プリントパックから年賀状のお届け日が届いたりとかですね。
まあね、仕事はね、もうチャンネルはどこでも今受け入れられるから。
スラックだ、メールだ、LINEだ、いろいろね。
もうね、いろいろ解決させていきたいということで。
その中で、本蕎麦もやっぱり撮りたいなと。
気持ち的にはやっぱりあるんですけどね。
まだちょっと気持ちのやり場が今のところまだちょっとね。
本蕎麦にまだ入りきれてないっていう。
入って、入って。
まだちょっとね、振り返りモードにまだ入ってないっていう。
まあそうなんだよね、もうほんとさ、お年を召していくとさ、
もうさ、なんかカウントダウンとかもさ、
昔はもうね、12月入ったらさ、もう年乗せ気分だみたいなさ、
なんかもうその気分になってたけどさ、
今28日の今日、今現在でもそんなにあんまり年乗せ感がなくてさ、
たぶん紅白とかそういうのを見て初めて気づくんだろうね。
あ、年末だっていう、もうそういう年なんだよたぶんね。
なので結構今日も、そういえば振り返りのことでいろいろ、
仕事収め中にもですね、なんかあったかなーなんつって思い出しつつ、
リストアップはしてたんですけど、
なんかほんとあっという間の1年になってんだなって思いましたね。
お仕事といい、本蕎麦といい。
じゃあとりあえずですね、ベストを言いますか?せっかく本蕎麦だし。
本の蕎麦とかね、楽しいことがあるって言ってたんですから。
楽しいことありましたか今年、本の蕎麦で。
あのー、いろいろ、やはりコロナもまたちょっと増えてはいますけど、
ちょっとね、外出規制もね、だんだんなくなって行動の自由もね。
そうですね、動けますからね。
動ける感じなんですね。
なんかブックイベント、例えば3年ぶりにブックマーケットとかですね、
過去最大規模の文学フリーマーとかですね。
私、人望庁ブックフェスは行けませんでしたけれども、
鈴木さんの方からすごかったよってのは聞きましたしね。
各種トークイベント、書店さんなんかでやってるイベントなんかも、
久しぶりにそういうリアルの良さみたいなものを、
本の蕎麦でもやっぱり味わうことができたなっていう一年だったんじゃないかなと思いますね。
なるほど。
僕はちょっと出先とかで本屋さんとか行くけど、
だいたいやっぱり、なくなるっていうふうな閉店のお知らせを聞いていくとか、
本作りは一切できないんですけど、やっぱり本が生まれる現場の近くでずっと13年ぐらいやらせてもらっていくときに、
やっぱり編集者ってめちゃめちゃすごい、すごいなと。
で、北尾さんも、私も今、一冊取引所の仕事を通じてお付き合いがあるんですけど、
北尾さんもすごいんですよね。ちょっとお話しするだけでも、編集者って僕はすごい異形の根を持ってるんですけど、
さらにここに出てくる9人の編集者って方が、皆さん歴戦の模索みたいな人たちで、現役バリバリなんですよ。
例えばですけど、川出処防審社の文芸の編集中やってらっしゃる坂上陽子さんとか、
ダイヤモンド社の金井ゆみ子さん、エトレスエトラブックスの松尾さんとか、ライツ社の大塚さん。
ポプラ社なのかな、谷綾子さんって文教者さんとかにいらっしゃるとか。
あとは佐尾崎屋の柿内さんとかですね、他にも。
そういう方々が北尾さんとの対談で、イベントで、やっぱりすごくリアルな話をされるわけですけど、
いつもより具体的な本作りの話をっていうぐらいなんで、具体的なんですよ。
はいはいはいはい。
で、そういうのをさらに、イーストプレスの中野さんって編集者の方が、
これを本にしたいっていう北尾さんに打診して、これが本に今なってるわけですけども。
北尾さんも本にするつもりで、自分が著者になるつもりで、ダサン的にこういうイベントをやったわけじゃなくて、
多分なんか自分自身のそういう問題意識から、このトークのイベントの企画とかがあったけど、
