1. 本そば ポッドキャスト休憩室
  2. #121 本屋さんのフリーペーパ..
2023-01-26 1:12:41

#121 本屋さんのフリーペーパーの話

本屋さんが独自に作成、配布されているフリーペーパーについてのお話
本そばへのご質問・お題募集中 おたよりはこちらから
二人の運動体験談
本のそばには楽しいことがあるをもっとに。最近適当になってるぞ。
書店員・出版社・一般の読者の方からの素朴な言葉に答えることにやっときました。
違った。もう一回始めからやりましょう。
本のそばには楽しいことがあるをもっとに。書店員歴25年の元書店員鈴木と。
出版取次7年、出版社営業13年、現在書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所、運営2年6ヶ月目の渡辺のふたりで。
書店員・出版社・一般の読者の方からの素朴な疑問に答えるポッドキャスト休憩室でございます。
おつかれさまでございます。
おつかれさまです。
最近どうですか、最近。
いきなり。
最近あれですよ、ジム行きましたよ。
ジム?
ジム。
あれですか、ガンダムのモビルスーツですか、ジム。
そう、量産型の。
量産型の。
そうそう、スナイパーとかですよ。
ではなくて。
ではなくて。
体を鍛えちゃおうと。
体を鍛えようと。鍛えようというかね、痩せようと。
ダイエットですか。
そう、痩せよう痩せようと思ってたまに走ったりはしたんですけど、やっぱり続かないじゃん。
まあなかなかね。
まあなかなか、雨降ったりするともうめんどくさいしさ。
けど真剣にちょっと体重の乱高下が激しくてさ。
乱高下が。
本当に。寒くなると余計に動かなくなるし。
これはちょっとさ、お金払ってジム通うしかないなと思ってさ。
運動不足もあるし、この年になると体の病気の原因にもなるからさ。
まあそうですね。
そうそう。
ということで、近所にある、何だっけ、エニータイムフィットネスだっけ、何だっけ。
24時間行ってるとこ。
24時間行くんですね。
そうそうそう。
この夜型の鈴木さんはやっぱ。
もうこんどこ本当に夜型になっちゃってダメだよ。最悪。
もう昼間まで寝ちゃってるしね。
夜間、もう起きてるからね。ちょっとやばいですよ。いろいろと。
運動して、筋肉痛が。
筋トレしたほうがいいっていろんな人から言われてて。
基礎代謝が落ちてるから、筋肉つけて基礎代謝を上げないと、
どんなに脂肪を落として痩せたとしても、すぐリバウンドしちゃうっていうから。
筋肉つけなきゃいけないのって、一応ジムだといろんなマシンがあるんで、
いろんなマシンでネットで調べてさ、何が効果的かみたいなことを調べてさ、
筋肉量の多い足、特に桃あたりとかっていうのを集中的にみたいな。
あと胸周りとかの筋肉があるのもさ、なんかいろいろマシンでやったんだけどさ、
結構いけんじゃんと思って。
したらさ、翌日そうでもなかったけど、翌日夜ぐらいから、
胸の周りの筋肉がめっちゃ痛くなってきて。
筋組織が測りされちゃったわけですよね。
そうそうそうそう。
で、やっぱ筋肉痛きたなと思って。
本屋と自転車の話題
そしたら2日目もどんどん痛くなってきて、病気じゃないかっていうくらい恐ろしい痛みがあって。
急にやっちゃったらやっぱそうなりますよね。
そうそうそうそう。
胸周りとか、肩と胸のつなぎの部分とかさ、めっちゃ張っちゃって痛くてさ。
超回復でね、これから。
回復してるんだろうけどさ。
けどいいですね、ジムは。
別に誰かにパーソナルトレーナーをつくわけじゃなくて、
もう24時間営業してるから、場合によっては11時とか夜のとかに行って、
少ない人で少々人も。
黙々と自転車行為でさ、ネットフリックス見ながらさ、40分ぐらいやったりとかさ。
なんかすごいいい場所になりましたよ。
家以外で1時間以上いられる場所ってフィットネスジムか本屋ぐらいしかいないからさ。
サードプレイスで。
そうそう。
だからすごい、やっぱり一回、会員制だからさ。
で、行くときにお金使わないからさ。
まあ行って自由に筋トレやって、シャワー浴びてみたいなことできる場所って、いいなと思って。
本屋もそういえばそうだよなと思いつつ。
そうですね。
お金使わなくても一応さ、本屋行けばさ、
1時間ぐらいは何かしら時間を過ごせるって、いいよねと思って。
というのが近況報告でした。
渡辺くんは何かあるんですか、最近。
自転車のパーツについて
さっき、鈴木さんバイクを40分ぐらい漕いでなんて言ってましたけれども、
私ですね、自転車を、まだ納車されてないですけど自転車を買いましてですね。
突如。
ずっと2週間ぐらい悩んでたんですけれどもね。
2台目のですね、自転車をですね。
これでちょっとまた琵琶湖畔あたりでキャンプなんかもね、自転車でやりやすくなるんじゃないかなと。
じゃあ暖かくなったら行きましょうよ。
また行きましょうよ。
また何?ロードバイクよりもどっちかというとトレイル系のバイク、トレイル系ベースというか。
そうですね。
ツーリング系用のバイク。
アドベンチャーバイクとかグラベルバイクとかって言われてるようなちょっと太いタイヤの、
だけど渡辺さん史上初めてのドロップハンドルですね。
ドロップハンドル。
今までクロスバイクに乗ってましたので、通勤用のつもりで買って、京都来た時買ったからもう5、6年ぐらい乗ってるんですけども、
ちょっとそういうグラベルアドベンチャー系のタイヤのやや太いものにテントなどをくくりつけ、遊びに行けるようにというような感じですね。
僕もロードバイク1台持ってますよ。
タイヤの細いやつですよね。
イタリアのバッタリンっていうところのね、黒盛りのフレームで、
もうここのところ乗ってないですけど、家の中にしまってありますけど。
でもそういうのあると、タイヤとかパーツ的なのを付け替えたりとかですね。
そうそうそうそう。
まあまあ、趣味の世界、沼の世界ですよね、もう完全に。
あれもやばいよね。
やばいですよね。
バッタリンってイタリアだからさ、結構ディレイラーとかのへん、カンパンニョーロとかさ、
なんかあのへんツイスターとかするわけじゃないですか。
イタリアっていう自転車文化の。
なんかそういうのだからさ。
けど一時期ちょっとオーバーホールした時にさ、一部シマノを使ってるんでさ、
自転車詳しい人にとってはバッタリンにシマノかよって思われそうで嫌なんだけど。
自転車とパソコンの話
いやいや、しかしシマノといえばね、やっぱり安全安心のですね、グランドですから。
そうですよ。
釣りやる鈴木さんからしたらやっぱりシマノは。
釣りでもあるいはまた自転車パーツの。
お付き合い結構幅広くシマノさんにはね、いろいろなところで釣りと自転車でお世話になってますけど。
ちょっとね僕のロードバイクはキャンプとか行けるような装備をくくりつけられるようなバイクじゃないんで。
ちょっと今回私が買ったのはカナダのメーカーの。
昔で言うとランドナーと呼んでたようなジャンルに近いんですよね。
ランドナーの現代版みたいな感じですよ。
一時期すげえ憧れたランドナー。
日本一周、自転車旅なんていうランドナーってやつに乗ってね、やったわけですけども。
まあまあそんな感じで、かなり出費としては大きいので。
まあそうでしょうね。
仕事頑張るべっていう感じで、忙しい日々をまた送っておりますよ。
