過大評価されているもの:肉まん
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/698572774144beda3695ef3a
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/698572774144beda3695ef3a
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
このポッドキャストでは、音楽家の平田楓さんのファーストアルバム「FIRST POP」について、リスナーであるTaitoさんが独自の解釈を語り、平田さん自身がそれに答える形でアルバムの深層に迫ります。アルバムタイトルの「ファーストポップ」は、音楽ジャンルとしてのポップスではなく、外へ向かいたいという平田さんの初めての気持ちの表れとして名付けられました。アルバム冒頭の楽曲「バトル」では、死生観やゲーム文化の影響を受けた軽薄さと、他者への挑戦としての側面が考察されます。続く「解剖学」では、自己の内面を探求し、家族との関係性の中で自我を確立していく過程が描かれ、「解剖」と「解放」の繋がりが示唆されます。さらに、「あなたのもの」では、快楽とリビドー、自己と他者の境界線、そして過去の経験を肯定し、それを自身のものとして受け入れる強さが歌われています。この曲は、友人関係における複雑な感情や、セフレとの関係から生まれた葛藤も描いています。アルバム全体を通して、言葉の使い分けや楽曲の構成が、平田さんの多面的な人格や、リスナーに寄り添うための「器」としての機能を持っていることが指摘されます。終盤の楽曲「踊る」では、不器用さや身体性を肯定し、他者との繋がりを見出す優しさが、「全てをあげられないけど、心をあげる」という楽曲を通じた自己解放の覚悟が語られます。最終曲「ファラウェイ」では、過去との決別、そしてこの星に生まれてよかったと思えるようなピュアな希望が描かれ、アルバム全体が他者への開放と自己解放のメッセージを内包していることが示唆されます。
アルバム「FIRST POP」のタイトルと「バトル」の考察
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
今日はゲストに、音楽家の平田楓が来ています。
こんにちは、平田楓です。
ちょっとなんか、声張ってくれなそうだから、こっちに置いとくわ。
えっと、今日話したいこと言っていいですか?
はい、どうぞ。
今、30秒前くらいに喋ったんだけど、平田楓のアルバムが出ました。
ファーストポップ。
で、最近もライブやってて、俺もライブ行って、すごい良かったんだよね。
で、平田の曲を前から聴いて、前からって言っても、最近聴き始めて、
それを一通りずっと今日聴いてて、いろいろ考えたことがあったと。
平田がこういうことを歌ってるんじゃないか、みたいなのを考察中してて。
で、それの真偽っていうか、俺はこういう解釈をしたんだけど、
これってどう?また外れ?それとも穴勝ち?間違ってない?っていうのを確認したいという回です。
はい、いきましょう。
わぁ、気になるなぁ、これ。
おぉ。
え、これマジでファーストポップっていう、アルバムの1曲1曲について、
マジザラーッと俺が思った感想みたいなのを話していいですか?
うん。
でも正直これ結構膨大になっちゃうんだけど。
いいよ。
本当に今は短めにいいか。
で、ファーストポップって、どういう意味ですか?
いや、だからその、アルバムとして音楽を流した時に、
ジャンルとしてはポップスではないのかな、ぐらいな仕上がりなんですけど、
私の外へ向かいたいという気持ちの態度としてのポップという意味で、
初めてそういう気持ちを抱いたという意味で、ファーストポップというタイトルをつけました。
うん。
バトル。
バトル。
で、1曲目がファーストポップの1曲目バトル。
バトル。
で、俺正直この作品についていろんな読み方ができるなと思ってて、
で、まあ、例えば、バトルって何に対するバトルなんだろうっていうことに対して、
そのポップスっていう姿勢みたいなことを言ってたけど、ポップっていう姿勢っていうことを言ってたけど、
ある種、他者に対して開かれていこう、自分の内側にこもるっていうよりは、引きこもりっていうよりは、
外に開いていこうっていうことに対する一つの挑戦としてのバトルっていうのもあるなと思ってるわけ。
うんうん。
とはいえ、そんな中身の部分っていうのはさ、いろいろモチーフなり経験みたいなのがあるわけじゃない?
うん。
で、なんか、やっぱりカエデの曲をいろいろ聴いてて、
なんかね、自分でも言ってるけど、愛みたいなものだったり、生と死みたいなことを言ってたりとか、
傷、自分が受けた傷みたいなものを、同じような傷を抱えた他者を癒すために使うっていうか、
自分をまず癒す、自己治癒としての創作活動というものと、他者を癒す力にもなり得るかもしれないというところが、
今、ポップっていうところに開かれているところだと思っていて、
で、このバトルっていうのの面白さっていうのは、死とかっていうものに対するものすごい軽薄な感覚っていうか、
なんですぐに泣いちゃった、なんですぐに死んじゃったっていう、本当になんだろうな、分かんない。
2002年に生まれたのか知らないけど、
現実っていうものと、ゲームっていうものの軽さみたいなものを体感してきたみたいなところがあるんだろうなっていう気持ちを思っていて、
で、その他者っていうものを認知するときに、戦うぞみたいな感じで、あれ、死んじゃったみたいな、
他者っていうものの命っていうものがものすごく軽薄に描かれてるなっていう感じがあって、
そこにはすごい、どうせママもすぐその辺にいるしって書いてるみたいな、
ある種、守られた空間の中で、ものすごく無邪気に外界と向き合ってるみたいな感覚がものすごい面白いなと思っちゃって、
っていうことを思ってて、
身体性のない体っていうか、相手にも要は痛みがあるんだよっていうのをバーンってバトってぶっ壊しちゃったけど、
あ、弱!みたいな、そういう感覚で捉えてる感じがめちゃくちゃ面白いなって思っていて、
たぶん魔王様っていう、一番最後の階段のポッドキャストで自分で言ったけど、
魔王様を、あんな怖い顔した魔王様もかわいそすで笑った、泣きみたいな、書いてるやつがもうすらすら出てきたって言ってたじゃん、
なんか、それはおもろいなっていう、この軽さって思ってたんだけど、今の話的にどうですか?