それを聞きに来てた中野さんが、すごいこれ絶対本にしなきゃダメだみたいな感じで。
やっぱ本が生まれるって、誰に頼まれたわけじゃなくて、その企画とかファッションみたいなとこから始まるんだと思ってるんですよ、私は。
やっぱミッシンマッシャー時代もそういうのを何度も見てきたんで。
はいはいはい。
とはいえ、途中途中でいろいろ現実的なこととか、じゃあでも企画書どうしたらいいんだとか、
この人に書いてほしい依頼の手紙どう書いたらいいんだとか。
そこまであるんだ。
例えば、はい。依頼のお手紙とかだと、
なんか、例えば北尾さんが何にせよ最初の手紙で最低限伝えなくてはいけないポイントは、
自分は何者なのか、なぜあなたと本を作りたいと思ったのか、どんな企画内容なのかの3点ですとかって書いてあって、
で、実際になんか、某大学の先生に初めてお手紙を差し上げますって始まる、
これ見開き2ページなんですけれども、北尾さんが実際にその人に、初めての人に、
本の企画っていうかテーマをぶつけて、なんか1回会ってもらえないかっていう手紙とかがそのまま載ってたりするんですよ。
へー。
で、特に、僕これね、思ったんですけど、書店員さんがこの本、
もしなんか読む機会とかあったら、多分目の前にある本の見え方がまたちょっと変わると思ったんですよ。
で、ちょっと前の本座版のどっかでも少しお話したかもしれないですけど、例えばなんかフリペとか、
なんかそういう応援ペーパーみたいなのとか作る書店員さんとかもいるじゃないですか。
そういうのも、本ではないかもしれないけれども、ある種企画みたいなものから執筆があって、
それを手に取る人が届けるみたいなところの一連のプロセスになったときに、
まさにそういうののもうちょっと座組の大きい版が本作りなんだと仮にすると、
多分この本読んだときに、なんか私にも、今の立場で私にできることがあるんじゃないかみたいな、
なんかそういうちょっと目線が変わって見えることとか、
あとは、ちょっと正直よくわからない出版社はいつも名前で経営してたんだけども、
もしかしたらそういう中でもこういう、ここの本に書かれているような営みみたいなのがあった結果、
今この本が生まれてるのかもしれないって思ったときに、
もしかしたらちょっとゾワゾワッとドクドクってするような感覚ってあるかもしれないし、
なんか日々右から左で忙しい日々を送ってると、
結構こういう具体的な話とかをざっくばらんにすごく書かれていて、
なんか普通に読み物としても面白い上に、
なんかここに少しなんか、自分もなんかやってみようかなとかってなったら、
多分なんか出版の世界ってまたまた面白くなっちゃうんじゃないかなと思っていて、
本当にこの想定読者が、編集経験がない人にゼロから伝えるつもりでっていう、
そこに設定したのが何よりなんか素晴らしくて、
なんか自分の今の仕事、渡辺の今の仕事に置き換えても、
こないだその一冊リトルプレスっていう新しい場を、一冊という記事で始めましたけど、
なんかリトルプレスとかも、今その一冊リトルプレスに出品してくださるっていう中に、
小原万さんっていう方がいて、小原万さんの本、リトルプレス、
一冊リトルプレスから仕入れられるようになってるんですけど、
ここで唐揚げ弁当を食べないでくださいっていうやつなんですけど、
これ、今年2022年の3月にリトルプレス出されて、
で、今7回従販して、で、累計3,000部なんですよ。
で、なんと青山ブックセンター本店の年間の総合ランキングの2位に入っていて、
文芸部門だったら1位なんですよ、この本。リトルプレスですよ。
すごいね。
はい。これね、売価は1,000円なんですけれども。
そういうことがね、今ね、さっきは大きい話では図体を維持することが難しいってなってますけど、
やっぱり発行点数が増えれば、それだけ出荷が増えてくる。
入金も増えてくるってことですね。同じですよ。
