1. 思考のしくみに触れる本音倶楽部
  2. #60 行動の足元にある”思い”が..
#60 行動の足元にある”思い”が現実をつくり出す
2026-09-28 19:05

#60 行動の足元にある”思い”が現実をつくり出す

▼お便りフォーム📮はコチラ▼

⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeb7zyu3eJzzIFIqouP-orxF8__xYqmBYks_eMuG73as77p5A/viewform?usp=header⁠⁠⁠


-どんなにうまくいかなかった人も 思考を変えれば現実が変わる - 

本音倶楽部


この配信は、「聴くだけで人生がまるっとうまくいく」をテーマに、一般社団法人思考の学校 上級認定講師のはらだみやびが思考のしくみについてお伝えしているpodcast番組です。


第60回目の今回のテーマは 「行動の足元にある”思い”が現実をつくり出す」についてお話ししています。


ご質問やご感想、お気軽にお寄せいただけたら嬉しいです♪


---------------------------------------------

上級認定講師

ビジネスカウンセラー はらだ みやび

---------------------------------------------

株式会社やひろ代表。

静岡県三島市出身、神奈川県葉山町在住。ブランドイメージデザイナー・小さな会社の広報室主宰。心と身体が整っていくリトリート事業・持続可能な未来をつくるウェルネス事業を、デザインで支援。やまと式かずたま術公認鑑定士・アドバンス講師。


講座用公式LINE:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/kyHvgFN⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


講座情報:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/29246⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


個人的なメルマガ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://archive.benchmarkemail.com/--23567---12373---12394---20250---31038---12398---24195---22577---23460-

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

行動そのものではなく、その足元にある思いが現実をつくるという考え方を説明する。貯金、結婚、職場のルール、健康的な食事などを例に、「困ったらどうしよう」「相手は好き勝手する」「病気が怖い」といった不安やネガティブな前提が、行動の背景にあると語る。仕事で成果を出したい場合も、怒りや「相手に頼らない」という思いを抱えたまま動くことがあるため、自分の本音を確認することが大切だという。責任を取ることへの恐怖も認めた上で、不安から反射的に動かず、思いを見直しながら行動を決めるよう勧めている。