結構概念的なものに向けた歌だから、
実体に対するものじゃないから、
鬱に向けた歌なんですけど、
ほら、この言葉が出てこないんだよね、こういう風になると。
概念的なもの、いわゆる鬱に対して、
そろそろ喋らないとね。
言えないことがあるの?
いや違う、難しいの。
すぐに死んじゃったって思わないとやっていられないところがあって、
なんだすぐに死んじゃうんだ、こんなのみたいな。
あんな怖い顔した魔王様もかわいそすで笑ったって思ってないとやってられない部分とかがあって、
だから軽薄に聞こえるのかもしれない。
軽薄っていい意味ね。
うん、もちろん。
雑魚だと思ってないとやってられないっていうか。
ある人の楽観的っていうか、俺は凄い少女的だなって思ってて、
バトルと一番最後のファラウェイも、
ファラウェイも、
凄い無邪気な幼児性がある感じがあって、
この入りなのがもの凄い面白いよね。
「解剖学」と「あなたのもの」に見る自己探求と他者
で、一個のテーマとして、
最初に会った時、曲を聴いた時、直接喋った時って思ったんだけど、
もの凄く人を遠ざけるような、ちょっとツンケンとした感じっていうか、
距離を置いているようなドラえさもあれば、
もの凄く愛情深い人間だなっていう感じも同時に持っている感じがあって、
ある種、重人格とまでは言わないけど、
夜の自分もいれば、昼の自分もいれば、人に優しい自分もいれば、
毒吐きたくなる自分もいればっていうところがめちゃくちゃいろんなところにある感じがして、
そのキャラクターのある種、
最初、子供っぽさ、レゴ踏んづけたみたいに心が痛いみたいな、
最初に初めて心みたいなものと出会ったみたいな無邪気さがここにあるなと思ってて、
次行きます。
その後に解剖学ってくるのがめっちゃ面白くて、
何かっていうと、何か知恵を身につけたのみたいな感覚があるの。解剖学っていうことに対して。
それで、要はここは私っていうものになっているし、
ちょっと難しい感じのワードを使っている感じ。
解剖学って言ったら医学部とかの人が要は勉強するような学問じゃん。
みたいなのを、次のキャラクター設定として置いているのが、
すごい楓の中にある知性的なものっていうのを感じさせる流れだなと思ってて、
アルバムの流れをどう考えているかは知らないけど。
で、解剖っていうのはある種、ある種ってめっちゃ言っちゃうんだけど、
自我みたいなものを獲得したっていう中で、
これ家族に関する歌だって言ってたじゃない。
で、お兄ちゃんとお母さんのことって言ってたんだけど、
そこにはいろんな、例えば、
性違い摩擦みたいなものがあったんじゃないかなって俺は思っていて、
その中で自分っていうものは、
自分を見つけるために、
要は自分の内側を解剖していく。
体を切り刻んでいくってことじゃない。
っていうことが自我を解体していって、
解放に向かうっていうところを表現しているのかなって思っていて、
解剖と解放っていうのが結びついている感じがすごく面白くて、
一旦それで止めていい?
いい考察ですね。
面白い考察ですよ。
で、解剖の方法を知らない、みたいなすごい手探りな感じがあって、
腕に深い祈りを刻むっていうのが、
どういうことなのかっていうのは俺は結構考えていて、
その後に鼓動の速さっていうのがあるってこと?
家族っていうので、
なんだろう、要するに、
刻む、そこに血が流れてるわけじゃん。
みたいなのが、
ここで言わんとしていることなのかなって、
今日めっちゃ考えてるから全然言葉になってないんだけど、
みたいなことを思ったりとかして。
結構ね、シリアスなんだよな、この曲。
いや、だと思ってる。
めちゃくちゃそう思う。
リアルに、ここはこういうことでって喋っていくと、
ものすごく暗くなっちゃうから。
いや、そうだと思う。
このさ、温かい眼差しで僕を縛るのはやめてよっていうのは、
誰のセリフなの?
お兄ちゃんだね。
そうだと思うんだけど、
なんか、なんだろうな、
俺はお兄ちゃんがどういう人か知らないけども、
ここに書かれている、この辺が楽しかったから。
君は自分の心を裂いてまで私たちの安寧を壊した。
私たちっていうのは誰?
