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2026/06/18 ほくとを前へ 
2026-06-19 12:10

2026/06/18 ほくとを前へ 

山梨県市町村対抗軟式野球大会優勝 北杜Aチーム 2

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サマリー

北杜市Aチームが山梨県市町村対抗軟式野球大会で初優勝を飾った。責任者の小林さんと選手の高瀬さんが、優勝の瞬間やチームの活動について語った。普段は各々で練習しているが、大会のために集結し、優勝という目標に向かって協力するチームの一体感を魅力として挙げた。

優勝チームの紹介と優勝の瞬間
ほくとを前へ。この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北斗市の魅力を発信します。
今週は、先週に引き続きまして、山梨県市町村大工南式野球大会で優勝されました、北斗Aチームのお二人にお越しいただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
改めて、自己紹介をお願いします。
北斗Aチームの責任者をさせてもらっています。小林寛生と申します。よろしくお願いします。
北斗Aチームの高瀬優太と言います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週もいろいろお話を伺いましたが、
まず初めて優勝、この大きい歴史ある大会で優勝されたということですが、優勝が決まったとき、その瞬間のお気持ちってどうでしたか?
僕からいいですか。
昨年準優勝した選手をお伝えさせてもらったんですが、やはりこの大会に参加する初戦の前から、今年は優勝するぞというのは選手のみんな共通で言っていて、
やはり決勝の舞台までいざ行ったときに、みんな去年の慣れからかすごくいい緊張感、緊張しすぎることなく試合に挑むことができて、
自分たちの考える、狙う野球ができて優勝ができたというところで、
本当に去年悔しかった分、すごく僕個人的に嬉しかったです。
多分周りの選手たちの叫び声を聞いても一緒だったんだろうなと今になって思います。
今年決勝戦は開始と当たって3対0で勝ったということですが、去年惜しくも負けてしまった決勝戦はどこに何対何と負けていた?
昨年は富士ヨシダに決勝で負けてしまったんですけれども、点差が今思い出せなくて。
いずれ接戦だったという記憶は。
惜しい感じだった。もう完敗というわけじゃなかったんですね。もう一歩だった。
だからこそ今年はどうしても優勝したいという気持ちはあったんですね。
いい緊張感を持って、ガチガチにもならず、かといってダラダラもせず、いい緊張感を持って臨めた。
チームの活動と練習方法
高瀬さんは緊張しました?
自分はもうガチガチ緊張していましたけど。
そんな雰囲気は分かる。思想だった感じは分かるんですけど。かなりしました?
そうですね。でも本当に関西さんが言った通り、去年、前の年の大会ですね、決勝まで行って惜しくも負けてしまったんですけれども、
本当その経験が今回の決勝に生かされていたのではないかなというのは見ていて自分も感じましたね。
若手のメンバーからは優勝したときどんな声が聞こえました?
やはりどんな声というよりも子供のように喜ぶ。
はしゃぎ回る。
マウンドに集まり、はしゃぎ。
気づいたらマウンドに行ってましたね。
もちろん嬉しいというのもあるし、来年もやるぞみたいな感じになりますか?
そうですね。もう試合が終わって、ちょうど先週の日曜日、飲み会があったんですが、祝賞会ですが、また来年決勝まで行って、
舞台でも一回野球をやりたい、優勝連覇したいというのは選手の口からはありました。
そうですよね。勝ってからもういいやとはならないですね。来年こそまたってなりますもんね。
普段はどんな活動、練習ですね。どんな感じで練習されているんですか?頻度とか場所とか。
そうですね。正直に話しますと、北斗Aチーム、今回高値大橋になるんですけれども、
普段練習というものはあまり行っていなくて、各選手たちが職場だったり、別のコミュニティだったり、いろんなところで野球チームに所属しておりまして、
そこで練習していた選手たちが、今大会に集まって、北斗Aとして戦ったという形になります。
それぞれの職場とかでもまた野球チームがあって、そういうところで皆さん練習をされている。
そこから今度この北斗Aをまた組んで高値で出てきたと。
この市町村大工という市町村内市この高値出身者で集まって、この大会のためにチームを。
この大会のためにというよりもいろんな大会が出ているんですけど、この大会で高値として出るために集まってという格好になります。
でもやはりそれで出るってなった時にはこの高値Aでも練習は事前にはされてたんですか?
しないで行っちゃったんですか?
そうですね。最初は練習自衛を組む予定だったんですけれども、ちょっとそれも選手のスケジュールが合わずという形になりまして、
大会初戦ですね。これはちょっと危険になってしまったんですけれども、2回戦甲州市戦が今年初めてみんなで集まって初めてやる試合という形になります。
ぶつけ本番ですね。
