どんなにうまくいかなかった人も、思考を変えれば現実が変わる本音倶楽部。 こんばんは、はらだ みやびです。
この配信は、聞くだけで人生がまるっとうまくいくをテーマに、 一般社団法人思考の学校上級認定講師認定ビジネスカウンセラーの はらだ みやびが、思考のしくみについてお伝えしているポートキャスト番組です。
はい、ということで今回は、行動の足元にある思いが現実をつくるという話をしていきたいと思います。
ちょうどですね、今シルバーウィークに収録しているんですけれども、なかなか台風が来ておりまして、雨風の音がもしかしたらマイクに入っているかもしれないんですけれども、
川の水量もちょっと落ち着いたところで、今収録しておりますので、安心して聞いていただければなと思います。
今日は、この行動の足元にある思いが現実をつくるという話をしていきたいんですけれども、
というのは何かと言いますと、例えばですね、思考の学校というところで私は講師活動をさせていただいていて、
このチャンネルを聞いていただいている方は、思考が100%現実化するという思考の学校の、思考のしくみについて触れたことがある方が多いかなと思うんですけれども、
被害者な気持ちで居続けないということが大事だよということを思考の学校ではお話ししているんですけれども、
その中で、自分が誰かにこれをされたって起こっている思いがあるとしたら、自分もそれもしてきていないかなって考えてみることが大事なんですよっていう話をよくさせていただくんですよね。
そういう時に、自分はそんなことをやっていないって思う方もいらっしゃると思うんですよ。
私はこの、やっている行動をしているか、やっていないか、行動をしていないかということが結構大事だと思ったりしているんですけれども、
思考が100%現実化するというこの思考というのは、思ったこと、考えたり意識したこと、全部を思考と呼んでいるわけです。
なので、どんなことを行動してきたかではなくて、行動がそうではなかったとしても、どんなことを思ってきたかな、考えてきたかなということが現実に現れていくって考えてみるんですね。
そんなふうにお話ししたりするときに、私自身がそういうところもすごく強いと思うんですけど、私はこの志向の学校というところの中でビジネスカウンセラーということもさせていただいているので、
どちらかというと仕事とかお金、でも主に仕事ですよね。仕事にお悩みの方がご参加くださるっていうそういうきっかけの方が傾向としては多いかなと思います。
ただ仙台敷って主語がないので、別にパートナーシップでお悩みでも人間関係でもお悩みでもお金でもお悩みでもどんな方でもお越しいただけるんですけれども、
私が出しているメッセージとしてはお仕事だったりするので、そうすると傾向としてですね、
なるほど、こういうことをやるのが大事なんですねっていうことが分かったときに、それを行動してくる方が多かったりします。
行動へのエネルギーのハードルが低いというか、決めて動くっていうことがわりとスムーズです。
スムーズっていうのかな、やってみますっていう方が多いかなという気はするんですよね。
お仕事ってどちらかというと、やるかやらないか、はいやりますって言って、タタタンってまず動いてみるっていうことが大事だったりもしますもんね。
なので、特にビジネスカウンセリングもそうかもしれないんですけど、お伝えしたことを真摯に取り組んでくださる方が多いかなという気がするんですね。
勇気を持って。
でも、もちろん、すごくそれが大事なんですよ。やってみていただきたい。
それは別に3ヶ月講座だってそうだし、動画を見て学んでくださっている方も体験講座とか基礎講座とかに触れて学んでくださっている方も、
そうか、わかんない、例えば働いてみるっていうことが大事だったりしたときには、働いてみるって決めよう、働いてみようみたいな、そういうことが大事ではあるんですよ。
だけど、自分の思いを押し殺したまま行動するっていうことを少なくしてみて、行動するって決めてみた上で、自分の中にどんな思いがあるかなっていうことを確認していただきたいなって思うことが結構あるんですよね。
その、私たち行動の足元にある思いが現実を作り出すわけなんですよね。
なので、よく出てくる例としては、私たちが貯金するときにですね、貯金自体に良いも悪いもないかなって思うんですけど、
でも、だって貯金っていうのも、自分が何千万点するものを買ってみたいとか、何百万点するものを買ってみたいっていうことがあれば、それは貯金していくのが良いですよね。
貯金するからこそ叶うっていうことがあるから、別に良いも悪いもないんですけれど、でも何かあったら困るから貯金する、みたいなことがあったときに、
それってつまり、貯金をしながら何かあるんじゃないか、何かあるんじゃないかっていうことを思ってるわけですよね。
そうすると、その何かっていうことを作り出して、ああ貯金があって良かったっていう現実を作ってしまう。
だからその意味ではその通りになってるんですけど、足元の思い、ネガティブな前提みたいなのが大事だっていうことなんですよね。
そこに気づいていくっていう。
なので、私たちってそうやるって決めたから出てくるネガティブとか想像って結構あるんですよ。
分かりやすい例だったら、結婚ということをテーマにしたときに、今までは結婚なんてしたいとも思ってなかったし、別にいいかなと思ってたけど、
結婚するっていざ決めてみたときに出てくるネガティブってあったりするわけですよね。
本当に結婚するぞって決めてみたときに、自由がなくなっちゃうかもとか、自分がやりたくないことも押し付けられちゃうかもとか、
自分の中にあるネガティブが湧いてくるはずなんですよね。
だから、やってみてくださいっていうことがあったときに、だからやってみたんだけど、それはダメなの?って思われちゃうかもしれないんですけど、
やってみるって決めていただけるからこそ出てくるネガティブっていうのがあるので、
そうやって行動を積み重ねていただくことも大事なんですけど、同時に出てくるネガティブもしっかり見ていただきたいんですよね。
私、いろいろあって結婚するって決めてみた。
決めてみたけど、これ気づかないと、わかったじゃあ私は結婚しますみたいな。
じゃあやりましょうみたいな。
出会える場所に行ってきます。
アプリに登録します。
バンバン会います。
なかなか進みませんみたいな。
もうちょっと自分をいいように変えていけるように美容院に行ってきます。
もっともっとお金もかけてみますみたいな。
それは思考を知っていただいたっていうことだったら、
自分のどんな思いも認めながら進めていくことが大事なので、
普通の行動になっちゃってるわけですよね。
なので、じゃあ結婚するっていざ決めてみたときに、
自分の自由がなくなっちゃうかも。
自分の自由がなくなっちゃうかも。
自分がしたくないことも押し付けられちゃうかもとか、
そういうネガティブが出てきてるわけですよね。
そしたらそこにしっかり向き合っていただきたいなっていう。
どうしてやりたくないことも押し付けられるって気がするんだろうみたいな。
結婚って私そういうイメージがあるのかなとか、
こうされるんじゃないかって想像があるとしたら、
実は自分がしてきてる可能性もあったりしますよね。
私がやりたくないことを家族に押し付けてきてるから、
誰か家族っていう人が出来上がったときに、
そうされちゃうかもと思ってるのかもとか、
そうやって自分のネガティブな思いに気づいてみていただきたいなと思うんですよね。
これっていろんな例があるかなと思うんですけど、