近況と納豆の話
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
今回も始まりました、本の虫のススメ。7月も10日になろうとしてますね。
納豆の日や。 その観点なかった。確かに7棟でね、納豆の日ね。
なんかイベントしたりすんのか。あるんじゃない?絶対水戸でやると見た。
やるやろうなぁ。どんなイベントするんやろう。
納豆恋しいよ。 ああ、そうか、シンガポール。え、でも日本食食べれるんじゃないの?
いや、売ってて、冷凍の納豆とか、あとまぁ、冷凍?
そう、普通のもあんねんけど、まぁね、冷凍の方が安いから、冷凍の買ったらさ、全然風味が違って。
へー。 なんやろ、シャリシャリみたいな、なんか全然うまく食レポできんねんけど。
なんかとにかく違うね。粘りはあるけど少ないかな、やっぱり。
あ、そうなんや。 えー。
なんかね、食べ慣れてないからかもしれんけど、なんか違ってさ、心が折れちゃって。
え、それ、シャリシャリっていうのはさ、凍ってるからシャリシャリしてる?
あ、ちゃうちゃう、さすがに凍ったまま食べるよ。
半解凍みたいなんじゃなくて?
いや、じゃなくて、なんやろ、そのシャリシャリっていうより、なんて言ったらいいんかな、粘りがなくて。
少なくて。
食感がシャリシャリしてる?
あ、そうそう、食感がそう。ちょっとね、なんか違って。
なんか、最初からそういうものとして出会ってたらまあいいんかもしれんけどさ、なんか違いの子をすごい感じちゃって。
なるほど、なるほど。
なんか食べてないなーなんて。
えー、そうなんやね。
日本食で結構食べれないっていうか、ちょっと違うものっていうのもあるんやね。
なんかこう、全然不便なくさ、向こうで暮らせてる印象やったからさ。
あ、まあうん、不便はないんやけど、そういうやっぱり、あー違うなーみたいなのはやっぱりどうしても。
あー、あるんやね。
あるねー、なんか、別に朝ごはん納豆しか食べてなかったとか、そういうタイプやったら結構苦労すると思うんやけど。
あー、納豆は朝ごはんにちょっと合わんかったから、私的には無理やなーと思ったら、パンにするし、みたいな、なんか。
日本にいた時から別にあるもん食べるタイプやったから。
うんうんうんうん。
だからそういう意味では、苦労はないけど、ちょっとたまには食べたいなーみたいな。
恋しい。
だって横浜帰ってきた時、めっちゃ刺身美味しい美味しいって食べてたもんね。
そうそうそう、あるにはあんねんけど、刺身も美味しいところもあるんやけど、めっちゃ高いからさ。
あー、そっかそっか。気軽には食べられない。
うん、そう、とんでもない値段やからさ、そっちである意味慣れてたから、これがこの値段で、ありがとうございます、ありがとうございます、みたいな。
感動しながらたくさん食べた。
うんうんうんうん。
しかもあの時、実家から横浜に行ったんですけど、実家ってたらふく食べさせられる場所じゃないですか。
そうやんね。
だからもうお腹いっぱいで、私はそんなビールだけでとか言ってたのに、多分のりコーヒー食べた。
しかもその、私結構大食いだからさ、まあ椿さんもまあまあ食べる方、結構食べる方やけどさ、
だからその大食いの人と同じくらい、あんだけね、その前に食べて食べるって相当やで。
なんやったんや、お腹空いてないっていうのはっていう感じやったよね。
いやでもやっぱり日本の食事はやっぱりいいなと、入るたび思いますね。
豊富やし安いしね。
本当に本当に。
読書会のお知らせ
という感じでもうね7月ですけど、さとぅさんどうですか?なんか最近は本読んだりとか。