行動の足元にある思いと現実化
どんなにうまくいかなかった人も、思考を変えれば現実が変わる本音倶楽部。 こんばんは、はらだ みやびです。
この配信は、聞くだけで人生がまるっとうまくいくをテーマに、 一般社団法人思考の学校上級認定講師認定ビジネスカウンセラーの はらだ みやびが、思考のしくみについてお伝えしているポートキャスト番組です。
はい、ということで今回は、行動の足元にある思いが現実をつくるという話をしていきたいと思います。
ちょうどですね、今シルバーウィークに収録しているんですけれども、なかなか台風が来ておりまして、雨風の音がもしかしたらマイクに入っているかもしれないんですけれども、
川の水量もちょっと落ち着いたところで、今収録しておりますので、安心して聞いていただければなと思います。
今日は、この行動の足元にある思いが現実をつくるという話をしていきたいんですけれども、
というのは何かと言いますと、例えばですね、思考の学校というところで私は講師活動をさせていただいていて、
このチャンネルを聞いていただいている方は、思考が100%現実化するという思考の学校の、思考のしくみについて触れたことがある方が多いかなと思うんですけれども、
被害者な気持ちで居続けないということが大事だよということを思考の学校ではお話ししているんですけれども、
その中で、自分が誰かにこれをされたって起こっている思いがあるとしたら、自分もそれもしてきていないかなって考えてみることが大事なんですよっていう話をよくさせていただくんですよね。
そういう時に、自分はそんなことをやっていないって思う方もいらっしゃると思うんですよ。
私はこの、やっている行動をしているか、やっていないか、行動をしていないかということが結構大事だと思ったりしているんですけれども、
思考が100%現実化するというこの思考というのは、思ったこと、考えたり意識したこと、全部を思考と呼んでいるわけです。
なので、どんなことを行動してきたかではなくて、行動がそうではなかったとしても、どんなことを思ってきたかな、考えてきたかなということが現実に現れていくって考えてみるんですね。
そんなふうにお話ししたりするときに、私自身がそういうところもすごく強いと思うんですけど、私はこの志向の学校というところの中でビジネスカウンセラーということもさせていただいているので、
どちらかというと仕事とかお金、でも主に仕事ですよね。仕事にお悩みの方がご参加くださるっていうそういうきっかけの方が傾向としては多いかなと思います。
ただ仙台敷って主語がないので、別にパートナーシップでお悩みでも人間関係でもお悩みでもお金でもお悩みでもどんな方でもお越しいただけるんですけれども、
私が出しているメッセージとしてはお仕事だったりするので、そうすると傾向としてですね、
なるほど、こういうことをやるのが大事なんですねっていうことが分かったときに、それを行動してくる方が多かったりします。
行動へのエネルギーのハードルが低いというか、決めて動くっていうことがわりとスムーズです。
スムーズっていうのかな、やってみますっていう方が多いかなという気はするんですよね。
お仕事ってどちらかというと、やるかやらないか、はいやりますって言って、タタタンってまず動いてみるっていうことが大事だったりもしますもんね。
なので、特にビジネスカウンセリングもそうかもしれないんですけど、お伝えしたことを真摯に取り組んでくださる方が多いかなという気がするんですね。
勇気を持って。
でも、もちろん、すごくそれが大事なんですよ。やってみていただきたい。
それは別に3ヶ月講座だってそうだし、動画を見て学んでくださっている方も体験講座とか基礎講座とかに触れて学んでくださっている方も、
そうか、わかんない、例えば働いてみるっていうことが大事だったりしたときには、働いてみるって決めよう、働いてみようみたいな、そういうことが大事ではあるんですよ。
だけど、自分の思いを押し殺したまま行動するっていうことを少なくしてみて、行動するって決めてみた上で、自分の中にどんな思いがあるかなっていうことを確認していただきたいなって思うことが結構あるんですよね。
その、私たち行動の足元にある思いが現実を作り出すわけなんですよね。
貯金や結婚に隠れたネガティブな前提
なので、よく出てくる例としては、私たちが貯金するときにですね、貯金自体に良いも悪いもないかなって思うんですけど、
でも、だって貯金っていうのも、自分が何千万点するものを買ってみたいとか、何百万点するものを買ってみたいっていうことがあれば、それは貯金していくのが良いですよね。
貯金するからこそ叶うっていうことがあるから、別に良いも悪いもないんですけれど、でも何かあったら困るから貯金する、みたいなことがあったときに、
