フランク・ロイド・ライトは明治じゃないんですけど、帝国ホテル自体は明治ですけどね。
けどそういうふうに建物が現存して、しかも中に入れて、
普通にいろんなものを体験できて、あれはすごいな。
なかなかお金かかってますね。
だから移植費とか改修費とか、相当お金かかると思うんだよね。
もうびっくりするぐらい。
帝国ホテルのところなんて正面玄関しかないんだけど、
正面のロビーとその建物しか残ってないんだけどさ、
あれ、後ろホテルにしちゃえばいいのにと思ってぐらい。
いや本当に、それぐらいしっかりしてる。
トリップ感がすごいよね。
というのがあって、ちょっと一人でキャーキャーキャーキャー言いながらですね。
ちょっとたまらないですね、それは。
つい3時間ぐらい一人で。
で、その途中仕事もあったりとか、明治村の雰囲気の中で、
僕はMacBookを開いて仕事をするという、明治の雰囲気ぶち壊しの客だったんですけど。
すごいですね。
で、結局そのあと七王子まで行って、行ったんだけども夕方になっちゃって。
で、もう帰るのがにんのくせーなーと思って。
で、結局神山にもう一回ホテルをとって。
まあ今旅行支援なんかもね、ちょっとありますもんね。
そう。その話はしてもいいですか、別に。
旅行支援すごいですね。
一応一泊は予定してたんで、ワクチン接種証明書を持ってくれば旅行支援が適用されるって言って。
7,000円ぐらいのと3,600円ぐらい泊まれるんでね。
そういう旅行支援を入れるとさ。
で、まあいいなーと思って行ったら、3,000円のクーポンももらえるわけ。
宿が安いだけじゃなくてクーポンも付いてくると。
そう。そうするとさ、実質600円で宿泊するみたいなもんじゃない。
まあそうですね。なんか買わなきゃいけない、クーポン使うにしても。
食事するにしてもさ、結局お金かかるわけだから。
まあそれもあったりしてさ、すごいなーと思いつつ、2日目も結局それがあるんでさ。
1日は堺の一等地で。
まあ1日は堺の一等地にいたんすけど、結局外に食べずに行かず、
ホテルに備え付けのメニュー表からゴミのピザを注文して。
仕事もあったもんでね。
まあでもそれもね、家で飯食うのとまた違って、それはそれでオツなもんですよね。
そう。ホテルの部屋まで届けてくれるからね、すごいなと思って。
まあそんな感じでやって結構のんびりしてきましたけど。
あとコウワーさんのトーテンブックも行ってきたり。
あと途中ですね、以前火を灯す男たちを紹介してくれた、
つたやウィングタウン岡崎店さんに挨拶がてら見に行きたいなと思って。
今回ちょっと途中でですね、名古屋で途中下車しまして。
そこでさっき、鈴木さんも当店ブックストアに行きましたと言ってましたけど。
小川さんのね。
小川さんのね。
私も当店ブックストアさん、あとはオンビーディングさんに行きまして。
夜も用事あったんで、その2店舗しか行けなくて、
ほんとそういうことは七五所店さんにも今思えば行けばよかったと思ってたんですけども。
そのときまだ閉店の発表とかない時期だったので。
いやいやいや、ちょっとほんとにあれなんですが。
とにかく小川さんのところでですね、
初めて私、今回やっと行けることになって。
で、今度こういうの始めるんです、なんて言って。
そしたらメールとかですごく、うちにも置いてもらえませんかみたいな、
リトルプレスの作った人からメールとかよくいただいたりもします、なんて言って。
ああ、そうなんですね、なんて言って。
今度こういうのやりますんで、なんて言ってですね。
あとはオンリーディングさんなんかは本屋さんでもあるし、
あとはエルビスプレスというレベルでそういう出版のほうもやってらっしゃいます。
全部完全直でやってるわけなんですけども。
今度こういうことやるんです、なんて言って。
両店舗とも、一冊取引時は書店側として使ってくださってるんですけど、
ということは小川さんとかがリトルプレスじゃないですけど、
なんかそういう当店マガジンとかも作ってた方ですから。
まあそうだね。
だからなんか小川さんとかも作って、また面白い、ぜひまた何かを作ってくださいよ、なんて言ってね。
高木さんも多角文庫を作って、今一冊300円で売ってるから、
そういうのをやってるよね、時点での発行物みたいな。
