1. 本そば ポッドキャスト休憩室
  2. #116 買った本&近況報告
2022-12-19 1:16:41

#116 買った本&近況報告

久々の更新で、リハビリ代わりの近況報告、ならびにふたりの買った本についてお話しています。


本そばへのご質問・お題募集中 おたよりはこちらから

00:00
うわっ、マイク大きかったね。うるさい。
ご無沙汰しております。
本のそばには楽しいことがあるもとに、書店員歴25年の元書店員、鈴木と。
出版取次7年、出版社営業13年。現在、書店と出版社の現場をつなぐ一冊取引所。
運営2年、数ヶ月の渡辺の二人で。
書店員、出版社、一般の読者の方からの素朴な疑問に答えるポッドキャスト休憩室でございます。
ご無沙汰しております。
もう前回、Twitterのスペースで喋ったっきり、11月の頭ですね。
11月4日にTwitterスペースのほうで、本そばスペースお悩み相談ということで。
ほぼほぼお悩みをしたかどうかは覚えてないですけど。
3時間半ぐらいですね。
最後に1ヶ月以上収録ができずにおりまして。
そうなんですよ。
ちょっと忙しい。
鈴木さんも通勤で使ってる電車の遅延なども相次ぎましてですね。
なんだろ、すごい。毎日のように遅延してたんだけど。
ちょっと今日は撮れそうだっていうことで、
やりましょうかなんて言ってたら電車が遅延してしまったと。
そう、帰りが10時半とかになっちゃって。
さすがにね、それは。
そんなこともあり、渡辺くんも渡辺くんで、結構徹夜仕事。
徹夜ってわけじゃないけど。
まあちょっと何かと込み入った仕事が立てるようになっておりましてですね。
まあ本当に11月になって恐ろしく忙しくて、
たぶん人生の中でもこんなに忙しかったのに久しぶりなんじゃないかなって。
人生の中でもですか。
うん、なんかね、本屋でもこんなに忙しいことってなかった気がするんだけど。
本屋ってやっぱりある程度回ってるからさ。
自分で抱え込むことないからさ。
もうやばいやばいなんつってさ、そこまで抱え込むことなかったんですけどね。
本当にどこも出かける気力もないくらい忙しかった。
まあなんかあれですよね、締め切りみたいなものが、デッドラインがあって。
あとは自分のやる気スイッチと相談しながら。
デッドラインを跨いだり通り過ぎたりしながら。
で、並行して取材というかアポイントメントとかね、そういうのも入り。
本当それがね、かなり夏お仕事をさぼった手前ですね。
03:00
秋口からガンガンインタビューを含めて仕事をいらっしゃっていただいて、
そのインタビューした仕事とかもね、記事構成も含めてやる時間もあるし。
年末進行なんで、いろいろと依頼もくるわけですよ、お仕事の。
スポットで。
あとお願いされたこととか。
僕は全然自分から営業しないってモットーにしてるんで。
ありがたいことにお仕事も来て、遊ぶ金欲しい遊ぶ金欲しいって仕事が来るのが僕のあれなんですけど。
11月はそういうのもあったりとかして、年末進行とかで、
みなさんカツカツお腹お願いしますって言ったりして。
そういうのもあって、隙間隙間にも仕事を入れてしまい、かなり忙しかった。
本当に昨日一昨日、名古屋に行ってきて。
車で行ったんですか、車で。
車で。土曜日のワールドカップの試合を見て、モロッコが勝った試合を見て、
そのまま夜中2時ぐらいに家を飛び出し、新東名を走って名古屋まで行ってですね。
七五書店さんが閉店するということで。
閉店の発表が長いましたけども。
はい。残念ながらありまして。
七五書店さんは、熊谷さんとかが僕が新進道で閉店するときにも来てくれたりとかしたんで、
これはいかんといかんなと思って行ったんですけど。
それもあったりして、それプラスちょっと東大があったりとかしたんで。
ただ忙しいというか、いろいろ明治村とかめっちゃ面白かったりして。
明治村やばかった。
忙しいながらも旅的な要素もかなりあったんですね。
基本的には休むつもりで、七五さん行って、名古屋で一泊して帰ってこいと思ったのね。
一泊二日で。
で、七五さんが日曜日閉店…。
閉店じゃないや。定休日なんで。
定休の週によってはね。
そうそうそう。
月曜日が営業日だったんで、日曜到着して、
日曜はとりあえず東大めぐったりしながら、
翌日七五書店さんに行こうと思ったんですけど、
明治村っていうのがですね、犬山のほうにありまして、愛知県の。
そこは翌日、七五書店さんに行く前に午前中立ち寄って、
06:01
現存する日本で一番古い東大があるんですよ。
旧品川東大というですね。
まあ今一番古いの、洋式東大で一番古いのは、
ドアが通り過ぎた。
お前崎じゃなくて、あそこです。
忘れた。横須賀のほうにある、なんだっけ。
二番目に古い東大だったし、長東大が。
それが現存して保存されてるのが明治村で。
明治村っていうのは野外博物館というかテーマパークというか。
そうですね。テーマパークなんだろうが一応。
明治155年って看板がついてて、いまだに明治時代が続いてるという設定でね。
そこには明治の建てられた建物とか、いろんなものが展示されてるんですけど、
そういう明治の世界観をある程度演出してくれてるとこで。
本当に行って30分ぐらい東大見て写真撮って帰ろうと思ったら、
思いのほうが面白くて、おっさんひとりがひとりで興奮して。
昔400年前に京都で走ってた支田が現存して、そのまま園内を走ってるんですよ。
走ってるんですか。展示じゃなくて。
展示じゃなくて、それでちゃんと乗れるわけ。
京都の支田ってかなり走ってたみたいで、昔の路線図見ると。
はいはい。
それがね、ちゃんと園内を走ってるわけですよ。
品川東大駅とか、名古屋市電駅とかそういうところで停留所があって。
僕が行ったときは平日だったんで運行してなかったんですけど、
SLも普通に運行してて、それ普通に乗れるんですけどね。
そういうのって、「SL走ってますよー、支田走ってますよー、乗ってくださいねー。」
ちょっとしたワンクランで体験的に乗せるようなのが普通じゃん。
明治村って超でかいんだよね。
超でかいの。端っこから端っこまで歩くと2、30分かかって。
しかも勾配があるんで結構疲れるから。
まさにムラなわけですね。
ムラだからさ、普通に使えたから自然に乗っていきたいとか思っちゃうっていう。
展示品というか普通に稼働する理由が、やっぱり移動目的でちゃんと役割がある。
本当に役立っちゃってるんですね。
役立っちゃってるっていうのがあって。
帝国ホテルのフランク・ロイド・ライトが設計したね、
正面玄関だけですけど、現存してるのを何年もかけて移設したらしくて。
全部現存してる本物の明治の建物とかがあって。
09:06
フランク・ロイド・ライトは明治じゃないんですけど、帝国ホテル自体は明治ですけどね。
けどそういうふうに建物が現存して、しかも中に入れて、