それってつまり、貯金をしながら何かあるんじゃないか、何かあるんじゃないかっていうことを思ってるわけですよね。
そうすると、その何かっていうことを作り出して、ああ貯金があって良かったっていう現実を作ってしまう。
だからその意味ではその通りになってるんですけど、足元の思い、ネガティブな前提みたいなのが大事だっていうことなんですよね。
そこに気づいていくっていう。
なので、私たちってそうやるって決めたから出てくるネガティブとか想像って結構あるんですよ。
分かりやすい例だったら、結婚ということをテーマにしたときに、今までは結婚なんてしたいとも思ってなかったし、別にいいかなと思ってたけど、
結婚するっていざ決めてみたときに出てくるネガティブってあったりするわけですよね。
本当に結婚するぞって決めてみたときに、自由がなくなっちゃうかもとか、自分がやりたくないことも押し付けられちゃうかもとか、
自分の中にあるネガティブが湧いてくるはずなんですよね。
だから、やってみてくださいっていうことがあったときに、だからやってみたんだけど、それはダメなの?って思われちゃうかもしれないんですけど、
やってみるって決めていただけるからこそ出てくるネガティブっていうのがあるので、
そうやって行動を積み重ねていただくことも大事なんですけど、同時に出てくるネガティブもしっかり見ていただきたいんですよね。
私、いろいろあって結婚するって決めてみた。
決めてみたけど、これ気づかないと、わかったじゃあ私は結婚しますみたいな。
じゃあやりましょうみたいな。
出会える場所に行ってきます。
アプリに登録します。
バンバン会います。
なかなか進みませんみたいな。
もうちょっと自分をいいように変えていけるように美容院に行ってきます。
もっともっとお金もかけてみますみたいな。
それは思考を知っていただいたっていうことだったら、
自分のどんな思いも認めながら進めていくことが大事なので、
普通の行動になっちゃってるわけですよね。
なので、じゃあ結婚するっていざ決めてみたときに、
自分の自由がなくなっちゃうかも。
自分の自由がなくなっちゃうかも。
自分がしたくないことも押し付けられちゃうかもとか、
そういうネガティブが出てきてるわけですよね。
そしたらそこにしっかり向き合っていただきたいなっていう。
どうしてやりたくないことも押し付けられるって気がするんだろうみたいな。
結婚って私そういうイメージがあるのかなとか、
こうされるんじゃないかって想像があるとしたら、
実は自分がしてきてる可能性もあったりしますよね。
私がやりたくないことを家族に押し付けてきてるから、
誰か家族っていう人が出来上がったときに、
そうされちゃうかもと思ってるのかもとか、
そうやって自分のネガティブな思いに気づいてみていただきたいなと思うんですよね。
これっていろんな例があるかなと思うんですけど、
職場のルールと相手への想像
例えば、お仕事上で部下さんと約束するみたいな。
こういうルールにしましょうねっていうことを決めました。
でもそれも結構、別にある程度の約束って大事だったりするかもしれないですけど、
その前提が、その足元が、そういうルールがないと好き勝手しちゃいそうだから
ルールを決めておこうみたいな。
っていうことは、好き勝手するような社員さんとかスタッフさんを想像してるっていうわけですよね。
自分がいなかったら好き勝手しちゃうだろうっていう。
その好き勝手を抑えるための対策みたいなこと、
それって私たちの通常の考えではよくあることだと思うんですけれど、
でも思考のことが分かれば分かるほど、
私たちってコントロールしなくてよくなっていくんですよね。
それはまた話していきたいですねって思ったんですが。
だから、好き勝手するようなスタッフさんが想像されているということは、
誰がそうなんでしょうか。
自分が例えば、親の目、先生の目がなかったら好き勝手したい。
ルールなんて壊していくもんだって思ってたみたいな。
そういう思いが自分の中にすごくあったら、
相手の人も好き勝手するような想像をしますよね。
それに対して対策しますよね。
でも対策をしたとしても、好き勝手するかもしれないからって思ってたら、
結局ルールを設けても好き勝手するような人を作り続けてしまうんですよね。
あとは、そうですね。
健康・人間関係・仕事の行動を見直す
日々健康的なものを食べてます。
それ自体は素敵なことですよね。
自分を大事にするということだったらね。
だけど、病気が怖いから健康的なものを食べてます。
メッセージとしては、病気が怖い、病気が怖いっていうのを
自分の中ですごく思考しているわけですよね。
だから、本当にその病気っていうものが出来上がったら嫌じゃないですか。
なので、その行動の足元、どんな思いから私はそれをやってるかなって考えてみてほしいんですよね。
