1. FM八ヶ岳 ほくとを前へ
  2. 2026/06/04 ほくとを前へ
2026/06/04 ほくとを前へ
2026-06-06 12:28

2026/06/04 ほくとを前へ

 よさこいチーム「華風舞姫」 2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、よさこいチーム「花吹雪」のメンバーである山木光大さんと美咲さんをゲストに迎え、よさこいを始めたきっかけや魅力について語っていただきました。美咲さんは母親の影響で小学生の頃から踊り始め、20年以上のキャリアを持ちます。光大さんは妻である美咲さんとの結婚を機に、当初は見ていただけでしたが、次第にその魅力に引き込まれ踊るようになりました。よさこいの魅力は、踊る側も見る側も一体となって楽しめる点や、チームごとの個性豊かな衣装や振付にあり、特に「花吹雪」は紫を基調とした衣装と、力強くかっこいい踊りが特徴です。また、よさこいを通じて異文化交流ができたという美咲さんのエピソードや、メンバー募集中の「花吹雪」の今後の目標についても触れられました。

よさこいチーム「花吹雪」メンバー紹介
この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北都市の魅力を発信します。
今回も先週に引き続き、よさこいグループ花吹雪のメンバーの皆さんにお越しいただいています。では、自己紹介からお願いします。
こんにちは。花吹雪のメンバーの山木光大と申します。
同じく、花吹雪のメンバーの山木美咲です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
先週は、代表、副代表、お父様、お母様という事でしたけども、
よさこいを始めたきっかけ
いろいろお話を伺いましたが、では、美咲さんがよさこいを始めたきっかけは何だったんでしょうか。
はい。私がよさこいを始めたきっかけなんですけれども、もともと母がよさこいチームに入りまして、
私は小学生だったんですけれど、最初は見学のつもりで行ったんですけれど、
一緒に行った時に、メンバーの方が子供でも一緒に踊っていいんだよっていう風に言っていただけたので、
その時に一緒にチームに入らせていただきました。
その時、小学2年生だったので、今数えるとよさこいを踊り続けて20年以上経っています。
大ベテランでいらっしゃいますね。
そして、後代さんは。
私はですね、今この20年以上よさこいをやっているという妻との結婚がきっかけで始めるような格好になりました。
最初はですね、見ているだけだったり、スマートフォンとかでカメラで撮影しているだけだったりしてですね、
本当に今まで踊ったこともなかったので、自分が踊ることなんて夢にも思っていなかったんですけれども、
やっぱりイベントも多くて、よさこいに触れる機会が増えてですね、
ちょっと楽しそうだなって思ったら、気づいたら踊っていました。
引き込まれたんですね。
よさこいの魅力
今は実際踊っていても楽しいですか?
そうですね、今はもう自分で踊りを覚えたり、ちょっと格好良く踊りたいなというふうにやって、毎日というか練習を頑張っています。
よさこいの魅力ってどんなところにありますか?
私は、よさこいは踊る人も見る人も一緒に楽しめるというのが魅力だと思っています。
よさこいの中にはお客さんにハイタッチしに行く振り付けの曲があったり、
あとはみんなで丸くなって手をつないで回ったり、そういう曲があるので会場が一体となって盛り上がることができます。
総踊りという曲がありまして、これは誰でも仲間に入って踊っていいという曲になりますので、
踊りっ子に限らず当日いらっしゃって見てくれたお客さんに飛び入り参加で踊ってもらうということもあります。
あとは音楽だったり衣装、また振付にそれぞれのチームごとに個性があるので、
同じよさこいでもチームによって全く違う雰囲気になるのも面白いかなと思っています。
その飛び入りで参加の場合は振付わかんないじゃないですか。それでも大丈夫なんですか?
それでも大丈夫です。結構よさこいって同じことを繰り返すような踊りもあったりするので、
だいたい見ながら盆踊りと同じような感じで前の人を見ながら踊っていると、
そのうち少しずつ踊れるようになってくるので、そういう簡単な振付の時は
みんなぜひ仲間に入ってくださいという風に踊るので、結構初めての人でも踊れる曲もたくさんあります。
メンバーの方がレクチャーしてくれながらという感じなんですかね。
「花吹雪」チームの特徴
チームによって色々個性がある、色があるということですけど、
花吹雪のチームの雰囲気とかカラーってどんな感じなんですか?
そうですね。花吹雪はチームカラーは紫ということで、衣装も紫を基調としている衣装が多いです。
あとはチームの特色というと結構かっこいい踊りが好きなメンバーが多いので、
どちらかといえばかっこよくちょっと男らしいような踊り、女性でも男らしく踊るというような
かっこよさを目指しているというのが花吹雪の特徴かなと思っています。
割とダイナミックな動きがあったりとか。
立ったりしゃがんでみたり跳ねたりとか、力強いような踊りをよく踊っています。
よさこいを踊っていて良かった瞬間
後代さんにとってのよさこいの魅力はどこにありますか。
私は本当に最初にイベントを見ている時からも思っていたんですけども、
本当に年齢とか経験関係なく、みんなで一つの演舞を作り上げているところが
本当に魅力的だなと思っています。
本当に小さい子でも小さい旗を振ったりというところからでも、
さっきのトー踊りもそうなんですけども、周りの大人の方を見ていただいて踊ったりだとか、
見ている方も踊っている時とかも嬉しそうに見ていただいたり、