普通にいろんなものを体験できて、あれはすごいな。
なかなかお金かかってますね。
だから移植費とか改修費とか、相当お金かかると思うんだよね。
もうびっくりするぐらい。
帝国ホテルのところなんて正面玄関しかないんだけど、
正面のロビーとその建物しか残ってないんだけどさ、
あれ、後ろホテルにしちゃえばいいのにと思ってぐらい。
いや本当に、それぐらいしっかりしてる。
トリップ感がすごいよね。
というのがあって、ちょっと一人でキャーキャーキャーキャー言いながらですね。
ちょっとたまらないですね、それは。
つい3時間ぐらい一人で。
で、その途中仕事もあったりとか、明治村の雰囲気の中で、
僕はMacBookを開いて仕事をするという、明治の雰囲気ぶち壊しの客だったんですけど。
すごいですね。
で、結局そのあと七王子まで行って、行ったんだけども夕方になっちゃって。
で、もう帰るのがにんのくせーなーと思って。
で、結局神山にもう一回ホテルをとって。
まあ今旅行支援なんかもね、ちょっとありますもんね。
そう。その話はしてもいいですか、別に。
旅行支援すごいですね。
一応一泊は予定してたんで、ワクチン接種証明書を持ってくれば旅行支援が適用されるって言って。
7,000円ぐらいのと3,600円ぐらい泊まれるんでね。
そういう旅行支援を入れるとさ。
で、まあいいなーと思って行ったら、3,000円のクーポンももらえるわけ。
宿が安いだけじゃなくてクーポンも付いてくると。
そう。そうするとさ、実質600円で宿泊するみたいなもんじゃない。
まあそうですね。なんか買わなきゃいけない、クーポン使うにしても。
食事するにしてもさ、結局お金かかるわけだから。
まあそれもあったりしてさ、すごいなーと思いつつ、2日目も結局それがあるんでさ。
1日は堺の一等地で。
まあ1日は堺の一等地にいたんすけど、結局外に食べずに行かず、
ホテルに備え付けのメニュー表からゴミのピザを注文して。
仕事もあったもんでね。
まあでもそれもね、家で飯食うのとまた違って、それはそれでオツなもんですよね。
そう。ホテルの部屋まで届けてくれるからね、すごいなと思って。
まあそんな感じでやって結構のんびりしてきましたけど。
あとコウワーさんのトーテンブックも行ってきたり。
あと途中ですね、以前火を灯す男たちを紹介してくれた、
つたやウィングタウン岡崎店さんに挨拶がてら見に行きたいなと思って。
12:10
あのお店面白いっすよね。
ツイッターでいろいろな施策やってて、いろんなコーナー作ってて面白そうだなと思って。
ちょうど途中出し岡崎だったら、帰りだったんですけど、
全く何の連絡もせずに、僕を気づくこともないだろうなと思って。
ただ一応もし行って、ツイッターやってきた誰ですかって聞いて、
お会いできればと思って、一応お土産は持ってったんですけど。
お店広くてスタッフも多いんで、誰にどう聞いたかわからなくて。
とりあえずツイッターで、今ウィングタウン岡崎にいるんですよ、みたいなことを返信しただけで。
基本しっくり見て、退散しようかと思ったら見つかりまして。
お会いできて、挨拶しながら、売り場のこととか。
小川さとしさんは僕も好きだし、仲の人も好きだったんで、
その辺の部分とお話したりしてね。
お会いできたんでよかったです。
ほんと大きいお店ですけど、棚がすごく面白いんですよね。
渡辺くんも営業いたことあるんだって。
そうなんですよ。出版営業13年の最後のほうにお邪魔しまして。
ポッドキャスト聞いてますよって渡辺さんも聞いてくれてたんですよってことで。
そうなんです。嬉しいことを覚えてくれて。
で、そのまんまあとは多角商店に行って。
かけがわ。
かけがわ。いつものノーアポで飛び込みに行って。
あと、吉見書店。
吉見書店留南店で付き合いの長いヤギヒサ店長と。
ヤギヒサさんのお店に行くのは、僕は一応初めてで。
なんか恥ずかしくて行けなくて。
そういうふうな書店を回りながら。
なんで結構本買いましたよ。3、4万本買いましたよ。
それは今まで、夏遊んでいませっせっせと仕事をして原稿料なども入ったと思うんですけども。
そうですね。それもまた本消えましたからね。
いいお金の使い方ですね。
まあそうですね。結局そういうことで。
ちょっと忙しくて、なかなか外に出る。
県の外に出るとか関東を出ることがなくて、忙しくて日帰りで。
たまにちょっと紅葉を見に行ったりしたぐらいで。
泊りがけでどっか行くっていうのがなかったんで、もううつうつとしてたので。
15:00
一泊二日が結局3日になりましたけど。
まあいい感じで。外出るのはいいな。
本当はアウトプットばっかりしてたんで。
インプットがどんどんどんどん足らなくなってくると、
出てくる分も出てこなくなっちゃうんで。いいですね、やっぱり。
そうですよね。普段と違うところに行くっていうのがいいもんですよね。
そう。ちょっと本屋さんを回ると本を買ってしまうんでね。
たぶん実践しないといけないなと。
渡辺君はどっか行きました?
そうなんです。私ですね、前回ツイッターのスペースのときにですね、
冒頭からいきなり謝罪から入るという謎の配慮をしたんですよね。
裏輪のウルトラさんからいただいた現行のお仕事を、
まだ10月末の締め切りをまたいだのに、
まだかけてませんなんてすいませんなんて言ってですね、
そこから3時間半もしゃべるというですね。
その後でもおかげさまでですね、無事納品させていただきまして、
ゲラ組んでからまた最終チェックとなるとは思うんですが。
はいはい、そうですね。
そこが一段落してですね。
ずっとそこと並行して、ここ数ヶ月の取り組みとしては、
一冊取引所の運営担当としての取り組みとしては、
リトルプレス専用の、リトルプレスを卸したい人と、
リトルプレスを仕入れたい人の場ができればいいなということで、
一冊取引所の機能を使って、一冊リトルプレスというですね、
また専用のページを立ち上げるということに。
はいはいはい。
今期の開発の、大きい開発の中の一つとして位置づけられてた。
これ12月にリリースということで、
11月この間ずっと、ほぼそういうのにも取り組んでっていうので、
ちょっと忙しいというか、時間に覆われるというか、時間が足らないというかですね。
それ忙しいって言うんだよ。
忙しいというか、切迫感が常にある中でですね。
はいはいはい。
でもそんな中ですね、だからリトルプレス言ったら、
私もリトルプレス博士なわけでもなんでもなくてですね。
言ってもなんか本田マン見ると、いろいろそういう商業出版の流通に乗らないバーコードとかISVが書いてない。
そんなのもあるんですよ、ちょいちょい。
あるでしょうね。
大体、でもよくわからんちゃわからんのでって思ってたところに、
11月の20日日曜日、文学フリマ東京がですね。
ありましたね。
あるということで。
行ったんでしょう?
