1. 思考のしくみに触れる本音倶楽部
  2. #54 無意識にまわりの力を奪わ..
2025-09-26 28:25

#54 無意識にまわりの力を奪わないこと【長女・長男】

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-どんなにうまくいかなかった人も 思考を変えれば現実が変わる - 

本音倶楽部


この配信は、「聴くだけで人生がまるっとうまくいく」をテーマに、一般社団法人思考の学校 上級認定講師のはらだみやびが思考のしくみについてお伝えしているpodcast番組です。


第54回目の今回のテーマは「無意識にまわりの力を奪わないこと」についてお話ししています。傾向として長子さんに多い思考のパターンです。


ご質問やご感想、お気軽にお寄せいただけたら嬉しいです♪


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上級講師 はらだ みやび

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静岡県三島市出身、神奈川県横浜市在住。ブランドイメージデザイナー・小さな会社の広報室主宰。心と身体が整っていくリトリート事業・持続可能な未来をつくるウェルネス事業を、デザインで支援。グラフィックレコーダー、 一般社団法人思考の学校 上級認定講師。やまと式かずたま術公認鑑定士。


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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、「無意識にまわりの力を奪わないこと」というテーマのもと、思考の仕組みや長女・長男の相互関係について語られています。また、思考の学校オンラインの取り組みや新著の紹介もされています。エピソードでは、長女や長男が無意識に周囲の力を奪うことについて話し、特に家族や周囲への影響を考察しています。役に立たなければ愛されないという思いがどのように形成されるのか、そしてそれが自己の価値感にどのように影響するのかが焦点となっています。このエピソードでは、無意識にまわりの力を奪わないことについて議論されており、長子や長男の心理的な役割とリーダーシップについても考察が行われています。