はい、そうそう本でね、してますしてますし、1個そうそうお知らせがあるんですけれど。
あ、そうだったそうだった。
そうなんです大事な大事な。
今日7月10日で7月18日土曜日ですね。来週の土曜日なのでちょっとまだ間もないんですけど、
私たちがやってる本屋さん横浜丹町という場所にある本屋さんよにげ書房で読書会を開きたいと思います。
読書会。
具体的には自分がお勧めする本を持ってきていただいて、その本についてみんなでいろいろ話をしようよという会になります。
詳しくはインスタとかホームページで告知するので見ていただければと思うんですが、
7月18日土曜日の10時から開始になりまして、12時ちょっと前ぐらいまでちょっとした個放送のお菓子なんかを用意してますので、
お菓子食べながら話ししようよという会ですね。
飲み物の提供はないので、各自蓋がついている飲み物でしたら持ち込んでいただいて構わないので飲み物は各自持ってきてください。
参加費は1000円になります。参加費はその場で徴収になりますのでよろしくお願いします。
12時頃からお隣のカフェが多分空いてると思うので、すごく美味しいカフェが庭食系のカフェがあるので、
もし希望する方は一緒に軽くねちょっと夜逃げショブをオープンするちょっと前までですけれど、ご飯食べられたらなぁなんて思っています。
申し込み方法はインスタのDMで送ってくださっても結構ですし、あとは夜逃げショブのホームページから参加したいですっていう旨をお伝えいただければと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。拡大ホームスみたいな感じで私はちょっと参加できないんですけれども、
サトゥーさんと小さなお店なので、本に囲まれながらお気に入りの本を持ってきて、皆さんでゆったり肩肘張らずに語り合う場になればいいなぁと願ってます。
はい、よろしくお願いします。小さい規模の本屋さんなのでまあ最大で7、8人ぐらいまでかな入れるぐらいかなと思うので、そんなにあのなんていうのかな、
たくさんの人数でおしゃべりする感じじゃなくて、小人数の場が心地いいよみたいな方だといいんじゃないかなっていうふうに思います。
はい、皆さん、皆さんというかあのちょっとねあの直前になってしまってるんですけれども、ご興味があって、
お近くの方はぜひぜひインスタあるいはウェブサイトのお問い合わせフォームからご連絡いただければと思います。
はい、よろしくお願いします。ぜひサトゥーと本について熱く語りましょう。よろしくお願いします。
佐野陽子『ラブ・イズ・ザ・ベスト』紹介
よろしくお願いします。というわけでサトゥーさん、最近自身の読書はどうですか?
そうですね、ぼちぼち本も読んでて、最近読んだ本で面白かった本が、あのー、佐野陽子さんのラブ・イズ・ザ・ベストというエッセイかな。
えっと、なんか有名な絵本が書いてある?
そうですそうですそうです。私が一番好きな絵本が2つあるんですけど、そのうちの一つ、100万回生きた猫の作者さんですね。
佐野陽子さん。エッセイですね。なんかね、このエッセイはね、こう、すごいこう、2、3ページとかのすごく短い短編のエッセイがいっぱい入っているものなんですけれど。
ちょっと今、文庫かね、そりゃ。
あ、そうだね、文庫だね。
あ、今、表紙を見してもらってるんですけど、なんかね、あの、音で聞くラブ・イズ・ザ・ベストっていうのと、なんかそうなるとすごい綺麗なこう、ラブストーリー帳みたいなのをちょっと想像する名前やったんですけど、全然違って、なんていうの?エログロっていうの?