まあ遊ぶ金を稼げないとね。
そうそうそう、いいことですよ。
ちょっとね、シャキッとしますよね、やっぱりね。
本当に僕も今パソコンちょっとアップデートしようと思って、
今の自作パソコン2年前くらいに作ったんですけど、
ちょっとところどころやっぱりグラフィック系をアップデートしようかなと思って、
写真とかやっぱり現像とか編集とかするとか、動画関係だとやっぱりだんだんきつくなってきたんで。
マシンのパワーというかスペックが求められるような、
そうなんですよ。
鈴木さんパソコンでね、大きい画像の写真を編集するとか動画やるとか。
動画編集とかすると。
グラフィックボードっていうのは結構パソコン重要じゃないですか。
今までマイニングとかいろいろで価格高騰してて、
あと半導体不足とかで恐ろしく高くなったんで。
自転車もそうですよ。
でしょ。
高いですよ。
高いでしょ。
円安もあるじゃないですか。
そうそう。
コンテナ不足もあるでしょ。
そう、コロナ禍のね。
そうそうそう。
それがもう手に入りにくい。
ここのとこだいぶ落ち着いてきて安く買えるっていう話で、
いろいろ見つくろってね、なんかやってますけど。
それもまたお金がどんどん出てくる感じですけど。
そういうのを仕事で使うからって経費の扱いにしてるわけですよね。
領収書くださいって。
なんか人悪いこと言ってるけど、
仕事で使うのはもう悲しいことしか言ってないんだけど。
でもほら、ゲームとかするとさ、
3分の1ぐらいゲームをやろうかなと思ってるんですけど、
プレイステーション5は買えなくてずっと。
で、もうどうするかなと思ってるけど、
プレイステーション6万円くらいですでしょ、今だって。
で、なかなか買えないし。
それ考えたら、パソコンで経費でパーツ買っちゃったほうが
同じようなゲームできるしみたいな感じもあるけどね。
そんな感じですよ。
ついついそういうところに掘ってっちゃうんですよね。
そうなんだよね。
冬は特に物欲が増えるよね。
冬っていうのもある気がしましたよ。
夏はね、やっぱこんなにね、どうしようかな、どれがいいかなとかね。
ないよね。
なんか冬ってやっぱり家にいたりとかするからさ、
家とかでももっと物欲が醸成されてさ。
冬は多いね。
もうノートにいろいろ書いたり、
なんかExcelの表作って比較表みたいなの作ったりとかね、
もういろいろ。
そうそう。
パソコンの構成表とかね、わざわざExcelとかでね、
価格、現在の相場みたいな価格で。
そうそう、やりますよね。
予算いくらだみたいな感じだね。
散々やってらっちゃいかないから、結局店員さんに聞いた方が早いって言って、
そうそうそうそう。
お店行くんですよね。
こないだ週末、自転車屋さん行ったらやっぱりすごく、
それではっきりわかって、その場で決めちゃいましたね。
そう、やっぱりお店に行っちゃうともう一発だよね。
そうそう、そういうのがあって。
モンモンとするのよ。
まあね。
どこに冬はね。
冬ですよ。
夏に向けてね、いろいろ物を準備してってみたいのはあるけど。
はい。
そうそう。
出版業界の話
冬は頑張りましょう。
そうですね。
そんなことで、冬といえばいろいろこの出版業界も。
そうですよ。こないだは直木賞・芥川賞発表。
ダブル受賞がね。
あって、本屋大賞のノミネタ作が発表。
というのも業界上、ネタが結構たくさんありまして。
特に文芸ジャンルが今、暑いシーズンですよね、冬ってね。
仙台の書店員さんが、芥川賞受賞してますか、佐藤さん。
そうですね。丸善仙台アエルテンさんにお付き合いということで。
すごいですよね。
もう出版社の人、ダブルで頭が上がる。
ありがとうございますというね。
本当だよね。すごいよね。
そんなまたとない話題ですし、本当に嬉しいですよね。
お店も大変だよね。地元人は楽しみだろうけど。
芥川賞作家さんはお店行けば会えるんだよ。
すごいですよね。
いつでも出会える芥川賞作家ってすごいよね。
お店の名前もダジャレなんじゃないかみたいな感じになってきますよね。
丸善仙台アエルテンって。
アエルっていう、中に入っていろいろいいんですけど。
そうだね。はいはい。
今回、なおき町が、僕一押しの小川佐藤さんの吉祥寺とこぼしが、
もう僕としては信じてました、予想通り。
これは来るだろうと。
いや、取っていただかないと困るんですっていう話はしたけど。
あと千葉屋さんの白金の葉っていうのも同時受賞でなおき賞。
芥川のほうは佐藤さん。
佐藤さんのタイトルが、
高知の、高知っていうのは荒れ地の家族?
はい。荒れ地の家族。
これは新庁。
新庁社ですね。
もう一個が井戸川。
井戸さん。
本屋フリーペーパーの現実
井戸川井戸さんのこのような喜びをですね。
これ群蔵。
群蔵で発表されてるんですね。
はい。地図のこぼしは修理者です。白金の葉は新庁社ということで、
今回は群蔵がないということですね。
意外とこれびっくりして、僕は。
そうですね。
あ、群蔵で取らないんだっていう。
でもこれはもう、そういう忖度抜きでね、やっぱり選考委員の皆さんもね。
そう。だからそういうふうに、すごいなと思って。
そういうのがないんだ。
意外とたぶん選考委員の人もその辺は、
あ、群蔵さんの本ないねって思ったと思うんですよね。
思うでしょうね、それは。
思うよね。けどいいですよねっていう話ですよね。
やっぱり作品そのものと向き合って、
ふさわしいものを選んだということだと思いますけれども。
すごいね。
広報作も含めてね、やっぱりこういうのがすごく面白いところで。
あと本屋大賞のノミネート作が。
はい。
一応読み上げますと、
川のほとりに立つ者は寺治春名さんの二羽車から出たやつですね。
小川さとしさんが声も聞いてて、
こっちのほうは君のクイズ、朝日新聞出版ですね。
町田園子さんの空ごはんが、小学館で入ってます。
あと月の立つ林で、青山美智子さん、ポプラ社。
渚優さんの何時星のごとく降談社。
あと古木晴夫さんの箱舟。
この間三島さんともいろいろこの辺話しましたけど、
ハッシュタグの真相をお話しします。
結城新一郎さん、新庁社。
あと郷克祐さんの爆弾降談社。
あと市尾道さんの機械のとこにいてね、文芸春秋。
あとラブッカーは静かに夢を持つ。
アダン。
アダン三尾さん、終焉社。
というラインナップでご作ということで。
僕は降談社が3作入ってて、すげえなと思って。
僕は終焉社がもしかすると、
あとリバーが入ってなかったのが意外で、
奥田さんの結構骨太の小説が。
終焉社なんですよね、あれもね。
あとフィールダーなんかも結構面白かったけど。
終焉社も今回文芸かなり頑張ってた。
結構いい作品があったりして、そっちのほう行くのかなと思いつつ、
実は降談社がこんなに入ってた。
箱舟を選ぶっていうのはある意味妥当と思ったんですけど。
終焉社さんだとアダン三尾さんのラブッカーが静かに。
はい、ラブッカーだけなんですよ、終焉社さんね。
僕はリバーは絶対に載るかなと思ってたんで、逆に言えば。
ちょっとそれが意外だったなあ。
というような感じなんで、
このあたりはね、後でまたゲストを呼んでですね。
また回を改めましてね。
詳しく、一作一作。僕もそれまでに何作か読んどこうと思ったんですけど。
4月12日が対象作品補完発表の日で。
そうですね、はい。
書店員さんの投票の締め切りは?