これは行かねえわということで、京都からですよ。
行きました。
はい。
久しぶりの東京ですよ。
前に東京に行ったのがアノギマスタジオさん主催のブックマーケット。
あ、ブックマーケットね。
1月の下旬に行って、以来の東京だったわけなんですけど、
18:01
今回ちょっと途中でですね、名古屋で途中下車しまして。
そこでさっき、鈴木さんも当店ブックストアに行きましたと言ってましたけど。
小川さんのね。
小川さんのね。
私も当店ブックストアさん、あとはオンビーディングさんに行きまして。
夜も用事あったんで、その2店舗しか行けなくて、
ほんとそういうことは七五所店さんにも今思えば行けばよかったと思ってたんですけども。
そのときまだ閉店の発表とかない時期だったので。
いやいやいや、ちょっとほんとにあれなんですが。
とにかく小川さんのところでですね、
初めて私、今回やっと行けることになって。
で、今度こういうの始めるんです、なんて言って。
そしたらメールとかですごく、うちにも置いてもらえませんかみたいな、
リトルプレスの作った人からメールとかよくいただいたりもします、なんて言って。
ああ、そうなんですね、なんて言って。
今度こういうのやりますんで、なんて言ってですね。
あとはオンリーディングさんなんかは本屋さんでもあるし、
あとはエルビスプレスというレベルでそういう出版のほうもやってらっしゃいます。
全部完全直でやってるわけなんですけども。
今度こういうことやるんです、なんて言って。
両店舗とも、一冊取引時は書店側として使ってくださってるんですけど、
ということは小川さんとかがリトルプレスじゃないですけど、
なんかそういう当店マガジンとかも作ってた方ですから。
まあそうだね。
だからなんか小川さんとかも作って、また面白い、ぜひまた何かを作ってくださいよ、なんて言ってね。
高木さんも多角文庫を作って、今一冊300円で売ってるから、
そういうのをやってるよね、時点での発行物みたいな。
もともと書店さんが出版物や印刷物を作って、自ら売るっていうのは今も全然そういうのをやってる方はいっぱいいますけど。
そんなのだって、本屋っていうものが、成り割が発祥したときからすでにもう、
本屋はイコール、本を作って売るまでがセットだからね。
そういうことです。もう半元ですからね。
そうです、半元ですから。
そう、もうなんか、そういう世界観になるとまた面白いなと思って、
一冊リトルプレスっていうのの準備をずっとやって、すごい忙しくしてたんですが、やっと12月6日にオープンしまして。
おめでとうございます。本職ですからね。
本業の方でちょっとそういうことがあって、やっと今少し寝不足も解消しつつあるので、収録もできそうだなと。
僕はワールドカバー見すぎて寝不足ですけど。
そこもね、ぶっちゃけかぶってたんですけど、変な話、もうちょっとなんかいろいろなんだかんだで起きてる時間に普通に試合が始まっちゃったから、
なんか流れで見ちゃうなんていうこともね、ぶっちゃけありました。
僕はほとんどそうでした。
21:01
またね、あでまーさんが結構今回やっぱすごいですね。
すごいよね。
すごいですよね。
今もうそういう時代になったなと思って。
昔はなんか、録画してさ、なんかもう後で見なきゃみたいなのあったけど、まぁ追っかけもできるしさ、録画する必要ないしさ、いつでも見られるし。
なんか本当に素晴らしく、また本田圭介さんの解説も本当に話題になるぐらいですから、本当にあれも楽しみで、やっぱり基本はあでまーさんのほうで見てたんですけど。
試合データとかもね、見られるからね、普通にリアルタイムで。
なんかすごい時代になったなと思いつつ。
けど、これが毎度毎度ってわけでもなさそうだけどね。
今回のワールドカップはかなり、視聴する環境はかなりフレキシブルに対応できて。
だって、スマホでも見られるわけだからね、インターネットだってなってば。
あ、そうですそうです。
ワンセグとかどうしたったの?とかね。
懐かしいですね。
ガラ系の時代ですよね、ワンセグ。
普通にネット繋いでればさ、そういうワールドカップもどこでも見られるって、すごい時代になったなと思って。
そんなこんなで、一冊リトルプレスというサイトもぜひ皆さんご覧いただきつつですね。
我こそはという方はぜひ参加お申し込みもお待ちしておりますんで。
という感じでございますが、だから文学フリーマーでもいろいろ、
何冊か本買ったり、リトルプレス買ったりとか、あと名古屋でも一冊ずつ本買ったりとかして。
なんか今回は、ずっといつものように枕がついてると思ってる人いますけど、
今回は基本日リハビリ帰り。
いやちょっとね、しゃべれるか心配になっちゃってね、もう。
今回は近況報告、並びに一応買った本をちょっと触ろうかと。
そうですね。
いうような話ですよ。
そういうことですよ。
何しゃべっていいか、いきなりいろんなことをお題いただいたことをしゃべろうとすると、
いろいろ気を使ったりすると、頭を使わなきゃいけないんですけど。
今回はちょっと頭を使わずにですね、自分の経験したことだけでしゃべろうっていう。
あとはちょっとね、ペースを戻しながらまたいただいたご質問もたまりきりな状況ではありますので。
ツイッターとかでね、最近更新ないな、寂しいみたいなこと言ってくれてる人もいますし。
そうですね。ちょっとやらねばという感じでございます。
去年は2日にいっぺん更新になったんで、いろいろやってましたけど、
年を追うごとに忙しくなると、この年でまだ忙しくなるんだからいいなと思いましたね。
そうですね。仕事をさせてもらえるのはありがたいです、ほんとに。
ほんとそうですよ。
24:00
遊ぶお金稼いかせていただいてますから。
じゃあ買った本とかやりますか。
そうですね。
ちょっとね、1ヶ月以上だいぶ溜まってるんでね。
僕がこの間、昨日一昨日名古屋行ったときに買った本と、それ以前に買った本をパラパラとしゃべるぐらいでいいですよ。
わかりました。私も名古屋で買った本と、あとは文学フリーマーのほうでのことと、
あとはユニークな、書店では買えないようなものを1冊、1個だけご紹介できればという感じで。
なるほど。
じゃあまず、名古屋行く前に買った本とか。
多いんで、あんまり全部しゃべれないんですけど、読んでる本もあったりするんで、面白かった本だけいきますよ。
まずワールドカップということで、買った本を使っていただいたんだけど、
カンゼンさんの聞き書き世界のサッカー味。
はい、かぶった。はい、かぶりました。
これね、私名古屋の当店ブックストアさんで買いましたよ。書者のサイン本いただきましたよ。
じゃあこの本は読書会って形でしゃべるか。
ちょっとまた別の機会にやりましょうか。
別の機会にやるの?
忙しすぎて買っただけで読めてないんですよ、まだ。
あ、そうなの?じゃあ俺が読む。
じゃあちょっと触るだけ。
僕が読んでるんで。
教えてください、じゃあ。
これね、サッカーを応援する人に話を聞くわけですよ。
サポーターですよね。
サポーターだね。サポーターって言い方がね、サポーターなのかな?