なんか線画で、しかもなんか怪しい、なんか綺麗な線画の線画っていうよりも、こう、ある意味殴りがいたみたいな線画で、女の人が男の人に裸でしなだれかかってるのかなみたいな。
なんか怪しい、なんかタイトルとある意味ミスマッチを感じるようなイラストですごいこう、パッと目を引きますよね。
そうなんです。なんかね、この本も、こう、なんか一筋縄でも二筋縄でも三筋縄でもいかない本っていう感じで、それがそこをお勧めしたい。
いや、表紙から伝わってきた、それ。
そうやろ、そうやろ。
すごい伝わってきた。
そうやね、そうやね。なんかね、あのすごい、その佐野陽子さんが多分印象的に思って、思った人についてまつわるエピソードがそれぞれの短編で、短編というかエッセイに書かれてるって感じなんですよ。
うん。
なんですけど、そこに出てくるその人っていうのがものすごい、あの、クセツヨツヨツヨな人がいっぱい出てきて。
一回のツヨじゃ全然足りひんでな。
いやもう全然足りへん。
そう、例えば、例えばなんか、あの、佐野陽子さんから豪邸を騙し取った詐欺師の話とかさ。
え、それって、じゃあみんな、あの、実在というかの人ってこと?
おそらく、おそらくそうだと思う。
モデルがいる的な。
モデルがいる、実際にその佐野さんが出会って印象的だった人のエッセイ。
へー。
そうなの?とか、その、えっと、アルバイト先でずっと哲学的なこう、なんかこう人生とはみたいなことばっかり考えて何にも仕事がこう手につかない人とか。
とか、あとその、こう、自分のその、電車に乗ってたらその隣に明らかにちょっと怪しい、やばそうな風貌の人が座ってきてんて、男の人が。
うんうんうん。
仇じゃないやろうなっていうような感じの人が座ってきて、で、その人が何を言うたかっていうと、人を殺したいけないよっていうことをなんかこう語り出すんやって。
すごい、あれやな、なんか、なんていうの、ほんまに、事実は小説より木なりじゃないけど、
へ、一筋縄じゃいかない人ばっかやね、ほんと。
そうやね、そうやと思う。
なんか、このラブ・イズ・ザ・ベストもあんまり言うとネタバレになるので軽くですけれど、
あのラブ・イズ・ザ・ベストって言うとなんか本当に爽やかな、こう愛が全てとか愛って素晴らしいみたいなさ、そんななんか爽やかなイメージやけど、
なんかこれは、そう、これはラブ・イズ・ザ・ベストだと思うのよって言ったある女性のあの言葉からそのタイトルを取ってる。
へー、なるほど、なるほど。
そのラブ・イズ・ザ・ベストがどういう方かっていうと、当時新中軍、アメリカのさ、第二次世界大戦後に留まっていたアメリカの軍隊の人と多分体を売る商売をしてた女の人で、
はいはい。
でその新中軍の方のお子さんができたっていう人に対して、なんであなたそういう子供を産んだのって、はっきりそれを聞いた人がいて、それに対して、いや私はラブ・イズ・ザ・ベストだと思うのよっていう回答をしたっていう、
そういう話なんで、もうだから全然一筋縄でいかないわけよこの話が。
なんかでもやっぱりそういうのを聞くとさ、まあ読んでないんだけれど、それを2、3ページでやるっていうのはきっとその、そのもちろん扱ってる人っていうのもモデルの人っていうのももちろん強烈な個性があるんだと思うけど、
なんていうかその切り取る場面っていうのがやっぱりすごい先列なんだろうなっていうのを聞いてて。
いやーそうだね、そうだね。
なんか後書きに、であの、後書きじゃない、えっと解説か、解説で白石きみこさんっておっしゃるのかな、公園の子に子供を産んだからきみこさんっておっしゃるのかこうこさんっておっしゃるのかわからないんだけど、
っていう方が書いてらっしゃって、確かにと思ったのが、なんか同じ物事を見ていたとしてもそれを通り過ぎちゃう人もいるけど、やっぱりこの佐野陽子さんのその切り取る視点でやっぱりその先列な印象を残してるんだなっていうようなことが書かれてて、
この人の見る世界がこうだからこういうような文章が書けるんだろうっていうことを書いてて、その通りだなって思ったよね。
なんかすごく佐野陽子さんの100万回生きた猫って結構なんていうのかな、ヒューマニズムにも通じるところがあるくて、ちょっとこうなんていうのかな、ちょっとハートフルな部分もあるっちゃあるんよね。