2月28日までが二次投票決定。
はい、この10作品から。
そうですね。だから皆さん投票終わったあたりで書店員さん呼んで、
その時はもう全作品読んでるでしょうから、
僕らもできる限り読んで、
いろいろお話をまた聞いて、予想もしたいなと。
いうような感じで詳しく述べたいと思います。
皆さまもぜひ、ノミネト作品、そして直木賞・芥川賞の作品もぜひお読みくださいということで。
はい。という久々の、
芥川・直木賞と本屋大賞の前振りでした。
今日はまだレギュラー化やりますからね。
あくまでも前振りですから。
じゃあいつものご質問いただいたものをやりますか。
はい、お答えしていきたいと思います。
それではいつものようにラジオネームから読み上げさせていただきます。
よろしくお願いします。
ラジオネーム、なまけもの書店員さんからのお便りでございます。
はい、ありがとうございます。
ご質問いただきました。
はい、いつもありがとうございます。
鈴木さん、渡辺さん、こんにちは。
こんにちは。
縦続けに2通目の投稿です。
本そばステッカーが2種類とも欲しいのです。
本そばを聞いていると時々遠くからカタカタ聞こえてなんだろうと気になっていたのですが、
多分鈴木さんの飼い猫のしめじちゃんが一人遊びしてるんだと思い、ほっこりしています。
違ってたら怖いです。
違うかな。
キーボードとか叩いてる音の可能性もありますからね。
そうですね、あとはファンヒーターの音かな。
さて質問です。
書店員がおすすめの本を紹介するためにフリーペーパーを作って発行しているところがありますよね。
私も手書きを印刷して発行しています。
各月定期発行プラス本屋対象等の特別号です。
本のおすすめをしているので、おすすめした本が売れてくれると嬉しいのですが、なかなか売り上げにつながりません。
おすすめした本が特別売れるということがないのです。
しかしお客様からこのフリーペーパーが好きだというようなお声はいただくので、フリーペーパー自体の評判は良いようです。
これはどういう現象なのでしょうか。
フリーペーパーは好評なのに紹介した本は売れない。
謎です。
本も売れてほしいと思う反面、でもペーパー自体の評判がいいってことは私の文章が好きなのでしょうか。
いや、本の魅力伝わってないならこのフリーペーパーは改良した方がいいのでしょうか。悩ましいです。
アドバイスお願いします。
ということで、フリーペーパー。
ペーパーですね。
これは作るのひと手間じゃないですか。
そうですね。僕も結構20代の頃からフリーペーパー作りましたけどね。店頭で配布して。
やっぱりフリーペーパーって反応がいいんですよね。
反応って取って行ってもらえるんですよ、たくさん。
やっぱり皆さん、情報として。
特にメールマガジンとかにも物として読みやすいんで、その場その場で見られるし。
紙だから。
そこの紹介してる本が売れるかどうかって別に売れないくてもいいと思うんですよね、実は。
フリーペーパーの役割
フリーペーパーを楽しみにしていただいて、それを店頭で配布してるってことは、それだけで十分送客になってるから。
フリーペーパーって僕はいろいろなもののネタ書いたりとか、メールマガジンもやりましたけど、
何かを、物を、単品を売ろうと思って書いたことひとつもなくて、
基本的には来たお客さんが、そのお店に来たことによって手ぶらで買わないように何か持って帰るときに、
そのお店でしか手に入らないものっていうのが重要だと思ってて。
やっぱりそれである程度のつながりができればそれでおんのじだと思っていて。
だから別にそれで本が売れればいいんですけど、それだけじゃない。
もっと実は大きいのはやっぱりそのお店に来てくれることなので。
それでいいと思ってAmazonで買ってもらっちゃったりしても別にね、
フリーペーパーはうちに取りに来てもらってるんで、別の部分で何か売り上げになってると思うので。
費用対効果がどうのこうのって、効果測定難しいんですけどフリーペーパーって。
配布されてるから売り上げのつながりがどうかってさ、目に見えてるもんじゃないんでさ。
例えば判件とかつけておいてさ、得点あげますとかって測定することも可能ではあるんだけど、
けど別にそれだけで測定したところで正しい測定でもないんで。
ただやっぱりお店に行く動機作りという部分でのフリーペーパーの役割ってすごい重要だと思うから。
そこはもし楽しんで作ってるのであれば続けたほうがいいし、
お客さんがそれで喜んでいただければ続けたほうがいいですよね。
やっぱり今だいぶ一般的になってるじゃないですか、フリーペーパーを作るのって。
それも、上からうちもフリーペーパー作らなきゃいけない、みんな作れっていうんじゃなくて、
基本的に自発的に作られてるから、いいっちゃいいですよね。
本当はそのあたりでさ、フリーペーパー楽しんで自発的に作ってくれるんだったらさ、
フリーペーパーテアデみたいなのを誰か店長とかさ、つけてあげてもいいと思うんだけどね。
フリーペーパーってさ、お店のために作ってるんだからさ、というのはありますけど。
それに手当てはやっぱりつけてあげてるほうがフリーペーパーだと。
フリーペーパーってさ、センサー場滅じゃない?いろいろな方法があるからさ、
A4ペラ表一枚だけでもいいし、もっとガチで作ってるところはさ、
すごい冊子になってるのもあったりとかさ、あるし。
あと本当にB5サイズとか、もっと小さいサイズで、コメントポップぐらいのサイズでもフリーペーパーだし。
一冊一冊の本のために作ってるフリーペーパーもあるし。
そうですね。フリーペーパーとちょっと違うかもしれないけど、
例えば大手、ナショナルチェーンのキノクニア書店さんもですね、
キノクニア人文大賞っていうのを、キノベスっていうのを毎年発表してますけれども、
あれもパンフレットみたいな冊子を作って、
だいたい毎年2月から点灯フェアが、年末発表して、2月にフェアっていう流れですけど、
そのときにそういうペーパーが配られて、ホームページにももちろんそういう情報は出てきます。
キノクニアさんで全然違うジャンルの本とか雑誌を買ったとしても、
そうなったら持って帰るじゃないですか。
持って帰るね。
人文書とかそういう文芸的なのは買わなかったとしても、
あ、こういうのやってんだって、いろんな本が載ってたらたぶん喜んでもって帰りますよね。
そうそう。前も僕も言ったけど、
要はブックリストは絶対に作ったほうがいいって前から言ってて、
それがやっぱりフリーペーパーと同じで、
そういうフェアのリスト、取り扱ってるテーマ別の本を選んだリストはないと、
お客さんがそのときは買えなかったけど、
そのフリーペーパーとして作ったブックリストを持ってれば、
その人の中でずっとフェアは続くんで。
半年後ぐらいにそのリストからは本を買ってくれるかもしれないから。
フリーペーパーでいろいろ種類があるけど、そういう意味でのフリーペーパーでも全然いいよね。
フリーペーパーを活用する
そうですね。
一個一個のフェアの紹介、フェアのときの作るブック。
僕はブックリストは必ず作ったほうがいいと思うんですよ。
たまに作れたんじゃなくて、ブックフェアに関しては絶対作ったほうがいいと思う。
