1. FM八ヶ岳 ほくとを前へ
  2. 2026/06/11 ほくとを前へ
2026/06/11 ほくとを前へ
2026-06-13 13:05

2026/06/11 ほくとを前へ

 山梨県市町村対抗軟式野球大会優勝 北杜Aチーム 1

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

山梨県市町村対抗軟式野球大会で初優勝を果たした北杜Aチームのメンバー、小林さんと高瀬さんをゲストに迎え、大会の歴史やチーム編成、そして優勝までの道のりについて伺いました。北杜Aチームは、地元出身者を中心に構成され、中には甲子園出場経験者も3名在籍しています。大会では、初戦不戦勝から始まり、着実に勝利を重ね、決勝では3対0で勝利し、悲願の初優勝を遂げました。チームは明るく楽しく、互いを励まし合いながらプレーする一体感が強みです。

番組紹介と優勝チームの紹介
ほくとを前へ、この番組は、絆を紡ぎ、 ほくとを前へ、を合言葉に、市民の皆さんと一緒に、
イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。 今回は、山梨県市町村対抗難式野球大会で優勝をしました。
北斗Aチームのメンバーの皆さんにお越しいただいています。 今週と来週、2週にわたってお話を伺っていきます。よろしくお願いします。
自己紹介と大会概要
よろしくお願いします。ではまず、自己紹介からお願いします。
北斗Aチームの小林寛瀬と申します。よろしくお願いします。
北斗Aチームの高瀬優太と言います。よろしくお願いします。
お願いします。まずは、初優勝ということでおめでとうございます。
この大会はどういう大会なのかというところから教えていただけますか。
主催が、山梨日日新聞社山梨放送と県の野球連盟が主催する第76回山梨県市町村対抗難式野球大会という大会です。
76回ということは、年に1回の大会ということはかなり歴史のある大会ですね。
そうですね。草野球、いわゆる難式野球、草野球の中では山梨県下、一番盛り上がる大会になっています。
北杜Aチームの歴史と編成
今回は初めての優勝ということで、今まではどうだったんですか。この北斗のチームというのは、わりと強い方だったんですか。
強い方というとあれですが、これまで76回の歴史の中で5回決勝まで進んではおります。
私ども北斗Aというチームでありながら、高値出身者で構成しているチームなんですが、
昨年、今年と2年連続で決勝に進んで、昨年残念ながら負けてしまったんですが、
今年、北斗勢初の優勝というところでできました。
北斗AとBがあるということですけれども、これはどういった形で編成されているチームになりますか。
北斗A、B、2チームこの大会に出ているんですが、それぞれのチーム名称が北斗A、Bというチームではなくて、
僕たちは高値大強というチーム名ではあるんですが、市町村対抗南式野球大会という名称の通り、
山梨県下の市町村が争う大会になっています。
なので、北斗市の代表として高値のチームが北斗A、今回北斗B小淵沢だったんですが、小淵沢が北斗Bとして出場しています。
出場には北斗の中で予選があって、各町がトーナメントで戦って勝ち上がった2チームが北斗の代表としてAとBに分かれて出場するような大会になっています。
そうすると、北斗市内の予選では高値が優勝して小淵沢が準優勝で、その2チームが出ていったということですか。
通常そうなんですが、特例で準優勝をすると、翌年の予選が免除されるという予選のルールがあって、高値に関しては昨年準優勝、県大会でしていたので、その時点で予選会は免除されていて、高値は抜きで昨年予選をして、小淵沢が優勝したので、北斗B時点で小淵沢でBで出ています。
そうなんですね。そうすると、本当にこのAチームは基本的に高値の人たちで編成されているということで、高瀬さんも高値の代表でいつも野球の活動をされているんですか。
選手たちの野球経験と指導
そうですね。生まれも育ちも高値で、高値代表に参加して、普段試合に出ている形になりますね。
野球はいつからされているんですか。
私の場合、野球は小学3年生の頃から、ちょっと午後離れた兄がいたんですけれども、兄が野球をやっていたので、その流れで自分も野球を始める形になりました。
今までずっとですか。
そうですね。小学生から一応高校3年生まで野球を続けていましたね。
そうなんですね。先ほどちょっとお話を伺ったところ、メンバーの皆さんがやっぱり本当に小さい時から地元で野球に熱心に取り組んできた方が多いみたいですよね。
小林さんも指導されてきたような。
そうですね。実は先ほど裏で話をさせてもらったんですけど、僕は個人的に昔北斗ボーイズっていう中学の公式野球チームのコーチをしていたことがあって、その時に中学生を対象に指導をしていたんですが、
実際にこのチーム、今回優勝したチームでも教え子が6名程度いると。地元に就職で帰ってきてもらって、こうした野球、地元にまた帰ってきてもらって、こういうチームにもまた参加してもらって、一緒に野球できていることがすごく楽しいというか不思議というか、そんな思いでやっています。
そうですね。途中で辞めないで、大人になっても続けてくれているっていうのは本当に嬉しいことですよね。
甲子園経験者とベストナイン
中には甲子園経験者の方もいらっしゃるそうですね。
そうですね。高根出身で、北斗ボーイズ出身、ないし一人北斗ボーイズ出身ではない方もいるんですが、この高根大橋に戻ってきて甲子園出場経験を持つ方がうちのチームには3名います。
3名というとかなり大勢いるなというイメージ、甲子園に出た人がいるっていうのはすごいなって。
