1. 月刊チャゲアス同好会
  2. #14「アルバム論~風舞~」より
2026-01-20 17:44

#14「アルバム論~風舞~」より

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

サマリー

今回のエピソードでは、つばきファクトリーの公開収録や、月刊チャゲアス同好会の特集が行われており、ファーストアルバム「風舞」について話されています。「風舞」のアルバムの特徴や曲の構成、アーティストとしての成長についても話し合われています。このエピソードでは、アルバム「風舞」の制作過程や各曲の特徴が深く掘り下げられています。特にアスカさんとチャケさんの音楽スタイルの違いや、アルバムの完成度の高さが強調されています。

つばきファクトリーの公開収録
つばきファクトリーの今夜だけウカレディオ
約1年ぶりの公開収録の開催が決定しました。タイトルは
今夜だけ超ウカレディオ3夜目
出演メンバーは小野水穂、よふーるの、土井風華の3人
2026年1月22日木曜日の夜、西新宿なる劇で2回開催します。
そして、公開収録の模様は動画でも配信予定です。
詳しくは公式サイトやSNSをチェックしてください。
来場者プレゼントも準備して待ってますよ。
わー!私も行きたい!
お楽しみに!
月刊チャゲアス同好会大テスト
RKBラジオ月刊チャゲアス同好会の終了伝
このポッドキャストは月刊チャゲアス同好会から大人の事情により
肝心の服やBGMが入っている部分以外の
面白トークだけ抜き出してお送りします。
チャゲアスアラカルト
実はですね、毎回チャゲアのいとこさんが目隠しをして
これまでリリースされた大量のチャゲアスのCDを目隠しでセレクトするという
ですけどね。
今日は私がですね、所持状がございまして
私がつけていただきます。
この目力アイマスクをつけて
ダブルかー!
ダブルやね。割と新しいですね。
これだって最後のやつでしょ?
2007年のやつですよね。
今日の特集に比較すると非常にアルバム選びましたよ。
本当はメイン&ウーメインにしたいんだけども
これね、前もちょっとライブするなら何?みたいなコーナーがあったけど
僕本当好きな曲があって
2曲目のウェスティングタイム
これ結構好きですよね。
それチャゲ曲じゃない?
そうです。あえて今日はそれをしたいなと思って
チャゲさんの新骨頂みたいだね。
ぜひ聴いてください。
チャゲアンダースカでウェスティングタイム
僕らのチャゲアス論!
毎月チャゲアスをいろんな論点から語り尽くしているこのコーナー
今月はですね、チャゲアスバースデーマンス
ファーストアルバム風舞を聞こう論でございます。
そこで間違えた。
え?何でしたっけ?
風舞
風舞ですね。
風舞ってね、週舞じゃない。
ただこれ読めなかった人結構いたんですよ。
絶対読めてませんよ。
ファンの方でもね、間違えるぐらい。
さあ今ね、ほら、あのうちのRKBのですね
CDルームというかレコード室ですね、旧ね。
これリスナーの人たち見てほしいですよ。
レコードを今日は持ってきました。
これ懐かしいなあ。
昔の初期の頃のチャゲアンドアスカは
まずチャゲカタカナでアンドがアルファベットじゃないけど英語で
アスカは漢字であるんですが
その上のマークね。
これは熱風につながる不死鳥のようなマークですね。
これ一時ずっとこれ使われてたんでしょ?
非常にデザイン性が高いというかね。
さあこのね、風舞。
違います。風舞ですけども
デビューアルバムですけどね。
このレコードの帯にね、僕はね覚えが…
このレコード室に保存してあるこのレコードにはですね
ないんですけど帯があるじゃないですか。
帯があったんですよ、昔。
ああ、はいはいはい。
告知のキャッチコピーがあったりとか。
そこにね書かれていたのが
10年後このアルバムは伝説になるって書かれてたんですよ。
僕もね熱風を買った後に
風舞を探しに行ってレコード屋さんに
やっぱその最初のファーストアルバム買っておかないといけないと思って。