まあ、いろいろなわけですね。世界ですから。
冒頭のイタリアのティフォージって言われる熱々なサポーター。
しかもフィオレンティーナのサポーターって一番悪名高いんだけど。
そこのティノさんっていう話が一発目に入ってくるんだけど。
その人の、アウェーのイベント宣言に、遠征しに行ったときのコメントがですね。
人数では劣勢だったけど、俺たちも勇敢に戦ったよ。
俺らは肋骨を3本折られて、飛んできたコンクリートヘンが後頭部に当たって血が噴き出した。
鼻も折られたやつがいたって書いてあるんだけど、サッカーは見えてねえじゃんって言って。
そういうサポーターというか、いわゆる典型的な熱々なティフォージというか、
昔で言うフーリーガンみたいな人たち。
27:01
けどそういうのも、バックグラウンドを聞くと、やっぱりある程度貧困地区に住んでいてさ、
もっと麻薬だとか、犯罪に手を染めるような誘惑がたくさんある中でさ、
なんとかサッカーで暴れるぐらいでとどまってるっていうことが。
要は暴れることは日本の基準だとはひどいけど、それ以上に悪いことが実はこの人たちの周辺にはあってさ、
それをとどめてるのはサッカーっていうものがあって、コミュニティがあってっていうのがあるから、
バックボーンとかバックグラウンドっていうのが必要になってくるって話として聞いてくるとさ、
ただサッカーが好きで、そういうサッカーの熱々なサポーターって話とは違うのがこの本の中にあってさ。
そういう移民の話だとかさ、国がないからクルド人ってワールドカップに代表チームがないわけじゃん。
そういったところでのサッカーチームのありがたさとか。
日本だったら鹿島スタジアムでの車椅子とかの人たちが、サッカーを見るにあたっては外に出ることもすごく嫌がったのが、
サッカーがあることによって外に出ることが習慣化するみたいな、そういうのもあったりして。
そういうのが面白くて、本当に1日も経たない。たぶん2、3時間で読んでしまいましたけど。
僕もサッカーって、日韓ワールドカップよりちょい前ぐらい、アメリカ大会のときかな、一番ハマったのが。
そこから見てて、サッカーをすると世界の人たちと喧嘩ができると思ってて。
喧嘩って殴り合いじゃなくて口喧嘩とかが、同じ対等の立場で喧嘩ができるのがサッカーをすることかなと思って。
仲良くなれるってのは別になんでもできるじゃん。いろんなことで。
けど同じことで喧嘩ができるのはたぶんサッカーしかないと思って。気軽にね。言い合いをするのがさ。
そういうのもあったりして。たぶんこの聞き書きのカナエマキさんは、そういうのを知ってる人だと思うんだよね。
サッカーを知ることによって世界がつながるとかそういうものじゃなくて、もっと深い部分での人とのお付き合いができるようなのを知ってる人だと思うんで。
そのためにサッカーを中心にいろんな人たちがバックボーンを語っていくみたいなのがすごいいい話でしたよ、これは。
はい、これおすすめ。
今特にワールドカッパやってる最中は面白いですね。
そうですよね。今読みたいっていう感じですよね。
30:03
ぜひぜひ読んでなければまた読んでください。
これおすすめです。イラストもね、いろいろね。
そうそうそうそう。
あとね、ミナモント町巡礼っておしゃべったっけこれ?
覚えてないです。
神戸とか函館とかの港町をメインにした、港町巡礼という吉田書店さんが出ている本なんですけど、稲吉昭さんの本なんですね、2600本。
これが新刊で出て、最近僕は東大と海運とか港とかがつながってくるんで興味あったんですけど、
これも読み終わりましたけど、港町ってけっこう得意な雰囲気を持ってるじゃん。
大きなところ。横浜とかもそうだけど、歴史があるのはやっぱり海運っていうのが……
昔って世界とつながる場所って海しかなかったんで、港しかなかったんで。
田森が言ってたけど、今世界からの玄関って飛行機で空港になってるけど、
しかも国際空港って地域地域にいくつかあるくらいじゃない。
昔はいたるところに国際港があって、今までもそうだけど、港が世界とつながる唯一の場所だったからさ。
そういうのも含めると、鉄道の輸送とかだと中央集権化的な感じが、中央に物を運ぶっていうのが重要だけど、
海運って港なんで、地方ごとに文献的な意味合いが強かったりしてさ、
そういう政治的な部分の見方もこの本に書いてあって、なるほどーって思ったのが面白かったですね。
なんか港町のヤクザの話とか出てくるんですか?
そういうのはない。
そういうのはないですか。
けどさ、まあいるよね。
大きい港町だと、やっぱり見下ろしをね。人間全部見下ろしをしてるから。
そういう労働的なものもあるけど、
やっぱりある程度港を国際港にするための働き分けだとか、
あと軍港としての役割だとか、そういう政治的な部分が大きいかな、この本は。
港町って当たり前のようにあるけど、ちょっと深堀りするだけでも面白いっちゃ面白いです。
そうですね。北関東の内陸に…。
私、そう。梅田敷にいるからね。
なんかほんとにね。
海に対する憧れみたいなのありますよね。
33:01
憧れありますよ。
とりあえず出かけたらね、海見ないと遠くへ行った気がしないっていうのがあるから。
あとちょっといくつか紹介すると、
神々の復讐という人食いヒグマたちの北海道開拓史という講談社から出る中山茂太さんの本がありまして、
これはヒグマの被害が、今ね、北海道でオソっていうヒグマの被害が…。
なんか牛かな、馬だかをずっと。でも姿が見られてないっていう。
見られてないっていうのがありますけど、
開拓…ヒグマの被害っていうのが、数でマッピングして被害のあった場所と、
人口の移動線みたいなのをやると、人口の移動に沿ってヒグマの被害が起きてるっていうのと、
あとやっぱり人が住むって、北海道って原生林、昔は何もなかったとこじゃない?
函館とか札幌だとかさ、西部のほうが開拓されて、人が住むようになってて、中央に移動していくんだけど、
そうすることによって、そこに住んだクマたちが、北と南とかに分断されちゃうんだよね。
人の生活する人口動線によってさ、人が住む場所に近づけられないから、ヒグマが。
そうすると、限られた生息域にクマが閉じ込められて、結局そこから抜け出そうとすると被害になったりとか。
あとは餌場が少なくなって、生存競争で人を襲うようになるとか。
北海道でも全部がヒグマが人を襲うわけじゃなくて、地域によって差があるみたいなのがここにも書いてあって。
なるほどなーと思いながらも、ほぼほぼ開拓期の新聞記事とかによるヒグマの被害の精算の記事が面白くて。
これはね、すごいよ。苦手な人は全然ダメだと思う。生産すぎて。
連続でやってしまうという。ヒグマって覚えちゃうよね。
そうそうそうそう。
同じようにやっちゃうんですよね。同じ答えがね。
あとゴールデンカブリでも有名なゴールドラッシュ。
北海道のゴールドラッシュのときも、やっぱり山の中に人が行くんで、
何千人って山の中に入った時はないんだって、被害がやっぱり。
ただやっぱり2,3人とかであると被害にあったりとかするから、そういうのもあったりしてね。
北海道って、行けばだいたいヒグマはいるものなんですけど、
そういったことも含めて、昨今はクマに関しての話題はつきないんですけど。
これはなかなかタイトル外でしたけど、神々の復讐ですよ。
イオマンってなんだっけ。アイヌの。アイヌはね、ヒグマを神としてますから。
36:02
こういうのがありまして。
あとちょっとたくさんあるんで、名古屋に行く前に買ったやつは、
小説話で、首相が撃たれた日にというですね、大変物騒なタイトルですけど、
これイスラエルの作家による短編集で、海外文学ですね。
ウィズイ・バイルさんという川で消防神社が出ている、
首相が撃たれた日にというタイトルの本で。
翻訳がですね、モタイ・ナツーさんという方と、
ヒローカ・キョウコさんと、ハタノ・ナイコさんと3人で。
イスラエルなんでヘブライ語かな、確か。
結構かなりラジカルな小説で。
イスラエルのバックボーンというのは、一時期イスラエルのSF小説が面白かったんですけど、