だからちょっと優しい部分もある本だから、佐野陽子さんの印象ってなんかわかんないけど、もしかしたら優しい人だと思うかもしれないけど、多分この人ってもちろん優しさは大前提にある方だけど、結構毒っ気のある方なんだろうなっていうのをこの本見てて、
なんか独舌じゃないけどその嫌な感じのしない独舌というか、スパスパスパスパってこうなんか物事の真理をついて、なんかこう言わはる人っておるやん、なんかそれってそうじゃない、例えがうまく出ないけど、それってそうじゃない。
あれやんね、多分その相手のことを嫌がらせようって言うんじゃなくて、自分が見えてしまった物事の裏側じゃないけど、言わずに折れない人みたいな感じかなと受け取ったんやけど。
そうそうそう、だけどでもなんかその、なんかこう多分人懐っこいとこがあって、愛情深い人だから嫌な感じがしないっていう人じゃないかなってその本を読んでてすごく思った。
なんか切れ味がすごくスパスパスパスパといい本で、すごく本当に文章がうまい方だから、なんかその、はーって3ページぐらいと2、3ページぐらい読んでて、その最後の本当の一文でこう崖から突き落とされるように落とすのよね、話を落ちって言うじゃない、話の落ち。
それがこうスパンってこう一文で落ちる、なんかだんだんだんだんその終わりに向かって歩いていって、終了って言うんじゃなくて、ストンって落とすやり方が結構多くて、それがすごい切れ味があって、めちゃくちゃ気持ちがいいというか、
キップがいいっていう言葉があるけど、多分キップがいい人なんじゃないかなっていう気がした。
なんだろうね、読んでてちょっとなんか泣きそうになるというか、なんかこうすごく純粋な目線で、こう丸裸の心で人と向き合っている人なんじゃないかなっていう気がして、
なんかそれゆえにこう辛いこともあるんじゃないかなってなんか思うんだけど、丸裸でそのまんまのなんか不器用というかある意味で感じが伝わってくるから。
現代社会の多様性と人間の本質
結構でもその、自動文学に限らずかもしれないけれど、やっぱりその文学する人っていうか、きっとそういう、なんやろう、繊細って言ったらすごいまとめすぎやけど、きっとその世界との接触でこう、
普通の人なら別に痛くも痒くもない接触で、痛くも痒くもなってしまうみたいな感性の人が多いんかなっていうような気はするよね。だからこそそれを言葉にせずには折れないっていうかさ。
なんかそういう、つい体験じゃないけどができるような本なのかななんて聞きながら思ったり。
それになんか時代のこともあるのかわからないけど、なんかこう、今だとなかなか日本では出会いにくいような個性的な人がいっぱい出てきてる。
確かにね今なんか、ちょっとだって私たちが大学生とかやった20年前とかでも全然空気違うもんね。
そうやね。
過渡期中か。
なんかすごく多様性っていうことが言われるようになって、いろんなことを配慮できたりとか、配慮っていうものが進んでいってる一方で、なんかこう汚いものとかぐちゃぐちゃなものっていうものは排除されていきやすいような気がしていて。
うんうんうん、わかる。
そう、なんか人間のきっちゃない部分とかなんか英語みたいなところ、クサクサクサい蓋をしたい部分みたいなのが、なんか本当は人間って別にそんな何十年で変わるわけなくて、そういう部分があるはずなんだけど、
そういうものあってはならないものみたいに、なんかこう見えないもの見えないもの綺麗にしていこう綺麗にしていこうっていうような感じが私はしていて。
うん、わかる。
なんか多様性って言っても、なんだろう、許された綺麗さを持つ中で、AとBとCがいて、AとBとCとDがいるからよりいいねみたいな感じで、なんかそうじゃないよなっていう、なんかすごく本当の多様性って言うとさ、
物を、何やろう、床に置いた時に取る人がいたりとかさ、サッカーを見に行けば、今あのワールドカップやってるなと思ってサッカーが出てきたんですけど、ダフ屋がいたりさ、
で、なんか試合に勝ったら興奮して殴り合いしたりさ。人間ってなんかそういう部分があるやんか、やっぱり。でもそれって多様性じゃないじゃない?今の何か望まれてる多様性ではない?