はい。
必ず作ったほうがいいと思う。
うんうん。
そうするとその後、フェアが終わってもその本を売り続けることができるんで。
はい。
うん。というのはありますけどね。
ちょっと本の話じゃない話していいですか。
どうぞ。
今回ね、僕自転車を買いましたというときに、
はい。
いろいろどれがいいかなとか、
僕自転車クロートじゃないんですよ。
素人なんですよ。
はいはい。
素人なんだけど、クロート的な世界観に憧れみたいなのがあるけど、
やっぱりなんかわかんないんですよ。
雑誌なんかも情報源の一個だし、
インターネットも情報源の一つなんですけど、
インターネットで調べるなんて漠然とした言い方してても、
どう調べればいいんですかみたいな。
こっちはやっぱブログとか。
個人のインプレみたいなのを。
とかもあるし、あとは一番だとやっぱ自転車屋さん、
ショップの情報発信とかが熱心なところがやっぱりあるんですよ。
私がいつもメンテナンスとかでお世話になっているところも、
エイリンさんっていうところがあって、
エイリンさんもブログとかでいろんな商品情報とか、
はいはい。
めちゃめちゃ熱心にやってるし、
あと広島にグランピーっていう自転車屋さんとか、
あとブルーラグっていう東京とかに何店舗かあるお店とか、
そういうところがYouTubeとかも、
そういうSNSも含めて発信とかすごいしてて、
そういうお店から買いたいじゃないですか。
だって間違いないじゃないですか。
マーケティング戦略におけるフリーペーパーの役割
まあそうだね。
もちろんだけど、近所の自転車屋のおじちゃんとかももちろん大事なんですけど、
やっぱりそういう発信を、
なまけ者書店員さんがこういう本があるこういう本があるというフリーペーパーを各月定期的に出しているっていう、
そういうお店なんだっていうところで、
そこで取り上げた本が売れるかは別ですよ。
だから今回私もある一台に決めたわけですけども、
50倍ぐらいの情報に触れてるんですよ。
でも買うかじゃないとか、
情報を発信したところで買うかっていうとまたちょっとそれは別の問題なんですけど、
ただお店の、
なんかこの店は間違いないよねとか、
このお店だったら読みたい本わかんないって聞いてもすごく答えてくれそうだなみたいなのって、
そういうのはあるじゃないですか。
そうですね、ブランドだねそれはね。
発信すること自体の価値とかってめちゃめちゃあると思うし、
それを続けているっていうことが価値とかも。
続けることができるってやっぱり大変なことなんですよね。
放送はもう120回やってるしね。
そうそうそう。
大変ですよ。
でもなんか、
効果が売上につながれば一番いいんですけど、
直接的じゃなくてもつながってるはずと思いたいですよね、そこはね。
でも実際そうだと思いますよ、なんか。
本当にね、何か情報があるみたいな。
たとえば同じ雑誌を買うにしても、
じゃあどこのお店?両方ともお店が売ってる、同じ距離に本屋がある。
両方とも必ず、たとえば月刊誌ですごい売れてる有名な雑誌だったりしたら必ずどっちもある。
コンビニにもなんならあるかもしれない。
ある。それを買いに行こうと思ったときに、
プラス何かって考えたら、いろんな選択肢があったらいいじゃないですか。
店員さんと仲がいいだとか。
で、あと、
フリーペーパー?
そういう、含めて付加価値みたいなのがそこのお店にもある。
雑誌買いに行くんだけど、なんか面白い本を探しに行くときに、
フリーペーパーとかで紹介してるようなところと、
店員さんに聞くのもあれだけど、そこまでは仲良くない。
ハード高いけど。
フリーペーパーとかで紹介してれば。
おすすめが勧められてるお店がそこだったら、
雑誌買いに行くんだったら、とりあえずそっち行ってみようかみたいなさ。
選択肢のプラスアルファはやっぱりフリーペーパーとかで、
すごく重要だと思うんだよね。
これから財布の紐ってもっと固くなってると思うんですよ。
結果が上がっていって、
紐が固くなればなるほど、
例えばフリーペーパー毎回出してるとか、そういうときに、
その財布の紐を解きほぐす効果ってあると思うんですよね。
どうせ買うなら、買うハードルが上がってるなら、
上がったハードル分だけ、
お店とか売り場としてやってることが絶対に効いてくると思うんで。
効くよねー。
フリーペーパーって、じゃあ作ってないところは、そんな本とかそんな読んでないし、みたいな。
思うけど、本プラスアルファは別に近所の情報でもいいし、
なんでもいいんですよね。
僕フリーペーパーのほかにもメールマガジン。
メールマガジンってツイッターとかでも全然効果は高いんだけど、
お客さんが来る人に読んでもらってるんで。
結局そのメールマガジンも、入荷情報とかの前に、
幕座的な挨拶文があるじゃないですか。
あれがだいたい7割を占めてて。
それは本当に時事ネタの話で、例えばワールドカップがあったらワールドカップの話だったりとか、
自分が最近釣りに行きましたみたいな釣りの話したりとか。
本当になんでもいいんですよね、フリーペーパーは実は。
お客さんに指示を受けて、このお店って面白いなと思ってくれれば。
たとえばいつも犬を散歩して回ってくれるお客さんとの話だとか、それもいいし。
なんでもいいんで、フリーペーパーってフリーだからね。
売りもんじゃないから、お金とってもらってるわけじゃないからさ。なんでもいいんだよね。
そのお店に行くと、そのお店が情報発信してる。
本屋だから本屋雑誌になってくるんですけれども。
すずきさん、なんでもいいっておっしゃってるのは、実際、滋賀県に本のがんこ堂っていうチェーンストアさんがあるんですけども、
がんこ堂さんですごく糖度の高いトマトを作っている農家さんから直接仕入れをしてもらったやつ。
竹林さんっていう人が作ってる冬トマト。がんこ堂さんで売ってるんですよ。
竹林トマトファンがいるんですよ。めちゃめちゃ売れるらしいんですよ。
あ、そうなんだ。
渡辺くん、食べたことないだろうって言われて、ないですって。
糖度が高いトマトってフルーツじゃん。
抜群に美味しく仕上がってるらしいんですよ。
で、それって地元の本屋さんだからしかできないことだ気もするし、
変にスーパーとかだと扱いにくかったりするかもしれないじゃないですか、逆に。
そういう直仕入れみたいのに。
けど本屋さんでトマトを置くときに、普通のトマトじゃなくて何かしら意味がないとさ、
やっぱり地元の人が作って、近所の人が作ってるのもいいけど、朝取れでもいいんだけど。
なんかそこにちゃんと理由とか物語みたいなのがちゃんとあって、
しかもその売ってるもの自体にちゃんと信頼ができるものであれば、
そういうことも一つ情報発信かもしれないじゃないですか。
以前大聖堂の山本さんが、
渋谷の大聖堂の。
大聖堂さんで配ってるフリーペーパーで、
我ら二人がハスダの中華料理屋さんで対談をして収録された回が。
大聖堂書店2回通信っていう、それもフリーペーパーですよね。
フリーペーパーです。
バックナンバーがえらいたくさんありましたけれども。
地元の食材にこだわる本屋
ありましたよね。
今はもう配ってない?
