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はい、こんばんは。 ほかひびとラジオのTaitoです。
えーっと、前回は、あのー、そう。
こう、難しい言葉を使いがち、みたいなね、 言葉について話して
あー これはねー
難しい問題ですね。 やっぱその
あのー 言葉っていうのをね
使っていく時っていうのは、言葉を使っていくっていうか、言葉を知るっていうのは
世界の見え方を少しだけ細かくするっていうことでもあるんですけど 結局その流度の荒い言葉っていうのをね
あのー使うと それはそれでぼんやりしちゃうみたいなのが
ありますよね 東京都道場島っていう秋田川
あのー いやもうこういう名刺は出していきますよ
うんこれはもう自然、いや一旦ちょっとこう なんか
なんかわかんないけどコーヒー飲んで美味しかったとか天気の話とかすればいいんだよってことをね アドバイスとしてもらったんですけど
いや確かにそれもわかるんですけど一旦 そこにたどり着くまでにこの海をね出し切らないとね
僕はいけないんですよ。でもこれ何のためにこんなあの 修行みたいにラジオ撮ってるんだって話なんですけども
いや確かに なんか
千葉結城とかの なんかこうチーム友達のね
あの言語感覚っていうか言葉の使い方とかって なんかやばいですよね
なんか ウィークリー落ち合いで落ち合いを一度
ニュースピックスのね、あの落ち合い ニュースピックスの落ち合いを一度ね
ニュースピックスのウィークリー落ち合いで 落ち合いを一度千葉結城がね話したときに
お互い使う言語っていうのはね全く違うんですけど なぜか通じ合ってて
うわこれは友達みあるなみたいな 一番最後あの僕は友達ですかって落ち合いを一度聞いたら
いやもうちょい話してからっすねみたいなことを千葉結城に言われる感じがね すごい良かったんですけど
何が言いたいかというと あの
あの言語運用っていうか言葉の感覚っていうのは あの軽さ
みたいなのはなんかやっぱ すごい類まれなるものがありますよね
類まれなるものとか言って
あーなんか 日常使いの言葉なのかそれはっていう感じになっちゃってるんですけど
これを解きほいでいくのが一旦 このラジオのなんか僕にとっての役割なのかなと思ってる
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そんなものを聞かされるやつの身にも、やつっていうか人の身にもなってほしいっていう あの言葉と思うんですけどもちょっと1回
やってみてます はい何を言おうとしたんだっけな
なんかがあった気がするこの前に えっと言語言葉あそうそうそうまあでもなんか
あの糸井茂里みたいなね ほぼ日の
言葉を軽くしていく 感じ楽しい生活みたいな
なんかあの感じのノリもまたこうなんかこう すごい自意識をこじらせてる感じが
あるっていうかみたいなことを あの
機械界のタイタンが言ってて確かに俺が俺がちょっと一印象が変わってしまった 僕があの
気になってた ところでもあったなぁ糸井茂里に関してっていうのをねなんか改めて
あの言語化されてまあそれも一つの言語化によるなんか世界の再認識みたいなところが あって
なんかそれはつぶさに言葉にしてくれたからこそ発見したところでもあるから
確かになぁと思ったりとかして なんか谷川俊太郎とかの
あの言葉の感じっていうのはあのまあまあ一応目 一応というかそのものすごいあの
数の仕様を書いてるんで一概には言えないんですけれども あの
いわゆるこう小難しさから大規模にあるような あの
言葉の使い方だったりとかしてそれによってなんだろうな こう届く感じっていうかあの自然体な感じっていうのもわかりますけど
同時に何かこう ストリッツな言葉の作り方っていうのにもなんか憧れを感じるっていうかまぁこれ
憧れでしかない憧れのをやめましょうという話なのかもしれないんですけども まあそこは難しい問題ですね
自分の言葉を獲得していくっていうのはなんか まあ作家とかやる人だったらあのまさにそれをやる
やらなきゃいけないっていうかそれがね まあこう使命というか自分の言葉で世界を立ち上げるっていうのがあの