もともと書店さんが出版物や印刷物を作って、自ら売るっていうのは今も全然そういうのをやってる方はいっぱいいますけど。
そんなのだって、本屋っていうものが、成り割が発祥したときからすでにもう、
本屋はイコール、本を作って売るまでがセットだからね。
そういうことです。もう半元ですからね。
そうです、半元ですから。
そう、もうなんか、そういう世界観になるとまた面白いなと思って、
一冊リトルプレスっていうのの準備をずっとやって、すごい忙しくしてたんですが、やっと12月6日にオープンしまして。
おめでとうございます。本職ですからね。
本業の方でちょっとそういうことがあって、やっと今少し寝不足も解消しつつあるので、収録もできそうだなと。
僕はワールドカバー見すぎて寝不足ですけど。
そこもね、ぶっちゃけかぶってたんですけど、変な話、もうちょっとなんかいろいろなんだかんだで起きてる時間に普通に試合が始まっちゃったから、
なんか流れで見ちゃうなんていうこともね、ぶっちゃけありました。
僕はほとんどそうでした。
またね、あでまーさんが結構今回やっぱすごいですね。
すごいよね。
すごいですよね。
今もうそういう時代になったなと思って。
昔はなんか、録画してさ、なんかもう後で見なきゃみたいなのあったけど、まぁ追っかけもできるしさ、録画する必要ないしさ、いつでも見られるし。
なんか本当に素晴らしく、また本田圭介さんの解説も本当に話題になるぐらいですから、本当にあれも楽しみで、やっぱり基本はあでまーさんのほうで見てたんですけど。
試合データとかもね、見られるからね、普通にリアルタイムで。
なんかすごい時代になったなと思いつつ。
けど、これが毎度毎度ってわけでもなさそうだけどね。
今回のワールドカップはかなり、視聴する環境はかなりフレキシブルに対応できて。
だって、スマホでも見られるわけだからね、インターネットだってなってば。
あ、そうですそうです。
ワンセグとかどうしたったの?とかね。
懐かしいですね。
ガラ系の時代ですよね、ワンセグ。
普通にネット繋いでればさ、そういうワールドカップもどこでも見られるって、すごい時代になったなと思って。
そんなこんなで、一冊リトルプレスというサイトもぜひ皆さんご覧いただきつつですね。
我こそはという方はぜひ参加お申し込みもお待ちしておりますんで。
という感じでございますが、だから文学フリーマーでもいろいろ、
何冊か本買ったり、リトルプレス買ったりとか、あと名古屋でも一冊ずつ本買ったりとかして。
なんか今回は、ずっといつものように枕がついてると思ってる人いますけど、
今回は基本日リハビリ帰り。
いやちょっとね、しゃべれるか心配になっちゃってね、もう。
今回は近況報告、並びに一応買った本をちょっと触ろうかと。
そうですね。
いうような話ですよ。
そういうことですよ。
何しゃべっていいか、いきなりいろんなことをお題いただいたことをしゃべろうとすると、
いろいろ気を使ったりすると、頭を使わなきゃいけないんですけど。
今回はちょっと頭を使わずにですね、自分の経験したことだけでしゃべろうっていう。
あとはちょっとね、ペースを戻しながらまたいただいたご質問もたまりきりな状況ではありますので。
ツイッターとかでね、最近更新ないな、寂しいみたいなこと言ってくれてる人もいますし。
そうですね。ちょっとやらねばという感じでございます。
去年は2日にいっぺん更新になったんで、いろいろやってましたけど、
年を追うごとに忙しくなると、この年でまだ忙しくなるんだからいいなと思いましたね。
そうですね。仕事をさせてもらえるのはありがたいです、ほんとに。
ほんとそうですよ。
憧れありますよ。
とりあえず出かけたらね、海見ないと遠くへ行った気がしないっていうのがあるから。
あとちょっといくつか紹介すると、
神々の復讐という人食いヒグマたちの北海道開拓史という講談社から出る中山茂太さんの本がありまして、
これはヒグマの被害が、今ね、北海道でオソっていうヒグマの被害が…。
なんか牛かな、馬だかをずっと。でも姿が見られてないっていう。
見られてないっていうのがありますけど、
開拓…ヒグマの被害っていうのが、数でマッピングして被害のあった場所と、
人口の移動線みたいなのをやると、人口の移動に沿ってヒグマの被害が起きてるっていうのと、
あとやっぱり人が住むって、北海道って原生林、昔は何もなかったとこじゃない?