終わった時にかっこよかったよなんて言ってもらえると、
踊り始めてよかったなと思ったりすることもあったり、
日常では味わえないような高揚感だったり、経験があるのがよさこいの魅力かなと思っています。
楽曲紹介と踊っていて良かった瞬間
ではここで1曲お聴きいただきたいと思いますが、
今回はどんな曲をお持ちいただきましたか?
今回は、4イサ日本よさこい数え歌という曲を持ってきました。
ではお聴きください。
先ほどよさこいの魅力についてお話いただきましたけども、
そのよさこいを踊っていてよかったなと思う瞬間ってどんな時ですか?
よさこいを踊っていてよかったなと思うのは、
先ほども言ったんですけども、
花吹雪が踊るチーム踊りが結構体力を使ったりするところもあって、
小さなところで言うと日々の運動不足解消とかにもなったりするんですけども、
何回も練習を重ねていくうちに、
なかなか普段動かさないような動きで振り付けがあったりするんですけども、
練習を重ねるとそういったのが一個一個覚えられるし、
徐々にかっこよく踊れるようになってきてですね。
本当に1曲1曲踊れる曲が増えていくっていうのは、
本当に達成感を感じたりするところでして、
イベントの時に青空の下で気持ちよく踊るっていうのはすごい良いことだなと思って、
よさこいを踊っていてよかったって思うのはそういったところが私は感じています。
異文化交流とよさこい
エクササイズにもなるし、達成感も味わえるし、
イベントで皆さんから拍手をいただいたり、
かっこよかったなんて言われると主役気分にもなれるし、
良いこといっぱいありますね。
なかなか普段の生活では味わえないことかなと思いますが、
三崎さんは何か良かったなと思う瞬間はどんな時ですか?
私は一個エピソードがありまして、
仕事で北都市の職員をしているんですけれども、
3年前に姉妹都市の交流の担当をしていまして、
仕事で姉妹都市のアメリカのケンタッキー州の方に行ったんですけれども、
ちょうど行った先で、私がよさこいを踊れることを知ってくれている方がいまして、
最終日にその方が、三崎、ぜひよさこいを踊ってよって言っていただいたので、
急遽最終日のさよならパーティーの時にスマートフォンで音声を流して、
みんなで踊れるよさこいをそこで踊ったんですけれども、
その時に、ただ見るだけじゃなくて、誰でも簡単に踊れるよさこいの曲があったので、
それを紹介したら、パーティーに来てくれたアメリカの方たちも一緒に踊ってもらったというのがありまして、
よさこいってやっぱり曲も日本らしいし、振り付けもアメリカでは来ていない振り付けもあったりすると思うので、
すごく皆さんに喜んでいただけたので、
よさこいを通じて交流ができたなという時に、すごいやっててよかったなというふうに思いました。
そのお仕事で行かれたわけですけれども、その中でよさこいを踊れるのはお一人だったわけですよね。
そうですね。私だけだったんですけれども、でもその時に一緒にいた日本の方も踊ってくれて、
やっぱりアメリカ人の方もすごいノリがいるので、どんどんどんどん入っていって、
相手の市長さんも一緒に入って踊ってくれたりとかですごく盛り上がってよかったなと思いました。
鳴ることが思ってなかったから、そういうのもなしで。
そうですね。使わない踊りもあるので。
さすが。いっぱいレパートリーがあるから、その中でパッとあれがいいって思ったわけですよね。素晴らしいです。
今後の目標とメンバー募集
今後の目標って何かありますか?
私は見ていただいた方にかっこよかったというふうに思ってもらえるような演舞をしたいと思っています。
私たちのチームは人数はそこまで大人数ではないですけれども、
やっぱり人数が少なくても迫力を感じられるようなパフォーマンスがしていきたいなというふうに思っています。
また、私たちのよさこいを見て、花吹雪に入って一緒に踊ってみたいという方が増えるととても嬉しいので、
そういうふうに思っていただけるようにチームみんなで頑張っていけたらと思っています。
神田さんはどうですか?
自分はまだまだ踊りにキレが足りていないなと自分で思っているので、
練習に気合を入れてやって、ひたすら磨き上げて、より一層かっこいい踊りをできていけたらなと思っております。
ベテランの三崎さんから見て、ご主人の神田さんの踊りはどうですか?
徐々に上手くなってきていると思いますが、もう少し修行が必要だと思うので、これからも精進してもらいたいと思います。
よさこいの上では厳しい先輩ということですよね。
最後に一言お願いします。
花吹雪は見ていただく皆さんに笑顔と元気を届けたいという思いで活動しています。
ぜひイベントで見かけた際には気軽にお声をかけていただければ嬉しいです。
花吹雪は今随時メンバー募集中で、たまのふれあい館で毎週水曜日の午後7時半から9時45分まで練習をしています。
一緒に踊ってみたいという方がいらっしゃれば、花吹雪のホームページやインスタグラムもありますので、ぜひご連絡ください。
見学というのも大歓迎しております。出演以来もお待ちしておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。
今後の出演予定
近々どちらかで出演される予定はありますか?
そうですね。7月に老人ホームに行って、そこで芋んでよさこいを演舞させていただくという予定が入っています。
お祭りだけではなくて、そういった活動もしていらっしゃるということなんですね。
ぜひ大勢の方に見ていただきたい、もしくは参加していただきたいというところですよね。
そうです。
ありがとうございました。
北斗を前へ。この番組は北斗市の提供でお送りしました。
12:28

コメント

スクロール