本当に最上級の目的だったりとかするんで まあその意味では僕も
自分の言葉を見つけたいなぁと思ってるんですけど さっき一人称を俺って言っちゃったんですけども
あの僕は 基本的には友達してる時には俺って言うんですけども
文章にする時は僕って言ったり名上の人と喋る時は僕って言ったりとかするんですね これって
あの 信頼されない人の喋り方らしいですね
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最近なんかでチラッと見たんですけども なんつったっけな
あ、岡田斗司夫が何か言ったのかな 一人称コロコロ返る人は信頼にならんみたいな
いやそれは確かにそうだなぁと思ったりしつつ
なんかねそれこそ文章で書くときに私はって言ってみたかったり 小声はみたいなことを言ってみたかったりとかするんですけど
そういうやつはね 信頼にならんと
世間で評価されるみたいですね
でも この一人称の話で
続けると 最近新聞を書いてるんですけども
新聞といってもローカルなね 下北沢を拠点にした
いろんなお友達たちの繋がりみたいなのを 少しずつ手触りをある形で外に広げていけたらなぁと思いながら
あのいろんな人から気候文をもらったりとか 一緒に企画を作ったりとかしたものを
こう編集として手を入れていくみたいな 作業する中で
リード文を書くんですよね そのリード文っていうのはね
なかなか面白くて 僕はその編集出身の人ではないんで
毎回新鮮な驚きがあるんですけども
自分が好きだった雑誌の
文体みたいなのっていうのがあって
なんていうか
煽るようなっていうか 本当に
東京で一番おいしいグルメはこれだ みたいなことを言ったりするじゃないですか 雑誌って
そういう
なんか 息のいい文体っていうのは
雑誌のリード文の良さだなぁとか思ったりとかして
普段は全然そんな書き方しないのに
ある種雑誌に求められているであろう形のパロディ これも真似るっていうことですけど
パロディとして 人の言葉を借りてね
文章を書いたりとかすると それはねすごい楽しいんですよね
なんかだから文章とか文体とかっていうのは 他の人に成り変われるみたいなところがあって
そういう意味では一人称がね 変わったりするみたいなのは
社会的に言うと いわゆる
戸籍があってね マイナンバーがあってね この人っていうのは動いちゃダメなんですけども
実際に人間っていうのはね 90日間で細胞が入れ替わるわけだし
言ってしまえば別の人間に頃から生まれ変わってるわけです
そういう感じの
なんだろうな 変化っていうのをね
テーマにしたプロジェクトも別でやってるんですけども
要するに人っていうのは
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大して固定的な存在ではないと 童貞傾向といったりとかするけど
常に細胞は入れ替わってるし 食べたものは排泄されるし
入れ替わってるって考えたら 別に明日僕が俺って言ったようが
私って言ったようが アタイって言ったようが別に
それはそれでいいわけで それだと社会が困っちゃうから
僕らは アイデンティティを固定化させる必要があるわけですよね
まあ信頼されなくてもいいなとは思いつつ
信頼は大事だなとも思ったりとかして 難しいですよね
あいつはコロコロ変わる奴だなって 思ってもらうのが一番いいのかもしれないんですけども
まあ
変わらないっていうのはね
ないんでね 変わるっていうことだけが唯一変わらないものみたいなことをね
どっかで聞いたことありますけど 割と流動的に
自分を捉えていけたらなとは 思っております
はい あーなんかすごい本題から逸れてしまった
本題とかっていうのもないんだけど 最初何の話してたんだ
あそう気を抜いていくみたいなね 話をしてたけど
結局 何か話したいことがあった気がするんだけど
忘れちゃいましたね
はい 自分の言葉を作る
みたいなのはね一つスタイルっていうのは ありますけど
そのスタイルにも もうぐねぐね変わっていくみたいなのも
また一つのスタイルと どこで聞いているかによって
見方は違うとは思うんですけれども 気楽に喋っていけたらいいなと思っています
よろしくお願いします ありがとうございました