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ライブの人とアーカイブの人(麒麟新聞5号振り返り)
2026-06-01 06:41

ライブの人とアーカイブの人(麒麟新聞5号振り返り)


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サマリー

毎月満月の夜に発行される「麒麟新聞」の5号が発刊された。今回の特集は、キャンプと音楽イベント「宴」の振り返り。バーカウンターで新聞を発行するTaitoさんの元には、文章を書いたり本を読んだりするのが好きな人々が集まり、創作活動に励む人々との交流が生まれている。即興性の高いイベントの瞬間を、写真や文章で記録・保存する「アーカイブ性」の高い人々との繋がりが、新聞作りを通して加速していることを実感した一日だった。

麒麟新聞5号の発刊と「宴」特集
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
昨日の夜にね、満月だったんで、5月31日に。
新聞、麒麟新聞っていうのをね、毎月満月の時に出してるんですけど、それを発表しまして、発表というかね、発刊しまして。
で、今回のね、特集が、宴っていう5月23日、4日に開催した、野外でキャンプしながらオープンマイク音楽をやったりとかするイベントの特集号ということで、
その写真をね、まとめて一つの冊子にして、来てくれた人には配るっていう感じで。
宴に参加してくれた人もね、バーに遊びに来てくれて、すごい楽しい日だったんですけど。
バーカウンターでの個性とTaitoさんの役割
なんか、バーって日替わりでいろんな店長が立ってるんですけど、僕はその中で月に1回とか2回満月の時だけ立っていて、
今回初めて月に1回立ったんですけど、いろいろ個性があるんですよ、立つ人によって、空間の。
音楽やる人だったり弾きあたりやる人だったりだったら、なんか急にちょっとライブみたいなのが始まったりとか、歌う歌う人がいたりとか、
芝居する人がいたりとか、お笑いをするから即興でコントをする人がいたりとか、っていうのがいろいろバーの中の個性としてあるなと思って。
本当に飲みのゲームがめちゃくちゃ上手い人とかね、人それぞれなんですけど、
自分が立ってる時には何ができるだろうなーっていうのをいろいろ考えてて、
友達と一緒に音楽のイベントをやったりとかもしてたんですけど、自分がいかんせん音楽ができるわけじゃないから、
どうもこうなーみたいな、どうもこうなーというかね、他にやり方あんのかなーみたいなのをいろいろ考えていて、
自分の家を見渡したら本がたくさんあったりとかするんで、本を貸し出したりとかっていうのをね、
本を紹介したりとかっていうのが一つ会話のきっかけになればなーみたいなことを思って立ち始めたんですけど、
新聞作りと集まる人々の個性
そっからこう新聞っていうのを作ってみたら、これは面白いかもと思って新聞を作り始めてから今5号目が出たんですけど、
ちょっと話しなくなっちゃいましたけど、
なんか自分の新聞を出した時に集まる人の個性っていうのが結構面白くって、
割とやっぱ僕が立ってる日は文章を書いたりとか本を読むのが好きだったりとか、
話し込むのが好きだったりする人がすごい多い感じが面白いなーと思ってて、
実際新聞を配った後に色々宴楽しかったねみたいな話をするんですけど、
実は自分も陣を作っててみたいな感じで、
イラストを持ってきてくれた子がいたりとかして、
それはそれですげーみたいな感じでみんなで盛り上がるっていうか、
ちゃんとそのバーカウンター全員で陣を回しながら、
結局その子は僕もバーで陣売りたいんですけどみたいな感じで来たけど、
その場で完売してしまって本当にびっくりって感じだったんですけど、
すごくいい陣で。
で、なんかイラスト、バーで話を聞きながらイラストを書いたり、
手書きでノートにメモを書いたりとかするみたいな人がいたりとかして、
何書いてんのみたいな、日記書いててみたいな、
僕も日記書いてるよ、私も日記書いてるよみたいな感じで、
それぞれ人に見せれない日記を持ち合ったりとか、
なんかしてる感じがね、なんかあーっていう、何て言うんだろうな、
文芸武漢がすごいいいなと思って、
なんかコミュニティね、オープンマイクってイベントやってるコミュニティの中で割と表現、
ステージに立ってなんかやるみたいなのが多いけど、
なんか、ある意味バーで自分が新聞を出してみたいな日は、
なんかそういう表現物というよりは創作物というか、
なんか自分の中で書き溜めているものがあったりとか、
人に見せるわけではないけど書いているものがある人みたいなのが集まるっていうのがね、
なんか面白いなーと思って、
なんかやっぱり表現って言葉だけだと漏れてしまうものっていうのを、
なんか創作っていう観点で広げ上げていけたらなーっていうのを思ったりしましたね。
即興性とアーカイブ性を持つ人々
でやっぱり、
イベントの最中には、
演奏している人がわーっとスポットライトに照らされてるみたいな感じはあるけど、
その周りでカメラを片手にパシャパシャと写真を撮りながら、
動いている人たちもいたりとかするんですけども、
そういう人の作品ってやっぱり、
人前に出るのはその瞬間というよりは、
その瞬間を自分の中に持ち込んだ後なんですよね。
だからそういうのを即興性の人間と、
アーカイブ性の人間っていう感覚で自分の中では分けてるんですけど、
そのアーカイブ性の高い人間、
いや創作性の高いと言ってもいいけど分かんない。
この2文法で合ってないか全然分かんないけど、
なんとなく自分の感覚としてそういう感じで思っていて、
新聞の編集メンバーだったりとか、
編集者と編集をする人、文章を書く人、
デザインをする人とかね、
写真を撮る人みたいなのは、
なんかちょっとアーカイブ性の高い人だなと思って、
だからこそ表現の場で行われている、
この一瞬逃したくないなみたいなやつを、
それでも書き集めたい、残したいと思う人たちを集めてね、
新聞を作っていくっていうのはね、
改めていい試みだなっていうかね、
人との繋がりの加速
面白いなと思ったっていうのと同時にね、
出していくとなんか集まっていくっていうか、
集まってくるっていうか、
これまでだったら絵描いてる人がいたら、
絵描いてるんだっていう感じ、絵描いてるんだっていうか、
自分は美術の業界にもいたから、
話をして展示するとかになるけど、
展示するまでいかなくても、
取り入れなんだろう、
じゃあ次の新聞に載せてみようよ、
みたいなことを提案できるっていうのはね、
すごい人とのつながりを加速させるなと思いましたね。
そんな感じです。
昨日はとてもすごくいい日でした。
ありがとうございました。
06:41

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