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ことばの練習、吉増剛造の詩について
2026-03-29 11:28

ことばの練習、吉増剛造の詩について

ことばの練習、吉増剛造
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00:06
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
えーっとね、あのー、こう歩きながらね、しゃべってますね。
で、目に映るものを見ながら、だらだらしゃべっていくっていうのはね、
あのー、この、ひとりがたりのラジオでやりたいことなんですけど、
まあやりたいことなのかわかんないんですけど、なんかとりあえずやってみて、
感触を確かめたいなとは思っていて、
まあ、連続で撮ってるから、ぽつぽつ出してるやつも、
えーっと、実は同時に撮ってたりみたいなのがあったりとかしてるんですけども、
まあ続けていけたらなと思いつつ、
えー、月が綺麗ですね。
なんか最初このラジオを始めたときは、なんか自分が、
うんと、まあフラットにしゃべりたいことって何なんだろうみたいな、
まあそれこそどうでもいい自分の生い立ちだったりとか、
なんか記憶みたいなものだったりとか、
自分が割とあっちこっち頭の中がこんがらがってて、
文章を書きたいなーっていうのは前から思ってるんですけど、
なかなか整理がつかないみたいなのがあって、
とりあえず、もう撮って出しで音声を録音してみる、収録して、
それを出してみるみたいなのはね、ひとつ練習っていうか、
なんか気づきがあるんじゃないかなと思って始めたんですけども、
まあそれは僕と友達と一緒にやってる丸人ラジオの方でも、
その相方のひびきさんっていうね、人がね、
僕に言ってくれたことでもあって、
このラジオを始めるきっかけになったらさんが言ってくれたことでもあって、
なるほどなーみたいな。
周りから見たら、いろいろあっちゃこっちゃ、
考えが飛んじゃったりとかして、
しっぴり滅裂っていうか、
取り留めもないみたいなところあるけど、
まあそれはそれで外に出すっていうのが、
自分を知る限りになるんじゃないのっていうのを、
アドバイスしてくれる人がこういうふうにもいて、
まあやってみてるわけなんですけれども、
最初はなんかこう連想でね、
自分が言った言葉から、
ああそういえばそうだって言って、
話が飛んでいって飛び火していく感覚みたいなのが、
まあ面白いなと思って。
で、まあ一つのこういう名詞を使って喋るとか、
03:03
なんかあるコンテンツについて喋るみたいなのがあった時に、
まあそれとまた別のものが、
言ってしまえば同じ要素でつながっているみたいな。
まあ仕事でこう、ギャラアートの仕事で、
キュレーションっていうかね、
展示を作る、一つのコンセプト、
テーマをもとに展示を作るみたいな仕事をやってたりとか、
まあ最近その趣味の延長で、
編集っていうのを始めたりとかしてたんで、
何か別々のものをひとまとまりにする能力が、
この喋りによって鍛えられるんじゃないかなみたいな、
淡い期待をね、抱いてたんですけど、
まあそういうことではないっていうことをね、
あの言われて、まあ毎回言ってるけどこのラジオで。
もっと言葉を軽くしていくんだっていうのはね、
あの言われて、
まあそれはね、そのマルピトルラジオをやってる響さんにもね、
同じことを言われて、
あーと思って、
いろいろ考えるところはあるんですけどね。
なんか、
次に喋る言葉を探りながら喋るみたいなことを、
やってる感覚が一人の時にはあって、
それも面白いなーっていうのはありますね。
あーなんか、
この前、あの展示が六本木であって、
で僕がね、すごく好きな、
吉松豪造っていうね、伝説的な、
伝説的なって何でもつけちゃうな。
まあ、確かに伝説的なんですけど、
主人がいて、
いてっていうか今もいらっしゃるんですけど、
が、あの知り合いのギャラリーで展示をしていて、
でそこの、
なんかこうライブパフォーマンスがあるみたいな感じで、
言ってきたんですけども、
まあそのライブパフォーマンス自体はね、