これ実は熱風2枚目のアルバムの熱風が
オリコンチャート1位を獲得するんですよね。
みたいね。
でも本当はこの風舞っていうのが
実はファーストアルバムで
10位には入ってないけどそれでも
オリコンチャート11位とかだったら
すごいよね。
一人先が入ってましたからね。
まあだからその後から買ったという方も多いと思うんですけど
その帯のところがものすごく僕は記憶に残ってて
実際もう10年後にこのアルバムは伝説になるわけですよ。
そうですよね。
10年後もう大ブレイクするわけですからね。
でもこの風舞がなければ
Say Yesだっていやいやでもなかったわけですから。
そうですね。
僕らはでもね、でも僕らは
チャギ&アス同行会じゃないですか。
はい。
だからこの風舞が
ファーストアルバムだってことは
ファンの方誰でも知ってるけど
じゃあこの風舞ができるにあたり
ファーストアルバムの特徴
実はチャギ&アスカって
アマチュア時代からやってたじゃないですか。
はい。
だからいろんな楽曲実は持ってたわけですよ。
あーはいはいはい。
アマチュア時代にも。
これね実は前回
チャギ&アスの曲数は何曲ぐらいですよ
っていうのを調べておられた
かお2015さんという方が
ブログでやっぱ書かれてたんですけど
デビュー前のですね
アスカさんの曲の中にこんなのがあった。
夜風よ涙を照らすまで。
アスカさんのはずですこれ。
ちょっと演歌っぽいですね。
とかおはようの散歩道。
フォークな感じですね。
あと幸せは軽すぎて。
これは有名です。
いわゆるチャギちゃんが
軽すぎてでポップコーンに
エントリーした時の
2番手だったアスカさんの曲が
幸せは軽すぎて。
そうだ。
あの時のグランドチャンピオンは
チャギさんだったんですよね。
お店の大会ではね。
福岡店大会では。
あとバイバイバイとか
青春の扉などという曲もあったらしいですよ。
一方チャギちゃんね。
チャギちゃんも
ブラックコーヒーという曲が実はあって。
確かにこれね
女性の歌詞だったと思いますね。
これでも実は一回
某FM福岡さんで
かかってるのを聞いたことがあります。
アマチュア時代のお世話になった
ディレクターの方が
ゲストで来られていて
その音源を持って来られてたんですね。
貴重でしたよ。
でももうやっぱ
チャギちゃんの曲でしたね。
あとは季節めぐりてって言ってね。
これも本当は
夏は過ぎてを
エントリーするんじゃなくて
この季節めぐりてっていう曲を
エントリーする予定だったんだけど
急遽変えて
夏は過ぎてでエントリーしたら
すげー
でもこれだけ
どんな曲か分かんないけど
いろんなアマチュア時代から
いろんな曲を作っていたにも関わらず
この風前の中に収録されているものは
基本的にはないわけですよ。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。
で、実はこの風前ってね
一番特徴的なのは
1曲目ですよね。
いわゆるインストロメンタルの曲ですか?
そうなんです。
アーティストのその1曲目が
インストロメンタルっていうあたりが
まずちょっとこだわりというか
そうですよね。
追想というインストロメンタルの
プロローグ曲があるんですよね。
で、これは最後に
いわゆるその
終章エピローグが入っているじゃないですか。
それが最後のアウトロというか
追想の主題という
インストで構成されている。
そうですそうです。
だからアルバムとして
ちゃんとしたオープニングとエンディングが
ちゃんと構成されているんですよね。
かつてやっぱりアルバムって
これレコードなんで
A面B面ですけど
やっぱりA面の曲順とか
B面の曲順っていうのは
やっぱり非常に重要スタイルだったんですよね。
なるほどね。
そのCDでもないから
ほら、なんていうの
カセットテープでもないから
カセットテープはあれなんだけど
要するに順番を簡単に変えられないわけですよ。
あーそういう意味ですね。
聴き方として。