母と私だね。
だと思うんだよね。
でもそれを許すことに決めているっていうか、
許すことに決めた。
けどそこには、お兄ちゃんとの問題みたいなものがあって、
それを許すっていうことに決めたところには、
自分は、なんだろう、
どこか許しきれない感覚があるみたいなところもあって、
由来でいるんだろうなっていう、
由来でいるっていうことを書いたんだろうなっていう気はしてて、
で、その許しっていう目線をお兄ちゃんに向けるっていうことが、
ある種同情とか哀れみみたいなものを向ける視点になっているんじゃないかなって思ってて、
その時に温かいまなざしで僕を縛るのはやめてよっていうのが、
なんか俺の中では、なんていうんだろうな、
哀れみを向けられることに対するやだみみたいなものが、
ここで言う僕の口から出てるんだろうなっていう感覚を持ったんだよなって。
なるほどね、はいはいはい。
わかんないけど。
これは、カットすることを考えてちょっと喋っていい?
はい。
温かいまなざしで僕を縛るのはやめてよっていうのが、
お兄ちゃんね、感触を起こすたびに、
慰めれば慰めるほど自分の頭を殴る人だったの。
はいはいはい。
もう止まんなくて。
自傷的な衝動が止まんないような人で、
それを描いたんだけど、
楽しかったかな、君は自分の心を裂いてまで私たちなんて壊した。
それでも君が許されてしまったことに、
私はどこかの狭間で揺られてるっていうのは、
そんなお兄ちゃんが自分の頭を殴ってまで、
私とお母さんの安寧を壊したわけですよ。
それでも私はお兄ちゃんを許したの。
私を殴ったことも、お母さんを傷つけたことも、
中級の時に私は許したんだけど、
許したことに後悔はないの。
許しきれないこともないの。
お兄ちゃんもお兄ちゃんにつらかったなって心から思うから。
でも客観的に見て、
なんでお兄ちゃんは許されてしまったんだろうって思うことがある。
私自身は許したことに後悔はないけど、
お兄ちゃんは許されてよかったのかって本当に、
第三者の神みたいな目線で思うことがあるの。
それを描いたんだよね。
経歴的には、ここが先で、ここが直近で、
暖かい眼差しで僕を縛るのはやめたよっていうのはずっと過去のこと。
なるほどね。
この戦ったんだよ、君も私も命預けたものさえもっていうのは、
まさに家族の関係なわけじゃない?
第三者の神みたいなのがすごい巻き、
これ結構ヤバい。
音源もヤバいわけじゃん。
音楽もヤバい。
ぶっ壊れてるみたいな。
これが何なのか分かんない。
大喧嘩なのか、家族の家庭の中にあったカオスなのか、
自分の痛みなのか、
お兄ちゃんの感触なのか分かんないけど、
とにかくカオスっていうのが畳みかけるように。
まだ行くかってから行くじゃん。
あれがマジでヤバくって。
でもそこにある種共同性があるっていうか、
3人で抱え込まなきゃいけない問題だみたいな不条理っていうか、
抗いなさみたいなのがある感じが面白いなって。
失礼な話だな。
ちなみにこれお母さんに送って、
これお兄ちゃんのこと歌ってるんだって送ったら、
ヤバい泣けるって。
そういう感じなんだ。
おもろ。
次言っていいですか。
どうぞ。
でね、このあなたのものっていうのも良くて。
さっきの話で言うと、
家族っていうもの解剖していく。
自我がぶっ壊れていくっていう。
その感覚はどう?
ちなみに。
分かんないか。
なんかすごい自己解体に向かってる感じがするなって、
俺はなんとなく思って。
それいったん置いといていい?
で、あなたのものっていうのは快楽とリビドって言って、
そもそもなんか、
要は哲学用語。
フロイトの哲学用語。
だけど、
なんかここで俺が思ったのは、
じゃあその自我みたいなものだったりとかが解体された。
これ一回俺の話ね。
解体された後に、
じゃあそれは結局誰のものなんだろう。
私のものなのか、あなたのものなのかっていう。
我と汝っていう。
自分と他者っていうところの境界ってどこにあるんだろうみたいなところを
すごい歌ってるような感じがあって。
で、
何だろうな。
これすごい良くて。
まだ知らない未来へ綴った、とても拙い昨日の日記。
それでもいいと思えた今日に、足を救われて泣いていたのだ。
っていうのがまずいいのよ。
これは何がいいかっていうと、
昨日は昨日で良かったんだ。
それでもいいと思ったんだとかっていう
甘ちゃんな心が、
今日の自分の足を救ったんだと。
あのところ。
で、その後に遠く離れた今もきっと同じ夜を過ごしていること。
それでもいいと思えた今日は紛れもない私のものって言って。
何だろうな。
昨日と今日の間では、
要は
そんなことを認めてたら壊れてしまうぐらいに
現実っていうのはハードなんだけど、
もうちょっと離れた時間軸で見たりとかすると、
紛れもなく今日っていうのは自分のもの。
私の所有物だったんだっていうか、
自分の記憶だったんだとかっていうことを
自分の、
自分っていうかえり自身の時間軸の中で歌ってると思ってて。
で、その後に
2番かな。
止まらないスピードで今夜二人。
世界一の大喧嘩しようよ。
二度と消えない傷つけて。
泣いて喚いてさよならしようよ。
そして離れた今もきっと同じ夜を過ごしていること。
それでもいいと思えた。
紛れもない私のものって言って。
ここに他者が出てくる感じが面白いなと思ってて。
この日記は昨日の私と今日の私みたいな話なんだけど、
2番になるとここで二人っていうのがあって、
喧嘩して傷つけてさよならして、
でもそのさよならした相手も同じ夜を過ごして、
自分も同じ夜別の形で過ごしているってなった時に、
その記憶すら自分のものになってるっていうのは、
それこそ開かれみたいな
ことを言ってて、
これってすごいなんだろうな、
我思うゆえに我ありじゃないけど、
その時思ったこと自体は、
間違いなく自分の感覚だよねっていうのを
すごい肯定してる感じが面白いなっていう。
これはね、恋愛なんですよ。
私が恋の曲を書くのは本当に珍しいことなんですけど、