そうですね。
袖で勝っちゃうのからすごいなと思いますけど。
野球の魅力と地域との繋がり
ではここでね、今週も高瀬さんのリクエストでよろしいですかね。
はい、お願いします。
何をお聞きしましょうか?
宇多田光さんのパッパパラダイスをお願いします。
そうすると今後もこの高値対峡としては普段練習をするという形は取らずに、また今まで通り各それぞれ所属するところで練習しながらという感じで予定はされているんですか?
すみません。責任者の立場からですね。やはり試合を見ていると皆さん楽しそうに子供のように試合をするというのが高値対峡のいいところだと思っていて、
あまり練習しすぎると負けた時に悔しすぎるとか、逆に勝つことに対するプレッシャーみたいなのが出てきちゃうので、チームをまとめる側からするとこれぐらいの緊張感、野球を楽しむ姿勢で試合には挑めればいいのかなと。
で、怪我しないように各自動いててもらえばそれでいいかなと思っています。
それぞれが個人的に練習しているわけですからね。高瀬さんは普段はどこで野球をしているんですか?
そうですね。普段は職場に野球チームがありまして、部活ですかね。そちらで練習しているのと、野球じゃないんですけど個人的に地域の対峡のソフトボールもやっているので、そちらで体を普段動かしていますね。
すごくざっくりした聞き方になっちゃうんですけど、野球の魅力ってどういうところにあると思いますか?
そうですね。私からしたら野球は個人スポーツではなくてチームスポーツなので、みんなに支え合って優勝を目指すところになりますので、チーム一体感といいますか、家族じゃないんですけれども、協力する大切さとかそういったところを学ばせてもらえるっていうんですかね。
学ぶことができるいいスポーツだなと思っております。
小学校3年生からずっと野球をされているという話ですけれども、嫌になっちゃったとか辞めようかなと思ったことはなかったですか?
正直言うとちょっとありますけれども、でもその経験も今になれば良かったといいますか、今の自分を構成する良い思い出なのかなとは思っております。
そうですね。辞めなかったからこそ今回のこの優勝と、あとその仲間と出会えたというところもありますよね。
その地域のコミュニティとして存在できるというのも良いところなんですか?やっぱりこのチームにいるということは。
そうですね。本当に他のチームとか職場の野球チームもそうなんですけれども、本当に今大会活躍する中で皆さんからおめでとうといった声や、優勝した際は本当に北都を盛り上げてくれてありがとうという声もいただきましたので、そういった面ではそうですね、コミュニティ。
地域の方たちにもすごく応援してもらえている感じですよね。
そうですね。それは本当に強く感じました。
大会の注目度と野球人口の減少
こんな言い方はあれですけど、いわゆる社会人の草野球大会なのにずいぶん注目度が高いんですよね、この大会って。
そうですね。実際に新聞にも取り上げていただいたり、決勝戦に関しては市長、議長さん、その他ゾロゾロと応援に来ていただいて、熱い声援を送っていただいて、本当に注目度の高さというのが感じました。
優勝した時には市長から北都市おめでとう、盛り上げてくれてありがとうというところで声掛けしてくださったので、非常にその点ありがたく思いました。
だいぶメディアにも取り上げられることが多いみたいですよね。
主催が山梨日日新聞社さん、山梨放送さんと県の野球連盟が主催なので、なかなか僕たちのような社会人、年代の言ってしまえばおじさんが頑張る野球に対して、山梨県下これだけの規模で試合の結果であったり内容であったりを報道していただけるということはすごく野球人としてはありがたく思っています。
そうですよね。昨今は子どもの数が減っているということもありますが、ちょっと野球、昔私が子どもの頃はもう部活とかスポショっていうと野球かサッカーって感じだったんですけど、最近ちょっと野球の子どもが人口が減っているなんて話もありますが、その辺についてはどんなふうに感じますか。
率直に減ることに関してはすごくやっぱり寂しいですね。僕も高瀬もおそらくスポショっていう小学生が入るチームでおそらく高値として出場していたんですが、どんどんどんどん単体では出れなくなってきている。中学校に関しても部活動っていうものが人が足りず、他の学校との合同チームで試合に出るだとかっていうところは少し寂しくは感じますが、
逆にいろんなちょっと離れた地域の子どもたち同士で高瀬がさっき言ったコミュニティという意味で野球キャッチボールを通じて仲良くなるとか交流ができるっていうのは逆にプラスに捉えてもいいのかなとは思っています。
そうですよね。そしてそこをスタートとして野球を続けていけば、こうやって大人になって仕事をしながら楽しく野球をやって、なんなら優勝してテレビや新聞にも出られるよというところにぜひ野球の魅力にも気づいてもらえれば嬉しいですね。
キャッチボールしましょう。
エンディング
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
北東前へ。この番組は北都市の提供でお送りしました。
12:10

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