あーそういうことか。
だからその辺のところが
非常に練られた作品だなっていうのが
ひとつ特徴としてあるんだけど
アスカさんはその
ファーストアルバム
自分のデビューアルバムの
最初の1曲目が
しかもこのツイストっていうのは
瀬尾一三さんつって
有名なアレンジャーの方ですね
あのー
中島みゆきさんとかさ
楽曲をたくさん手掛けている超一流のアレンジャーさんなんですよね
この瀬尾一三さん
その方の作曲のインストだったんですよ
アスカさんの曲でもないわけですよ。
それに対しては
全然なんか納得はしていなかったらしいですよ。
やっぱり本当は
本来なら自分たちで
楽曲を作り上げたかったんですね
自分たちの曲から始めたかったじゃないですか
普通そうだから
例えば分かんないけど1曲目で
ジャンジャーン
とか入るとか
でもなんか
そういう割には
コードネーム1とかさ
レッドヒルとかさ
なんか
楽曲から始まりました
でもそれってそうだけど
アスカさんがメロディ作ってない?
いやまあそうだけど
これは結局そうじゃない方が作られてる曲が入ってることに対して
ちょっとこだわりが強い
アスカさんからするとじくじたる思いがありました
しかもエンディングはほら
エンド曲はエピローグじゃないですか
で最後のチャゲ持ってからどっちだみたいな
いや僕ね
これ言っちゃっていいのかどうか分かんないんですけど
なんかこう
ファーストアルバムなのに
なんか
アルバムの制作過程
フォークの限界を感じてるように
聞こえちゃうわけ
フォークの限界というと?
いやだからやっぱもともと
これこういう曲を
作りたかったの
お二人みたいな
だってエピローグって
フォークじゃないでしょ
そうですね
なんかの番組でアスカさんが言ってたけど
いつの年になっても
このエピローグって
恥ずかしがることなく
昔の曲を歌うのって恥ずかしいんだけど
しかも
人の曲なのに
なんか恥ずかしくもなく
歌えるんだよね
言ってたことを
俺テレビで見たことがあって
スタンダードというか
映画音楽に近いというか
そういう感じのメロディーではありますよね
なるほどね
だからつまり
アスカさんも
色んな人の影響を受けて
作らされた感があるみたいな
さっきの1曲目が全然違う人が
作った曲をボンって入れられてるとか
しかも声もなしとか
だからやっぱ
そういう
仕方ない部分ってのがあったんでしょうね
デビューだし
だからだいたい最初の作品って
これ多分アーティストさんだけに限らないけど
例えば出版本とかでも
デビュー作
最初作ってのは凄く出来が良いっていう人が結構多いんですよ
で2作目でちょっとずっこける人が結構多いんですよ
そうですよね
一つはやっぱり編集の人が色んなことを
アドバイスをされて
ある種周りの大人が良いものにしてる
っていうことはあるから
彼らだとこれまだ
作った時学生さんだもんね
大学4年生の時だもんね
ピチピチの大学生だったんだ
ピチピチというか大学卒業するぐらいの時ですよね
そういう意味ではやっぱりヤマハの
ヤマハって大きな会社じゃないですか
そうそうたる方々が
作られてる環境の中でだから
めっちゃ圧かかりながら2人は作ったんだ
ああじゃないこうじゃないと
そういう側面はあるかもしれないですね
そんな
アッキーがこの風前から選ぶとしたらどの曲を
いやもう本当に
表題の通り僕この風前
めっちゃ良くないですか
ラララララララ
いやなんか
ちょっと恥ずかしいって思いながらも
でも良い曲だなと思って
じゃあ曲紹介お願いします
風前の
違う
風前綺麗にボケたね今
今のは完全に天然でした
すいません
風前のですね5曲目に収録されてます
風前
そういう意味では最初からやっぱり
才能は突出してたんでしょうね
やっぱりこのアーティストたちは
売っていかなきゃいけないというのが
この力量を感じますよね
そしてね
その風前でですよ
そのA面が終わるわけでしょ
でB面がってことですよね
B面の1曲目がご意見無用だよね
このチャケちゃんのロックセンスが光る
