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車輪を盗って捕まったはなし
2026-03-28 12:39

車輪を盗って捕まったはなし

トマソン、デュシャン、雨、
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00:03
ほかひびとラジオのTaitoです。こんばんは。
今回は雨です。というのもね、前回、前回っていうか、あの、その、ヒークマンに撮ったやつから、
まあ、そのまま撮ってるんですけども、 雨の話しちゃったくて、なんかすごく、
えっと、 なんか無意味の雑談っていう感じがして、
いいなと、思ったんですけども。 無意味っていうものがコンテンツとして流れるっていうのは、なんか、
なんか不思議ですね。あの、 なんか割と、その、なんか目的があって、そのために、えっと、
要は広告的な感じで、コンテンツがあるみたいなのは、 あの、
まあ、普通に、えっと、
なんだろうな、ラジオみたいなものだったりとかすると、 そういうこともあるかもしれないけど、
まあ、でもラジオって、そもそもあれか。広告以外のところで楽しく、 要はパントサーカスというか、あの、
楽しませる場所を作れるっていうことなのか。 まあ、それで言うと、その楽しませるっていう気持ちが、あの、極度に薄いまま撮ってる
ポツキャスターさんでね。ちょっと、 中は申し訳ないなという気持ちはありつつなんですけれども、
まあ、いったん、あの、 なんかフラフラと
話していけたらなと思って。
まあ、 こう、無用の長物みたいなね。
こう、役に立たないものみたいなものは、すごい、こう、
散歩をする人にとっては、なんか、 重要なキーワードなんだと思うんですけれども、
まあ、街を歩いているとこう、 あの、なんか、
上がって降りるだけの階段があったりとか、 あの、2階の誰も開けられないところに扉が付いてたりとかって、
そういうのはあると思うんですけど。 まあ、そういうのを、あの、
現代美術家のね、赤瀬川玄平っていう人が、
トバソンって、超芸術トバソンっていう名前をつけて、 まあ、いろいろ収集したりとか、
こう、路上を観察したりとか、
たんですけど、
まあ、超芸術っていうのは、まあ、 芸術っていうのは人が作る、まあ、無意味なものっていうか、
美的なものみたいな、あの、感じだけど、
街の中で偶然生まれてしまった、あの、 本当は用途があったはずなのに、
それがこう、何らかの理由で用途がなくなってしまって、
で、取り残されたものも残されている、 芸術よりも無用で、芸術らしいもの、
ものみたいな、感じで超芸術トバソン。
03:01
トバソンもなんか、なんだ、 トバソンはなんか超芸術、
何回言ったんだろうな、 トバソンっていう人、あれね、
まあ、こうやって歩いてるっていう、 まあ、概念を言ってて、
この超芸術トバソンっていうのはね、
あの、街の中でもね、たまに見つけると こう、「おーっ!」ってなりますとね、
なんか、こうネオンの文字が欠けてて、
別の読み方に見えるとか、 なんか意味を出してないとかね、
そういうのも超芸術トバソン持ってますし、
僕は前、あの、歩いてて、「おーっ!」って思ったのは、
あの、お風呂とかで使う椅子が、
なんかわかんないけど、こう、 高架線の下にペンスがあったりとかするじゃないですか、
あの中にポツンと一つだけあって、 なんじゃこりゃみたいな、
なんか、わかんないけど玉太みたいに見えて、
でも、どっからどう見ても、なんか、 白いずるっとした、
あの、お風呂の椅子なんだよな、みたいな、
あの、古いタイプっていうよりは、 なんか、ちょっと新しめのタイプの、
あの、なんか、ずるっとしたやつで、
それがね、なんか、指手にこう、
こう、存在感が、
ドンと、実音みたいなのがね、
こう、なんかこう、剥ぎ取られて、
実音じゃないな、えっと、意味みたいな、 用途みたいなのが剥ぎ取られて、
実音がこうバッと、 あの、落ちさされてる感じがあって、
おーっと思わず写真撮ったりとか、 しましたけど、
前、そういえば、あの、
あの、ちょっと車輪、
車輪、拾って、
警察に捕まったことがあって、
これはすごい、あの、 罪の告白みたいな感じなんですけども、
あの、なんか前、錦糸あたりに 住んでたんですけど、
その辺で、あの、歩いたら、 すごい綺麗な、
あの、車輪が落ちてたんですよ。
あの、自転車の、タイヤの車輪で、
で、あの、タイヤのゴムのチューブとかはなくて、
で、それがこう、 まあ、不法動機っていうか、
自転車で、それを見て、おーっと思って、
ちょうどそれが日に照らされてって、
で、なんか、太陽の光が当たってこう、
あの、車輪がつくる影みたいな、 どっちかの気にすると、
画像的な影が。
あー、これ綺麗だー。
で、なんか、見えるもの持って帰ってこう、
時計とかにしたいなと思ったんですよ。
まあ、持ってるのは変なことじゃないけど、
なんか、まあ、針とかくっつけて、 後ろに時計につけたりとかしたら、
多分時計として使えるなーと思ったりとかして、
で、あの、
えー、マルセディシャンっていうね、
あの、現代アートを始めた人っていうか、
めんどくさくした人。
有名なのは、えー、男性機、男性機とね、
06:03
男性トイレの電気を、
あの、まあ横にして、
パフォーマンスにして、 これがアートレスティックな感じで出した、