函館とか札幌だとかさ、西部のほうが開拓されて、人が住むようになってて、中央に移動していくんだけど、
そうすることによって、そこに住んだクマたちが、北と南とかに分断されちゃうんだよね。
人の生活する人口動線によってさ、人が住む場所に近づけられないから、ヒグマが。
そうすると、限られた生息域にクマが閉じ込められて、結局そこから抜け出そうとすると被害になったりとか。
あとは餌場が少なくなって、生存競争で人を襲うようになるとか。
北海道でも全部がヒグマが人を襲うわけじゃなくて、地域によって差があるみたいなのがここにも書いてあって。
なるほどなーと思いながらも、ほぼほぼ開拓期の新聞記事とかによるヒグマの被害の精算の記事が面白くて。
これはね、すごいよ。苦手な人は全然ダメだと思う。生産すぎて。
連続でやってしまうという。ヒグマって覚えちゃうよね。
そうそうそうそう。
同じようにやっちゃうんですよね。同じ答えがね。
あとゴールデンカブリでも有名なゴールドラッシュ。
北海道のゴールドラッシュのときも、やっぱり山の中に人が行くんで、
何千人って山の中に入った時はないんだって、被害がやっぱり。
ただやっぱり2,3人とかであると被害にあったりとかするから、そういうのもあったりしてね。
北海道って、行けばだいたいヒグマはいるものなんですけど、
そういったことも含めて、昨今はクマに関しての話題はつきないんですけど。
これはなかなかタイトル外でしたけど、神々の復讐ですよ。
イオマンってなんだっけ。アイヌの。アイヌはね、ヒグマを神としてますから。
で、木彫りのクマに魅せられた方の著者が、
木彫りのクマの歴史とかそういうものとかをいろいろ書いたような本で、
2002年に出版された後ずっと絶版状態だったというものを真相版として、
だけどそういう取り継ぎ経由とかでは仕入れられないような流通のことを復刊したっていう感じで、
オンリーディングさんとかでそういうのが買えるっていうか、
そこにアンテナ張ってるオンリーディングさんすげえみたいな感じだし、
その同じ時間に、そのお店の空間にいた人がレジに持ってきて、
買うお客さんもすげえなみたいなのだし、
なんかそれに気づかないで、ハットリ文章先生にパッと言ってしまった私が恥ずかしい。
いや、ハットリ先生は別にいいでしょ。
いや、もう大ファン、全部買ってますからね、ハットリ先生の。
買うでしょ、そりゃ。俺買ってないけど、そりゃまだ。
どこでも買えるっちゃ買える、河出さんの本なんですけど、
この木彫りのクマとかそういうのはやっぱオンリーディングさんでこそだなと思って、
ここのタイミングで買うならそっちだったなみたいな感じだけど、
ちょっと返品とかするの申し訳なかったので、またの機会にという感じなんですよ。
で、あとそれは名古屋のときにそれで、その後文学不利までちょっと何冊か買ったんですけど、
その前にもう一個、前回のスペースやったのが金曜日で、
その次の土曜日、11月の5日の土曜日に、NHKBSで激走日本アルプス第10弾2020。
トランスジャパンアルプスレースのですね、毎年NHKが密着取材したやつがやるんですけど、
それの前編が放送されて、後編がその翌週の土曜日っていう感じで、前後編で。
で、またそのトランスジャパンアルプスレースやっぱすごいわけですよ。
すごいってね、あれ。あれはすごい。
そう。で、食えるように忙しかったとか言いつつ、そこのテレビはもう食えるように見て、
録画もしてたんでもう1回見てぐらい見たんですけど、
なんかそのトランスジャパンアルプスレースって、TJARって略されるんです。
TJAR 2022大会報告書っていう冊子があるんですよ。
はいはいはい。
それがレースが終わった後に全部の参加者とか関係者が、なんかその記録をですね、
例えば選手だったらどういう装備を持っていったかとか、
行動の予定とその記録ですよね。
で、そのコメントとかも載っているような冊子がこうあるんですよ。
買ったの?
これ買ったんすよ。
これこそなんかその、リトルプレスでもないし、ISBNなんか当然ついてないし。
まあないね。
値段もまあ、買えるんで一応値段はついてるんですけど、