まあそれも結構クレイジーな面白いやつだったんですけど、
まあ彼のYouTubeとかで残ってるアーカイブとかを見て、
詩を朗読したりとかするんですけども、
なんかその詩の読み方っていうのがすごい面白くて、
なんか次の言葉を、
その前の言葉が言った直後に考えてるというか、
次に出てくる言葉がまだ頭の中にないから、
みたいな喋り方をするんですよ。
今まで伝わったかな、もうちょっとはっきり言うと、
今、僕は道を歩いているのか?みたいな、
06:08
なんかそういう、なんだろう、
普通だったらもっと無意識にワーって、
なんかなんだかんだで喋れちゃうもんじゃないですか。
ね、なんかフローで、
こんな感じで俺は適当に言葉を交わしながらみたいなことを、
ラッパーって間に合わせみたいなので言うけど、
まあそういう感じで割と全自動で普通は喋ってるもんだけれども、
なんか吉増さんの詩は、
詩っていうか一部の詩の朗読は、
なんかそういう不思議な、
なんて言うんだろう、感じがあって、
それもすごい面白かったんですよね。
次に何言うか分かってないっていうか。
だから、なんか吉増豪造詩集っていう、
すごいニッチなとこに入っていきそうですけれども、
詩集があったりとか、
他にも何個か詩集持ってるんですけれども、
なんか九頭天の位置とか、
なんかよく分かんないとこにあるんですよ。
頭についてたりとか、
それで変なとこで開業があったりとかしてっていうのは、
なんか言葉になる前の原始人みたいなのが、
言葉的なるものをゆっくり発見して見出していく過程みたいな感じがして、
すごい、なんて言うんだろうな。
今ここに言葉が生まれたんだみたいな感覚になって、
なんかすごいですよね。
でも実際にそれを朗読してみたりとか、
一人でしてたんですけれども、
本人、自分が思うように詩を朗読した後に、
吉増さんの朗読を別のアーカイブで見たりとかすると、
全然違ったりとか、
なんなら書かれてるものを朗読会で朗読してるはずなのに、
何回も同じところをリピートしたりとかしてて、
言葉そのものの使い方っていうのが、
なんかこう、なんて言うんだろうな。
記憶っていうか、
いわゆる伝達とは全く違う言葉の使い方をするんですよね。
それがすごい面白かったですね。
何の話してたんだ?
飛び飛びだ。
完全に飛び飛びなんですけども。
これはね、どうしようもないですね。
でもね、吉増さんがね、
09:01
吉増さんの話ばっかりしちゃうけど、
吉増五蔵さんって本当気になったら読んでみてほしいんですけども、
31とか30とかね、
僕ぐらいの年齢の時にね、
はい、実はそんな年齢なんですけれども、
書いてた詩集っていうか、
詩集の詩のメモみたいなのが、
日記として残ってるのがあって、
なんか公開日記みたいな感じのタイトルで、
日記が書いてるんですけど、
彼がね、確かその時、
小田急線増員に住んでたのか、
下北沢近平に住んでたのか、
よく下北沢が出てくるんですよ。
この街はなんか、
面白いみたいな感じで書きつつ、
なんかアメリカに渡航する準備が忙しいみたいなことを
いろいろ書いたりとかして、
しかもそれが、
なんか吉増文体というか、
吉増五蔵の詩の書き方みたいなので、
下北を練り歩いて、
なんか宇宙の隙間を見たみたいなことを、
普通に日記に書いてるんですよ。
どんなメンタリティで生活してんだよっていう、
なんかね、
詩人っていうのは、
すごいなと思いましたね。
普通に街歩いても感じるものが違うというか、
なんか、詩人でいうと有名な、
萩原作太郎とかっていますけど、
あの人とかも、
電車で一番遠い駅まで行って、
そこのベンチに、
6時間ぐらいぼーっと座ったりとかしてたみたいな。
それも吉増さんが言ったけど、
らしいですね。
なんで、
でも時間軸が日常の過ごし方が、
一般の人とかとは全然違いますよね。
それが言葉に残ってるっていうのは、
なんかものすごいときつきにくいけど、
やっぱ、
読んでみたいなっていう、
もっと読んでみたいなっていう気持ちになりますね。
ちょっと10分超えて、11分超えちゃったんで、
もうこれで急にやめます。
ありがとうございました。
11:28

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