この中にあるもう一つのラブストーリーという話が面白くて、
近未来のイスラエル舞台に、
建国100周年記念の日に、だいたい2048年を舞台にした話。
ショートショートみたいな感じなんですけど。
国民自体が国があることが当たり前なんで、過去は歴史でしか覚えてなくて、
いまいち結束力もないと。危機感もないし。
そこの首相がどうしようかってときに、「ヒトラーのアンドロイドを作ればいい。
そうすればみんなそいつをまた敵として認識して一致団結するだろう」って言って作るんだけど、
微妙にやっぱりヒトラーのアンドロイドが人気が出ちゃって。
演説が上手いとかね。これやべえってことになって、
もうやっぱりヒトラーに酷い扱いを受けた人間をもう一人登場さなきゃいけないってことで、
アンネフランクをアンドロイドにして、また復活させようというような話なのね。
ヒトラーとアンネフランクがちょっと恋に落ちちゃうとかそういう話で、非常にラジカルな話なんだけど。
こういう発想は小説はすげえなと思って。フィクションだからことができる、試行実験みたいなのもあったりとかして。
このアンドロイドが出てきて、過去の偉人とか人物とか歴史上の人物をアンドロイドにして登場させるって、
39:09
奥泉光さんのビビビビバップっていう小説があって、ここにやっぱり立川男子とかをアンドロイドにして登場させるっていう話があって、
それをすごい思い出しましたけど。
これはね、この小説超好きです、僕は。
こんな感じで、ささっと紹介しました。
ささっとですね、もう。
他にも前回、スペースで一人でやったときに、本間さんから紹介されたフィールダーも買いましたけどね。
終焉写が出ている、小枝夏樹さんのやつですね。
とかも買って、まだ読んでますけど。
こんな感じです。
私、名古屋のときに、トーテンブックさんでは世界のサッカーに、
たんぜんさんのやつを買いましたと。
オンリーディングさんに行きまして、
とりあえずパッと目に入って、お金に頼らず行きたい君へって、
ハットリ文章先生のですね、14歳の夜当たり術シリーズで河出書房さんが出した新刊が、
結構入ってすぐのところに置いてあって、
もうこれ買おうと思ってたやつやーっていうので、
とりあえずそれを買って、レジで買って。
買ったあとに、クロダさんとお話いろいろしている中で、
別のお客さんがレジに持ってきた本が、
それはリトルプレスっていうか、だったやつで、
それ、僕買わなかったんですけど、
むしろそっち買ったほうがここのタイミング的にはよかったんじゃないかっていう。
でもなんかちょっと持ち合わせがあまりないのと、
それから文学フリマに向かおうとしてるっていう状況の中で、
泣く泣く断念したという。
またお金使うかもしんないのに。
そうです。ここはクロダさんにも同情されましてですね。
その本もちょっと紹介したいんですけど、
こだまの再生っていう本で、
北海道って木彫りのクマって名産物みたいな。
樹形者がよくね。うちにもありますよ。
うちにもあります。置いてますよ、玄関に。
鮭食われてるでしょ。
で、北海道の八雲町っていうものかな。
42:01
で、木彫りのクマに魅せられた方の著者が、
木彫りのクマの歴史とかそういうものとかをいろいろ書いたような本で、
2002年に出版された後ずっと絶版状態だったというものを真相版として、
だけどそういう取り継ぎ経由とかでは仕入れられないような流通のことを復刊したっていう感じで、
オンリーディングさんとかでそういうのが買えるっていうか、
そこにアンテナ張ってるオンリーディングさんすげえみたいな感じだし、
その同じ時間に、そのお店の空間にいた人がレジに持ってきて、
買うお客さんもすげえなみたいなのだし、
なんかそれに気づかないで、ハットリ文章先生にパッと言ってしまった私が恥ずかしい。
いや、ハットリ先生は別にいいでしょ。
いや、もう大ファン、全部買ってますからね、ハットリ先生の。
買うでしょ、そりゃ。俺買ってないけど、そりゃまだ。
どこでも買えるっちゃ買える、河出さんの本なんですけど、
この木彫りのクマとかそういうのはやっぱオンリーディングさんでこそだなと思って、
ここのタイミングで買うならそっちだったなみたいな感じだけど、
ちょっと返品とかするの申し訳なかったので、またの機会にという感じなんですよ。
で、あとそれは名古屋のときにそれで、その後文学不利までちょっと何冊か買ったんですけど、
その前にもう一個、前回のスペースやったのが金曜日で、
その次の土曜日、11月の5日の土曜日に、NHKBSで激走日本アルプス第10弾2020。
トランスジャパンアルプスレースのですね、毎年NHKが密着取材したやつがやるんですけど、
それの前編が放送されて、後編がその翌週の土曜日っていう感じで、前後編で。
で、またそのトランスジャパンアルプスレースやっぱすごいわけですよ。
すごいってね、あれ。あれはすごい。
そう。で、食えるように忙しかったとか言いつつ、そこのテレビはもう食えるように見て、
録画もしてたんでもう1回見てぐらい見たんですけど、
なんかそのトランスジャパンアルプスレースって、TJARって略されるんです。
TJAR 2022大会報告書っていう冊子があるんですよ。
はいはいはい。
それがレースが終わった後に全部の参加者とか関係者が、なんかその記録をですね、
例えば選手だったらどういう装備を持っていったかとか、
行動の予定とその記録ですよね。
で、そのコメントとかも載っているような冊子がこうあるんですよ。
買ったの?
これ買ったんすよ。
これこそなんかその、リトルプレスでもないし、ISBNなんか当然ついてないし。
まあないね。
値段もまあ、買えるんで一応値段はついてるんですけど、
45:01
これちょっとそのなんか、僕Amazonで本買うこと滅多にないんですけど、
これAmazonで買えたんですよね。
Amazonに出品されてて、
この大会報告書というのがあるというのをTwitterかなんかで知ったときに、
これすっごい読んでみたいと思って。
わかる。そういうのあるわけあるよね。
めちゃくちゃ面白いんですよ、これが。
そういうのって本にあってないからね。
まあ一般書店で売ってないからね。
もう期待にたがわぬ面白さで、
なんかやっぱりリタイアした選手とかも当然いるわけですけど、
そうするとその人の記録とかコメントとかっていうのは、
そのリタイアしたところで終わるわけですけれども。
すごいね。
リタイアしてもそこからまた戻ってこなきゃいけないじゃないですか、一応。
まあそうだよね。
自分の足で戻ってこれないだけで。
レースに参加できないけど、結局そこから戻ってこないといけないからね。
リタイアを決めた後に応援してくれてた人と途中で会って、
その人に車に乗っけてってもらって、
とりあえず途中で宿に泊まってとか、
そういうのとかも書いてあったりとか。
なんかそういう生々しさがとてもなくて、
本当にリアルがここに詰まっている感じがして。
このTJR2020大会報告書、これね。
これめっちゃ嬉しい。
マニアックすぎそう。
たくさんの方に読んでもほしいなと思う。
え、ほんとかよ。
素晴らしい。
こういうのがちゃんと毎年まとめられてるのかなと思うと。
毎年あるでしょ、それは。もちろん。
この大会の運営のすごさとか。
だってやっぱり報告書ないとほら。
だってね、別に自腹でやってるじゃないですか。
そういうのいろんなところから基金とか補助を受けてるわけだからさ。
やっぱりそういう結果としての報告書がないといけないから作るんだろうと。
まあそれが読みごたえあるとはいいよね。
そうなんですよ。
ということでまたこれも読書会とかできたら面白いなと思いますけども。
それ読書会?誰がやるんだよ。
そんな感じでございまして。
まあそっからリトルプレス何冊かって感じなんですけど。
ちょっとじゃあ流れで言っちゃっていいですかね。
どうぞ。
えっとですね。
35歳からの反抗期入門っていうですね。
知ってるよ、それ。
イカリヨキエさん。
なんかすごい売り切れたの?