エピソードの紹介
どんなにうまくいかなかった人も、思考を変えれば現実が変わる本音倶楽部。
この配信は、「聞くだけで人生がまるっとうまくいく!」をテーマに、
一般社団法人思考の学校上級認定講師のはらだみやびが、思考の仕組みについてお伝えしているポッドキャスト番組です。
ということで今回のテーマは、「無意識にまわりの力を奪わないこと」というタイトルでお話ししたいと思います。
まずはじめにですね、皆様お久しぶりでございます。
なんと、前回の配信からは半年ぶりに新しい収録をしております。
その前はですね、だから今年2025年になってからは2回目の配信なんですけれども、
その前はですね、去年2024年の8月が最後だったんです。
ありがたいことにですね、ずっと長く聞いてくださる方もいらっしゃって、
今年2回目の、今日が2回目の配信なんですが、
今年だけでもですね、7325回も再生いただいておりまして、
142の方のフォロワーが増え、合計1315時間の方が聞いてくださっているという、
すごいありがとうございます。
このラジオ配信をスタートしようと思った時に、
長く聞いていただけるように収録したいなと思っていたので、
あんまりこういう近況を入れるのはどうかなと思っているんですけれども、
すごく嬉しいなと思っております。
で、ちょっと今考えていることとして、
このテーマでお話しする回を基本にしながら、
その他にですね、最近の自分の近況みたいなのをお話しする、
興味があるよという方だけ聞いていただけるような回になるかなと思いますけれど、
進捗などお話しする回も、時々シリーズとしてご案内できたらなと思っております。
で、今日のテーマに行く前に、前回どんなお話をさせていただいたかといいますと、
リスナーからのメッセージ
第53回では、見直してみるって何をしたらいいの?っていうお話をさせていただきました。
その配信後、いただいたお便りがございますので、いくつかご紹介できればなと思います。
ラジオネーム、なおみぃさん。
お住まいの都道府県、東京都からお便りいただきました。
いつもありがとうございます。志向の学校オンラインから宮城さんを知りました。
書き出しを頑張ってはいるのですが、ついつい逃げたくなっている自分もいます。笑い。
でも、宮城さんのお話を聞いて、書き出しは自分で自分の思いを分かってあげたり、話を聞いてあげるツールと使ったらいいんですね。なるほど。
そう思ったら、嫌なことをやらされているという被害者意識ではなく、大切な自分のためにやろうと思えるようになりました。
この考え方を使ったら、いろんなストレスがなくなりそうです。
頭の中の言葉って早いので、本当につかめないです。
いつも宮城さんの言葉は、今まで理解できなかったことを踏み落としてくれるパワーがあって、少しずつ自分と向き合う行動の背中を押してくれたり、今まで無理だと諦めていたことの可能性に気づかせてもらって、すごいありがたいです。
声もとても可愛くて癒されているのと、よくわからないのですが、人を幸せに導く強くて大きなパワーを感じています。
出会えて幸運です。宮城さんのおかげで流れが大きく変わってきていると思います。感謝、感謝です。
ありがとうございます。
なんて嬉しい言葉の数々でしょうか。
思考の学校オンラインというのは、思考の学校のYouTubeをご覧いただけると、途中にCMが入ってご紹介があるかなと思うんですが、
2024年の3月にスタートしてから、早く1年半ぐらい経っているかなと思いますけれども、
三山素幸子校長さんにお話をさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
書き出しについてイメージが変わっていて嬉しいですし、なんと幸せに導く強くて大きなパワー、ありがとうございます。
はい、受け取ります。
ということで、次のお便り読ませていただきます。
ラジオネームみきさん、千葉県にお住まいの方です。
はい、こんにちは。先日は思考の学校のオンラインに入ったばかりで、まだまだ勉強中のひよこです。
オンラインの動画を見ていると素敵な先生がたくさんいらっしゃるのですが、宮城先生のファンになってしまいました。
先生のブログとかないのかなと探していたところ、このラジオを見つけてパソコンから聞いています。
家事をしながらでも学べるので、とてもいいです。
あと、一番最初に音楽が流れてからスタートするのも本物のラジオ番組みたいと思い、素敵です。
今日は仕事のお休みの日なので、先生のラジオを聞きながら過ごしたいと思います。
今日のご機嫌ワークはラジオを聞くことです。
いつか先生の基礎講座を受けたいと思います。
次回の配信も楽しみにしております。
ということで、ありがとうございます。
同じく思考の学校のオンライン生さんだったんですね。
もう半年ぐらい経ったところですよね。
パソコンからも聞いていただいていると嬉しい。
そして、家事をしながらとか聞けれてありがたい。
そうやって受け取っていただいて嬉しいなと思います。
ラジオを聞くこと自体がご機嫌ワークになるっていいですよね。
ご機嫌ワークって、思考の学校の基礎講座っていうところでもお伝えしているんですけれども、
自分を大切にしているよっていう思考を自分でためていくために、
このご機嫌ワークっていうのをご紹介しているんですが、
無意識の力と兄弟関係
それにラジオも入れていただいてありがとうございます。