なんかこう言っておかないと相手が怒っちゃうから
優しく言っておこうとか、褒めておこうみたいなことも私たちあったりするかもしれないですよね。
それって、つまりすごくおこりん坊な相手がいるよね。
だから、怒らせないようにこうしようとかね、やったりしますよね。
ご家族の中とかでも。
それって、表面上は穏やかに見えるかもしれないですけど
でも、この人はすごくおこりん坊だからっていうことをすごくずっと思考してたら
結局、どんだけ表面で褒めてたとしても激励に触れるみたいなことがあって
怒っておこり散らしちゃうみたいなこともあるかもしれないですよね。
これは、褒めてたり認めてるようで、実はすごい詐欺してるみたいなのもあるかもしれないですけど
あとは、私が講座でお話しするときに時々あるのが
仕事で成果を出したいですって言ってくださる女性の方がいらして
その思い自体は、そうなんですね、ですけど
なんでですかってお話ししたりすると
主人のお金では食べていけないので、十分じゃないので
もっと先を見てる方も時々いらっしゃったりするかもしれないですけど
そうすると、仕事で成果を出すって行動しながら
結局は思ってることって、あなたには頼らないとか
あなたは必要ないとか、あなたなしでも生きていけるみたいなこと
怒りながら働いてることになっちゃいますよね。
なので、自分の中にどんな思いがあるかっていうことを
気づきながら動いていただくっていうことがすごく大事じゃないかな
っていう気がします。
不安を確認してから責任ある行動へ
時に自分の思考のパターンを変えていこうっていうときには
勇気を出していくっていうことが大事なときもありますよね。
でもそれも、例えば、責任を取る、自分がリーダーになる
めちゃくちゃやりたくないって思うのがあったとしますよね
めちゃくちゃやりたくないって思ってたけど
今まで周りの人に決めてきてもらって
自分では責任を取らないっていうことをずっとやってきた
じゃあどうする?これからの生き方どうしていく?
責任を取るの怖いっていう気持ちもあるよね
怖い気持ちもちゃんと認めてあげますよね
認めてあげた上で、でもこのままの生き方をするよりも
自分で自分の責任を取れる生き方を
そういう生き方にしてみたいって今思い始めてみてるよね
じゃあ勇気出してやってみる?みたいな
そういうふうに自分の思いを確認しながら一緒に決めていく
こうしていこうって決めていく
前回決めるみたいなことについても話した気がしますけれど
そう思えるのってすごい大事だと思うんですけど
大事だと思うんですよね
だからどちらにしても、自分の中の行動の足元っていうのが
どんなものがあるのか
よく宮本由紀校長がおっしゃるのが不安な気持ちから動かない
不安な気持ちから動かないで
自分の中にどんな不安があるのかなっていうのを確認する
そして不安な思いって結構被害者な気持ちであることも多いんですよね
そしたらその被害者の考え方を見直していけるといいですよね
そこはそこで回を設けてお話しできたらいいのかもしれないですけど
というので、今まで自分がこうやって心がけて生きてきたのに
ネガティブな思いに気づいて行動を選ぶ
こういう現実があるってどういうこと?って思ってきた方もそうですし
分かった、じゃあこれをやったらいいんだなって思って
パッて割と行動できる方
だからこそ、どんな足元の思いから自分がそれをやろうと思っているか
というネガティブな前提、ネガティブな思い
ネガティブな想像、不安、心配みたいなことに気づきながら
行動をしていくとか、行動を調整していくとか
本当に行動していく?それやってみる?っていうのを決めていくのが大事だったりしますよね
何かあったら困るからで貯金しているのか
じゃあ貯金しなくてもいいかもねってこともありますもんね
ということで今回は行動の足元にある思いが現実を作るという話をさせていただきました
ご視聴いただいて思ったことがありましたら
お気軽にコメントお便りいただけると嬉しいです
それではバイバイ
本日もご視聴いただきありがとうございました
今日の配信はいかがでしたか?
概要欄にご感想フォームを載せております
もしよかったら聞いていただいて
なるほどなと思ったことや
これってどうなのって思ったことなど
お気軽にお便りいただけると嬉しいです
また概要欄にはメルマガのご登録フォームなどもございますので
よかったら見てみてください
また志向の仕組みについてもっと詳しく聞いてみたいなと思っていただきましたら
志向の学校でご提供している講座がいくつかございます
体験講座や基礎講座をご受講いただきますと
志向のおさらい会という会にもご参加いただけますので
よかったらそこでご質問いただくことも可能ですのでご検討ください
それでは次回またお会いしましょう
19:05

コメント

スクロール