
ブログだけで返せるようになったんだけど
結果どうなったかというと500万ほとんど減って
小学期も減ってきて無事なんとかなってるんだけど
借金6000万になってるんだよね。
当初の目的はみたいな感じだね。
10倍以上増えてるんだよ。
なんだこれは目的超えすぎてる。
そうなんですよ。だから僕もやっぱこのポッドキャストとかもそうだけど
そもそも毎日ラジオしたいと思ってたわけじゃなくて
やっぱり池さんとかはじさんのボイス聞いてて
自分も勇気をもらったしやってみたいなと思ったし
ただ話してみたいと思ったところから
ひとつのキャリアになったりとかしてるんですよね。
これもまさに目的を超えてるよねというところなんですよね。
3つ目のポイントとしては
最初は全然いいと入り口として
モテたいとかもあったりとかね。
見返したいとか。それもひとつの目的じゃないですか。
それもあっていいんだけど
そこのやってるうちに
あれ?これ目的関係なく面白いなっていうものに見つかる。
だから池さんもさっき言った
トレーニングが必要って言ったのはまさにここで
目的の外側にある楽しさを続ける
まずやってみるしかない。どんな目的でもいい。
それは褒められたような目的じゃなくてもいいと思うんですよ。
僕は一番最初ブログ発信したときは
島を活性化したいっていう
交渉な理由を掲げてブログ書いてて
全く続かなかった。思ってないから。
でも借金を会社行かずに
ブログで返せたら嬉しい。そんな目的を立てては
僕はダメだと思ってた。でも自分自身が
それだったら動けるっていうのをはっきりしてたから
そっちに切り替えたらもちろんそれで動けたし
エネルギーもらえたけど書いてること発信してること自体が楽しくなって
それがある種お金もらわなくてもやる
遊びに変わっていったんですよね。だからあるいは池さんも
今やってることってお金もらわなくてもやる
遊びの一部になってないですか?
もうこれなんてお金もらってねーし
本当はまさか
なぜかあれだし今みんな忙しいのに月一
月一でよく夜やってますよ。遊びですからね
お金になるわけじゃないのにやってると
でもたぶん仕事の面でもあるじゃん
だからそれがすごい難しいけどでも
それだけじゃなくて自分がやっぱり
本読めてないのが読めるようになったりだとか
自分が勉強したことを
アウトプットする機会になったりだとか
いろんなことがあるかもって思う
遊びだけじゃなくて
それは本来の目的以外に
なんて言ったらいいんだろう
SNSとかもそうだよね
自分が出したもので誰かが
いい方向に行くヒントになったらいいなとか
伝わる?
それがあれこさんにとって報酬になってるんだよね
それがたぶん報酬だから
まさに仕事っていうのじゃないものがあるから
続けられるんだろうね
目的なくやってるわけじゃん
そのこと自体をただやっている
ハンナレードのどこだったかな
チェスのためにチェスをやればいいって書いてて
僕今ゲーム作ってるけど
ゲーム作りたいからゲーム作ってる
ゲーム作るのが目的だからゲーム作ってるんだみたいな
伝わんねえんだろうみたいなのがすごいよく思う
ゲーム作るから作るだけ
やるためにやってるんだが
それを聞いてる人にとっては
それがお金になるのかが知りたかったりするわけだよね
作りたいから作ってるのが一番強くて
でも頑張ればお金につながるかもね
やりたいからやってるだけなんだけどなみたいな
温度感の差を感じること結構あるよね
今のがファッション
私もそんな感じって今思っちゃった
それはあるかも
これがあまりにも目的を考えすぎてると
多分そういう質問ばっかりになっちゃうし
話が食い違う一生
でもそうじゃなくてチェスのためにチェスやればいいんだよっていう
本当だよ僕格ゲースノーブラとか一日
今ちょっとさすがにゲーム自分で作ってるから
一日4時間くらいゲームやってるなんでゲームやってるんですかって
ゲームやりたいからやってる
目的はないよねやりたいからやってるんだかなみたいなのは結構よく思った
やりたいからやってるのに
チェスをやりたいからチェスやってチェスのためにチェスやって
僕格ゲーやりたいから格ゲーやってるんだけど
交渉の目的から使ってもないぞみたいなのがあるよね
これは難しいのがそういう風に教育のところが目当て
書いてたところから
結局まだ子供だったらいいっていうのがあるよね
子供の時だったら別にゲームやりたいからゲームやるとか
成立してるんだけどなぜか大人だったら成立しなくなってると
信じ込んでしまってる
さすがに池谷さんゲームしてるけど目当てあるだろうみたいな感じで思っちゃう
説明すれば説明はできるけど
それよりもやりたいからやってるのが基本強いよね
それでいいんだよね
