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Ep.166 夜逃げ猫ちゃん、手作り栞秘話など
2026-05-01 32:40

Ep.166 夜逃げ猫ちゃん、手作り栞秘話など

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近況をゆるっとお話し。シンガポールの祝日のお話から、夜逃げ書房の名前の由来になった本「逃げ続けたら世界一周していました」著者の白石あづささんご自身に作成いただいた(!)栞のびっくりなお話などまで(白井さん、本当にありがとうございます!)。白石さん自作の栞をぜひゲットしに夜逃げ書房に遊びに来てください🎵


【紹介したイベント】

・PODCAST WEEKEND

https://podcastexpo.jp/podcastweekend/


【紹介した本】

・白石あづさ「逃げ続けたら世界一周していました」岩波書店

・白石あづさ「中央アジア紀行: ぐるり5か国60日」辰巳出版


【夜逃げ書房Webサイト】

https://www.yonigeshobo.com/


【紹介したグッズ】

本の虫のススメオリジナルTシャツ(Amazonで販売)

https://www.amazon.co.jp/s?rh=n%3A352484011%2Cp_4%3AHON-NO-MUSHI-NO-SUSUME&ref=bl_sl_s_ap_web_352484011


【よりぬき】

・GWいかがお過ごしですか?

・シンガポールの祝日事情

・PCWEに合わせて番組ステッカー発売

・白石あづささん、まさかの手作り栞

・夜逃げ猫ちゃんにぜひ会いにきてください!

感想

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サマリー

今回の「本の虫のススメ」では、ゴールデンウィークの話題から、シンガポールでの祝日事情、そしてポッドキャストウィークエンドへの出展について語られます。特に、番組名の由来となった白石あづささんの著書「逃げ続けたら世界一周していました」にまつわる、著者自身が手作りした栞のサプライズエピソードが紹介されます。この栞は、リスナーからの熱い要望に応え、追加で送られてくるほどの人気ぶりです。また、リスナーからのメールでは、英語の多様性に対する気づきと、それを受け入れることの大切さについて語られ、共感を呼びました。

