ジメジメしてる感じですか、ボストンは日本と比べて少しカラッとしてますけど、
縦木からのアナウンスメントはそんなカラッとしてるベストシーズン、フィンランド、ヘルシンキはいかがですか?
ヨーロッパを中心にいろんなプロフェッショナルが集結するバイオハッカーサミットinヘルシンキ、これはなんと今年で10周年記念です。
おお、すごい、10周年なんだ。
何気にね、2014年の暮れに本当にこじんまりとしたところから始まって、その時は全然知らなかったですよ。
バイオハッキングっていうワードを聞いたのはね、まあでも2016年くらいだったかな。
あ、そうなんですね。
うん。
あれは実際に話さなかったっけ。
8年くらい。
まあね、まあでも、たれきの中でバイオハッカーっていうのは、もう本当にすごい人たちはそれこそコンピュータチップを体内に埋めちゃう人とか、
あと、なんていうの、目の中にさ、なんか注射して夜行性動物みたいな感じで、
そうね、真夜中でも見れちゃうみたいな、もうガチの身体拡張をやってる人たちがもうバイオハッカーっていうかクロービーみたいな。
だから、言ったじゃん、あゆみさんとさ、ポッドキャスト番組やるからサイドキックやってよって言ったときに、
一番最初に一緒にサイボーグになりましょうみたいなことは言わないんで安心してくださいって。
そうですね、その話はしてましたね。
自分の中で、こういうバイオハッキングを取り入れて日常が楽になるなっていうね、
確かにテクノロジーも活用するけど、日本の伝統とかユニファイというかね、
自分の中で統合して、自分自身に最高のライフスタイルを築き上げるというか、
そんなね、いろんな人生の役に立つ商品、サービス、あとはガジェットとか、バイオハッキンググッズ、
プロフェッショナルが集まるヘルシンキサミットは、7月2日、3日、
中部空港、あれ?セントレアだっけ?からヘルシンキ直行便が再開するそうです。
そうなんですね。
そうですよ。
羽田とかからは出てるの?
もう直行便はおるよ。
ロシア情勢のおかげでちょっと北回りでね、時間かかっちゃうんだけど、そうです。
案外ね、気軽に行ける。サンクトペテロブルクの次に、近いヨーロッパって言われてます。
へー、そうなんですね。
そうなんですよ。
言わなかった。
働きが運営する日本語サイト、バイオハッカーセンター.jpの方で、
スピーカーやファシリテーターの詳細、どういうサミットなのかということも更新してますので、
日本語で読めますし、チケットも販売してます。ぜひご利用くださいということと、
開催直前まで言い続けます。
今年は10月、アジア初、日本初開催バイオハッカーサミット東京が都内で開催予定です。
10月11日、12日、金曜・土曜、2dayイベントです。
場所は、ナナミさんがセプルも出展してる原宿の原角にも近いところです。
カンムリスポンサーも決まりました。正式発表まで今しばらくお待ちください。
もうすでにEU中心にバイオハッキング各分野の黒船たちが日本上陸する予定なので、
早く言いたいっていうかね。
楽しみですね。
ということで、あやみさん。
はい。
いつも次のエピソード何話そうかという直前バタバタのホストですいませんっていう感じなんですけど、
本日はあやみさんが気になることを取り上げようということで。
うん、化学調味料。
化学調味料。そう、化学調味料。
え、なんかさ、話しなかったっけ。なんかテレビで話題になってたとか。
テレビっていうか、化学調味料が良いのか悪いのかっていうのが、よくネットとかで論争になっていて。
日本でよく言うと某Aの素みたいなものとかが、
カナさんに良いのか悪いのかみたいな、化学調味料批判派と、
あとその日本でバズってる、YouTubeでバズってる料理研究家の方がいるんですけど、
その方とかはすごく某Aの素を推奨してたりするものがあって、
私も結構最近実水する中で、実際どうなのかなみたいな化学調味料に関して、
そういうやっぱり調味料ってね、日常使うものだから、
体に良い方が良いけど、どっちが良いんだろうなっていうことをちょっと、
たてきさんに聞きたいなと思ってこのテーマを投げてみました。
なるほどね、化学調味料。
通称アメリカの方ではMSGと呼ばれているものですよね。
モノソリウムグルタミンといってね。
グルタミン酸ナトリウムか。
よくね、アメリカでもノーMSGとかパッケージとかにガーって書いてあって、
確かにうるさい人はうるさいし、
センシティブってわけじゃないけど、
基本アジアレストランとかアジア系にはMSGが入ってるみたいな印象があるから、
そういうところではご飯食べないっていうある一定の人がいたりとか、
でも逆にMSG使ってませんっていうアジア系のレストランとか商品とかがあったりとかで、
すごく香ばしい匂いがするというか、マーケティングにも使われてたりね。
なるほど。
確かに身体に良い悪いとか関係なく、論争とか話題になってるところを取り上げるって、
うちらの。
そうですね。
そうもう味の素で育ってるんですよ。
なるほど。
ちょっと待って、たてきがここに書いたアウトライン。
そうです。
世界保健機構WHOが、いろいろこの30年間ですごく摂取量が増加してると。
個人の摂取量が120mgパーキロパーデイを超えないように推奨します。
つまり体重60kgの人だったら60×120なんで、
70,000にして7.2g。
結構多いよね。
それは何日の、一生の?