上手なので、この大会終わった後、ベスト9という各ポジションで一番良かった選手みたいなのが選ばれるんですが、実際にその3名はベスト9にも皆さん選ばれていますね。
すごいですね。甲子園経験者3名がベスト9にも選ばれている。やっぱりダントツーマイですか?っていう感じします?
僕の個人的な感覚は確率のスポーツなんで、もちろん運良く活躍できる子もいれば、運悪く例えば打てなかったとか。
実力はあるけど。
いるので、一概には上手だからいつも活躍するかって言ったらそうではないので、今回はたまたま取れたっていうところで。
大会楽曲紹介
ではここで1曲お聞きしたいと思いますけれども、今日は高瀬さんから曲の紹介をお願いします。
アラシで5をお願いします。
大会勝ち上がりと高瀬選手の活躍
では実際に大会のことをお聞きしたいと思いますけれども、高瀬さん、今回大会がどんな感じで勝ち上がっていったのか教えていただけますか?
今回、私たち北斗Aの大会結果になるんですけれども、初戦が鳴沢村さんと当たるはずだったんですけれども、残念ながら鳴沢村さんの危険という形で不戦勝で上がる形になりました。
次戦が甲州寺さんと当たりまして、こちらの試合を10対3で勝利しました。
次5月の16日ですね、山梨市Aさんと今度対戦しまして3対1で勝利し、
次の日になるんですけれども5月17日に準決勝、決勝とダブルヘッドになりまして、まず準決勝、南アルプス市Bチームさんと当たりまして3対0で勝ちました。
決勝に介しAさんにまた3対0で勝利することができました。
1日2日で終わる大会じゃないんですね。勝ち上がっていくと結構長いスパンで試合があるということなんですけれども、
ちなみに高瀬さんはどういった役割なんですか、チームの中で。
今回の大会は控えの選手という形で、ライダーピンチヒッターとして準備をしていました。
それ以外には若い上手い選手がたくさんいましたので、比較的サポートする形でチームに参加できたのかなというふうに思っております。
打席にももちろん立たれたわけですよね。
そうですね。2回戦ですね、高瀬さんとの試合で大谷翔平じゃないんですけれども、DHという形で出させていただきまして、
この試合でヒットを打つことができましたので、私個人としては良い結果で終われたのかなというような出番は少なかったですけれども、
決勝の方でも最後ダイダで出場する機会をいただきまして、相手ピッチャーと対戦したんですけれども、
すごい良いピッチャーがカイシさんにいまして。
しゃべっていいですか?
ダイダで高瀬さんの体の体格の良さで出てくるものだから、相手ピッチャーが全力で来て、
140キロって言うと、わかりますかね?
140何キロみたいなストレートをバンバン投げてくるピッチャーが、急にダイダの高瀬さんに本気を出してきて。
一応3ボール2ストライクまで粘りはしたんですけれども、最終的には三振という形で。
終わってしまったんですけれども、楽しいそうですね。
打席を迎えることができたので、良かったなと思ってますね。
高瀬選手の体格と打席での心境
ラジオだから伝わらないと思いますけど、非常に大柄でいらっしゃるんですよね。
身長もどうでしょうか?
身長が180ちょうどという形ですね。
身体もがっしりされて、めっちゃ打ちそうな、当たれば場外本番しちゃいそうなふうには見えます。
ありがとうございます。
相手のピッチャーさんも、これは甘く見られんぞということで、ものすごい真剣に投げてきて。
そうですね。うちも3対0で勝ってたので、もう取られないと。
その前の試合はヒットを打たれたということで、やっぱり気持ちいいものですか?
そうですね。一本打てばだいぶ心に余裕もできますので、その決勝のダイダの際も、前の試合で打ってたっていうのが一つ自分の中のプラスになったので、
いい気持ちで打席を迎えることができたのかなって、今思えば感じますね、そういったふうに。
印象に残った試合とチームの年齢構成
一番印象に残っている試合っていうと、やっぱりその打った試合。
そうですね。個人的で申し訳ないんですけれども、自分がヒットを打った試合ですかね。
もちろんメンバーの編成を見ると結構若い方も多くて、特に20代が多いですね。
そうですね。皆さんもう20代中盤が、いわゆる先発、頭から試合に出る方は20代中盤の方が多いですね。
小林さんの役割とチームの雰囲気
となると、やっぱり小林さんは本当にもう選手というよりも、
僕はもうサポート、完全にもう。
監督のサポートをしながら。
いわゆる選手が吐くスパイクはもう吐いていないです。
指示を出す方で。
どうですか高瀬さん。小林さんは厳しいですか。
厳しいというところはないですね。すごく優しい指導者という形になりますかね。
そうですか。ミスっても怒られない。
ミスっても怒りはしますね。
そうですね。間違いなく怒らないです。
怒らないです。どんまいどんまいという感じで。
そうするとチーム全体のカラーというとどんな感じですか。
そうですね。今大会は非常に明るく楽しくみんな試合をできていたのかなというふうに思っています。
ミスすることもあったんですけれども、それも笑いじゃないですけれども、
みんなでコブと言いますか、変な言い方するとヤジになっちゃうかもしれないですけれども。
いじりながら。
そうですね。いじりながら楽しく最後まで決勝まで試合をすることができたのかなというふうに思いますね。
次週への予告とエンディング
では次週もまたお話を伺っていこうと思いますので、今日はこの辺でということでどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北東前へ。この番組は北都市の提供でお送りしました。
13:05

コメント

スクロール