同じですよね。ストックがね、増えちゃう。
ストックが、今100枚以上ありますからね。
100アイテム以上ありますからね。
全然満タンできてないですけど。
対数全くできてないですけど。
そんな感じでなってるんですけど、ただね、ここまでかっていうさ。
シェアされた番組、上位5%に入ってるんですけど、僕たちがツイッターで観測した以上、
大してシェアされてないですね。
まあね、お聞きいただいてるんだなって、ときどきこうね。
聞く人はいるんですよ、たくさん。いるのは分かるんですけど。
聞いたことなかった。サイレントリスナーが。
サイレントリスナーがね。どのあたりに生息してる人たちがシェアしてくれるのか。
それはそのツイッターとかSNSじゃなくて、スポーティファイという中でのシェアなのか、
まあシェアなんでしょうけど、まあわかんないですけどね。
まあそんな感じで、実態がつかめてないんで。
要はこれをちょっと前提でしたいんですけど、まず実質が外れてないから、説得力にも欠けるんですけど。
まあちょっとね、まとめではこういう結果になってはいますね。
でもこうやってまとめてもらえると嬉しいもんですね。
まあそうですね、なんかいろいろとこうやった振り返りもあったし、満足感もあるし、というのはありますね。
まああとはやっぱり100回突破ってはデカいですよね。
そうですね。
100回いっちゃったって感じですけどね。
そうですよね。
前半飛ばしすぎたってのもありますけど。
よくやってますね、なんかね。
よくやってるよね。
100回行くと、それこそ本野学校から講演依頼が来たりするわけですか。
まあちょっとそうですね。
本野学校のほうにお声かけいただいたのはちょっとびっくりしましたけど。
そうですね。なんかいいんですかねって感じでしたけど。
出張版ということでね。
まあそういうふうなトピックがちょっとありまして。
あとは本当にステッカーをポツポツと送らせていただいてるので、
届いた方はぜひぜひツイッターやLINE回でちょっともらってよってことで。
いいんですけどね。
なかなかその、ポッドキャストっていろんなチャンネルがあるじゃないですか。
チャンネルっていうか、フォーマット?プラットフォーム?
AppleだとかSpotifyだとか。
Apple MusicとかSpotifyとかAnchorとか。
Anchorとかいろいろあるから。
一概にね、トータルとかわりとわからないですけどね。
たしかにたしかに。
でもSpotifyの中でもちょっと存在感出てきたかもしれないってことですね。
ねえねえ。
たまにツイッターとかでエゴサイトするとね、
2023年、さっきの北尾修一さんのいつもよりも具体的な本作りの話を見たいに、
また新しい本作りの担い手の方とかも出てくるはずですし、
リトルプレス文学フリマーとかのすごく熱気みたいなのを実際に体験して、
また来年、いろいろまたありそうだなっていう感じがしつつ、
個人に目を向けるとパソコンの前に座りすぎてて、なんか本読むのもある種、体をちょっとじっと固める営みじゃないですか、読書っていうのも。
そうねー。 たまにね、ルームマシンで走ったりしながら読書したりする方もいますけれども。
いますねー。 そうしてもね、これやっぱデジタルデトックス言いますか、
そうしてもやっぱり気持ち、土日時間あるときはスポーツとかハイキングとかそういうデジタルにあまり触れなくてもいいような時間の過ごし方をする、なんかサイクリングとか。
なんかやっぱり家で仕事してるとさ、その、じゃあ行き抜きに行って読書っていうよりもさ、ちょっと出たくなっちゃうんだよね。
はい。 気持ちはわかります。 そうなんですよ。
でもなんかちょっとコーヒー飲みながら、ちょっと喫茶店で読書なんていう時間も少しは取れたので、
まあいいもんだなーと思ってやっぱりそういうのも。