残りもお便りいただいているんですけれども、
まずは以上ですね。
また次の配信でご紹介したいと思います。
ありがとうございます。
ということで、今回は
無意識に周りの力を奪わないことということなんですけれども、
なんかですね、
今週、1週間ですね、
いろんな思考の回でお話をさせていただいたなということがありまして、
さっき名前が出ていた思考の学校オンラインというところでもそうですし、
おさらい会という会があったりとか、
あと今年ですね、
そうそう、この配信していなかった期間に、
旅と潜在意識っていうことのテーマにですね、
座る宮本由紀校長の新著が出版されまして、
ピンク色の本になっている、
この世界も自分が全部100%作っているとしたら、
実は旅に出ていくって自分の思考をアップデートしていくようなものなんですよね。
ここを訪れていくと、
こんな思考をアップデートすることができますよ、みたいなこととか、
あとは前回、前回というか今週、
オンライン読書会を開催したんですけど、
旅に行くときのスタイルですよね。
今までの自分とは違ったスタイルで旅してみれるといいですよね、
みたいなお話をさせていただきました。
スタイルで旅してみれるといいですよね、
みたいなお話も盛り盛りに入っている本とノートがございまして、
そんな会がありました。
その中で複数お話しすることがあるなと思ったのが、
今日のテーマの、
無意識に周りの力を奪わないことという話です。
あんまりこの本音クラブでは、
長子さんとか中間子さんとか末っ子さんお一人っ子さんみたいな形では、
あんまりお話ししてこなかったんですけれども、
ちょっとここからあくまで傾向なんですけれども、
でもこの録音を聞いてくださっている皆様は、
志向の学校に触れていただいたことがあったりとか、
私の過去の配信も聞いていただいていると思うので、
自分の思うようにならない現実があるとしたら、
志向は100%現実化していると考えていく中でですね、
幼少期とか自分の小さい頃に、
自分の家族、親をどう思っていたか、
ということが実は現実に反映されているよという話を
受け取っていただいているかなと思うんですね。
体験講座という講座で最初にお話ししますけれども、
実は私たちって親との愛の勘違いをしているんだよ。
親とのというか、愛の勘違いをしているんだよ。
それは親の与えてくれる愛というのと、
自分の子供心、愛というところに勘違いがあったり、
あとは100%現実化しているというところが
負に落ちることができると、
その親を私が作っていたということがよく分かっていく
みたいなのがあるんですけれどもね。
その中の一つとしては、幼少期、
私たちが主に築く関係性というのは、
お家の中だと兄弟関係ということも多いんですよね。
なので、その兄弟順位の中で思いやすい思考の傾向というのがあるので、
そこにちょっと紐づいてお話しできたらなと思います。
ただ、例えば長子さんといっても、
生まれた時からおばあちゃんに預けてもらっていたよとか、
とてもいとことかと一緒に過ごしていたよという人もいらっしゃると思うので、
一概には言えないんですけれども、
一つの思考のパターンとして考えてみていただけたらなと思います。
今日は、無意識に周りの力を奪わないということなんですが、
このお話を何回かさせていただいたのは、長子さんにあたる方でございました。
いただくお悩みのテーマとしては、
テーマはですね、それぞれあるかなと思うんですけれども、
お仕事がうまく回らないとか、
無意識の影響
家で旦那さんに対して文句が止まらないとか、
部下に対してもやもやするとか、
そんなきっかけだったんですけれど、
お話を聞いていると、
結局ね、私がいないと回らないでしょっていうことになっているのが、
元になっているっていうことが何件かあったんですよね。
私がいないとダメじゃん。
だから、ご自身のお悩みとしては、
私ばっかりとか、周りのやつがサボってるとか、
そういうお悩みがきっかけでとしても、
考えてみたら、私がいないと回らないじゃないみたいなことを作っているとしたら、
実はそれが子ども心の私たちの目的になっちゃっているよっていうことなんですよね。
どうですかね、これ聞いていただいている方にも当てはまるところはありますでしょうか。
一つ傾向として調子さんと申し上げましたけれども、
別に他の兄弟寿命の方でも、私の中にあるなという方もいらっしゃるかもしれないですよね。
私、めちゃくちゃそうだったんですよね。
私がいないと回らないでしょ。
私がいなきゃダメでしょ。
みたいな状態を作っていたなと思います。
でもそれってちょっと私一呼吸を受けた時にそう思いましたけど、
もっと疲れてて大変だった時には、
なんで私ばっかりって思ってましたかね。
なんで私ばっかりこうなんだろう。
なんで他の人はこうしてくれないんだろうとか、
なんで一人じゃやらないんだろうとか、
そういうモヤモヤとかイライラがありましたけど、
でもそれって私がいないと回らないっていう状況を作っているんだな。
私がいないとダメでしょっていうところを作っているんだな。
そういう私がいないとダメだったって思うような家族とか周りを作っている。
じゃあそうかもと思えたらですね、
役に立たない私の価値
考えてみていただきたいのは、
さっきお話したみたいに、
実は私たちの子供心のところで思っていることが実は叶っちゃうわけなんですよね。
