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こんばんは、ほまれびとラジオです。
ほまれびと?なんだっけ?ほかひびとだ。
えっと、ほまれびとってなんだ?
ほかひびとラジオです。
のTaitoです。
聞いたらわかると思うんですけれども、
今は雨が降っててね、雨が降ってる中でも
散歩してみているっていう
音声がどれくらい乱れるかわからないんですけれども
とりあえずやってみてます。
雨の中の散歩っていうのも結構良くて
夜とかだと光がアスファルトに反射して
光源が増えるっていうかね
情報量が2倍になるっていう感じがいいですよね。
あのブレードランナーの
アートワークっていうか
コンテクチュアルアート
デザインみたいなのを担当したシドミードっていう人がいるんだけど
その人はメカニックなデザインとかすごい独特的なんだけど
サンフランシスコのちょっとこう入った
街を描いた時に車をどんって置いて
何か足りないなってなった時に
街に雨が降って
それで車にネオンが反射したりとか
アスファルトに水たまりっていうか
人が行き交う中に反射して
画面の情報密度を上げたみたいなのが有名な話なんですけども
その感じがしていいですよね。
新海誠の畑の庭とかも割と好きで
新宿御苑の雨が
新海誠って言ったら雨やっぱいいですよね。
水たまりにポチャンポチャンってなって
波紋が綺麗にピアノの音と交わってみたいなやつが
予告編の映像であるんですけど
あれとかすごい綺麗だな。
内容自体はちょっとこう
なんかこじらせた
子たちばっかりいてくれる感じがあるんですけど
あれは
まあ僕とかは大学ぐらいの時に
03:00
君の名を返ったりとかして
うわーっていう
なんかこういうのないわみたいな
気になる部分もありつつ
うわでもそういう
なんか自分の世界の中心ですみたいな
いわゆる世界見って言われる
まあ言ってしまえば
雪国から続く
なんか
死体のあり方
世界と死体の関係性みたいな
ところの
まあ
今
ラノベとかは分かんないけど
一番ポッペのところで言うと
世界系の
アニメーターだと思うんですけど
まあアンデさんのときもそうだろうし
村上春樹とかも前言ったけど
世界系な感じ
で
なんか
こう若々しいというか
痛々しいというか
ところもあるなと思いつつ
いやそれは確かに自分の中に
かつて存在したものだなとか
まああるいは
今もあるものだなとかって思ったりとかして
こう
無限にもできないっていう感じがあって
まあこれはかなりデンダーの間で
分かれると思うんですけれども
まあそこは認めていかないとなと
思ったりしますね
そうね
雨
雨って言ったら
あの
浮世絵とかでね
描かれてるこう
雨の線は
こう
一直線にさーっと伸びてやって
西洋絵画とかだと
意外とそういう
雨の描かれ方ってしなくて
地面が濡れてるだけだったりとか
地面から
水たまりからこう
雫が跳ねてるみたいなのがあっても
雨を線で描くっていうのは
なくて
木版画で
版画の人たちが
表現した技法っていうのが
とても斬新で
ああいう表現が生まれてから
雨っていうのが
そういうふうに
こう
認知できるようになるというか
見える
その見え方を獲得した
みたいなことを
シムラボの稲子さんが言ってて
なるほどなぁと
思ったりしましたね
これ雨にまつわる話ばっかりしてるだけで
あのどこに転がってるか
わかんないんですけれども
天気の話っていう
まあありきたりなやつでね
天気の話をする人はね
なんか僕前
ちょっと苦手だったんですよ
今日も晴れてますねとか言われても
何かしたらいいかわからないっていうか
まあ
わかりやすくこう
なんか
そんなつまんない話すんなよ
みたいなことを
思ったこともあったんですけど
いやー結局
世代を超えて
その場にいる人が
言葉を変わって
一番とってる場合の方法って
06:00
天気の話だよなぁと
思ったりとかして
まあ雨が降ったら
気持ちが落ち込みますねとかでも
晴れてて気持ちいいですね
とかでもいいんだけど
それぐらいの言葉のやりとりぐらいは
やろうよって
思ったりとかして
なんか
時代を変えるみたいなことをしました
前は
なんか職場とかで
あの天気の話をさらされると
そうですねみたいな
感じで
まあ
こっちから返す言葉がない
みたいな感じだったけど
もう逆に乗っかってやろう
みたいな感じで
雨で降ったら
こうですよねみたいな感じで
喋ったりとか
まあしてはないけど
しちゃってもいいのかなと
というね
あえてね
シドミートですよねみたいな
いやそんな口がなくていいんだ
とお考えだって
まあとりあえず
世の中でも
まあ基本的に
雨の中でジャンプするのって
別にそんなに好きじゃないんですけれども
まあ人いないし
なんか
こう
視野が狭くなるっていうか
いつもよりこう
開放感がグッとこう
減る感じ
意外と傘で
上の方は
見上げもしないし
あんまり周りもやさないし
肩持ってるから
なんかこう
身体制限されるっていう中で
なんか
水溜りをこう
避けながら歩くっていうのは
なんかすごい
身体感覚がある
あの
散歩の仕方で
いつもとまた別で
本来だったらね
直線できるはずの道も
こう
水溜りを避けながら歩いたりとかすると
そこに
凹みがあったっていうことが
分かったりとかして
いやー
雨って
面白いですよね
なんかもう
子供の時からすごい不思議で
なんか
神様みたいなのがこう
雨を降らしてるみたいな
テンションでいたんですけど
世界を全部
一応全部濡らしつつって
どういう見上がりだよって
思ってたりとかして
まあでもこれだけからって
景色が変わるっていうのもね
天候が変わって
ねえ
初めて
分かると思ったりとかするんで
僕は雨が好きですね
はい
そんな感じです
ありがとうございます