ちょっとね、落ち着いてそういう本と向き合う時間もまたしっかりとって、仕事もっと頑張ろうと思いましたね。
あと途中で、ふるはたさんの出版業界ニュースまとめみたいなのやりましたけど、ちょっとニュースが多かったんでね、なかなか続けられなかったですけど、
まあまだちょっと復活したいなと思いますけど。
そうですね。あれ自体もすごく面白くて、私は本当に毎日チェックさせていただいてるんですよ、今も。
そうなんですよ。僕もFacebookとかでチェックしてるんですけど、
あれやっぱり普段も見てますけど、番組として取り上げることなんて自分の確認作業にもなるので、
すごいいいなと思うんで、もう少しちょっとあんまり負担にならない感じで続けたいなと。
なんかいい続け方をね、ちょっともたくしながら、あれでもやっていきたいですね。
あと今後ちょっとゲストもたくさん呼んでいきたいなと思っています。
鈴木さんはなんかどうですか、今年。
僕はあれですよ、北海道にツーリング行ったっていうのは、もう東大回りまくったんで。
北海道も過去2,3周したんですけど、もういいだろうと思ったんですけど、
東大をまた回るようになって、また沿岸部も回らなきゃいけなかったから、また一周しちゃいましたけど。
まあちょっとね、そういった思い出もありますし。
あとバイクを買ったってのはでかいですね。
その北海道に投入されたのがニューバイクですよね。
ニューバイクですね。
もうしかもフェリー行くチケットも取った後に、旧バイクで行こうと思ったんだけど、
あれ、これバイク買えるなと思って。
旧バイクは結構買い値が良かったんで、売り取りでか。
世界的ないろんな部品不足みたいな、自転車とかもかなり納期が時間かかるとかって、中古の市場が結構ね。
買取価格が高騰してたんですよ。
バイクも同じですよね。
去年の5月ぐらいは。
めっちゃ高く売れてて、今乗ってるバイクもめっちゃ高く売れるなと思って。
別の中古バイク欲しいバイクに乗り換えてたんですけど、
それも結構値段はしたんですけど、その分上がってるからね。
けどちょうどいいタイミングで買い換えできたりとかしてたんで。
結構慌ただしかったですけどね、そのバイクで行ったりとかして。
北海道は2年ぶりだったんですけど、ツアーリングで行ったりとかしましたし。
あと11月は、近年稀にみんな忙しかった。10月、11月ぐらいですかね。
大きな仕事から小さなお手伝い的な仕事まで、いろんなものの依頼が来て。
仕事以外のこと考えなかったですね、10月、11月ってね。
本も読めなかったし、アウトプットばっかり出せなかったし。
ちょうど忙しい時期がお互い重なってた感じですよね。
去年も11月は忙しかったんですけど、それにおかけで今年はかなりツメツメだったんで。
まあ今はだいぶ落ち着いたんで、この間のお休みというか、
仕事がないフリーのときにはずっと本読んでましたけどね。
ツンドックをちょっと片付けようと思って。読み分けてましたけど。
まあそんな感じもあって。ただ忙しいことはいいことなんで、仕事がないよりはね。
まあ本当そうですよね。
まあけどほとんど。僕基本的に頑張らないっていうのは基本がある。
楽しく、頑張ってる自覚がないような頑張り方をしたいんですよね。
はいはい、なんかわかりますよ。
まあそういう感じで、必死になって苦しみを耐え抜いてっていうような頑張り方はしたくなくて、
大変だけど頑張って楽しいなっていうのがいいなって。
自覚しない努力っていうのがいいですよね。
いいですね。
ちょっともっとにしてね。もういい歳なんで。
あと、本のそばだとそういうのがやりやすい感じはあるんですね。
そうですね。書店長くやったキャリアもあるんで。
まあそのあたりの貯金で、頑張りをなんとか惰性にしていくっていうのがあるんで。
そうですね、ありましたんでね。今後もやっていきたいなと。年明けもね。