近況とシンガポールの祝日事情
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
今回も始まりました、本の虫のススメ。世間はゴールデンウィークですね。
いやー、ほんとあっという間。
なんかさ、ずっとさ、あっという間って言ってるよね。
言ってる、言ってる。
1年が、何年が。
ほんまに。
でも、ほんとにあっという間なんやもん。なんか、れみさんがさ、日本帰ってきてくれてさ、
4人家書房、本オープン、4人家書房って本屋さんを2人にやってるんですけど、
そうそう、その本オープンが今年の3月だったんで、だからもう、え、2ヶ月近く発うんですね。
怖い。ひぃー。また、本当に怖いわ。
でももう、あれですよね、ゴールデンウィークって言ったら皆さん、まあ人にもちろんよると思いますけど、
お休みの方もね、多いでしょうね。
そうやんね。あ、当たり前やけど、あの、椿さんが今住んでるシンガポールにはゴールデンウィークってないもんね。
ないけど、なんか5月1日なんか休みあったよ。
あ、そうなんや。へー。
あれなんやっけ、なんかそう、いろんなさ、その人が住んでるから、いろんな宗教とか、あの、風習が入り混じって、休みもさ、いろんな由来の休みがあるから。
え、なんかさ、いろんな宗教とか民族の方がさ、いらっしゃる中でさ、土内してんの?
例えばその、なんか、なんだろう、神様を祀る祝日みたいなのがあったとしても、宗教によってさ、違ったりするやん。
あ、でも驚いたのが、私の配偶者が、シンガポールの会社に今いるんだけれど、
そしたら、いろんな、シンガポールに住んでる日本人じゃない人が、まあ当たり前やけど、たくさん勤めてるやんか。
そしたら、なんか、ラマダン明けの日やったかな、なんかその、イスラム教関連の、
えっと、ご飯を食べない断食をする。
そうそうそう、断食をする月があるんやけど、それが明けた日は、なんか盛大にその夜祝うらしいんやけど、
その日は、なんか、ムスリムの人だけ休みみたいなのがあったらしい。
あ、へー、そういう感じだったりもするんやね。
そういうのも、そんなパターンあるんやと思って。
へー、あ、なるほど。あ、でもそれは、わかってるもんね、その、
あ、あの方ムスリムやから、今日祝日か、みたいな、会社とかでもさ、
休んではんねんな、みたいな。
え、そういうのってさ、あの、なんていうの、シンガポールの国に住んでる皆さんは、どうやってさ、
共有してんの?カレンダーとかで、なんか、この日はムスリムの、あの、祝日みたいな、どうなしてるんだろうね。
カレンダーはね、今手元にあるんやけど、日本と同じで、なんか、祝日は、あの、色変わってる。見える?
あー、見える見える。
で、5月1日は、レイバーで、労働感謝の日みたいな、
あ、日本もでもそうやな、メイデーで休みなとこあるな。
だから、5月1日は、宗教のあれじゃないですね。
うーん、なるほどなるほど。
で、5月27は、ハリーラヤハジ。これは、なんか、イスラム教のあれっぽい名前ですね。
うーん、そのさ、その日はさ、イスラム教じゃない方も休みになるわけではないよね、きっとそれは。
いや、これ多分、このカレンダーで色変わってるとこは、ナショナルホリデーちゃうかな。だって、あの、
あ、旧正月も、旧正月だって。旧正月あってるわ。旧正月も休みやったよ、こっち。
あ、そうなんや。なるほどね。
じゃあ、そっか、その一部の民族だったり、宗教の方のお休みが、国民全体のお休みになってるパターンもあるんだね。
パターンもある。
あー、おもしろーい。
なかなかね、日本人からしたら、そうなんやって感じやな。
というわけで、5月1日私も休みみたい。というか、日本にいるとき、むしろ休みじゃなかったな。
あ、そうなんや。
5月1日は。なんかあれ、会社とかに呼ぶやん、メーデーが休みかって。
あ、そっかそっかそっか。
私、結構研究機関とかやったから。
うんうん、関係ないか。
そう、休んでる人を恨めしく思ってる日やった。
なるほど、なるほど。
ポッドキャストウィークエンドへの出展と番組グッズ
ゴールデンウィークは、日本の住んでる皆さんは、どういうふうに休まれるんですかね。
あ、てか、休みじゃない人もいるかも。
それはね、うん。
いろいろでも、変わった動きをみんなするかもですね。
そうやんね、そうやんね。
で、ゴールデンウィーク、ゴールデンウィークやんな。
ゴールデンウィークが開けると、5月9日、私たち、ちょっと嬉しい、ワクワクすることがありますよね。
そうなんですよ。
ポッドキャストウィークエンド。
えっと、2024年かな、にも確か参加した記憶があるんですけど。
そうそうそうそう、あの、このときは下北側であったよね。
そうですね、はい。
これがイベントとしては、2日間開催されるポッドキャストエキスポっていう、ポッドキャストに関わる人みんなの祭典というか、の中の一つの企画として、今年はそのポッドキャストウィークエンドが行われるんですけれど、