今は配ってない。
ただね。
伝説のフリーペーになってますね。
けどね、はーもと.comのサイトのトップページに、
フリーペーパーのアーカイブがあって、そこで読めるんだよ。
それ読めるんですか。あれ面白かったですよね。
僕と渡辺くんの第3巻に渡るめっちゃめっちゃな対談が。
注釈ばかりの。
あれもだって面白いよね、フリーペーパー。
いろんな作家さんの対談だったりとかさ。
どこかの版元の営業さんが、それをタイトルの辻山さんに持ってったらしいんですよ。
タイトルさんの話とかもちょっとだけ出てくるところがあって、
多分それで辻山さん読んだらしいんですよ。
読んだの、あれ。
面白かったって言ってたんですよ。
人づけに辻山さんが面白かったって言ってましたよね。
ほんとに?
ほんとに。
あ、なら良かったなって思って。
ほんとね、悪口は言ってないからね。
全然悪口でなんかじゃなくて。
ただ、脈々のない話ばかりですけど。
そんなの作りましたよね、昔のフリーペーパー。
コミュニケーション媒体みたいな位置づけがあるとすると、
もしかしたら、ちょっとすいません、
なまけもの書店員さんの作っている、
各月定期発行のフリーペーパーをちょっと拝見したことがないのですけども、
往年の週刊少年ジャンプの一番最後に出ていたジャンプ放送局みたいな。
理想だよね、あれが理想だよね。
お店の人参加型の?
そうそう、ああいう編集工期的な、理想だよね、ああいうノリはね。
葉書職人みたいな人が投稿してくるみたいなね。
なんかちょっとそういう、お客さんとの交流というかね、一つの。
今なかなか雑誌とかでもそういうコーナーなくなったからね。
あとそうだ、それでちょっとごめんなさい、話があっち行ったりこっち行ったりなんですけど、
フリーペーパーじゃなくて、なんか喋れる、
語れる、プレゼンテーションできる書店員さんっているじゃないですか。
はいはい。
よくゲストに来ていただいてるミステリーといえば三島正幸さんとかも。
地元のラジオとかそういうメディアのほうにも、
ブックレビューアーとして出てますけれども、
この間業界の大先輩で、今は愛知県の某図書館の館長してる大先輩の方がいるんですけれども、
大大大先輩の方とちょっと差しのみをするというですね、
とても素敵な時間を去年いただいたんですが、
その時に三島くんなんかも、ラジオとかじゃなくて、
自分の店で自分のお店に来るお客さんに話せばいいんだよとかって言ってて。
でもそれもなんかもう集客がどうのこうのとか、
本屋で語るべくして生きた人々
コロナとかそういうのもあるかもしれないけど、
人数なんか少なくても、自分の店に来た人に、
ああいうふうに語れば、そういうの聞きたい人って地元にいっぱいいると思うよって言ってたんですよ。
なるほど。
もちろんリアルイベントだと都合がつくつかないとかもあるから、
目の前に何人集まるかとかそういうのは確かあるかもしれないですけど、
でももしかしたらそれが王道かもしれないなっていうので。
常連さんに一人一人で10人でもいれば、
10人が毎月2回来てくれれば、1回か2回になってくれれば、
それだけで客数が20人になるわけですからね。
あと本間さんだって、佐賀でテレビでしょ。
すごいよね、九州でテレビでこうやって。
バッテン荒川か本間さんぐらいだよね。
パレードをしてはね。
僕が知ってんのは全国各地の事例も分かんないんであれなんですけど、
知ってる限りで言うと、広島伝書店の江藤店長とかも、
読書会とかをやって、
少人数でも、コロナ禍でもオンラインで続けたりとか、
そういう活動とかもしてるじゃないですか。
みんな本の話とかしたいし、その本のことが書かれたフリーペーパーだったら、
そこに書かれてるものを買うかは別として、
本屋に行ったら、そういうのあったら嬉しいですよね、単純に。
そうだね。やっぱりさっきも言ったけど、
持ち帰れるものがあるっていいよね。
本屋の愛みたいなのがすごく感じられる、
そういう書店員さんがいるお店はすごく居心地よく感じるし、
自転車屋さんとかもすごかったですよ、店長のヘルメットの話とかも。
たぶん僕が買わないの分かってるんですけども、
でもヘルメットがいかに大切かとか、
あとは高いけどかっこよさみたいなのとかをすごいプレゼンテーションしてくれて、
今は予算がないから買えないけど、
2万とか3万とかするヘルメットですよ。
まあ、そうね。
だけど、かっこいいとかそういうのもあるけど、
安物とかじゃなくて、これはもう頭を守る安全のためのものだし、
でもどうせだったらかっこよかったりとかそういうのとかって、
もうプレゼンテーションが止まらないわけですよ。
これだよな、これって思って。
こっちも興味あって言ってるわけだから、嬉しくて嬉しくて。
お客さんと繋がる本屋の魅力
まあまあ、読んだことないとかこれから本を読もうって人に対しての第一印象とか、
ほんと自分だからね。
ドキドキしながらさ、ちょっと本探してるんですけどとかさ、
っていうときに一声かけるとさ、
俺もフライフィッシングを昔初めて道具を買おうと思ってさ、
当時インターネットもそこまで普及してた。
普及ってまではいけないけど、本とかで全部調べてて、
で、おそろおそろワイルドワンですよ。
ワイルドワンの釣り売り場もね。
釣り売り場に行って、おそろおそろフライフィッシングやりたいんですけどみたいな感じで長い間道具をアドバイスしてさ。
で、そのとき聞いた店員さんに、その後もいろいろ行くときはもうその人目当てで行くわけじゃん。
わかりますわかります、そうですよね。
僕が初心者だってことは相手もわかってくれてるから、
そういう安心感がある。
自分が虫歯がたくさんあるところに一回行って、
自分の恥ずかしい虫歯をさらけ出したお医者さんには通い続けるけど、
また違う新しい本屋に入らさないとさ、またそのチームをまた出るから。
ミシアムと同じで。
例えがめちゃくちゃだけど。
わかるようなわかんないような感じもしますけれども。
でも、そういうお店と店員さんとお客さんって、
そういう要素って少なからずあるので。
お店での店員とのやり取り
だってドラッグストアであったとしても、選べなかったら、
このカッコンとこのカッコンとどっちが違うんですかとか、
量が違いますがそういうぐらいの話であったとしても、
わかんなかったら店員さんに聞く。
そうそう聞く聞く。
年配の人ほど聞いて、若い人ほど聞くのがおっかなびっくりってところはあるかもしれないけど、
そういうの大事ですよね、やっぱりお店って。
今日あれだもん、パソコンのストレージでM.2 SSDっていう、
ハードディスクのEバーみたいなやつを買い出そうと思って行ったときに、
DVD、万引きされちゃうかそういうのって商品じゃなくて、
DVDケースに写真とスペックが書いてあるような。
これを持ってレジュメを起こしてくださいって。
あるじゃない。
それでさ、値段書いてあって、
11700円と9800円っていうのが2種類あって、
同じメーカーで同じ容量で。
スペックみたいな両方全部同じなわけ。
これはどういうことだと思って。
そういうときは高いほう買えばいいだろうじゃなくて、
一応店員さんに聞いて、
スペックどう見ても両方同じなんですけど、
これ値段の違いって何かあるんですかって聞いたら、
すいませんって言って、これ前の値段ですって。
値段下げてこっちが新しい、9800円が新しい価格で、
これ前の値段でしたって。
よかった聞いといてと思って。
高いの買おうかなって言ったら前の値段だったっていう。
プラス1000円ぐらいだったら高いほう買っといたほうが性能いいかなって思って買おうと思ったけどさ、
けど一応聞いてみて。
今日たまたまそれ言われましたけど。
よかった聞いてみてって。
そういうのあるよね。店員さん聞くつらいちばん、最終的にはね。
そうですね。
そういうところの橋渡しとしてのフリーペーパーはいいよね。
フリーペーパーの使用方法について
しかも署名を入れとくとさ、これがちょっと賛否あるかもしれない。
今名札にも名前つけないとかいろいろ言われてるからさ。
時代も時代なんでいろいろ難しいところもあるんだけどね。