これは恋の曲で、
友達の恋愛って言ってたよね。
そうそうそうそう。
友達が当時、
セフレなんだよねこれ。
友達がセフレに沼ってたの。
その話をずっと聞いてて、
快楽とリビルドそこに貼り付いた意味のかけらっていうのは、
セックスをしまくってそこに意味が生まれちゃってたわけよ。
彼らは。
で、
本当の気持ちは何も喋らない形でいいの。
あなたの軽い口がよく語る言葉はどこへとか、
もうまさにそうなの。
そのなんていうの。
私は何も言えないけど、
あなたは軽い口でペラペラ周りの私のこと喋ってる。
みたいなことを言ってて、
で、このまだ知らない未来へ続くととても汚い昨日の日記。
それでもいいと思えた今日に足をすくわれて泣いていたのだっていうのは、
女の子の方から話を聞いてたんだけど、
女の子が、
今日はこんなことがありました。
彼とこんなことをしました。
で、書くじゃん。
それでいいな。
今はそれでいいなって思った、
その瞬間がもう自分の足をすくってるわけよ。
関係性をダメにしてる。
自分をダメにしてる。自分を傷つけてるわけよ。
遠く離れた今もきっと同じ夜を過ごしていること。
それでもいいと思えた今日は紛れもない私のものっていうのは、
もうその背触れと離れた時のこと書いてるの。
遠く離れた今もきっと同じ夜を過ごしているっていうのは、
その、
その女の子が、
バイト先が一緒だったのね、その背触れと。
で、遠く離れた、これなんかやばかもね、言うのもね。
遠く離れた今も、
あの人はあそこのレストランで働いてるし、
私も明日あそこのレストランで働く。
だから同じ夜を過ごしてるわけじゃん。
うん、なるほどね。
それでもいいと思えた今日は、
紛れもない私のものっていうのは、
遠く離れて、
たとえ同じ夜、同じような夜を過ごしてたとしても、
まあそれでもいいや、もう別に。
って思えたものは、
紛れもない私のものだっていう。
で、
止まんないスピードで今夜二人世界一の大喧嘩しようよ。
二度と消えない傷つけて泣いてはめいてさよならしようよ。
っていうのはもうこれ、決別。
もう、
切るわって言い出した時のことね。
思い返して書いて。
わかる。ここに時間軸がある感じがするよね。
そうそうそう。
そして離れた今もきっと同じ夜を過ごしていること、
それでもいいと思えた今日は紛れもない私のもの。
別れもそういうことですよ。
そこにあなたのものっていうさ、
タイトルつけてるのがやっぱり粋だなと思うんだよ。
まああなたのものでもあるんだよ多分。
相手は相手で私のものなんだよね。
そうそうそう。
けどなんかお互い、私たちのものっていうよりは、
私のものとあなたのものがあるっていう感じ。
で、あなたのものかどうかはもう分かんない。
相手は。
自分とは違う愛情の形と色みたいなものを持ってて。
自分が考えてるものと同じものを
相手が考えてるかどうか分かんないじゃん。
みたいなのがすごいデカルト的っていうか。
本当に我思うよりは我ありだなと思って。
って思っている。
でなんかすごい解剖学っていうところの探究心から生まれたハテナっていうのが
なんかここでも問うっていう行為に生きてるなっていう感覚があって。
「ガバ」から「踊る」へ:探求心と身体性、そして解放
俺はアルバムの当時聞いてるよね。
でこのアルバム全体がさ、要はバトルなんか絵文字みたいな。
で解剖学っていうその漢字の名詞。
とあなたのものっていうのを
あのアルファベット表記っていうかローマ字表記で書いて
ハテナマークをつけてるもの。
大文字の画場。
踊るっていう動詞。
泣き虫運命エレクトロっていう
ひらがなひらがなカタカナっていう言葉の使い方。
君に会ってた手紙っていうちょっと詩的な
何だろ単文的な
ものとフライアブ
ファラウェイっていう
なんか
普通に英単語一文字っていうのが
全部バラバラにある感じが
マジで本当になんか
すごい色んな角度からの
何だろうな
楓を表すめちゃくちゃファースト
どの入り口からでもどうぞっていうか
マグノジベントみたいな感じ
だなと思って
これ結構やばいんだけど
これを繋いでいくと
めっちゃ色んなものが見えてくるっていうのが
なんかファーストポップ
これぞっていう感じ
だなと思って
このガバ
ガバってなんだっけ
ガバガバ
ガバガバ
ガバガバプレイみたいな
ガバ
ゲームの
ゲームの
で次の曲ガバなんだけど
これはなんかすごい面白くて
懐疑的切りない
ここめちゃくちゃラップ
で
ものすごくダーク
な音色
で懐疑的切りない問答
されど今だ
今今絶えない応答
本当なら切らない本能
ようこそただ生きてる衝動へ
っていうところからさ
知らない知らないまだ知らない倫理
消えないまだ消えない陰気
っていうのが続いていくわけじゃん
ここがさ
すごく最初のところにかかってる感じがして
解剖学みたいなところの
探究心からあなたのものっていう
問いっていうものに向けられたテーマっていうのが
なんか
問うっていうことの
なんか
うーん
なんか切りなさっていうか
問答していくっていうこと
要は理性で
考えていくみたいなことの
なんか嘘くささみたいなのが
すごく出てて
でここの
なんか要はこれすごくプラトンだと
思ってて
なんか知らない
何にも知らない私たち
自分は何も知らないんだ
まだ知らないんだでも知りたいんだっていう感じって
すごく無知の地的な
なんか
問答なんてやったって別に切りねーよっていう
感じなんだけど
でもそこに哲学的な探究心が
ずっとあって
それはじゃあ
何なのっていう倫理って何なのみたいな
衝動だけで生きられない
これ前の
歌詞とも被ってくるんだけど
快楽とリビドウだけで生きることがなんでできないの
っていうその狭間にある
意味の欠片っていうのは
ある種ここでは
倫理と捉えることも
できるんじゃないかなって思ってて
その倫理っていう
ものを
考えていくためには
何にも自分には手がかりがない
っていう感覚が
あってでそこに
消えない陰気っていうのが
陰気って何?
