第53回では、見直してみるって何をしたらいいの?っていうお話をさせていただきました。
その配信後、いただいたお便りがございますので、いくつかご紹介できればなと思います。
ラジオネーム、なおみぃさん。
お住まいの都道府県、東京都からお便りいただきました。
いつもありがとうございます。志向の学校オンラインから宮城さんを知りました。
書き出しを頑張ってはいるのですが、ついつい逃げたくなっている自分もいます。笑い。
でも、宮城さんのお話を聞いて、書き出しは自分で自分の思いを分かってあげたり、話を聞いてあげるツールと使ったらいいんですね。なるほど。
そう思ったら、嫌なことをやらされているという被害者意識ではなく、大切な自分のためにやろうと思えるようになりました。
この考え方を使ったら、いろんなストレスがなくなりそうです。
頭の中の言葉って早いので、本当につかめないです。
いつも宮城さんの言葉は、今まで理解できなかったことを踏み落としてくれるパワーがあって、少しずつ自分と向き合う行動の背中を押してくれたり、今まで無理だと諦めていたことの可能性に気づかせてもらって、すごいありがたいです。
声もとても可愛くて癒されているのと、よくわからないのですが、人を幸せに導く強くて大きなパワーを感じています。
出会えて幸運です。宮城さんのおかげで流れが大きく変わってきていると思います。感謝、感謝です。
ありがとうございます。
なんて嬉しい言葉の数々でしょうか。
思考の学校オンラインというのは、思考の学校のYouTubeをご覧いただけると、途中にCMが入ってご紹介があるかなと思うんですが、
2024年の3月にスタートしてから、早く1年半ぐらい経っているかなと思いますけれども、
三山素幸子校長さんにお話をさせていただきたいと思います。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
書き出しについてイメージが変わっていて嬉しいですし、なんと幸せに導く強くて大きなパワー、ありがとうございます。
はい、受け取ります。
ということで、次のお便り読ませていただきます。
ラジオネームみきさん、千葉県にお住まいの方です。
はい、こんにちは。先日は思考の学校のオンラインに入ったばかりで、まだまだ勉強中のひよこです。
オンラインの動画を見ていると素敵な先生がたくさんいらっしゃるのですが、宮城先生のファンになってしまいました。
先生のブログとかないのかなと探していたところ、このラジオを見つけてパソコンから聞いています。
家事をしながらでも学べるので、とてもいいです。
あと、一番最初に音楽が流れてからスタートするのも本物のラジオ番組みたいと思い、素敵です。
今日は仕事のお休みの日なので、先生のラジオを聞きながら過ごしたいと思います。
今日のご機嫌ワークはラジオを聞くことです。
いつか先生の基礎講座を受けたいと思います。
次回の配信も楽しみにしております。
ということで、ありがとうございます。
同じく思考の学校のオンライン生さんだったんですね。
もう半年ぐらい経ったところですよね。
パソコンからも聞いていただいていると嬉しい。
そして、家事をしながらとか聞けれてありがたい。
そうやって受け取っていただいて嬉しいなと思います。
ラジオを聞くこと自体がご機嫌ワークになるっていいですよね。
ご機嫌ワークって、思考の学校の基礎講座っていうところでもお伝えしているんですけれども、
自分を大切にしているよっていう思考を自分でためていくために、
このご機嫌ワークっていうのをご紹介しているんですが、
考えてみていただきたいのは、
さっきお話したみたいに、
実は私たちの子供心のところで思っていることが実は叶っちゃうわけなんですよね。
一番思っていることが叶うよっていうと、
本当は健在意識的には周りの人が優秀で、
自分が手を離れたらいいなとか、
家族がみんな自分のことが好きだとか、
家族がみんな自分のことが好きだとか、
家族がみんな自分のことが好きだとか、
自分が手を離れたらいいなとか、
家族がみんな自分のことができて、
自分は自分のことに時間を使えたらいいなとかね。
って思っている。
思考が現実化するで、
その思いがいっぱいあったらその現実になっているはずなんですよね。
でもそうなっていないとしたら、
どこかで私がいないと回らないでしょっていうことが、
最高の状況になっちゃっているっていうことなんですよ。
最高な思いになっちゃっている。
じゃあそれは何でなのかなんですが、
これはですね、
役に立たないと価値がないとか、
誰かに必要とされる自分じゃないと愛されないとか、
そのままの自分じゃ愛されないとか、
そういう思いが隠れていないかなーって考えてみてほしいんですよね。
でこの、
役に立たない私は愛されない。
役に立たない私じゃ価値がない。
私はまだ認められていないとかね。
なんかそういう思いが、
言葉として思いにあるなーって思っていただいた時に、
もう一歩考えてほしいのはですね、
これ結構拗ねた声なんですよ。
役に立つ私じゃないと価値がない。
役に立つ私じゃないと価値がないんでしょう。
役に立つ私じゃないと価値がないんでしょう。
誰かに必要とされる私じゃないと価値がないんでしょう。
そのままの自分じゃ価値がないんでしょう。
認めてくれないんでしょう。
こうやって怒ってるんですね。
誰に?