ただもしそこで覚悟があれば。
僕は署名記事をよく書いてましたけど、店長鈴木っていうのは必ず載せてました。
それが一応お店の顔としての、鈴木っていうものの名前を出すことによっての本気度を知ってほしいみたいなのがあったし。
それでいろいろフェアとかも担当の名前を変えたりとか、
店長鈴木、今年ベスト店長賞みたいなのつけたりとかいろいろそういうのをやってて、
フリーペーパーは名前を出してましたけど。
そういうことをやってもし覚悟があるんだれば、
いろんなところでお店に対して、
お店とその人に困ったときはこの人に聞けばなんとかなるかなとか。
お客さんもそうだし、例えば学校の先生とかが、
学校と本屋さんで一緒に会ったときに話をする名前の場所として、
名前を言っておくと、鈴木さんにちょっと相談したいんですけどって、
あえて先がわかるから。
そういうのもあるしね。
そのへんは、いろいろ出したくないっていうのもあるのもわかるので、
激推しとかっていうわけじゃないですけど。
そういうやり方もありますよね。
そうですね。
それぞれの立場でどこまでやれるか、やりたいか、できるかっていうのはあるけど、
多分今セルフレジーとか導入の流れも、
本屋さんもすごくどんどん進んでいくと思うので、
そうすると必ずしも導入する必要ないお店でも、
周りも導入してるからうちもっていう話もどんどんなってくから、
時間が経てば経つほど普及が進んでいくと思うんですけど、
なおのことフリーペーパーとかだったら面白いと思うし、
あとはわかんないことあったら店員さんに声かけてねでもいいし、
お取り寄せもできますから、
欲しい本があったら相談してくださいとかでもいいし、
そういうビギナーお客さんにお店の使い方を知ってもらうっていうような営みも、
フリーペーパーとかも絡めてやるといいと思います。
フリーペーパーを使用した顧客獲得戦略
来店客数ってさ、お客さんを呼ぶのに、
たとえばさっき言った西島さんがラジオとかで出て、
いわゆる広範囲にアピールするっていうのは、
それはそれで、お店を知らない人にとっては、
そういう店員さんが出てお店さんがあるんだってことで、
今まで行ったことのない人を増やすことでの客数の増やし方もあるけど、
いわゆる今の現状の顧客プラス新規顧客っていう、
お客さんの増やし方もあるけど、
フリーペーパーとかで、
月1回来てくれた人を2回来させるっていう客数の増やし方もあるわけじゃない。
実はそこが一番重要だと思うんだよね。
普段来てる人の回数を増やすっていうのは、
本当に雑誌って言ったらそれが一番すごいのは、
月間してやったら月1回必ず来てくれるお客さんがいる、
週刊誌を毎週買ってくれるのは月4回来てくれるっていう客数があったわけじゃん。
同じ人なんだけど月4人客数っていうふうにカウントされるわけよ、客数だったらね。
それと同じで、やっぱり1回来て、本を買ってくれる常連さんが、
月内にもう1回来てもらうためにはフリーペーパーで発売予告をするとかさ、
あとフリーペーパーを取りに来てもらうだけで、
例えば月に1回発行することによって、
それを楽しみにしてるから月に1回しか来なかったら2回取りに来るようになって、
来店客数が2倍になるってことじゃん。
だからそういうふうな方法のほうが客数の増やし方っていうのは、
実際に来てるお客さんってお店を知ってる人なんで、
場所も知ってるし週刊としても来る人なんで、
実はそっちが一番客数を増やすためには容易。
容易って言い方おかしいけど、現実的。
自分たちでできる範囲内でできることっていうか。
そうそうそう。だから戦術的なものだよね。
三島さんとかラジオでやってる非常に飛び道具的な、
もっと広い広範囲のアピールっていうのは、どっちかというと戦略的な部分に入ってて。
でもあれって、ラジオで言うと、
店舗情報の重要性
この人に来てもらおうってならないと出れないようなものだから。
限りその番組のスポンサーになって、スポンサーとして出るっていう、
そういう出演の仕方はあるんですけど。
結局お金とかがないと、実績がないとできないことだけど。
お店の名前をね、知ってもらうっていうことでは強いけど、
お店の名前を知ってもらうっていうことで、
そこが一番現実的だし確実だと思うんだよね。
お店を知ってる人にもう一回来てもらえばいいだけの話だからさ。
意外と気に抜くと、ほんと3ヶ月ぐらい、
3ヶ月ぐらいかかるかもしれないけど、
3ヶ月ぐらいかかるかもしれないけど、
3ヶ月ぐらいかかるかもしれないけど、
3ヶ月ぐらいかかるかもしれないけど、
3ヶ月ぐらい前お店行ってから3ヶ月ぐらい経ってたとか、ザラにありますからね。
3ヶ月ならいいぐらいかもしれない。
半年とか1年、下手すると2、3年来ないっていうか、あるからね。
自分も本屋さんを辞めてさ、自分から本屋さんに行くことになるとさ、
何軒かやっぱりいろいろ使うじゃん、違うお店を。
月1回しか行かないお店もあれば、毎週寄るお店もあるし、
あとはもう1回行ったっきり、もう3ヶ月かけて行ってないなっていうところもあるし。
それは別に理由があるっていうのも、ただ無意識に生活動線だったりとか、
そこのお店の情報が自分の中では優先順位が低くなっちゃったりとかあるからね。
そうですね。だから一時期、レンタルビデオ、併設書店とかが、
今はビデオやDVD、ブルーレイをレンタルするっていうか、そういうのじゃなくて、
サブスクでネットフリックスとかアマプラとかそういうのになっちゃったから、
だけど、じゃあスペースが空いたところにどうするかっていうときに、
フィットネスクラブとかスポーツジムとかが書店併設で入った例とかが、
去年とか一昨年ぐらい結構あったじゃないですか。
ちなちなあったよね。
あれ思ったんですけど、つまりあれリピートをさせるっていう戦略で、
どういう業態が合うかって言ったら、ジムもそうだわって思いましたよ。
今更ながら気づきましたから。
僕が冒頭に言ったお友達で。
回収しましたよ、今鈴木さんがジムに行った話で。
ただ、ほら他にもカードゲームのスペース。
ありますよね、そういうの。
遊戯王のやつとかね。
そうそう、やっぱり来るっていう。
レンタルビデオ思い出すけど、今日ね、実は僕いつもレンタルでDVD借りてきて、
5本借りるんですよ、必ず。
5本で1000円だから。
新作だと。
で、あともう一個サブスク入ってて、TSUTAYAで。
旧作は無料で借りられるんですけど。
新作だと5本必ず借りると1000円なんで、5本借りてもね。
借りるんですけど、実は返却日土曜日を忘れてて、
日曜日と今日、2日間延滞で今日返してきて、
5本買えたから1本200円の延滞料で。
延滞料2000円。
恐ろしいです。
しゃーないですけど恐ろしいですね。
昔5000いくら払ったことあります。
5本買えて数日忘れてて。
恐ろしいなと思って。
1000円で借りたりは借りたりだけど、返すときにはね、
1日ごとにね、1000円重なされてくるからね。
切ないですね、なんか。
切ないでしょ。
けどまあまあ別に自分の責任ではないですけど。
そうですよね。だからいかに再来店同期を作るかみたいなのに、
かのチェーンストアさんも不審していたということですね。
特にレンタルって週1とかでね、
下手すると新作が2、3日とかだとさ、2、3日で来てくれて、
レンタルだけど返却してくれるっていうローテーションが昔は成り立ってたから。
週刊誌か月刊誌かなんかでまた出てたらそれも買ってとか。
こんなの出てんだとかっていう、別にその目的じゃなくてもさ。
今それもレンタルスペースも減っちゃったりとかしてさ、サブスクで。
けどDVDとかね、ブルーレイのレンタルのほうが絶対僕はいいと思うんだけど、
僕はもう本当にダメ。サブスクで、
例えばアマトラとか、ネットリックスとかディズニーとか全部入ってるけど、
アーカイブとしては見てないもんね。
古い作品はやっぱりDVDとかレンタルに行って探す。
それであれでしょ?ちょっと用物っぽい、
ちょっと袋のでっかいポテトチップスみたいなのとか売ってると、そういうのも一緒に買ってきちゃうわけでしょ?