これタトゥーだなって思ってて
なんかすごい
えっとなんだろうな
これ怒り
怒ってたみたいなことを
怒ってた時に書いたみたいなことを
言ってたんだけど
すごく
なんかこう
全問答だけじゃ分からないこそ
分からないからこそすごく
身体を傷つけていくみたいな
ことで切り刻んで
解剖学にも近いけど
切り刻んでいく
身体を傷つけていくみたいな
インクを身体に刻んでいく
みたいなところで
本当に
自分の身体性みたいなのを確かめる
頭でっかちな理性じゃなくて
本当に
身体が身体性を
確かめるみたいな
でもまだ分からない倫理
っていうかそもそも
身体にインクを
掘ること
ないしは傷つけることっていうことが
倫理的なことか
どうかさえも分からないみたいなのを
ずっとやってて
振って振ってやり直す才能
とかって書いてるところとかって
ポケモンで
個体値っていう概念が出てきた
を知った時に俺
めちゃくちゃ驚いて
分かる?その感じ
分かる
最初にゲットする
ポケモンみたいなのがあるんだけど
そもそも生まれた瞬間から
ステータスが高い
ポケモンを
引くときもあれば
そうじゃないときもあるみたいな
だからなんだろうな
リセマラ的なこと?
親ガチャみたいなもんで
そこに
何回も何回も
切って
もう一回最初からやり始めて
個体値が高いやつが出るまで
ずっとランダムにガチャしていく
みたいなのがあるんだけど
それがほんとにすごいリセマラ的
な感覚が
ここに振って振ってやり直す才能
っていうものに
あるなって感じがあって
これ怖いんだけど
最初からいらないよって
言ってあげればよかったなっていうのが
ほんとになんか
なんて言うんだろうな
それこそ
ポケモンゲットしました
これ個体値低いから
ごめん今の無しねって
ガチャガチャってそれこそバトル的な
ゲーム感覚で
リセットしちゃえば
楽なんだけど
それがゲームデジタルの
世界ではできるけど
身体勢を伴った自分はできない
みたいな
なんか
反出生主義みたいな
生まれなかったら
こんな傷はなかったのに
生まれ直したい
けど自分にはそれができないみたいな
結構スレスレのところを
ずっと歌ってるなって感じがあって
この知らない知らない知らない
知らないっていうれんこが
結構ここで
なんだろうな
ものすごく
音が
機械的なボイスになってる
感じが
なんて言うんだろうな
知らない知らない知らない知らない
知りたい知りたいが
ずっと
死にたい死にたい死にたい
死なない死なない死なないっていう
なんか
あれに
聞こえてしまうような
恐ろしさがある
死ねないって言ってる
死ねないって言ってるんだ
そうだよね
ここの
消えない消えない消えない消えない
知りたい知りたい知りたいやつが
ずっと
死ねない死ねない死ねない
死にたい死にたい
死なない死なないみたいな
そういう感じの反復に聞こえる感じ
があるなと思った
無知の天地みたいな
すごいなこれ
ゾクッとする今
すごい
生まれ間違って生まれた子供に
生まれなければよかったと投げてるみたいな
反出性主義的視点
これさ
優勢思想の方が近いんじゃない
優勢思想か
みたいなことを思った
っていうのと
それに関してなんかある
いい考察ですよ
で踊る
これ違う
踊る俺結構すごい好きだよ
うん
で
俺は彼がポッドキャストの中で
えっと
なんて言ったっけな
自分が
えっと
かけて欲しい言葉を
かけ
言って欲しい言葉を
言ってるみたいな
これすごい優しいんだよね
なんか泣かないでいいよ
笑わないでいいよ
ずっと寝てていいよ
たまに起きてもいいよ
君が羽ばたけるように
すごく
母性的な感じっていうか
愛情があるっていうか
感じがすごいあって
ここでさっき
なんだろうな
俺が勝手にすごく自分の
身体性を
感覚をスレスレの中で
倫理を探してたっていうところに対して
踊らないっていう
身を預けないっていう
解放みたいなのを
感じるんだよね
それにしては
すごく静かな感じっていうか
他の曲の方が
割とダンサブルだったりとかして
踊るっていうのは結構しっとり
初めて踊り始めた人
みたいなもの
と
一緒に手をガイダンスしてるみたいな感じ
