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ゆっくり選んで喋ること
2026-03-29 08:48

ゆっくり選んで喋ること

ゆっくり
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00:06
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
えーっと、前回は影について話したんですけど、
聞き返してみて、ちょっと引きましたね。
いやー、これは、あの、まあ、ちょっと自己紹介しようかな。
僕は、下北沢拠点に、
創作だったり表現をする人たちのコミュニティを作ったり、
あれびとラジオっていうね、ジャズピアニストをやってて、
村作りをやろうとしてる人と一緒にラジオを撮ってたり、
その下北沢拠点に、いろんな人たちの創作物を集めた新聞を作ったりしてます。
これで1分ですよ。
僕は何に聞いたかっていうと、
あのー、めっちゃ早口になってたっていう、
影について話すのにこんな早口になるかよっていうくらい早口になってて、
完全に自分の中のオタッキーな部分が見え隠れしてて、
それも影なんだっていうね、
ちょっと変態性があって引きましたね。
もう一つのラジオでもそうなんですけど、
普通に人と話しててもそうなんですけど、
ゆっくり喋るっていうより、
情報を足して、
分かんないけど、4拍子を8拍子にするみたいな、
音楽全く分かんないように適当な例えを出しましたけど、
詰め込もうとしたんですよね。
だからそれがそもそも、
このラジオの目的の一つは、
言葉を軽くしていくっていうか、
自分の普通、フラットな、
温度感の喋り方を見つけていくみたいなところもサブゴールとしてあるんですけど、
それを見つけていくためには、
ゆっくり喋るっていうのが大事なんじゃないかなっていうのをね、
思いましたね。
焦らないと。
言葉を詰め込まないと。
これもあれもって言わないっていうのが、
大事なんじゃないかなっていう。
なんか、岡田斗司夫が言ってたんですけど、
岡田斗司夫が言ってた、
島田信介が言ってたことなんだけどって言ってたんですけども、
島田信介って、
03:00
いたじゃないですか。
いると思うんですけど、今も。
娘もすごいおしゃべりで、
話が上手らしいんですよ。
素敵やんっていう。
とりあえずおしゃべり上手らしいんですけど、
島田信介はね、
家に帰ってきた娘に、
注意したことがあったらしくて、
それは何かっていうと、
思いついたことの中から、
選別して、
これが一番効果的だなっていう言葉を、
選べっていうか、
それを出すっていう、
アドバイスをしたそうで、
あれぐらい、
頭の回転が早い人だと、
いろんな手が思い浮かんでるんだけど、
その中から、
選んで、
出すっていうのが大事みたいなことを言ってて、
はぁーと思いましたね。
僕は思いついた側から、
しゃべって尻滅裂で、
結果早口になっちゃって、
みたいなことがありがちなんでね。
なるほどと思いました。
僕の友達で、
そういえばインプロコントっていうね、
インプロビゼーションって、
聞き慣れない言葉かとは思うんですけども、
即興でコントを作るっていう、
芸をやってる人がいて、
グループの一人の人が、
リーダーの人と仲いいんですけど、
もう一人いて、
彼と話してる時に、
すごいんですよ、
お題をもらったら、
物語を作るんですけど、
単純に面白いっていうか、
ボケみたいなこともできるし、
当然ストーリー構成みたいなのは、
やっぱり立ち上がってから、
進めていかなきゃいけないから、
面白い話を作りつつ、
即興性もある、ちょっと飛躍もあるみたいなのが、
醍醐味みたいなところあるんですけど、
どうやってそんなに台本もないやつと、
次々にストーリーを進めていけるんですか、
アイデアが枯渇しないんですか、
みたいなことを聞いたんですよ。
そしたらね、その人は、
アイデアは、
次何がしたいかみたいな、
どの手を差し込むかみたいなのは、
もう湯水のごとく出てくるみたいな、
そんな言い方してたか分からない、
そんな傲慢っぽい言い方してなかったんですけど、
そんなことないよ、みたいな、
どちらかというと、
NGっていう方向を止めてる感じかな、
みたいなことを言ってて、
すんげえと思いましたね。
06:00
要するに、
なんかある種大喜利みたいな感じで、
ストーリーが大喜利っていうか、
ストーリーの中でね、
その時、この人は何を言いましたか、
みたいなことが、
例えば即興でね、
場面で巻き起こったら、
あの、なんていうんだろう、
もじもじしたりとかしたら、
気まずい感じになっちゃったりとかして、
演劇として成り立たないから、
なんか言わなきゃいけないわけですよ。
で、そこで即興で面白いストーリーにしてったりとかっていうね、
掛けようしなきゃいけないんだけど、
そこに、要は、
出す手っていうのは、銃あると。
銃あって、
それがそもそも1か2しかない、
みたいなことないらしいっていうか、
要は、この、
この一発みたいなのを
込んでるわけじゃなくて、
そもそも銃あって、
そのパイプ、
水が流れるみたいな感じの
例えを言ってたんですけど、
そのパイプの中で、
パイプにとって水があって、
それを閉じていって、
これは無しだなっていうやつを、
減らしていって減らしていって、
この3択だったらどれでもいいかみたいなのを、
出していくっていう話をしてて、即興の中で。
ほえーみたいな。
大丈夫か?今ちょっと早口になってた気がするな。
早口になってた気がしますよ。
チート、ギフテッド、
あらわざ、ウォンテッド、
禁忌、禁じて、
明らか盲点、
反則、異次元、
この世のもんではないです。
ブリンバンバンブリンバン、OK。
一旦、ゆっくりできました。
まあとりあえず、
いやー何の話してるか全くベッ飛んじゃった今ので。
しょうもないな。
とりあえず、
いっぱい手数があるものを、
思いついた先に喋るんじゃなくて、
ゆっくり喋っていって、
これはなしだなっていう思うやつを、
していきながら話す、
みたいなことができたら、
いいのかなと思いました。
なんか前に喋った、
吉政豪造の、
大徳みたいになっちゃった。
まあいいや。
一旦、ここまでです。
ありがとうございました。
08:48

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