500、500だって間違えた、すみません。
150名、150組以上のポッドキャスターが参加して、それぞれブースを出して、その番組にまつわるグッズとかを販売したり、
レスナーさんとか、イベントに来てくれた人とおしゃべりしたりとか、できるような、日本で多分最大級のポッドキャストのイベントですね。
2日間開催されるんですけど、私たちは土曜日5月9日に、ほんの虫のすずめとして出展する予定です。
はい、ちょっとね、残念ながら椿さんはシンガポールにいて、ちょっと予定がね、どうしても合わないので、今回は佐藤一人の参加になるんですけど。
と言いつつ、何かあの、例えば、なんだろう、しおりを送るとか、何かの形で、遠隔で参加できればなと思ってるので、
ちょっと、椿さんのパクリみたいな。
あ、椿さん。そう、椿さん、ちょっとね、今回ね、ホームス情報量多いんですよ。
特にね、ポッドキャストウィークエンドの、あれ場所とか言っちゃって、言っちゃうか。
池尻ですね、池尻大橋とかの場所の、東京の池尻の方にあるホームワークビレッジっていう、もともと学校として使っていた施設を使ってる。
面白そうだよね、場所としても。
面白そうだよね。で、9日の土曜の10時から19時まで私たちは参加します。
お金が必要なイベントもあるんですが、基本的に入場は無料になってますので。
このウィークエンドは無料ですので。
はい、ですので、本当にふらふらっと、ふらふらっとじゃなくても、がっつりでもいいので、遊びに来ていただいて、
さついますんでね、どんどん聞いてます?とか言って話しかけてくれたらめちゃくちゃ嬉しいんで、ぜひ話しましょう。
あとこのポッドキャストウィークエンドに合わせて、私たち番組グッズを売るんですよね。
そうなんです、そうなんです。実は結構ね、私たちあんまり告知してないから知らない方多いけど、
今、椿さんも着てるんですけど、本の虫のすすめのオリジナルTシャツを、さとよがイラストを描いたものがあって、そちらはアマゾンで販売をしています。
で、そちらのイラストが、本の虫のすすめっていう名前からもわかるように虫、シャクトリ虫みたいな虫がちょっと絵に描いてるんですけど、そのイラストをステッカーにしたものと、新しく今回ステッカーのデザインを増やしまして、
黒デザインと白デザインでステッカーを作る予定、今ちょっと制作中、間に合うかなドキドキというような状態なんですが、
オリジナル、なんかね番組グッズが欲しいよっていう声も、よにげ書房に来ていただいたリスナーの方にいただいたりしたので、
ね、ありがたい。で、私たちも。
ほんとにありがたい。
じゃあどういうのが手が届きやすくて、使いやすくて、いいかなっていうのをお話しして、2人で。
デッカーやっぱ使いやすいんじゃないっていうスマホの裏に貼ってみたり、なんか手帳に貼ったり、あるいはちょっとファイルみたいなのに残しといたりとか、
好きに活用いただけるんじゃないかって思って、
さとぅさんがやっぱりイラストね、描く方で、描く方やって、描く人でさ。
そんな。
なんかすごいそれもね、番組として忘れてはいけない重要な推しポイントだから、そう。
いやーありがたい。
さとぅさんの描いた絵を手元に持ってもらえればなと思ってます。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
で、その場所に、本の虫のすすめにまつわる本、ゲストで来ていただいた方の本であったりとか、
それから、さとぅがイラストを担当した読書ノートを販売してたりとか、
もちろんね、椿さんの海綿素敵なスカスカは伊藤知に置きますので。
あ、椿さんが本を書いてるんですよ。それを知らない人もいるかもしれないよね。
そうかもしれないね。あんまり海綿の話しない。
そうそうそうそう。椿さんね、生物学者で海綿という生き物を研究している研究者でもあって。
そうそうそうなんですよ。それであんまりのマイナーな生き物すぎるんで、知る入り口がそもそもないよなと思って、
それで書いた本が、いわなび書店さんから、でも結構前ですね、5年ぐらい前に出したんですけど、
内容として古びるようなものでもないので、ある意味古びてるって言えるぐらい海綿研究者がたくさん出て、
この知見古いよみたいになってくれたら嬉しいなぐらいなんですけど。
いまだ過疎な研究。
日本に2、3人ぐらいしか研究者がおらんって。
いまだ増えず。
悲しい。
でもね、知ると本当に面白いんで、興味がない方にむしろ読んでほしいなと思って書いた本なので、
興味があればぜひぜひ、もちろんよにげ書房でも販売してますし、ポッドキャストウィークエンドでも手に取っていただけるととっても嬉しいです。
はい。
「夜逃げ書房」のヒット商品と白石あづささんとの縁
よにげ書房でね、なんかすごいもうびっくりするぐらい売れてる本が2冊あって。