の優しさがあるなっていう
気がしてて
逃げようかどこか遠くまで忘れようか
話したいことを全部しゃべったら
一旦
あなたの頭の中にあるものを
話し始めたらいいよね
みたいな
身体に任せて
みたいなことを
言ってる感じがあって
俺やっぱりすごい好きなのは
この
サビか
そうやって消えちゃった君の
愛すべき悪癖も全て
好きにしてほしかったよ
どうなっても思い出せる
ぐちゃぐちゃにしちゃっても始まる
今夜はゆっくり休んでね
あ違うこれね
踊る君の不器用な足が
私のつま先に絡まる
君はこう言うんだよ
僕たちはこうやって出会うべきだった
よしって思う朝だっていうのが
なんかやばい好きで
なんて言うんだろうな
理性みたいなところ
ごめんね
哲学的な話を
理性的なものを
要は脳
肉体と精神みたいなもので
切り離して
身体制みたいなものに
フォーカスして踊るっていうことを
提案された時に
体だって
すごい歪みがあるっていうかさ
筋性に整った人はいないわけじゃん
踊るみたいなこともさ
運動神経がいいやつも悪いやつもいる
で
理性は完璧を目指そうとするけど
体ってもう本当に
ガチャみたいなもんで
生まれてきたからどうしようもないっていう
通わないみたいなところがあって
そこにはなんか他者から見たら
歪だなとか歪みだな
って思うところも全然あるんだけど
そういうものも含めて
好きにすればいいじゃんっていう
それで
不器用に踊ってる足が
ぶつかっちゃって
出会うっていうことが
あり得るんだよっていうことを言ってる感じが
え?みたいな
この自分の
不器用さって
もしかしたら他者と繋がる
きっかけになるもので
隠さなくてもいいものなんだっていう感覚
だから肯定
してくれる感じがある
なっていう
ちょっと待って
「全てをあげられないけど、心をあげる」と「ファラウェイ」:楽曲を通じた自己解放と希望
俺が喋ってるだけじゃん
これもよくて
全てをあげられないけど
心をあげる
笑顔は見せられないけど
涙はもらえる
ピコーンみたいな
これやばいよね
やばいね
これどういうこと?
これはね
曲全体で
私めっちゃ素直に書いてる
たぶんこのアルバムの中で
一番素直な気持ちで書いたの
自分が思ってること
全部吐き出すぐらいの気持ちで
書いた曲なんだけど
その
私は傷を持った人たちに
寄り添いたくて曲を書いてるけど
でも私の全てを
あげられないの
でも曲、楽曲ってものを通して
心をあげられるの
で
いつ何時でも私が笑って
なんか笑いかけて
あげることもできないの
私だって苦しい時あるし
あなたたちがどこにいるかも
わからないしリスナーがね
会いに行くこともできないから
笑顔は見せられないんだけど
あなたたちの
涙をもらうことは
できるから
そうしようと思って
書いたの
これがすごく
やっぱり重要だなと思うのは
ファーストポップっていう
タイトルに合うように
要は他者に
開かれているっていうか
不特定多数に
自分を解放する
っていうことを
覚悟した人間だからこそ
要は一人一人には
その丁寧に自分の
笑顔を見せたりとかってできないわけじゃん
だからあるし
楽曲っていう形になって
それは例えば
AIに相談しても
なんかその
共感してくれるくさいけど
本当の意味で
肩させてくれるとかはしてくれないように
なんか
私は
なんだろうな
それこそ
作品になるよみたいな
宣言な感じがして
すごい面白い
面白いと思って
で
これがね
ごめんなさい風邪気味でテンション上がっちゃった
他の曲もね
それこそバトルの
作曲も
宇都宮くんがやったんだよね
この一番最後に
キーボードのソロがあるじゃない
これがね
開放感がやばくて
気持ちいいみたいな
喜ぶよ
宇都宮
マジで俺
これで最初ボロ
ってか今日聞き直して
めっちゃ泣いたの
俺の心が弱ってんのか
だから本当に
笑顔は
それこそ曲を聴いてる時にさ
楓が笑ってるとかわかんないけど
涙だけ吸い取られて
感覚になったの
これ好きなんだけど
この後にね
嗅いで恐ろしいですよ
わかります?
これちょっとねまだ歌詞
ちゃんと出せてないんだけど
上っ面でひたたた泣いている
っていう
これ合ってる?