ライブ映えする曲で
そうですよね
この曲は結構80年代の前半ぐらいの
ツアーのタイトルになったんですよ
ご意見無用
80何とかね
ブラスっていうか
ペットとか
感覚
ペットとかが
本とかが
そういうセクションが
ライブに
セッティングされてて
華やかな感じで始まるみたいな
ようなライブになってましたね
今日しゅうじさんの目が
イキイキしてますよね
イキイキしてるんだけど
ちょっと今日俺
午前3時起きだから
そっちなのね
そしてさらに
7曲目
夏は過ぎてですね
チャケアス誕生のきっかけとなった曲
さっきおっしゃってた
アルバムの評価とライブ
でもさっきアキーご指摘の通り
アスカさんは
フォークの限界みたいな感じだかもしれない
逆にチャケちゃんはのびのびと
ロックテイストのやつやってますよね
この辺りがコンビっていいですよね
そういうことなんですよ
なんかねチャケ曲
ごめんなさいね呼び捨てで
行くとのびのびが
立ち位置がわかるよね
なんかやっぱこう
メインどころはアスカさんが
ドーンとこう
方針に乗っかってやってるんだけど
チャケちゃんは色付けをしてる感じがあるから
どうぞ自由に
遊び心満載でいいんじゃないって感じ
なるほどね
そして8曲目が冬の夜ですよ
これは名曲ですよね
こんなに寒い
これもアスカさん
これって意味じゃ非常にアスカさんらしい
なるほど
バラードですよね
僕もよくギターで弾き語りをしておりました
そして9曲目が
シングルとしては
セカンドになる
るれんじょうかですよ
やけにーってやつですよね
これは元々のタイトルは
雨が降るだった
そうそう
当時ね純蓮花とかね
漢字の熟語にするのがヤマハの中では
雨が降るじゃダメだった
ダメだった
さっきのね何だったっけ
今日俺たちどの立ち位置から
評価し合ってるんでしょうね
おはようの散歩道とかもね
本当ですよ
どうだったんだって
そういうことだったんですね
そしてそういうことだったというか
それが9曲目
最後の10曲目がエピローグだったと
これは本当に
名曲ですよね
あっきーは本当好きでしょ
いやもうこの
茶毛ちゃんというとこの曲しか出てこない
違うそういう意味じゃなくて
だって
これも言ってたけど
浜松も言ってたことがあって
20代でも歌えるし
30代でも歌えるしってことを
そういうやっぱ
息の長いアーティストの方々が
やっぱ持ってんだって
確かにね
でもねこれは茶毛アスで言うと
エピローグだと思う
どの世代で歌っても
恥ずかしげもなく歌える
実際に茶毛ちゃんは
20代30代
40代50代
60代それぞれ
違う形でアレンジをちょっと変えたりとか
このエピローグ
その各世代の時に
ちゃんと収録してるんで
その年バージョンのやつを
それ本人も意識してるんですよ
ずっと長く歌い続けたいっていうのもあったし
実際にその60代の
エピローグはどうなのかっていうのを
ちょっと俺偉くない?今の
いいフリだったよね
本人に聞かせてあげた
ということでですね
この風前というアルバムっていうのは
実は繰り返しにはなりますけど
非常にこう
アルバムとしての完成度が高い
当時のヤマハの
関係した方々の
非常に力が入ったというか
スタッフも一流演奏した方も
一流
王道な感じもするし
そういうアルバムが
当時評価されたっていうのは
あると思うんですよね
とにかく順番で聴く
曲の順番って
実はアルバムも大事なんだけど
ライブも大事じゃないですか
ほら僕らよく背取り作ったりして
勝手に背取り大会ですね
チャギアスってやっぱその背取り
というのをとっても大事にしてる
アーティストだと私は思いますね
僕も思います
その原点がこの風前
月刊チャギアス同好会ダイジェスト
また次回もお楽しみに
See ya
西新宿なる劇で2回開催します
そして公開収録の模様は
動画でも配信予定です
詳しくは公式サイトや
SNSをチェックしてください
来場者プレゼントも
準備して待ってますよ
わー私も行きたい
お楽しみに
17:44

コメント

スクロール