パンクっていう、 まあ、いずみっていう作品があるんですけど、
こういう、まあ、現代アートってよくわかんないよね、みたいな、
あの、感じの、
なんか、あの、情報人っていうか、
この人の性みたいな人がいて、
まあ、ソンジーシャンって言ったら面白いんだけど、
ソンジーシャンが、えっと、 まあ、ダダイジョブっていうね、
無意味なものをこう、 繋ぎ合わせるっていうか、
まあ、本当に、意味、自分で作るっていうよりは、
そもそもあるものを選択してきて、
それを別のものとして、こう、配置して、
命名したときに、新しい意味が再定義されるみたいな、
まあ、そういうちょっと難しいことを考えた、
コンセプショルな人で、
で、その人がこう、 なんか、スクールってあるかな、
この椅子、丸い椅子みたいな、
あれの上に、あの、自転車の車輪みたいなのが逆さまにいて、
あの、置いた作品があるんですけど、
それみたいな感じで、自分の家にその車輪が、
時計になったら、いいなあと思ったりとか、
車輪をそれ、持って帰って、
持って帰ろうと思って、こう、
持って歩いたんですよ。
そしたら、あの、後ろからパトカーがブーって追いかけて、
なんか僕の横でパッと止まって、
それ、どうしたの?みたいな感じで追いかけられて、
で、僕は普通に、ああ、そう、車輪を、
あの、見つけてんだことを言ったら、
あの、ちょっと、
あの、話そうかみたいな感じになって、え?みたいな。
それで、あの、
実際、あの、どこでどう、どう言っている?
この車輪を、お前は今手に持っているんだかと、みたいなことを言われて、
僕は、まあ、自転車が後立ちに始めて、
あの、ああ、これとそれに伝わんねえと思ったから、
ああ、なんか、よく考えたら、
欲しい車輪を持って帰って、なんか、
FGなんだってことにそのとき気づいて、
それはもう昔の話ってことにしておきます。
みたいなことに気づいて、
実際、警察署まで行って、
いろいろこう、あの、受譲通知みたいなのされて、
まあ、でも説明しても、こう、なんか、
職業もね、別にその、
ものづくりをしている人っていうよりは、
ただの後抜きのギャラリストっていう感じだったんで、
あの、こう、説明が来たらいけるか、
それを逃避にするわけでもなければなんとかだし、
そもそも、要は落ちているものっていうのを、
家に持って帰るっていうのは、
ダメなんです、ということを言われて、
その、罪状がね、
先流離脱物脳療剤っていう、
09:01
めちゃくちゃ怖い名前のやつ、
ミスリみたいな、ミスリっていうか、なんか、
それに値しますよ、みたいな感じになって、
まあ、素材ごみとかで、あの、なんだろうな、
捨てられているものっていうのは、
あれは別にお金の巡りがあるから、
当然、盗んだりしたり、盗んだりとか、
取って帰ったりとかしたら、
まあ、反対なんですけれども、
その辺に落ちているものも、
要は、誰かのものじゃなくなったもの、
その先流離脱物っていうのは、
先流されていったものから離脱したものを、
応療するっていう罪があれだって、
なんか、すげえ難しい概念だけど、
どこかで迷惑がかかっているんだろうなと思って、
なんか、あの、その時は自分の好奇心というか、
シンプルに、いいな、時計にしようとかって思った自分を、
呪いましたね。
恥ずかしい限り。
なんか、自分がその車輪が置いてありましたみたいな場所に、
もう一回行って立たされて、
指差しみたいに撮られたりとかって、
なんか、マグショットみたいなのを撮って、
ああ、犯罪者やんっていう感じになりましたね。
僕はちょっとヘビークスをこねて、
え、じゃあペットボトルのゴミが道に落ちてあっても、
それ持って帰って捨てられたらダメなんですか?
みたいなことを言おうかと思ったんですけど、
言わず。
でも、決してあれでね、
結構、二人組だと
一人が優しくて一人が怖いみたいな
スタンスで話してくることが
多くて、
多くてっていうのはめちゃくちゃ経験されてたけど、
まあまあ、いろいろ
交通、
運転してて止められないとか、
直々ある時に警察って
そういうバディー体制を組んでくるっていう
経験があって、
一人はどういう感じで
ことが起こったのっていうのを
優しく聞いてくれてたんですけど、
もう一人の方はお前盗んだなみたいな感じで、
自転車、高い自転車の
タイヤとかってやっぱ欲しい人が多いから
それを落ちて、そもそも
止められてるやつをばらして
タイヤだけ持って帰って売るとか
そういう人が多いっぽくて
僕は河原に捨てられた、河原っていうか橋の
風元に捨てられた
二人も
なんかね、証明できず
証明できず
写真か何か撮ってた気がするんだけど
にしては持って帰るっていうのがNGだったってことで
あれですね、
行き過ごせないようになりましたね
12:00
なんだこの爪の骨格はって感じでしたけど
今回の話はね、超芸術トマソンっていう話ですね
超芸術トマソンっていったら
面白いなってなる人もいれば
なに、わけわかんないこと言ってんだってなる人もいて
僕はその二人の事件の時に
マルシェルじいさんの話を
魅力的に伝えられなかったっていうのもあって
この時は難しかったですね
そんな話していいのかって感じですけども
今回こんな感じで
ありがとうございました
12:39

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