っていう
なんかね
これ歌詞出したいな
っていう
なんかここに
怖さが
ここに怖さがあって
これもなんかまた
家族の
あれだよね
で
なんていうの
泣いている弱さを見せている
みたいなものに対する
ものすごく冷たい視線みたいなのが
めっちゃ怖い声で
あのぶわーって最初にあって
で
このやっぱり
博美だなって思うのは
そういう
なんか冷たいものがありながらも
なんていうんだろうな
究極運命を恨んで運命を愛しただけ
本当のこと
言わないでよそれでも君を許したいから
懸命に愛しただけっていう
これ結構やばいよね
やばいよね
懸命に愛しただけみたいな
でも多分
そういうことなんだろうなっていう
やっぱこれ面白いのはさ
あの
なんか
AIっぽいっていうかなんか
機械っぽいエレクトロが入ってる
わけじゃないですか
だし
宇都宮くんも歌ってる
っていう感じで
なんかすごい
平田楓っていうものが
あの
デジタル空間にも浮遊していて
それで
ジェンダーを超えている感じっていうか
がすごい面白いなと
これはもうなんつーの
あの
アニメのOVAの
OVAって何
いやなんかその
DVD特典の
ハワイに旅行する
番外編全員集合会
みたいな感じなの
はいはいはいはい
わかる?アニメあるある
はいはいはいはい
っていう感じ
なんかもう全員集合
みたいな
結構エンタメ曲で
でもなんかただのエンタメ
にはしたくなかったから
しっかり
書いた
いいよね
これも結構さ
ダンサブっていうか
ポップだよね
ポップかな
せーの
まあそうだね
確かに
なんか更新してる感じ
あれがすごい
みんなで更新してる感じがする
ごめん
これはちょっとちゃんと
これがさ
すごいやっぱ面白いなと思うのはさ
通停してるんだけど
えっと
そのさっきの
あなたのものみたいなので
本当の気持ちは何も喋らない
形でいいのとか
えっと
なんだろうな
この辺から
ぼんやりと現れてくるテーマとして
真実と嘘みたいな
テーマもあるなと思ってて
で
あの
泣き虫運命エレクトロンの中では
本当のこと言わないでよ
それでも君を許したいからってことを言ってて
あなたのものの中でも
本当の気持ちは何も喋らないでいいの
形でいいのっていうことを言ってて
でこの君に当てた
手紙っていうものの中で
本当のことだけ言えたらよかったなっていう
ことを
言っている感じが
なんかすごい
うーん
なんだろうな
真実みたいなもの
それこそ哲学的なことなんだけど
真実みたいなことに対する
切実さみたいなのがあるなっていう
気はする
そうだね
疲れてきちゃった?
いや全然
なんか
言えないことが
かなり多い
自覚がある
自分の中で
で
本当のこと言わないでよ
それでも君を許したいから
に関しては
全然また別の話で
うん
他者から言われた
お兄ちゃんから
聞く本当のこと
を聞きたくない
っていう
気持ちと
自分が本当のことを言えたらいいな
っていうのは全く別物だから
あんまり関係ないんだけど
うん
これも君に当てた手紙も
お兄ちゃんのことを歌ってるんだけど
うん
まあ
お兄ちゃんを許した時に
うん
全部吐き出したらよかったなっていう意味で
うん
結構あっさりね
もう
許しますとかじゃなくて
最近どうしてんの?が
私にとっての許しだったの
だからもう
何も言えなかったの
当時どう思ってたとか
あれが嫌だったこれが辛かったとか
うん
言えなかったから
打ち明けたかったなっていう気持ちがね
結構あった
うん
いつもみたいにほら私を殴って見せてよとか
っていうのがね
結構セキュララに書いたね
うん
最初の頃はさ手をつなぎ合ったねっていうのは
うん
本当に小学校入る前ぐらいの時は
二人で結婚式ごっことかやってたの
はいはいはい
そういうの思い出したね
うん
これもさ最初の頃っていう
捉え方がすごいいいなって思って
言葉の感覚として
なんか子供
と
うん
兄弟みたいな
ものを捉える時に
中3の時にさ
とかっていうよりは
もうちょっと大雑把な
関わり方の変遷があるじゃん
これも弟との関わり方
結構変遷があって
あるんだけど
最初の頃さっていう感じ
仲良かったなとか
いじめてたなとか
そういう感覚
みたいなのがすごい兄弟ならでは
っていう感じが
あるっていう
私の中で
お兄ちゃんとの
編歴って結構ゲージ
みたいになってて
ここまでは
殴られなかった
ここからは手で殴られた
ここからは拳で殴られた
ここからは掃除機で殴られた
ここからは椅子で殴られたみたいな
ゲージになってて
もう殴られてなかった
時のことは
最初の頃ってことなんだよね
そう
初期みたいな
感じなんだよね
本当ごめんね世界の始まりは
私が終わらせちゃったここでさよならしよう
っていうのはどういう意味なの?