私買えたんですけど、
私結構そういう一冊リトルプレスの売り込みも兼ねて言ってるので、
かなり結構長い時間会場にいたんですけど。
とりあえずイカリさんもともと知り合いだったし、
これ売るの知ってたんで買います買いますって。
買わなくていいですよとか言われて。
売り切れちゃいそうなんですよとかって。
だから無理して買わないでいいですよとか言われて。
むしろ買いたくて結構来たるんで売ってくださいみたいな。
48:01
推し問答が若干繰り広げられつつ。
タイトルもう一度お願いします。
35歳からの反抗期入門っていうですね。
めっちゃいいタイトルですよね。
それタイトルが最高。
最高っすよね。
で、それ私買えたんですけど、
夕方ぐらいから、
某大谷さんがですね。
大谷さんがね。
某大谷さんも会場にいらっしゃって。
で、やっぱこの35歳からの反抗期入門買いに行ったら、
もう売り切れてたつってなんか泣いてました。
すごいよ。
僕買えましたよ、僕買えましたよとかつって自慢したんですよ。
マウントしてんじゃん。
購入マウントしてんじゃん。
そうそうそうそう。
で、これちょっとまだ読めてないんですけど、
ちょっとパラパラっと帰りの新幹線で読んだけど、
なんか面白いですね。
やっぱりリトルプレスっていうか、
こういうののなんか自由な感じ。
そうだよね。
もう最高っすよと思いまして、
これ本当に買えてよかったなという感じですね。
で、あとは橋本良二さんですね。
17歳経験者の橋本良二さんの新作ですね。
手紙を書くよというですね。
はいはい。
こちらもほぼ初売りに近い感じだと思うんですが、
会場で手に入れることができまして。
はいはいはい。
で、これ手紙を書くよなんで、
なんていうんですかね、手紙ですよ。
あのー、なんていうんですかね、
往復書簡集と言っていいのかな。
これもちょっと年末年始読むのを楽しみにしてるんですけど。
はいはいはい。
で、この手紙を、橋本さんと手紙を交わしている相手方の方も、
やっぱり私職業から知っている方なんかもいたりしますので。
例えば、経文社一両時点で見た鎌田さんっていう方。
今は農業ですね、委員されていて。
鎌田さんなんかも経文社時代結構お世話になった方というか、
自分的には専用のように感じているような方で。
はいはいはい。
橋本さんが手紙を交わしてるみたいなのを読める興味深さみたいなのがあって、
これもちょっと変えてよかったなっていうか、
橋本さんやっぱりすごいいいな。
橋本さんも大ファンなんですからね、僕は本当に。
はいはいはい。
というのを変えました。
で、あとは、二人のアフタースクールって双子のライオン堂さんが出している、
人を作って届けて楽しく巻き込むっていうサブタイトルがついてるんですけども、
太田康彦さん、鎌田敦さんということで。
これもなんかちょっと自分、ある種勉強のつもりで買ったものなんですけれども、
リトルプレスのこういうカバーがついてないやつがほとんどじゃないですか、
普通の商業出版のものと違って。
だからペーパーバッグみたいな感じじゃないですか。
51:03
はいはい。
ペーパーバッグって言ったら外国のあれで言うとね。
こういうのいいっすよね。
日本だと文庫とかがそういうのになって、文庫の文化みたいなのがあるわけですけれども、
これなんかペーパーバッグっぽいやつで、すごいいいなと思って。
なんか、所有感はカバーついてるよりもペーパーバッグのほうがあるよね。
逆に書店でなかなかないっていうのもあるけどね。珍しいっていうのもある。
そんな感じで、ことの次第によってはね、コンソバでリトルプレスなんていうのがね、
全く可能性ゼロじゃないですかね。
ただ僕、原稿なかなか書くのが結構時間かかっちゃうタイプなんで。
これどうすんの?
ただの文字化したって意味もないもん、強いし。
そうなんですよ。
他にもいくつか実は買ったのもあるんですが、
思ったところちょっと紹介はしつつ、会場がとにかくばっかりでかくて、
2つの会場に分かれてて、両方ともフルハウスっていう感じで。
もうね、ともじゃないけど回りきれないぐらいな感じ。
だって熱気もすごいでしょ。
すごかったっすよ。僕もう入った瞬間帰ろうかと思いました。
なんか熱気すごすぎて。熱気すごすぎるのちょっと引いてしまうんですよ、自分の中で。
でもいやだめだ、これは仕事で来てるんだとかって言い聞かせて。
室内だから余計だよね。
本当に本当に。
もうだからね、終わった後、某大谷さんとですね、浜松町まで戻って、
1時間1本勝負でビール1杯ぐらいちょっと。
新カフェのままで。
ビールがうまかった、うまかった、本当に。
本当に熱気がすごかった。
リトルプレスの世界。今度1月、京都のほうで文学フリーマンまたあるので。
また行こうと思って。
ちょっとね、そういう文学フリーマンにハマりつつある渡辺さんということで。
京都もまたすごそうだよな。
僕は東京よりも京都のほうがそういう文化、濃そうな気がするんだよね。
京都の出版物感みたいなのってありますよ、やっぱり。
京都はちょっとまた違う雰囲気がありそうだけど。
ありますよ。どんな感じでちょっと。
なるほど。
鈴木さんはどんな感じでしたか?
名古屋は本屋さんに行ってしまうと、
だいぶ買ってましたよね、だからね。
本は買わないといけないなと思って。
本屋さんに行く前にはさ、
おしゃべりしてね、じゃっつって。
まあ買えるのもねーと思って。
やっぱり何かしらをせっかく来たんだからと思って買うんだけどさ、
54:00
だいぶ買いまして、
これ言っててもあれなんだけど、
欲しかった本を買うのね。
目星をつけてるものがあったら買うみたいな感じで。
そのお店だからこれを買うっていうのは僕ないんですけど。
私で言うとさっきハットリ文章さんを買ったみたいな感じで。
そうそうそうそう。
七五所店さんで買ったのが、
カーストっていうですね、岩波から出てる、
イザベル・ウィル・カーソンっていう人が書いた、
ノンフィクション帳かノンフィクションかな。
アメリカの不満とか差別も含めて、
目に見えるような人種差別とかとはまた別に、
無意識に根付いているカースト制度っていうものを書いている本なんですね。
そのままズバリカーストという本で。
例えば肌の色で差別するのはやめようっていうのはさ、
差別するってことは、非常に指摘するほうもわかりやすいじゃん。
そういうことをしちゃいけないっていうのが。
ただやっぱり根付いてるものってさ、
立場で差別されてる、職業差別とかもそうだけどさ、
どっちが偉いとかどっちが下だとかみたいになって、
有名なところはスクールカーストみたいなのはそうなんだけど、
スポーツを得意とする学生とかが一番トップにいて、
結構文系でも科学とかオタクとかギークって言われる人たちは下とか、