そこにはもしかしたらさっきの岡本太郎の話じゃないけど
せっかく今まで何か積み上げてきたものがあるのに
その積み上げてきたものをチェスのためにチェスをやる
みたいな感じで使っていいのかみたいな
でもそれを自分殺しとけば別に関係ないじゃんっていうのも
もしかしたらあるかもしれないね
小さなきっかけから広がる読書と興味
僕もこういう本なんてさ
ちょっとこっくんさんに失礼かもしれないけど
手に取ろうなんて思ったことなかったのよ不哲学な本
こんな色味のクリーム色の普通に本を
マジか別に普通に身長文庫
書店から取ろうなんて思ったことない
そうだよね前はマグネシウム学みたいな
マグネシウム学ってなんだよ
分かりやすい自分に勝つ方法みたいな感じでしょ
いやそれ新書だけどなみたいな感じでしょ
新書読みやすいやつだよ
これをわざわざ平置きもされてなかったり
コストとか入ってるとかあるじゃんたまに
それをわざわざ取ってこれを見るなんて
僕はもうそんな興味ねえよ
ただのインテリがやることでしょって思ってたのか
でも今は読みたいし知りたいって思うんだよね
それはなんだろうかと思った時に
暇と退屈の輪廻学が最初きっかけだったんだけど
それもオーディオブックだったんですよオーディオブックで
暇とか暇っていうか車の中で耳が空いてるから
聴き始めたんでついそこの目的は
今耳が空いてるから耳を埋めようという目的から始まったんだ
聴いてると面白くなっちゃって
どんどんどんどん聴いて紙でも読んでも紹介させてもらって
そこからの暇と退屈の輪廻学を読んでも
また自分の中に問いが残るわけよ
どうやって楽しむってことをトレーニングしていったらいいんだろうかとか
その次に古くんさんが
この次の本っていう形で書いてるのは目的の抵抗なんですけど
だから僕にとってもまたこの本を読みたい
哲学を知りたいっていうこと自体も目的を超えたところにあって
はみ出したところにあったんですよね
だからこそ最初は別にお金のためでもいいし
暇つぶしでもいいし
ちょっとこの本読んでるとかっこいいなとかでも何でもいい
だけど最初の目的に合わないからといって
出てきた楽しさまで捨てなくてもいい
目的なしに始めることと語学学習
なんか目的かけなくて楽しいな
それを別に否定しなくてよくてそのまま続けていい
そうっていうのがまさにこの目的への抵抗を僕読んで
目的を捨てたらやりたいことが見つかるし
それを続けていけるようになるということなんですね
今日の話を戻すと最初はやりたいことがわからないでした
でももしかしたら何も浮かんでないわけじゃなくて
少し気になったものにそれ何になるのと聞き続けて
出会う前に閉じてしまってる可能性を
それは結局僕らが目的はいいものだと思ってるからそうなっちゃうし
その目的があると結局手段とか我慢を正当化してしまう
っていうような繋がりだったんですね
でも人の活動には目的を超えて面白くなる部分があるっていうのが
今日の3つのポイントだったんだけど
何をやりたいか最初からきれいに説明できなくていいし
ひょんなきっかけで自分が面白いと思うので出会うこともあるし
これまであっただろうしね
今日聞いた感じで言うとね
そういうふうに世界を見ておくだけでも
少し見え方が変わるんじゃないかな
常に何をやるっていったときに目的は何
池田さんの話じゃない
ビームなんだよね目的は何じゃなくて
そういう目的関係なく
目的をやると結局手段の正当化しちゃうからそうじゃなくて
いろんなところからひょんなきっかけで
自分がやりたいことが入ってくるかもしれない
そういう世界が広がっているんだと
いうような見方にちょっと変えておく
そういうものにつながる一冊なんじゃないかなというふうに思います
しかも目的の抵抗には手段からの解放という続編があるんです
今度は次の本では楽しむってそもそもどういうことなのか
それを国文先生が考えてくれてるんですけど
じゃあ暇と退屈の倫理学目的への抵抗
手段からの解放っていう
そうってなるとまた次の本読みたくなる
惜しかついなって
でもそうじゃない
でもこれもまさにもしかしたら本妻をたまたま開いて
確かに目的があるとそういうふうにやっちゃうって思って
出会えたものかもしれないから
興味があるっていうのはまさにそこのヒントなんだよね
それを大事にするっていうこと
たまたま知った本を買わなくてもいいやみたいな
じゃなくてたまたま知って
目的からずれてるけど買って読んでみようとか
そういうのを大事にするっていうのはすごく
やりたいことをやる上でのトレーニングの一つなのかなとも思ったんですね
ちょっとしたきっかけをちゃんと紡いでいくというかね
というような話でございました
目的を外してやりたいことを続ける