一番思っていることが叶うよっていうと、
本当は健在意識的には周りの人が優秀で、
自分が手を離れたらいいなとか、
家族がみんな自分のことが好きだとか、
家族がみんな自分のことが好きだとか、
家族がみんな自分のことが好きだとか、
自分が手を離れたらいいなとか、
家族がみんな自分のことができて、
自分は自分のことに時間を使えたらいいなとかね。
って思っている。
思考が現実化するで、
その思いがいっぱいあったらその現実になっているはずなんですよね。
でもそうなっていないとしたら、
どこかで私がいないと回らないでしょっていうことが、
最高の状況になっちゃっているっていうことなんですよ。
最高な思いになっちゃっている。
じゃあそれは何でなのかなんですが、
これはですね、
役に立たないと価値がないとか、
誰かに必要とされる自分じゃないと愛されないとか、
そのままの自分じゃ愛されないとか、
そういう思いが隠れていないかなーって考えてみてほしいんですよね。
でこの、
役に立たない私は愛されない。
役に立たない私じゃ価値がない。
私はまだ認められていないとかね。
なんかそういう思いが、
言葉として思いにあるなーって思っていただいた時に、
もう一歩考えてほしいのはですね、
これ結構拗ねた声なんですよ。
役に立つ私じゃないと価値がない。
役に立つ私じゃないと価値がないんでしょう。
役に立つ私じゃないと価値がないんでしょう。
誰かに必要とされる私じゃないと価値がないんでしょう。
そのままの自分じゃ価値がないんでしょう。
認めてくれないんでしょう。
こうやって怒ってるんですね。
誰に?
ご家族というか親に?
かもしれないですよね。
もちろん旦那さんにそう思ってるかなとか、
そういうこともあるかもしれないんですけど、
周りの人にそう思ってるかなって。
でも究極は、きっと親に思っているはずじゃないかなと思うんです。
で、潜在意識って主語ないのでね。
で、じゃあそれってどうして思い始めているのかな?
これってだから親に、
私って役に立つ私じゃないと価値がないんでしょう。
必要とされることができないと価値がないんでしょう。
そのまんまの私じゃ価値がないんでしょう。
これ、なんでこんな風に親に対して思っているか怒っているか。
っていうと傾向として調子さんに思いやすい
勘違いで私もすごくやってきたということなんですが、
じゃあですね、私今妹がいまして。
今というか妹がいまして。
3個下に妹がいます。
今回お話ししていた方も4個下に妹がいます。
5個下に弟がいます。
男女共にいらっしゃいました。
で、これですね。
大人になって見ると分かるんですけれど、
0歳と3歳、0歳と4歳、0歳と5歳って全然違いますよね。
できることも何もかもが違う。
で、じゃあ妹が生まれて。
お母さん、私だけのお母さんと思っていた人が
妹を抱っこしているのを見た時の衝撃っていうのは
子供心にね。
ご主人とか奥様の子供を抱っこしている。
ご主人とか奥様の浮気現場を目撃したぐらい衝撃と言われているんですけれども
そのぐらい衝撃なわけなんですが。
そうしてですね。
赤ちゃんを抱っこしているお母さん。
でね。
お姉ちゃんの私はタオル持ってきて。
靴は自分で履いてごらん。
自分でご飯食べれるよね。
でね。
あれ持ってきて、みたいな感じでね。
いろんなことをお願いされたり、自分でやってみなって
言ってもらうはずなんですよね。
なんでか?
お姉ちゃんが憎いから?
なわけないですよね。
それは、もうそれができる年になっているからなんですよ。
それだけ自分の力をつけられるようになっているから。
だから、
あ、ありがとう。
助かったよって言ってタオルを受け取ってもらったりとか
あ、片付けできたんだね。すごいね。よく助かったよ。
そうやって、お姉ちゃんは動いていくわけなんですけれども
でも、子供心って感情が優先なんですね。
理性的な考えっていうのではないんですよ。
この詳しいのは体験講座とか聞いていただければと思うんですけど
大人の頭みたい、私たちの今の大人の頭みたいに
あ、だって赤ちゃんだもんね。
私もかつてその時代があったよね、なんて思わないわけですね。
私は動いてないと褒められない。
あの子はそのまんまでいるだけで愛されてる。
私ってそのまんまでいるだけじゃダメなんだ。
動いて役に立たないと愛されないんだって思っちゃうんですね。
これが愛の勘違いっていう感じなんですけれども
もちろんですよ。
もちろん生まれた瞬間からタオル持ってこれたわけじゃなくて
生まれた時は同じように、むしろ独り占めするぐらいの状況で
全部やってもらってたんですよね。
全部やってもらって構ってもらって
だんだんやらないことを増やしてくれた親がいたから
自分で靴が履けるようになったり
手でご飯を食べられるようになったりしてきたわけなんですけれども
子供心の勘違い
そのやってもらった時期とかっていうのはすっかり忘れちゃって
私は動いてないため、あの子はそのまんまで愛される。
こうやって探れていっちゃうというか
勘違いして日に暮れてしまうみたいな。
ここの思いがずっとあると
役に立つ私じゃないと愛されないよねっていう思いがあるから
この役に立たなくていい状況
みんなが優秀っていうのは子供心には生死の問題なんですよね。
生き死にの。
みんなが優秀であなたなんて必要ないよみたいな状況に究極になっちゃったら
私って存在する価値がないじゃんみたいな。
そのために周りの人たちの能力を