そういうのも一種目に見えないカースト制度っていうことであったりして。
あと血縁とかもさ、ちょっとでも有色人種の血が入っていると白人ではないみたいなものを、
差別の対象になったりとか、そういうのが書いてある。
これは新聞の書評で紹介されてて、
やっぱりこういうのって知っておきたいなと思って買いました。
これが市長さんにあったんで、いい本置いてるなと思って買いました。
これを市長さんで買おうと思って見つけたのが、
これが見納めっていう。
これが見納め。
絶滅器具の生き物に会いに行くという河出文庫の本で、
57:01
ダグラス・アダムスって銀河ヒッチハイクガイドの作家でもあり、
ドラマ版の銀河ヒッチハイクガイドの脚本もやってる人なんですけど、
その人が、要は絶滅器具種に会いに行くという、自然大気候って書いてあるんだけど。
銀河ヒッチハイクガイドに関わった人がまさか普通な絶滅器具種で、
自然の尊さを問う者では絶対になさそうなんで。
イギリス人ですからね。
そのあたりはちょっとブラックな感じであると思うんだけど、
確かに新聞書評に載ってて、なんか面白いなと思って買いました。
昨日行ってきたばかりなんで全然読んでないですけど。
そういうのも買いましたね。
あとどこで何を買ったか忘れましたけど。
あとそんな感じで、お店ごとに言うと。
何がどこで買ったか忘れちゃったな。
高木さんのところで買ったのが、「踏切の幽霊」という、文芸春秋から出ている高野一明さんの新刊です。
高野一明さんといえば、ジェノサイドという小説がありまして、
大変面白い山手二郎賞を受賞した冒険小説があるんですけど、
この長編以降、実は11年も長編を書いてなかったということで、
11年ぶりの最新刊ということで、「もう11年も書いてないの?」っていうのを思って買ったんですけど、
高木さんに出したら、高木さんも、高野さんの11年ぶりなんだよね、みたいな話をして。
ちょうどそのときに、ジェノサイドをみんなで売ろうみたいな話が11年前にあって、書店員仲間で。
ツイッターがまだ始まったばっかり。
みんなが書店員がツイッターを使い始めた頃合いぐらいで、同時多発的にみんなでジェノサイド面白いよねって言って、売り出した。
ある程度、今のツイッターの書店員の横のつながりの始まりみたいな感じの作品もあったりして。
他にも長居くんのスコーレとかがあったりするんだけど、
SNSによる他社の書店員とつながりが始まった時期に、
結構みんなで話題になったのがジェノサイドっていう高野さんの小説で。
それが思い出にあるから、今回新刊出て11年ぶりってやって、
あ、そんなに書いてなかったんだねって、高木さんと二人でしみじみとこの本買ったんですけど。
1:00:03
そうそう、そういう話があったり。
あと高木さんのとこでは、地域人で静岡県の特集があったんで、
どうよって言って、うちに載ってるんだよねって言って、
ここにデカデカと高木さんの多角書店が掲載されていて、
紹介されたんで、じゃあそれも買いますって言って買ってきましたけども。
地域人特集は静岡県なんで、ダモンで静岡って書いてあるんですけども。
たまたま言ってたんで買いました。
あとはいくつかあるんですけど、
くまつながりだと、こうしてイギリスからクマが亡くなりましたというのがですね、
東京草原推理文庫から出てまして、タイトル外ですこれは。
イギリスって今クマがいないんだよね、絶滅しちゃって。
ああそうなんですね、ほうほうほう。
いないんだけど、そのタイトルは農畜署じゃないんで、短編集なんですけど、
このタイトルがなんか超いいなと思って。
こういうタイトルの付け方洒落てるなと思いました。
あとはいくつかあるんですけど、地図を作った男たちとかね。
明治村行ったんで、明治測量物語っていうのをね。
それはノリになっちゃいますよね。
ノリになっちゃいます。ついつい買っちまったよっていうのがあって。
これも明治の測量時代だから。
点と木だっけ。
あの、はいはい、剣だけ。
剣だけの。そういうね、地図を作るための測量の人たちの話ってやっぱ超面白いんで。
そうですね。三角点。
三角点。もうなんか人が行かないとこに行かなきゃいけないっていう仕事だからね。
すごいことになってますよね。
そうそうそう。面白いよね。特に明治ってさ、地図ってもうほんと国家機密だし。
地図って戦争にも使われると敵にしられたら困るから。
かといって自分の国の正確な地図とか距離とか、
いろんな詳細を知ってこないと国語にも役立たないんで。
地図って本当に重要な部分ではあるんですけど、そういうふうなものだったりして。
あと、当店ブック、小川さんのとこで買ったのは、
アレクシェビッチの、例の戦争は女の顔をしてないの人ですね。
書いた岩波のあえんの少年たちという、アフガンの機関兵の証言を集めた本ですね。
これもアレクシェビッチ特有の、いわゆる聞き書きですね。
これはちょっと気になってたんで買いました。
あとはなんだっけ。
あとこれだ。
久々に買いました。ホラー文庫なんですけど。
原子工さんの、これなんて読むんだろう。タイトルの読み方がわからない。
「火を食う鳥を食う」っていう。
1:03:01
タイトルが、恐竜が座敷の前に顔をのどかせてる、非常にインパクトの強い作品なんですけど。
ツイッターで読んで面白かったって人がいて、ついついこのタイトルが超いいなと思って。
タイトルの「低い鳥を食う」という、得体の知れない面白さとあったりとか。
なんか久々にホラー文庫。
角川ホラー文庫買うなんて、下手すると、
荒又先生の「死ぬ風水」以来かもしれない。
風水師の小説の以来かもしれない。
ちょっと変えましたね。
あと最後に、リバーっていう奥田秀明さん、秀夫さんの小説。
これは吉見書店の竜南店さんで買ったんですけど。
あ、ごめん。さっきの「低い鳥を食う」は、ウィングタウンを岡田喜展さんで買いました。
あとリバーは吉見書店で買って、奥田秀明さんから出る。
最近秀夫さんの本ばっかり買ってるな、俺。
これは、群馬県の桐生と鳥取県足川省あらゆる渡瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見ということで、
10年前の未解決事件という、実際にあった事件がモデルになってると思うんですけど、
結構こっちでは有名な、文庫Xとかでも有名な。
ちょっと地元部隊になってるということで、非常に評判もいいんで。
いつか読もうかなと思ってたんで、せっかくなので買いました。
他にもいろいろSF買ったりとかしましたけど。そんな感じでしたね。
ちょっとね、私ね、一個ね忘れてたんですけど、裏輪のウルトラさんも同じ本買って嬉しくなっちゃったんで、これだけ紹介させてもらっていいですか。
なんですか?