なんだろう。
それの1冊は海綿的なスカッター。
ありがとうございます。
椿さんの手売り文って言って、著者の方が持ってる、売る用とか配る用とかに持ってる本みたいなのがあるんですよね。
椿さんからもともと持っていた本が、何冊あったかちょっと忘れちゃったんだけど、40何冊か。
結構入れたよね。
結構入れたよね。入荷したんですけど、今何冊やったかな。10冊ぐらいになってるんですよね。
すごい。
すごいよね。
お店に来てくれる方、もちろんリスナーの方が買ってくださるってことはあると思うし、それもすごくすごく本当に当たり前のことじゃなくて。
本当にありがたい。
ありがたいですけど、それにもちろん加えて、通りすがりの方が結構買ってくださるんですよね。
そうなんよ、そうなんよ。
それが意外というか、だってそんなさ、「わぁ、もともと海面に興味あって知りたかったんですよ。」とか言う人いない。
いないやん。ニッチな生き物やからね。
前にはいるかもしれないけど、中でやで、買ってくださる方が思った以上にいらっしゃるっていうのは本当に。
本当にありがたい。
嬉しい。
ありがたいということです。
やっぱりその海面が売れて、思ってた以上に2ヶ月、3ヶ月ぐらいか、3ヶ月ぐらいで、だから30冊ぐらいが売れてるのか。
すごいよね。
すごいよね。この小規模な本屋としては本当にすごく売れてる本だと思うんですよね。
もう一つ売れてる本が、これがトップかぐらいかなと思うんですけど。
いや、トップですよ。
ですよね。ゆみげしょぼうっていう名前の由来にもなった本ですよね。
逃げ続けたら世界一周していました。白石あずささんの岩波ジュニア新書と言われる、ジュニア版の岩波新書から出てる本なんですけれど。
そう、これが何回かこの番組でも紹介してるんですけど、
もう本当にジュニア新書っていう括りを超えて、もう本当にみんなに読んでほしい。
本当に本当に面白いし、多分読んだ人みんながどこかに共鳴したり、深く響いたりするような本だと思います。
うんうんうん。
そう、で、逃げ続けたら…ちょっと待ってね。
何冊売れた?すごい売れかい。
これもでもやっぱ30何冊は絶対売れてる。
すごいね。
すごいよね。
で、そのあれなんですよね。前にその逃げ続けたらの本を紹介した時にもお話ししたんですけれど、解明的なスカスカと編集者さんが、企画された編集者さんが同じで。
そうそうそうなんですよ。その後縁で、私もこの逃げ続けたら世界一周していましたを紹介して、編集者の人に紹介していただいて、でその場で、
あ、そんな塩田さんが言うんやったら、塩田さんって言うんですけど、絶対面白いんで買いますって言って、買って帰ったんですよ。
で、もう本当にめちゃくちゃ面白くて、
著者の白石さんの世界一周した旅の中で印象深かった出来事がいろいろ綴られてるんですけど、
本当にその一つ一つが、なんか本当にクスッと笑えるような書きぶりももちろん面白いんですけれども、
でも一つ一つが、ただ面白おかしくって言うんじゃなくて、生き方とか価値観とかの根幹っていうのを優しく揺さぶるというか、
他の見方もあるよねっていう、こういう生き方もあるよねっていうのを、いろんな人の生き様というかを通じて、
すごいかっしゃするっていうのを生き生きと描き出してる感じで。
かっしゃって生き生きと映すっていう。
そうそう、言わないよなあんまり。
口語で悲しい言葉でなかなかかっしゃって言わないよね。かっしゃって一瞬、かっしゃってくるくる回る、滑らかな車のかっしゃみたいな。
本当に生き生きと写しとった本で。本当に面白い。
その作者の白石敦さんという方と、塩田さんのおかげさまでご縁ができまして、
よにげ書房に原画のラフ画をお借りしておかせていただいてたりとか、本当にお世話になっていて、
すごく心を、なんて言ったらいいのかな、すごい気にかけてくださっていて。
よにげ書房に遊びに来てくださったときに、サインを書いてくださったんですけど、
ちょっとあんまりたくさんお願いするのも遠慮して、絶対一瞬で履けると思いながら、5冊まで。
多いですけど、5冊お願いできますかって言ってお願いしたら、もう本当に瞬速で数日で売り切れてしまって、ですよねみたいな。
いや本当に本当に、すごいでも、よにげ書房のこと気にかけてくださって、
私たちのちょうど本屋さんの名前考えてるときに、私が読んで、さとやさんにもおすすめして、
そうだよよにげだよっていうので、よにげ書房っていう名前を取らせてもらって、
で、それをその編集の塩田さん経由で、著者の白石さんが知って、
じゃあよにげ猫、よにげ猫と私たち読んでるんですけど、表紙に書かれてる、
世界一周の旅に出てる猫ちゃんの絵があるんですけど、それも白石さんのご自身で書かれたもので、
その猫、飼ってもいいですよっていうような、もう本当にありえない。
ありえない、マスコットとしてね、使っていいですよっていうことを言ってくださったんですよね。