これはもう過去との欠別
もうやめて君自身を抱きしめて
隣にいるよ
愛してるだから泣かないで
っていうのも
昔のあんだけ感触を起こして
泣いてたお兄ちゃんのことを思い出して
書いた
一番最後の
ファラウェイなんだけど
席だけカットしよう
後で
ここもすごい
真実と嘘
嘘っていうのは面白いなって思ってて
本当のことと
言えないことみたいな
思うものが
あるしあるなって思ってて
で
この
声の感じとかっていうのが
すごく一番
生っぽい
あんまり加工して
しない
っていうところが
すごく
体を
持った
相手の声
身体性を伴って声
っていう感じがあって
すごく良くて
最初の
バトル
で
持ってた
幼児性みたいな
少女性みたいなものが
ここで改めて復活してる感覚があって
なんか
君が好きだよって
なんかえんこする感じとか
えっと
少し悲しい
ものなんだ
いつだって少し悲しいものなんだ
こんなジョークも
なんて言うんだろうな
すごく楽観的っていうか
悲しいみたいなものが
これ嘘で
伝えて知る感じっていうか
ちょっとやばい
喋りの精度が低くなってきた
低くなってきたけど
なんか
この最後のさ
ポエトリーのところとかさ
でこぼこの大地で私たちはもう一度出会った
いつか交わした
またどこかで会おうなんて約束もともに忘れていた
朝なのに雨は止む
空はもうじ枯れる
だから泣かないで
君に出会って笑い合って
そしてこの星に生まれて
本当によかったっていうこの地球を星って読む感じ
このピュアーネス
みたいなのがね
最後にある感じがさ
すごいさ
あのなんて言うんだろうな
えっと
アルバムの一番最後の中にある
ポップ
ポップになるって
なんかこういうことでもあるんだろうな
っていう感じがあるっていうかさ
なんか普通にちゃんと
ちゃんと愛とか
なんか希望みたいなことに
ちゃん対して言うみたいなことだし
なんかそこは
なんか
羽ばたいていくファラウェイってことでもあるし
なんか
羽をみたいなあるよね
これじゃないっけ
羽
バーツの羽
なんかすごく
んーと
このファーストポップっていうアルバムの一番最後に
なんか
んー
結構ピュアーに
希望的観測を
持って
要は背本主義の中で
戦っていくみたいなものを決めたときに
羽が見つかって
なんか普通に
普通に
この星に生まれて本当によかったみたいなことを言えちゃうみたいな感じ
が
ファーストっぽいなっていう
友達に書いた歌
アルバム全体のテーマとリスナーへのメッセージ
うん
中学の時にさ
転校したんだけど
転校してから初めて
出来た友達がいて
それ
実際に喋ったわけじゃなくて
転校した後に
ツイッター始めて
そのコミュニティに入ったときに
ちょっと
内輪っぽいコミュニティに
入れてもらって
ツイッター上で仲良くなった友達がいたの
はいはいはい
話すとすごい長くなるんだけど
その
再会したって言ってたよね
そのコミュニティがすごい面白いものだったの
うん
6人ぐらいいたんだけど
学校で会うことはないのに
休日は集まって
遊んで
多分
学校のみんなに
この人たちと仲良いんだって言ったら
びっくりされるような関係性だったの
うん
で
それがすごい心地が良くて
でも
卒業してから
喧嘩しちゃったの
その中の一人と
私その子のこと大好きだったんだけど
私が悪くて
喧嘩別れみたいなのしちゃって
で私
2年越しぐらいに謝って
連絡したら許してくれたの
うん
そこからすごい
一緒に音楽作ったり
仲良くしてくれるようになって
それが本当に嬉しくて
なんか
その
あのコミュニティが特殊だったこともあって
運命みたいなものすら
感じるぐらい
うん
もう切っても切れない縁なんじゃないかと思うぐらい
そのでかいスケールの
愛みたいなものを感じて
うん
だから
君の幼稚で薄めた予言が嘘ではなかった
っていうのは
世界が終わっちゃうようなことを
書いたんだけど
その世界の終わりが
喧嘩別れだったりとか卒業だったりとか
そういうのを描いてて
っていう
うん
離れないで離さないでいたいよこれは嘘じゃないよ
嘘なら良かったけどとかも
全部そういうこと
うん
もうその友達に対する
愛
を
ひたすら書いた
甘い声少女性
コケが多め
モノローグ楽観的
ヒロイン的
鳥の鳴き声地球と書いて欲しいと読むのである
対抗していると書いてある
これはちょっと違うけど
対抗している
いやでもなんかすごい
少女性あるよね
うんピュア
ピュアな人がいる
純粋な気持ちで書いた
アルバムに関して
一旦の中間報告これぐらいです
いや嬉しいもんだね
本当?
ありがとう
そんな感じほぼほぼ1時間喋りましたけれども
やばいね
書いてから何かありますか
えーまあ
あのー
皆様の解釈で
楽しんでいただければ
どうですかこの
深読み
なんかね
あーそういう解釈も
あるよね
感じですね
でもねやっぱ哲学性あるなと思う
まあね
それはそうでしょ
例えば話はしたっけしないっけ
ここでしてないか
あーしてないしてない
それはいいよ
それはいいか
でなんか俺さっき話したことでやっぱ
思ったのは
絵では
なんか曲の中でも
まあ
文章でも書いてるじゃない
日記書いててそれ本にしたりとかしてるけど
その中ですごい
一人称と二人称が
いっぱい出てくるんだけど
君
僕
私
漢字の私自分
君あなた
いっぱい出てくるけど
なんかそれすごいね
あの
カエデの中にある色んな人格みたいなのだし
えっと
ポップみたいな
誰聞く人が
自分の曲だって思えるぐらい
なんか入り込む
余白があるっていうか器として
一人称を機能しているなっていう感覚があって
それはもう本当に
私のもの
っていうよりは
なんだろうな
その聞いた人のものになる感じ
曲が
っていうのがすごいファーストポップっていうか
ポップっつってそういうことっていう感じ
これは私の曲
みたいな
なんかあるじゃんバーで流れつき
あっこれ俺の曲みたいな
だからそれこそ
他社へと開かれるためのポップ
だよね
態度としてのポップ
俺ね本当引き際悪いからちょっと1時間
きっかりで切るわ
今59分
34秒5秒
放送禁止用語言って全部台無しにしていい?
いいよ後で切るから
何言うんだ
何言うんですか
ごめんなさい言いません言いません
はい今回はこんな感じですありがとうございました
ありがとうございました
01:00:08
コメント
スクロール