薬師マンにキルティーという出版社さんがありまして、サウンターマガジンという書籍などの雑誌を作ってらっしゃる出版社があります。
国本さんという方がやってる出版社なんですけども、
国本さんがキルティーで実質初の書籍というか、南洋のソングラインっていうですね。
サブタイトルが幻の薬師マ雇用を追ってっていうですね。
これがですね、大石はじめさんっていうですね、著者で、
盆踊りの戦後誌とかって内熊処分男さんの前で出したりとかそういう方に国本さんが、
薬師マの雇用っていうのがマツバンダっていう民用みたいなやつですね。
1:06:04
それが今は消えてなくなって、幻みたいになってるのを、
マツバンダを追うっていうか、どういうあれだったのかみたいなのを追うとか、
そういうノンフィクションみたいな感じになってるんですけども、
すごい造法の想定、たぶんこれ、藤原印刷さんが手掛けられてて、
国本さんもすごい、ものとしてもいいものにしたいという感じで、
結構、かなりそういう紙とか頑張ってすごい、値段も結構その割には抑えてる感じが。
作ってる人からしたら、値段かなり頑張ってんなっていう感じがするんですけど。
はい。
本体2400円なんですけど。
最近2000円台のほう見たら安いなと思っちゃうもんね。
思っちゃいます。
しかもこれ、想定に絵が貼ってあるんですけど、
絵が、画家の中盤さんの絵で、それが一枚一枚貼ってるんですよね。
はぁー。
ええ。
で、これは浦和のウルトラさんがポテトチップブックスっていうお店に行ったときに、
行ったね。
はい。そのときに、南洋のソングラインを売ってるのを見て、
なんだこれはっつって買ったというようなのをSNSにアップされてて、
あっ、僕も買いましたこれ、みたいな感じで。
ちょっと被ったら嬉しいみたいな、そういう。
ええ。
これもちょっと皆さんもぜひ被りたいなという感じで。
南洋のソングライン。
へぇー。
なんかもう内容もですね、
やっぱノンフィクションってやっぱ僕好きなんで、すごい。
こういうなんかを追うノンフィクションみたいなやつ。
そうねー。ノンフィクション面白いよね、そういうのね。
薬師間もね、行ってみたいんですけどね。
薬師間はね、僕は来年行こうと思ってるんですよ。
いい、めっちゃいいなー。
やっぱ東大、東大は行かねば。
それは行かねばじゃないですか。
そう、東大は特にもう、あと狙う島しかないんで、僕は。
なんで、和歌山はちょっとあるけど、
あとはとりあえず薬師間は行かないとなーと思って。
えー、薬師間ね、やっぱすごい行きたい。
いいよね。
いい。
薬杉とか有名だけどさ、多分薬師間に行くだけでもだいぶ。
そう、だいぶ、そう。
行く行為っていうこと自体がもう重要だと思うんだよね、薬師間だとね。
薬師間出版社ね、さっきのスキルティさんはね、薬師間の出版社だよね、やってますけどね。
だからなんかその、この大石さんのこの内容のそのぐらいも、薬師間に行くと、
あの、邦本さんに話を聞いて、
1:09:01
まだ引き受けるか、書くか引き受けるかは別だけど、とりあえず薬師間に行かないとね、みたいな話になって。
で、薬師間に行くところから始まるんですけど、
やっぱまあまあ、やっぱ鹿児島まで行ってそっからとかなんか大変なんですよね、なんかまあまあ。
そう、鹿児島からだからね。
僕はだから、あの鹿児島から先の薬師間もそうだし、あと種菓子もそうだし、
あの辺周辺はちょっと行きたいよね、そっから先の。
ちょっとそういうなんかこう、薬師間に自分も一緒に行ってるような感覚もちょっとあったりとか、面白い。
まあ僕シマダス買ったんで。
あー、シマダス。
シマダス使わないといけないんで。
確かに確かに。
邦本さんもなんかあの、ホテルも、ホテルっていうかなんかそれでちっちゃい、何人かしか泊まれないような、宿も経営。
あー、ゲストハウスみたいな。
そうそう、みんなもやってるみたいなんで。
なるほどね。
はんもとドットコムさんもたぶんあれじゃないですか。
そう、会員者ですね。
会員者ですね。
ということで、一冊取引所からも注文できますので、ぜひ書店のみなさまご注文お待ちしております。
おー、いいっすね。
はい、そんな感じでございまして。
まあまあまあね、いろいろ歩くで読まねばって感じですね。
そう、で魔法屋さん行くとさ、津田谷ウイングタウン岡崎店さんとかはさ、フリーペーパー作ってるわけ。
はいはいはいはい。
まあ手書きのフリーペーパーとか、なんとか。ウイングタウン通信とかも作ってる。
熱いんすよね、押しに対する愛情みたいなのを感じますよね。
あのね、文字しかないわけですよ。
結構さ、書影を差し込みたくなるじゃん。
たぶんその書影を載せるスペースさえ惜しいっていう。
なんかあれですよね、一筆線とか書いてて、あるあるなんですけど、最初でかい文字で書き始めて、だんだん文字がちっちゃくなってくるみたいな。
収まりきらない愛情、情熱みたいな。
やっぱり手書きで書くということの、手間暇をかけるんだけど、手間暇を惜しまない熱の量というのは、やっぱり手書きならではというか、すごいなと思って。
やっぱりフリーペーパーとかこういう手書きのものって、僕も作ってましたけど、やっぱりその時の熱量とかっていうのがぶつける感じなんで。
勢いでやっぱりやらないと、そういうのもダラダラやっててもうまくまとまんないっていう。
そう。で、これって、こういうの作りたいからやってよっていうんじゃ絶対ダメなの、これ。
初期衝動ってのが大事ですよね。
自発的にやった人がやらないとダメなの。
その辺の熱量が上がってると、やっぱりこれを続けてる人はやっぱりすげえなと思って。
1:12:04
これが義務になっちゃうとダメなので、店長とか上の人とかが、これをじゃあ続けていこうっていうふうに変に言っちゃうと逆にダメなのよ。
好きにやっていいよって言ったほうが絶対にいいと思うし。これはちょっとすごいだから。
いろいろフリーペーパー作ってるところはありますけど、こういうのを楽しみにしてほしい。
これは別にツイッターの先とかSNSの先に一冊を喜ぶのではなくて、来てるお客さんが喜ぶためのものなので、
こういうのを楽しみにしてるお客さんが来てくれればね。
やっぱり一冊一冊を丁寧に紹介しようっていうのはさ。
書いてある本をフリーペーパーを読まなきゃ。
読まなかったら、基本的に普段生活したら出会えない本だから。
業界の人とか書店に働いてる人は知ってるよ。
有名な本だねとか、有名な作品を。
ただ、普通の人ってこのフリーペーパーを見なければ、本屋さんでたぶん流し見して終わっちゃうか。
下手すると存在すら知らないまま終わっちゃうかもしれないけど、
このペラの一枚の存在によって、その本を知ることができるっていうのは重要だよね。
それは絶対ありますよ、そういうの。
じゃあ読んでみますみたいな、じゃあ買いますみたいなのってね。
もう一押しいるんですよね、やっぱりね。
今やっぱり書店が大型化してるじゃない。
少なくはなってるけど、新しく出るお店とか、インショップのお店って1000坪とか500坪さえ普通だなと思う時代だからさ、
その広大な売り場面積の中で欲しい本を探すなんて、
普通の人はランキングのコーナー見ただけでも結構大変なのにさ。
ランキング見ても、なんか…
ピンとこないだよね。
ピンとこわかんねえなみたいな感じで。
それはポップであるんだけど、ポップってその場に立たないと読めないから。
フリーペーパーが一個あるだけでさ、その欲しい本を探すことができるってのはやっぱり重要だね。
大きいお店であればあるほどこういうのって重要だと思う。
でも感じますよね。
そうですね。
ちょっとまたあれですね、またちょっと1ヶ月後ぐらいにやらないとですね。
何を?
ちゃんとやんないとわかんなくなっちゃうんだよ、ほんとに。
何買ったか忘れちゃうんだよ、ほんとに。
あと本には行かないとね、細かい変化に気づかないよね。
働いたときは全然気にならなかったけど、
例えば既存のカバーが変更になってたとか見ないとわかんないからさ。
1:15:04
早川処方とかさ、カバーのイラスト変えちゃうからさ。
大変なんだよな。
それも働いては気づくんだけど、ちょっとでも離れるけどね。
毎日定点カーソルしてるわけじゃないからさ。
そういうのもあったりして。
そういう変化についていけないというか、ついていくこと自体は難しいんだけど。
けどそういうのもね、変化を知るっていうことが本屋行くとわかる。
まあそうですよね。絶対そういうのはわかる。
とりあえずこんな感じで1ヶ月更新がないまま過ごしてきましたということですね。
ちゃんと生きてますんで。
そうなんです、生きてます。
けど別に誰かに背中を蹴飛ばされながら進んでるわけでもないので、
やれるときにやると。無理はしないと。
別に続けていきますんで。
ご質問に答える回もやりますんで、またご質問お待ちしております。
はい。
それでは久々でしたが、皆さんまた本職はよろしくお願いします。
お便りもお待ちしておりますので。
お待ちしております。
それではさようなら。
さようなら。
01:16:41

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