僕なりにまとめてたんだ
やりたいことはやればいいんだ
やりたいっていう
やりたいのにやんないのがよくわかんないなって前から思ってんだよね
目的を考えるからみんなやりたいって言ってるのにやんねえのか
僕たぶん目的考えないからやりたいからやるんだよね
他のタロットもたぶんそうなんだよ
やりたいからやる
目的っていうステップがない
たぶんそれを外していく訓練が必要で
いろんな条件も必要で
ということでたぶんやりたい
やりたいと思ってもなんか目的を考えちゃう人っていうのは
世の中に多いのかっていうことに気づかされました
そっぽのすれ違いだから一生たぶん分かり合えない
分かり合えない
なんでやりたいのやればいいのに
さっさとやれよみたいなこといつも思うけど
そういうことかみんな目的考えてんのか
何のためにとかそこを考えちゃうと確かに
何かにならなければいけない
お金がちゃんと稼げるようにならなければいけない
これが何か自分にとって利益をもたらすものでなければならない
とかいう目的を考えたら手出せないよね
じゃあやらない方がいいかってなっちゃうから
もう広がりようがないよね
それをしかも自分と周りみんな持ってるから
ギターやろうと思うんだよね
何YouTuberでもやんのみたいな
ギターやればいいじゃんみたいな
そうそうそうになるよね
自分もそういうのあるし
たぶん結局それででも飯食えないじゃんっていう
ツッコミが入ってくるんだけど
たぶんやりたいことやることと飯を食うようにするには
繋がってるようで別の気がするフェーズが
たぶん池田さんもゲームをやりたいからゲームをやるとか
ゲーム作りたいからゲーム作って
その上でそれをどういうふうに真似たりするかって
次のフェーズじゃないですか
それがみんなどっちかというと先に来てるって感じ
それをやってどうやって真似たりしていっていくのみたいな
私語学勉強してるじゃん
これも結構聞かれる
なんで勉強してるんですかって
私今別に仕事にする気もないし
ただただやってるんだよね
ベトナム語とかマジで難しいんだけど
なんでベトナム語なんですかって言われて
でも気になっちゃってやってる
なんのためにって聞きたくなっちゃう
なるんですけど
たまたまベトナム人と密接に交流
密接に交流って言ったらあれなんですけど
密接に交流する機会があって
返事だけできるようになったらなって
ほんとちょっとしたきっかけなんですけど
でも私すぐ忘れるんで
本当はやる意味ないんですよ勉強なんか
やったら忘れるから
いつからそんなヒゲしなくてって
今日一単語覚えたみたいな感覚が
面白いからやってるんだけど
これは別に目的がないんですよね
うちなんて妻が風呂入ってる時に
風呂から中国語聞こえてきて
すげーなー
ピローン
お母さんピローン
これはでも目的がないから
続けられるのかもしれないなって
今日聞いてて思った
僕もちょっと一瞬理解できない
語学が学びたいから
語学を学びたいから語学を学んでるわけだね
ゲームやりたいからっていう感じで
なんのためにってちょっとなるわそれは
特に語学はそういうものじゃん
何かのために語学を学ぶのが
当たり前じゃん
僕もそっちに引っ張られたわ今
でもゲームと一緒なんですよ
俺にとってのゲームと語学は同じなの
そんな感じなんです
おもろいですね
面白いねこの目的っていうたった
この一つの単語でこんな面白い世界ができるなんて
そんな本でございました
また国文先生の一冊が増えていきまして
また一冊どっかで出てくるかもしれません
でも今日話聞いてて
やっぱこの一冊につながるなって思った
まさに目的あると広がっていかないんだけど
これも広がりにくいところをどう
目の前のもので広げていくかみたいな本だから
これをまた紹介していきたいと
この中にできるワークとかも入ってるので
実践的なものも一緒に紹介していけたらと思っております
さて目当て書かれてましたでしょうか
懐かしいですね
あなたにも人生の目的があるんじゃないでしょうか
その目的捨てられそうですか
怖い怖い
今僕のアラームが切ったから
リモアフターのキャラ変わりすぎやろ
自分を殺していかなきゃいけないのね
一回一回爆発して
アラームで死んでしまった
ハロウィン爆発してる
ということでぜひあなたの目的に対しての意識書いていただけたらと思います
ぜひかぜひになって
ぜひ書いてください
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じゃあ次回は私の一冊でございます
候補期待
次回もお楽しみに
34:21

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