そう、ネジ脇に。
ネジ脇に置いてある袋に入ったでっかいポテトチップスとか。
そうそう。今日はちょっと家にこもって映画見るか。
そうですよね。昔レンタルCDとかもよく借りましたけどね。
それこそMCハマーとかが新報出してたぐらいの時期の。
まだカセットテープとかでしたけどやっぱり。
キャンタッチリスですね。
レンタルCD借りて、カセットテープも買って、
それでステンシルのなんか。
なんだっけあれは?
コステ。
そう、コステ、アルファベット。
レタリング。
レタリングみたいなやつ。
ああいうのも買って。
U1ベストとか書いて。
ビーズとかも借りてましたよ。
そうなんだよね。店に行く動機って、さっき渡辺くんの店に自転車行くとか、
僕なんかもパソコン屋さんに行くだとか、
アウトドアツリーグリバーに行くとか、
そういうことって習慣だったんだけど、
なかなか今ネットで情報が調べられる。
店に行く情報のほうがたくさんあるんだけど、
そこまで求めてない人もいるのかなみたいな。
でもネットでも情報、余裕があれば出したほうがいいんでしょうね。
ネット情報と実物の重要性
もちろんね。どれか一個だけ選ぶわけじゃなくて、
今の当たり前のネット情報だとか、ネットで調べられるお店の情報だとかっていうのはすごく重要だし、
本当にいろんな部分で情報を発信しなきゃいけないのは今大変なんだけど、
そこをうまく苦しくて続けなきゃいけないのか、
そういった部分でやり切らなきゃいけない部分もあるし、大変ですよ。
フリーピーパーはね、やるとやらないのって言ったらやったほうが絶対僕はいいと思う。
ただその意味を理解しないと、ただの新刊案内、何月何日発売ですってだけ書いて、それをフリーピーパーとして言っちゃうみたいな感じなんで、
やっぱりそれなりに書く人が楽しまなきゃいけないので。
書く人のテンション伝わってきますよね、特に手書きのフリーピーパーだと。
そうねー。だって手書きで書くんだよ。
あんなにやらされ仕事ではできないですよ。
できない。
でも楽しくて、自分がやってそれのリアクションがあることが書いてくることも含めて、そういった部分があって楽しいんだけど、
それモチベーションがどのくらい続くかなんだよね。やっぱり継続さないといけない。
フリーピーパーで難しいのは継続することなんで、
それを1年2年3年って続けていくのは難しいし、
それが結構そのスタッフの独人性によるところがあるので、
それをどう続けていくかみたいな、その人がずっといるとは限らないからね。
周りの、特に城長の方とかの理解とか応援もサポートもないと続けられないと思いますから。
そういうのをできるスタッフがせめて2人以上いるといいんだけどね。
1人だときついなあ。
2人でローテーションでそういう人たちが楽しんでやってくれば。
できればスタッフ全員がそういうのを楽しんでやってくれて、
しかもちゃんとお店の上の人がそういう情報を公に発信してくれるようなお店だったら一番いい。
現場で頑張って、現場のお店でお客さんに対して作ってくれるってすごく正しいんだけど、
それをちゃんと店長なり会社も含めて組み上げて、
もう少し業界に向けて発信するとか。
会社組織で言ったら、広報の仕事ですよね。
フリーペーパーの可能性
そうそう。こういうことやってますよってちゃんとアピールしてさ。
職界の高い方が、社長とか部長とか店長とかそういう人が、
うちのお店こういうフリーペーパーあるんですよとかどんどん広めてくれたら、
作る人もそんなに嬉しいことはないっていうか。
変に一言がんばっていいねっていうそういう褒め方じゃなくて、
ちゃんとそういうお店も含めてアピールとして会社として役に立ってますよ。
広げることまで作った人に押しつけちゃったらきついですよね。
そういう余計なことするなって言う人もいるかもしれないけど。
けどやっぱりそういうのって総合力だからさ。
総合力な気がしてきた。確かに。
だからそういうとこでね、ウェブもちゃんと組み上げて、
業界紙なりハーモスさんにこういうの作ってるんですよってアピールしてくれたりとかして、
作ってる人のモチベーションも上げないといけないし。
さっき挙げた自転車屋は三つともオーナーサイドとか現場とかも含めて、
やってるからそういうあれだけの情報を発信できるっていうことになってますよね。
だと思うよね。
確かに確かに。
そんなに熱意がある人が一人いたぐらいではどうにもなんないですよね。
なんない。
だってほら越前高田だっけ?の高田市の映画館はちょっと古いんで、
一回見たらフリーペーパーやっぱり映画館だよりが。
それ作ってるのは実はボランティアの人なのね。
そういうパターンもあるんですね。
そうそうそうそう。
映画がめちゃめちゃ好きだからそういうの作りたいみたいな。
映画館自体が古くて、それを残したいっていうのもあるし、
映画館って大手の配給会社直系のチェーン以外って厳しいじゃん、独立系の映画館って。
そこで地元で長く続く映画館を残しておこうっていう部分もあるから、そういうボランティアもあって。
僕が行ったときは、いろいろ話聞いた。
僕そのとき千葉で映画館やってたから、いろいろ参考に教えてくださいって言って、
私もこのことやってるんですよ、始めたんですけど、
興味ができましたって。
新潟まで行ってさ、映画館行って映画一本見てきたんだけど、
そのときに応答してきた人は、私はここの映画館の人じゃなくて、
手伝いできてるだけですって言われて。
たまに個人経営の居酒屋やスナックでもそういうパターンありますよね。
京都でね。
給仕してくれる人が実はお客さんだったみたいなね。
そうそうそうそう。
地元のボランティアの人で、ボランティアっていうか手伝いしてる。
オーナーの知り合いで、
基本ちょっとオーナーいないんだけど、
フリーペーパーとかあるんでよかったら持っててくださいって。
あと中見ますかとか、映写見ますかって案内してくれて、写真撮らせてもらったりしましたけど。
そういう部分があったりするから。
意外とフリーペーパーの方法もあったりして、
お客さんとかと一緒に作る可能性もあるし、
そうすると結構待ち頼りになったりとか、もっと面白いものが広がる可能性もあるし。
いろんな方法からネタは広がってくるけど。
僕はあれですもんね、思い出しましたけど。
実はこれ言いたかったんですけど、
今回の直木翔二捜索の「地図と拳」の店頭配布用のフリーペーパーを僕作ってますから。
それはどういう戦いで作ることになったんですか。
もともとは小川さんの小説は好きで読んでいて、
「地図と拳」を去年の夏に読んで、
いつか小川さんにインタビューをしようとは、こうしてターンターンとやったんですけど、
「地図と拳」を読んで、今しかねえって思って、
就営者と言い合わせて。
やっぱり三本さんって、文芸とか特になんですけど、
新刊出たあと数ヶ月とかって、
プロモーション期間で作家さんが稼働っていうふうにインタビュー受け付けたりするのよ。