ご家族というか親に?
かもしれないですよね。
もちろん旦那さんにそう思ってるかなとか、
そういうこともあるかもしれないんですけど、
周りの人にそう思ってるかなって。
でも究極は、きっと親に思っているはずじゃないかなと思うんです。
で、潜在意識って主語ないのでね。
で、じゃあそれってどうして思い始めているのかな?
これってだから親に、
私って役に立つ私じゃないと価値がないんでしょう。
必要とされることができないと価値がないんでしょう。
そのまんまの私じゃ価値がないんでしょう。
これ、なんでこんな風に親に対して思っているか怒っているか。
っていうと傾向として調子さんに思いやすい
勘違いで私もすごくやってきたということなんですが、
じゃあですね、私今妹がいまして。
今というか妹がいまして。
3個下に妹がいます。
今回お話ししていた方も4個下に妹がいます。
5個下に弟がいます。
男女共にいらっしゃいました。
で、これですね。
大人になって見ると分かるんですけれど、
0歳と3歳、0歳と4歳、0歳と5歳って全然違いますよね。
できることも何もかもが違う。
で、じゃあ妹が生まれて。
お母さん、私だけのお母さんと思っていた人が
妹を抱っこしているのを見た時の衝撃っていうのは
子供心にね。
ご主人とか奥様の子供を抱っこしている。
ご主人とか奥様の浮気現場を目撃したぐらい衝撃と言われているんですけれども
そのぐらい衝撃なわけなんですが。
そうしてですね。
赤ちゃんを抱っこしているお母さん。
でね。
お姉ちゃんの私はタオル持ってきて。
靴は自分で履いてごらん。
自分でご飯食べれるよね。
でね。
あれ持ってきて、みたいな感じでね。
いろんなことをお願いされたり、自分でやってみなって
言ってもらうはずなんですよね。
なんでか?
お姉ちゃんが憎いから?
なわけないですよね。
それは、もうそれができる年になっているからなんですよ。
それだけ自分の力をつけられるようになっているから。
だから、
あ、ありがとう。
助かったよって言ってタオルを受け取ってもらったりとか
あ、片付けできたんだね。すごいね。よく助かったよ。
そうやって、お姉ちゃんは動いていくわけなんですけれども
でも、子供心って感情が優先なんですね。
理性的な考えっていうのではないんですよ。
この詳しいのは体験講座とか聞いていただければと思うんですけど
大人の頭みたい、私たちの今の大人の頭みたいに
あ、だって赤ちゃんだもんね。
私もかつてその時代があったよね、なんて思わないわけですね。
私は動いてないと褒められない。
あの子はそのまんまでいるだけで愛されてる。
私ってそのまんまでいるだけじゃダメなんだ。
動いて役に立たないと愛されないんだって思っちゃうんですね。
これが愛の勘違いっていう感じなんですけれども
もちろんですよ。
もちろん生まれた瞬間からタオル持ってこれたわけじゃなくて
生まれた時は同じように、むしろ独り占めするぐらいの状況で
全部やってもらってたんですよね。
全部やってもらって構ってもらって
だんだんやらないことを増やしてくれた親がいたから
自分で靴が履けるようになったり
手でご飯を食べられるようになったりしてきたわけなんですけれども