自分でできるような自立の能力とかを奪っちゃうんですよね。
それがお子さんに対して役に立ちたい気持ちから
構いすぎて子供の自立の力を奪っちゃったりとか
構わなきゃいけないご主人にしたいから
自分からその力を奪っておきながら
使えない旦那って思ったりとか
職場の人たちからも自分たちができる力を奪っておきながら
周りには任せられない自分がいないとっていう状況を
作り続けてしまうんですよね。
もうこれやめたいな。
もしかしてそういうことがあるのかもって思っていただいたら
これが勘違いなんだよっていうことを
自分で自分の子供の心にお伝えしてみてほしいんですよね。
過去に思ってきたことっていうか
結局80歳の方でも親のことを考えると
みんな子供みたいになっちゃうんですよね。
苦情とか。
だってあの時運動会に来てくれなかったとか
妹にばっかり新しい服着せてたみたいに
本当に子供みたいになるじゃないか。
無意識の影響
だから自分の中に今もその子供心って
ありありといるみたいにイメージしてみてほしいんですよね。
で、その子供心に
私だったら、三宅ちゃん
私は妹が生まれたりして
私って価値がないよね。
私って動いてないと価値がない。
そのままで愛されないって思ってきたよね。
でもこれって勘違いなんだよって思ってきたよね。
これって勘違いなんだよ。
そもそもたくさんやってもらってきて
いたから私たちって今生きてたし
やってもらうことをいっぱいしてきてもらって
やらないことを増やしてきてもらった
私の力を引き出してもらってきたから
お手伝いができるまで
自分の力を養えることができたわけですよね。
だからずっとそもそも愛されていたし
今も愛されてるんだよね。
そのまんまの自分でもちろん愛されてる。
だからずっと育ててもらってきてる。
そうなんだよって伝えてもらって
で、一番上の兄弟を
兄弟順位を選んできている。
長子を選んできているっていうことは
リーダーシップを取りたかったんですよ。
リーダーになりたかった。
なので、ちっちゃい頃から
誰かのお世話をしたりとか
誰かを育てていく。
リーダーになる練習をしたくて
妹とか弟を作ってきたんだよね。
なので、私がいないと
私がいないとダメじゃんって
役に立つ私じゃないと価値がないって
そういう状況を作るのはもうやめて
そもそも愛されてたし
そのまんまの私で価値があったんだよ。
で、私はみんなの力を引き出すリーダーになりたかったんだよね。
周りの力の引き出し方
そしたら周りの人たちの能力を
簡単に奪うのをやめよう。
みんな自分でできる人
みんな自立している人
って思えるようになっていきたいよね
みたいな風に言って
優しく自分に伝えてみて欲しいんですよね。
どうですかね。聞いていただいて。
そんな風に私たちって
本当に簡単に勘違いしちゃうんですよね。
でもずっとずっとそこを握りしめていて
で、それが
私が今紹介した話ってきっと
別に調皮さんじゃなくて猛女系を思い浮かべられるぐらい
なんていうか
小さい頃にあるだろうと思って
何か小さい頃にあるだろうなぁ
みたいな風景だと思うんですけれども
そのひねくれた思いっていうのが
私、役に立たないと価値がない
みたいな感じで
必死な仕事環境とか
周りの人が全然使えないっていう
家族で一人だけ頑張ってる
自分みたいになったりとか
そういう状況になるはず
作ってしまうもとになったりしてるわけですよね
パワフルですよね
これをやめて
みんなの力を奪わない
ってしていけると
自分も楽になっていきますし
本当のリーダーシップを取っていくことができるんじゃないかなって
思います
何か参考になっていただいてたら
嬉しいなぁと思います
また聞いていただいて
感じることとか
思うこととかがあれば
このお便りフォームから
コメントいただければと思いますので
よかったら教えてください
ということで今回は
無意識に周りの力を奪わないこと
というタイトルでお話しさせていただきました
それではバイバイ
どんなにうまくいかなかった人も
思考を変えれば現実が変わる
本日の配信はいかがでしたか?
本日のこの配信の概要欄に
ご感想フォームを
載せさせていただいております
そちらのほうから
聞いていただいて
なるほどなって思ったこととか
これってどうなのって思ったこととか
良かったらお気軽に
メッセージを寄せていただけると
嬉しいです
あとですね
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今日お話ししたような
思考の仕組みで
これはオープンな話なんですけれども
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もうちょっとこの話は
具体的に聞いてみたいな
ということがあれば
毎月
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あと30分は
ご感想という回をやっておりますので
良かったらそちらもですね
講座情報というところから
おさらい回というところを見ていただけますと
初めての方もご参加いただける
今日のようなテーマをQ&Aで
お話ししている回がありますので
そちらも良かったらご覧ください
ということで
また次回お会いしましょう
28:25

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