媒体向けだけどね。
そういうのを、出版社が窓口となって。
そうそう、プロモーションとか広報だとか。
そこにインタビューできますかと。
問い合わせて、インタビューをさせていただいて、
小川さんのインタビューをして、
そのあとにすごく大きな本だけど、
直木賞受賞作のフリーペーパー作成
自分も読んでて、結構人物相関図とか時代背景とかが、
あの本書いてないのよ、そういうのって。
小川さん曰く、あれも意図的なんだけど本当はね。
人物紹介文とかなかったっていうのはね。
読んでて、やっぱり中国名とかがあるんで、土地欲しくなりますよねっていうふうに話してたら、
たまたま僕が小川さとしさん好きだっていうのもあったりして、
あと僕が書店員っていうのも知ってますし、
出版社さんのプロモーションサイトのほうからね。
なので、作ってみませんかって。
作ってもらえませんかっていうことで。
そういう店頭配布用のチラシというか、
フリーペーパー配布をちょっと作りたいんでって。
じゃあいいですよっていうふうにして、
じゃあ僕のほうでちょっといろいろレイアウトラフとか、
こういうのを載せたらいいみたいな企画展をしますよって。
全部デザイン家だから全部僕なんですけど。
そういう流れですね。
自作パソコンを駆使して作ったわけですね。
そうです。インデザインを駆使して。
アドビを使って。
何度かラフ作ったりとかして。
けどそういう流れだったんで。
まさかというか一応、これで直木書を取ったら嬉しいなと。
僕もちょっとでも魅力ながら少し関われたら嬉しいなみたいなのもありつつ。
本当に取っていただいて僕も嬉しかったですけど。
そんな流れでね。
ちょうどやっぱり僕も欲しかったですよ、読んでるときに。
なんか結構、
大地の両面ズリですよね。
はいはいはい。
それ見るとでもなんかそれきっかけで、
なんかやっぱ読んでみたいなって感じにもちょっとやっぱなったっていうか、
世界観みたいなものがね、そこに表現されてる感じがね。
そこすごい気を使ってて、
まず登場人物に出たままのキャラクター出てこない。
出さないようにしたのと、
地図と拳っていうタイトルが、
本だけじゃどういう話かわからないでしょ。
で、あと満州って言われてもピンとこない。
だからそういう時期的なものと地裁枠的なものも、
若干わかるようなチラシにしたいなっていうふうに思ってて。
だから年表と、あと用語。
キーワードですね。
時代背景のキーワードと。
っていうのは載せたいんでっていうことで、
全部まあラフ切って全部。
ほぼほぼ僕の方で使わせてあげましたけど。
ていうことで、何億円を取って5万部、10万部掛かったらしいです。
すごいですね。
もう少し店頭配布されると思うんですけどね、もっとたくさん。
今まで以上に。
ぜひ書店さん使っていただければな。
Sブックからも格材の申し込みができるんで。
そうなんですね。
それはぜひぜひ。
そういうことをお客さん持って帰ってね、
そういうのもまた興味持つきっかけになりますからね。
やっぱりそれをさ、PDFでも配布はしてるんですけど、
お店だと印刷とかでお金かかるけど、
指名者に送れば印刷物としてきれいなものが送られてきますんで、
格材用として使っていただければなと思いますけど。
こんなのも昔撮った記念図化でいろいろ作ってたんで、
その辺も含めて作らせていただきましたんで。
これ結構お仕事になるんじゃないかなと思って。
なるんじゃないですか。
遊ぶお金稼げそうななと思って。
結構そういうお客さん目線とか。
その読書ガイドね。
そういうのが、鈴木さんだとやっぱり書店店頭経験長いから。
特に読んだ本はね、好きな本とかはさ、こういう部分でとかみたいなって。
結構人物紹介とかって難しいのは、今回地図とこぶしは、
要は絶対にイラストは入れなかったっていうのがあったりして。
作品の雰囲気もあったりとか。
あんまりイメージを付けさせたくない。
登場人物イラスト書いちゃったりする場合によってはあるかもしれないけど。
ちょっと偶像崇拝禁止の宗教みたいな感じですね。
宗教までいかねえよ。
でもイメージ付けるとね、それぞれの心の中にあるイメージ。
小説って難しいんだよな、キャラクター紹介の時にさ。
ビジュアルとして紹介するの難しいんで。
そういうのを意識したりとかもしましたし。
作品によってはやけにそういう方がいいっていう時もあるし。
なかなかその辺でいろいろと考えますしね。
過去にも元気時代から作ってたんだよね。
そんなに変わったことはないんですけど。
ただやっぱりすごいのが、
羽元さんが一応制作になってるんで、
講演室とかがちゃんと入ってくれる。
すごいいいですね。
安心できる。
誤職がない。
なんか担当編集さんとか通じて、
たぶん小川さんのほうにもチェックってもらったんじゃないですかね。
もちろんチェックは小川さんまで行ってます。
最終チェックは小川さんにいただいて、
合サインが出て印刷だから。
だからその辺も含めてね、やってますんで。
ということでこれをお聞きの書店員さんおよび読者の皆様、
優秀あるそういうフリーペーパーになっておりますので、
ぜひ。
しずとこぼしゃ。
特に今ね、直木町受賞作なんで、
ぜひぜひ今読むべき。
読む人が読んでほしい印刷なんで。
そして出版社の皆様、
フリーペーパーも作れるライター、カメラマン、
鈴木たけしさんをよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
遊ぶ金が欲しいそうです。
遊ぶ金が欲しいです。
ちょっとフリーペーパーはね、
フリーペーパーの可能性
たぶんこれからもいろいろとネタになると思う。
ネタって別に仕事しかネタじゃなくて、
ホーンソバのテーマとしては、
たぶんいろいろなところで取り上げられると思うんですよ。
われわれもフリーポッドキャストを続けてきたので、
フリーペーパーにすごい親近感しかないですからね。
親近感しかないから。
だいたい本屋さん行ったら必ず探すもんね。
あ、ここにフリーで配ってるものがあるみたいな。
あるあるってね。
手当たり次第に持ってるでしょ。
どうしてもね。
ということで、
なまけもの書店員さんいかがでしたでしょうか。
はい。なので、またフリーペーパーいろいろ極めていただきたいなと思っております。
いろんなパターンで作っても面白いかもしれないんで。
ぜひぜひ。
ということで、
ステッカーのプレゼント
これでステッカー2枚ゲットしましたね。
2種類ゲットということで。
後ほど送りますんで。
またのご質問もお待ちしておりますので、
いつもなんか聞いてくださって本当に嬉しいです。ありがとうございます。
またお待ちしてます。
それでは皆様さようなら。
さようなら。
01:12:41

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