そうそう、望まれてる多様性じゃないよね。
それは確かに殴り合いしろって言うわけじゃないけど、もちろん。
それがいいって言ってるわけじゃないけど、だよね。
ないことにはできない。
そうそうそうそう。そのないことにはできない、人間の本当のぐちゃぐちゃ汚い意味での多様性が全編にわたってそれが書かれてて、すごい愛おしくなる。
私もそういうのすごい好きっていうのも、私すごい横須賀に一時住んでたんですけど、横須賀ってすごい関東で私いろいろ住んだんですけど、一番好きな町で。
っていうのもなんか、綺麗じゃない多様性がやっぱり結構あるんですよね。
京急だっけ?
そうそう京急沿線沿いに住んでて、だからその後私東急沿線沿いに住んだんだけど、もう京急のあの白と赤の電車が恋しくってさ。
なんか夜とかさ、あの終電とかで帰っても東急は結構綺麗なんですよね。
そうだよね。
でも京急に住んでたときはなんか東急で飲んで帰ったりしたら、なんかまだ飲み足りんのか、なんかチューハイ飲んでるおっちゃんとか。
いそうやな。
そうそうで、あの横須賀基地が、あの米軍基地があるから米軍のおっちゃんが、それもまた飲み足りんのやろうけど、なんかビーカーみたいな、違うなフラスコ?
メスフラスコってきっちり容量を測れるグラス、グラスっていうかケーキやんね、実験器具みたいなのを持って、それに入ったビールを飲んでて。
すごいな。
どこで手に入れたんやフラスコ。
でカオスってさ、結構終電で牛牛の中、みんな飲んでるねみたいなのやったりとかさ。
なんかそういう、何やろう、人間の生身の空気みたいなのがさ、すごいあって、まあ汚いんやけどさ。
結構私は、K級の方が私は好きだなって思ったりしてたな。
だからね、本当は別に今の時代だからってなくなってるわけじゃないんだけどさ、そういうものが見えなくなりやすいというか。
うんうんうん。
なんかもっとそういうものもあっても、そういうものあるよねって、それをこう、来産してこう、なんかそういうものをいいよっていうわけじゃなくても、そういうものあるよねって認めることが本当の多様性じゃないのって思うんだけど。
そういう本当の多様性、だからそれがそのぐちゃぐちゃなもの汚いものも含めて、すごく人間参加というか、人間っていいよねみたいな。
そういうことがそこに流れている本だなと思ったので、すごくよくいい本だなと思って読みましたね。
まとめと番組告知
いやなんかすごい、それを聞いてめっちゃ読みたくなりました。というのもやっぱりここ、私が今住んでいるシンガポールもどっちかっていうとやっぱりそういうさ、人間をこう、効率というコマで測るみたいなさ、そういう場所でもあるからさ。
なんかその、数えやすい数字に変換してみたいな、のじゃない部分っていうのに、まあ私は基本的に引きこもりなのであんまりあれなんですけど、肌感覚でっていうよりも、歩いててとか本読んでとかそういうところだけど、でも感じるところがあるから、すごい今読みたいなと思いましたね。
うんうんうんうん。
といったところで今回は、なんていうか一言で多様性なんて言ってしまうとちょっと言い表せないんですけれど、まあその人間のぐちゃぐちゃしたなんかこうダマっぽいなんか人間臭いな愛おしいなみたいなものを感じる本について紹介しました。
また来週も楽しみに聞いていただけると幸いです。
よい読書体験を。
よい読書体験を。
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