それで、原画も今本屋さんに飾らせていただいてるんですけど、
そうそう、で原画も飾らせていただいてるんですけど、その上にこう、もしよかったらっていう形で、
なんとですよ、こんなことあります?手作りで作った、チョキチョキ切ってあれですよ、
色を絵の具かなで塗ってくれはった、手作りのしおりを送ってくれはって、
そんなことあると思う。著者の方の手作りのしおり売ってる本屋ってある?みたいな。
ね、なかなか商業出版でそういうことって、なかなかないと思うんですけど、そういう機会をいただいて。
で、これも一瞬でなくなるやろうなと思ってたら、やっぱり一瞬でなくなって、
もしあれでしたら、なくなったら追加お送りしますよって言ってくださってたんで、
なくなったんですって言って、もしよかったら追加くださいませんかって言ったら、また追加くださって、
しかも逃げ続けたら世界一周していました。
もう一つ、何冊か書かれてますが、最近のご著書で、中欧アジア気候という本があって、
そちらの本の本のしおりの手作りで送ってくださって。
しかも、中欧アジア気候は結構写真がすごく多くて、
しらいしさんフォトグラファー、写真家でもあるので、すごい美しい写真がたくさん載ってるので、
中欧アジア気候もぜひぜひおすすめなんですけれど、
それぞれの国の伝統衣装というか、着ているお洋服があるじゃないですか、
それを模した服を着た猫ちゃんの、わざわざまた書いてくださって。
そう、めっちゃかわいいよね。
かわいいよね。
なんか振って力が抜けちゃうような、ほのぼのとしたかわいらしさがあって。
そう、本当にそうなんです。
だからその2作の方をね、店頭に置いて。
それでポッドキャストウィークエンドにもお持ちしようと思っているので、
あるかなまだ。
あるかな。
しおりは。
しおりあるかな。
あればしおりも持っていこうと思っております。
もし見かけたら、ちょっと本当にレアだと思うので、よかったら手に取っていただけたらいいかなと思います。
ぜひぜひ。
リスナーからのメールと英語多様性への気づき
だからいろいろね、よにげ書房にいたら、面白いこととか、ありがたいこととかが山ほどあってさ。
本当にそうだね。私もいつも通りこの話聞くのが楽しくて嬉しくて、楽しみ本当に。
本当に。リスナーさんもすごいね、遠い県から2時間半かけて来てくれたとかさ、そういう話を聞いたりとかさ、しかもホームスのために来てくれたとかさ。
ありがたい本当に。
ありがたいよね。
でなんかすごい、こんなに話せると思ってなかったって言って。
そうやんね。
そうそう、すごい喜んで書いていかれて。
嬉しいね、私たちも。
そう、あんまり差し上げられるものがなかったんですけど、なんかこれ持って帰ってみたいなお土産渡すしたいおばあちゃんとかおじいちゃんの気持ちがすごい分かった。
野菜とかね、作ったおかずとかね。
そうそうそうそう。
お米とかね、イライラみたいな、買える買えるみたいな、もうなんか渡したくなる気持ちがすごいわかりましたね。
いやーだからね、本当におかげさまでね、すごく楽しく、ありがたいことに4人でショーをやらせていただいているので。
まあちょっと遠い方もいらっしゃるだろうし、お忙しい方もいらっしゃるでしょうっていうか、皆さんお忙しいと思うけど、よかったらね、ぜひ遊びに来ていただけたらすごく嬉しいですよ。
ねえねえ、ぜひぜひ。
そういう感じで、今回はあれですかね、ポッドキャストウィークエンドのお話と、よにげしょぼうの最近みたいなお話でしたかね。
はい。ではここで、あのコーナー行きたいと思います。
お便り?
むすむすー。
お便りむすむすは、お便りを通じてリスナーの皆さんと楽しく交流するコーナーです。
はい、今回お便りいただきましたのは、ホームシネームトモちゃんさんです。
トモちゃんさんありがとうございます。
ありがとうございます。
トモちゃんは100回記念の時だったかな、2年記念の時だったかな、記念の時もお便りくださっていて、本当にありがとうございます。何回も。
ずっと聞いてくださってありがとうございます。
お便り送るってことだけでもね、当たり前じゃないのに何回も送ってくださるっていうのは本当にありがたいことなので。
気に入って聞いてくださってるんだなっていうのが。
ね、分かって嬉しいですよね。ありがとうございます。ではちょっとお便り読みたいと思います。
椿さん佐藤さんこんにちは。いつも楽しく拝聴しています。
第163回で詩のお話をしている中で、シンガポールの英語シングリッシュに触れられていて、ふと思い出したことがありお便りを送ります。
10年以上前、ロンドンに留学をしていた時の英語のクラスでの出来事です。
インド系の人と話をした時に、学校で学ぶのとは違うアクセントの英語がよく聞き取れなかったということを先生に話しました。