一日。
一日ね。
一日。
だからラーメンね、たてきもスタートアップアメリカでやってますけど、
ラーメンのスープに化学調味料入れるとしたら、
だいたい1リットルくらい小さじ4分の1くらいなんですよ。
まあ1gだよね。
まあそうですね。
だから7.2gって上限ですって、相当な摂取量だよね。
じゃあ意外と摂取していい許容量は、私たちが普段使ってるものよりも多いんですね。
まあだから人によるんじゃない?
まあまあまあ。
まあね、体重にもよるからね。もっと体重が少ない方だとね。
60kgで7gだからね。
いやでも5gを味の素から取る、味の素5gも相当ハードル高いと思うよ。
まあ、なかなかね。
だからさ、化学調味料をかけると舌がピリピリするとか、頭が痛くなるとかっていろいろありますけど、
まあね、そういうことを話す深掘る前に、
まず、生化学的な視点からね、化学調味料深掘りましょう、かやみさん。
グルタミン酸はさっき言った通り、たて肝ね、料理マジ好きなんで。
ファイターじゃなかったら、シェフになりたかったくらい。
そうなんだ。
そうそうそう、たて肝料理好きなんでね。
グルタミン酸はさっき言った通り、アミノ酸の一種で、自然界の多くの食品に存在するんですよ。
いわゆる旨味成分として。
例えばトマトとかね、チーズとか、キノコとか海藻とかね。
まあでも、どちらかというと植物系とかの方が強いのかな?
あと、モノストリウムグルタミンとMSGの味の素っていうのは、
サトウキビとか、あとはなんだ、大体サトウキビか、あとトウモロコシもそうなのかな?
を発酵させて、その微生物を利用して、その旨味成分を抽出するんですよ。
で、それがそのまんま、いわゆる化学式、たて肝、化学、詳しくないんで、
で、それがグルタミン酸ナトリウムっていう形になるんですよね。
で、それ劇的にね、作物の生産量が増えたんだけど、
昔の人たちが大肥とかから、ね、大肥のアンモニアから、
その窒素のN2ですよ、を生成される、そのN自体は一緒だから。
うーん。
だから化学調味料も、出汁をとって自然由来のものだろうが、
発酵とか微生物の力を借りて、その中で抽出した成分の化学式は一緒なんですよ。
うん。
うん。
で、じゃあ何、お前は化学調味料ガンガン使うのかって話なんですけど、
いや待てたてき、待て、待てたてきって感じなんですけど、
そのグルタミン酸ナトリウムってナトリウムじゃないですか。
だからナトリウムが結合してるんですよ。
うーん。
ね。
グルタミン酸ってアミノ酸じゃないですか。だから水に溶けやすいんですよ。
うん。
あーなるほど。
っていう性質があって。
で、そうすると、じゃあ味付けの濃いものを食べたら、
そりゃあね、翌日どうなりますか。顔がむくんだりとか、
むくむね、はい。
ね、あと、分かんないけどタイミングによってはすっげー美味しいとかってなって、
なんか薄味の人がいいけど、この人の作った料理食べたらめっちゃ味濃いじゃんとか、
なんか地域でも格差があったりとか、だから味付けのバランスが変わってくると、
ミネラルバランスとかさ、そういう違いがあるじゃないですか。
確かにそうですよね。
うん。
あやみつさんとやったグルテンフリーの回、覚えてます?
うんうん、はい。
グルテンフリー、ほとんど関係なくない?みたいな。
うん。
あのさ、グルテンフリーに今日からなりますって言って、
めちゃめちゃ体調よくなりましたって人が、
例えばグルテンフリーになってからコンビニで菓子パンを食べるのが日課だったのに、
それグルテンフリーってやるって決めたから食べないって、
だからお米を食べますって言ったら、
いやいやちょっと待ってよそれって、
米に抜いたから体調よくなったって思ってるかもしんないけど、
その菓子パンに含まれてるであろう。
確かに。
創造的な、複合的な。
そうそうそうそう、トランス脂肪酸とか、その他の添加物とか保存量とかの摂取が、
全くゼロになったから、そりゃ調子よくなるよねって言うこともあるじゃないですか。
だから、タテキもアメリカで食のスタートアップをやっていて、
その、いわゆる常温で保存できる食品、
なんかパッケージとかさ、牛乳のパックみたいな入ってるじゃん。
なんとも元じゃないけどさ。
あーはい。
常にできてるスープとか、これ混ぜるだけみたいな。
で、ああいうのを開発する時に、食品のPHって法律で決まってるんですよ。
pHね。
酸性化、アルカリ性化みたいな感じ。
で、それを基準に達するためには、いろいろ、R&Dっていう部署ですよ。
食品業界のところで、
ああいう人すごい頭のいい、
スペシャリストが、
ちょっともうちょっと醤油足して、
ちょっとこれお酢っぽい酸っぱさを入れてとか、