インド系の人が話した英語のことをストレンジアクセントと言ってしまい、先生はすかさずディファレントアクセントと訂正をしてくれました。
その瞬間ハッとさせられました。
私は無意識のうちにネイティブのイギリス英語、パッコまたはアメリカ英語を良いものとして、それ以外の英語を良くない英語として下に見ていたんだというふうに気づかされて、自分を深く恥じました。
実際のロンドンの街にはいろんな英語が溢れていて、そこで暮らす人々は自分とは違う英語でも熱心に聞いてくれましたし、こちらにわかりやすく伝えようともしてくれました。
そのおかげで私も臆することなく英語を話せていたのです。
お二人の話を聞いていて、いろんな英語に触れられたのはかけがえのない経験だったなぁと気づくと同時に、また英語で話したいなぁとも思いました。
突然の思い出語りで失礼しました。最後まで読んでいただきありがとうございます。それからも更新を心待ちにしております。
PS、詩、ポエムの詩ですね。詩のお話も大変興味深かったです。
私は石垣凛さんのクラシという詩が大好きで、ガツンとボディーブローをくらったような気持ちになります。とのことです。
ともちゃんさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごい、ともちゃんさんも自分のなんていうか、結構その自分をすごいあのインド系の人の英語のことをストレンジって言ってしまって、
ハッとしたっていう風に、あのいうなんて言うんだろう、己を恥じたっていう風に、
お便りでも書いてくださってるんですけど、なんて言うんだろう、その内面をこちらに教えてくれるようなお便りを送ってくださって、すごい本当に嬉しく思います。
なかなかね、自分のなんだろう、こう良くない自分を見せたりとかね、なんかこうかっこよくない自分だったり、そういうのを見せるのって勇気がいることだと思うので、
いや、本当に。
こういう場で、はい、お便りくださって、勇気のあることだし、なんかすごく、なんだろう、共有してくださって嬉しいなっていう風に思います。
その先生もやっぱり、すごい英語を教えるっていう立場で、いろんな英語に触れたりとかする中で、これはストレンジじゃない、変な英語じゃないんだよっていう風にね。
言ってくださったっていうのはすごい、なんて言うんだろう、私ロンドンとか、ロンドンで行ったことないんですけれど、その街とか英語を教える先生のなんとなく懐の深さというか、っていうのもなんか感じるようなエピソードだなと思って、読んでましたね。
どうしてもさ、自分の見方でしか、自分の価値観でしか物事って判断したり見たりすることってできなかったりするから、人間ってさ。
だから自分自身もさ、他の人だけじゃなくて自分自身も常に、なんだろう、自分自身だけの固まった見方をしてないかなっていうことを気をつけて、それでも間違っちゃうことはあるけど、でも気をつけたいなっていう風に改めてすごい感じましたね。
うん、本当に本当に。それでなんかそういう思い出を、本物を聞いて思い出して、それでまたいろんな英語に触れて、英語でまた話したいなっていう風に思ってくださったっていうのは、なんかそういうきっかけになれたっていうのは嬉しいし、なんか私も今いろんな、本当にいろんな英語に囲まれてるんだけれど、
なんか改めて、なんだろう、私もノエ出ていろいろ話したいなみたいな、ノエ出て、気持ちになったりしましたね。
本について、その世界だったり窓が開けていくってことは、もちろん当然嬉しいですけど、本に関わることだけじゃなくて、いろんな自分の興味だったり関心だったり、こういうのやってみたいなとか、そういえば自分こういうの好きだったなみたいなのを思い出すきっかけにしてくれたっていうのはすごくすごく嬉しいことですね。
本当に本当に。しかもこの思い出をわざわざ共有して、お便りという形で共有してくれてありがとうございます。
ありがとうございます。なんかまたね、引き続きホームスを愛して聞いてくださったらすごく嬉しいですし、また気が向いた時にでもお便りくださるとすごく嬉しいです。
嬉しいです。もちろんもちろん、ともちゃん以外の皆さんもとてもとてもお便りもらえると嬉しいです。
嬉しいです。お待ちしてます。
番組からのお知らせとエンディング
といったところで、来週も楽しみに聞いていただけたら幸いです。
よい読書体験を。
よい読書体験を。
本の虫のすすめでは皆様のご質問ご感想をお待ちしています。取り上げてほしいトピックも随時募集中です。
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本の虫のすすめは毎週金曜日17時に配信しています。
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32:40

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